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No. 画像 カテゴリー 名称/ID 数量 価格(税込み)
52304017 第90回(2023年度)NHK全国学校音楽コンクール課題曲 高等学校 男声四部合唱 鳥よ空へ 楽譜 第90回(2023年度)NHK全国学校音楽コンクール課題曲 高等学校 男声四部合唱 鳥よ空へ
[NHK出版]

(在庫1冊)

330円

鳥よ空へ 〈高等学校男声四部合唱〉
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第90回のテーマは「地図」。自分たちの声を合わせて、地図を描こう!
NHK全国学校音楽コンクール(通称Nコン)は2023年に90回を迎える。節目の年を記念して、課題曲も豪華な作家陣が制作。高等学校の部は、作家としても才能を発揮している劇団ひとりが、作詞に初挑戦! 作曲は、感動的なハーモニーが「信長サウンド」と称される信長貴富が担当。のびのびと生の軌跡を描いていく情景を、美しいサウンドで表現している課題曲を歌って、Nコンに参加しよう!

信長貴富
51302009 第80回(平成25年度)NHK全国学校音楽コンクール課題曲「高等学校男声四部合唱 ここにいる」 楽譜 第80回(平成25年度)NHK全国学校音楽コンクール課題曲「高等学校男声四部合唱 ここにいる」
[NHK出版]

(在庫1冊)

220円

高等学校の部 ここにいる●男声四部合唱

新実徳英:作曲/日本放送協会:編
52003012 第87回(2020年度)NHK全国学校音楽コンクール課題曲 高等学校 男声四部合唱 彼方のノック 楽譜 第87回(2020年度)NHK全国学校音楽コンクール課題曲 高等学校 男声四部合唱 彼方のノック
[NHK出版]

(在庫1冊)

297円

彼方のノック 〈高等学校男声四部合唱〉
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「Nコン」の公式楽譜刊行! 今年度のテーマは「とびら」。
「Nコン」高等学校の部の課題曲、歌詞は、直木賞作家の辻村深月が作詞に初挑戦。作曲は新進の作曲家・土田豊富氏と、注目の1曲。楽譜、歌詞、作家からのメッセージも掲載。Nコン参加者も、楽しくコーラスしたい人も必携の新曲。

土田豊貴
52103016 第88回(2021年度)NHK全国学校音楽コンクール課題曲 小学校 同声二部合唱 好奇心のとびら 楽譜 第88回(2021年度)NHK全国学校音楽コンクール課題曲 小学校 同声二部合唱 好奇心のとびら
[NHK出版]

(在庫1冊)

253円

好奇心のとびら 〈小学校同声二部合唱〉
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Nコン課題曲のテーマは「とびら」。好奇心と勇気をもって、前へ。
NHK全国学校音楽コンクール、2021年度の小学校の課題曲は、人気の『かいけつゾロリ』の作家・原ゆたかさんが作詞、「ワンピース」などの作曲をした田中公平さんが作曲。好きなこと、夢中になることを見つけて、好奇心のとびらを開けば、その向こうに何かが見えてくる。ワクワクする思いをのせて、歌おう!

※2020年度の小学校課題曲と同じ曲です。第87回(2020年度)の楽譜をご購入ずみの方は、そのまま使用して2021年度のコンクールに申し込み可能です。

横山裕美子:編曲/田中公平:作曲
52604026 第93回(2026年度)NHK全国学校音楽コンクール 課題曲 小学校 同声二部合唱 どっきん せみさん 楽譜 第93回(2026年度)NHK全国学校音楽コンクール 課題曲 小学校 同声二部合唱 どっきん せみさん
[NHK出版]

(在庫1冊)

385円

どっきん せみさん
[作詞] チョー [作曲] 三宅 悠太 [編] 日本放送協会
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Nコン公式楽譜、待望の刊行! 第93回のテーマは――「どきん」。
NHK全国学校音楽コンクール(Nコン)の公式楽譜。
「どきん」心が揺れる瞬間。
驚くこと、ときめくこと、感じること、経験すること、発見すること、成長すること、
ボクらの日常は、ポジティブにもネガティブにも「どきん」があふれている! 
「どきん」さあ、心が動くハーモニーを響かせよう。

小学校の部は、Eテレの人気キャラクター・ワンワン(チョー)が作詞し、音楽科教科書に多数の作品が掲載されている三宅悠太が作曲を担当。「どきん」の瞬間を臨場感たっぷりに表現した課題曲。みんなの声を合わせて楽しく歌おう!

三宅悠太
52504014 第92回(2025年度)NHK全国学校音楽コンクール 課題曲 小学校 同声二部合唱 あおい天使 楽譜 第92回(2025年度)NHK全国学校音楽コンクール 課題曲 小学校 同声二部合唱 あおい天使
[NHK出版]

(在庫2冊)

385円

あおい天使
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Nコン公式楽譜刊行! 第92回のテーマは「空」
NHK全国学校音楽コンクール(通称Nコン)の公式楽譜。うれしいとき、かなしいとき、眺める「空」。だれのものでもない「空」。でも、世界中のみんなとつながっている「空」。合唱する仲間と一緒に、「空」を見上げて歌ってみよう!

小学校の部の作詞は絵本作家・漫画家として活躍するおーなり由子、作曲はNコンの作曲経験も多く詩の表現に定評のある上田真樹。声を合わせて合唱する楽しさを知る入門としてふさわしい1曲。透明な歌声が奏でる美しいハーモニーが心に染みわたる。

上田真樹
52204007 第89回(2022年度)NHK全国学校音楽コンクール課題曲 小学校 同声二部合唱 とどいてますか 楽譜 第89回(2022年度)NHK全国学校音楽コンクール課題曲 小学校 同声二部合唱 とどいてますか
[NHK出版]

(在庫1冊)

253円

とどいてますか  〈小学校同声二部合唱〉
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2022年のNコン、課題曲は「声」です!
歌う、誰かと語らい心を通わせる。自分の思いを宣言する。
“声”はあなたを表現し、世界とつながる鍵(かぎ)となる。
今、この時だからこそ“声”の力を感じてほしいという願いをこめて、2022年の課題曲テーマを「声」としました。
小学校の課題曲は、谷川俊太郎さんの歌詞による「とどいてますか」です。
さあ、一人一人の声を合わせて、合唱の世界に羽ばたこう!

新実徳英
52304012 第90回(2023年度)NHK全国学校音楽コンクール課題曲 小学校 同声二部合唱 緑の虎 楽譜 第90回(2023年度)NHK全国学校音楽コンクール課題曲 小学校 同声二部合唱 緑の虎
[NHK出版]

(在庫1冊)

286円

緑の虎 〈小学校同声二部合唱〉
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第90回のテーマは「地図」。自分たちの声を合わせて、地図を描こう!
NHK全国学校音楽コンクール(通称Nコン)は2023年に90回を迎える。節目の年を記念して、課題曲も豪華な作家陣による作品ぞろい。小学校の部は、児童文学作家として「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」シリーズなどで子ども達を魅了する物語を紡ぐ廣嶋玲子が作詞を、映画『思い出のマーニー』の音楽をはじめ、映画やドラマの音楽を数多く手掛ける村松崇継が作曲を担当。ファンタジックで、豊かな空想の世界を歌いながら旅するような、生き生きとした広がりのある楽曲。

村松崇継
51903020 第86回(2019年度)NHK全国学校音楽コンクール課題曲 小学校 同声二部合唱 わたしは こねこ 楽譜 第86回(2019年度)NHK全国学校音楽コンクール課題曲 小学校 同声二部合唱 わたしは こねこ
[NHK出版]

(在庫1冊)

253円

わたしは こねこ 〈小学校同声二部合唱〉
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NHK全国学校音楽コンクール課題曲、公式楽譜刊行! テーマは「翔ぶ」です。

大熊 崇子
52304019 第91回(2024年度)NHK全国学校音楽コンクール課題曲 小学校 同声二部合唱 かわっただけだよ ヘンじゃない 楽譜 第91回(2024年度)NHK全国学校音楽コンクール課題曲 小学校 同声二部合唱 かわっただけだよ ヘンじゃない
[NHK出版]

(在庫1冊)

286円

かわっただけだよ ヘンじゃない
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第91回のテーマは「チェンジ!」。新たな?チェンジ”が待つ未来へ踏み出そう!
NHK全国学校音楽コンクール(通称Nコン)の公式楽譜。第91回の課題曲も豪華な作家陣による作品が勢ぞろい。小学校の部の作詞は監督・脚本家・俳優として活躍する宮藤官九郎、作曲は魅力的なメロディー作りに定評のある大田桜子。どんどん変わっていく時期に、新たな自分と出会った喜びをハーモニーやリズムの変化で表現し、声を合わせて合唱する楽しさを知る入門としてふさわしい1曲。

大田桜子
51928001 無伴奏混声合唱による中田喜直作品集「霧と話した」 楽譜 無伴奏混声合唱による中田喜直作品集「霧と話した」
[Pana Musica]

(在庫2冊)

1,320円

1. さくら横ちょう
2. 夏の思い出
3. サルビア
4. 霧と話した
5. ちいさい秋みつけた
6. 雪の降るまちを
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中田喜直の歌曲を無伴奏混声合唱に編曲した作品。単にピアノ伴奏を合唱に置き換えるのではなく、「元から合唱のために書かれたものであったかのごとく」という大胆な発想のもと新たな生命が吹き込まれました。

猪間道明:編曲者/中田喜直:作曲者
50609092 教会合唱曲集 I 楽譜 教会合唱曲集 I
[エヴァンゲリウム・カントライ]

(在庫1冊)

2,200円

01. イエスよ宿りませ
02. 主の御名をたたえよ
03. 主よみがえりたもう
04. 神のことばはいのちの光
05. 主よたまえ平和を
06. われらの神をたたえよ
07. たたえよたたえよ
08. 喜び歌え、全地よ
09. われ主をほめ歌う
10. 主をほめたたえよとわに
11. われ常に主を
12. 行きてもろもろの
13. 聖なるかな
14. ハレルヤ
15. 喜び歌え
16. 主をたたえよ
17. イエスにわれ感謝す
18. 主なるキリストよ
19. 主はよみがえりぬ
20. 愛の神よ
21. たたえよもろびと
22. 主の御名をほめたたえよ
23. 主の御名をほめたたえよ
24. 真心もてただ主に感謝す
25. 真心もてただ神に感謝す
26. すべての目なんじを待つ
27. もろもろのくにたみよ
28. 父・子・御霊なる神に
29. 喜びも悲しみも
30. ホーサナ・ホサナ
31. ホーサナ・ホサナ
32. 新しき歌をもて主をたたえよ
33. 慰め主なる主を
34. イエスは救い主
35. きょうは勝利の日
36. きょうは勝利の日
37. きょうは勝利の日
38. 主にみさかえあれ
39. みさかえ主あれ
40. みさかえあれや
41. 神の御名をほめたたえよ
42. アレルヤ

岳藤豪希:訳編
50609093 教会合唱曲集 II 楽譜 教会合唱曲集 II
[エヴァンゲリウム・カントライ]

(在庫1冊)

2,750円

01. ああ照り輝く
02. 求めよ神の国と神の義を
03. 主へのいけにえは
04. 十字架の上にて主は傷つけられ
05. ことばは肉体となりて
06. シオンは言えり主われを捨て
07. 心から主にほめ歌うたえ
08. われは復活なり生命なり
09. 十字架にかかりし神の小羊
10. 主の誕生の日すべての人々主を呼ぶ
11. 主を恐れるは知恵の初め
12. 全地よ主にむかいて喜ばしき声をあげよ
13. 天にましますわれらの父よ
14. 十戒
15. 悩みの日に主よ隠れたまわず
16. 主に感謝せよ
17. 主をほめたたえよ
18. 群衆は前に行き後に従い
19. 御使いは語る
20. 心を備えよ見よ主の苦しみを
21. 見よわが心のエフラタを
22. 主は真理なり
23. ゲツセマネの祈り
24. 主なるキリストよ
25. とうとき神の小羊
26. われ齢を終え
27. 主はわが牧者なり
28. 主よ天の父よ
29. 父、子、御霊なる神に御栄えあれ
30. 異邦人救うまことの光
31. 主イエス・キリスト父よりいで
32. 人よ罪に泣け
33. わが主キリストよ
34. 苦しみわれを囲むとも
35. よあけの丘は
36. よろこべわがこころよ

岳藤豪希:訳編
52206006 「合唱における純正なイントネーション」〜指導のためのアドヴァイス〜 [書籍] 楽譜 「合唱における純正なイントネーション」〜指導のためのアドヴァイス〜 [書籍]
[カワイ出版]

(在庫1冊)

3,850円

�犠蓮々臂�団の構築
�蕎蓮―秬気淵ぅ鵐肇諭璽轡腑鵑了愼核�
  1. 一般的な要因
  2. 音響面からの問題点
�珪蓮_� 程
  1. 協和音程
  2. 2度と7度
  3. 2種類のD-R-M
  4. 例 外
  5. 補 足
�絃蓮々臂Щ愼海亮尊�
  1. 合唱指導における単旋律
  2. コダーイ『純正に歌おう』
記号の説明
補遺
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この本は、無伴奏合唱曲を歌う上で純正に音を取ることがどれほど大切であるか、またクリスタルな響きはどのようにして得られるのかなどを詳細に説明。文章だけではなく数式でも実証され、それが実際の旋律上でどのように実践するかなどを楽譜上に示し、より純度の高い響きを作り上げる道しるべを示している。
訳:伊藤直美
監修:松下 耕

<カルドシュ・パール(1927 〜1978)>
合唱指揮者、コダーイの教育理念の献身的な実践者。
合唱文化の基礎とイントネーションについて探求した研究者。
1960年代70年代のハンガリー合唱界に多大な影響を及ぼした。
1945年 ハンガリーの地方都市ナジケーレシュ教育大学を卒業。小学校教師免許を取得。またオルガンを学びカントル(教会音楽家)の資格を取得。その後リスト音楽院にてオルガン科、後に合唱指揮科で学ぶ。
セゲド教育大学で合唱指揮を担当。並行して、純正律の音響原理分野での学術研究を続ける。
1972年フランツ・リスト賞受賞。
1972年ケチケメートのコダーイ音楽小中学校副校長。 1978年2月16日(51歳)死去。
1991年カルドシュの同僚や教え子によりカルドシュ・パール基金が創立される。

カルドシュ・パール:著者
51609005 合唱エクササイズ 作曲家編1 (NAKANISHI METHOD) [書籍] 楽譜 合唱エクササイズ 作曲家編1 (NAKANISHI METHOD) [書籍]
[カワイ出版]

(在庫1冊)

1,100円

第1章 まず、楽譜の話
第1課 楽譜の役割
第2課 楽譜を読む 楽譜を書く
第2章 ことばと音に取り組もう
第3課 詩と向かい合う
コラム1 詩の選定について
第4課 言葉に音をつける〜音程とリズム〜
コラム2 イントネーションをどう扱うか
第5課 音を作る〜音程とリズムとハーモニー〜
コラム3 和音の話1
第6課 フレーズを作る
第3章 イメージを音にする
第7課 イメージを音にする1
第8課 イメージを音にする2
第9課 楽譜からイメージを読み取る
第10課 まとめ
《風 船》(みなづきみのり 作詩・なかにしあかね 作曲)
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好評の合唱エクササイズシリーズ。
この『作曲家編』は少しアプローチを変え、曲を作るときに作曲家は何を考え、楽譜にどう書いていくか、など、作曲家の目線を追っていき、実際に曲を作ってみながら考えていく。
そして、曲を作るだけではなく、作曲家が楽譜に記したこと、そして記せなかったことを読み取り、作品の本質に近づくためのアドヴァイスを網羅。「読譜力」を高めることで、日常の合唱活動に大いに役に立つこと間違いなし。
グレード:中級

<まえがき>
 この「合唱エクササイズ」シリーズは、カワイ出版のある編集者が、合唱音楽に長年傾けてきた情熱と経験と将来への展望を込めて企画したものです。これまでに《アンサンブル編》(相澤直人 著)、《発声編》(松平敬 著)、《リトミック編》(岩本達明著)、《指揮編》(相澤直人・名島啓太 共著)、《表現編》(北條加奈 著)が刊行されており、このラインナップを見るだけでも、合唱音楽を多角的に、わかりやすくひもとこうとする壮大な意図が感じられます。
 そしていよいよ、この《作曲家編》。そもそも作品を創るところからわかりやすく解説しようというわけです。でも、《作曲家編》って一体誰が読むの? 歌いたい人はたくさんいても、書きたい人なんてそんなにいるのかしら…?
 きっと、書店でこの本を手に取られた方も、そう思われたのではないでしょうか?私も最初にお話を頂いた時にはそう思いました。
 もちろん、このエクササイズを一通りやってみて、「自分にも書けるかも!」と思って下さる方が一人でも増えて、新しい作品が生まれれば、それはもう大歓迎です。これこそが文化のすそ野を広げ、育てるということであり、そんな貴重な役割をささやかにでも果たすことができれば、この上ない喜びです。
 でも、この教本を手に取って頂きたいのは、そういう方々だけではないんです。演奏しようと楽譜を見る時、何を読み取るべきか、作曲家はどんなことを考えて楽譜を書いているのか、楽譜に書いていない大切なことは何か…この《作曲家編》によって、楽譜というものを見る目が変わります。読譜力とは、ドをドと読むことができること
ではありません。文章の「あ」を「あ」であると認識できても、文章の読解力や詩の表現を感じ取る力とは全く別物であるのと同じように、楽譜が、単なる音の高低や長短を表す記号の羅列ではなくなり、「音楽」が読み取れるようになる…そういう読譜力を養う目的が、この教本には託されています。
 「難しい楽典の説明は不要。普遍的な理論書ではなく、わかりやすく、親しみやすく、なるほど!! の、『なかにしメソッド』を」。伝説の編集者早川由章さんのご無体な発注にもめげず、3巻終わったらいつのまにかぐんと視界が開けているような教本をめざそうではないかと、この挑戦を受けて立ち、とことん楽しませて頂きました。
 見慣れた楽譜から新しい音楽が浮き上がって見えてくる。演奏音源のない新しい曲に取り組むのがコワくなくなる。そんな教本をめざしています。ぜひご一緒に!!(なかにしあかね)

なかにしあかね:著者
51701010 合唱エクササイズ 作曲家編2 [書籍] 楽譜 合唱エクササイズ 作曲家編2 [書籍]
[カワイ出版]

(在庫1冊)

1,100円

第1章 「構成の話」
 第1課 “よくある構成”はよくできている!
 第2課 構成で語ろう!
 Exercise 9
 コラム 音楽は時間の芸術である

第2章 「ピアノパートを書いてみよう!」
 第3課 ピアノパートの役割
 第4課 ピアノパートの作り方
 Exercise 10
 第4課 母音の変化を試してみよう
 コラム 作曲家はすべての楽器が弾けるんですか?!

第3章 「楽譜を整えよう!」
 第5課 調、拍子、テンポを設定する
 第6課 強弱やアーティキュレーションを書き込む
 Exercise 11

第4章 「合唱パートを書いてみよう! � �
 第1課 各パートの特性と配分
 第2課 ア・カペラを書いてみよう!
 Exercise 12
 新曲《虹》
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好評の合唱エクササイズシリーズ。この『作曲家編』は少しアプローチを変え、曲を作るときに作曲家は何を考え、楽譜にどう書いていくか、など、作曲家の目線を追っていき、実際に曲を作ってみながら考えていく。
第1巻では、詩からイメージを広げ、音に表すという、いわば「発想編」 を中心にスタート。この第2巻では、作品の構成のしかた、楽譜の書き方、ピアノパートや合唱パートの書き方など「実践編」へと進む。

<まえがき>
この本は、曲を作りたいと思っておられる方に、具体的なヒントをあの手この手でお示ししようとしているものです。そして、それは同時に、演奏する上でも決定的に重要な「読譜力」を養うヒントでもあるのです。
読譜力とは、ドをドと読むことができることではありません。日本語の「あ」を「あ」という記号であると認識できても、文章の読解力や詩の表現を感じ取る力とは全く別物であるのと同じように、楽譜を、単なる音の高低や長短を表す記号の羅列ではなく、生きた「音楽」として読めるようになる…そのための効果的で手っ取り早い方法が、作る側からのアプローチなのです。
「難しい楽典の説明は不要。普遍的な理論書ではなく、わかりやすく、親しみやすく、なるほど!! の、なかにしメソッドを」
これが私に託された課題でした。
第1巻では、詩からイメージを広げ、音に表すという、いわば「発想編」 を中心にスタートしました。楽譜から音楽を読み取ることにも触れました。この第2巻では、作品の構成のしかた、楽譜の書き方、ピアノパートや合唱パートの書き方など「実践編」へと進みます。
詩と向き合うこと、音を作ることを通して、自分と向き合うルートが開ける! 見慣れた楽譜がこれまでと違って見える! 平面の楽譜から生きた音楽が立ち上ってくる!演奏音源のない新しい曲に取り組むのがコワくなくなる! いつのまにかぐんと視界が開けている!…ような教本をめざしています。(なかにしあかね)

なかにしあかね:著者
51707013 合唱エクササイズ 作曲家編3 [書籍] 楽譜 合唱エクササイズ 作曲家編3 [書籍]
[カワイ出版]

(在庫1冊)

1,100円

第1章 合唱パートを書いてみよう! ��
 第1課 男声四部合唱
  Exercise 13
 第2課 女声三部合唱
  Exercise 14
 新曲《風》 (みなづきみのり 詩)
 第3課 合唱とピアノのアンサンブル
  Exercise 15 $
 コラム◆ 和音の話2

第2章 音楽スタイル使い分け
 第1課 バロック風
 第2課 古典派風・ロマン派風
 第3課 近・現代風
 第4課 ロック風
 第5課 ジャズ風
 第6課 自身の音楽語法を確立せよ!!
 コラム◆ 編曲について
  Exercise 16 $

第3章 組曲の構成
 第1課 「詩」的構成
 第2課 「音」的構成

第4章 作曲家という仕事
 第1課 演奏の現場に立ち会う
 第2課 何を書くか
  Exercise 17
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好評の合唱エクササイズシリーズ。この『作曲家編』は少しアプローチを変え、曲を作るときに作曲家は何を考え、楽譜にどう書いていくか、など、作曲家の目線を追っていき、実際に曲を作ってみながら考えていく。
第3巻では男声合唱と女声合唱の構造や作曲のスタイルについて考察しながら、作曲家という仕事を通して、「楽譜」を読み込むことの大切さを語っている。
グレード:中級

<まえがき>
「難しい楽典の説明は不要。普遍的な理論書ではなく、わかりやすく、親しみやすく、なるほど!!の、なかにしメソッドを」という企画の趣旨を果たせているかどうかは、読者の皆様の判断にお委ねするしかありません。
 告白致しますが、私は、普段作曲する時に、このエクササイズでやっているような手順を全部踏んでいるわけではありません。ことばを受け止め、音を紡ぎ出すまでの間に、心と脳の中で起きていると思われることの一部を取り出して丁寧に説明してみた、というのが近いかも。
 3巻の内容の中には、宮城学院女子大学音楽科文化系応用制作専攻の学生達との日々の蓄積も含まれています。ロンドン留学を終えて仙台に赴任した2000年4月から、改組により最後の卒業生を送り出す2019年3月まで、大切に向き合った学生達…まじめで、意欲的で、すべてが新鮮な、素晴らしき表現者達…ひとりひとりに、どういう切り口でどう助言すれば、彼女達自身が自らの音の世界を切り開くことができるだろうかと考え、工夫してきたものの一部です。すべての学生達に感謝を捧げます。また、各地の歌曲セミナーや合唱講習会などで出会った指導者、歌手、ピアニスト、合唱団の皆様とのやりとりの中で、絞り出し、編み出した説明もあります。音楽は現場で起きていると日々新たに感じます。たくさんの出会いに、心から感謝致します。
 毎回書きますが、「楽譜が読める」ということは「ド」が「ド」と読める、ということではありません。日本語の「あ」を「あ」という記号であると認識できることと、文章の読解力や表現を感じ取る力は、全く別のものであるように、「読譜力」とは、楽譜の記号の羅列から、生きた音楽を読み取ることができる力です。平面の楽譜から生きた音楽を立体的に立ち上げるのが演奏家の仕事であり、作曲家は、その演奏家の渾身の作業に応え得る楽譜を提供することに、最善を尽くすのです。このエクササイズがそのためのささやかなヒントになることができましたら、この上ない喜びです。
 では、第3巻完結編のスタートです! Just relax and enjoy what you do!(なかにしあかね)

なかにしあかね:著者
51703017 合唱エクササイズ 育成編 [書籍] 楽譜 合唱エクササイズ 育成編 [書籍]
[カワイ出版]

(在庫1冊)

1,100円

はじめに
第1章 声を合わせて歌うとは?
 第1課  合唱は一人ではなく複数以上の取組みである
 第2課  合唱には言葉がある
第2章 合唱団としての目標を立てよう
 第1課  合唱団としての大目標
 第2課  豊かなアプローチ(相応しい選曲ジャンルを研究する)
 第3課  活動計画を立てる
第3章 継続的な基礎練習を
 第1課  声を磨く
 第2課  耳を鍛える
第4章 自発性を引き出す練習をしよう(楽曲練習)
 第1課  意図と狙いを共有するということ
 第2課  楽曲を分析するということ
 第3課  音楽の普遍的要素に着目するということ
第5章 ロジカルシンキング(合唱とは社会性ある取組みだ)
 第1課  合唱団の活動の中で
 第2課  一回の練習の中で
 第3課  演奏会に向けて
 第4課  楽曲における音楽作りの中で
 コラム 計量的練習計画のすすめ
第6章 ポジティブシンキング(合唱とは互いに高め合い励まし合う行為だ)
 第1課  合唱団の活動を巡り
 第2課  一回の練習を巡り
 第3課  演奏会を巡り
 第4課  演奏会での拍手は人を育てる
 第5課  楽しむこととは
おわりに
----------
合唱団は、合唱指揮者の存在が大きな影響を持ったり、その人の魅力に惹き付けられて参加するメンバーが存在することが多い。しかし本書では、指揮者の個性やカリスマに依拠せずに、合唱団そのものを育てることを焦点に、練習の進め方や基礎練習の方法、そして合唱団の活動をポジティブにするための要素などを分かりやすく説明している。
また同時に歌い手に自主性がある取り組みやスタンスというものを提言する。団内の指揮者・指導者の目線に立った「アマチュアの音楽集団としてのスタンスの確立と成長」を考える。
グレード:初級

<まえがき>
 本書では、珍しい視点として「合唱団の育成」に焦点を当ててみたいと思います。そもそも合唱団とは何なのだろう、どういう性質のものだろう、と考えますと、小学校のクラス合唱から中学高校の部活動、大学のクラブ活動、行政主導の地域コーラスや学校主導のPTA コーラス、オーケストラ付随の活動をする合唱団から有志で集まった合唱団まで、レベルやジャンルも含めてありとあらゆる形態の団体が存在することが分かります。それぞれに違うスタイルを持ち、異なる悩みや課題を抱えていることでしょう。しかしながら、やや共通的に言えることもあるのではないでしょうか?
 例えば、合唱団は多くの場合が「アマチュア活動が前提である」ということもその一つであるでしょう。また、同じ音楽ジャンルのアマチュア活動でも、例えばオーケストラや器楽アンサンブルに比べて、ソルフェージュや読譜等基礎的素養のレベルが違うことが多いのも特徴かと思うのです。分かりやすく言うと、あまり楽譜を読めない人にも合唱は開かれているとも言えますし、逆に言うとそのあたりの訓練も含めて課題となってくるということでもあるのでしょう。あるとき、私は地域の人を集めて「合唱劇」というものに取り組んだことがあります。集まった人たちはある程度、「演劇的なことに興味のある人たち」と「合唱的なことに興味のある人たち」に分かれていたのですが、非常に歴然としていたことがありました。「皆さん集まって」と言うと、必ず「前のほうには演劇的な背景を持った人たちが集い、合唱的な背景を持った人は比較的遠巻きから聞いている」という
現象が起こっていました。もちろん比較的ということではありますが、「この役やりたい人」と聞くと、「はいはい!」と真っ先に声が上がるのは推して知るべしというところです。これらのことは、比較的ナイーブな人が多いのが合唱団の特徴であるとも言えます。
 だからこそ合唱には「カリスマ的でエネルギッシュな指導をする」合唱指揮者の存在が大きな影響を持ったり、その合唱指揮者の人柄を含めた魅力に惹き付けられて参加するメンバーが多く存在することも確かです。もちろん、それはそれで素晴らしいことなのですが、私の本書での目的は、指揮者の個性やカリスマに依拠しない合唱団独自の成長スパイラルによって、合唱団そのものを育てることを考えてみたいと言うことでもあります。そ
れは同時に歌い手が合唱を積極的に楽しむということ、歌い手に自主性がある取り組みやスタンスというものを提言するということでもあります。実際、クラス合唱や大学合唱、作りたての一般合唱団のように、指揮者自身も試行錯誤中のメンバーであるということもあるでしょう。先生と呼ばれる指導者が来るまでは、団内で誰かが前に立ち練習をしているという団体も多いでしょう。だからこそ、たくさんの合唱団の基礎力が引き上げられながら運営されることこそが真の合唱界の豊かさにつながるとも思うのです。(伊東恵司)

伊東恵司:著者
51904008 合唱エクササイズ 日本語編 (ITOH METHOD) [書籍] 楽譜 合唱エクササイズ 日本語編 (ITOH METHOD) [書籍]
[カワイ出版]

(在庫1冊)

1,100円

はじめに

第1章 言葉とは何か
言語の仕組み(シニフィアン、シニフィエ)
「語感」からみた言葉の作用

第2章 日本語の特徴とは何か
日本語とは非常に複雑な要素を柔軟に組み合わせている言語である
特徴1 子音と母音の関係
特徴2 アクセントについて

第3章 日本語の詩を味わおう
詩とは
詩歌を味わう

第4章 日本の音楽とは何か
日本の音楽について
特徴1 和音について
特徴2 拍子について
日本の合唱曲とは

第5章 日本語の合唱曲を歌うときに気をつけるべきこと( 1 )
?日本語のメカニズムを忘れない

第6章 日本語の合唱曲を歌うときに気をつけるべきこと( 2 )
?言葉と歌の関係、言葉と音楽の関係

第7章 作曲者・編曲者がどう詩を読んでいるのか

第8章 まとめ、言葉を歌う
朗読してみる
日本語のメカニズムを思い出そう
歌詞と楽曲との関係はどうか?
母音と子音のバリエーション
言葉だけではなく内容を歌えているか?

第9章 言葉を超えて響くもの

おわりに
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 日本語は私達がよく知っているので、外国語に比べると「発音」や「発語」や「意味」と特に深めること無く歌ってしまうこともある。そこで、合唱エクササイズシリーズの最新巻は「日本語」をテーマに取り上げる。普段話している言葉について、言葉と音符のフレーズの関係、詩と音楽の関係などを掘り下げて深めていく事を目的とする。「みなづきみのり」名でも活動している著者が合唱人に贈る言葉の教科書である。
グレード:初?中級

<はじめに>
 例えば、私たちは外国語の歌を歌う時には、アクセントや発音記号を確認したり、舌のポジション、息の吐き具合や響かせるポイントを学んだりします。単語の意味や、場合によっては冠詞と名詞の具合等も調べ、センテンスからフレーズを考えるかもしれません。
他方で、日本語の歌の場合はどうでしょうか?
 もちろん、合唱団によっては日本語の発語を研究し、とても表情豊かな演奏をされているだろうと思います。しかし、一般的にはつい分かっているつもりになっているから研究をしない、意味も特に考えない、何となく出来ていると思ってしまう…、というような現象が起こっていないでしょうか。
 楽譜には音符の上にひらがなだけで示されている場合も多く、よく考えるとひらがな(表音文字)を追っているだけで意味もあまり掌握しないまま歌っている、という場面に出くわすこともあります。
とは言え「気持ちを込める」だけではなく、日本語の特徴を説明してくれ、と言われても、普段当たり前にあるものすぎてそのメカニズムを体系立てて確認し、説明することはなかなか難しいものです。
 本編では、私たちが普段話している言葉について、さまざまな観点から捉えてみるとともに、言葉と音符やフレーズの関係、詩と音楽の関係、作曲家とテキストの関係、…等について考えてみたいと思います。
 日本語の歌をより良く歌うためには、日本語の仕組みや日本の詩歌の特徴についても理解しておく必要がありますからね。一度立ち止まるつもりで、共に考えてみてもらえればと思います。(伊東恵司)

伊東恵司:著者
51112012 学生合唱のための「スチューデント・ソングブック」 楽譜 学生合唱のための「スチューデント・ソングブック」
[カワイ出版]

(在庫2冊)

2,420円

Innsbruck, ich muss dich lassen (H.Issac)
Matona mia cara (O.Lassus)
Now is the month of Maying(T.Morley)
Ave Maria(J.Arcadelt)
Ave Maria(T.L.Victoria)
Ave verum corpus(W.Byrd)
Dir, dir,Jehova, will ich singen(J.S.Bach)
Ach, arme Welt(J.Brahms)
Locus iste(A.Bruckner)
Abschied vom Walde(F.Mendelssohn)

遥かな友に(磯部俶)
七里浜(團伊玖磨)        
木とともに人とともに(三善晃)
卒業(新実徳英)
夢みたものは(木下牧子)
鴎(木下牧子)
アヴェヴェルムコルプス(千原英喜)
たったいま(松下耕)
ほほえみ(信長貴富)
なみだ(北川昇)
ここから始まる(北川昇)
宿題(相澤直人)(書き下ろし新曲)

斎太郎節
見上げてごらん夜の星を

Salve Regina(M.Kocsar)    
ほたるこい(小倉朗)
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大学合唱団はそれぞれ個別に活動しており、横の繋がりが希薄であるといわれている。大学生の合唱団にターゲットを絞り、繋がりを作る上で共通の「愛唱曲」のレパートリーを作り、合同演奏や訪問演奏など様々な機会で取り上げられるようなレパートリーを提供。この1冊を持っていれば全国の大学生とすぐに歌い合うことが出来、仲間になれる。東西を代表する合唱指揮者の伊東恵司・名島啓太の二人が、学生の練習のサポートになるような手の内を披露しており、歌うだけでなく合唱団の運営や技術向上にも役立つ一冊となっている。曲はルネサンスの名曲からロマン派までの外国作品、日本の作曲家による愛唱曲などの他、男声合唱・女声合唱の曲も収録。中でも相澤直人氏の「宿題」はこの曲集のための書き下ろし新作である。全26曲を収録。
グレード:中級

伊東恵司・名島啓太:編著
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