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1. Vocalise Etude �機 �3’00”) 2. Vocalise Etude �供 �2’50”) 3. Vocalise Etude �掘 �2’50”) 4. Vocalise Etude �検 �2’30”) 5. Vocalise Etude �后 �2’20”) 6. Vocalise Etude �此 �2’20”) ---------- 本作品はTokyo Cantat(音楽樹 主催)にて開催されている、「若い指揮者のための合唱指揮コンクール」の初見課題曲として発表されたもの(2008年から2018年)。全てヴォカリーズとハミングから成っている。コロナ禍での演奏や普段の練習にも最適。全6曲。 グレード:中級 演奏時間:約15分50秒 <まえがき> 21世紀の合唱を考える会 合唱人集団「音楽樹」が主催するTokyo Cantatでは2008年から隔年で「若い指揮者のための合唱指揮コンクール」が開かれている。このコンクールは35歳までという年齢制限のもと、ビデオによる予選を経て、公開での本選で初見演奏、およびルネサンス、ロマン派・近現代の作品のリハーサルと演奏が、海外から招聘された三人の審査員によって審査されるというもので、これまで優れた指揮者が選び出されて着実に成果をあげている。 ここに収められた6曲のVocalise Etudesは、その合唱指揮コンクールの初見課題曲として作曲されたもので、特定の言語の歌詞をもっていない。指揮者への課題であると同時に、のちのち合唱のエチュードとしても使えるようにと考えながら作曲したもので、さまざまなリズムに対応することや、旋法の枠の中でのハーモニーの変化、いろいろな母音や子音の発音と響きとの関係などを歌いながら確かめるトレーニングに役立てていただければ幸いである。(寺嶋陸也)
寺嶋陸也
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