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誉れと徳と力と そのナザレは清くされぬ 大いなる宴を行ないたる人が めでたし、父なる神のいと高貴なる娘 キリストはよみがえりたまい 深き淵より(※または、ウィリアム・パーソンズの作とされる) 主よ、わたしのくちびるを開いてください(プリースとリスポンス�機� ヴェニテ(ショート・サーヴィス ""ドリアン"") 追われし鹿が流れの水を求めるごとく おお、主よ、わが言葉の嘆きを テ・デウム(ショート・サーヴィス ""ドリアン"") ベネディクトゥス(ショート・サーヴィス ""ドリアン"") 主はあなたとともに(プリースとリスポンス�機� リタニー
※録音:2014年3月3日-5日、フィッツアラン・チャペル(アランデル城) ---------- タリス・スコラーズやオルランド・コンソート、オックスフォード・カメラータなどのメンバーとして活躍し、現在はセント・ポール大聖堂の音楽監督を務める英国古楽界の名匠アンドルー・カーウッド。そして、1989年に設立され、イギリス・ルネサンスの広範な研究と実践で知られるア・カペラ・グループ、カージナルズ・ミュージック。グラモフォン賞のRecord of the Yea(r 年間最優秀録音賞)を受賞したウィリアム・バードの教会音楽集に続き、第1弾(CDA 67548)がグラモフォン賞古楽部門賞に輝いたトマス・タリス(c.1505-1585)の教会音楽集は、現在のカージナルズ・ミュージックの新たな中心プロジェクト。第6弾では、聖母マリアのためのアンティフォナ「めでたし、父なる神のいと高貴なる娘」などラテン語による作品と、「ショート・サーヴィス(ドリアン・サーヴィス)」や「プリースとリスポンス」など英語による作品を収録。エイミー・ハワースやセシリア・オズモンド、パトリック・クライグ、スティーヴン・ハロルド、ロバート・ライス、ロバート・マクドナルドなど、タリス・スコラーズを始め世界トップ・クラスのア・カペラ・グループ、合唱団などで活躍する豪華メンバーによる極めて精確な歌声で、タリスの残したチューダー朝の傑作の数々が清新に響きます。
カージナルズ・ミュージック、アンドルー・カーウッド(指揮)/The Cardinall's Musick,Andrew Carwood(cond)
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