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価格(税込み) |
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51605009
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楽譜
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混声合唱とピアノのための「歌は繋いだ手のように」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. 失くしたもの(5'50"") 2. 世界はすべて (3'00"") 3. パレット(4'00"") 4. 森(2'45"") 5. 歌は繋いだ手のように(7'45"") ---------- 2015年関西学生混声合唱連盟の合同曲として委嘱・初演された。 詩人のストイックな言葉を通して、若者の繊細な心の揺れや挫折からの再生、力強い歩みを、できる限りシンプルに、かつ合唱の楽しさを味わうことが出来るように作曲された。 グレード:中級 演奏時間:約23分20秒
<まえがき> この作品は私にとって2作目のオリジナル混声合唱組曲であり、2015年6月の関西学生混声合唱連盟第46回定期演奏会の六大学合同演奏委嘱作品として作曲しました。 大学生の演奏会の委嘱作品ということで、青春の煌めき、若さゆえの悩み、葛藤、絶望そして希望…など、(○○年前の自分を思い起こしたりもしながら)できる限り率直に表現しようと試みました。初演は大学の枠を超えた合同合唱のステージということもあり、声を合わせる喜び、合唱の根源的な魅力を改めてシンプルに味わえるよう響きをイメージしました。みなづきみのりさんの詩のやわらかくスッと手に馴染むような言葉運びに導かれ、若者の繊細な心の揺れや挫折からの再生、力強い歩みを音にのせて5つの歌から成る組曲にまとめています。 初演は200名超の大学生による合唱、作詩者による指揮(伊東恵司先生)、作曲者によるピアノ(僭越ながら私です)で行い、ステージで味わった若者たちのほとばしる熱量の感覚は、忘れ得ぬ宝物となりました。若い世代の方にも、また大人世代の方にも青春の喜びを胸にぜひ歌っていただきたいと切に願っています。(名田綾子)
名田綾子
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51808011
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楽譜
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混声合唱とピアノのための「希望」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. 希望 (2’25”) 2. 真相 (4’05”) 3. 乗り換え (2’35”) 4. 取り消し (1’55”) 5. いま (4’50”) ---------- 「関西大学混声合唱団ひびき」の50回記念定期演奏会のために委嘱された作品。 日々の生活のちょっとしたことを前向きに捉え、ささやかな輝きを与えてくれるような詩人の言葉を、曲ごとにキャラクターや色合いを考えながら作曲された作品。 詩人・作曲家・演奏者が関西にゆかりのある人たちということもあり、「乗り換え」は敢えて関西イントネーションで書かれている。 グレード:中級 演奏時間:約16分 <まえがき> この作品は、関西大学混声合唱団ひびき第50回定期演奏会の委嘱作品として作曲したものです。 詩は、関西ゆかりの詩人である杉山平一さんの詩集「希望」より5篇を。クリアな言葉でまっすぐに心を突くような美しい詩に惹かれました。杉山さんの詩を心に留めておくと、日々の生活の中で起こる様々な出来事に対して、捉え方や考え方が少し前向きに変わったり、人生がささやかに輝きを増すような、そんな温かな魅力を感じます。素敵な詩に出会い、曲を書く機会に恵まれたことを幸せに思います。 そして、この委嘱作品に杉山さんの詩を選んだもうひとつの理由、それは〈関西愛〉です! 杉山さんは人生の多くの時間を神戸と大阪で過ごされたとのことで、詩の中にも関西ローカルの単語が度々登場します。本作3曲目「乗り換え」は、まさに阪急電車や南海電車という、愛着ある地元のローカル線が登場し、関西人としては郷土愛をくすぐられずにはいられません。詩人も関西人、作曲家も関西人(名田は兵庫出身、中高時代は毎日阪急電車に乗っていました)、そして委嘱初演は関西大学の皆さん! 幸せな関西人コラボレーションでした。ちなみに「乗り換え」のみ、一部の旋律にあえて関西弁のイントネーションを取り入れています。 今回、委嘱のお話をいただいた時に、「これから先も長く歌い継がれる愛唱歌のような曲を」というお話がありました。そのような作品になれたかどうかわかりませんが、特に1曲目と5曲目(終曲)は前へ進む人へのエールソングであり、私なりの普遍的な愛唱歌にと思って書きました。5曲それぞれ、詩の持つキャラクターや色合い、香りを私のフィルターを通して音楽に仕立て、歌ってくださる方々の心と体、生き様を通して、聴く人に何か伝わるものがあれば嬉しく思います。もちろん、関西にとどまらず、地域を問わず歌っていただけると幸いです。(名田綾子)
名田綾子
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51705005
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楽譜
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混声合唱とピアノ連弾のための「手から、手へ」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. 弓(5’10”) 2. 古いノート(2’30”) 3. 銀河のむこうで(2’30”) 4. 手(3’50”) 5. 手から、手へ(6’20"") ---------- 東京混声六大学合唱連盟の合同曲として委嘱。(指揮:相澤直人/ピアノ:名田綾子・小田裕之) 「手から、手へ」受け継がれるもの。親から子へ、さらに古い世代から。人の思いや優しさ、苦しみ、それらひとつひとつが手渡されていく。そんな詩人の思いを若い作曲家が受けとめ、渾身の音を紡いでいった。曲は全曲を通じてモチーフや楽想が絡みあい、各曲がつながり手渡されていく。 グレード:中級 演奏時間:約20分30秒
<まえがき> この作品は、2017年5月5日に行われた東京六大学混声合唱連盟第59回定期演奏会の合同ステージ委嘱作品として書いたものです。 これからそれぞれの未来へ漕ぎ出していく若い大学生の皆さんに、どのような詩を、曲を手渡すことができるだろうかと、私なりに色々と思案していたところ、ある時、池井昌樹さんの詩「手から、手へ」に出会いました。これから険しくも眩しい道を歩いて行く我が子への、親から、あるいはもっと前の世代からの、〈祈りのようなエール〉を詩から強く感じました。これは私が自分自身に対して言われているようにも感じましたし、私よりもさらに若い大学生の皆さんにもぜひこの詩を受け取ってほしい、そしてこの詩を噛み締めながら歌ってほしいと心から思い、「手から、手へ」を軸とした組曲を書くことに決めました。 組曲は5曲で構成されており、曲をまたいでモチーフや楽想が関連付けられています。 1.弓 組曲全体のテーマを提示するオープニング。 2.古いノート ノスタルジックでどこかシュールな香りのワルツ。 3.銀河のむこうで 5拍子を含む変拍子で、曲全体を緊迫感・焦燥感が覆う。 4.手 ア・カペラで始まり、温かなやさしさに包まれた緩徐曲。 5.手から、手へ 切々と語りかける詩を噛みしめるように紡ぎ、やがて壮大なクライマックスへ。
個人的には、この2年前(2015年)に関西学生混声合唱連盟定期演奏会の六大学合同ステージ委嘱作品「歌は繋いだ手のように」(詩:みなづきみのり)を作曲・初演し、その経験が今回の「手から、手へ」にも大きく影響し生かされたと感じています。何と言っても、若さ漲る大学生たちの、大学の垣根を越えた200名を超える合同合唱のエネルギーたるや、言葉に尽くせないものがあります。それを自分の曲で体感できることは、格別なプレゼントであり、得難い経験となりました。(名田綾子)
名田綾子
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51809016
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楽譜
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四つのディベロップメント3「冬の金木犀」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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冬の金木犀 (5’30”) ---------- 複数の作曲家で一つの組曲を作るというアイディアのもと出来た混声合唱作品「四つのディベロップメント」の第3曲目。ことば一つ一つをしっかり表し、かつ女性作曲家らしい流麗な作品。 グレード:中級 演奏時間:約5分30秒 <まえがき> まずは、このような得難い機会に作曲者の一人として参加させていただけたことに、改めて感謝の思いで一杯です。 私が与えられた、組曲の3曲目としての立ち位置_『猫のボブ』『シシリアン・ブルー』の鮮やかさ、華やかさを受けて、終曲へとバトンを渡す前の1曲_を、どのような詩で、どのような音楽で提示するのか。ほかの作曲家や合唱団の皆さんと、言葉ではなく作品そのもので会話しているような、とても繊細で緊張感の高い(けれどワクワクする)体験でした。 音楽的には、前2曲との兼ね合いを考慮しつつ、まだ見ぬ終曲への繋がりを予測し、ややナイーブで内向的な、穏やかな中に沸々と心が湧き上がってくるような音楽を書きたいと思いました。それを念頭に置いて詩の選定を進め、1曲目の「平和って何?」2曲目の「文明とは何だ。」という根源的な問いに対し、日々の営みの中、身近な木を通して“生きることの意味”に気づかされ、“すべてのものへの肯定”を温かい眼差しで謳った『冬の金木犀』に心を打たれ、この詩で曲を書くことに決めました。 前2曲からの直接的な引用はありませんが、前2曲の色合いや香りをほのかに映し出し、組曲としての対比と統一感のバランスを探りました。例えば、『シシリアン』の最後の響き(C dur �掬戮�G音)から『金木犀』の最初の音(3オクターブ下のG音)へふわりと引き継ぎ、爽やかで透明感ある C durから、ふと日が陰るような平行調 a mollの憂いあるイントロへと繋がりを持たせました。また、【A】や【E】(特にピアノパート)では『ボブ』的な半音の使い方、レトロな色合いを混ぜ込み、『シシリアン』で多用されるツーファイブ進行を『金木犀』の“ここぞ”という高まりの部分(63小節・緑の充実を〜)で用いる、など。テンポ感や色調は『シシリアン』と離すことを意識して。 そして、私なりのバトンをお渡しした後の終曲では、拙作を含む3曲のモチーフが彩り豊かに引用・活用され、新鮮な喜びを感じました! 私の家の近く、いつも通る道に一本の金木犀の木があります。いつもどんな時でも、つややかに穏やかに、そこに在ります。その金木犀の存在に、この詩を知ってから幾度となく励まされている自分がいます。“生の自由は存在”… この詩に出会えたこと、この連作組曲に関わらせていただいたことは、かけがえのない宝物になりました。 作曲家の魚路恭子さん、森山至貴さん、田中達也さん、指揮者の三好草平さん、合唱団わをんの皆様に心より感謝いたします。(名田綾子)
名田綾子
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52006009
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楽譜
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無伴奏混声合唱のための「聴くと聞こえる−朝の音−」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. 朝ゆえに (3’05”) 2. ひとり (3’45”) 3. 空耳 (3’10”) 4. 朝 (5’15”) ---------- 2019年1月27日、「Gaia Philharmonic Choir」第14回定期演奏会にて委嘱初演。「朝」という言葉をキーワードに集められたテキストに基づく。「朝」の持つ清らかさや爽やかさ、そして新たな始まり、希望といったものに憧れて音を紡いだ結果、人間の声のみで表現する無伴奏の作品にたどり着いた。タイトルの「聴くと聞こえる」は、意志を持って「聴く」と、自然に耳に入ってくる「聞こえる」という詩人の言葉から採られている。 グレード:中級 演奏時間:約17分 <まえがき> 「朝」ということばが持つ、清らかさ、爽やかさ、そしてある種の神聖さ。一日のスタートとしての、期待に満ちた明るさ。一日を人の一生に例えると、朝は産まれたての無垢なとき。また、「明けない夜はない」「必ず朝は来る」などの言い回しがあるように、「朝」は悩みや苦しみの先にある一筋の光、希望の象徴と言えるかもしれません。 さまざまな表情を持つ「朝」に対する私自身の興味・憧れのようなものを作品として残してみたいと思いました。 4曲の詩は、谷川俊太郎さんの2つの詩集から2篇ずつ選んだもので、いずれも朝にまつわる内容です。谷川さんの詩と吉村和敏さんの写真による『あさ/ 朝』より「朝ゆえに」「朝」、詩集『聴くと聞こえる on Listening 1950-2017』より「ひとり」「空耳」(この2つの詩集はいずれも過去の作品を含むアンソロジーです)。 この作品は、私自身初めての無伴奏混声合唱組曲となりました。これまでの合唱作品はピアノの存在が前提であり、とりわけ幼い頃からピアノを第一の楽器として歩んできた身として、単に伴奏ではなく合唱と対等な立ち位置としてのピアノの存在を大切に書いてきました。そうしたいくつかの作品を経て、今回はあえてピアノから離れ、合唱のみ、すなわち人間の声のみで表現することにチャレンジしてみたいと思いました。今回の題材がそうさせたとも言えます。 組曲タイトルの「聴くと聞こえる」に関しては、谷川俊太郎さんの同名の詩集のあとがきに感銘を受け、心から共感を覚えたのでご紹介いたします。 *********** 日本語には松籟とか風韻ということばがあります。松を渡る風の音、吹く風そのものの音など、私たちはさまざまな自然音に、詩情と言っていいような感情を呼び覚まされていると思います。そのような「聞こえてくる」自然音に対して、人間が創る音楽を私たちは耳を通して心で「聴く」のです。 でもその二つの聞き方はもともと区別できるようなものではないでしょう。この本の題名を私ははじめ「聴く」と「聞こえる」というふうに、分けて考えていました。ところがそのうち集中して「聴く」と、深いところにひそむ「聞こえる」ものに気づくのではないかと思うようになりました。 活字で黙読する詩と、声で音読される詩は、時に全く違う感動を人にもたらします。若いころから私は詩と音楽を 切り離して考えたことはありませんでした。詩も音楽も沈黙・静けさを古里として生まれてくる姉妹なのです。 (2017年9月 谷川俊太郎) ************ 自然と耳に入ってくる「聞く」と、意志を持って「聴く」。私は詩を読み曲を書くとき、詩と向き合いじっくりことばを「聴く」と、いつしかその詩から音楽が「聞こえる」感覚があります。まさに「聴くと聞こえる」。4曲それぞれの彩りをまとった朝の音を味わっていただけたら幸いです。(名田綾子)
名田綾子
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51608013
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楽譜
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混声合唱ピース「明日(あした)の空」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. 明日(あした)の空(4'30"") ---------- 関西学生混声合唱連盟の委嘱作品「歌は繋いだ手のように」が演奏された際のアンコール作品。 アンコールに相応しく、明るく爽やかな音楽。 グレード:初〜中級 演奏時間:約4分30秒
<まえがき> 2015年6月の関西学生混声合唱連盟第46回定期演奏会において、六大学合同演奏の委嘱作品「混声合唱とピアノのための『歌は繋いだ手のように』」が初演され、その演奏会のアンコール曲として書き下ろしたのがこの「明日の空」です。 「歌は繋いだ手のように」と同じく、詩はみなづきみのり先生。アンコール曲ということもあり、歌いやすく親しみやすいポップス調でというみなづき先生のご提案のもと、いただいた詩からメロディーがふわりと立ち上がり、私の感覚としてはかなりスムーズに、少ない日数で心地よく書き上げました。少しメランコリックなAメロから、柔らかで且つ確かな光が差し込み、力強くポジティブなサビへ。歌を歌うことの意義や喜びを心から感じられるような、また同時にどんな合唱団でも気軽に取り組める易しさと親しみやすさのある曲をと思い、書いた曲です。ぜひ幅広い世代の方に歌っていただけたら幸いです。(名田綾子)
名田綾子<br />
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51304015
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楽譜
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混声のための童謡名歌集「日本の四季めぐり」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 花【滝廉太郎】(3'00"") 2 夏は来ぬ【小山作之助】(1'50"") 3 夏の思い出【中田喜直】(4'00"") 4 ちいさい秋みつけた【中田喜直】(1'20"") 5 冬景色【文部省唱歌】(2'20"") ---------- よく知られて歌い継がれている童謡や唱歌を新しい視点でとらえ、従来になかった編曲集として纏めたもの。ジャズやポップスのリズムを取り入れるなど、元の曲に新鮮な風を吹きこみ、歌い手を楽しくさせること請け合いの編曲集である。編曲者の若い感性がとても瑞々しい。若い人から少し年配の方まで、古き良き日本の名歌を楽しく現代風に歌ってみませんか? グレード:中級 演奏時間=約12分30秒
名田綾子:編曲
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51404014
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楽譜
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混声合唱とピアノのための「イタリア歌めぐり」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 サンタ・ルチア(3'30"") 2 女心の唄(2'00"") 3 帰れソレントへ (3'30"") 4 わが太陽よ(3'00"") 5 フニクリ・フニクラ(2'45"") ---------- 既刊の「日本の四季めぐり」で日本の名曲に新しい命を吹き込んだ編曲者が今回はイタリアの名曲に挑戦。「サンタ・ルチア」「女心の唄」「帰れソレントへ」「わが太陽よ」「フニクリ・フニクラ」の5曲を新しいテイストでアレンジした曲集。3拍子の曲を4拍子にしたり、ボサノバやサルサのリズムを取り入れたり、「フニクリ・フニクラ」には有名なあの歌詞が挿入されたりと遊び心も満点である。 グレード:中級 演奏時間=約14分45秒
名田綾子:編曲
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51912009
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楽譜
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混声合唱とピアノのための「ドイツ歌めぐり」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. どうぶつたちのうた (4’30”) 〜かえるの合唱・ちょうちょう・ぶん ぶん ぶん・小ぎつね〜 2. 歌の翼に(久野静夫 訳/F.メンデルスゾーン曲) (3’10”) 3. ローレライ(近藤朔風 訳/F.ジルヒャー曲) (3’30”) 4. 3つの子守唄 (3’45”) 〜モーツァルト・ブラームス・シューベルト〜 5. ゆかいに歩けば(保富康午 詞/F.モーラー曲) (2’30”) ---------- 既刊の「日本の四季めぐり」イタリア歌めぐり」「フランス歌めぐり」に続く「歌めぐりシリーズ」の第4弾。 今回は誰でも知っているドイツの歌(歌詞は日本語)5曲からなる曲集である。 「どうぶつのうた」は「かえるのうた」「ちょうちょ」「こぎつねのうた」「ぶんぶんぶん」の4曲が登場。「歌の翼に」はオーソドックスなアレンジ。「ローレライ」はTake Fiveのリズムがベースに。「3つの子守唄」はモーツァルト、ブラームス、シューベルトの子守歌。終曲の「ゆかいに歩けば」は楽しく元気なアレンジである。 グレード:中級 演奏時間:約16分20秒 <まえがき> “古くから伝わる名歌にひとさじのスパイスを加え、新しい味付けで楽しむ”というコンセプトの「歌めぐり」シリーズ、この度「ドイツ歌めぐり」の初演を迎えることができました。今回は、クラシック音楽の礎を築いたドイツの大家たちへ敬意を表しつつ、幼い頃に誰もが口ずさんだであろうシンプルで可愛らしい民謡も織り交ぜ、ドイツ名歌の新たな楽しみ方を私なりに提案できればと思いアレンジしました。ドイツらしさも、ドイツらしからぬ意外性も、それぞれの曲の趣向を楽んでいただけたら幸いです。 1、どうぶつたちのうた J・S・バッハの〈トッカータとフーガ ニ短調〉で重厚な幕開け。その後〈平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第1番 プレリュード〉の清らかなピアノの調べにのせて「どうぶつたち」が順に登場します。日本でも馴染み深い「かえるの合唱」「ちょうちょう」「ぶんぶんぶん」「こぎつね」。対位法的な手法や古典派ソナタ形式の展開部のような主題労作など、ドイツクラシック音楽の技法を用いて素朴な民謡が壮大なストーリーを紡ぎます。 2、歌の翼に メンデルスゾーンの美しい歌曲を、原曲の良さそのままにたっぷりと歌い味わいます。器楽でも演奏されることの多いこの曲、間奏部分はたとえば弦楽器のように、魅力的な“楽器としての声”の濃密なアンサンブルが聴かせどころです。 3、ローレライ 有名なドイツの歌ですが、心地よい6拍子のメロディーとは裏腹に歌詞の内容はかなり“不穏”です。その、穏やかならぬムード、波にさらわれそうな不安定感を、5拍子のジャズ〈テイク・ファイヴ〉とのコラボレーションで表してみました。曲集の中でもスパイスとなるような、異色の1曲です。 4、3つの子守唄 モーツァルト(フリース)、ブラームス、シューベルトの子守唄をメドレー形式で。全体の共通モチーフとして、ベートーヴェン〈エリーゼのために〉の半音の動きがちりばめられています。これは愛しい存在を想う象徴的なモチーフとして、また半音で繰り返す音型がとろりとろりと眠気を誘うようで、子守唄のイメージとリンクさせています。 5、ゆかいに歩けば 曲集を締めくくる、明るくはつらつとしたマーチ。「ひるね」の部分では子守唄の音型がちらりと顔を覗かせ、最後には再び「どうぶつたち」も登場して賑やかなフィナーレに!(名田綾子)
名田綾子:編曲
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51612020
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楽譜
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混声合唱とピアノのための「フランス歌めぐり」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. 王の行進〈門馬直衛/フランス民謡〉(2'50"") 2. 小さな木の実〈海野洋司/G.ビゼー〉(3'30"") 3. ホフマンの舟歌〈堀内敬三/J.オッフェンバック〉(4'05"") 4. クラリネットをこわしちゃった〈石井好子/フランス民謡〉(1'50"") 5. きらきら星〈武鹿悦子/フランス民謡〉(4'15"") ---------- 既刊の「イタリア歌めぐり」に続く、新しい「歌めぐり」シリーズ。 今回は誰でも知っているフランスの歌(歌詞は日本語)5曲からなる曲集である。 ラヴェルの「ボレロ」の冒頭から始まる「王の行進」、ハバネラのリズム(カルメン)にのった「小さな木の実」、サティの音楽に導かれた「ホフマンの舟歌」、軽快でコミカルな「クラリネットをこわしちゃった」、そして「きらきら星」は有名なピアノ曲で始まり、終わりは・・・。今回も趣向をこらした楽しい編曲になっている。 グレード:中級 演奏時間:約16分30秒
<まえがき> 「日本の四季めぐり」(2011年女声・2013年混声)、「イタリア歌めぐり」(2013年混声・2015年女声)に続く、歌めぐりシリーズ第3弾「フランス歌めぐり」がこの度刊行の運びとなりました。 「四季めぐり」は私の合唱デビュー作品でもあり、このシリーズが多くの方に歌われ広がっていくのはこの上なく嬉しく、ありがたいことです。古くから伝わる名歌にひとさじのスパイスを加え、新しい味付けで楽しむというコンセプトは、日本・イタリアに続く今回のフランスでもさらに色濃くなっています。 フランス民謡というのは、実際聴いてみると知っているのですが意外と思い浮かぶものが少ないような気がします。シンプルでコンパクト、しかしやはりフランスらしい奥行きを感じさせるような旋律が多くありました。今回は、フランスを代表する作曲家ラヴェル、ドビュッシー、サティ、ビゼーなどの香りをまとわせた、フランスならではのアレンジになっています。 「始めと終わりはラヴェルのボレロで」という素敵なアイデアをいただき、1曲目と5曲目はオプションでスネアドラムを入れています。ピアノだけでも演奏できますが、スネアが入るとグッと臨場感と迫力が増しますので、可能でしたらぜひ加えて演奏してください。 1. 王の行進 ボレロ(風)のオープニングから、徐々に「王の行進」の旋律が浮かび上がってきます。 「王の行進」はフランス南部プロヴァンス地方に伝わる民謡で、ビゼーの劇付随音楽「アルルの女」の中で引用さ れています。 2. 小さな木の実 ビゼーの歌劇「美しきパースの娘」の中の〈セレナード〉が元になっています。 ハバネラの音型を背に、どこかノスタルジックで影のある、ウエットなアレンジに。 3. ホフマンの舟歌 この曲のやわらかく甘い旋律を、あえてサティの「ジムノペティ」と組み合わせてみたら意外とフィット。 全体的にややシュールで浮遊感のある、不思議な舟歌に。 4. クラリネットをこわしちゃった 思い切りコメディ!の一曲。クラリネットの壊れっぷり、「ぼく」の慌てっぷりを痛快に! 5. きらきら星 あまりに有名なこの曲、発祥はフランスのシャンソンで、後に英語の詩がつけられたものです。 星、のつながり(?)で「月の光」(ドビュッシー)とペアリング。原曲とは違う感覚の3拍子に乗って、やがて ボレロの大団円へ。(名田綾子)
名田綾子:編曲
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52610007
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楽譜
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混声合唱のための「クリスマス歌めぐり」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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もろびとこぞりて あわてんぼうのサンタクロース 3つの讃美歌(牧人ひつじを - 荒野の果てに - ひいらぎかざろう) きよしこの夜 ジングルベル ---------- 名田綾子編曲の人気企画「歌めぐりシリーズ」に「クリスマス」が登場!誰でも知っている歌を楽しくオシャレなアレンジで演奏する曲集で、今回は心踊るクリスマスの名曲が並びます。シリーズの特色でもある「クラシック作品とのコラボ」はクリスマスにぴったりな「ハレルヤ(ヘンデル)」「くるみ割り人形(チャイコフスキー)」、そして年末の「第九(ベートーヴェン)」! 全5曲。 グレード:初-中級
名田綾子:編曲
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51407005
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楽譜
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混声合唱ピース アナと雪の女王より「Let It Go〜ありのままで〜」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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混声合唱ピース アナと雪の女王より「Let It Go〜ありのままで〜」混声4部 ---------- 世界中を感動の渦に巻き込んだディズニー映画「アナと雪の女王」より、主人公エルサが歌う挿入歌を混声4部合唱にアレンジしました! 原曲のイメージをそのままに、どのパートも歌いやすいように配慮しています。アンコールなどで演奏すれば、会場と一体となって盛り上がれること間違いな し!ピアノ伴奏付。 グレード:初-中級 演奏時間:4分 編成:P混4
名田綾子:編曲/R.Lopez K.A-Lopez:作曲
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51604010
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楽譜
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ミサ曲第1番「日本から」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. Kyrie(2'50"") 2. Gloria (4'20"") 3. Sanctus - Benedictus(4'35"") 4. Agnus Dei(3'45"") ---------- 混声合唱団鈴優会の25周年を記念して委嘱・初演された作品。 作曲者は合唱指揮者ではあるが、数々の宗教作品のレパートリーを演奏するなかでの経験が生かされた「歌いたくなる」ミサ曲である。 Credoを持たない「ミサ・ブレヴィス」形式のミサ曲で、日本的な旋律やポップなワルツのようなメロディなどが特徴的である。 日本人ということを意識し作曲されたことから「日本から」というタイトルが付けられた。 グレード:中級 演奏時間:約15分30秒
<まえがき> このミサ曲は混声合唱団鈴優会第25回定期演奏会の記念作品として委嘱されたものです。合唱指揮が活動の中心である私ですが、これまでにも時々小品などを発表する機会があったので、合唱団のメンバーが第25回という節目を迎えるにあたり、作曲の機会を与えてくれました。 古今東西のミサ曲の演奏経験から、国や時代を超えた「祈り」の持つ普遍性を、いつも感じています。その普遍性を信じながら、このミサ曲の中には日本人としての音楽を意識し、日本的な旋律を主題としたり、日本の神事や風習から着想を得たりした部分があるので、「日本から」という副題を添えました。しかし、「日本」を表現の中心に据えた音楽ではなく、あくまで「祈り」の音楽であり、この曲を通じて合唱を楽しむこと(歌うこと、聴くこと)が「祈り」となり、心の平安につながることを、作曲者として「祈る」ばかりです。(名島啓太)
名島啓太
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52508002
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楽譜
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混声合唱とピアノのための「Duo Seraphim」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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Duo Seraphim 5'20"" ---------- 2025年8月、作曲者自身が指揮する「合唱団ユートライ(新潟県)」にて初演。6枚の羽をもつ「熾天使セラフィム」に由来して、混声6部(女声4部+男声2部)で作曲。混声6部だが、美しいメロディーと親しみやすい和声で書かれているため、とても取り上げやすい作品。クライマックスは、神を賛美する言葉と、煌びやかな音楽で歌い上げられる。 演奏時間:約5分20秒 ピアノ伴奏付き グレード:中級 編成:P混6
名島啓太
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51806016
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楽譜
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混声合唱曲「今日もひとつ」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. 今日もひとつ (3’40”) ---------- 名島啓太 指揮者生活30周年記念の演奏会の合同演奏のために実行委員会が委嘱し初演された作品。 「みんなで愛唱できるような親しみやすく平易な日本語の曲」を、という思いで付曲された。 詩に出てくるふとした感情の揺らぎを転調で表現し、「よろこび」「悲しみ」「今日もひとつ」などの言葉のフレーズは全曲を通じて幾度となく現れ、聴く人の心に残る作品である。 グレード:初?中級 演奏時間:約18分20秒 <まえがき> 「今日もひとつ」は、「名島啓太とみんなの30年〜指揮者生活30周年記念演奏会〜」というコンサートの出演者による全員合唱のために書いた作品です。 人間は生きていれば日々様々な出来事があり、様々な感情に揺れ動きながら歩んでゆくわけですが、日ごろから合唱音楽を楽しむ人には、決まった曜日の決まった時間に練習に行くと、そこには歌の仲間たちが集っているという、奇跡のような時間が待っているのです。それが平凡な日常であるということは、何と幸せなことでしょう! 特別な演奏会の準備過程で、改めて気付いたこの気持ちを大切にしたく、これまで合唱を通じて出会った全てに、心からの感謝をこめて書きました。 11の合唱団のメンバー総勢約250人と岩井智宏さんのピアノによる初演は、温かく感動的なものでした。(名島啓太)
名島啓太
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52208011
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楽譜
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四声のミサ曲(ミサ曲第2番)
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. Kyrie (4’30”) 2. Gloria (4’00”) 3. Sanctus (2’15”) 4. Benedictus (2’00”) 5. Agnus Dei (2’45”) ---------- 2022年1月、混声合唱団鈴優会第31回定期演奏会にて初演。 コロナ禍で社会の「分断」が多くの場で指摘されたが、新たな「一致」を「和=ハーモニー」と考え、平安を祈りながら作曲した。今回のミサ曲はこれ以上の分断を生まないという象徴として、4パートより多くの分割(Division)がない、ささやかな「四声のミサ曲」となった。ルネサンス風の模倣様式・教会旋法を織り交ぜながら、親しみやすい旋律が印象的である。少人数の合唱団でも取り組みやすく、アンサンブル・コンテストなどでも歌いたい作品である。 グレード:初〜中級 演奏時間:約15分30秒 <まえがき> 「分裂のある所に、一致を。」 これはアッシジの聖フランシスコの平和の祈りの一節です。音楽に出来ることは限られたことかもしれませんが、コロナ禍における社会の分断は各方面で指摘されており、祈りの言葉の中の「一致」を「和=ハーモニー」と置き換え、コロナの収束や世界の平安を祈りながら作曲しました。作曲する上で、とてもささやかなことではあるのですが、分断がこれ以上進まないことを祈る象徴として、四つのパートそれぞれが一か所もDivision(分割)しないように書きました。したがって私が今回作曲した2つ目のミサ曲は「四声のミサ曲」となりました。 以上は、初演時のパンフレットに寄せた文章の一部です。その後ウクライナで戦争がはじまりました。音楽が直接戦争を止めることや、命を救うことは出来ない無力感を改めておぼえましたが、合唱は複数の人間の声が楽器ですので、合唱することは生きることそのものであり、人とのつながりそのものであることを考えると、世界中に起きている諸課題の解決へのヒントを合唱は含んでいるようにも思います。 歌う人どうしがお互いの声をよく聴き合って、楽しみながら心通わせて演奏し、聴いてくださる方の心に優しく温かなものが広がることを祈って作曲しました。それがたとえ、あまりにささやかなことだとしても、平和な社会に至る道筋からは逸れていないと信じて。(名島啓太)
名島啓太
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51905007
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楽譜
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無伴奏混声合唱のための「三つのモテット」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. Ave verum Corpus (3’10”) 2. Tantum ergo (3’00”) 3. O salutaris (2’50”) ---------- 聖体を賛美するモテットを3つ集めた曲集。 「Ave verum Corpus」「Tantum ergo」「O Salutaris」の3曲。 演奏する際はこの曲順が望ましいが、別々の機会に作られた事もあり、単体での演奏も全く問題ない。 グレード:中級 演奏時間:約9分 <まえがき> この3曲はそれぞれ別々の演奏機会のために作曲しましたが、いずれも聖体を賛美する音楽です。 《Ave verum Corpus》 テクストの脚韻を旋律に生かしつつ、イエスの生涯を音楽で静かにたどっていきます。後半は冒頭旋律が変奏され高らかにイエス・キリストを讃え、同じく冒頭主題の変形で ある「Amen」を繰り返し、静かに曲を閉じます。 《Tantum ergo》 素朴な旋律を歌い進めるうちに、宗教的感情が次第に熱を帯び、最後は恍惚に至る、そんな心の中にあるイメージを表現できる音を探しました。 《O salutaris》 混声合唱から男声合唱への流れは、天に向かって祈る叫びが地上にこだまするようなイメージ。ここでは祈りを通じ、希望と力を得た人間の明るさまで表現したいと思って書きました。(名島啓太)
名島啓太
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52504003
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楽譜
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無伴奏混声合唱曲「春が来たなら」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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春が来たなら (3’20"") ---------- 2024年12月2日、作曲者が指揮する「合唱団ユートライ」第40回定期演奏会の記念作品として初演。ひっそりと春を思う静かな作品。若くして亡くなった立原道造の春に対する思いが、音楽を通して伝わってくる。無伴奏作品のためやや難易度が高いが、アンコールにふさわしい1曲。 グレード:中級 演奏時間:3分 編成:混4
名島啓太
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50000388
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楽譜
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ア・カペラ混声合唱のための「ELEGIA(エレジア)」 [受注生産]
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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ELEGIA 奇妙な肖像(A STRANGE PORTRAIT) 春のガラス(THE GLASS OF SPRING) 秋のスピイド(THE SPEED OF AUTUMN) ソルシコス的夜(A ZORCICOS-LIKE NIGHT) ---------- 作曲者が長年あたためていた北園克衛のシュールなテキストが使用されています。「ELEGIA」「奇妙な肖像」「春のガラス」「秋のスピイド」「ソルシコス的夜」の5曲。 グレード:中-上級
※こちらの商品は受注生産品ですが、在庫分は通常発送可能です。
木下牧子
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50000390
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楽譜
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ア・カペラ混声合唱のための「春の予感」 [受注生産]
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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春の予感 : 今成敏夫 詩 : 混4 : 2'30"" キンポウゲの草むら : 今成敏夫 詩 : 混4 : 2'15"" 虹 : 今成敏夫 詩 : 混4 : 2'30"" 星の話し : 今成敏夫 詩 : 混4 : 3'15"" 高原列車 : 今成敏夫 詩 : 混4 : 2'00"" たそがれ : 今成敏夫 詩 : 混4 : 2'30"" 冬の小さな旅人たち : 今成敏夫 詩 : 混4 : 2'30"" シュプール : 今成敏夫 詩 : 混4 : 2'00"" ---------- 四季によって彩を変えていく自然の姿を、季節ごとに2曲ずつ集めて合唱によって表現された作品。ハーモニーの美しさがア・カペラによってさらに際立っている。 グレード:中級 演奏時間:約20分
※こちらの商品は受注生産品ですが、在庫分は通常発送可能です。
木下牧子
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