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12412028
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輸入盤
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ローゼンミュラー:主は言われた/エルサレムよ、主をたたえよ/讃美すべく立ち上がらん - ROSENMULLER, J.: Dixit Dominus / Preise, Jerusalem, den Herren / Surgamus ad laudes (Sacred Concertos) -
[CPO]
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(在庫1SET)
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ヨハン・ローゼンミュラー - Johann Rosenmuller (1619-1684) : 1. エルサレムよ、主をたたえよ 2. 讃美すべく立ち上がらん 3. 主は言われた(ディクシット・ドミヌス) 4. 4声のソナタ第8番 5. うろたえるな、自然よ 6. 信仰の秘密は論争なしに素晴らしい 7. われ喜びに満てり
※録音: 23-25 August 2023, Marienkirche Rotha, Germany [73:14] ---------- ヨハン・ローゼンミュラーはライプツィヒで音楽家として活動していましたが、1655年に不祥事によりヴェネツィアに逃亡。そこで彼はサン・マルコ大聖堂やピエタ慈善院で働き、結果的にイタリアの音楽スタイルを取り入れた新しい教会音楽を生み出しました。彼の作品にはドイツの厳格な対位法とイタリアの情感豊かな表現が融合されており、独唱アリアからアンサンブル、二重合唱を用いた豊かな音のコントラストが特徴的です。彼のラテン語の詩篇や教会音楽の多くはドイツに保存されており、これらはドイツの庇護者のために書かれたと考えられています。特に「Laetatus sum」と「Dixit Dominus」は平和と力を象徴するテーマを持ち、ハノーファー公ヨハン・フリードリヒとの関係からカトリック宮廷での演奏を意図していた可能性もあります。彼の作品の革新性と表現力は当時から称賛され、今日でも彼の作品は聴衆に強い影響を与え続けています。
アンサンブル1684、グレゴール・マイヤー (指揮)/Ensemble 1684, Gregor Meyer (con)
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12412029
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輸入盤
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リヒテナウアー:ミサ曲 Op.2 - LIECHTENAUER, P.I.: Masses, Op.2 -
[CPO]
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(在庫1SET)
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パウル・イグナツ・リヒテナウアー - Paul Ignaz Liechtenauer : 1-5. ミサ・プリフィカティオニス B.V.M. Op. 2, No. 2 Kyrie Gloria Credo Sanctus - Benedictus Agnus Dei 6-10. ミサ・アスンプティオニス B.V.M. Op. 2, No. 3 Kyrie Gloria Credo Sanctus - Benedictus Agnus Dei 11-15. ミサ・S/アントニー Op. 2, No. 5 Kyrie Gloria Credo Sanctus - Benedictus Agnus Dei 16-20. ミサ・S・ヨアニス・ネポムセーニ Op. 2, No. 6 Kyrie Gloria Credo Sanctus - Benedictus Agnus Dei
※録音: 9-12 April 2024, Deutschlandfunk Kammermusiksaal, Cologne, Germany [79:15] ---------- パウル・イグナツ・リヒテナウアーは、バッハやヘンデルと同時代の作曲家。主にオスナブリュック大聖堂でオルガニストおよび楽長を務めたことで名を馳せました。彼は1741年にアウクスブルクで印刷された6曲のミサ曲作品2を残しており、これらは演奏が比較的容易であることから、南ドイツやその他のカトリック地域の教会の礼拝で用いられました。各々のミサ曲の名前は曲集の目次に記されており、B.V.M.とはBeatae Virginis Mariaの略語で、これらは聖母マリアの祝日に関連するミサ曲です。またミサ曲第5番の「S. Antonii」はパドヴァのアントニウスではなく、修道院制度の創始者とされる「大修道院長聖アントニウス」を指しています。どれも祝祭的で豊かな音色が特徴で、イタリアの影響が感じられるとともに、後期バロック様式の壮麗さを持ちます。対位法を巡らせた楽曲の中で重要な言葉を歌うソロ・パートにはコロラトゥーラを用いて際立たせるなどの工夫が施され、聞き映えのするものとなっています。
ケルン・アカデミー、ミヒャエル・アレクサンダー・ヴィレンズ (指揮)/Kolner Akademie, Michael Alexander Willens (con)
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12412030
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輸入盤
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コロンナ:サン・ペトローニオ大聖堂のための詩篇曲集 - COLONNA, G.P.: Beatus vir a 9 / Dixit a 8 / Domine a 8 (Caro ardore, Sacro amore) -
[DYNAMIC]
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(在庫1SET)
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ジュゼッペ・トレッリ - Giuseppe Torelli (1658-1709) : 1-4. 2つのトランペットのための協奏曲 G. 18 I. Largo assai II. Allegro III. Adagio - Allegro - Adagio IV. Allegro
ジョヴァンニ・パオロ・コロンナ - Giovanni Paolo Colonna (1637-1695) : 5-7. ドミネ(8声) Domine ad adiuvandum Gloria Patri Sicut erat 8-12. ディキシット(8声) Dixit Dominus Domino meo Tecum principium Juravit Dominus De torrente Gloria Patri 13-18. オ・インゲンス・ディヴィニ・プレスリス・ムヌス Recitative: O ingens divini prasulis munus Aria: Ad sidera accedit Recitative: Latamini, gentes Aria: Vos lingua sonantes Recitative: O felix, o lata dies Aria: Lata semper exsultando 19-25. 主を恐れるものは幸いなり Beatus vir Exortum est in tenebris Paratum cor eius Dispersit dedit pauperibus Peccator videbit Gloria Patri Sicut erat 26-27. 主をほめ讃えよ(ラウダーテ・ドミヌム) Laudate Dominum Sicut erat
※録音: 2 October 2018, Live recording, Concert for the Solemnity of. St. Petronio Basilica, Bologna, Italy [75:06] ---------- ルネサンス後期からバロック時代を通じて北イタリアの音楽界に多大な影響を及ぼしたボローニャ楽派、その拠点サン・ペトローニオ大聖堂に響いていた音楽を、その場所で演奏したアルバムです。作品はボローニャ楽派初期の巨匠で同聖堂の楽長を務めたコロンナによるもの。この大聖堂の構造と結びついたスタイルで書かれています。4人のソリスト、合唱、通奏低音から成るグループを2組用意して内陣両側の2階部分に向かい合うように配置し、2階中央奥にオーケストラを置いて、音楽が1階の聴衆に降り注ぐように演奏させて、あたかも天上の奏楽を体験するかのような効果を狙っています。ソリストと合唱の音量差によるコントラストに加え、左右から音楽が呼び交わす様は実に壮麗。「O magnum divini amoris opus おお、偉大なる神の司教の恩恵」は、ボローニャ で5世紀に司教を務めていた聖ペトロニウスに捧げた聖霊降臨祭のためのモテット。ペトロニウスは後に列聖されてボローニャ市の守護聖人となり、この大聖堂の名前も彼にちなんでいます。
サン・ペトロニオ・カペラ・ムジカーレ合唱団&管弦楽団、ミケーレ・ヴァンネッリ (指揮)、ほか/San Petronio Cappella Musicale Chorus and Orchestra, Michele Vannelli (con), etc
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12501010
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輸入盤
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ヴォーン・ウィリアムズ:ヘレフォードシャーの12の伝統的なキャロル(混声四部合唱版とバス・バリトン&ピアノ版) - Vaughan Williams: Carols from Herefordshire -
[ALBION RECORDS]
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(在庫1SET)
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The Holy Well (First Version) The Holy Well (Second Version) Christmas Now is Drawing Near at Hand Joseph and Mary The Angel Gabriel God Rest You Merry, Gentlemen New Year’s Carol On Christmas Day Dives and Lazarus The Miraculous Harvest The Saviour’s Love The Seven Virgins (それぞれ混声四部合唱版とバス・バリトン&ピアノ版の2種類ずつ収録)
※録音:2011年(バス・バリトン&ピアノ版)&2024年(混声四部合唱版) ---------- レイフ・ヴォーン・ウィリアムズの知られざる作品、埋もれていた作品、未発表作品などを取り上げてきた、ヴォーン・ウィリアムズ協会の自主レーベル「アルビオン・レコーズ(Albion Records)」。ヴォーン・ウィリアムズと民俗学者エラ・メアリー・レザーが1920年に発表した『ヘレフォードシャーの12の伝統的なキャロル』を、2種類のバージョン(12曲・24トラック)で収録した貴重な1枚です。ヴォーン・ウィリアムズは各キャロルを混声四部合唱と声楽&ピアノ用にそれぞれ編曲しており、伝統的な歌詞に新しい音楽をつけたもの、聖書の物語に忠実でないものやクリスマス以外を題材にした作品も含まれています。
ウィリアム・ヴァン(指揮)、ロイヤル・ホスピタル・チェルシー礼拝堂合唱団、デレク・ウェルトン(バス・バリトン)、イアン・バーンサイド(ピアノ)/William Van (con)
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12501011
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輸入盤
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ヴォーン・ウィリアムズとシェイクスピア - Royal Throne of Kings -
[ALBION RECORDS]
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(在庫1SET)
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付随音楽《リチャード3世》My Kingdom For A Horse 付随音楽《リチャード2世》によるコンサート・ファンタジー(ネイサニエル・ルー編) 柳の歌 ヘンリー4世組曲(マルコム・ライリー編) 竪琴を持ったオルフェウスは ヘンリー5世序曲 シェイクスピアからの3つの歌 ストラトフォード組曲(ネイサニエル・ルー編) フィデーレのための哀悼歌 2つのシェイクスピア・スケッチ
※録音:2024年(イギリス) [72:12] ---------- レイフ・ヴォーン・ウィリアムズの知られざる作品、埋もれていた作品、未発表作品などを取り上げてきた、ヴォーン・ウィリアムズ協会の自主レーベル「アルビオン・レコーズ(Albion Records)」。ヴォーン・ウィリアムズが長い作曲活動の中でシェイクスピアから受けた影響をテーマにしたアルバムです。1912年から1913年にかけて、ヴォーン・ウィリアムズはストラトフォード=アポン=エイヴォンのメモリアル・シアターでシェイクスピア劇のための音楽を作曲し、指揮を行いました。彼は新しい音楽を作曲する一方で、可能な限りシェイクスピアの時代の音楽を使用することを好みました。本作にはその際の楽曲を基にした《ヘンリー4世組曲》や《ストラトフォード組曲》が収録されており、いずれも編曲者の手によって復元されています。また、失われた《ヘンリー5世序曲》の1913年版もデヴィッド・オーウェン・ノリスによって再構築されており、後年の金管楽器版(ALBCD052で聴くことができます)との興味深い比較が可能です。
ケント・シンフォニア、アルビオン・シンガーズ、ジェイムズ・ロス(指揮)、エロイーズ・アーヴィング(ソプラノ)、マルコム・ライリー(ピアノ)/Kent Sinfonia, Albion Singers
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12501012
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輸入盤
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リック・バーリー:合唱作品とピアノ・ソナタ - Rick Birley: Choral Music & Piano Sonata - (CD-R)
[Prima Facie]
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(在庫1SET)
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1. マニフィカト 2. ヌンク・ディミティス 3. Your Presence 4. I Sing of a Maiden 5-9. ピアノ・ソナタ
※当タイトルは、高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。 [58:46] ---------- 作曲家リック・バーリーの合唱曲とピアノ・ソナタを収録した作品集。マニフィカトとヌンク・ディミティスは、1994年にケンブリッジ大学クレア・カレッジの礼拝堂合唱団のために書かれました。ピアノ・ソナタは演奏者ダンカン・ハニーボーンのために作曲された作品で、19世紀後半から20世紀初頭のロマン派の伝統を踏襲しつつ、モダンな和声の要素も感じられる意欲作です。
ダンカン・ハニーボーン(ピアノ)、リック・バーリー・シンガーズ、リチャード・ガウアーズ(指揮)/Duncan Honeybourne, The Rick Birley Singers
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12501013
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輸入盤
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ボクスベルク:深淵より 〜 カンタータと宗教コンチェルト集 - Boxberg: Aus der Tiefen -
[MUSICAPHON]
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(在庫1SET)
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クリスティアン・ルートヴィヒ・ボクスベルク(1670-1729): 主よ、深き淵より、われ汝を呼ぶ 私のイエスは生きている このことから、わたしたちには分かる 哀悼カンタータ 《家を整えておきなさい》 神は彼を高く引き上げ 花婿が来る 天国には3人の証人がおられ あなたがたは、このパンを食べ 神を畏れ、王を敬え 愛に満ちた鳩
[69:43] ---------- ドイツの作曲家クリスティアン・ルートヴィヒ・ボクスベルクは、1692年から1702年までグローセンハインでオルガン奏者として活動。その後、ライプツィヒやヴォルフェンビュッテル、アンスバッハ、カッセルの宮廷で、歌手、オペラ監督、オペラ作曲家として、また台本作家として活躍し、その後ゲルリッツのオルガン奏者としても活動しました。本アルバムでは、バロック・オーボエの名手カルラ・シュレーターによって結成されたドイツのピリオド・アンサンブル、コンサート・ロイヤル・ケルンがカンタータと宗教コンチェルトを取り上げています。ボクスベルクのカンタータは、当時一般的であった弦楽器、管楽器、通奏低音からなるオーケストラ、合唱団、独唱アリア、レチタティーヴォ、コラールの形式や編成に従っておらず、作品の大部分は、声楽と2つの旋律楽器、ファゴットとオルガンで作曲された室内楽です。
コンサート・ロイヤル・ケルン [アンナ・ハープスト(ソプラノ)、ヘンリエッテ・ゲッデ(アルト)、ヘニング・イェンドリッツァ(テノール)、ヨエル・ウルヒ(バス)]/Ensemble Concert Royal Koln
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12501014
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輸入盤
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パレストリーナの宝石 - The Gems of Palestrina -
[Alto]
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(在庫2SET)
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パレストリーナ: 教皇マルチェルスのミサ スターバト・マーテル バビロン川のほとりで 鹿が谷川を慕うがごとく ミサ・ブレヴィス
※録音方式:DDD ---------- 2025年に迎えたパレストリーナの生誕500年を記念して、マーク・ブラウン指揮、プロ・カンティオーネ・アンティクヮによる録音がバジェット・プライスでリリース。英国古楽界を代表するア・カペラ・グループの綿密な研究から生み出される極上のハーモニーをご堪能ください。
プロ・カンティオーネ・アンティクヮ、マーク・ブラウン(指揮)/Pro Cantione Antiqua, Mark Brown(cond)
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12501015
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輸入盤
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ベートーヴェン:荘厳ミサ曲(ミサ・ソレムニス) - BEETHOVEN, L. van: Missa solemnis -
[ALPHA]
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(在庫1SET)
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ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン - Ludwig van Beethoven (1770-1827) : 1-11. ミサ・ソレムニス(荘厳ミサ曲) ニ長調 Op. 123 Kyrie Gloria: Allegro vivace Gloria: Qui tollis Gloria: Quoniam Credo Credo: Et incarnatus est Credo: Et resurrexit Sanctus Sanctus: Praeludium - Benedictus Agnus Dei Agnus Dei: Dona nobis pacem
※録音: 23 April 2024, Live recording, The Philharmonie de Paris, France [71:40] ---------- [ロマン派作品に通じた古楽器オーケストラが聴かせる次世代型の「傑作の素顔」]エクス=アン=プロヴァンス音楽祭やグラインドボーン音楽祭、ヴェネツィア・フェニーチェ座、ウィーン国立歌劇場などオペラの世界的本場で活躍、ベッリーニやヴェルディのベル・カント作品上演でも作曲当時の楽器と演奏スタイルを取り入れ、大きな成功を収めてきたジェレミー・ローレル。自らの古楽器楽団ル・セルクル・ド・ラルモニーとはモーツァルトのダ・ポンテ三部作からブラームスのヴァイオリン協奏曲まで幅広い時代の作品で名演を聴かせてきました。今回満を持してALPHAから、パリのフィラルモニーで披露されたアウディ青少年合唱アカデミーとのベートーヴェン『荘厳ミサ曲』ライヴ録音が登場。楽譜にあるテンポを見直し作品構造をよく捉えた解釈のもと、圧巻の統率力で作品に内在する力をいかんなく引き出し、温もりある清らかさに満ちた演奏に結実させてゆくローレルの手腕は見事なもの。力業で押し切らずとも精悍な「グローリア」や緊迫感を絶やさずヴァイオリン独奏を導き出す「ベネディクトゥス」など、比類ない充足感の終結部まで聴きどころ満載です。近年着実に世界的存在感を増しつつあるヘン・ライス(チェン・レイス)、2025年の東京・春・音楽祭にこの曲のソリストとワーグナー《パルジファル》グルネマンツ役で出演予定のタレク・ナズミらソロの布陣も充実。初演200周年を飾るにふさわしい欧州最前線の傑作像がここにあります。
チェン・レイス (ソプラノ)、ヴァルドゥイ・アブラハミヤン (メゾ・ソプラノ)、ダニエル・ベーレ (テノール)、タレク・ナズミ (バリトン)、アウディ青年合唱アカデミー、レ・セルクル・ドゥ・アルモニー、ジェレミー・ローレル (指揮)/Reiss, Abrahamyan, Behle, Nazmi, Audi Jugendchorakademie, Le Cercle de l'Harmonie, Rhorer (con)
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12501016
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輸入盤
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ブルックナー:アヴェ・マリア/キリストはおのれを低くして/この所は神により作られた - BRUCKNER, A.: Ave Maria / Christus factus est / Locus iste -
[Gramola Records]
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(在庫1SET)
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1. アントン・ブルックナー - Anton Bruckner (1824-1896): アヴェ・マリア WAB 6 2. マルティン・ハーゼルベック - Martin Haselbock (1954-): インプロヴィゼーション I 3. アントン・ブルックナー : エサイの枝は芽を出し WAB 52 4. マルティン・ハーゼルベック : インプロヴィゼーション II 5. アントン・ブルックナー : 正しき者の唇は知恵を語る WAB 30 6. マルティン・ハーゼルベック : インプロヴィゼーション III 7. アントン・ブルックナー : 王の旗は翻る WAB 51 8. マルティン・ハーゼルベック : インプロヴィゼーション IV 9. アントン・ブルックナー : キリストはおのれを低くして WAB 11 10. マルティン・ハーゼルベック : インプロヴィゼーション V 11. アントン・ブルックナー : この所は神により作られた WAB 23 ---------- オーストリアを代表する合唱団の一つ、シネ・ノミネ合唱団が歌うブルックナーのモテット集。このうえなく美しいハーモニーを存分に聴かせます。各曲の間には、オルガンの優れた即興演奏家として知られたブルックナーを称え、名手マルティン・ハーゼルベックの巧みな即興演奏を収録しています。
シネ・ノミネ合唱団、マルティン・ハーゼルベック (オルガン)、ヨハネス・ヒーメツベルガー (指揮)/Chorus Sine Nomine, Haselbock, Hiemetsberger (con)
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12502002
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輸入盤
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ブラームス:ドイツ・レクイエム - BRAHMS, J.: Deutsches Requiem (Ein) - (SACD)
[CHANDOS]
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(在庫1SET)
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ヨハネス・ブラームス - Johannes Brahms (1833-1897) : 1-7. ドイツ・レクイエム Op. 45 I. Selig sind, die da Leid tragen II. Denn alles Fleisch es ist wie Gras III. Herr, lehre doch mich IV. Wie lieblich sind deine Wohnungen V. Ihr habt nun Traurigkeit VI. Denn wir haben hie keine bleibende Statt VII. Selig sind die Toten
※録音: 20-22 March 2024, Grieghallen, Bergen, Norway ---------- 1865年から1868年にかけて作曲されたブラームスの「ドイツ・レクイエム」は、ラテン語によるレクイエムのテキストではなく、ルター派の聖書から自ら選んだ言葉を用いており、死者のための祈りよりもこの世に残されて生きる者に慰めを与えることを意図した構成になっています。エドワード・ガードナー指揮のベルゲン・フィルと合唱団は、透明度の高い澄んだ響きで、穏やかに温かく、この曲の世界を音にしてゆきます。ヨハンナ・ヴァルロートは、ウィーン音楽芸術大学卒業後、2019年のミリアム・ヘリン国際歌唱コンクール優勝で国際的な注目を集め、2021年にはビルギット・ニルソン奨学金を受賞、2023年にはカーディフ世界歌手コンクールにスウェーデン代表として出場した期待の若手ソプラノ。すでにグラインドボーン音楽祭やウィーン国立歌劇場の舞台に立ち、その歌声は人々を魅了しています。ブライアン・マリガンは、アイルランド系アメリカ人のドラマティック・バリトン。メトロポリタン歌劇場やサンフランシスコ歌劇場をはじめ、欧米や日本の主要な歌劇場や音楽祭に定期的に出演、録音でも高い評価を受けています。美麗な音色を高音質録音で伝えるSACDハイブリッド盤での発売です。
ヴァルロート、マリガン、ベルゲン・フィルハーモニー合唱団&管弦楽団、エドワード・ガードナー (指揮)/Wallroth, Mulligan, Bergen Philharmonic Choir and Orchestra, E. Gardner (con)
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12502003
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輸入盤
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クレーク/バーゼ:合唱作品集 - Choral Music (Secular) - KREK, U. / PADE, E.M. (O Listen!) -
[OUR Recordings]
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(在庫1SET)
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ウロシュ・クレーク - Uro? Krek (1922-2008) : 1-3. 3つの秋の歌 No. 1. O Listen No. 2. Some deep song No. 3. Come Away 4. 時計がカチカチ 5. 詩篇第42篇(亡命者の望み) 6. 孤独の思索 7. わたしはあなたたちのもの、ムーサよ
エルセ・マリー・パーゼ - Else Marie Pade (1924-2016) : 8-10. 合唱の楽章 I. I dromme II. Den hvide nat III. Midsommervise 12-22. マリア I. Venerari (To fear) II. Amare (To love) III. Mirari (To wonder) IV. Pati (To suffer) V. Contristari (To mourn) VI. Desidare (To long) VII. Judicare (To judge) VIII. Scire (To know) IX. Orare (To pray) X. Sanctificare (To be sanctified) XI. Vivere (To live)
[68:08] ---------- デンマーク国立声楽アンサンブルと新首席指揮者マルティナ・バティッチの最新アルバム。ここではバティッチの故郷、スロベニアの作曲家ウロシュ・クレークと、電子音楽の先駆者エルセ・マリー・パーゼの作品が取り上げられています。クレークの作品は調性感を持つハーモニーの中に、民族音楽の影響を受けたポリフォニーが取り入れられたもので、どれも神秘的な美しさをたたえています。パーゼの合唱曲は、1950年代の作品と電子音楽を用いた「マリア」(1980)を収録。「マリア」は、戦争のトラウマを癒すために書かれた作品で、聖母マリアの苦しみの段階を描いた11の楽章で構成された大作。現代宗教音楽の傑作の一つと評価されています。この曲の電子音楽の部分は1972年に彼女自身が作成したもので、演奏時はスピーカーで再生されます。ここで清冽なソプラノ・ソロを聴かせるのはデンマーク出身のアンナ・ミルマン。2023年からデンマーク国立声楽アンサンブルのメンバーとして活躍しています。
デンマーク国立声楽アンサンブル、マルティーナ・バティッチ (指揮)/Danish National Vocal Ensemble, Martina Bati? (con)
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12502004
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輸入盤
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グレース・ウィリアムズ:ミサ・カンブレンシス - Grace Williams: Missa Cambrensis - (CD-R)
[Lyrita]
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(在庫1SET)
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グレース・ウィリアムズ:ミサ・カンブレンシス
※録音:2024年1月、ホディノット・ホール(イギリス、カーディフ) [66:41] ※当タイトルは、高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。 ---------- ウェールズを代表する作曲家グレース・ウィリアムズ(1906-1977)の《ミサ・カンブレンシス》(1970)は、彼女の生涯を締めくくる壮大な合唱作品であり、ラテン語の典礼文にウェールズ語のテキストを融合させた独創的なミサ曲です。作品は完成の直前に癌で亡くなった友人の想い出に捧げられており、ソプラノ、アルト、テノール、バスの独唱者、混声合唱、少年合唱、オーケストラ(ピアノや各種打楽器を含む)、そして語り手という大規模編成のために作曲されています。ウェールズの民族的要素を取り入れつつ、宗教音楽としての深い感情表現を兼ね備えた彼女の最高傑作の記念すべき初レコーディングです。
エイプリル・フレドリック(ソプラノ)、アンガラッド・リドン(メゾソプラノ)、ロバート・マリー(テノール)、ポール・ケアリー・ジョーンズ(バス)、ローワン・ウィリアムズ博士(ナレーター)、BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団&合唱団、エイドリアン・パーティントン(指揮)/BBC National Orchestra & Chorus of Wales, Adrian Partington
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12502005
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輸入盤
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バルティック・プレイヤー(バルトの祈り) 〜 ヴァイオリン、チェロ、合唱のための宗教音楽集
[STRADIVARIUS]
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(在庫2SET)
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ペトリス・ヴァスクス(b.1946):平原の風景 アナトリユス・シェンデロヴァス(b.1945):ディアローグII アルヴォ・ペルト(b.1935):「主よ、平和を与えて下さい」 ユルギス・ユオザパイデス(b.1942):アヴェ・マリア オラ・イェイロ(b.1978):静けさ ジョン・タヴナー(1944-2013):スヴャティ(神聖な) ミロスラフ・スコリク(1938-2020):メロディ
※録音:2023年6月12-13日リトアニア [57:38] ---------- バルトの祈りと題されているが、オラ・イェイロはノルウェイ出身で現在アメリカ在住、ジョン・タヴナーはイギリスの作曲家、ミロスラフ・スコリクはウクライナの作曲家である。おそらくはウクライナ紛争におけるロシアの横暴に対する反戦の意志を表明するために企画されたアルバムであろう。ヴァスクスの悲しげな「平原の風景」、ペルトの「主よ、平和を与えて下さい」、ユルギス・ユオザパイデスの「アヴェ・マリア」での真摯で美しい祈りの音楽がそれを象徴している。いずれもニュー・トナリティ、新ロマン主義の語法で書かれた美しい祈りの音楽。
ダリア・デディンスカイテ(Vn)、グレブ・ピシュニアク(Vc)、ヴァクロヴァス・アウグスティナス(指揮)、ヴィリニュス市合唱団「ヤウナ・ムジカ」
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12502007
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輸入盤
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アドリアーノ6 〜 ミサ曲《神をたたえよ》 - Adriano 6 -
[EVIL PENGUIN]
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(在庫1SET)
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アドリアン・ヴィラールト(c.1490-1562): Qual dolcezza giamai Amor mi fa morire Signora dolce io te vorrei parlare Qual piu diversa e nova cosa アヴェ・マリア ミサ曲《神をたたえよ》 Videns Dominus Ecce Dominus veniet
※録音:2024年9月、マウアーバッハ・チャーターハウス(オーストリア) ---------- チンクエチェントやヴィヴァンテの共同創設者でもあるベルギーのテノール歌手、トーレ・トム・デニスが結成し、フランドル楽派の知られざる作品を探求している男声ヴォーカル・アンサンブル「ディオニュソス・ナウ!」。中でも彼らが特に熱心に取り組んでいるフランドル生まれの巨匠アドリアン・ヴィラールト(c.1490-1562)の音楽を継続的に取り上げてきた「アドリアーノ」シリーズから第6弾が登場。今作はヴィラールトの師であるジャン・ムトンの同名のモテットを基にしたパロディ・ミサ「神をたたえよ」の収録がポイント。ヴィラールトが見事なポリフォニーの書法で書かれた師へのオマージュを深い感情と洗練された歌声で聴かせてくれます。
ディオニュソス・ナウ!(男声ヴォーカル・アンサンブル) [フランツ・ヴィッツム(カウンターテナー)、ベルント・オリヴァー・フレーリヒ(テノール)、ヤン・ペトリカ(テノール)、トーレ・トム・デニス(テノール)、ティム・スコット・ホワイトリー(バス・バリトン)]/Dionysos Now!
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12502008
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輸入盤
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クリストファー・タイラー・ニッケル:ミサ曲&テ・デウム - Christopher Tyler Nickel: Mass, Te Deum -
[Avie]
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(在庫1SET)
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クリストファー・タイラー・ニッケル(1978-): 1-7. ミサ曲(2023) 8-11. テ・デウム(2021、2024改訂)
※録音:2024年6月&7月(カナダ、バンクーバー) [51:38] ---------- コンサートホール用の作品だけでなく、映画、テレビ、劇場のための音楽も得意とするカナダの作曲家、クリストファー・タイラー・ニッケル(1978-)による大規模宗教作品の新作が登場!ニッケルはこれまでにも《レクイエム》や7時間に及ぶオラトリオ《マルコによる福音書》を発表していますが、本作もまた独特の哀愁と深い精神性、瞑想的な響きを備えています。荘厳な合唱と繊細なオーケストレーションに、中世音楽の要素やチャント風の旋律が織り込まれることで、時代を超えた響きを生み出しています。ニッケルの特徴的な楽器編成へのこだわりも際立っており、両作品にはオーボエ属の四重奏が登場。オーボエやコーラングレとともに、通常あまり耳にしないオーボエ・ダモーレやバス・オーボエが用いられ、さらに《ミサ曲》ではワーグナーチューバのペアが取り入れられています。指揮者のクライド・ミッチェルをはじめとする演奏陣は、過去のニッケル作品でも好演を残しており、「感情を揺さぶる演奏」(The WholeNote)等と高く評価されています。
キャサリン・レディング(ソプラノ)、バンクーバー室内合唱団、バンクーバー・コンテンポラリー・オーケストラ、クライド・ミッチェル(指揮)/Vancouver Contemporary Orchestra, Clyde Mitchell
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12502009
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輸入盤
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ブルックナー&ジェズアルド:モテット集 - Bruckner & Gesualdo: Motets - [国内仕様盤]
[Soli Deo Gloria(SDG)]
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(在庫1SET)
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1. パレストリーナ(ワーグナー編曲):スターバト・マーテル 2. ジェズアルド:み顔をしもべの上に輝かせ 3. ブルックナー:キリストは従順であられた WAB 11 4. ジェズアルド:ようこそもっとも甘美なマリア 5. ブルックナー:アヴェ・マリア WAB 6 6. ジェズアルド:おお祝福された十字架よ 7. ロッティ:彼は十字架に架けられた(8声) 8. ジェズアルド:わたしは悩みと悲しみにあった 9. ブルックナー:正しい者の口は知恵を語り WAB 30 10. ジェズアルド:すべて道行く人よ 11. ブルックナー:おお主よ、あなたの人々を救ってください WAB 40 12. ジェズアルド:日々罪を犯し 13. ブルックナー:王の旗が WAB 51 14. ジェズアルド:わたしは嘆きによって疲れ 15. ブルックナー:この場所は神によって作られた WAB 23
※録音:2024年10月20日、セント・ピーター&セント・ポール礼拝堂、旧海軍大学校(グリニッジ、ロンドン)/解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き/解説:ジョナサン・セルズ(日本語訳:TEXTRAVAUX) [59:24] ---------- 2024年に創立60周年を迎えた世界有数の合唱団、モンテヴェルディ合唱団の自主レーベル「Soli Deo Gloria(SDG)」の取り扱いを開始します。SDG久しぶりの新録音リリースとなる本作は、モンテヴェルディ合唱団の創立60周年とブルックナーの生誕200周年を記念して2024年10月に行われたライヴのレコーディング。ブルックナーの有名なア・カペラ・モテットと、カルロ・ジェズアルド(1566-1613)の宗教的モテットを組み合わせた極めて興味深いプログラムは、かつてモンテヴェルディ合唱団のメンバーとしても活動し、古楽アンサンブル「ソロモンズ・ノット」の創設者兼芸術監督としても知られるジョナサン・セルズの指揮の下、イギリスのイーリー、オックスフォード、グリニッジの旧海軍大学校で演奏されたもので(当アルバムにはグリニッジのライヴを収録)、2世紀半を隔てた両作曲家の、苦悩に満ちた情熱と歓喜に満ちた美しさを生き生きと表現しています。創立60周年を迎えて新たな道を歩み始めたモンテヴェルディ合唱団。自主レーベルからの次作では、クリストフ・ルセ指揮によるシャルパンティエという大型リリースも予定しており、ますます目が離せません!
モンテヴェルディ合唱団、ジョナサン・セルズ(指揮)/Monteverdi Choir, Jonathan Sells
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12502010
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輸入盤
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ブルックナー&ジェズアルド:モテット集 - Bruckner & Gesualdo: Motets -
[Soli Deo Gloria(SDG)]
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(在庫1SET)
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1. パレストリーナ(ワーグナー編曲):スターバト・マーテル 2. ジェズアルド:み顔をしもべの上に輝かせ 3. ブルックナー:キリストは従順であられた WAB 11 4. ジェズアルド:ようこそもっとも甘美なマリア 5. ブルックナー:アヴェ・マリア WAB 6 6. ジェズアルド:おお祝福された十字架よ 7. ロッティ:彼は十字架に架けられた(8声) 8. ジェズアルド:わたしは悩みと悲しみにあった 9. ブルックナー:正しい者の口は知恵を語り WAB 30 10. ジェズアルド:すべて道行く人よ 11. ブルックナー:おお主よ、あなたの人々を救ってください WAB 40 12. ジェズアルド:日々罪を犯し 13. ブルックナー:王の旗が WAB 51 14. ジェズアルド:わたしは嘆きによって疲れ 15. ブルックナー:この場所は神によって作られた WAB 23
※録音:2024年10月20日、セント・ピーター&セント・ポール礼拝堂、旧海軍大学校(グリニッジ、ロンドン)/日本語曲目表記オビ付き [59:24] ---------- 2024年に創立60周年を迎えた世界有数の合唱団、モンテヴェルディ合唱団の自主レーベル「Soli Deo Gloria(SDG)」の取り扱いを開始します。SDG久しぶりの新録音リリースとなる本作は、モンテヴェルディ合唱団の創立60周年とブルックナーの生誕200周年を記念して2024年10月に行われたライヴのレコーディング。ブルックナーの有名なア・カペラ・モテットと、カルロ・ジェズアルド(1566-1613)の宗教的モテットを組み合わせた極めて興味深いプログラムは、かつてモンテヴェルディ合唱団のメンバーとしても活動し、古楽アンサンブル「ソロモンズ・ノット」の創設者兼芸術監督としても知られるジョナサン・セルズの指揮の下、イギリスのイーリー、オックスフォード、グリニッジの旧海軍大学校で演奏されたもので(当アルバムにはグリニッジのライヴを収録)、2世紀半を隔てた両作曲家の、苦悩に満ちた情熱と歓喜に満ちた美しさを生き生きと表現しています。創立60周年を迎えて新たな道を歩み始めたモンテヴェルディ合唱団。自主レーベルからの次作では、クリストフ・ルセ指揮によるシャルパンティエという大型リリースも予定しており、ますます目が離せません!
モンテヴェルディ合唱団、ジョナサン・セルズ(指揮)/Monteverdi Choir, Jonathan Sells
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12503001
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輸入盤
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モーツァルト:荘厳ミサ曲「孤児院ミサ」 K. 139/ハイドン:ネルソン・ミサ - MOZART, W.A.: Missa solemnis, K. 139 ""Waisenhausmesse"" / HAYDN, J.: Mass No. 11, Hob.XXII:11, ""Nelsonmesse"" -
[ORFEO]
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(在庫1SET)
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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト - Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791): 1-6. 荘厳ミサ曲 ハ短調「孤児院ミサ」 K. 139 Kyrie Gloria Credo Sanctus Benedictu Agnus Dei [マックス・エマヌエル・ツェンチッチ(ソプラノ)、アルトゥール・トライナッハー(アルト)、ヨーゼフ・クンドラック(テノール)、ラースロー・ポルガール(バス)、ウィーン少年合唱団、ウィーン国立歌劇場男声合唱団、ウィーン放送交響楽団、ミヒャエル・ギーレン(指揮)]
※録音:1991年6月12日 ウィーン、コンツェルトハウス/ステレオ(ライヴ) [36:26]
フランツ・ヨーゼフ・ハイドン - Franz Joseph Haydn (1732-1809): 7-17. ミサ曲第9番 ニ短調「ネルソン・ミサ」 Hob.XXII:11 Kyrie Gloria: Gloria in excelsis Deo Gloria: Qui tollis peccata mundi Gloria: Quoniam tu solus sanctus Credo: Credo in unum Deum Credo: Et incarnatus est Credo: Et resurrexit Sanctus Benedictus Agnus Dei: Agnus Dei Agnus Dei: Dona nobis pacem [エレナ・モシュク(ソプラノ)、アネッテ・マルケルト(アルト)、スティーヴ・ダヴィスリム(テノール)、アントン・シャリンガー(バス)、シネ・ノミネ合唱団、ウィーン放送交響楽団、ミヒャエル・ギーレン(指揮)]
※録音:2000年1月28日 ウィーン、コンツェルトハウス/ステレオ(ライヴ) [37:16] ---------- モーツァルトのハ短調ミサ曲はウィーンの孤児院教会(ヴァイゼンハウスキルヒェ)の献堂を記念して委嘱された作品。当時、わずか12歳のモーツァルトが宮廷で初演を指揮し大きな称賛を得ました。ハイドンの「ネルソン・ミサ」はナイルの海戦で功績をあげたホレーショ・ネルソン提督にちなみこの名で呼ばれるようになり、1800年にはネルソン自身がエステルハージ宮殿を訪れてこの曲の演奏を聞いたとされ、このタイトルで落ち着きました。ギーレンはネルソン・ミサを1999年にバーデン=バーデン南西ドイツ放送交響楽団と録音しており、お気に入りの作品だったようです。モーツァルトでソプラノ・パートを歌うツェンチッチは、録音当時ウィーン少年合唱団に在籍中でした。その飛び抜けた美声がこのミサ曲でも際立っています。
ウィーン放送交響楽団、ミヒャエル・ギーレン(指揮)、ほか/ORF Vienna Radio Symphony, Michael Gielen(con)
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12502011
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輸入盤
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眩い光〜現代合唱作品集 - Dazzling Light -
[ALPHA]
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(在庫1SET)
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1. ジョナサン・ダヴ(1959-): 七つの星を作る者を求めよ 2. ジョン・ラター(1945-): 光の創造主への讃歌 3. トマス・タリス(1505頃-1585): 光よ、お前の消える前に 4. マイケル・ギャレピー(1990-): 光よ、お前の消える前に 5. マシュー・マーティン(1976): 光よ、お前の消える前に 6. デイヴィッド・ヒル(1957-): 主はわが光 7. ジョアンナ・マーシュ(1970-): 夕べの祈り 8. トビー・ヤング(1990-): 光 9. チャールズ・ウッド(1866-1926): たたえん、よろこびの光を 10. Motshwane Pege モツワネ・ペゲ(1998-): 初めに神は天と地を創られた 11. 松下 耕(1962-): おお、幸いなる光よ 12. エドワード・エルガー(1857-1934)/ジョン・キャメロン(1944-)編曲: 永遠の光 - 『エニグマ変奏曲』より「ニムロッド」による 13. ウィリアム・ヘンリー・ハリス(1883-1973): 主なる神よ、われらを連れ去りたまえ 14. エリック・ウィテカー(1970-): スリープ 15. ハーバート・ハウエルズ(1892-1983): 今こそ主よ、僕を去らせたまわん(ヌンク・ディミティス) 〜セントポール大聖堂の晩課 より
※録音: 2023年8月 セント・ポール教会 ケンブリッジ、マサチューセッツ州 [71:18] ---------- [光に包み込まれるような合唱サウンド!]アメリカのカウンターテナー、クリストファー・ローリーがアメリカ合唱界の中心を担うべく組織したヴォーカル・アンサンブル、アルテラによるALPHAから2枚目のアルバム。今回は「光」をテーマに世界各地の現代合唱作品を主に収録しています。輝かしく、厚みと温かみのあるハーモニーに包み込まれる稀有な体験を味わう、極上の一枚です。
アンサンブル・アルテラアンサンブル・アルテラ(混声合唱)、ジョン・ブラック(オルガン)、クリストファー・ローリー(カウンターテナー)
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