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カテゴリー |
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価格(税込み) |
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51812013
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楽譜
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混声合唱とピアノのための「三つのソネット」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. 薄明 (4'00"") 2. わかれる昼に (3'00"") 3. 民謡−エリザのために (4'10"") ---------- 「登戸混声合唱団(神奈川県川崎市)」委嘱作品。立原道造の性格の異なる3編の詩を表情豊かに歌う。作曲者特有の響き・動きの中で、時にささやき時に強く訴える。緩・急と続き、終曲は太古の世界にも想いをめぐらせた感動的な作品になっている。作曲者の作品の中で比較的易しく仕上がった。 グレード:中級 演奏時間:11’10” <まえがき> 混声合唱とピアノのための《三つのソネット》は、登戸混声合唱団の委嘱により作曲した組曲作品で、立原道造 詩の三篇のソネットをテキストとしている。 指揮者 片野秀俊氏からの合唱作品作曲の依頼にお応えして2013年、第1曲目の「薄明」を書いた。その後数年を経て、2016年に第2曲「わかれる昼に」と第3曲「民謡―エリザのために」を書いて組曲完成とした。 1989年に作曲した、立原道造の詩による《四つの優しき歌》(カワイ出版)が、混声合唱に取り組んだ最初の作品であった。それから四半世紀、多くの合唱作品を作曲してきたが、立原道造の詩に向き合ったのはそのとき以来、今回で漸く二作目である。たまたま機会がなかったのかもしれないし、意識して避けてきたのかもしれない。しかしながら、歳月を重ねて再び立原道造と出会う機会が巡ってきたことに、感慨深い思いを抱いている。 立原道造のソネットは、言葉そのものが歌である。古代ギリシャの叙情詩人がそうであったように、詩人は言葉を奏でる音楽家であり、湧き出た言葉は既に音楽として完結していた。意味よりも韻を、情景よりも心象を綴るその表現の在り方は、立原道造の詩作の姿勢にも色濃く反映されている。謂わば、詩の外に音楽を必要としない難しさが立原道造の詩には宿っている。 言葉に寄り添うことなく、しかしその世界を遠ざけることなく、音楽は自在な曲線を描くことに意を注いだ。自然と必然が共存する、抒情的な劇性の構築を模索した。三つの楽章は緩・急・緩の構成による様式上の自立を核とし、それぞれの楽曲が異なる音楽的性格を提示する。ピアノによって断続的に奏される主要動機の断片は、曲想の輪郭と方向性を積極的に定着させるものである。(鈴木輝昭)
鈴木輝昭
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50000414
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楽譜
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混声合唱とピアノのための「大地はまだ」 [受注生産]
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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冬はあまりに… : 新川和江 詩 : 4'00"" 五月の風は… : 新川和江 詩 : 3'40"" 大地はまだ… : 新川和江 詩 : 5'00"" 日々あたらしく : 新川和江 詩 : 4'40"" ---------- 「五月の風は・・・」「日々あたらしく」「大地はまだ・・・」「冬はあまりに」の4曲からなる組曲。鈴木節が表れ完成度の高い作品に仕上がっています。「冬はあまりに」はア・カペラ作品。 グレード:中級 演奏時間:約16分
※こちらの商品は受注生産品ですが、在庫分は通常発送可能です。
鈴木輝昭
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51001005
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楽譜
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二群の混声合唱と二台のピアノのための「カンティクム(Canticum)」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1991年に墨田区の委嘱により作曲された作曲者初期の単一楽章の作品。テキストは古事記からの抜粋が使われている。 作曲者のその後の特徴とも言える「ひぐらしのモティーフ」などが登場し、彼の合唱作品の原点とも言える作品である。2010年のTokyo Cantatで20年振りに再演されるのを機に、全面的に見直され、より機能的で効果的な改訂版として今回出版する。手稿楽譜。 グレード:上級 演奏時間=約10分
鈴木輝昭
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50001507
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楽譜
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無伴奏混声合唱のための「LIRICHE AMOROSE(リリケ アモローゼ)」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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古代エジプトの恋愛叙情詩のイタリア語訳をテキストにした無伴奏の合唱曲。官能的な中にも常に人間的で楽天的な感性が息づいているテキストから、ポリフォニックなスタイルによる6声のコンポジションが生まれた。コンクールの自由曲としてもチャレンジして欲しい作品。全6曲。 難易度:上級
鈴木輝昭
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52005008
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楽譜
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無伴奏混声合唱のための「MISSA」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. Kyrie-Gloria (6’20”) 2. Credo (6’10”) 3. Sanctus.. (3’40”) 4. Agnus Dei (6’30”) ---------- 2005年から2007年にかけて作曲された典礼文による「MISSA」。「Sanctus」が欠けていたために未完であったが、2020年2月の再演を機に「Sanctus」が作曲され、完結した。元々は合唱コンクールの自由曲として作曲されたので、div.もありグレードは高いが、日本人のミサ曲として完成度の高い作品となっている。 グレード:中〜上級 演奏時間:約24分 <まえがき> 《MISSA》〜無伴奏混声合唱のための“ミサ” 〜は、大きく4つの歌章によって構成されている。即ち、 ��. Kyrie-Gloria ��. Credo ��. Sanctus ��. Agnus Dei であり、Kyrie とGloria は一つの楽曲として通奏され、Credo は2群の混声合唱によって編成されている。 『Kyrie-Gloria』『Credo』『Agnus Dei』は埼玉栄高等学校コーラス部の委嘱により、2005年から2007年にかけて作曲した。それぞれの初演は蓮沼喜文氏の指揮、埼玉栄高校コーラス部によって行われ、全日本合唱コンクール全国大会においても演奏された。上記の3章で作品としての骨格はほぼ整ったのだが、その後《MISSA》は未完のまま長い年月を経ることになった。そして2019年、残された『Sanctus』を合唱団MIWO の委嘱を受けて作曲することになり、2020年2月、同合唱団の演奏会において、Kyrie に始まって15年越しに《MISSA》の全曲舞台初演を果たすことが叶った。 全曲の演奏時間は約24分で、Gloria とSanctus は速いテンポ設定になっており、全体は凡そ緩- 急- 緩(中)- 急- 緩の流れで構成されている。その持続は器楽的な様式性も強く意識したものである。 非ヨーロッパ圏、非キリスト教的宗教観を背景に、言語体系の全く異なる文化圏に生きる作曲家がラテン語典礼文による宗教作品を書く。その意味と必然を考える時、様々な関門が立ちはだかっているように思える。ヨーロッパのクラシック音楽に学び、その理論体系を軸に音楽活動に携わっている人間は、演奏家であれ作曲家であれ、包括的に「音楽」という巨大な芸術思考の中で生きている。それが言語を伴うものであるにしろ無いにしろ、洋楽という領域は全てヨーロッパの言語と宗教観から産まれ出たものである。高校までミッション系の学校生活を送り、大学ではグレゴリオ聖歌やルネサンスの宗教作品の講義をする日常の中で、例えば「ソナタ」を書く、という営為と「ミサ」を書く、という行為に私の裡では大きな隔たりはない。しかしながら、その音楽が母国語から生成された律動、発信された歌、言葉としてリアリティ、アイデンティティを有するに至る道のりは遠く険しいものがある。本作品における試みもそうしたプロセスの一部であり、民族の、固有の、そして内部の言語、音への模索の産物である。 本作品の委嘱を立ち上げて下さり、Kyrie-Gloria? Credo, Agnes Dei の初演の労をおとり頂いた指揮者 蓮沼喜文氏と埼玉栄高等学校コーラス部諸氏に感謝と敬意を捧げます。また、Sanctus の委嘱と全曲舞台初演という本企画の実現にご尽力下さった指揮者 大谷研二氏、合唱団MIWO 代表の佐々哲郎氏をはじめとする団員の皆様に衷心より御礼申し上げます。(鈴木輝昭)
鈴木輝昭
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50000415
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楽譜
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無伴奏混声合唱のための「詞華抄(しいかしょう)」 [受注生産]
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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Deduke men a selanna : サッポー 詩 Eros d'etinaxe moi phrenas : サッポー 詩 ---------- 古代ギリシャの生んだ最高の女流詩人と言われるサッポーの古代ギリシャ語のテキストに付曲された難曲です。この作品は日本のみならず、イタリア・アレッツォのコンクールに於いても絶賛を博しました。 グレード:上級
※こちらの商品は受注生産品ですが、在庫分は通常発送可能です。
鈴木輝昭
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50001508
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楽譜
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混声のための合唱ファンタジー「みすゞこのみち」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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このみち I : 金子みすゞ 詩 このみち II : 金子みすゞ 詩 月と泥棒 : 金子みすゞ 詩 私と小鳥と鈴と : 金子みすゞ 詩 水と風と子供 : 金子みすゞ 詩 草山 : 金子みすゞ 詩 雪 : 金子みすゞ 詩 ---------- 「童謡詩人中の巨星」と呼ばれ、若くして生涯を終えた金子みすゞ。彼女の素朴で慈愛にあふれた詩を選び、混声合唱としてファンタジックに構成。 難易度:初級
鈴木憲夫
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50906006
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楽譜
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混声合唱とピアノとマリンバのための 「楽園」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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2008年10月 混声合唱団 福井コールアカデミー創立20周年記念委嘱作品。遥か昔、海の向こうから理想郷を目指した人々が、新たなる土地で国造りに力の限り尽くした… 日本海側の土地ならではの、そんな天地創造を思わせるテキストに、立体的な演出効果が出るマリンバを取り入れた単一楽章の作品。福井はマリンバの生産が盛んな県ということもあり、この楽器が選ばれた。巻末にマリンバのパート譜付き。演奏時間=約15分20秒。
鈴木憲夫
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50000421
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楽譜
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混声合唱とピアノのための「民話」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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若返りの水 : 鈴木憲夫 詩 動物たち : 鈴木憲夫 詩 でんせつ : 鈴木憲夫 詩 鬼とおじいさん : 鈴木憲夫 詩 雪の降る夜 : 鈴木憲夫 詩 ---------- 幼いころから読んだり聞いたりしてきた人々の知恵や笑い、喜びや悲しみを多くの民話からほりおこし、再構成している。「若返りの水」「動物たち」「でんせつ」「鬼とおじいさん」「雪の降る夜」の全5曲。 グレード:初〜中級 演奏時間:約20分
鈴木憲夫
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52004006
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楽譜
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混声合唱のための「Requiem(レクイエム)」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. Introit et Kyrie (6’30”) 2. Offertorium (6’00”) 3. Sanctus (2’30”) 4. Pie Jesu (2’30”) 5. Agnus Dei (3’30”) 6. Communio (4’00”) 7. Libera me et Antiphona (7’20”) ---------- おかあさんコーラスの作品でも広く知られる作曲者は、一方で自身のライフワークである“祈りの作曲家”としても知られる。これまでに「巡礼」や「般若心経」、ローマ法王への献呈作品である「三つの聖母マリア賛歌」など、宗教・宗派を超えた作品を生み出してきた。本作は、作曲者のライフワークの集大成として作られた。初演は、ウィーン・シュテファン大聖堂のグランドコンサートで行われた。 混声四部合唱(第4曲のみソプラノ独唱)。ピアノ伴奏付き。全7曲。ラテン語詩。 グレード:初-中級 演奏時間:約33分 <まえがき> 日本の宗教的風土は、実に多様な深い世界観を持っています。 アニミズム(原始宗教)から今に続く「日本神道」、6世紀に中国から渡った仏教、そして16世紀中頃に渡来したキリスト教、それらは多くの日本人にとって信仰対象となってきました。 私のライフワークは「祈りの世界」です。日本人として祈りの世界に対峙してきました。今回の「レクイエム」もそうです。しかし、キリスト教=西洋、と東洋の宗教観はまったく違う軸にあります。作曲に取り組んでから完成まで3年余。改めてキリスト教の祈りの世界と向かい合い、神の光によって身が透明になる思いを経験しました。 各宗教の違いを考察することは簡単です。しかし、共通項を探すことは難しい。私は作曲を通して共通項を見出しました。キーワードは「人生における救い」です。仏教的世界は「修行」を通し、キリスト的世界は「神の愛を信じ赦しを乞う」ことです。それらは一見して違う行為ですが、根は同じことです。「救われたい故に祈る」のです。 この作品は私のライフワークの一つの頂きです。 この作品によって、私はこれまでの私とは違う私を発見し、そして今、その喜びに満たされています。(−初演プログラムより−)(鈴木憲夫)
鈴木憲夫
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51509007
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楽譜
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混声合唱のための「三つの聖母マリア賛歌」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 Salve Regina(サルヴェ・レジーナ)(3’00”) 2 Ave Regina caelorum(アヴェ・レジーナ・チェロールム)(2’00”) 3 Regina caeli(レジーナ・チェリ)(3’00”) ---------- 『音楽の力で世界をひとつに』著者の深い祈りが形になった作品。ローマ教皇へ献呈された女声版に続く、待望の混声版。限界まで虚飾を排し、洗練さ れたメロディーは美しく、それでいてどこか郷愁の念を抱かせる。一見すると単純な楽譜ながら深い読み込みをしていく中で、多くのことを感じ取れる 作品。
<まえがき> 作曲を開始したのは2014 年2 月からでした。テキストであるラテン語を頭の中で、心の中でなぞりながら毎日毎日、家の近くの林の中を歩いておりました。草花が陽の光を浴び、風に揺れ微 笑んでいる様を見ながら、鳥たちのさえずりを聞きながら、曲を作ろうとするのではなく、私の中で機が熟し音が芽吹こうとするのを待っていました。 そして4 月に入り音符を書き始めたのでした。ラテン語で書かれた宗教曲はたくさんあります。この作品で私はアジア人として、日本人として、私という人間の「サイ ン」を刻みたいと思いました。曲中、一切の記号を用いていません。「神への祈り」の前に「人為的」なものなど必要ないと考えたからです。この単純 な楽譜から多くのことを感じ取って下さいますことを期待したいと思います。 以上、女声版 まえがき より この作品は女声合唱作品として2014 年7 月に完成し、同年11 月にローマ・バチカン“システィーナ礼拝堂”“サンタニェーゼ・イン・アゴーネ教会”“サン・ピエトロ大聖堂 主祭壇”各所にて、作曲者自身の指揮で初演されました。 作品は、ローマ教皇 フランシスコ聖下に捧げられ、献呈時には教皇様から直々にお声掛けいただくという栄誉に浴しました。 敬虔な祈りの世界を感じていただきたいものです。(鈴木憲夫)
鈴木憲夫
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51809013
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楽譜
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混声合唱曲「Ave Maria」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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Ave Maria (5’40”) ---------- 祈りの作曲家が目指す、現代の「Ave Maria」。 この曲は、ラテン語の典礼文に加え、作曲者自身の言葉で日本語詩が添えられている。日本語詩をいれることにより、新しい「Ave Maria」が完成した。 <まえがき> 「Ave Maria」の作曲の依頼を受け、私なりにどのような作品にしようかと模索を繰り返していたそんな折、「地球を生きる子どもたち」という写真展で一枚の写真に出会いました。「(エチオピアの)難民キャンプで瀕死のわが子を抱く母親」と題されたその写真に私は涙しました。涙の枯れきった母親の虚ろな瞳、祈ることに疲れ果て呆然とした表情。手は子どもの頭の上に添えられています。その姿は“子どもが安らかに天に召されますように”と願っているようにも見えます。子どもの身体は限界までにやせ細り、目だけは大きくまっすぐカメラを向いています。その母と子の図は私には聖母マリア像と重なりました(子どもはその日のうちに亡くなった、とテロップにありました)。 その写真と出会ったことで「戦争で流された母の涙は海の水のごとく」という言葉を得、ラテン語の典礼文を交えてテキストとしました。 人間の世は常に平和への祈りの声で満ち満ちています。聖母像を観ていると「ただただ祈りなさい」と慈しみをもって語りかけているようにも思います。常に争いや戦争の現世界にあって、せめて祈ることしか出来ないとしたら、私はこの作品をもって私の祈りとしたい、と思いました。(鈴木憲夫)
鈴木憲夫
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51202009
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楽譜
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混声合唱曲「レモン哀歌」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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レモン哀歌(7'40”) ---------- 2012年2月、「コールやましな」により委嘱初演。高村光太郎の「智恵子抄」の中で有名な作品の一つであり、多くの作曲家が付曲している「レモン哀歌」。この鈴木憲夫版は、光太郎の智恵子への思いと憲夫氏の亡き妻への思いが重なり完成した、愛情溢れる作品である。 混声四部+ピアノ伴奏。 グレード:中級 演奏時間=約7分40秒
鈴木憲夫
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50000418
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楽譜
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混声合唱曲「永訣の朝」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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永訣の朝 : 宮沢賢治 詩 : P混4 : 14'00"" ---------- 言葉の速度感と音楽的なアゴーギクとが渾然一体となり、情感を湛えた旋律と深い起伏を形づくって、賢治の心象にせまろうとしている。第一回日本合唱指揮者協会公募入選作。 グレード:中級 演奏時間:約14分
鈴木憲夫
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50000420
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楽譜
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混声合唱曲「祈祷天頌」 [受注生産]
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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アレ ヒキミ : 鈴木憲夫 詩 : P混4 ウム ウマヨ : 鈴木憲夫 詩 : P混4 マツリ マツル : 鈴木憲夫 詩 : P混4 ---------- 「アレ ヒキミ」「ウム ウマヨ」「マツリ マツル」の3章からなる。詩は、日本古代文学からとられている。原始の人々の天に向かって祈る素朴な姿を描いた、生命力溢れる作品。 グレード:中級 演奏時間:約22分
※こちらの商品は受注生産品ですが、在庫分は通常発送可能です。
鈴木憲夫
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51706007
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楽譜
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混声合唱曲「巡礼」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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〈第一章〉 (5'10"") 〈第二章〉 (5'00"") 〈第三章〉無常御和讃 (6'20"") 〈第四章〉 (11'20"") ---------- 四国八十八ヶ所、弘法大師修行の軌跡を辿る。著者自ら「巡礼」を経験し、三年の歳月を掛け創作された楽曲。全四章で構成される本作。シンプルで繊細なモチーフと、繰り返し奏でる流麗な読経が強く印象に残る。お遍路を通し感じた情景、悟りを、真言と著者自身の言葉で描く。祈りの作曲家、渾身の作品。 グレード:初〜中級 演奏時間:約27分50秒
<まえがき> 高松混声合唱団から新作の依頼があったのは2011 年のことです。依頼は嬉しくはあるものの、同時にどんな作品・テキストにするかの労苦の始まりでもあります。此の度もそうでした。たくさんの資料を合唱団の人にも手伝ってもらい探し、それでも決まらず半ば断念しかけた時、「四国だから<巡礼>?」との思いから自身で「巡礼」をテーマにテキストを作り始めました。しかし一向に進まず、2014 年9 月、徳島から高知へのお遍路の旅を決行したのでした。お遍路の「装い」に身をくるみ10 日間歩き続けました。ある時は山を3 つも越え、沢を歩き、野畑をさまよい、平地では一日に30km も歩いたこともあります。かなり厳しくつらい経験でした。 このような経験をしなければ今回の作品は完成することはなかったでしょう。それまでは数々の資料をもとに自分なりの風景を描こうとしました。が、それは単に言葉の羅列でしかありませんでした。お遍路の道を辿り、そこで得たものは「悟りに向かう道」でした。この作品は一人の人間がお遍路を通し、そこで感じ、発見し、「小さな悟り」を得るまでの「軌跡」を描いたものです。 第一章はお遍路の「道」がテーマになっています。「この道には 幾多の人々の思いが刻まれ 道は記憶する」と。私の「思い」はその「道」に刻まれた人々の思いに及びました。 第二章では道々の風景を描こうとしました。そして歩きながら「孤りきりの自分」に気付くのです。此の世に生まれた自分は「ただ孤りなのだと」。そして黙々と歩く姿を描きました。 第三章では「和讃」を用いました。作曲の当初からそれは考えていたことでした。私の祖母は大変信心深い人で「和讃」を得意とし、幼い頃より祖母の詠う「和讃」「般若心経」の読経に私は慣れ親しんでいました。私の内で自然と導かれる世界を思う時、そこに祖母からの深い仏縁を感じます。既に此の世にいない縁故深い多くの人たちを思いながら歩きました。作品を完成させることが私にとり供養なのだといつしか思うようになりました。 そしてある日ある時のこと、今は亡き人たちの事を思いながら、とくに亡き妻のことを思いながら歩いていると突然、滂沱のごとく涙が溢れました。「決して孤りではないのだ」と。今の自分はそういう人たちの「おかげ」で生きているのだと強く感じた瞬間でもありました。その思いが第四章になりました。 「今は亡き かの人の名を呼べば 傍らに寄り添いて 共に歩けし」というところがそうです。歩きながら幾度も幾度も空を仰ぎました。空は蒼く、どこまでも続いています。そしてその空の下では、皆、同じよう生き、生かされていることを感じたのです。第二章で「この世に在るは ただ孤り ただ独り」と言った私が、こう思うのです。<人は決して孤りではないのだ> と。 わずか10 日間のお遍路の経験でしたが、それは私にとりかけがえのない時となりました。第四章で描いたことは全て私の実感であり様々な「思い」が詰め込まれています。私は小さな悟り「小悟」を得ました。それをいかに作品として結実するかが作曲のうえで大きな課題となりました。一歩一歩前へ前へと歩みながらそこに大きな「喜びと救い」を表したいと思いました。 詩の最後で「己と出会うために」と書きました。「全ての答えは我が内に在り」と考えている私にとって「巡礼の道」とは「己と出会うための道」だったと気付くのです。この作品に副題を添えるとするなら「私の巡礼の道」ということになるでしょうか。 作曲を終えた今、「今でも自分があの道々を歩いている」かのような思いにとらわれることがあります。私の巡礼の旅はまだ続いているのです。 指揮者の中尾英雄先生はじめ高松混声の皆さんには牛歩遅々とした私の仕事ぶりに辛抱強くお付き合いを頂きました。団長の西池孝則さんは第一番札所「霊山寺」からお遍路姿の私の旅立ちを見送ってくれました。作品はたしかに私の手によるものですが、高松混声の皆さんと共に作り上げたかのような気がしています。さらに、「四国霊場」の「場」がこの曲を作らせたような気もしています。 一人の人間の「心の軌跡」をこの作品から感じ取っていただけますなら、何より幸いとするところです。(鈴木憲夫)
鈴木憲夫
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52409006
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楽譜
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混声合唱曲集 「いま巣立ちのとき」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. 今が美しい(村田さち子 詩) (3'50"") 2. さくらんぼ と 麦わらぼうし(金子静江 詩)(4'10"") 3. ねこ(鈴木憲夫 詩)(2'25"") 4. 一番いい人(坂村真民 詩)(2'30"") 5. いま巣立ちのとき(金子静江 詩)(3'40"") ---------- 「自粛の時を経て、再び活動を再開した合唱団が取り組みやすい作品を」との想いから制作された小品集。どこか懐かしく温かみのある楽曲で構成されており、混声4部ながら大変歌いやすい難度設定になっている。アンコール・ピースや小ステージ向けでも是非取り組みたい曲集。 グレード:初級 演奏時間:17分 編成:P混4
鈴木憲夫
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50312004
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楽譜
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混声合唱曲集 ほほえみ
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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茜の空に 憧れ 朝に ねんねんねっころやまのネムのはな めぐりあいの中に ほほえみ ---------- 既刊の女声合唱「茜の空に」と「鈴木憲夫抒情小曲集」より抜粋した4曲と合唱指揮者辻正行氏のために書かれた新曲「ほほえみ」の全6曲から成る。混声合唱のための「憧れ」やテキストがやや男性的な「朝に」などは、女声よりも混声の方が著者の思いがより伝わるであろう。その他、「ねんねんねっころやまのネムのはな」「めぐりあいの中に」。
鈴木憲夫
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51901011
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楽譜
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混声合唱曲集「ひとひらの花びら」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. ふるさとの木の葉の駅 〈坂村真民 作詩〉 (3'00"") 2. ひとひらの花びら 〈鈴木憲夫 作詩〉 (2'45"") 3. よりそいて蛍のごとく吐息せり〈丹治富美子 句〉 (2'10"") 4. こころ 〈木谷佐知子 作詩〉 (3'00"") 5. 清冽の詩 〈こやま峰子 作詩〉 (5'00"") ---------- 表題にもなっている「ひとひらの花びら」は、女声版、男声版、歌曲版で発表されており、長らく混声版の作品が待たれていた。作曲者の個性豊かなメロディーと世界観を、ぜひ混声合唱で感じていただきたい。 グレード:初級 演奏時間:約15分55秒 <まえがき> この曲集に収められている作品はいずれも女声合唱曲として発表されました。此の度、混声合唱曲集として新たに編纂、上梓される運びとなりました。 「ふるさとの木の葉の駅」(初出2005年 女声合唱曲集「ほほえみ」) この作品は「二度とない人生だから」を委嘱・初演して下さった京都市の「コーラスふじの会」の指揮者・故竹上廣子先生の追悼演奏会のために書かれました。詩はとても美しく哀切的でさらに映像的です。どうかその世界をイメージしていただきたいと思います。 「ひとひらの花びら」(初出1991年 女声合唱曲集「茜の空に」) 1990年に突然に亡くなった友人Y子さんの想い出のために作られたものです。詩の中に「この花は美しく咲き終えた花だったのか/それともこれから咲こうとしていたのか」とあるようにY子さんへの哀悼を込めています。風という言葉が出てきます。それは「世間」また「私たち」という意味合いがあります。作曲を思い立ってから一年後にこの作品は完成しました。 「よりそいて蛍のごとく吐息せり」(初出1991年 女声合唱曲集「茜の空に」) 広大な宇宙からすれば小さな地球、さらに小さな陽だまりのようなところで生きている私たち。その小さな世界でまるで蛍の吐息のように睦みあい生きている私たちの、まさに一瞬の生命の輝きを描きたいと思いました。 「こころ」(初出1989年 女声合唱曲集「鈴木憲夫抒情小曲集」) 18歳・高校三年の時の作品です。はじめ混声として発表され、その後、女声合唱作品となりました。稚拙ながら若々しい息吹を感じさせます。今回の混声版に当たり、大幅に手直しを加えました。 「清冽の詩」(初出1989年 女声合唱曲集「鈴木憲夫抒情小曲集」) 1981年に発表されたこの作品は私の女声作品の中で初めの本格的な作品になります。ひとすじのしずくがやがて川となり、大きな流れとなる様を描いたこの作品は、オリジナルの女声より混声合唱の方が、この曲の持つ壮大さがより出ているように思われます。 どの作品も私にとって古く懐かしい作品ばかりです。そして大切な作品です。それぞれの作品に込められた当時の息づかいがよみがえってくるようです。これまで女声作品として愛されたこれらの作品が、混声作品として生まれ変わり、混声合唱の世界に新しい風を送ることができますことは、私の念願であっただけに嬉しさあまりあるところです。(鈴木憲夫)
鈴木憲夫
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52509008
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楽譜
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混声合唱曲集「永遠の一日」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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五月の森で(やなせたかし) 昼の月(坂村真民) かたわらに(渡部信子) 縁(えん)(鈴木憲夫) 永遠の一日(鈴木憲夫) ---------- 既刊「女声合唱組曲 ラブ・ストーリー」の収録曲を中心に選曲した、“寄り添う”ことをテーマにした曲集。それぞれの詩に込められた想いを忠実に表現している。女声・男声2本で記譜されており、たいへん歌いやすく練習に取り組みやすい1冊。 演奏時間:約15分 グレード:初級 編成:P混4
鈴木憲夫
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