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カテゴリー |
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価格(税込み) |
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50000794
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楽譜
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女声合唱とピアノのための小品集「ポケットの星」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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ポケットの星 : みつはしちかこ 詩 : P女,同3 : 1'00"" あのとき : みつはしちかこ 詩 : P女,同3 : 1'10"" 麦わら帽子 : みつはしちかこ 詩 : P女,同3 : 1'35"" 待ちぶせ : みつはしちかこ 詩 : P女,同3 : 0'50"" 春のうわさ : みつはしちかこ 詩 : P女,同3 : 1'40"" 迷子の風船 : みつはしちかこ 詩 : P女,同3 : 1'25"" みの虫のうた : みつはしちかこ 詩 : P女,同3 : 1'35"" 銀のローソク : みつはしちかこ 詩 : P女,同3 : 1'20"" ---------- みつはしちかこの「小さな恋のものがたり」の中のかわいい詩に、ブザンソン指揮者コンクールに優勝した沼尻竜典が作曲。青春のほろ苦さが伝わってくる傑作。 グレード:初〜中級 演奏時間:約11分
沼尻竜典
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51105008
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楽譜
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女声合唱組曲「いのちのまなざし」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 すみれ(3'00"") 2 西山にて(2'45"") 3 優しさについて(3'05"") 4 梢 を(2'15""') 5 ひかりのなか(3'15"") ---------- ノートルダム女子大学女声合唱団委嘱作品。初演時タイトルは「コスモファンタジー」。 詩はハープ奏者・雨田幸子氏による。いのちを見つめる深いまなざしから生まれた、温かく優しさに満ちた言葉。まっすぐで美しい音づかいの音楽がその言葉のひとつひとつを輝かせている。 グレード:中級 演奏時間=約15分
上田益
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51610006
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楽譜
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女声合唱組曲「光と木の影に」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. 木の葉 (2'55"") 2. つぼみ(3'10"") 3. 風の音、葉の音(4'00"") 4. 光と木の影に(5'45"") ---------- 2016年4月9日、東広島女声 Via Lactea 演奏会にて初演。上田益氏が主催する「レクイエム・プロジェクト」でもこれからも歌い継がれる作品の一つ。前作の「黙礼」同様、テキストは和合亮一氏によるもの。数々の自然災害により変わってしまった風景の中で、深い悲しみや失った人々の影を抱きながら生きていく思いを描いた作品。混声版との合同演奏が可能。全4曲。 グレード:初〜中級 演奏時間:約16分 <まえがき> 東日本大震災が起こった2011年。あれから5年の歳月が流れました。 震災後すぐに、ツイッターをきっかけになんの面識も無かった詩人の和合亮一さんと知り合うことになります。そして1週間後には電話で話をし、1ヶ月後には福島市で直接お目にかかって詩の依頼をしていました。 私が主宰し、阪神・淡路大震災の被災地「神戸」から活動を始めていた追悼と希望の合唱プロジェクト「レクイエム・プロジェクト」のことをお伝えし、是非とも和合さんと一緒に合唱曲を創りたいと思ったからでした。 その出会いから、合唱組曲「黙礼」(混声版、女声版)〔カワイ出版刊〕が生まれ、今では各地で歌われています。震災後わずか数ヶ月後に、和合さんから届いた「黙礼」の詩には、張り裂けるばかりの悲しみ、苦しみ、いのちへの深い思い、希望などが綴られていて、その詩による全5曲の組曲を作曲。そして2011年10月末に東京で初演しました。 レクイエム・プロジェクトの活動は自然災害や戦災で傷ついた全国10カ所でこれまで行っていて、現在もその内の7箇所で継続した活動が続いています。「光と木の影に」の詩は、その活動地域のひとつ「仙台」で2013年11月に前述の「黙礼」を演奏した際、朗読で来ていただいた和合さんが「続編を書きます!」と演奏会の打上げの席で自ら宣言され、2014年の1月に送っていただいたものです。「黙礼」に比べて悲しみや苦しみ、いのちへ思いがより簡略化、抽象化されていて、私自身が和合さんの思いを自分の中で共有し音楽として創り上げるには、さらに時間を要しました。 そしてようやく作曲を終えて2015年7月に仙台で混声版初演を行ったのち、すぐに女声版に取り掛かり、今回出版となったこの女声版は2016年の4月に東広島市で素敵な演奏により初演され、「おかあさんコーラス大会」でも歌われました。 この組曲の中には「木の葉」という言葉がたくさん出てきます。それは震災で亡くなった多くの方々そのものであり、またその方々の無念の思い、残された人たちの悲しみや苦しみだけではない複雑な思いでもあると思っています。この組曲を歌って下さる皆さんそれぞれが、言葉の意味を考えるというよりも感じ取って下さり、いのちの大切さを伝える楽曲のひとつになればと願っています。(上田 益)
上田益
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51307014
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楽譜
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女声合唱組曲「黙礼」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 祈 る(4'05"") 2 風(3'40"") 3 「命」よ(3'05"") 4 あなた(4'20"") 5 生きる(3'20"") ---------- 既刊「混声合唱組曲 黙礼」の女声版。2013年8月1日初演。混声版出版後、女声合唱でも歌いたいという声が多く寄せられていた。テキストは混声合唱版のために書き下ろされたもので、詩人の言葉のひとつひとつが“大切ないのち”への思いを訴えかける力強い内容。女声3部合唱、ピアノ伴奏付。 グレード:中級 演奏時間=約18分30秒
上田益
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52110007
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楽譜
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2つの無伴奏女声合唱曲 「太陽は宇宙を飛び出した」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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��. 太陽は宇宙を飛び出した (3’15”) ��. 私の瞳が (3’15”) ---------- 2021年4月、「東京春のコーラスコンテスト」にて埼玉県立松山女子高等学校音楽部により委嘱初演。 緻密に練り上げられたシステマティックな多声音楽により、劇的な音響空間が広がる作品である。1曲目の「太陽は宇宙を飛び出した」では、詩から受ける風景を音で最大限に描ききり、2曲目の「私の瞳が」のクライマックスでは情熱的な音像を見せながら曲を閉じる。なお、詩の高橋久美子はロックバンド「チャットモンチー」の元ドラマーで、現在は文筆活動で注目を集めている。 コンクールの自由曲として、新たに挑戦していただきたい作品である。 グレード:上級 演奏時間:約6分30秒
信長貴富
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50001543
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楽譜
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寺山修司の詩による6つのうた 思い出すために[女声版]
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 かなしみ (2'20"") P女2 2 てがみ (2'00"") P女2 3 世界のいちばん遠い土地へ (3'10"") P女2 4 ぼくが死んでも (2'30"") P女2 5 思い出すために (2'50"") P女2 6 種子 (3'30"") P女2 ---------- 「うた」を際だたせるために、すべて曲は2声で書かれている。そして2部合唱として充実した骨太の「うた」とするべく、飾り気のない寺山のテキストが選ばれた。2声ではあるが歌いごたえのある充実した作品。全6曲。
信長貴富
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50901012
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楽譜
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女声合唱、ヴァイオリン、ピアノのための「ヴィヴァルディが見た日本の四季」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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《春》花 (3'10"") 《夏》城ヶ島の雨 (5'10"") 《秋》村祭り (2'10"") 《春》ペチカ (5'30"") ---------- ヴィヴァルディの「四季」をベースとして、それぞれの季節を代表する日本の名歌をその中に挿入して一つの曲としたアイディア満載の曲集。《春》は滝廉太郎の「花」、《夏》は「城ヶ島の雨」、《秋》は「村祭り」、《冬》は「ペチカ」の全4曲。ヴァイオリンが加わるとより華やかで効果的な演奏になるが、ピアノ伴奏だけでも演奏できるように配慮されている。原曲は弦楽オーケストラとチェンバロ伴奏で編曲されており、このバージョンはスコア・パート譜共にカワイ出版でレンタル扱いとなる。※ 〔弦楽オーケストラの編成について:Vn1、Vn2、Vl、Vc、C.-B. 、Cemb〕 難易度:中級 演奏時間:約16分
信長貴富
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52311017
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楽譜
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女声合唱・オーボエ・ピアノのための 「創造の草笛」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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創造の草笛 (7’50”) ---------- 2022年10月、岡山県のCoro Piace(指揮=岩本達明)による初演作品。単一楽章曲。 詩の中で「草笛」は愛する人の象徴として存在し、登場するオーボエはその「愛する人=儚い存在」であるかのように音が紡がれている。合唱は詩人の声として歌い、ピアノは合唱とオーボエを包む宇宙空間のような雰囲気が醸し出される。合唱・オーボエ・ピアノの協奏が独特な世界観を作り出す作品である。 グレード:中級 演奏時間:約7分50秒
信長貴富
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51608006
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楽譜
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女声合唱・チェロ・ピアノのための「麦」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. 麦 (5'50"") 2. 月明(3'40"") 3. 自転車にのるクラリモンド (3'30"") 4. 悪意 ─異教徒の祈りから─ (6'20"") 5. 水よ (5'40"") ---------- カンティ・サクレとうた・ふぐるまのジョイントコンサートの合同演奏曲として2016年1月に初演された。 石原は「シベリア抑留」の経験を文学的テーマに昇華した戦後詩の代表的詩人。戦争の悲惨さを声高に歌うのではなく、言葉の本質を捉えようと作曲された。 ピアノの他にチェロを用いることで、より深みのある音色が生まれ、女声合唱の高音の響きに相対するチェロの響きが詩の世界を深く表現している。 グレード:中〜上級 演奏時間:約25分
<まえがき> 石原吉郎(1915〜1977)と言えば、「元シベリア抑留者」というワードが付いて回る。確かに、彼のバックボーンを知ることは、難解な暗喩を氷解させ、詩人の心の深層に近づく手がかりを得ることにつながる。(抑留体験に関する一連の随想、特に「ペシミストの勇気について」は必読である。)一方、石原の無名時代、投稿作品の選者を務めた谷川俊太郎が、「作者の経験についてなんの知識ももっていなくとも、石原さんの詩にはあらがい難い魅力があって、投稿作品の中で群をぬいて目立っていた」と述べているように、優れた作品には説明の必要がないというのもまた真実であろう。音楽もまた然り。作曲にあたっては、詩人の経歴に過度に感情移入することは注意深く避けなければならないと考えた。本作のねらいは、戦争のもたらした悲劇を告発する点にはない。敢えて言えば、石原の選び抜かれた言葉の中に芸術的普遍性を見出すことだろうか。 「天のほか ついに 指すものをもたぬ無数の矢」である「麦」(第1曲)が象徴するものとは何か。日本軍に応召される以前からキリスト教に傾倒し、帰還後も信仰を保った石原に、「主よ、あなたは悪意をお持ちです」(第4曲「悪意」)と言わしめたのは何だったか。全てを抑留体験に結びつけて解釈することには異論もあろう。しかし、極限状態を経験した人間だからこそ到達できる言語的境地があることを、石原の詩句は示している。芸術的普遍性とはそのようなものだと思う。 作曲にあたってピアノのほかにチェロの音色を必要とした。女声合唱の普遍的な響きに相対する具体的な存在を欲したからである。言葉を持たない剥きだしの魂とでも言おうか。(信長貴富)
信長貴富
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50902005
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楽譜
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女声合唱とピアノのための 「ぎらりと光るダイヤのような日」 [受注生産]
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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「落ちこぼれ」(2’10”) 「さくら」(3’10”) 「大男のための子守唄」(5’00”) 「倚りかからず」(3’10”) 「ぎらりと光るダイヤのような日」(4’20”) ---------- 2008年9月、池田規久雄氏委嘱によりK.C.めぐみ(神戸女学院同窓生)初演。茨木のり子氏の気取らないが、強い意志と深い優しさがあふれる言葉が、信長氏により大人の女性でなくては表現できない想いのこもった作品となりました。ジャズ風の終曲が、まさにぎらりと光った雰囲気を醸し出しています。「落ちこぼれ」「さくら」「大男のための子守唄」「倚りかからず」「ぎらりと光るダイヤのような日」の全5曲。全5曲。 グレード=中級。 演奏時間=約18分
※こちらの商品は受注生産品ですが、在庫分は通常発送可能です。
信長貴富
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52212008
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楽譜
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女声合唱とピアノのための 「ジョセフ」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. ジョセフ (8’20"") ---------- 2022年7月、女声合唱団ぴゅあはーと(指揮=山脇卓也)による委嘱初演作品。単一楽章。 長篇詩「ジョセフ」というタイトルからは聖書のヨセフが想起されるが、作曲者は「本能的な愛と性への讃歌」としてこの詩をとらえた。非常に大きなスケールの音楽で、詩の持つエネルギーを余すところなく描ききっている。コンクールの自由曲向きの作品であるが、多くの女声合唱団に挑戦してもらいたい意欲作である。 グレード:中〜上級 演奏時間:約8分20秒
信長貴富
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52210012
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楽譜
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女声合唱とピアノのための 「ぼくの村は戦場だった」−あるジャーナリストの記録−
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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第1章 カメラとペン (4’30”) 第2章 111000000 (5’00”) 第3章 ぼくは兵士だった(5’30”) 第4章 ねがい (2’10”) 第5章 もし、ぼくが (4’30”) 第6章 目を凝らし、耳を澄ませば(4’20”) ---------- 本作品は2014年にテノール独唱(清水雅彦氏)のために作曲されたものがオリジナルで、2017-2018年に混声合唱版が編曲された。今回の女声版は2021年6月に宇都宮中央女子高校合唱部(指揮:吉岡訓子)による委嘱初演。 ジャーナリスト・山本美香氏の著作をもとにし、個の眼を通した世界を描くというのが本作のコンセプトではあるが、合唱で歌われることによって、世界中のジャーナリスト(あるいは無数の市民)の眼から見た同時多発的な「今」を描くという広がりが生まれるのではないかと作曲者は考えている。今回、女声合唱に編まれたことによって、著者・山本氏の語り口と近しいものになったのではないだろうか。 コンクールの自由曲演奏など、時間の制約がある場合、抜粋や短縮も可能。 グレード:中級 演奏時間:約26分
信長貴富
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50907011
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楽譜
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女声合唱とピアノのための 「空の名前〔改訂版〕」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 空の名前(3’20”) 2 かなしみ(谷川俊太郎 詩)(3’20”) 3 そら(池澤夏樹 詩)(2’20”) 4 天空歌(永瀬清子 詩)(3’45”) 5 夕焼け(高田敏子 詩)(4’20”) ---------- 多彩な空の表情を鮮やかな音のパレットで描いたような曲集「空の名前」。 初版から6年、著者自身が多くの実演に接する中で気になっていたテンポや強弱を、全曲に渡って見直しました。今改訂は演奏の実態に記譜を合致させるという意図によるもので、曲の内容は従来と変わりありません。全5曲。グレード=中級。演奏時間=約18分。
信長貴富
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52112006
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楽譜
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女声合唱とピアノのための 「超訳恋愛詩集�供�
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. みだれ髪(原文:与謝野晶子 作詩:菅原 敏)・・・(5’20”) 〔原文〕 (2’00”) 〔超訳〕 (3’20”)
2. そうね、私は年をとった(原文:小野小町 作詩:菅原 敏)・・・(6’50”) 〔原文〕 (2’10”) 〔超訳〕 (5’00”) ---------- 既刊の混声合唱《超訳恋愛詩集�機佞梁格圓箸覆觝酩福�世界の名作古典と気鋭の詩人・菅原敏ならではの“超訳”が並列され、音楽が原文から超訳へと進むとき、時の隔たりをドラスティックに飛び越える痛快さがシリーズの特徴である。 今回、一曲目は与謝野晶子の「みだれ髪」と二曲目「そうね、私は年をとった」は小野小町の三首の和歌から選ばれている。大人の女性の達観した雰囲気を感じさせながら、音楽も魅力的な色合いが表出するように描かれている。世代に関係なく幅広く取り上げてもらいたい女声合唱作品である。 両曲とも〔原文〕のみ、または〔超訳〕のみの抜粋演奏も可能である。 2021年7月、しらたま(指揮:岸信介)による委嘱初演。 グレード:中級 演奏時間:約12分10秒
信長貴富
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50707005
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楽譜
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女声合唱とピアノのための メロディーは誰の胸の中にもある /作詩:サトウハチロー
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 わたしは歌に思い出をたどる (4'40"") P女3 2 空が青いんです (2'05"") P女3 3 のどかなとき (2'10"") P女3 4 おぼえているかいあの春を…… (5'15"") P女3 5 メロディーは誰の胸の中にもある (5'20"") P女3 ---------- サトウハチローのどこか懐かしく心あたたまる詩に、すぐに歌いたくなるようなそして弾むような曲がつけられている。全5曲。 難易度:中級
信長貴富
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51101011
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楽譜
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女声合唱とピアノのための「2つのムーヴメント」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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太陽へ(小熊秀雄 詩)(7'40"") ひぐらしのうた(金井 直 詩)(7'00"") ---------- 舫の会による委嘱作品。 戦前を生きた詩人と戦後を生きた詩人、2人の対照的な詩をテキストとしている。歌われる言葉が即座に意味の認知に結びつくのではなく、聞き取ろうとする労力をも音楽が圧倒することを意図として作曲された。敗戦を経験していないために虚無感が薄い小熊の詩と、敗戦の虚無感が詩作の原点とも言える金井の2つの詩が、音楽で結ばれ1つの世界を形成する。 グレード=中級 演奏時間=約14分40秒
信長貴富
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51311011
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楽譜
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女声合唱とピアノのための「おかる勘平」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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おかる勘平 8'00'' P女4 ---------- テキストである北原白秋の詩「おかる勘平」は、歌舞伎の代表的な演目『仮名手本忠臣蔵』をベースにして書かれたもので、客観的な文体と、「おかる」自身のモノローグが巧妙に混在する点が特徴である。 夫「勘平」の切腹死を聞き茫然とする「おかる」の心情はもとより、背後に広がる俗文化の匂いや、和と洋の混在といった明治晩期の色合いをも音楽で描き出す作品。女声4部合唱。ピアノ伴奏付き。演奏時間約8分。 A4判/32頁 グレード:中〜上級
信長貴富
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51407012
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楽譜
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女声合唱とピアノのための「だましてください言葉やさしく」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 もう一つのコップ(高橋順子:詩)(2'20"") 2 だましてください言葉やさしく(永瀬清子:詩)(5'30"") 3 愛人ジユリエツト(新川和江:詩)(5'10"") ---------- 男性のフィルターを通した願望的女性像ではなく、女という性を生きる詩人から生み出された言葉を、大人の女声によって音像化することを主眼に置いた作品。3篇の詩はどれも個性的であり、その個性を活かすように曲想の異なる音楽が絡み合う。コンパクトでありながらも聴きごたえのある作品。女声三部合唱。ピアノ伴奏付。
(まえがき) 女声コーラスしなのの高い技術と豊かな表現力に期待して、大人の女性(この場合「性」の意味で)の多面性を引き出せるような曲を書いてみようというのが、今回の詩選びの出発点でした。男性のフィルターを通した願望的女性像ではなく、女という性を生きる詩人から生み出された言葉を、大人の女声(この場合「声」の意味で)によって音像化することを目標に置き、個性的な3つの詩を選びました。
【もう一つのコップ】 高橋順子は1944年生まれの詩人。どちらかというと叙情とは対極にある筆致によって生活の機微を飾らずに書き留めた詩が多い。「もう一つのコップ」のサスペンシヴな言葉の運びを、変わり身の早い音楽に仕立てた。
【だましてください言葉やさしく】 永瀬清子(1906〜1995)は岡山で農業に従事しながら詩人としての世界を構築した人物。閉ざされた日常の中で綴られた言葉は、だからこそ解放を希求しているかのような宇宙的な広がりを持っている。「だましてください言葉やさしく」は秘めた欲望の吐露であるが、気高さを失っていないのは永瀬の才能の為せる業である。歌のラインの美しさに重点を置いて作曲した。
【愛人ジユリエツト】 詩のサブタイトルには「同じ名の映画によせて」とある。1950年制作のフランス映画「愛人ジュリエット」はシュールな幻想恋愛劇である。詩は新川和江(1929〜)の第一詩集『睡り椅子』(1953年刊)に収められており、この詩人の最初期の作品にあたる。新川自身の最近の解説(『詩が生まれるとき』みすず書房)によれば、詩の前半は映画の或るシーンを想起した点描であり、「後半の詩句はまぎれもなく私の感性から生れた言葉。」とのこと。フィクションとリアリズムとの狭間に介立する熱情。音楽はスリリングなものとなった。
女声コーラスしなのによる初演は期待を超える見事なものでした。初演指揮を執ってくださった伊東恵司先生、ピアノの水戸見弥子さん、初演の事前指導と再演指揮にあたられた佐原玲子先生、各位に心から感謝申し上げます。
信長貴富
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51906018
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楽譜
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女声合唱とピアノのための「デフォルメとフュージョン」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. 梅は咲いたか (2'40) 2. 鬢(びん)のほつれ (3'00) 3. へらへら (2'40) ---------- 「座敷唄」とは料亭など酒宴の席で唄われる唄のことであるが、その多くは民謡や労作歌、流行歌などの転用されたものが多いとされる。 「梅は咲いたか」「鬢(びん)のほつれ」「へらへら」の3つの座敷唄のそれぞれの特徴を過剰に拡大したり(デフォルメ)、洋楽のスタイルと融合させたり(フュージョン)してつくられたのがこの作品である。 グレード:中〜上級 演奏時間:約8分20秒
信長貴富
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51605007
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楽譜
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女声合唱とピアノのための「青いフォークロア」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. 大漁(3'15"") 2. 橙の花(1'30"") 3. 早春(2'15"") 4. 角の乾物屋の(2'30"") 5. うらなひ(1'50"") 6. 夏の宵(2'10"") 7. 輪まわし(2'50"") 8. 私と小鳥と鈴と(5'30"") ---------- フラワーコーラスの委嘱で2016年3月に初演された組曲。オリジナルは大人が歌うに相応しい混声3部とピアノのための作品。 金子みすゞの時代の和洋折衷の様相を音楽でも表現し、みすゞが聴いただろう「歌」を想定して作曲されている。 グレード:中級 演奏時間:約22分
<まえがき> この曲集は伊豆新世紀合唱団の委嘱により、2009年に混声三部合唱の形で初演されたものです。 金子みすゞ(1903〜1930)の詩は、ともするとファンタジックな面に読みの重心が偏りがちですが、平易な詩句の背景には、豊富な読書量から得た彼女の知性と、実生活の歓び哀しみが裏打ちされており、童謡詩というカテゴリーの中には収まりきらない広がりを持っています。明治終期から昭和初期の社会的因習、その中で生じたであろう生きづらさ、そして解放への強い欲求が、金子みすゞを詩作へと駆り立てたことは想像に難くありません。童謡詩としての軽妙さを持ち、しかも大人が歌うに相応しい心理の多層性をも持ち合わせていることが、詩の選定要因でした。 金子みすゞの詩風には、西條八十を始めとする同時代の童謡詩人の影響が見られると同時に、竹友藻風や西條八十の訳で当時日本に紹介されたクリスティナ・ロセッティやマザー・グースといった英国童謡詩からの直接的・間接的な影響も見受けられます。みすゞの詩からは、和装と洋装が交差した当時の日本人の美的感覚が薫ってくるようです。このことは、作曲上の音選びに反映しています。 曲集のタイトルに「青い」という言葉を付けました。山口県の漁師町・仙崎で生まれ育った金子みすゞの目には、刻々と移り変わる青・蒼・碧・・・が映っていたことでしょう。彼女の詩には様々な色が登場しますが、バックスクリーンにはいつも青が広がっているように思え、タイトルに付すことにしました。 「フォークロア」は、民間伝承、民族学などと訳されます。金子みすゞの詩には、いつ誰が作ったとも知れない、口から口へと受け継がれた伝承詩のような、作為のない、自然なたたずまいがあります。私の歌の在り方も、「作られたもの」ではなく、金子みすゞが聞き取った歌を再現したようなものでありたい、このような願いが「フォークロア」の語に込められています。(信長貴富)
信長貴富
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