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価格(税込み) |
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50000950
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楽譜
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女声合唱のための2つのメドレー 「いつでも夢を」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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真赤な太陽 恋のバカンス 恋のフーガ 手紙 見上げてごらん夜の星を 夜明けのうた いつでも夢を みんな夢の中 ---------- 一人の女性が「恋」をするところからはじまり、その恋にやぶれ傷ついた中から明日への「夢」を持ちはじめる、というストーリー。 編成:P女3
岩河智子:編曲
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50000901
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楽譜
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女声(児童)合唱組曲 キュイジーヌ
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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パエリア オムレツ 大阪風お好み焼き インド風チキンカレー スパゲティペスカトーレ ---------- 「キュイジーヌ」とはフランス語で、料理・料理法という意味。様々な料理のレシピを基本とした詩にユーモラスな曲がついている。全5曲。 グレード:初級
吉岡弘行
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51001014
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楽譜
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女声合唱とピアノのための小組曲「レモンの車輪」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 レモン(1'35"") 2 なすび(1'55"") 3 キャベツ(0'55"") 4 パセリ(2'10"") 5 かぼちゃ(2'25"") ---------- 「コーロ・みお」の委嘱により、2009年7月、創立50周年記念演奏会にて初演。 大人の女性が好むような、おしゃれな雰囲気の合唱曲。何気なくそこにある野菜や果物を題材に、命や愛についてさりげなく歌っている。易しい女声三部合唱曲、ピアノ伴奏付き。 「レモンの車輪」(銀の鈴社・1988年刊行)とは、第1回「現代少年誌集」新人賞を受賞した詩集のタイトル。この歌を聞いた後でこれらの野菜を見ると、「パセリも残さず食べなくちゃ!」という思いになる。 グレード:初級 演奏時間=約9分30秒
吉岡弘行
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52504001
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楽譜
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女声二部合唱とピアノのための「世界中の幸せの量が一定だったとしたら」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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世界中の幸せの量が一定だったとしたら 作詩:御徒町凧 5'00"" ---------- 2025年4月、北海道の「コール・クク」と「ピッコロ・ヴェルデ」により、女声二部合唱版初演。オリジナルは無伴奏混声合唱版で、「リーダーシャッツ�� 無伴奏混声合唱のための」に収録されている。今回の女声版では合唱に寄り添う美しいピアノ伴奏が登場し、新たな魅力が生まれている。優しさ溢れるメロディーが印象的な作品である。 演奏時間:約5分 グレード:中級 編成:P女2
宮本正太郎
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51111017
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楽譜
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女声合唱とピアノのための「花、いっぱい」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 純銀もざいく(2'20"") 2 サザンカ(2'45"") 3 Intermezzo(1'10"") 4 レンギョウ(6'30"") ---------- 本年度日本音楽コンクール作曲部門第1位の気鋭の新人の意欲作。3つの「花」のテキストを、ヴォカリーズの間奏曲がつなぐ構成となっている。2010年に初演。 「純銀もざいく(山村暮鳥)」は「いちめんのなのはな」というフレーズがどこまでも拡がる黄色の世界を表す。「サザンカ」では愛らしさを「レンギョウ」では、春の暖かさを、女性ならではの感性で歌っている。タイトルの「花、いっぱい」はまど・みちおの該当詩の初出詩集のタイトルである。 オリジナルは女声合唱とヴァイオリン、ピアノの伴奏で、このバージョンの楽譜はレンタル扱いとなる。 グレード:中級 演奏時間=約13分
魚路恭子
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51606008
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楽譜
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女声合唱組曲「胡蝶の夢」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. I[チョウチョウ] (2'00"") 2. II[もんしろちょう](3'20"") 3. III[えんりょしないで](2'50"") 4. IV[どうぶつたち](2'30"") 5. V[チューリッピ?](7'30"") ---------- 「存在はしているのに掴むことが出来ない」。そんな夢の様な音楽を求めて作曲された組曲。タイトルは荘子の説話から取られている。 繊細で捉えどころのない美しい世界を、詩人の優しく簡潔な言葉を借りて表現している。ピアノは合唱をサポートするのではなく、あたかも夢の世界へ誘うような音像を造っている。 曲はあえて詩のタイトルを取らずに「I」「II」〜「V」というタイトルになっている。 グレード:中級 <まえがき> 「いい夢を見たような気がするのだけど、目覚めて思い返すとはっきりとは思い出せない…」
こんなもどかしい経験をしたことはないでしょうか? 確かに存在していたのに掴めず見えず、心ふるえたという記憶だけを残していく…夢と音楽はとても似ていると思うのです。そんな夢のような、かぐわしい香りのような音楽を書こうと思ったのが「胡蝶の夢」です。タイトルは荘子の有名な説話に拠ります。�猝瓦涼罎把海箸靴同�ばたいていたのだけれども覚醒後、はたして自分は蝶になった夢を見ていたのか、それとも今の自分は蝶が見ている夢なのか″という夢と現実の境の曖昧さ、この世の生の儚さを想起させる世界観もまた音楽のようであると感じたからです。 そんな繊細で捉えどころのない美しい世界を詩人、まど・みちおさんはやさしく簡潔な言葉で真理をそっと掬い出すように見せてくださいます。親しみと共に畏敬の念を込めて、彼の作品から特に好きな詩を抜き出し、組曲として構成しました。 以下は各曲のキーワードを簡単に書き出したものです。
I:チョウチョウ 自我誕生、羽化、予感。 II:もんしろちょう 覚醒、青春の謳歌、世界の認識。 III:えんりょしないで 第三者視点から小さき者(蝶)への慈しみ。 IV:どうぶつたち 俯瞰の視点。生物、進化、退化、種、歴史。 V:チューリッピ? 瞬間と永遠、花、美、普遍性。
上記を演奏・鑑賞の手掛かりとしてくださっても良いですし、作曲者の意図など気にせず感じたままに想像力を羽ばたかせてくださっても構いません。触れて下さった皆様のお心に何がしか響く事があれば大変ありがたく嬉しく思います。(魚路恭子)
魚路恭子
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51812006
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楽譜
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女声合唱とピアノのための「風のカンタービレ」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. 春 (3’16”) 2. 夏 (3’17”) 3. 秋 (3’19”) 4. 冬 (3’24”) 5. 冬から春へ(2’51”) ---------- 埼玉県の「みなみコーラス」委嘱作品。軽井沢の四季をテーマにした爽やかな女声合唱。彩り豊かなハーモニーにのせて、自然に抱かれる人間の想いを描く。全5曲。 グレード:初〜中級 演奏時間:約16分30秒 <まえがき> ■軽井沢の浅間山をバックに、青空の中一面に咲き揃うコブシの白い花。春到来の一枚のショットに私は目を奪われ、この詩を作るきっかけとなった。豊かな自然を育む高原の町、軽井沢。四季折々の自然の景色を紡ぎ出す草花や樹木、川の流れ、鳥の囀り、そして風。 移り行く季節の中で幾つもの情景が終わりのない物語として私の心に綴られて行った。幾度となく訪れたその地への思いと重ねて軽井沢(郷土)の自然に愛を込め、言葉を一つ一つ紡ぎ合わせて詩を完成することが出来た。 源田俊一郎氏は、この詩を見事な合唱作品として作り上げて下さった。さまざまな曲調により色合いを変え、音楽の豊かな表現力で言葉の一つ一つに奥行きと生命力が与えられた。 合唱団を指揮しながら、自分の紡いだ言葉が音楽の流れの中で、リズムや旋律と密接に繋がっている不思議と喜びを感じている。(藤田久男) ■夏の高原にはいつもセミが鳴いていた…。 軽井沢から見た浅間山の向こう側にある菅平高原の近く四阿山(あずまやさん)には、毎夏のように家族で訪れる山小屋があった。今回の作曲にはそこでの体験が原点になっている。一日中ウグイスが鳴き落葉松と白樺の林に吹く風に乗って舞うアサギマダラ。夏の高原の賑やかさから秋を思い、そして冬から春を想像する中で心に浮かんだ音を編んでゆく。 歌詞を伝えるメロディーは言葉の起伏をとらえて上下し、伝えようとする力がリズムとなる。 詩に内在するドラマに和音の移り変わりで色をつけ、転調しながら場面転換を図る。ピアノは歌が語りきれない背景を補いつつ、時に歌よりも雄弁に語る。 高原の四季に流れる風の歌を、幅広い層の女声合唱団に堪能していただきたいと思う。(源田俊一郎)
源田俊一郎
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50000904
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楽譜
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女声合唱のための唱歌メドレー ふるさとの四季
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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故郷 : 岡野貞一 曲 : 高野辰之 詩 : 源田俊一郎 編曲 : P女,同3 春の小川 : 文部省唱歌 曲 朧月夜 : 文部省唱歌 曲 鯉のぼり : 文部省唱歌 曲 茶摘 : 文部省唱歌 曲 夏は来ぬ : 文部省唱歌 曲 われは海の子 : 文部省唱歌 曲 村祭 : 文部省唱歌 曲 紅葉 : 岡野貞一 曲 : 高野辰之 詩 冬景色 : 文部省唱歌 曲 雪 : 文部省唱歌 曲 故郷 ---------- 大好評の混声版に続く女声編。やさしいアレンジの楽しいメドレー。「故郷」「春の小川」「朧月夜」「鯉のぼり」「茶摘」「夏は来ぬ」「われは海の子」「村祭り」「紅葉」「冬景色」「雪」「故郷」。 グレード:初-中級 演奏時間:約16分
源田俊一郎
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52212006
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楽譜
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女声合唱のための昭和ノスタルジー 「あそこのかどから」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. 石けり (1’47”) 2. のぞいて見たら (3’06”) 3. 指切りしたあと (2’46”) 4. 遠くて近い (3’08”) 5. あそこのかどから (3’27”) ---------- 「女声合唱のための昭和ノスタルジー」第2弾。少しずつ忘れ去られてゆく昭和の風景。子供の目線によって、その時代の遊びや情景を描いた、懐かしくも楽しく、易しく歌える二部合唱曲。穏やかで温かみのある昭和の近所の風景が、ほのぼの感じられる曲集。全5曲。 グレード:初級 演奏時間:約14分
<まえがき> 叔父である小野興二郎(1935年〜2007年)は、46歳の働き盛りに医療事故で視力の多くを失いながらも生涯創作を続けた歌人であった。 私と興二郎との童謡制作は、バブルが崩壊した1991年から翌年にかけて原曲となる33曲を作曲し、20年後の2011年東日本大震災の年から翌年にかけて改訂版を作り、さらに10年後2021年にコロナ禍の中で再改訂版が出来あがっている。興二郎の他界をはさんで、振り返れば日本にとって歴史を画する重大な時期にこれらの曲を生み育ててきたことになる。 その間に独唱版としてソプラノの吉岡あき子氏、洞口晶子氏、合唱版としてはリーダークライスの皆さんに演奏していただき、2018年にはカワイ出版から『女声合唱のための昭和ノスタルジー 花びらあそび』全5曲を上梓することができた。 今回続編としてこの曲集を編むきっかけになったのは、札幌在住のソプラノ一鐵久美子氏との出会いによるところが大きい。氏の幼なじみでソプラノの針生美智子氏との息のあったデュエットと石橋克史氏の端正なピアノは、この曲集誕生に美しい花を添えて下さった。 『花びらあそび』と同様、二部合唱だけでなく重唱やソプラノパートのみで歌う独唱曲として活用すれば、コンサートプログラムはより豊かになるに違いない。歌を支えるピアノパートもオーケストラのように多彩な音色を工夫しつつ、歌と拮抗したアンサンブルを楽しんで頂きたい。ソロで歌う時とデュエットで歌う時、また合唱とでは同じ曲であっても世界が違うことを感じながら、それぞれの魅力を追求し活用の幅を広げてほしい。
「石けり」 片足で跳ぶような付点のリズムを心地よく感じながら、のんびりした曲調を表現するように。「あした天気に…」は伸びやかな声で。フェルマータの「間」も放物線を目で追うイメージが大切である。二部合唱(二重唱)は2つのパートが個性を主張しながら一体となるところに面白さが生まれる。道端のどこにでも蹴る石が転がっていた時代が懐かしい。 「のぞいて見たら」 柔軟なテンポルバートと強弱変化はメロディーをより生き生きとさせるだろう。また長いフレーズを歌おうとする時には、ブレス前の踏ん張りが大切となる。ピアノパートは適度に自己主張しながら内声に込められた陰影も表現してほしい。 「指切りしたあと」 素早いリズムに乗り遅れないように。中間部ではアルトパートの存在感を示しながら、掛け合いの面白さを表現してほしい。 最後のページではフェルマータの間合いとテンポの緩急が音楽を決める要素となる。この時、指揮者の背中の表情も音楽的であるように。 それぞれの“指切り”に違った思いを込めながら、聴き手の心に食い込んでほしい。 「遠くて近い」 “遠くて近いものなあに?”というなぞかけは、歌い進んでいくうちに郷愁や人生の歩みに迫っていく。同じメロディーでも歌詞によってさまざまな色がつき、明暗とともに表現を深めていく。長く伸びる音にこそ表情の変化を与えながら、聴く者を引きつけるように。 「あそこのかどから」 3拍子の1拍目を常に意識して、明瞭な言葉を発する口の形を準備すること。オルゴールのメロディーが、主人公の想いと重なっていく場面の作り方がカギとなる。 『私のお気に入り』(サウンド・オブ・ミュージック)をどこかで意識したのも、昭和の時代を懐かしんでのことである。
映画『ALWAYS三丁目の夕日』に描かれたような戦後の都会の風景とともに、作詞者が生まれ少年時代を過ごした愛媛県上浮穴郡面河村(現 久万高原町)の田舎の風景を想像しながら、味わっていただければ幸いである。(源田俊一郎)
源田俊一郎
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51807015
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楽譜
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女声合唱のための昭和ノスタルジー「花びらあそび」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. 花びらあそび (1’50”) 2. 一番星 (1’56”) 3. 富士山見えた (3’09”) 4. 風鈴りんりん (3’09”) 5. しっぽいろいろ (3’57”) ---------- 平成も残りわずかとなり、少しずつ忘れ去られてゆく昭和の風景。子供の目線によって、その時代の遊びや情景を描いた、懐かしくも楽しく、易しく歌える合唱曲。ピアノ伴奏付き、全5曲。 グレード:初〜中級 演奏時間:約14分20秒 <まえがき> 愛媛県に生まれた小野興二郎(1935年〜 2007年)は母の弟で、私の叔父にあたる歌人であった。 46歳の働き盛りに医療事故により視力の多くを失い、高校の国語教師を辞し、短歌誌「泰山木」を主宰しながら生涯にわたって歌作を続けた。 この曲集に収められた作品は、1990年から91年に興二郎が書き下ろした詩に作曲した《こどもとおとなの童謡集 全33曲》から抜粋したものがもとになっている。 この童謡集は子供と大人が一緒に歌えるように、各節を同じメロディーに乗せた有節歌曲形式で、ピアノ伴奏にもメロディーを含んでいた。興二郎が他界した後、2012年に全ての曲を自由な歌曲形式による大人向けの独唱歌曲として作り直した。この独唱版の何曲かは吉岡あき子氏、洞口晶子氏によって初演されている。これら独唱版から2部合唱で歌えるようにした合唱版「花びらあそび」が上梓されることになった。 合唱パートはソプラノが常にメロディーになっているため、独唱や重唱でも演奏可能である。 10歳で敗戦を体験した興二郎が生きてきた昭和の風景に思いを馳せて、味わっていただければ幸いである。 「花びらあそび」 童謡を作り始めた最も初期の作品。この頃は子供が歌えることを想定していたので、音域も狭い。「なにそめようか…」と思いをめぐらせる時、人はきまって天から教えを乞うように上を向く。その宙に浮いた感じを前奏の主和音転回形で表現した。後半では童心に芽生える大人への憧憬がいじらしい。 「一番星」 夕焼が闇に消えかかる空に突然現れる一番星。わらべ歌のようなメロディーを、子供が口ずさみながら家路をたどる姿が浮かぶ。地球の日常と遥か彼方の星々への思いが交錯する夕暮れ、人は誰でも手を合わせたくなる。 「富士山見えた」 2男6女の次男として育った興二郎の詩には、大家族の賑やかな日常が多く描かれている。この曲は四季の情景を通して日本人が憧れる富士山を、文部省唱歌「ふじの山」の旋律を絡ませながら作曲した。SLに乗ったことのない者でも、なぜか懐かしい高揚感がある。 「風鈴りんりん」 揺れ動く3拍子に涼やかな風鈴の響きをのせてみた。主和音より2度高い調性で始まり、本来の調性に戻る。また場面転換における細やかな転調の技法も追及している。地味な音色のガラス風鈴や、木製雨戸を閉める音も聞こえてくるような昭和の風情を伝えている。 「しっぽいろいろ」 身近に暮らす動物たちのキャラクターを、しっぽの動きで巧みに捉えている。音楽は心浮き立つワルツにのせて、それぞれの動物たちを表現した。人はしっぽを体内に隠したばっかりに、コミュニケーションが難しくなったようだ。(源田俊一郎)
源田俊一郎
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52602002
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楽譜
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女声三部合唱ピース「瑠璃色の地球」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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瑠璃色の地球 (4’00"") ---------- 『アンコール名曲集』『ウェディングセレクション』に収録されていた「瑠璃色の地球」。合唱界で多く歌われている“源田編曲版”をさらに手に取りやすくするためにピース版として発刊。歌の持つ世界観を見事にあらわしており、全体合唱やアンコールに最適。既刊の「二部合唱版」の簡易伴奏での演奏も可能。オーケストラ伴奏譜(レンタル譜)も有り。大きなサウンドでの演奏も楽しめる。 グレード:初-中級 演奏時間:4分 編成:P女3
源田俊一郎
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52506002
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楽譜
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女声三部合唱曲 「故郷」 女声合唱のための唱歌メドレー「ふるさとの四季」より
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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故郷 (3’13”) ---------- 大好評の「唱歌メドレー ふるさとの四季」から「故郷(ふるさと)」の部分を抜粋したピース版。メドレー全体を演奏することが時間的に難しい場合、全体合唱や合唱講習会、アンコールなどに最適。この曲による様々な演奏法も記載。 演奏時間:約3分13秒 グレード:初-中級 編成:P女3
源田俊一郎
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50508007
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楽譜
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コーラスをはじめた人の二部合唱曲集 「となりのトトロ」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. 世界の約束〜人生のメリーゴーランド 2. 風の谷のナウシカ 3. 君をのせて 4. めぐる季節 5. 時には昔の話しを 6. もののけ姫 7. トトロメドレー(風のとおり道〜となりのトトロ〜さんぽ) ---------- 既刊の「女)アニメ映画名曲集」の改訂版。大ヒットした映画『ハウルの動く城』から「世界の約束」と「人生のメリーゴーランド」の2曲を組み合わせたおしゃれな曲を追加。宮崎アニメの世界をやさしい二部合唱で大人から子供まで満喫できる作品。 難易度:初級
源田俊一郎:編曲
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50000909
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楽譜
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女声合唱のための 「ユーミンストリート」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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魔法の鏡 水の影 瞳を閉じて ひこうき雲 晩夏 メトロポリスの片隅で ANNIVERSARY ノーサイド ロッヂで待つクリスマス 卒業写真 ---------- 安定した人気をもつユーミンの曲をオシャレで歌いやすいアレンジで送る曲集。表紙絵は黒井健の描き下ろし。 グレード:初級
源田俊一郎:編曲
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50000911
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楽譜
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女声合唱のための ホームソングメドレー1
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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イギリス編(アニーローリー,グリーンスリーブス,ロンドンデリーの歌) : スコット 他 曲 : 藤浦 洸他 訳詩 : 源田俊一郎 編曲 : P混4 ドイツ・オーストリア編(ローレライ,野ばら,ウィーンわが夢のまち) : ジルヒャー 他 曲 : 近藤朔風他 訳詩 : 源田俊一郎 編曲 : P混4 日本編1(花,荒城の月,浜辺の歌) : 滝廉太郎 他 曲 : 武島羽衣 他 詩 : 源田俊一郎 編曲 : P混4 ---------- 「イギリス篇」「ドイツ・オーストリア篇」「日本篇」の3篇よりなり、それぞれが3曲のメドレーになっていて、7分程度演奏時間を要する。地域の○○合唱祭に参加するのにピッタリの作品である。各グループをつづけて演奏会にもどうぞ。 グレード:初級 演奏時間:約20分
源田俊一郎:編曲
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50903007
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楽譜
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女声合唱のための唱歌メドレー 「ふるさとの四季〔演奏法解説付〕」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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「故郷(1番)」「春の小川」「朧月夜」「鯉のぼり」「茶摘」「夏は来ぬ」「われは海の子」「村祭」「紅葉」「冬景色」「雪」「故郷(2番・3番)」 ---------- 1987年の発刊以来、全国の合唱人に愛されている「ふるさとの四季」。より多くの方々に親しんでいただくために、このたび楽譜のサイズを大きくします。また日本人だけでなく、外国の方にも日本の唱歌を歌っていただきたく、ローマ字・歌詞英訳(大意)の他、演奏時間短縮の方法や、この楽譜のさらなる楽しみ方などの解説も新たに付き、ますます幅広く「ふるさとの四季」が歌い継がれていくことでしょう。また、既刊の「ふるさとの四季」と一緒に使って歌えるような楽譜の作りになっています。 演奏時間=約16分 グレード:初級
源田俊一郎:編曲
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51407014
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楽譜
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女声合唱のための童謡メドレー「いつの日か」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 しゃぼん玉 2 揺籃のうた 3 叱られて 4 七つの子 5 夕焼小焼 6 月の沙漠 7 証城寺の狸囃子 8 汽車のうた(汽車ぽっぽ〜汽車ポッポ〜汽車) 9 みかんの花咲く丘 10 どんぐりころころ 11 里の秋 12 あの町この町 13 赤とんぼ ---------- 2002年秋の混声版出版当初より待ちこがれていた女声版が、ようやく完成。混声版と同じく全13タイトル15曲の童謡から成るメドレー。鳴り ものが一部入るなど演出効果があり、ユーモアに富んでいる。童謡がテーマということもあり、年齢に関係なく、演奏者も観客も心あたたまる作品であ る。少人数の団でも歌えるよう二部合唱の部分が多めの女声三部合唱、ピアノ伴奏付き。 グレード:初級 演奏時間=約24分(短縮可能)
源田俊一郎:編曲
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51306008
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楽譜
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女声合唱とピアノのための「いきている意味」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 ゆめ(4'40"") 2 終わらない坂道(4'35"") 3 ながれぼしになって(3'30"") 4 いきている意味(4'45"") ---------- 2005年6月「女声合唱団 湘南はまゆう 第9回コンサート」にて委嘱初演。著者自身の生死観や生きることへの思いを込めた詩に、聴きやすくかつ美しくもあり、そしてかっこ良く堂々とした音楽が付いた作品。初演後、時間が経過していたにもかかわらずたびたび再演がなされ、出版が待ち望まれていた。このたびの出版に際し、一部音の進行や音域、曲の長さ、ピアノ伴奏のグレード面など細かく見直しをした。 グレード:中級 演奏時間=約17分30秒
古寺ななえ
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50909012
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楽譜
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コーラスで贈る 女声合唱のための 「ウェディングセレクション」 [受注生産]
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 CAN YOU CELEBRATE?(古寺七重 編曲) 2 未来へ(信長貴富 編曲) 3 瑠璃色の地球(源田俊一郎 編曲) 4 夢みたものは……(木下牧子 作曲) 5 今日もひとつ(なかにしあかね 作曲) 6 ここから始まる(北川昇 作曲)〜初出版 ---------- ウェディングにぴったりの、心あたたまる優しい歌を集めました。二次会に、余興に、幸せな二人へ歌のプレゼントをどうぞ。 女声版「ここから始まる」は今回が初出。「夢みたものは……」のみ無伴奏。全6曲。 グレード:初〜中級
※こちらの商品は受注生産品ですが、在庫分は通常発送可能です。
古寺七重:編曲、信長貴富:編曲、源田俊一郎:編曲、木下牧子:作曲、なかにしあかね:作曲、北川昇:作曲
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52006012
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楽譜
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定番!! 昭和あたりのヒットソング 女声合唱ピース「どうにもとまらない」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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どうにもとまらない (2’30”) ---------- 1972年6月にリリースされた山本リンダのシングル曲。当時は過激でセクシーな衣装と振り付けにより、たいへん話題になった。曲が先に出来、後から歌詞をつけるという当時では珍しいパターンだった。サンバ系の激しいリズムにのったダイナミックな歌で、その後もいろいろなアーティストにカバーされ、現代風にアレンジしたヴァージョンがアニメのエンディングソングにも起用されるなど、今聴いてもカッコイイ歌の一つとなっている。原曲のイメージを壊さず、終始勢いのある女声三部合唱に編曲。 グレード:初〜中級 演奏時間:約2分30秒 <まえがき> 山本リンダさんが歌ってヒットした昭和の名曲「どうにもとまらない」は、みなさんご存知の、情熱的でかっこいいナンバーです。一度聴くと耳に残るメロディーは、今令和の時代に聞いても素晴らしいなと感じます。ぜひ様々な世代の方にチャレンジしてみていただきたい名曲です。 後半で転調して、主旋律がアルトからソプラノに交代します。ピアノの伴奏音型も変わるので、色々な変化を楽しんで歌ってみてください。 約2分半と短い曲ですので、演奏会のアンコールやオープニング曲などにいかがでしょうか? アップテンポで盛り上がる曲なので、ぜひ踊りなども工夫して取り入れて、会場を大いに盛り上げていただけたらと思います。(五十嵐琴未)
五十嵐琴未:編曲
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