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11902026
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輸入盤
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レオナルド 〜 シェイピング・ジ・インヴィジブル - Leonardo: Shaping the invisible -
[CORO]
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(在庫1SET)
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タリス:世の救い主よ ハウエルズ:世の救い主よ モンテヴェルディ:私の魂は SV 96 ジャン・イヴ・ダニエル=ルシュール:閉ざされた庭 ビクトリア:わが弟子の一人が ラッブラ:わが友は モンテヴェルディ:リラの調べを合わせて SV 117 オラツィオ・ヴェッキ:Daspuμche stabilao J.S.バッハ:フーガの技法第1番 BWV.1080 ジャヌカン:戦争 ジョスカン:アニュス・デイ(第6旋法によるミサ・ロム・アルメ より) ビクトリア:うるわしき救い主のみ母 ローレ:今や天も地も エイドリアン・ウィリアムズ:シェイピング・ジ・インヴィジブル ジャヌカン:戦争(ヴォイス・オンリー)
※録音:2018年9月20日-22日、エンジェル・スタジオ、ロンドン/2012年7月、オックスフォード(アニュス・デイ、うるわしき救い主のみ母) ---------- ロバート・ホリングワースによって1986年にオックスフォード大学で結成され、2006年5月にはロイヤル・フィルーハーモニック協会から""アンサンブル・アウォード""を授与されたイギリスの実力派古楽系アンサンブル、イ・ファジョリーニが、ザ・シックスティーンの自主レーベルであるCoroに初登場! 2019年に迎えるレオナルド・ダ・ヴィンチの没後500周年を記念したツアー&レコーディング・プロジェクト、シェイピング・ジ・インヴィジブル。美術家としてだけでなく、音楽、建築、天文学、数学などあらゆる分野での天才として多大な功績を残したレオナルド・ダ・ヴィンチをテーマに、ビクトリアやタリスから、バッハ、モンテヴェルディ、そして現代の作品までをプログラム。ダ・ヴィンチの専門家であるオックスフォード大学教授マーティン・ケンプの構想をもとに、芸術、音楽、科学の偉大な功績を結びます。プロジェクト・タイトルともなっている「Shaping the invisible」は、レノックス・バークリーに学んだイギリスの作曲家エイドリアン・ウィリアムズによってこのプロジェクトのために書かれた作品。フル・カラー・ブックレット(英語)にはダ・ヴィンチの作品とともに音楽と芸術の歴史や関連が綴られています。名画「最後の晩餐」を模して撮影されたプロジェクトのテーマ写真も秀逸。
イ・ファジョリーニ、ロバート・ホリングワース(指揮)/I Fagiolini, Robert Hollingworth(dir)
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12103001
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輸入盤
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おやすみなさい、最愛の人よ - Good night, beloved -
[CORO]
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(在庫1SET)
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エドワード・ネイラー(1867-1934):ヴォクス・ディセンティス ピーター・マクスウェル・デイヴィス(1934-2016):ルーシーのための子守歌 作曲者不詳:アイ・アム・ア・ジョリー・フォスター ジェイムズ・マクミラン:(b.1959):子どもたちは主の遺産* ボブ・チルコット(b.1955):ロンドンデリーの歌 チロ・ピンスティ(1829-1888):おやすみ、おやすみなさい、最愛の人よ ウィリアム・コーニッシュ:(1465-1523):おーい、陽気なラッターキン ウィル・トッド(b.1970):彼に私の名をささやく* チャールズ・ヴィリアーズ・スタンフォード(1852-1924):青い鳥 ウィリアム・コーニッシュ:ああロビン、優しいロビン エリック・ウィテカー(b.1970):スリープ ロデリック・ウィリアムズ(b.1965):エリスケイの恋歌 ウィリアム・ヘイズ(1708-77):ジャイルズ・ジョルト アーノルド・バックス(1883-1953):母よ、汝の息子に祈れ
※録音:2020年10月7日-9日&2018年11月14日*、セント・オーガスティン教会(キルバーン、ロンドン) ---------- 1979年にハリー・クリストファーズが結成し、40年以上にわたって世界最高峰の水準を維持し続けてきた合唱界の至宝、ザ・シックスティーン。イギリスで2度目のロックダウンが行われる前の2020年10月に録音されたザ・シックスティーンの新録音は、日常生活の要求から少し離れて安らぎと休息を得るための、500年以上にわたる素晴らしき合唱コレクション。ウィリアム・コーニッシュの「おーい、陽気なラッターキン(Hoyda, hoyda, jolly rutterkin)」から、スタンフォードの名作「青い鳥」、そしてチルコット、マクミラン、ウィテカー、トッドら現代の人気作曲家たちの作品まで、子守歌や民謡の編曲を中心に、人生と愛、静謐と静寂、素朴でシンプルなもの、複雑なイメージが込められた物語を語っています。バリトン歌手としても広く活躍するロデリック・ウィリアムズの「エリスケイの恋歌(Eriskay Love Lilt)」(原曲はスコットランド民謡)は、ハリー・クリストファーズとザ・シックスティーンの新規委嘱により2020年の初めに書かれた作品です。
ザ・シックスティーン、ハリー・クリストファーズ(指揮)/The Sixteen, Harry Christophers(dir)
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12104017
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輸入盤
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パーセル:チャールズ�鏡い里燭瓩隆新涓僚検淵ΕД襯�ム・ソング集) Vol.4 - Purcell: Royal Welcome Songs for King Charles II Vol.4 -
[CORO]
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(在庫1SET)
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パーセル:神よ統治者チャールズを助け給えZ.250、歓迎歌 《イシスよ、さらに迅く行け》 Z.336、イン・ノミネ 〜 6声のファンタジア Z.746 ジョン・ダヴナー:ベネディクトゥス(ミサ・グロリア・ティビ・トリニタス より) パーセル:イン・ノミネ〜 7声のファンタジア Z.747、劇音楽 《テオドシウス、または愛の力》 Z.606 からのセレクション、アンセム 《主はわが光、わが救いなり》 Z.55、歓迎歌《夏の不在をさり気なく忍ぶ》 Z.337
※録音:2019年1月9日-11日、聖オーガスティン教会(キルバーン、ロンドン、イギリス) ---------- 2019年に結成40周年を迎えた、合唱王国イギリスが世界に誇る至上のハーモニー、ザ・シックスティーン。2017年にスタートしたシリーズ、夭折の巨匠ヘンリー・パーセルの「王室行事のための作品集」の第5弾!王室の弦楽合唱団の常任作曲家兼指揮者、王室付きの楽器管理者、宮廷礼拝堂のオルガニストなどの要職を歴任し、国王が首都に帰還した際の王室行事や儀式で演奏するための「歓迎歌(ウェルカム・ソング)」や「頌歌(オード)」によってその地位と名声を高めたパーセル。1660年にイングランド議会を解散した後、翌1661年にイングランド王に即位し、共和制の終焉と王政復古期の始まりを呼んだチャールズ�鏡い里燭瓩忘邏覆気譴心新涓僚限�4巻は、「イシスよ、さらに迅く行け Z.336」と「夏の不在をさり気なく忍ぶ Z.337」の2つの歓迎歌に劇音楽「テオドシウス」(抜粋)やアンセム、イン・ノミネ、ジョン・ダヴナーのベネディクトゥスをカップリング。わずか36歳で亡くなりながらも、英国音楽史上もっとも注目すべき天才音楽家の一人であったパーセルの優れた遺産を、ザ・シックスティーンの見事なアンサンブルで探求します。
ザ・シックスティーン、ハリー・クリストファーズ(指揮)/The Sixteen, Harry Christophers(cond)
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12202005
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輸入盤
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ジョン・ウィルビー:おいで、心地よい夜よ - John Wilbye: Draw On Sweet Night -
[CORO]
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(在庫1SET)
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ジョン・ウィルビー(1574-1638): 1. おいで、心地よい夜よ 2. 涙せよ、わがまなこ 3. さようなら、愛しのアマリリス 4. 甘美な蜜を吸う蜂よ/優しい人よ 5. あなたは若い 6. 恋人よ、私の残酷な最期を見届けよ 7. 私は生きているけれど/宝石がある 8. 愛している!悲しいかな、私はあいされていない 9. 多くを私は誓った 10. 谷を下る/過酷な運命 11. 私はいつまで惨めな人生を 12. ああ、どうしよう 13. 恩恵のために私を愛さないで 14. 幸運、おお幸運な彼 15. 私が見た場所 16. 女よ、あなたの言葉が私を貶める 17. 惨めな男よ 18. 騒ぎ立つ思いよ 19. 私が見た女よ 20. 私のかしこいクローリスは言う 21. 泣け、泣け、私の目 22. フローラは私に最も美しい花をくれた 23. 今が最高の喜び 24. 喜びと心地よい痛み/のどの痛み 25. 私の思いはどこに/自身の悪意に落ち込み
※録音:2014年8月28日-29日、スペシフィック・サウンド・スタジオ(ロンドン) [75:48] ---------- ロバート・ホリングワースによって1986年にオックスフォード大学で結成され、2006年5月にはロイヤル・フィルーハーモニック協会から""アンサンブル・アウォード""を授与されたイギリスの実力派古楽系アンサンブル、イ・ファジョリーニによる、ザ・シックスティーンの自主レーベルであるCoro第2弾!今回のアルバムでは自国の作曲家であるジョン・ウィルビーに焦点をあてました。ウィルビーの作品で現存しているものはわずか数分単位の曲が75曲と、多くはありませんが、その内容はイギリスを代表するマドリガルといって過言はないでしょう。『さようなら、愛しのアマリリス』や『甘美な蜜を吸う蜂よ』は今でも多くの人々に歌われています。古いスコアを復活させ極上のアンサンブルで聴くことが出来るこのアルバムの75分間は、マドリガル好きの方にはたまらない至福の時でしょう。イギリスを代表するマドリガル作曲家ジョン・ウィルビーの作品をたっぷりとお楽しみください。
イ・ファジョリーニ、ロバート・ホリングワース(指揮)/I Fagiolini, Robert Hollingworth
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12204007
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輸入盤
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瞑想 - A Meditation -
[CORO]
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(在庫1SET)
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1. ウィル・トッド(b.1970):私は平和の天使になるべきだろう * 2. ウィリアム・ヘンリー・ハリス(1883-1973):妙なる道しるべの(賛美歌:アルバータより) 3. アンナ・センプル(b.1997):瞑想 * 4. リチャード・ランシマン・テリー(1864-1938):いと清き神への賛美(賛美歌:Billingより) 5. エルガー:詩篇48番《主は偉大なり》 Op.67 6. リサ・ロバートソン(b.1993):…a link in a chain… * 7. エルガー:They are at res(t エレジー) 8. ウィリアム・ボイス(1710-79):主はみつにまして(賛美歌:ハルトン・ホルゲイトより) 9. エルガー:詩篇29番《主に捧げよ》 Op.74 10. オーウェン・デズモンド(b.1989):無駄などない * 11. ジェイムズ・マクミラン(b.1959):無駄などない *
[ボーナス・トラック] 12. ボブ・チルコット(b.1955):主よ、あなたは私を探し、私の全てを知った **
* ジェネシス財団の委嘱により、ハリー・クリストファーズ&ザ・シックスティーンのために作曲 ** ジェネシス財団の委嘱により、モンシニョール・ウラディミール・フェルツマンの生誕80周年のために作曲
※録音:2022年1月18日-20日、テンプル教会(ロンドン)/日本語曲目表記オビ [78:30] ---------- 1979年にハリー・クリストファーズが設立し、それ以来世界最高クラスの合唱団として活動し続けている英国合唱界の至宝、ザ・シックスティーン。彼らが結成40周年を迎えた年、2019年に詩人、聖職者、神学者、そして教育者でもあったジョン・ヘンリー・ニューマンは、聖ジョン・ヘンリー・ニューマンとして列聖されました。エルガーによって作曲された《ゲロンティアスの夢》の詩も彼の作品でした。その聖ジョン・ヘンリー・ニューマンが残した詩を用いて5人の現代作曲家が、ハリー・クリストファーズとザ・シックスティーンのために作曲した作品を世界初録音。その他にも聖ジョン・ヘンリー・ニューマンのイデオロギーを伝えるようなエルガーの詩編曲や賛美歌も選曲されており、現代へのメッセージとしてザ・シックスティーンが美しく歌い上げています。
ザ・シックスティーン、ハリー・クリストファーズ(指揮)/Harry Christophers, The Sixteen
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12208003
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輸入盤
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バード:詩篇、歌曲およびソネット集(1611) - Byrd: Psalmes, Songs and Sonnets - (2CD)
[CORO]
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(在庫1SET)
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鷲の力は飛ぶ鳥を征服する 甘い言葉でうれしがらせる話には用心なさい 冬の寒さに木や茂みは葉を落とし Whereat an ant 眺める者は飛び上がり われらが主に新しき歌を歌え かつてわれは若かりき 水晶の塔と この心地よく楽しい五月 のろのろと眠らずに うわべだけの友は 目覚めるのだ、我が目よ やって来い、陽気な若者たちよ 人生とは何なのか ファンタジア われら来たりて主に喜びの声をあげん 退け、我が心よ 主よ、起き上がり、安息の地へと進みたまえ 来たれ、悲しみに沈んだオルフェウスよ われら陽気にわれらが力成る神に向かいて歌わん Blow up the trumpet 花の冠をかぶった美しいアマリリスを僕は見た 欲望に執着するのは愚かなこと 全地よ、神に向かいて歓呼せよ おお神よ、われをあわれみ ファンタジア 今日キリストは生まれたまいぬ おお、快い太陽を導く神よ すべての国々よ、われらの主をたたえよ おお主よ、われらをとらわれの身より ああ、内気な心よ 死ぬべき人間がする苦労というのは何とむなしいことか
※録音:2021年6月14日-17日、セント・オーガスティン教会(ロンドン)/日本語曲目表記オビ付き ---------- 1979年にハリー・クリストファーズが設立し、それ以来世界最高クラスの合唱団として活動し続けている英国合唱界の至宝、ザ・シックスティーン。イギリスのルネサンス期を代表するウィリアム・バード(c.1543-1623)の没後400周年に向けた記念盤に、世界最高のヴィオール・コンソート、フレットワークが参加し収録!これまでもその完璧なアンサンブルで美しい歌声を披露してきたザ・シックスティーンによるバードの最後の出版物である《詩篇、歌曲およびソネット集》(1611)。神聖な音楽と、世俗的な音楽の両方を含み、バードの音楽知識が散りばめられ彼の作品の中でも最も幸福感に満ちた穏やかな作品に仕上がっています。
ザ・シックスティーン、フレットワーク、ハリー・クリストファーズ(指揮)/Harry Christophers, The Sixteen, Fretwork
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12302008
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輸入盤
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戴冠式 〜 王室行事のための音楽 - Coronation - Music for Royal Occasions -
[CORO]
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(在庫1SET)
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1. ヘンデル:戴冠式アンセム 《司祭ザドク》 HWV 258 2. バード:おお主よ、御身のしもべエリザベスが 3-5. ブリテン:合唱舞曲集(第4、第5&第6の踊り)(《グロリアーナ》より) 6. ギボンズ:神の偉大なる王 7-8. パーセル:主に向かって新しき歌をうたえ(抜粋) 9. セシリア・マクドウォール:おお主よ、御身のしもべエリザベスが(世界初録音) 10. ティペット:踊れ 、クラリオン・エアを(《女王のためのガーランド》より) 11. バード:この甘く陽気な5月 12. 作曲者不詳:ディス・デイ・デイ・ドーズ 13. ブリテン:ユビラーテ・デオ 14. パーセル:恋の食べ物の音楽(《いざ、全能の王の代理人を迎えん》より) 15. バード/タリス:ミゼレーレ・ノストリ 16-19. ヘンデル:戴冠式アンセム 《主よ、王はあなたの力に喜びたり》 HWV 260 20. タリス:歌え、賛美せよ
※録音:1990年〜2023年 [69:26] ---------- 1979年にハリー・クリストファーズが設立し、それ以来世界最高クラスの合唱団として活動し続けている英国合唱界の至宝、ザ・シックスティーン。これまで、ザ・シックスティーンが録音してきた様々な「王室行事のための音楽」を集成したロイヤル・コンピレーション!英グラモフォン賞2009で“バロック声楽部門賞”に輝いたヘンデルの「戴冠式アンセム」や、タリスの40声のモテット『御身よりほかにわれは(Spem in alium)』の英語版である『歌え、賛美せよ(Sing and glorify)』など、500年にわたる王室音楽の歴史を俯瞰。個人的な祈りから戴冠式などの国家的行事の音楽まで、祝典、祈祷、記念のための様々なスケールの音楽を、ザ・シックスティーンの壮麗な歌声で彩ります。2014年に英国作曲家賞(現:アイヴァーズ作曲家賞)を受賞した現代イギリスのもっとも著名な作曲家の一人、セシリア・マクドウォール(b.1951)の新作『おお主よ、御身のしもべエリザベスが』は、エリザベス2世の人生と治世を記念した作品で、ジェネシス財団の委嘱により作曲され、今回世界初録音されています。2023年5月に予定されているチャールズ3世の戴冠式に向けても必携のアイテムとなることでしょう!
ザ・シックスティーン、ハリー・クリストファーズ(指揮)/Harry Christophers, The Sixteen
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12304003
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輸入盤
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パレストリーナ Vol.9 〜 ミサ曲《 ドレミファソラ》 - Palestrina Vol.9 -
[CORO]
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(在庫2SET)
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1-7. ミサ曲《 ドレミファソラ》(ヘクサコルド・ミサ) 8. 神から遣わされた男がいた 9. 生まれた子供は 10. 正しい男は棕櫚の木のように 11. ヘロデは死刑執行人を送り 12. あなたの僕(しもべ)たちが声をほぐして 13-15. ソロモンの雅歌 第22-24番 わが愛する者よ, あなたは美しく この者はだれか わたしは園へ下っていった 16. ここにもっとも神聖な福音書記者がいる 17. 大いに尊敬されるべきは 18. この弟子である
※録音:2021年5月5日-7日、セント・オーガスティン教会(キルバーン、ロンドン)/日本語曲目表記オビ付き [70:14] ---------- 英国が誇る合唱界の至宝、ザ・シックスティーン。現在のザ・シックスティーンを代表する一大シリーズとなった「パレストリーナ・プロジェクト」の最新作となる「第9集」が登場!ルネサンス期のポリフォニーを代表する作曲家であり、史上最高の典礼音楽作曲家の一人であるパレストリーナ。世界中の聖楽に影響を与え続けてきたパレストリーナが遺した100曲を超えるミサ曲の中からハリー・クリストファーズが選んだミサ曲を中心に、旧約聖書の「ソロモンの雅歌」に基づく連作モテット集からの3曲や関連するイムヌス、モテットなどでプログラムを構成するという秀逸なプロジェクト。第9巻では、中世・ルネサンス音楽の教会旋法の基礎をなす音階であるヘクサコルド(ヘクサコード)によるミサ曲 《ドレミファソラ》 を中心に、パレストリーナが洗礼者聖ヨハネと福音者聖ヨハネのために書いた栄光ある音楽にもスポットライトを当てています。
ザ・シックスティーン、ハリー・クリストファーズ(指揮)/The Sixteen, Harry Christophers(dir)
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12304002
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輸入盤
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パレストリーナ Vol.9 〜 ミサ曲《 ドレミファソラ》 - Palestrina Vol.9 - [国内仕様盤]
[CORO]
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(在庫1SET)
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1-7. ミサ曲《 ドレミファソラ》(ヘクサコルド・ミサ) 8. 神から遣わされた男がいた 9. 生まれた子供は 10. 正しい男は棕櫚の木のように 11. ヘロデは死刑執行人を送り 12. あなたの僕(しもべ)たちが声をほぐして 13-15. ソロモンの雅歌 第22-24番 わが愛する者よ, あなたは美しく この者はだれか わたしは園へ下っていった 16. ここにもっとも神聖な福音書記者がいる 17. 大いに尊敬されるべきは 18. この弟子である
※録音:2021年5月5日-7日、セント・オーガスティン教会(キルバーン、ロンドン)/日本語解説書&歌詞訳付き/解説:ハリー・クリストファーズ、マーティン・イムリー(日本語訳:SOREL) [70:14] ---------- 英国が誇る合唱界の至宝、ザ・シックスティーン。現在のザ・シックスティーンを代表する一大シリーズとなった「パレストリーナ・プロジェクト」の最新作となる「第9集」が登場!ルネサンス期のポリフォニーを代表する作曲家であり、史上最高の典礼音楽作曲家の一人であるパレストリーナ。世界中の聖楽に影響を与え続けてきたパレストリーナが遺した100曲を超えるミサ曲の中からハリー・クリストファーズが選んだミサ曲を中心に、旧約聖書の「ソロモンの雅歌」に基づく連作モテット集からの3曲や関連するイムヌス、モテットなどでプログラムを構成するという秀逸なプロジェクト。第9巻では、中世・ルネサンス音楽の教会旋法の基礎をなす音階であるヘクサコルド(ヘクサコード)によるミサ曲 《ドレミファソラ》 を中心に、パレストリーナが洗礼者聖ヨハネと福音者聖ヨハネのために書いた栄光ある音楽にもスポットライトを当てています。
ザ・シックスティーン、ハリー・クリストファーズ(指揮)/The Sixteen, Harry Christophers(dir)
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12308012
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輸入盤
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オラツィオ・ベネヴォリ:ミサ曲「汝はペテロなり」 - Orazio Benevoli: Missa Tu es Petrus -
[CORO]
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(在庫1SET)
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1. パレストリーナ:汝はペテロなり 2-3. オラツィオ・ベネヴォリ(1605-1672):ミサ曲「汝はペテロなり」-キリエ、グローリア 4. ボニファツィオ・グラツィアーニ(1604-/5-64):主よ、汝の憤りをもてわれを責めたもうなかれ 5. ベネヴォリ:ミサ曲「汝はペテロなり」-クレド 6. グラツィアーニ:さあ、諸人よ 7-8. ネヴォリ:ミサ曲「汝はペテロなり」-サンクトゥス、アニュス・デイ 9-10. グラツィアーニ:Ad mensam dulcissimi、Justus ut palma
※録音:2023年6月28日-7月1日、セント・オーガスティン教会(ロンドン) [58:43] ---------- ロバート・ホリングワースによって1986年にオックスフォード大学で結成され、2006年5月にはロイヤル・フィルーハーモニック協会から""アンサンブル・アウォード""を授与されたイギリスの実力派古楽系アンサンブル、イ・ファジョリーニ。Coroからのリリース第4弾となる新録音は、イタリア初期バロックの重要人物オラツィオ・ベネヴォリ(1605-1672)の多声合唱の芸術を探求!パレストリーナの著名なモテット「汝はペテロなり」を基に作曲されたベネヴォリのミサ曲「汝はペテロなり」は、ローマに新しく建設されたサン・ピエトロ大聖堂のために書かれたものと思われます。この作品は編成が非常に特殊で、4つの合唱団〔合唱1:ソプラノ、ハイ・テノール、バリトン、バス/合唱2:ソプラノ、コルネット(ツィンク)、ハイ・テノール、バリトン、バス、トロンボーン/合唱3:メゾ・ソプラノ、ヴァイオリン、ハイ・テノール、バリトン、バス、バス・ヴァイオリン/合唱4:メゾ・ソプラノ、リコーダー、ハイ・テノール、バリトン、バス、バス・ドゥルツィアン/通奏低音1:オルガン、ハープ/通奏低音2:オルガン、キタローネ の、器楽も含めた4グループ(+通奏低音)〕によって構成されています。
イ・ファジョリーニ、ザ・シティ・ムジク、ロバート・ホリングワース(指揮)/I Fagiolini, The City Musick, Robert Hollingworth
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12307016
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輸入盤
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回想 〜 ア・シックスティーン・コレクション - Reflection -
[CORO]
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(在庫1SET)
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1. ラフマニノフ(ボブ・チルコット編曲):アダージョ・ソステヌート(ピアノ協奏曲第2番より)* 2. パレストリーナ:マリアは天に昇らされた 3. ペルト:ヌンク・ディミッティス 4. アレグリ:ミゼレーレ(進化版) 5-6. ラッブラ: 3つの賛美歌*〔イエスへの祈り、あの聖母の子、慈悲の女王〕 8. スタンフォード:青い鳥 9. ウィテカー:サント・シャペル(聖なる礼拝堂) 10. バード:目をさましていなさい 11. バード/タリス:われらをあわれみたまえ 12. タリス:おお, 光から生まれた光 13. マクミラン:ミゼレーレ (*=初CD化音源)
※日本語解説&日本語オビ付き ---------- 1979年にハリー・クリストファーズが設立し、それ以来世界最高クラスの合唱団として活動し続けている英国合唱界の至宝、ザ・シックスティーン。東京エムプラスの創立30周年を記念して特別に製作されたスペシャル・コレクション・アルバムが登場!近年(およそ2011年〜2022年頃)にザ・シックスティーンが録音してきた16世紀から現代に至るまでの素晴らしい音楽を厳選。発売当時から大きな話題を呼んだアレグリの《ミゼレーレ》の独自の版やハリー・クリストファーズに献呈されたマクミランの《ミゼレーレ》、人気パレストリーナ・シリーズ第1巻からの《マリアは天に昇らされた》、レコード芸術特選盤やBBCミュージック・マガジン賞を受賞したバード・アルバム『目を凝らしてじっと見つめ』からの《目をさましていなさい》、ペルトやウィテカーの現代レパートリーなど注目の録音に加え、配信限定でリリースされていたラフマニノフのピアノ協奏曲第2番からのアレンジ(ボブ・チルコット編)やラッブラ・アルバム(COR16144)には収録されていなかった「3つの讃美歌」など初CD化となる貴重な音源も収録。日本語曲目解説と歌詞対訳を掲載した、日本向け完全限定生産盤です。
ザ・シックスティーン、ハリー・クリストファーズ(指揮)/The Sixteen, Harry Christophers(dir)
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12401010
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輸入盤
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ビクトリア:聖週間のレスポンソリウム - Victoria: Tenebrae Responsories -
[CORO]
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(在庫1SET)
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ビクトリア:聖週間のレスポンソリウム
※録音:2023年7月18日-20日&12月12日(イギリス) [71:50] ---------- ロバート・ホリングワースによって1986年にオックスフォード大学で結成され、2006年5月にはロイヤル・フィルハーモニック協会から”アンサンブル・アウォード”を授与されたイギリスの実力派古楽系アンサンブル、イ・ファジョリーニ。ザ・シックスティーンの自主レーベルであるCoro第5弾は、ビクトリア作曲による《聖週間のレスポンソリウム》に、2009年コスタ・ブック・オヴ・ザ・イヤーを受賞したクリストファー・リードの詩集『A Scattering』から、妻の死と死にまつわる感動的な9篇の詩の朗読を織り交ぜたもの。16世紀後半、当時の作曲家が目指した多声合唱曲のような過剰なものではなく、いかに単純なテクスチュアで作品を描くかということを選んだビクトリア。このアルバムでは作曲者が意図した低いピッチで収録するという試みも行われています。
ロバート・ホリングワース(指揮、朗読)、イ・ファジョリーニ/I Fagiolini, Robert Hollingworth
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12402010
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輸入盤
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Peace I leave with you 〜 夕刻のための音楽
[CORO]
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(在庫1SET)
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1. エイミー・ビーチ:Peace I leave with you 2. パーセル:Hear my prayer 3. ロクサンナ・パヌフニク(b.1968):O Hearken 4. ギボンズ:Behold, thou hast made my days 5. ジョアンナ・マーシュ(b.1970):Evening Prayer 6. クリストファー・タイ:Lord, let thy servant now depart 7. グレイストン・アイヴズ(b.1948):In pace 8. ジョン・シェパード:Libera nos I & II 9. トマス・タリス:Te lucis ante terminum I & II 10. スタンフォード:Eternal Father 11. イモジェン・ホルスト:A Hymne to Christ 12. アンドルー・ガント(b.1963):An Evening Hymn of Sir Thomas Browne 13. チャールズ・ウッド:Hail, gladdening Light 14. ピアース・コナー・ケネディ(b.1991):O nata lux 15. ウィリアム・マンディ:O Lord, the maker of all thing 16. ジョン・タヴナー:The Lord’s Prayer 17. グスターヴ・ホルスト:Nunc dimittis 18. ヒューバート・パリー:Lord, let me know mine end
※録音:2022年6月26-28日、オックスフォード・モードリン・カレッジ・チャペル(イギリス) [72:27] ---------- 英国の名門合唱団、オックスフォード・モードリン・カレッジ合唱団がCOROから初登場。第1弾は、「夕刻」をテーマに過去500年にわたり同カレッジの音楽生活の基盤となってきたレパートリーを探求しています。夕刻に関連する多くの音楽は、穏やかで心を落ち着かせるものであり、挑戦的でない「音浴」の形で超越的な美を求める人々を満足させるものですが、本アルバムでは、現代と16世紀の音楽を対比させています。オックスフォード・モードリン・カレッジ合唱団は、1480年に中世後期のイングランドで最大規模の合唱団として創設され、この歴史的遺産は5世紀にわたって維持されてきました。現在、英国で最も優れたアンサンブルのひとつとして国際的な評価を得ている合唱団は、主にモードリン・カレッジ・チャペルでの毎日の教会礼拝、16世紀に遡る古くからの伝統である有名なメーデーの祝典をはじめ、年間を通して数多くの特別な行事でも歌っています。またコンサート活動においては、BBCプロムスやカドガン・ホールなどへの出演、ブリテン・シンフォニア、アカデミー・オヴ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズなど、数多くの一流オーケストラとも共演しています。ロンドンのセント・ポール大聖堂のアシスタント・オルガニストをはじめ、指揮者、チェンバリスト、オルガニストとして数多くの著名なオーケストラ、合唱団、アンサンブルと共演してきたマーク・ウィリアムズの手腕で、これら作品群が持つ晩祷の特徴である昼と夜の境界の空間を捉え、聴衆を「すべての理解を超えた平安」へと導きます。
オックスフォード・モードリン・カレッジ合唱団、マーク・ウィリアムズ(指揮)/Choir of Magdalen College Oxford, Mark Williams
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輸入盤
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オラツィオ・ベネヴォリ:ミサ曲 《ベネヴォラ》 - Orazio Benevoli: Missa Benevola -
[CORO]
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1-3. オラツィオ・ベネヴォリ(1605-1672):ミサ曲《ベネヴォラ》 より キリエ I、クリステ、キリエ II、グローリア(世界初録音) 4. ベネヴォリ:ミサ曲《ベネヴォラ》 より グローリア(世界初録音) 5. ジャコモ・カリッシミ(1605-1674):Paratum, cor meum(世界初録音) 6. ベネヴォリ:ミサ曲 《ベネヴォラ》より クレド(世界初録音) 7. カリッシミ:バビロンの流れのほとりに 8. ベネヴォリ:ミサ曲 《ベネヴォラ》 より サンクトゥス(世界初録音) 9. ベネヴォリ:ミサ曲 《ベネヴォラ》 より アニュス・デイ(世界初録音) 10. カリッシミ:エフタの物語
※録音:2024年6月12日-14日、セント・ジュード・オン・ザ・ヒル教会(ロンドン、イギリス) [70:17] ---------- ロバート・ホリングワースによって1986年にオックスフォード大学で結成され、2006年5月にはロイヤル・フィルハーモニック協会から”アンサンブル・アウォード”を授与されたイギリスの実力派古楽系アンサンブル、イ・ファジョリーニ。ザ・シックスティーンの自主レーベルであるCoro第6弾は、17世紀イタリア音楽において「失われた」重要人物であるオラツィオ・ベネヴォリの「コロッサル・バロック」と目もくらむような多声合唱の音世界を探求するイ・ファジョリーニのシリーズ第2弾。本アルバムに収められている新録音となる4つの合唱グループから構成された 《ミサ・ベネヴォラ》 は、4つの分離したアンサンブルの間のダンスを堪能できるように、楽器の色彩がさらに強調されており、ヘンデルが50年後に指摘し、『メサイア』で再利用されたミュール・テクニック(「ラバを抱いて」(tenere la mula)、あるいは単に「ラ・ムーラ」(la mula)と呼ばれる、17世紀の反宗教改革のローマの作曲家たちが好んだ彼ら独特の劇的な仕掛けを意味する)もお楽しみいただけます。また、ベネヴォリの作品に加え、ベネヴォリと同時代を生き、オラトリオの最初の重要な作曲家でもあるジャコモ・カリッシミによる 《エフタの物語》 は、当時のローマで使われていた低いピッチに調律され、個々の声部と有名な最後のコーラスの両方に、より深遠な色彩が注入されています。
イ・ファジョリーニ、ロバート・ホリングワース(指揮)、ザ・シティ・ムジク(古楽器アンサンブル)/I Fagiolini, Robert Hollingworth
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輸入盤
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Voices of Thunder 〜 合唱とオルガンのための作品集 - Voices of Thunder -
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1. ジェイムズ・マクミラン:A New Song 2. ジョナサン・ダヴ:Seek him that maketh the seven stars 3. ドブリンカ・タバコヴァ:Praise 4. ヘンリー・バルフォア・ガーディナー:Evening Hymn 5. ハイドン:Insanae et vanae curae 6. マルコム・ボイル:Thou, O God, art praised 7. リビー・ラーセン:I will sing and raise a psalm 8. スタンフォード:For lo, I raise up, Op. 145 9. マルセル・デュプレ:Laudate Dominum, Op. 9, No. 4 10. ペルト:The Beatitudes 11. ジュディス・ウィアー:Like to the falling of a star 12. ヒューバート・パリー:Blest Pair of Sirens
※録音:2023年3月26-28日、オックスフォード・モードリン・カレッジ・チャペル(イギリス) [77:27] ---------- 英国の名門合唱団、オックスフォード・モードリン・カレッジ合唱団CORO第2弾。「夕刻」をテーマにした「Peace I leave with you」(COR16205)に続くこの新しいアルバムは、ハイドンからジュディス・ウィアーまで、モードリン・カレッジ合唱団の崇高な歌声と、モードリン・カレッジ・チャペルの新しいオルガンを紹介し、壮大な合唱曲の数々を収録しています。オックスフォード・モードリン・カレッジ合唱団は、1480年に中世後期のイングランドで最大規模の合唱団として創設され、この歴史的遺産は5世紀にわたって維持されてきました。現在、英国で最も優れたアンサンブルのひとつとして国際的な評価を得ている合唱団は、主にモードリン・カレッジ・チャペルでの毎日の教会礼拝、16世紀に遡る古くからの伝統である有名なメーデーの祝典をはじめ、年間を通して数多くの特別な行事でも歌っています。またコンサート活動においては、BBCプロムスやカドガン・ホールなどへの出演、ブリテン・シンフォニア、アカデミー・オヴ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズなど、数多くの一流オーケストラとも共演しています。ロンドンのセント・ポール大聖堂のアシスタント・オルガニストをはじめ、指揮者、チェンバリスト、オルガニストとして数多くの著名なオーケストラ、合唱団、アンサンブルと共演してきたマーク・ウィリアムズの手腕で、壮大な合唱作品が持つ魅力を見事に引き出しています。
オックスフォード・モードリン・カレッジ合唱」団、マーク・ウィリアムズ(指揮)/The Choir of Magdalen College, Oxford, Mark Williams
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輸入盤
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1612年、イタリアの 《晩課》 - 1612 Italian Vespers -
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(在庫1SET)
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1. ロドヴィコ・ヴィアダーナ:Deus in adiutorium meum 2. ヴィアダーナ:Dixit Dominus 3. バルトロメオ・バルバリーノ:Exaudi Deus 4. ヴィアダーナ:Laudate, pueri 5. アンドレア・ガブリエリ:Benedictus Dominus Deus Sabaoth 6. ヴィアダーナ:Laetatus sum 7. ヴィアダーナ:O dulcissima Maria 8. ヴィアダーナ:Nisi Dominus 9. パレストリーナ:Quae est ista 10. ヴィアダーナ:Lauda, Jerusalem 11. A.ガブリエリ:Toccata del 9. Tono 12. モンテヴェルディ/ソリアーノ:Ave, Maris Stella 13. 単旋聖歌:Versicle & Response 14. ジョヴァンニ・ガブリエリ:Magnificat for 7 Choirs (reconstr. Hugh Keyte) 15. モンテヴェルディ:Ab aeterno ordinata sum 16. 単旋聖歌:Versicle & Response / Collect of the Feast 17. G.ガブリエリ:In ecclesiis
※録音:2012年1月18日-20日(ロンドン、イギリス) [78:39] ---------- ロバート・ホリングワースによって1986年にオックスフォード大学で結成され、2006年5月にはロイヤル・フィルハーモニック協会から”アンサンブル・アウォード”を授与されたイギリスの実力派古楽系アンサンブル、イ・ファジョリーニ。ザ・シックスティーンの自主レーベルであるCoro第7弾は、2012年に録音されていた名盤が復刻。1612年は、ヴェネツィアの多声合唱作曲家の中で最も優れた作曲家の一人、ジョヴァンニ・ガブリエリが亡くなった年であり、同時に、ロドヴィコ・ヴィアダーナの『晩課』(4つの合唱のための)が最も現代的なスタイルで出版された年でもありました。Deccaから発売されていた2012年の録音には、この壮大な晩課と、ジョヴァンニ・ガブリエリが7つの合唱(ヒュー・キートが綿密な調査と再構築を行った)のために作曲した、ファンファーレとカノンによる比類なき軍隊的なマニフィカトの唯一のバージョンが収録されています。ロバート・ホリングワースは、イ・ファジョリーニを率いてルネサンス後期からバロック初期の失われたこれら素晴らしい作品を発掘する旅に誘います。
イ・ファジョリーニ、ロバート・ホリングワース(指揮) - I Fagiolini, Robert Hollingworth -
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12504007
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輸入盤
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Be Still, My Soul 〜 モードリンからの讃美歌集 - Be Still, My Soul - Hymns from Magdalen -
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1. Guide me, O thou great redeemer 2. Jerusalem the Golden 3. How shall I sing that majesty? 4. Jesus good above all other 5. The King of Love my shepherd is 6. Be still, my soul 7. Love Divine, all loves excelling 8. Angel voices, ever singing 9. All for Jesus! 10. The Spacious Firmament 11. The Lord my pasture shall prepare 12. When all thy mercies 13. How sweet the name of Jesus sounds 14. My Lord my God (How great thou art) 15. Ye holy angels bright 16. Lord of all hopefulness 17. Alleluya! Alleluya! 18. My song is love unknown 19. Abide with me
※録音:2023年7月3日&4日、オックスフォード・モードリン・カレッジ・チャペル(イギリス) [60:05] ---------- 英国の名門合唱団、オックスフォード・モードリン・カレッジ合唱団CORO第3弾は、日本では『われらを導く』のタイトルでも知られる「Guide me, O thou great redeemer」から、『日暮れて四方は暗く』として愛される「Abide with me」まで、時代を越えて愛される素晴らしき讃美歌集。モードリン・カレッジ・チャペルの壮麗なオルガンの伴奏で、最も愛されている讃美歌の数々を収録した本アルバムを通して、この名門合唱団の日々の音楽生活を垣間見ることができることでしょう。オックスフォード・モードリン・カレッジ合唱団は、1480年に中世後期のイングランドで最大規模の合唱団として創設され、この歴史的遺産は5世紀にわたって維持されてきました。現在、英国で最も優れたアンサンブルのひとつとして国際的な評価を得ている合唱団は、主にモードリン・カレッジ・チャペルでの毎日の教会礼拝、16世紀に遡る古くからの伝統である有名なメーデーの祝典をはじめ、年間を通して数多くの特別な行事でも歌っています。またコンサート活動においては、BBCプロムスやカドガン・ホールなどへの出演、ブリテン・シンフォニア、アカデミー・オヴ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズなど、数多くの一流オーケストラとも共演しています。ロンドンのセント・ポール大聖堂のアシスタント・オルガニストをはじめ、指揮者、チェンバリスト、オルガニストとして数多くの著名なオーケストラ、合唱団、アンサンブルと共演してきたマーク・ウィリアムズの手腕で、磨きのかかった美しい歌声を聴衆の心に届けます。
オックスフォード・モードリン・カレッジ合唱団、マーク・ウィリアムズ(指揮)/Choir of Magdalen College Oxford, Mark Williams
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輸入盤
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Arise my love 〜 夜明けのための音楽 - Arise my love - Music for the Break of Day
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1. ガブリエル・ジャクソン(b.1962):To Morning 2. トマス・タリス:O nata lux 3. シャーロット・ブレイ(b.1982):Winter is past 4. ベンジャミン・ブリテン:Festival Te Deum 5. ジョン・タヴナー:As one who has slept 6. ジョン・ステイナー:How beautiful upon the mountains 7. ケネス・レイトン:God’s Grandeur 8. ジェラルド・フィンジ:Welcome, sweet and sacred feast 9. ジェームズ・ウィットボーン:Arise, my love 10. ヘンリー・パーセル:O God, thou art my God 11. シェリル・フランシス=ホード(b.1980):O come, let us sing unto the Lord 12. ジョージ・ダイソン:Benedicite in F 13. ジョン・アムナー:Come, let’s rejoice 14. ウィリアム・ウォルトン:Jubilate Deo 15. ジョン・シェパード:Haec dies 16. ジュディス・ウィアー(b.1954):Vertue 17. ジョナサン・ダヴ(b.1959):Ecce beatam lucem
※録音:2025年6月30日、7月1日-2日、オックスフォード・モードリン・カレッジ・チャペル(イギリス) [62:05] ---------- 英国の名門、オックスフォード・モードリン・カレッジ合唱団によるCORO第4弾は、500年にわたる宗教音楽の名作を集め、〈夜明け〉をテーマに“新しい一日の始まり”に宿る希望と光を描いた一枚。トマス・タリスによる 《O nata lux》 の静謐な美しさから、ブリテンの喜びに満ちた《Festival Te Deum》、そして、シェリル・フランシス=ホードによる壮麗な 《O come let us sing unto the Lord》 まで、本作では〈新しい一日の始まり〉を告げる光、希望、喜びを多彩な音楽で表現しています。〈夕刻〉 をテーマにした 《Peace I leave with you》(COR16205)と、美しく呼応する内容となっています。オックスフォード・モードリン・カレッジ合唱団は、1480年に中世後期のイングランドで最大規模の合唱団として創設され、この歴史的遺産は5世紀にわたって維持されてきました。現在、英国で最も優れたアンサンブルのひとつとして国際的な評価を得ている合唱団は、主にモードリン・カレッジ・チャペルでの毎日の教会礼拝、16世紀に遡る古くからの伝統である有名なメーデーの祝典をはじめ、年間を通して数多くの特別な行事でも歌声を響かせています。コンサート活動も活発で、BBC プロムスやカドガン・ホールでの公演、ブリテン・シンフォニア、アカデミー・オヴ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズなど英国を代表するオーケストラとの共演でも高く評価されています。ロンドンのセント・ポール大聖堂のアシスタント・オルガニストをはじめ、指揮者、チェンバリスト、オルガニストとして数多くの著名なオーケストラ、合唱団、アンサンブルと共演してきたマーク・ウィリアムズのもと、合唱団は磨き抜かれたアンサンブルと透明感あふれる響きをさらに深化させ、聴く者に深い感動を届け続けています。
オックスフォード・モードリン・カレッジ合唱団、マーク・ウィリアムズ(指揮)/ Choir of Magdalen College Oxford, Mark Williams
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輸入盤
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パレストリーナ 〜 音楽の貴公子 - Palestrina - Prince of Music -
[CORO]
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(在庫1SET)
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1. パレストリーナ:ミサ《兄弟たちよ、わたしは 主から受けたことを》より〈キリエ〉 2. パレストリーナ:ミサ《兄弟たちよ、わたしは主から受けたことを》より〈グローリア〉 3. アルヴォ・ペルト:主よ、われらに平和を与えたまえ 4. パレストリーナ:わが愛する者よ、立って(ソロモンの雅歌 第16番) 5. ジェイムズ・マクミラン:あなたの手を伸ばして(《ストラスクライド・モテ ット集》より) 6. パレストリーナ:わたしは今起きて、町をまわり歩き(ソロモンの雅歌 第18番) 7. パレストリーナ:ここにもっとも神聖な福音書記者がいる 8. パレストリーナ:スターバト・マーテル(8声) 9. パレストリーナ:ミサ《ドレミファソラ》(ヘクサコルド・ミサ)より〈クレド〉 10. パレストリーナ:わたしは自分のぶどう園を守らなかった(ソロモンの雅歌 第4番) 11. マクミラン:主は王座に座し(《ストラスクライド・モテット集》より) 12. パレストリーナ:あなたのほおは美しく飾られ(ソロモンの雅歌 第6番) 13. ペルト:カイザルへの税金 14. パレストリーナ:わたしたちはこれらの町が受けた苦難のことを聞き 15. パレストリーナ:ミサ《ドレミファソラ》(ヘクサコルド・ミサ)より〈アニュス・デイ I & II〉
※解説&歌詞日本語訳付き/日本語インレイ&日本語オビ付き ---------- 2025年11月に実に21年ぶりとなる待望の来日公演を行うイギリス合唱界の至宝、ザ・シックスティーン。今回の日本ツアーでは、「教会音楽の父」パレストリーナの生誕500年周年とアルヴォ・ペルトの生誕90周年を祝したスペシャル・プログラムを携え、東京、神奈川、京都、福岡の4都市を回ります。この来日記念盤は、の来日公演で演奏される全プログラムを余すところなく収録した決定盤です。ザ・シックスティーンの自主レーベルCoroを代表する人気シリーズ「パレストリーナのミサ曲集」(第9巻までリリース)より、厳選された様々なミサ曲やモテット、「ソロモンの雅歌」からの抜粋を中心とし、彼らが深く関わってきた現代作曲家、アルヴォ・ペルトとジェイムズ・マクミランの教会音楽を組み合わせた全15曲を収録。ルネサンスの厳かな美しさと現代の静謐な祈りが交差する、ザ・シックスティーンの芸術性を象徴する一枚となっています。公演前の予習盤としてはもちろん、彼らの比類なきポリフォニーを深く味わう決定盤としてもお薦めです。
ザ・シックスティーン、ハリー・クリストファーズ(指揮)/The Sixteen, Harry Christophers(dir)
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12602002
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輸入盤
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ベネヴォリ:ミサ・アンジェルス・ドミニ&ミサ・ドゥム・コンプレレントゥル - Orazio Benevoli: Missae Angelus Domini & Dum complerentur -
[CORO]
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(在庫1SET)
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1. アレッサンドロ・グランディ(1590-1630):モテット《私は昼も夜も泣き悲しむ》 2-6. オラツィオ・ベネヴォリ(1605-1672):ミサ・アンジェルス・ドミニ(主の御使い)* 7. ジョヴァンニ・ピエルルイジ・ダ・パレストリーナ(1525-1594):モテット 《五旬祭の日が来て》 8-12. ベネヴォリ:ミサ・ドゥム・コンプレレントゥル(五旬祭の日が来て)*
※録音:2025年7月3日-5日、セント・ジュード・オン・ザ・ヒル教会(ロンドン) *=世界初録音 [66:30] ---------- ザ・シックスティーンの自主レーベル「CORO」からリリースされ、英グラモフォン誌やBBCミュージック・マガジンで絶賛を浴びてきた、ロバート・ホリングワース率いる「イ・ファジョリーニ」によるオラツィオ・ベネヴォリ(1605-1672)のミサ曲集シリーズ。第1弾『ミサ・トゥ・エス・ペトルス(COR16201)』、第2弾『ミサ・ベネヴォラ(COR16208)』に続く待望の第3弾にして、三部作の完結編が登場。17世紀半ばのローマ、サン・ピエトロ大聖堂の楽長を務めたベネヴォリは、多数の合唱団を聖堂内の異なる場所に配置する「コロッサル・バロック(巨大バロック)」様式の大家です。本アルバムでは、イースターのための『ミサ・アンジェルス・ドミニ(主の御使い)』(3群12声)と、ペンテコステ(聖霊降臨祭)のための『ミサ・ドゥム・コンプレレントゥル(五旬祭の日が来て)』(4群16声)という2つの多重合唱ミサ曲を世界初録音。タリスやストリッジョのような、音が密に重なり合う「音の壁」による圧倒感とは異なり、広大な空間で複数の合唱団が音を投げ合い対話するような、ベネヴォリならではの立体的な音響設計が最大の特徴です。同時代のグランディのモテットや元ネタとなったパレストリーナ作品を交え、17世紀ローマの祝祭的な空間を再現。2026年で創設40周年を迎えるイ・ファジョリーニの精緻なアンサンブルが、音楽史に埋もれていた「失われた響き」を蘇らせます。
参考動画:ロバート・ホリングワースが語る、ベネヴォリのユニークな作曲技法「Mules(ラバ)」とは? https://www.youtube.com/watch?v=BSAyVvWZUdU
イ・ファジョリーニ、ロバート・ホリングワース(指揮)/I Fagiolini, Robert Hollingworth
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