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12503002
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輸入盤
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嘆きと解放 - Lament & Liberation -
[SIGNUM CLASSICS]
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(在庫1SET)
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1. ロクサンナ・パヌフニク(b.1968):神よ、私の神よ(ウェストミンスター・ミサより) 2-4. ジョアンナ・マーシュ(b.1970):エコーズ・イン・タイム 5. ヘレナ・パイシュ(b.2002):受胎告知 6. マーティン・ベイカー(b.1967):われヨハネを見る 7-9. ジェイムズ・マクミラン(b.1959):カントス・サグラドス 10. ドブリンカ・タバコヴァ(b.1980):おお主よ、われらをとらわれの身より
※録音:2024年4月&7月、セント・ジョンズ・カレッジ礼拝堂 [1:08:02] ---------- 1670年代に創設され、世界でも有数のカレッジ聖歌隊として活動を続けるケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジ合唱団。2007年から2022年まで音楽監督として多くの名唱を支えてきたアンドルー・ネスシンガがセント・ジョンズ・カレッジを離れウェストミンスター寺院のオルガニスト&聖歌隊長に就任し、スティーヴン・ダーリントンを挟んで、2023年4月に新たにセント・ジョンズ・カレッジの音楽監督となったクリストファー・グレイ。新音楽監督グレイによる最初のアルバムは、カレッジが確立してきた新しい音楽を推進する伝統と引き継いだ、現代作曲家による作品集。35年前に作曲されたマクミランの「カントス・サグラドス」と、最近カレッジから委嘱されたばかりのジョアンナ・マーシュの「エコーズ・イン・タイム」、2つの三連作を中心に、R.パヌフニクとタバコヴァの既存作品、カレッジから委嘱されたヘレナ・パイシュの新しい合唱曲とマーティン・ベイカーの新しいオルガン曲が組み合わされています。
ケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジ合唱団、クリストファー・グレイ(指揮)、アレグザンダー・ロブソン(オルガン)/Choir of St John’s College Cambridge, Christopher Gray
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12503003
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輸入盤
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オーケストラル・アンセムズ Vol.2 - Orchestral Anthems Vol. 2 -
[Delphian]
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(在庫1SET)
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1. エルガー:《生命の光》Op.29よりLight out of darkness 2-3. チャールズ・ヴィリアーズ・スタンフォード:イヴニング・サーヴィス イ長調 Op.12 マニフィカト ヌンク・ディミティス 4. エドワード・ベアストウ(1874-1946):Lord, thou hast been our refuge 5. ヴォーン・ウィリアムズ(アーノルド・フォースター編曲オーケストラ版):Prelude on ‘Rhosymedre 6-10. サミュエル・セバスチャン・ウェスレー(1810-1876):Ascribe unto the Lord 11. ジョン・アイアランド:Greater love hath no man 12. ウォルトン:The Twelve
※録音:2024年7月1日-2日 [60:40] ---------- 英国合唱界の2人の名匠ベンジャミン・ニコラスとピーター・フィリップスの指導の下、瞬く間にオックスフォード大学の混声合唱団の代表的存在の1つとなったマートン・カレッジ合唱団。ブリテン・シンフォニアとのアルバム第2弾が登場です。このアルバムでは、1880年に初演されたスタンフォードの作品や、エルガーやベアストウのアンセムが収録されています。またウォルトンのW.H.オーデンの印象的で劇的な詩を用いた作品は、ダイナミックな声楽と器楽が見事に融合されています。ベンジャミン・ニコラス指揮による合唱の豊かなハーモニーと管弦楽の色彩をお楽しみいただけます。
ベンジャミン・ニコラス(指揮)、オックスフォード・マートン・カレッジ合唱団、ブリテン・シンフォニア、他/Choir of Merton College, Oxford, Britten Sinfonia
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12503004
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輸入盤
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チャカ - Tchaka -
[Rondeau]
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(在庫1SET)
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1. シドニー・ギヨーム:Tchaka 2. ウギス・プラウリンシュ:Kyrie 3. フェリックス・メンデルスゾーン:主よ、来たれ 4. フェリックス・メンデルスゾーン:全世界よ、神を讃美せよ 5. ブルックナー:正しき者の口は知恵を語り 6. ハインリヒ・カミンスキー:Der 130. Psalm 7. フォーレ:ラシーヌの雅歌 8. ブラームス:あなたの住まいはいかに麗しいことか(ドイツ・レクイエムより) 9. トビアス・シュテューケルベルガー:Vogel uber Solothurn 10. シュテューケルベルガー編曲:Dr Heimetvogel 11. オイゲン・マイヤー:Juranacht 12. ポール・ミシェ:Terre Jurassienne 13. ヴェリヨ・トルミス:Incantatio maris aestuosi 14. ヤッコ・メンティヤルヴィ:Pseudo Yoik 15. ミア・マカロフ:Kaikki maat, te riemuitkaatte 16. ネモ:The Code(シュテューケルベルガー編曲) 17. ジョナサン・クイック編曲:Loch Lomond 18. シューベルト:水の上の霊の歌
※録音:2023年&2024年 [77:51] ---------- スイス最古の少年合唱団として知られるゾロトゥルン聖ウルサス大聖堂(聖ウルゼン大聖堂)少年合唱団による、多様な音楽文化を融合させたアルバム『チャカ』。アルバム名はハイチの伝統的なシチューの名前に由来し、さまざまな素材が調和して一つの美味を生み出すように、異なる時代や地域の合唱作品が見事に組み合わされています。ロマン派のモテットや詩篇の音楽から始まり、フォーレやブラームスの名作を経て、スイスの民謡、さらにはエストニアやフィンランドの現代合唱曲へと展開していきます。少年たちの澄んだ歌声が、これらの作品の魅力を余すことなく伝える1枚となっています。
ゾロトゥルン聖ウルサス大聖堂少年合唱団、トビアス・シュテューケルベルガー(指揮)/Singknaben der St. Ursenkathedrale Solothurn, Tobias Stuckelberger
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12503005
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輸入盤
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パヴェウ・ウカシェフスキ(b.1968):レクイエム - Lukaszewski: Requiem - (世界初録音)
[DUX]
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(在庫2SET)
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1-6. パヴェウ・ウカシェフスキ(b.1968):レクイエム(世界初録音)
※録音(ライヴ):2021年10月30日、聖マキシミリアノ・マリア・コルベ殉教80周年を記念して行われたレクイエム・コンサート(ポーランド) [54:01] ---------- 現代ポーランドを代表する作曲家の一人、パヴェウ・ウカシェフスキは、1994年のショパン音楽アカデミー・コンクールでの優勝以来、国際的に活躍しており、特に合唱の分野では日本でもよく知られた存在です。本アルバムに収められた世界初録音となる「レクイエム」は、ウカシェフスキの作品の中でも個人的な作品であり、各楽章は友人や愛する人に捧げられています。同時に、作曲者が使用した音楽言語の親しみやすさのおかげで、誰もがこの曲を自分の体験と重ね合わせることができ、親密で瞑想的な性質が強調されています。この作品が持つ色彩は、後悔、希望、平和といったあらゆる感情を表現することができる2人のソリストと見事にマッチしており、同時に聴き手自身の感情的な反応を示す余地を残しています。また、宗教的な性格を持つ作品であるにも関わらず、ウカシェフスキの音楽言語の美しさ、神秘と確信の間にあるとらえどころのないオーラに対する心からの賞賛というレベルでも、この作品に接することができます。
ロベルタ・マメリ(ソプラノ)、アダム・クルジェル(バス)、ポーランド室内合唱団、シンフォニア・ヴァルソヴィア、ヤン・ウカシェフスキ(指揮)/Roberta Mameli, Polski Chor Kameralny, Sinfonia Varsovia
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12503006
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輸入盤
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都市と海 〜 ウィテカー&ラビェガ:合唱作品集 - Whitacre: The City and the Sea -
[DUX]
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(在庫1SET)
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エリック・ウィテカー(b.1970): 1. Glow 2-6. Five Hebrew Love Songs 7. She Weeps Over Rahoon クラウディア・ラビェガ(b.1991): 8. For What As Easy (初録音) 9. The Bells - A Collaboration (初録音) ウィテカー: 10-14. 都市と海 15. The Seal Lullaby 16. Little Birds
※録音:2018年5月 ---------- 「THE CITY AND THE SEA(都市と海)」は、バーチャル合唱団のアイデアの創始者であり、アメリカの著名な合唱指揮者兼作曲家であるエリック・ウィテカーと、クラクフの若手作曲家であるクラウディア・ラビェガという、世界の2つの地域のアーティストをつなぐ架け橋です。世界初録音を含むこのプロジェクトには、クラクフの音楽界と関わりのある優れたミュージシャンたちが参加しています。本アルバムに収められた作品のほとんどは、アングロサクソンの詩人のテキストに基づき作曲されました。クラウディア・ラビェガは、合唱曲の作曲法を熟知しており、ポリフォニックな声楽のテクスチュアを完璧にこなし、モダンで独創的なスタイルと、聴き手に親しみやすいシンプルな言葉のバランスを追求しながら、彼女の音楽語法を進化させています。
モニカ・プワフタ(ピアノ)、カタジナ・ウカフスカ(イングリッシュ・ホルン)、パヴェウ・ヴァイラク(ヴァイオリン)、トマシュ・ソバニェツ(パーカッション)、ゾフィア・コジョウ(ソロ歌唱パート)、アダム・ラドニツキ(ソロ歌唱パート)、ヴァヴェル大聖堂混声合唱団、アンジェイ・コジェニョフスキ(指揮)/The Mixed Choir of Wawel Cathedral, Andrzei Korzeniowski
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12503007
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輸入盤
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グラス:アナザー・ルック・アット・ハーモニー パート4 - Philip Glass: ANOTHER LOOK -
[B Records]
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(在庫1SET)
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1-8. フィリップ・グラス(1937-): アナザー・ルック・アット・ハーモニー パート4 9. アンドレア・バシリ(1705-1777): 16声の同度のカノン
※録音:2024年1月11日 シテ・ド・ラ・ヴォワ、ヴェズレー、フランス (ライヴ) ---------- 2010年レオ・ヴァリンスキによって設立されたヴォーカル・アンサンブル、レ・メタボール。ここではフィリップ・グラスが混声合唱団とオルガンのために書いた作品と、18世紀イタリアのカノンを並べ、時代を超えて見事に呼応する声の芸術の世界を描き出しています。
レ・メタボール、レオ・ヴァリンスキ(指揮)
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12503010
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輸入盤
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クリスマス・キャロル集 - Christmas Carols -
[DUX]
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(在庫1SET)
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ポーランドのクリスマス・キャロル 1. Mizerna cicha 2. Pojdzmy wszyscy 3. Dziasiaj w Betlejem 4. Chrystus Pan sie narodzil 5. Jezus malusienski 6. Wsrod nocnej ciszy 7. Szczedryk 8. Radosc dzis nastala 9. Ding Dong Merrily on High 10. Koleda krakowska 11. Gore gwiazda 12. Magnum Nomen Domini 13. Lulajze Jezuniu
ボーナス・トラック 〜 ミハウ・ダンブロフスキによるオルガン即興演奏 14. Z narodzenia Pana 15. Dzisiaj w Betlejem 16. Tryumfy Krola niebieskiego
J.S.バッハ:オルガン・コラール 17. An Wasserflussen Babylon, BWV653b 18. Allein Gott in der Hoh sei Ehr, BWV717 19. Liebster Jesu, wir sind hier, BWV730 20. Liebster Jesu, wir sind hier, BWV731
※録音:2024年2月/ボーナス・トラック:1996年、2002年、2007年 [49:43] ---------- ポーランドおよび世界各国のクリスマス・キャロルを収録した1枚。伝統的なキャロルから比較的新しい楽曲まで、広く親しまれているものや忘れられかけた作品を含む多彩な選曲となっています。ポーランド・ヴァグロヴィエツのホール合唱団は国際コンクールや音楽祭で高く評価されており、クラシックからポピュラー音楽まで幅広く手掛けています。ボーナス・トラックとして、オルガンによるキャロルの即興演奏とバッハのコラールも収録されており、プログラムに宗教的な厳かさと洗練された響きを添えています。
ホール合唱団、トマシュ・コトヴィツァ(指揮)/Chor The Hoor
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12503011
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輸入盤
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1612年、イタリアの 《晩課》 - 1612 Italian Vespers -
[CORO]
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(在庫1SET)
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1. ロドヴィコ・ヴィアダーナ:Deus in adiutorium meum 2. ヴィアダーナ:Dixit Dominus 3. バルトロメオ・バルバリーノ:Exaudi Deus 4. ヴィアダーナ:Laudate, pueri 5. アンドレア・ガブリエリ:Benedictus Dominus Deus Sabaoth 6. ヴィアダーナ:Laetatus sum 7. ヴィアダーナ:O dulcissima Maria 8. ヴィアダーナ:Nisi Dominus 9. パレストリーナ:Quae est ista 10. ヴィアダーナ:Lauda, Jerusalem 11. A.ガブリエリ:Toccata del 9. Tono 12. モンテヴェルディ/ソリアーノ:Ave, Maris Stella 13. 単旋聖歌:Versicle & Response 14. ジョヴァンニ・ガブリエリ:Magnificat for 7 Choirs (reconstr. Hugh Keyte) 15. モンテヴェルディ:Ab aeterno ordinata sum 16. 単旋聖歌:Versicle & Response / Collect of the Feast 17. G.ガブリエリ:In ecclesiis
※録音:2012年1月18日-20日(ロンドン、イギリス) [78:39] ---------- ロバート・ホリングワースによって1986年にオックスフォード大学で結成され、2006年5月にはロイヤル・フィルハーモニック協会から”アンサンブル・アウォード”を授与されたイギリスの実力派古楽系アンサンブル、イ・ファジョリーニ。ザ・シックスティーンの自主レーベルであるCoro第7弾は、2012年に録音されていた名盤が復刻。1612年は、ヴェネツィアの多声合唱作曲家の中で最も優れた作曲家の一人、ジョヴァンニ・ガブリエリが亡くなった年であり、同時に、ロドヴィコ・ヴィアダーナの『晩課』(4つの合唱のための)が最も現代的なスタイルで出版された年でもありました。Deccaから発売されていた2012年の録音には、この壮大な晩課と、ジョヴァンニ・ガブリエリが7つの合唱(ヒュー・キートが綿密な調査と再構築を行った)のために作曲した、ファンファーレとカノンによる比類なき軍隊的なマニフィカトの唯一のバージョンが収録されています。ロバート・ホリングワースは、イ・ファジョリーニを率いてルネサンス後期からバロック初期の失われたこれら素晴らしい作品を発掘する旅に誘います。
イ・ファジョリーニ、ロバート・ホリングワース(指揮) - I Fagiolini, Robert Hollingworth -
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12504001
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輸入盤
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ヘンリー8世の旅 〜 テューダー朝の王室の巡業からの音楽 - Henry VIII on Tour - Music from Tudor Royal Progresses -
[Delphian]
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(在庫1SET)
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ウィリアム・コーニッシュ(1465-1523):Ah,the sight、Trolly lolly 作曲者不詳:A galyard ウィリアム・ラサール(fl.c.1515):Missa Christe Jesu ジョン・レッドフォード(c.1500-1547):Fellx namque I 作曲者不詳(c.1540):Beata viscera ディオニューソス・プリオリス(d.c.1514):Dulcis amica Dei フィリップ・ヴェルドロ(fl.c.1500-c.1530):Sancta Maria virgo virginum 作曲者不詳:The kynges maske レッドフォード:Fellx namque II フィリップ・ファン・ウィルダー(c.1500-1554):Sancte Deus ジョン・ホワイト(1509/10-1560):Galloard I、Galloard II、Galloard III ウィリアム・モア(d.1565):Levavi oculos meos マリナー・ブックより作曲者不詳:La bounette ロベルト・カウパー(d.1539/40):Fare well may joy ヘンリー8世(1491-1547):En vray amoure ジョン・タヴァナー(c.1490-1545):Audivi vocem de caelo
※録音:2024年3月5日-7日 [63:09] ---------- ヘンリー8世の治世下、王室は支配下の領土を度々訪れることで権力を示していました。こういった王室の巡業(Royal Progresses)は、旅であると同時に音響体験でもあり、王の祈りには荘厳なポリフォニーが伴奏し、大広間には歓喜の歌が響き渡り、私室の親密な雰囲気の中では魅力的な器楽曲や室内楽曲が披露されました。ヒストリック・ロイヤル・パレス(宮殿を管理する慈善団体)とニューカッスル大学、ヨーク大学の専門家による「ヘンリー・オン・ツアー研究プロジェクト」とのコラボレーションで制作されたこのアルバムは、国王自身が2度滞在したラトランドのリディントン村で録音されており、リスナーをヘンリー8世とともに宮殿から地方への旅へと誘います。アンサンブル・プロ・ビクトリアは、2015年にケンブリッジ大学でハンフリー・トンプソンとトビー・ウォードによって設立された古楽アンサンブルでグラモフォン賞も受賞しました。主にOVPPの歌手と器楽奏者の柔軟な編成で、イベリアのポリフォニー、宗教改革前のテューダー朝の音楽、初期バロック音楽に焦点をあてて活動しています。共同創設者兼芸術監督のトビー・ウォードは、ケンブリッジ・キングズ・カレッジや英国王立音楽カレッジなどで学び、国立音楽家教会やセント・セパルカー教会のオルガニスト、ロイヤル・カレッジ・オヴ・オルガニスツのアソシエイト、テネブレ合唱団のテノール・アソシエイト・アーティストなどを務めています。完全限定生産、ディジパック仕様、プレミアム・プライスのLimited Editionシリーズ。
トビー・ウォード(指揮)、アンサンブル・プロ・ビクトリア/Ensemble Pro Victoria, Toby Ward
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12504003
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輸入盤
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C.P.E.バッハ:マタイ受難曲 H.782 - C.P.E.Bach: Matthaus-Passion H. 782 (1769) - (2CD)
[Fra Bernardo]
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(在庫1SET)
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C.P.E.バッハ:マタイ受難曲 H.782
※録音:2002年8月29日-30日、ミノリーテン教会(ウィーン) ---------- 「Fra Bernardoレーベル」の「Early Music Logシリーズ」は古楽を理解するための重要なポイントとなる節目を提示していくことを目的としています。ブックレット内のQRコードからドキュメンタリーにリンクできるようになっています。1767年、C.P.E.バッハは名付け親であるゲオルク・フィリップ・テレマンの後を継いでハンブルクの音楽監督に就任しました。その2年後、彼は毎年恒例の受難曲集の最初の作品となる「マタイ受難曲 H. 782」を披露しました。この作品は、終戦後長い間失われたと考えられていましたが、1999年にキエフのベルリン・ジングアカデミーの音楽アーカイブで再発見され、2002年にトン・コープマンによって初めて演奏されました。この作品は、父の記念碑的な受難曲の遺産を受け継ぎながら、啓蒙時代の神学的・音楽的感性の変化も反映しており、まさに2つの音楽時代の架け橋となった注目すべき作品と言えるでしょう。本アルバムでは、名匠トン・コープマン率いるアムステルダム・バロック管弦楽団、そして、名ソリストたちによって残された、ウィーンのミノリーテン教会での感動的なコンサート録音が復刻します。
アムステルダム・バロック管弦楽団&合唱団、トン・コープマン(指揮、オルガン)、イェルク・デュルミュラー(テノール)、クラウス・メルテンス(バス)、デボラ・ヨーク(ソプラノ)、フランツィスカ・ゴットヴァルト(アルト)、オルランダ・ヴェレス・イシドロ(ソプラノII)、ルネ・ステュール(バス)/Deborah York, Franziska Gottwald, Jorg Durmuller, Klaus Mertens, Amsterdam Baroque Choir and Orchestra, Ton Koopman
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12504005
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輸入盤
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人びとの音楽 - Folks’ Music -
[LCMS]
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(在庫1SET)
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1. カサンドラ・ミラー(b.1976):街は、人でいっぱい(16声の混声合唱のための) 2. ローレンス・クレイン(b.1961):弦楽四重奏曲第2番 3. リンダ・キャトリン・スミス(b.1957):フォリオ(16声の混声合唱のための)
※録音:2023年6月17日、ダブリン・シティ大学 オール・ハロウズ・チャペル(ダブリン、アイルランド)、2023年9月11日、アイルランド聖ペテロ教会(ドロヘダ、アイルランド) ---------- ラウス現代音楽協会(Louth Contemporary Music Society)のイーモン・クウィンが、2023年のミッドサマー・フェスティヴァルのために委嘱した作品のアルバム。ポール・ヒリヤーとアイルランド室内合唱団が初演した合唱曲が2曲。トマス・タリスの哀調の教会音楽の記憶をとどめる、16世紀の「こだま」がつつむ、ロンドン在住のカナダの実験音楽作曲家カサンドラ・ミラーの 《街は、人でいっぱい》。エミリ・ディキンソンが手近の紙に書き留めた詩の世界につながる、半透明な、なにかを見つけようとでもするような不思議さをもったリンダ・キャトリン・スミスの 《フォリオ》。エスポジート四重奏団の演奏による、「簡素で基礎的な素材を新しい構造と文脈に使い、新鮮な美しさをめざす」と言うイギリスのローレンス・クレインの《弦楽四重奏曲第2番》 がカップリングされています。
アイルランド室内合唱団、ポール・ヒリヤー(指揮) / エスポジート四重奏団* [ミア・クーパー(ヴァイオリン)、アンナ・カシェル(ヴァオリン)、ヨアヒム・レーヴァー(ヴィオラ)、ウィリアム・バット(チェロ)]/Chamber Choir Ireland, Paul Hillier, Esposito Quartet
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12504006
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輸入盤
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ディートリヒ・ブクステフーデ:7つの連作カンタータ 《われらがイエスの四肢》 BuxWV.75 - Buxtehude: Membra Jesu Nostri -
[RecArt]
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(在庫1SET)
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ディートリヒ・ブクステフーデ: 7つの連作カンタータ 《われらがイエスの四肢》 BuxWV.75
※録音:2024年10月2日-6日(ポーランド) ---------- 17世紀ドイツの作曲家で、バッハの前の世代として、教会カンタータの発展に貢献し、オルガンの名手としても知られるディートリヒ・ブクステフーデ。本アルバムでは、ブクステフーデが残した最大規模の作品のひとつで、十字架に磔にされたイエスの体の一部、足、膝、手、脇腹、胸、心臓、顔に対応した7つのカンタータから成る 《われらがイエスの四肢》 を収録。各曲は器楽によるソナタ、コンチェルト、アリア、コンチェルトという構成になっており、ブクステフーデの高度に洗練された書法を垣間見ることができる作品と言えるでしょう。演奏は、名バロック・ヴァイオリン奏者、レイチェル・ポッジャーとの共演でヴィヴァルディのラ・ストラヴァガンツァの録音に携わったポーランドの実力派古楽グループ、アルテ・デイ・スオナトーリです。
マジェナ・ミハウォフスカ(ソプラノ)、マルタ・クリシャク(ソプラノ)、ピオトル・オレフ(カウンターテナー)、カロル・コズウォフスキ(テノール)、マチェイ・ストラブジンスキ(バス・バリトン)、アルテ・デイ・スオナトーリジェロナ・グラ大学、カントゥス・フマヌス室内合唱団、バルトウォミェイ・スタンコヴィアク(指揮)/Arte dei Suonatori, Cantus humanus
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12504007
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輸入盤
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Be Still, My Soul 〜 モードリンからの讃美歌集 - Be Still, My Soul - Hymns from Magdalen -
[CORO]
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(在庫1SET)
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1. Guide me, O thou great redeemer 2. Jerusalem the Golden 3. How shall I sing that majesty? 4. Jesus good above all other 5. The King of Love my shepherd is 6. Be still, my soul 7. Love Divine, all loves excelling 8. Angel voices, ever singing 9. All for Jesus! 10. The Spacious Firmament 11. The Lord my pasture shall prepare 12. When all thy mercies 13. How sweet the name of Jesus sounds 14. My Lord my God (How great thou art) 15. Ye holy angels bright 16. Lord of all hopefulness 17. Alleluya! Alleluya! 18. My song is love unknown 19. Abide with me
※録音:2023年7月3日&4日、オックスフォード・モードリン・カレッジ・チャペル(イギリス) [60:05] ---------- 英国の名門合唱団、オックスフォード・モードリン・カレッジ合唱団CORO第3弾は、日本では『われらを導く』のタイトルでも知られる「Guide me, O thou great redeemer」から、『日暮れて四方は暗く』として愛される「Abide with me」まで、時代を越えて愛される素晴らしき讃美歌集。モードリン・カレッジ・チャペルの壮麗なオルガンの伴奏で、最も愛されている讃美歌の数々を収録した本アルバムを通して、この名門合唱団の日々の音楽生活を垣間見ることができることでしょう。オックスフォード・モードリン・カレッジ合唱団は、1480年に中世後期のイングランドで最大規模の合唱団として創設され、この歴史的遺産は5世紀にわたって維持されてきました。現在、英国で最も優れたアンサンブルのひとつとして国際的な評価を得ている合唱団は、主にモードリン・カレッジ・チャペルでの毎日の教会礼拝、16世紀に遡る古くからの伝統である有名なメーデーの祝典をはじめ、年間を通して数多くの特別な行事でも歌っています。またコンサート活動においては、BBCプロムスやカドガン・ホールなどへの出演、ブリテン・シンフォニア、アカデミー・オヴ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズなど、数多くの一流オーケストラとも共演しています。ロンドンのセント・ポール大聖堂のアシスタント・オルガニストをはじめ、指揮者、チェンバリスト、オルガニストとして数多くの著名なオーケストラ、合唱団、アンサンブルと共演してきたマーク・ウィリアムズの手腕で、磨きのかかった美しい歌声を聴衆の心に届けます。
オックスフォード・モードリン・カレッジ合唱団、マーク・ウィリアムズ(指揮)/Choir of Magdalen College Oxford, Mark Williams
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12504008
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輸入盤
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ナイトブックのページ - Night Book Pages -
[Footprint]
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(在庫1SET)
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マッティン・オーサンデル(b.1987):永遠への夕べの戸口(ペール・ラーゲルクヴィストの詩) ウルリカ・エマニュエルソン(b.1965):ナイトブックのページ(《クレーターの縁で踊る》 第4曲)(トゥーマス・トランストローメルの詩) ペール・グンナル・ペッテション(b.1954):夕べの祈り(カーリン・ボイエの詩) ペール・グンナル・ペッテション:夕べの国(ペール・ラーゲルクヴィストの詩) ソフィア・テリーン:夜の赤い太陽 ヘレーナ・ムンクテル(1852-1919):Sensitiva(ユーハン・ニューボムの詩) ヘレーナ・ムンクテル:スズラン(ユーハン・ニューボムの詩) ヘレーナ・ムンクテル:五月の夕べ ヘレーナ・ムンクテル:《 スカンディナヴィアの詩による3つの合唱曲》 第1曲(オスカル・レヴェッティンの詩) エルフリーダ・アンドレー(1841-1929):同じように(ヴィクトル・エマニュエル・オーマンの詩) エルフリーダ・アンドレー:天使が部屋を通り過ぎてゆく(テードル・イェッレシュテットの詩) エルフリーダ・アンドレー:セレナード(作者不詳の詩) エミール・スンドベリ:望みごとの夜(カーリン・ボイエの詩)
※録音:2021年5月14日-16日、ロンマ教会(ロンマ、スウェーデン) [58:22] ---------- 「パライストラ・ヴォーカルアサンブル」は、ルンド大学で合唱のディレクターを務めるセシリア・マッティン=ロフ(b.1974)のプロジェクトです。ソリストとしての訓練を受けた8人から24人の歌手で編成され、大学のミュージックセンター「パライストラ・エ・オデウム」で行われるイベントなどで活動しています。アルバム『ナイトブックのページ』は、マッティン=ロフがウルリカ・エマニュエルソンの《Nattboksblad》 に出会ったことからアイデアが生まれ、「夜」をテーマに作られました。
パライストラ・ヴォーカルアサンブル、セシリア・マッティン=ロフ(指揮)/Palestra Vokalensemble
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12504010
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輸入盤
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エターナル・メロディ - 永恒的旋律 Eternal Melody - (2CD)
[NCPA Classics]
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(在庫1SET)
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[CD1] 1. That Day You Held My Hand 2. The Ice Wheel On the Island Starts Turning from Peking Opera The Drunken Concubine 3. Henan Folk Song: Weaving a Flower Basket 4. Kazakh Folk Song: A Lovely Rose 5. Sky like Alxa 6. Bidding Farewell 7. How Am I Supposed to Stop Missing Him 8. Eastward Flows the Yangtze River
[CD2] 1. Kazakh Folk Song: Waiting for You Till Daybreak 2. Listen to a Mother s Old Stories 3. Crescent Moon 4. Clouds of Hometown 5. Legend 6. Glorious China 7. Resounding Applause
※録音(ライヴ):2022年2月22日-23日、中国国家大劇院(北京、中国) ---------- 中国国家大劇院合唱団(NCPAコーラス)が、民謡などの古典的な合唱作品を再解釈して歌う中国の合唱名曲集。
中国国家大劇院合唱団、ジャオ・ミャオ(指揮)/hina NCPA Chorus, Jiao Miao
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12504012
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輸入盤
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ラウニ・グランデールの遺産第9集 - The Launy Grondahl Legacy, Volume 9 - (2CD-R)
[DANACORD]
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(在庫1SET)
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[CD1] 59:32 J・P・E・ハートマン(1805-1900): 1-5. 付随音楽《ユルサ》 Op.78 HartW 22(1881-82)(抜粋) [録音:1953年11月14日、スタジオ放送] 6. 夏の日 HartW 162(1854)(デンマーク民謡による牧歌) 7. バレエ《民話》 HartW 6(1854)- 第2幕への前奏曲 8-12. 劇付随音楽《七人の眠り聖人の日》 HartW 14(1840)(抜粋) 13. ベアテル・トーヴァルセンの聖母教会での葬儀の葬送行進曲 HartW 34(1844) [録音:1955年5月14日、フェスティヴァル・コンサート(ライヴ放送)] ポウル・シアベク(1888-1949): 14-15. 交響曲第1番 Op.15(1917-21)- レント(第2楽章) アレグレット・モルト・コモード・エ・クワジ・インドレンテ(第3楽章) [録音:1953年6月5日、スタジオ放送]
[CD2] 78:27 ポウル・シアベク: 1-9. 憲法カンタータ Op.55(1941)* [録音:1953年6月5日、スタジオ放送] イェンス・ラウアセン・エムボー(1876-1957): 10-27. 母なる大地 Op.91(1941)** [録音:1956年12月21日、スタジオ放送]
※録音:1953年-1956年 ※当タイトルは、高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。 ---------- ラウニ・グランデール(1886-1960)は、デンマーク放送局が1925年に新設したオーケストラの指揮者に就任して以来、1956年に引退するまで、他のどの指揮者よりも多くのデンマーク作品を指揮しました。Danacordが贈る「ラウニ・グランデールの遺産シリーズ」の1950年代のラジオ放送録音による第9作には、デンマーク音楽の比較的珍しい作品が収録されています。ヨハン・ペーター・エミーリウス・ハートマンの舞台音楽から「エーダム・ウーレンスレーヤーの英雄叙事詩への音楽」《ユルサ》(〈序曲〉〈間奏曲〉〈幕切れ〉など5曲)と「J・L・ハイベアのロマンティック喜劇への音楽」《七人の眠り聖人の日》(〈第1幕への前奏曲〉〈第2幕への前奏曲:グア城跡の夏の夕べ〉〈ヴォルマー王、狩に行く〉など5曲)では、厳粛さと軽さという「北欧の音」の対照的な面が示されます。ニルス・W・ゲーゼと共作したバレエ《民話》から、ハートマンの担当した第2幕の〈第2幕への前奏曲〉、「デンマーク民謡による牧歌」の《夏の日》、彫刻家ベアテル・トーヴァルセンの葬儀に際して彼が作曲した《葬送行進曲》。この3曲は、1955年の「フェスティヴァル・コンサート」のライヴ録音です。ポウル・シアベクの《交響曲》の「レント」と「アレグレット」は、彼が学んだカール・ニールセンの影響のもっとも色濃く反映した楽章。シアベクがデンマーク放送の依頼で作曲した《憲法カンタータ》は、6月5日の憲法記念日に毎年演奏されていた作品。イェンス・ラウアセン・エムボーの《母なる大地》も、シアベクのカンタータと同じ1941年に作曲されました。〈生命の歌〉〈春〉〈愛〉〈南風〉〈朝露〉〈夜明け前〉〈ノルン〉〈聖霊といる雀たち〉など18曲で書かれ、ナチス占領下という暗黒の時代、我慢強い「デンマーク精神」を歌いあげた作品です。
ラウニ・グランデール(指揮)、デンマーク放送交響楽団、エレン・マルベア(朗読)*、スヴェン・メトリング(朗読)*、シルヴィア・シアベク(ソプラノ)*、ホルガー・ヌアゴー(バリトン)*、デンマーク放送合唱団 */**、デンマーク放送少年合唱団 *、ドロシー・ラーセン(ソプラノ)**、リリアン・ヴェーバー=ハンセン(アルト)**、エーリク・シェーベリ(テノール)**、ヨハネス・アストロプ(バス)**/Launy Grondahl, V.A.
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12504013
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輸入盤
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モニューシュコ:クリミアのソネット - Moniuszko: Crimean Sonnets -
[polskie radio]
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(在庫1SET)
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1. Intrada 2. Cisza morska 3. Zegluga 4. Piesn mlodzienca 5. Burza 6. Ruina (Bagtschi-Serai) 7. Noc 8. Hymn (Czatyrdah) P9. ielgrzym 10. Epilog (Ajudah)
※録音:2019年 [40:00] ---------- 「ソネットを音楽に仕立てる - これは稀なことで、ほとんど行われないものだ」と当時の民族学者、音楽学者オスカル・コルベルク(1814-1890)が賛嘆をもって評論したスタニスワフ・モニューシュコ(1819-1872)の《クリミアのソネット》。モニューシュコはアダム・ミツキェヴィチ(1798-1855)の全18篇から成るソネット集の中から9篇を選び出し、クリミア半島を巡る魅力的な旅の音楽詩的な物語へと仕立てました。演奏至難な作品として知られる本作は滅多に演奏されることがありませんでしたが、2019年のモニューシュコ生誕200周年記念の締めくくりとして、ポーランド放送合唱団と古楽オーケストラ{oh!}によって50年以上ぶりに録音が行われました。
アレクサンデル・クナフ(テノール)、ポーランド放送合唱団、古楽オーケストラ{oh!} オルキェストラ・ヒストリチナ、ディルク・フェルミューレン(指揮)/Chor Polskiego Radia, {oh!} Orkiestra histrycna, Dirk Vermeulen
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12504014
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輸入盤
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モニューシュコ:ミサ曲集 - Moniuszko: Mass -
[polskie radio]
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(在庫1SET)
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スタニスワフ・モニューシュコ(1819-1872): 1-6. ポーランド・ミサ曲 ニ短調 7-13. ラテン・ミサ曲 変ホ長調 14-21. ラテン・ミサ曲 変ニ長調
※録音:2018-2019年、ポーランド放送ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ(ポーランド、ワルシャワ) [66:28] ---------- 《ハルカ》や《幽霊屋敷》といったオペラが有名なポーランド国民楽派の祖、スタニスワフ・モニューシュコ(1819-1872)による貴重な宗教音楽集。ラテン語による伝統的なスタイルの2つのミサ曲に加え、革新的ともいえるポーランド語によるミサ曲が収録されています。
エヴァ・マイヘルチク(ソプラノ)、エルヴィラ・ヤナシク(メゾソプラノ)、アンジェイ・ランペルト(テノール)、ヤロスワフ・ブレンク(バス)、ピオトル・ヴィルチンスキ(オルガン)、クラクフ・ポーランド放送合唱団、ポーランド放送管弦楽団、ミハウ・クラウザ(指揮)/The Polish Radio Orchestra. Michal Klauza
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12505003
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国内盤
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第92回(2025年度)NHK全国学校音楽コンクール課題曲
[FON / フォンテック]
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(在庫1SET)
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<小学校の部> 「あおい天使」(同声二部) 作詞:おーなり 由子 作曲:上田 真樹 指揮=野本 立人 ピアノ=石野 真穂 NHK東京児童合唱団
<中学校の部> 「空」(混声三部)(女声三部) 作詞:SKY-HI 作曲:UTA / LOAR / SKY-HI 合唱編曲:加藤 昌則 (混三)指揮=辻 秀幸 ピアノ=斎木ユリ NHK東京児童合唱団 NHK東京児童合唱団ユースメンズクワイア (女三)指揮=大谷 研二 ピアノ=斎木 ユリ NHK東京児童合唱団
<高等学校の部> 「惑星そぞろ」(混声四部)(混声三部)(女声三部)(男声四部) 作詞:野木 亜紀子 作曲:名田 綾子 (混四)(混三)指揮=名島 啓太 ピアノ=浅井 道子 NHK東京児童合唱団ユースシンガーズ 早稲田大学コール・フリューゲル 早稲田大学高等学院グリークラブ (女三)指揮=清水 敬一 ピアノ=浅井 道子 NHK東京児童合唱団ユースシンガーズ (男四)指揮=清水 敬一 ピアノ=浅井 道子 早稲田大学コール・フリューゲル 早稲田大学高等学院グリークラブ
※CDには参考演奏(全体合唱)と伴奏カラピアノが収録されています。パート別音源は収録されておりません。 ※発行:NHK財団 ---------- 課題曲 参考演奏CD。Nコン2025 テーマは「空」。
野本立人、辻 秀幸、大谷研二、名島啓太、清水敬一(指揮)/石野 真穂、浅井 道子(ピアノ)/NHK東京児童合唱団、NHK東京児童合唱団ユースメンズクワイア、NHK東京児童合唱団ユースシンガーズ、早稲田大学コール・フリューゲル、早稲田大学高等学院グリークラブ
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12505004
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輸入盤
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女声合唱作品集 - Facta Sunt -
[Chopin University Press]
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(在庫1SET)
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1. マルチン・タデウシュ・ウカシェフスキ(b.1972):ピエ・イエズ 2. ロクワフスカ=ムシャウチク(b.1987):永遠の王よ,あなたに栄光あれ* 3. クルトゥル(b.1987):Angelo, custode dell’anima* 4. フィリプスカ(b.1986):Gloria Parti* 5. ラチンスキ(b.1982):我が神よ* 6. シュチェパニク(b.1981):愛の源* 7. スワヴェツキ(b.1982):私たちの父* 8. ラチンスキ:Blogoslawieni milosierni* 9. ミハウ・マレク(b.1995):子どもたちの祈り* 10. エバ・ウガルデ・アルバレス(b.1973):Izadiak guri 11. コジェイ(b.1994):Winter lights* 12. ゴジェンバ=トリテク(b.1988):Zaslo slonce, zaslo* 13. ラチンスキ:Dziady* 14. グミェラ(b.1980):Apokalypsis. Supremum proelium*
※録音:2021年、2022年 *世界初録音 [57:45] ---------- 14曲中12曲が初録音となるアンナ・オルシェフスカ指揮ビャウィストク女声合唱団による作品集。このアルバムにはポーランドに関する楽曲が集められており、宗教曲と世俗的な作品の両方が収められています。またほとんどの作品はア・カペラですが、ピアノやトランペットの伴奏、さらには合唱団員による音響要素と打楽器効果を加えたア・カペラもあります。そのため非常に多様な作品を、ポーランド北東部ポドラシェ県の都市ビャウィストクの高校生によるビャウィストク女声合唱団の若いアーティストたちの鍛えられた歌声で楽しむことが出来ます。
アンナ・オルシェフスカ(指揮)、ビャウィストク女声合唱団、他/Anna Olszewska, V.A.
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