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ペルト(1935-): マニフィカト(1989) 聖母マリアよ喜べ マニフィカトの7つのアンティフォナ(1991) ��. おお叡智よ �� . おおアドナイ(わが主)よ �� . おおエッサイの根より出でし若枝よ ��. おおダヴィデの鍵よ ��. おお暁の星よ �� . おお、すべての民の王よ �� . おおインマヌエルよ アルギルダス・マルティナイティス(1950-):アレルヤ(1996) クヌート・ニューステット(1915-): 《キアケゴーの祈り》 Op.157(1999)から �� . 偉大なり、おお神よ! �� . 天におられる父よ!あなたは、まず私たちを愛してくださいました! スヴェン=ダーヴィド・サンドスト(1942-): 4つの愛の歌(2009) ��. どうかあの方が、その口のくちづけをもって �� . 夜が明け、影が闇にまぎれる前に �� . 北風よ、目覚めよ �� . あの人が左の腕を イヴォ・アントニーニ(1963-):わたしはシャロンのばら(2010) エリクス・エシェンヴァルズ(1977-):おお救いの生贄(2009) アルヴォ・ペルト(1935-):主よ、今こそあなたは(2001)
※セッション録音:2014年1月/聖ヨセフ大聖堂、スーフォールズ、サウスダコタ州(アメリカ) ---------- SACD ハイブリッド盤。サウスダコタ合唱団の最新盤は『生と愛を歌う聖歌集』です。サウスダコタ合唱団は、アメリカ中西部のグレートプレーンズ(大平原)の州サウスダコタのスーフォールズに2009年に創設された合唱団です。芸術監督のブライアン・A・シュミットは、ノースカロライナ州のデューク大学チャペルの聖歌隊などの指揮者を務め、アメリカを代表する合唱指揮者のひとりに挙げられる合唱指揮者です。『生と愛を歌う聖歌集』はバルト三国、スカンディナヴィアとスイスの作曲家による「もっとも美しい現代合唱作品」から選ばれた「宗教歌」が収録されました。エストニア生まれ、アルヴォ・ペルトの『新約聖書』『ルカによる福音書』による《マニフィカト》と《主よ、今こそあなたは》、そして、ベルリンのRIAS 室内合唱団の委嘱で作曲した《マニフィカトの7つのアンティフォナ》。ノルウェー・ソリスト合唱団の委嘱作、デンマークの哲学者キアケゴー(キルケゴール)の著作から採ったテクストの英訳で歌われるニューステットの《キアケゴーの祈り》から2曲。リトアニアのアルギルダス・マルティナイティスとラトビアのエリクス・エシェンヴァルズの作品も「生を歌う」聖歌です。「愛」の歌は2つです。スウェーデンのスヴェン=ダーヴィド・サンドストレムの《4つの愛の歌》とスイスのイヴォ・アントニーニの《わたしはシャロンのばら》は、いずれも『旧約聖書』『雅歌(ソロモンの雅歌)』がテクストです。サウスダコタは、スー族をはじめとする原住民と白人の間で激しい戦いが行われた暗い歴史をもちながら、今は、4人の大統領の顔を彫刻したラシュモア山の名を冠した国立公園をはじめとする観光地に恵まれ、内外の観光客が多く訪れる州として知られます。州最大の都市スーフォールズは、人口が15万。「アメリカ最良の小都市」のニックネームで呼ばれています。アルバム『生と愛を歌う聖歌集』は、市の名所のひとつ、カトリックの聖ヨセフ大聖堂(セント・ジョーセフ大聖堂)で録音セッションが行われました。ネオルネサンス様式の大聖堂は、最初は木造の教会として作られ、1915年から1919年にかけて石灰石による建築が行われました。なんどか修復が行われ、2011年に最後の内装が完成しています。この大聖堂は音響のよさが知られ、聖歌隊のコンサートのほか、スーフォールズを本拠とするサウスダコタ合唱団のコンサート会場のひとつとしても使われています。セッションの制作は、サウスダコタ合唱団の最初のアルバム『天国には』などの録音により2013年グラミー賞の最優秀プロデューサーに選ばれたブラントン・アルスポーが担当しました。Pentatone が誇るクオリティの録音をお楽しみ下さい。なお、芸術監督のシュミットは、2015年の秋、国際指揮者交換プログラムのアメリカ代表としてスウェーデンで客演指揮することが決まりました。
ブライアン・A・シュミット(指揮)、サウスダコタ合唱団/Brian A. Schmidt&South Dakota Chorale
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