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カテゴリー |
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価格(税込み) |
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50001516
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楽譜
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混声合唱組曲「子どもの季節」 [受注生産]
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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ゆき : かがやまさみ 詩 サンタクロース : ふるだてひでお 詩 ぼうし : 高桑めぐみ 詩 かんがえるっていいね : みやわきこずえ 詩 ゆうべ : 染谷美代子 詩 かみなり : 山本 修 詩 えらい人 : よしもとてるお 詩 えんそく : やまぐちひでかず 詩 ---------- 昭和40年芸術祭受賞作品。8つの無伴奏混声合唱組曲で、各曲は短いが、みずみずしい感覚、清澄な響きに満ちた作品である。「ゆき」「ぼうし」「かみなり」「えらい人」他。 グレード:中級 演奏時間:約11分
※こちらの商品は受注生産品ですが、在庫分は通常発送可能です。
三善晃
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50000517
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楽譜
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混声合唱組曲「詩(うた)の歌」 [受注生産]
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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コスモスのうた カ いちばんぼし かいだん 1 やどかりさん サザンカ 鳥 かいがらさん ---------- 「平易で深い歌」がテーマの作品。単に優しいというのではなく、その中に潜在する心の歌を奏でている。「コスモスのうた」「いちばんぼし」「やどかりさん」他全8曲。ア・カペラ作品。
※こちらの商品は受注生産品ですが、在庫分は通常発送可能です。
三善晃
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50000507
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楽譜
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三群の混声合唱体とピアノのための「あなた」 [受注生産]
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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あなた : 谷川俊太郎 詩 : P混4×3 : 20'00"" ---------- 谷川俊太郎のひらがな長詩「みみをすます」の中からの「ぼく」に続く第2弾。あらゆる点で「ぼく」と対を成す作品である。「ぼく」と「あなた」の連続演奏も可能である。 グレード:中-上級 演奏時間:約20分
※こちらの商品は受注生産品ですが、在庫分は通常発送可能です。
三善晃
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50000505
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楽譜
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三群の混声合唱体とピアノのための「ぼく」 [受注生産]
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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ぼく : 谷川俊太郎 詩 : P混4x3,木魚 : 23'00"" ---------- 谷川俊太郎のひらがな長詩「みみをすます」の中からの第一作にあたる。三群の混声合唱が見事に絡み合い、時には力強く、また美しく「ぼく」の生を歌いあげる。ピアノと打楽器がその効果をさらに増大している。 グレード:中-上級 演奏時間:約26分
※こちらの商品は受注生産品ですが、在庫分は通常発送可能です。
三善晃
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52305004
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楽譜
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三善晃混声合唱曲集 「うたの森」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. 道 (4’00”) 2. 一人は賑やか (3’40”) 3. 雪の窓辺で (3’00”) 4. それが涙だと言うのなら (2’00”) 5. 流れる水のように (2’00”) 6. 緑のたそがれ (2’40”) 7. 椎谷岬にて〔混声三部〕 (3’10”) 8. 心の街に (2’00”) ---------- 三善晃が多くの場面で紡いできた「うた」。過去のNHK学校音楽コンクール課題曲や高校生のために書かれた珠玉の合唱曲、童謡「雪の窓辺で」の混声版、作曲者本人も愛唱した「一人は賑やか」等、どの合唱団でも歌いやすい作品を中心に収録。演奏会や合唱祭のステージにもぴったりな曲集となっている。混声作品8曲収録。作曲者と深く関わりのある合唱指揮者による解説も掲載。なお、本曲集のタイトル《うたの森》は、三善晃既刊のピアノ曲集《音の森》《こだまの森》から採っているが、「歌う人、聴く人がそれぞれ一本の木で、それが森になれば」という願いが込められている。 グレード:初〜中級
三善晃
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50001514
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楽譜
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二群の合唱団とピアノのための「蜜蜂と鯨たちに捧げる譚詩(オード)」 [受注生産]
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 鯨たちに捧げる 2 さまよえるエストニア人 ---------- 田中信昭氏の指揮者生活50周年を記念し、東京混声合唱団の委嘱・初演された作品。「鯨たちに捧げる」の後半にはこの詩の英訳が使われ、この部分は単独でも歌えるようになっており、作り手の祈りになっている。 難易度:中級-上級
※こちらの商品は受注生産品ですが、在庫分は通常発送可能です。
三善晃
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50310008
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楽譜
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混声・童声合唱とピアノのための「島根のわらべ歌」 [受注生産]
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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島根のわらべ歌 ---------- 島根県のわらべうたを基に、大人と子供が一緒に歌える合唱曲として作曲されたこの作品は、2003年1月に合唱団「松江」で4曲が初演されました。そして、今回の出版のために新たに「大さむ小さむ」「なんじゃもんじゃ」の2曲が書き下ろされて全6曲の作品となりました。今合唱祭や演奏会の合同合唱等で大人と子供が一緒に歌うステージが増えつつありますので、地方性はありますが知っている楽しいわらべ歌も多いこの作品はそのニーズにピッタリの曲集に仕上がっています。 難易度:初-中級
※こちらの商品は受注生産品ですが、在庫分は通常発送可能です。
三善晃:編曲
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50001533
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楽譜
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混声合唱のための「黒人霊歌集」 [受注生産]
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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Go down Moses Wade in de Water Joshua fit the Battle of Jericho Swing Low Sweet Chariot Sometimes I feel like a Motherless Child ---------- Go down Moses, Wade in de Water, Joshua Fit the Battle of Jericho など5曲からなる。いずれも作曲に近い合唱作品としての高い密度をもつ黒人霊歌集の傑作。 グレード:中〜上級 演奏時間:約16分
※こちらの商品は受注生産品ですが、在庫分は通常発送可能です。
※新品の楽譜ですが、裏表紙に少々汚れがあり、経年のため色味が変わっています。また、写真とは表紙デザインが異なる場合がございますのであらかじめご了承ください。
三善晃:編曲
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52207007
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楽譜
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祈る −長田弘の詩とヴォカリーズによる−
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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祈る −長田弘の詩とヴォカリーズによる− (13’00”) ---------- 2011年9月「創る会」合唱団による委嘱初演(指揮:田中信昭)。 「3.11」を契機に書かれた混声合唱作品(ピアノ伴奏付き)である。前半の「��.Choral」では濃淡のあるヴォカリーズによって多様な風景を描き、後半の「��.空の下(詩:長田弘)」では、信念ある言葉と生命力のある音楽が、次第に核心に迫っていくよう緻密に構築されている。作曲者にとって記念碑的作品の一つである。 グレード:中-上級 演奏時間:約13分
<まえがき> “ひとは 祈ることができるのだ” 長田弘氏の「空の下」という詩は、こう結ばれている。呼吸をするようにこの詩を何度も声に出して読み、内観し、静かに祈った。 2011年3月に起きた未曾有の大震災。東京の自宅にいた私は幸いにも大きな被害を受けることはなかったが、テレビ中継で刻々と映し出されていく光景を目にしながら言葉を失い、ただ祈ることしかできなかった。日々、日常の様々な価値観が揺らぎに揺らぐ。作曲の原動力はいつの間にか消失し、それまでスケッチを続けていた別の詩による作品は温度を持たなくなった。私の中で、音楽はどこか遠いところにあったような気がする。 そんな中、東京文化会館で行われた東京混声合唱団の演奏会に足を運んだ。節電のために照明が落とされたホール、合唱団員と同数くらいかもしれない僅かな観客、開演前に響く非常時の対応についてのアナウンス。この異様な空気の中、音楽はどんな空間を此処に生みだし、どんな時間が紡がれていくのか。私には全く想像もつかず、現実感の無い妙な心境だった。しかし、そこで聴いた音楽には何とも言えぬ温度が宿り、指揮をされている田中信昭先生の背中からは何か強烈な生命感が感じられ、会場はその空気に包まれ、私の中で言葉にならぬ感動が湧き起こった――。あの忘れ得ぬ演奏会の直前、私は図書館で一遍の詩に出会った。「祈ることしかできない」と思っていた私に音楽とは無縁なところで救いをもたらしてくれた詩であり、一筋の光でもあった。私は呼吸をするようにこの詩を何度も声に出して読み、内観し、静かに祈った。そしてそれが、あの演奏会での感動と結びつき、一つの大きな原動力・源泉となり、作曲を始めることとなった。 作品は混声合唱とピアノによる編成で、��.Choral(ヴォカリーズによる旋律の集合体)/��.空の下(詩:長田弘)の二部から構成され、切れ目なく演奏される。詩中に幾度と出てくるフレーズ「独りでいること」に始まり、時々その内向的な世界に回帰しながらも、やがてその先に祈りを見いだしていく大きなベクトルを、音楽で描きたいと思った。全体的な調性感や斉唱の多用については、詩と対峙する中で湧き起こった音楽的希求によるものであるが、それらが強い発言力と生命力を胎み、芯のある世界が立ち上がってくることを願いながら筆を進めた。2011年9月、「創る会」(指揮:田中信昭/ピアノ:中嶋香)により委嘱初演、2012年3月に東京混声合唱団(同指揮者・ピアニスト)により改訂版初演を迎えた。以後、度々再演機会に恵まれ、初演から11年を迎える2022年夏、いよいよ楽譜出版の運びとなった。此度の刊行に際し、合唱団ひぐらしの皆さんには再演のみならず楽譜校正やその他、多くのご尽力をいただいた。この場をお借りして心より御礼申し上げたい。(三宅悠太)
三宅悠太
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52204014
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楽譜
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工藤直子の詩による混声合唱曲集 「みえないことづけ」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1.あいたくて (3'45"") 2.さがして (4'20"") 3.いのち (2'10"") 4.そばにいる (4'40"") 5.じぶんのための子守歌 (3'50"") ---------- 2022年1月、ensemble PMSによる委嘱初演(指揮は作曲者自身)。 曲集のタイトルは1曲目「あいたくて」の一節から採られた。大切に紡がれた言葉の数々からインスピレーションを受け、「生の円環」をテーマに作られた曲集である。作曲者ならではの推進力あるメロディーと透明感のあるハーモニーが聴き手の心を揺さぶる作りとなっている。世代問わず演奏したい、新たな混声合唱曲集である。 グレード:中級 演奏時間:約19分
<まえがき> 『工藤直子さんの詩による大人のための混声合唱曲集を』とのリクエストを頂戴し、2018年にその第一曲目として「あいたくて」を作曲。この詩には多くの作曲家が音を紡いでおり、同年12月に行われたensemble PMSの演奏会では、木下牧子さん・相澤直人さんによる「あいたくて」と並べて拙作を初演するステージが設けられた。あれから数年の歳月が流れ、この間に「さがして」・「いのち」・「そばにいる」・「じぶんのための子守歌」の4曲が誕生し、2021年夏、一つの曲集が完成に至った。5つの詩に一貫して流れている“いのち”を巡る物語。私たちには、生まれる前に交わした約束があったのだろうか――これは誰にも分からない。しかし私たちは「みえないことづけ」を握りしめて今日も生き、そして魂はいつかふるさとへ還っていく――工藤直子さんが紡がれている言葉の端々に、この“いのちの円環”の存在が滲むように感じられ、決して難解な言葉ではなくシンプルな言葉で綴られる世界の温度感や透明感も相まって私は感化され、誘われるように音楽の律動が生まれていった。 「あいたくて」:この世に生を受ける≒天から魂がおりてくるようなイメージでピアノ前奏を作曲。詩自体にはスタティックな印象を受けるが、これをそのまま音楽に投影することよりも、その背景に広がるものを想像し、ある種のコントラストと共に世界を描くことを主眼とした。 「さがして」:詩中の“わたしは わたしをさがして 迷子になる”というセンテンスをはじめ、「あいたくて」との共通項を感じる詩。天の川を見上げる凛とした空気感と、そこから思いが溢れてゆくドラマを、音楽により描きたいと思った。 「いのち」:曲集全体のテーマでもある“いのち”の巡りが描かれてゆく詩。12/8拍子の楽想は、この“巡り”が源泉となった。インテルメッツォ的な楽章になることを念頭に紡いだ小品。 「そばにいる」:“五歳のわたし”を回想し、そこを起点に広がってゆく世界観に感化されて作曲。工藤直子さんの大らかな語り口が印象的で、その温度感は音楽にも作用している。全曲中、最もスケールの大きな作品となった。 「じぶんのための子守歌」:魂がふるさとへ還っていく際、人という存在を俯瞰しているような――この詩の大らかさに導かれるように、筆を進めた一曲。いのちは巡り旅が続いていくが如く、12音全てを巡る完全5度堆積による旋律が曲尾にピアノで描かれ、幕を閉じる。 ensemble PMSとの出逢いから10年。曲集を作曲する機を与えてくださり、そしてコロナ禍を乗り越えつつ共に初演を迎えられたことに、言葉にし得ぬ喜びと感謝を心に抱いている。そして、真摯に音楽と向き合い美しい音を紡いでくださったピアニストの渡辺研一郎さんにも、改めて心より御礼を申し上げたい。(三宅悠太)
三宅悠太
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52309008
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楽譜
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混声合唱とピアノのための 「音楽の木」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. Vocalise (2’00”) 2. 音楽の木 (6’00”) ---------- 第46回全国高等学校総合文化祭東京大会〈とうきょう総文2022〉において、東京都の合唱部の高校生が集まる「東京合同合唱団」によって初演された。 「Vocalise」と「音楽の木」の2曲から成る。詩の世界に寄り添うように静謐な音からはじまり、次第に推進力を持ちながら空間がひろがるような展開となっている。情感豊かなコラールがとても魅力的な混声合唱作品。 グレード:中級 演奏時間:約8分 <まえがき> 2022年8月に東京芸術劇場コンサートホールにて開催された『とうきょう総文2022』合唱部門。東京都合同合唱団のステージのために書き下ろしたのが、この「Vocalise」・「音楽の木」だった。同年春に勃発したロシア―ウクライナの戦争に関するニュースが世の中を席巻し、コロナ禍の閉鎖的な社会気運も重なっていた頃であったが、その中にあって高校生たちが集い命を吹き込む音楽にはどのようなテキストが相応しいのか、具体的にどのような音を紡ぐのが私にとっての“自然”であるのか、思いを巡らせながら作品の構想を練った。 私はここ何年か、和合亮一の詩集『木にたずねよ』の世界に惹かれ、これまでに何作かの合唱曲を書いてきたが、今回の構想を練る中でこの詩集を何度も読み返し、そして「音楽の木」という詩に、幾度も目が留まった。“今”と呼応する何かを感じた。静けさと向き合い、内観し、透明な悲しみのようなものの先にある光の世界──詩に感化されながら湧き起こるそんなイメージを聴き、音を紡いでいった──。 高校生という、いわば“今”しかない透明な美しさに満ちた音色をもって命が吹き込まれた初演は、瑞々しさに溢れ、まるで命が輝いているかのようだった。“生”に触れた時間であったからこそ、死というものを思惟する時間でもあった(そういえばこの曲を書いている間、レクイエムのような感情がいつも湧き起こっていた)。初演の機を与えてくださり、瑞々しい音楽の木を生み出してくださった、指揮の井上雅文先生、ピアノの難波祐子先生、東京都合同合唱団の皆さんに、この場をお借りして改めて感謝申し上げたい。(三宅悠太)
三宅悠太
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52302006
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楽譜
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混声合唱とピアノのための 「かもめ」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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かもめ (4’20"") ---------- 2021年3月、神奈川の湘南高校合唱部(指揮=岩本達明)による委嘱初演作品。詩は『千鶴さんの脚』所収。 四元康祐が撮った写真から高階杞一がインスピレーションを受けて書いた現代詩。女性の心の機微を綴った詩である。 前半は現代音楽的な響きから、後半は広がりあるメロディックな世界へとつながり、変化に富んだ曲想である。 コンクールの自由曲としても歌われたが、大人世代が演奏しても曲に奥行きが生まれるだろう。 グレード:中級 演奏時間:約4分20秒
<まえがき> 神奈川県立湘南高校合唱部の委嘱作品として2021年春に作曲。現代詩的なレトリックが施された高階杞一氏のテキストに接し、湧き起こる音楽の律動は自分にとって新しいものであった。描写される主人公の心情と全体に満ちる高い緊張感は音楽にも多分に反映され、また、岩本達明先生指揮の湘南高校合唱部が生み出す柔軟性や躍動感、瑞々しさのイメージは、作曲上の大きなインスピレーションとなった。結果的には無調的でリズミカルな楽想と調性的で旋律的な楽想とがダイナミックに展開されていく構成となり、ピアノパートは音楽の質感と共に緊張感の推移やベクトル、コントラストを描いてゆく重要な役割を担っている。 コロナ禍で合唱現場は諸々困難を極めている時期であったが、初演の演奏会、そして2年ぶりの開催となったコンクールに際し溢れんばかりのエネルギーで命を吹き込んでくださった、湘南高校合唱部の皆さん、指揮の岩本達明先生、ピアニストの織田祥代さんに、改めて御礼を申し上げたい。(三宅悠太)
三宅悠太
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51910007
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楽譜
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混声合唱とピアノのための「遠きものへ──」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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Vocalise I / 朝の浜辺で(1’00”/3’55” ) Vocalise II / 海辺にて (1’00”/5’25” ) おやすみなさい (4’00” ) ---------- 「VocaliseI/朝の浜辺で」「Vocalise II/海辺にて」「おやすみなさい」の3曲からなる組曲。 Vocaliseの2曲は次の作品とattacaで繋がっている。どの曲もコンクールの自由曲としてすでに多く歌われているが、特に「おやすみなさい」は多くの合唱団からの復刻の希望があった。 今回の復刻に際し、全体的に細かな見直しが楽譜に反映されている。 グレード:中〜上級 演奏時間:約15分20秒
<まえがき> 2015年に逝去した詩人、長田弘氏の全集を手に取り、詩の一作一作と改めて向き合っていると、全体を貫く“ことば”への哲学の存在を感じずにはいられない。そして、言葉を持たないものたちが語る言葉に耳を傾けること――このテーマを通して、絶望し立ちつくす私たちに一筋の光や示唆を与えてくれる存在として心に迫ってくる――。 《混声合唱とピアノのための「遠きものへ――」》は、「Vocalise�機芯�の浜辺で」・「Vocalise�供審な佞砲董廖Α屬�やすみなさい」から成る組曲で、幕張総合高校合唱団による委嘱作品である。言葉の背景にあるものに心を向け、そして紡がれた言葉たちが生命体として瑞々しく存在していく音楽を描くことを主眼とし、その結果2つのヴォカリーズを“言葉”の前に描くこととした(ヴォカリーズとその後に続く本編は、2曲ともattaccaで切れ目なく演奏される)。 「朝の浜辺で」は、東日本大震災が起こった2011年の9月に書かれた詩である――『わたしは福島市の生まれである。ほぼ50年前に家ごと東京に移ってそれっきりになったものの、東日本大震災の被害を受けた福島の土地の名の一つ一つは、わたしの幼少期の記憶に強く深く結びついている。幼少期の記憶は『初めて』という無垢の経験が刻まれている、いわば記憶の森だ。その記憶の森の木がことごとくばさっと薙ぎ倒されていったかのようだ』(みすず書房『詩の樹の下で』あとがき/2011年12月2日 長田弘)――詩中の「無を見ているのだ」という言葉が内包するものに心を向け、対峙し、音として昇華すべく作曲に臨んだ。津波の記憶、レクイエムや祈り…といったものへの感情が根底に流れていた。 「海辺にて」は、2006年刊行の『人はかつて樹だった』(みすず書房)に収載されている詩。ヴォカリーズ後に奏されるピアノの2オクターヴユニゾンによる音型は、詩冒頭の「いちばん遠いものが、いちばん近くに感じられる。」という言葉に寄り添う中で、ふと湧き起こった音の稜線だった。――言葉を持たないものたちの言葉に耳を傾けること――これは長田弘が「空の下」をはじめとする他の詩においても訴えかけているテーマであるが、厳しい投げかけであると同時に一筋の光のようにも感じられ、この印象は作曲の源泉にもなり曲全体のトーンや音楽の方向性に大きく作用している。 「おやすみなさい」は、2013年刊行の『奇跡―ミラクル―』(みすず書房)に収載されている詩で、20行の“おやすみなさい”とそれに続く言葉から成っている。詩と呼吸を繰り返す中で音楽の律動が生まれ、これまでの緊張や重みから解き放たれ昇華されていく章≒一種のレクイエムとして作曲した。無伴奏による章である。詩の終盤に、「私たちは一人ではない」という印象的なセンテンスが紡がれる。長田弘の同名の詩が存在するが、言葉が消費され、命と命のつながりは空虚なものへと化していくこの時代に、示唆を与えてくれる言葉だと思う。私たちは何によってつながっているのだろうか――。(三宅悠太)
三宅悠太
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52211004
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楽譜
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混声合唱ピース 「学ぶ」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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学ぶ (5’30"") ---------- 2021年3月、福島県内の高校4校のジョイントコンサートで初演された(福島県立郡山高等学校・郡山東高等学校・福島東高等学校、日本大学東北高等学校の各合唱団による委嘱作品)。 推進力ある音楽と心の奥に染み入るハーモニーが大変魅力的な作品である。頻出する「学ぶ」という言葉は、毎回新鮮に感じるように音楽が紡がれている。多くの合唱団で長く愛唱したい混声合唱ピース。 グレード:中級 演奏時間:約5分30秒
三宅悠太
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52008004
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楽譜
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混声合唱曲集「木に寄せる5つの歌」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. 木(詩:金子みすゞ) 2. 木(詩:高良留美子) 3. 木(詩:辻征夫) 4. 木は旅が好き(詩:茨木のり子) 5. きおくの木(詩:和合亮一) ---------- 2019年7月、板橋区混声合唱団により委嘱初演された。 「木」をテーマに、5つの美しい詩とそこに寄り添うような音楽。各詩人の異なる世界観を大事にしながら、5曲それぞれ様々なスタイルで音楽が描かれている。4曲目を頂点とした構成で、全体像も秀逸な作品。技術的にも歌いやすく、磨けば磨くほど合唱団それぞれの美しさが引き立つような曲集にもなっている。 終曲のみア・カペラ。 グレード:中級 演奏時間:約19分10秒
<まえがき> 同じ場所に佇み生きる「木」という存在に、私達は自らの生を重ね、想像を巡らせる。そして多くの詩人達は銘々「木」への言葉を紡ぎ、「木」と私達とを新たな次元で繋いでくれる。今作は(2019年作曲時)40年という歴史を重ねてこられた板橋区混声合唱団へのオマージュとして作曲した曲集であり、「木」をテーマに描かれている幾多の詩の中から世界観や角度の異なる5つの美しい詩を選び、音を紡いだものである。重なる年輪の如く豊饒な響きを奏でるこの合唱団の素肌が生きる音楽を目指し、筆を進めた。 1.「木」 (詩:金子みすゞ) 木への眼差し、そして滲み溢れるような愛が感じられる僅か9行の詩。言葉の質感やキャラクタが音楽に投影された、ワルツ風3拍子による小品。 2.「木」 (詩:高良留美子) ?まだ見えないもの’への視点で描かれるこの詩の端々に、静の中に佇んでいる動の存在・エネルギーを感じる。木が描かれるのは4連のうちの1連目のみであるが、木という存在を起点に視点が広がっていくこの詩のドラマ性に感化され、広がりのある作品を書くことを主眼とした。 3.「木」 (詩:辻 征夫) 辻征夫18歳時の詩であるが、なんという孤高さと凛とした美しき緊張感(!)…この詩に接する折、思わず背筋が伸びてしまう。一つ一つの言葉が放つエネルギーや語感の魅力を生かすべく音を紡いだ作品で、詩のフォルムや展開は音楽構造にも多分に反映されている。 4.「木は旅が好き」 (詩:茨木のり子) 一つの物語の如く描かれる、木の生。J. S. Bachの〈平均律クラヴィーア曲集第1巻 第1番Prelude〉の和声・音型を引用した3部形式による作品で(放浪への憧れと共に風にそよぐ木の姿と、Preludeの流れるような上行音形ピアニズムのイメージを重ねたものである)、今曲集中でスケール的にも時間的にも最も大規模な曲となっている。 5.「きおくの木」 (詩:和合亮一) 詩が内包するスタティックな空気感と儚さに、言いようのない美しさを感じる。板橋区混声合唱団が奏でる、追憶の木。40年という歳月を重ねられてこられたこの合唱団の美しさがいっそう引き立つ終曲を書きたいと思い、筆を進めた。曲集中、唯一のア・カペラ作品となった。 板橋区混声合唱団の皆様、楽譜を手に取ってくださった皆様へ、心からの感謝と共に。(三宅悠太)
三宅悠太
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52412022
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楽譜
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混声三部合唱曲 「にじ」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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にじ (3’10"") ---------- 2023年、カワイ出版創立50周年企画「笑顔で歌おうプロジェクト」のために書き下ろされた作品。 合唱祭のステージや演奏会のアンコールなどに最適。 グレード:初-中級 編成:混声三部
三宅悠太
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51908012
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楽譜
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無伴奏混声合唱のための「二つの『理由』」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. 生きる理由(新川和江 詩)(5’25”) 2. 私が歌う理由(谷川俊太郎 詩)(3’50”) ---------- 「少人数でも取りくめ、なおかつ歌い継がれる様な調性のはっきりした音楽」を意図されて作曲された。新川和江の「生きる理由」と谷川俊太郎の「私が歌う理由」の2曲からなる無伴奏の作品。 発表以来、少人数のアンサンブルからコンクール曲として数多く演奏されている。 グレード:中?上級 演奏時間:約9分15秒 <まえがき> ‘いま’読みたい詩。 ‘いま’歌いたい詩。 私がテキストを用いた音楽を書こうとする時、思えばいつも根底にこのテーマが流れている気がします。新川和江『生きる理由』、谷川俊太郎『私が歌う理由』…この2つの詩を目にした時にやはりこの‘いま’の感覚と強くシンクロする部分があり、やがて音楽の律動を感じるようになりました。生きることや涙を流すことの根底にある、他者への愛。両詩に共通するテーマは、今この時代に私たち、人と人を繋いでくれるのではないかと思いを寄せながら、音を紡いだ作品です。詩に内包されたエネルギーを自分なりに感じ、それを日本語の語感とともに音楽へ生かしていくこと。今作に限らず、私がいつも主眼としていることです――。 Vocal Ensemble歌譜喜の委嘱作品として、「人数の少ない中高の合唱部でも取り組める」・「歌い継がれるような調性音楽」という委嘱コンセプトを受けて作曲。2015年春の初演以来、幸運なことに多くの合唱団・学校によって演奏が重ねられ今日に至ります。2019年夏、カワイ出版より新たな形で船出を迎えることとなりました。(三宅悠太)
三宅悠太
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52508001
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楽譜
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無伴奏混声合唱「星めぐりの歌」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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星めぐりの歌 3’30” ---------- 2021年1月、「harmonia ensemble(指揮:福永一博)」により初演。宮沢賢治作詞・作曲の「星めぐりの歌」。旋律が次第に神秘的な響きを持って広がっていき、最後は遠い宇宙(星)への憧れを映すようなアレンジとなっている。学生や若い合唱団のアンサンブルコンテストやアンコールに歌いたいピース作品。 演奏時間:約3分30秒 グレード:中級 編成:混4
三宅悠太:編曲
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52507002
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楽譜
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混声合唱曲「炭坑節ラプソディ 〜Tankou-Bushi Rhapsody〜」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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炭坑節ラプソディ(約4分) ---------- 2014年3月9日、福岡県の大牟田文化会館で開催された『團伊玖磨記念「筑後川」 IN 大牟田』にて委嘱初演。盆踊りの定番曲であり、全国で知られた日本民謡の代表曲。混声合唱としての響きを大切にし、民謡のリズムに現代的な要素も加えた遊び心ある編曲で、演奏する側も聴く側もとにかく楽しめる1曲。 演奏時間:約4分 グレード:初〜中級 編成:P混4
三沢治美
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51806014
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楽譜
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混声合唱のためのアンコール曲集「また逢う日まで」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. どんなときも。 (4’30"") 2. さよならの向う側 (5’30"") 3. 贈る言葉 (3’30"") 4. 大空と大地の中で (3’40"") 5. また逢う日まで (2’40"") ---------- 演奏会の最後にアンコールは付き物。むしろそれを楽しみに聞きに来られるお客様もいらっしゃるのでは? 「今日はこれで終わり」という別れの意味だけではなく「これから新たな人生への旅立ち」という意味も含めた、涙無しでは歌えない曲や妙に盛り上がる曲を、他の曲の練習に影響しないよう易しめのグレードでまとめた混声四部合唱曲集。全5曲。 グレード:初〜中級 演奏時間:約19分50秒 <まえがき> 私がPOPSのアレンジを始めたのは音大の学生の時だった。“合唱”というと、縁遠い人たちからは、ある種偏ったイメージを持たれ敬遠されがちな時代…。「もっと合唱を身近に感じてもらいたい」「皆が普段聴いている曲を、声のハーモニーで表現するとこんなにカッコイイんだよ!」ということを伝えたくて、POPSを歌い始めたのがきっかけだったように思う。当時は今のようにシャレた(?)POPSの合唱アレンジというものがあまり手に入らず、「それなら自分で作ればいいのでは?」というのがスタートだった。そしてそれが今の私の原点になっている。 今回は“アンコールに適した曲”というテーマで、誰もが耳にしたことのあるPOPSの名曲を集めた。「さよならの向う側」は私の初期の作品で、アレンジの構想は当時のままに新たに筆を加え、初めて出版の運びとなった。「大空と大地の中で」は、2011年に起きた東日本大震災の復興支援としてカワイ出版が実施した『日本中に歌声を「歌おうNIPPON」プロジェクト』のために混声三部合唱版として提供したものを、混声四部合唱版に編み直し収録した。 アレンジに際しては、アンコール曲の練習にあまり時間がとれない皆さまの事情も考慮し、なるべく歌いやすくシンプルに。そして単曲でも使用でき、かつ全曲通して1つのステージとしても成り立つような選曲・構成とした。いままで練習期間や演奏時間の関係でメドレーシリーズに取り組めなかった合唱団の皆さまにも、ぜひ気軽に歌っていただけたらと願う。 終曲の「また逢う日まで」は、このアンコール曲集のために書き下ろしたもので、中館伸一先生の指揮、遠藤有子さんのピアノ、混声合唱団「麗鳴」の皆さまにより2017年9月に初演していただいた。(三沢治美)
三沢治美:編曲
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