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12409002
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輸入盤
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J.S.バッハ:マニフィカト、ヘンデル:ユトレヒト・テ・デウム - J.S.Bach: Magnificat, Handel; Te Deum for the Peace of Utrecht -
[harmonia mundi]
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(在庫1SET)
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J.S.バッハ:マニフィカト変ホ長調 BWV 243.1 (243a) ヘンデル:ユトレヒト・テ・デウム HWV 278
※録音:2024年1月、イエス=キリスト教会、ベルリン [56:33] ---------- 合唱界屈指の名門RIAS 室内合唱団、そして古楽オケの最高峰のひとつ、ベルリン古楽アカデミーによる、バッハとヘンデルの登場。合唱の美しさ、アリアの伴奏の器楽の表現の豊かさなど、名曲がさらに素晴らしく響き渡ります。マニフィカトは初稿を演奏しているのもまた魅力です。ヘンデルの《ユトレヒト・テ・デウム》も声楽はもちろん、器楽も実にいきいきとした名演です。1723年の夏、バッハはトーマス教会のカントールに就任します。そこでの評価を確実なものにするためにも、クリスマスには大規模な音楽をクリスマス期間のために多数作曲しました。また、トーマス教会ではクリスマスの期間にマニフィカトを演奏する、という伝統もあったため、バッハはこの《マニフィカト》も作曲します。広く知られているのはニ長調の版ですが、この変ホ長調のはその初稿にあたり、クリスマス用の4つの挿入曲を含み、演奏時間も約5分ほど長いものとなっています(実際に初演時に挿入曲が演奏されたかは不明)。ヘンデルの《ユトレヒト・テ・デウム》はヘンデルが最初に書いた英語による宗教作品。当時よく演奏されていたパーセルの《テ・デウム》を規範としています。5部合唱、曲によってはトータルで7声部からなる合唱編成。器楽は冒頭はトランペットも含まれる華やかなものですが、アリアなどでは縮小され、テキストの内容を際立たせるものとなっています。初演は1713年7月7日、満員のセント=ポール寺院でとりおこなわれた感謝の礼拝で初演されました。
ジャスティン・ドイル(指揮)、RIAS室内合唱団、ベルリン古楽アカデミーヌリア・リアル(ソプラノ)、マリー=ゾフィー・ポラク(メゾ・ソプラノ)、アレックス・ポター(アルト)、キーラン・キャレル(テノール)、ロデリク・ウィリアムズ(バス)/Justin Doyle, RIAS Kammerchor Berlin, Akademie fur Alte Musik Berlin
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12409003
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輸入盤
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無より 〜 万物の理法を超えたポリフォニー - Ex Nihilo - Polyphony Beyond the Order of Things - [国内仕様盤]
[GLOSSA Platinum]
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(在庫1SET)
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1. ジョスカン・デプレ(c.1450-1521):自然界の理法を超えて 2-6. ジョスカン・デプレ:おお驚くべき交換! 7. ジョスカン・デプレ?:おお処女の中の処女 8. ヤコブ・オブレヒト(c.1457-1505):サルヴェ・レジナ(ようこそ女王) 9. ヨハンネス・オケゲム(c.1410-1497):恵み深き救い主の母よ 10. ヤコブ・オブレヒト:サルヴェ・レジナ 11. ベルナルディーノ・デ・リベラ(c.1520-1580):ラマで声が聞こえる 12. ジャッシュ・ド・ヴェルト(1535-1596):ラマで声が聞こえる
※録音:2023年6月9日-12日、アントワープ(ベルギー)/解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き/解説:ビョルン・シュメルツァー(日本語訳:生塩 昭彦) [73:02] ---------- 古楽大国ベルギーの音楽学者としても高名なビョルン・シュメルツァーが1999年に創設した古楽アンサンブル「グランドラヴォア」。ギヨーム・ド・マショーの傑作「ノートル・ダム・ミサ曲」の録音(PGCDP32110)で「レコード・アカデミー賞」を受賞し、その野性的で迫力のある「古楽演奏」で世界に大きな衝撃を与え、前作「ブリュメルの地震ミサ」(XGCDP32118)でも、ジャズ・ギタリストがゲスト参加してサウンドスケープとミサ曲を融合させるという極めて意欲的な取り組みで大きな話題を呼びました。話題作が続くグランドラヴォアのニュー・アルバム「無より(Ex Nihilo)」は、無からの創造という神学的概念に基づいたルネサンス時代のモテットの数々を魅力的に紹介。ジョスカン・デプレの「自然界の理法を超えて」(万物の連なりを超えて/Praeter rerum seriem)といったよく知られた作品に、同作曲家のあまり知られていない作品が組み合わされ、オブレヒト、オケゲム、リベラ、ヴェルトによる優れた作品が配置されています。
グランドラヴォア、ビョルン・シュメルツァー(指揮)/Graindelavoix, Bjorn Schmelzer
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12409004
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輸入盤
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無より 〜 万物の理法を超えたポリフォニー - Ex Nihilo - Polyphony Beyond the Order of Things -
[GLOSSA Platinum]
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(在庫1SET)
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1. ジョスカン・デプレ(c.1450-1521):自然界の理法を超えて 2-6. ジョスカン・デプレ:おお驚くべき交換! 7. ジョスカン・デプレ?:おお処女の中の処女 8. ヤコブ・オブレヒト(c.1457-1505):サルヴェ・レジナ(ようこそ女王) 9. ヨハンネス・オケゲム(c.1410-1497):恵み深き救い主の母よ 10. ヤコブ・オブレヒト:サルヴェ・レジナ 11. ベルナルディーノ・デ・リベラ(c.1520-1580):ラマで声が聞こえる 12. ジャッシュ・ド・ヴェルト(1535-1596):ラマで声が聞こえる
※録音:2023年6月9日-12日、アントワープ(ベルギー) [73:02] ---------- 古楽大国ベルギーの音楽学者としても高名なビョルン・シュメルツァーが1999年に創設した古楽アンサンブル「グランドラヴォア」。ギヨーム・ド・マショーの傑作「ノートル・ダム・ミサ曲」の録音(PGCDP32110)で「レコード・アカデミー賞」を受賞し、その野性的で迫力のある「古楽演奏」で世界に大きな衝撃を与え、前作「ブリュメルの地震ミサ」(XGCDP32118)でも、ジャズ・ギタリストがゲスト参加してサウンドスケープとミサ曲を融合させるという極めて意欲的な取り組みで大きな話題を呼びました。話題作が続くグランドラヴォアのニュー・アルバム「無より(Ex Nihilo)」は、無からの創造という神学的概念に基づいたルネサンス時代のモテットの数々を魅力的に紹介。ジョスカン・デプレの「自然界の理法を超えて」(万物の連なりを超えて/Praeter rerum seriem)といったよく知られた作品に、同作曲家のあまり知られていない作品が組み合わされ、オブレヒト、オケゲム、リベラ、ヴェルトによる優れた作品が配置されています。
グランドラヴォア、ビョルン・シュメルツァー(指揮)/Graindelavoix, Bjorn Schmelzer
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12409005
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輸入盤
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シトー会の歌 〜 グレゴリオ聖歌集 - Chants of The Cistercians - Gregorian Chant - (3CD)
[CHRISTOPHORUS]
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(在庫1SET)
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[CD1] アンティフォナ I アンティフォナ II アンティ フォナ III アンティフォナ IV おお、いと聡明なる乙女 アヴェ・マリス・ステラ アンティフォナとマニフィカト キリエ サルヴェ・レジナ
[CD2] Domine, labia mea aperies Hymnus in festo S. Bernhardis Bernardus inclytis クレルヴォーのベルナルドゥス:イエスの甘い思い出 Filiae Jerusalem あなたはなんと美しいのでしょう クレルヴォーのベルナルドゥス:Jubilus rhythmicus de nomini Jesu (II) 私の選んだもの そして私の最愛の人 クレルヴォーのベルナルドゥス:Jubilus rhythmicus de nomini Jesu (III) 言葉は肉となり Salve virgo nobilis / Verbum caro / Et veritate クレルヴォーのベルナルドゥス:Jubilus rhythmicus de nomini Jesu (IV) 見よ,彼が来る この方は誰ぞ クレルヴォーのベルナルドゥス:Jubilus rhythmicus de nomini Jesu (V) 起きて,急いで Anima mea / Descendi in hortum / Alma redemptoris mater クレルヴォーのベルナルドゥス:Jubilus rhythmicus de nomini Jesu (VI) Vox turturis Sancte Bernarde Hymnus in festo S. Bernhardis Bernardus, doctor inclytus
[CD3] Graduale Benedicta et venerabilis es Maria Versus Felix es sacra virgo Maria Motetus O Maria Virgo Davitia /O Maria Maris Stella /In veritate Ave Maria gracia plena 御父の母にして娘 Recordare virgo mater Virginis Marielaudes Germine fecundo Katherina Versus Katherina nobilis filia In hoc ortus occidente グローリア Versus O scintillans sidus celi Popule meus Laudes eterni numinis イエスの甘い思い出 カトリック教徒の説教 アニュス・デイ Tropus O Jhesu Salvator
※録音:1996年[CD1]、2008年[CD2]、2018年[CD3] [2:47:00] ---------- 以前発売されていた『シトー会の歌 〜 グレゴリオ聖歌集』(CHE01462)、『クレルヴォーのベルナール(c.1090-1153)〜シトー修道会の中世の音楽』(CHR77301)、『インヴィジブル - シトー会の修道女の歌』(CHR77430)が3枚セットになって登場します。11世紀の終わりに生まれたカトリック教会に属する修道会の1つ、シトー会(シトー修道会、またはベルナルド会)は聖ベネディクトの戒律を厳格に守り、華美な彫刻や装飾を排する姿勢でヨーロッパ中に広がり、偉大な建築と典礼音楽を残しています。
ハンス=ゲオルク・レンナー(指揮、CD1)、ハインリヒ・イザーク・アンサンブル(CD1)、ヴィルフリート・ロンバッハ(指揮、CD2)、アンサンブル・オフィチウム(CD2)、ザビーネ・ルッツェンベルガー(指揮、CD3)、アンサンブル・ペル=ソナット(CD3)/Heinrich-Isaac-Ensemble, ensemble officium, Per-Sonat, Sabine Lutzenberger
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12409006
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輸入盤
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修道士の生涯 - A monk’s life -
[HYPERION]
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(在庫1SET)
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オルランド・ディ・ラッソ(ラッスス):Sponsa Dei ベルンハルト・クリンゲンシュタイン:De vita religiosa クリスティアン・エアバッハ:Deus in adiutorium カロルス・アンドレ―エ:Magnificat super Si ignoras te チプリアーノ・デ・ローレ:Agimus tibi gratias ジョヴァンニ・ジャコモ・ガストルディ/ブラジウス・アモン:Sacrificate sacrificium iustitiae ラッスス:Missa super Veni in hortum meum ヤコブ・ライナー:Veni Creator Spiritus ヨハネス・ヌチウス:Vana salus hominis クレメンス・ノン・パパ:In te Domine speravi ラッスス:Quis rutilat Triadis? セバスティアン・エルテル:Aeterno laudanda choro
※録音:2023年7月20日-22日、オックスフォード・ブルックス大学、ハーコート・ヒル・キャンパスのウェストミンスター・チャペル(イギリス) [72:32] ---------- ネーデルラント、フランドル楽派を中心に未知なる音楽、ポリフォニーの発掘、研究に情熱を注ぐブラバント・アンサンブルとスティーヴン・ライス。これまでグラモフォン賞に3度ノミネートされているほか、ジョスカン・デ・プレの没後500周年にリリースされた「ジョスカン・デ・プレ:モテットとミサの楽章」(PCDA68321)がレコード芸術特選盤に選出されるなど今や英国でも指折りのヴォーカル・アンサンブルとして日本でも認知度を高めてきました。宗教改革の荒廃から抜け出したドイツ語圏の宗教施設に住む修道士にとって、音楽は精神的な鍛錬の中心であると同時に喜びの源でもあったことでしょう。多くの修道会、特にベネディクト会とアウグスティヌス会は、厳粛な祝祭を祝うために、歌、オルガンの演奏、さらには楽器を伴う多声音楽を採用しました。本アルバムでは、16世紀後半にベネディクト会またはアウグスティヌス会の修道院に入った青年の、修道院への入会、最初のミサの儀式から、修道院長への選出、最終的な死、そして天国に至るまでの生涯を描いています。スティーブン・ライスとブラバント・アンサンブルは、音楽とワインを愛する修道士が聴いたかもしれないレパートリーの例を探求し、ミュンヘン宮廷礼拝堂の音楽監督であり、同世代で最も多作で著名な作曲家であった、オルランド・ディ・ラッソ(ラッスス)のミサ曲「Veni in hortum meum」と2つのモテットを中心に、クレメンス・ノン・パパ、チプリアーノ・デ・ローレ、その他知られざる作曲家兼修道士数名によるモテットを収録しています。
ブラバント・アンサンブル、スティーヴン・ライス(指揮)/The Brabant Ensemble, Stephen Rice
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12409007
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輸入盤
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クリスマス・ファンタジア - A Christmas Fantasia -
[ALBION RECORDS]
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(在庫1SET)
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1. ヴォーン・ウィリアムズ:Christmas Now is Drawing Near at Hand 2. ハウエルズ:Here is the Little Door 3. ヴォーン・ウィリアムズ:The Blessed Son of God 4. アイアランド: The Holy Boy 5-6. レベッカ・クラーク:There is no Rose/Ave Maria 7. ヴォーン・ウィリアムズ:Christmas Hymn 8. ウィリアム・ヴァン:Carol 9. アームストロング・ギブズ:While the Shepherds Were Watching 10. ヴォーン・ウィリアムズ:Wassail Song 11. フィンジ:The Brightness of This Day 12. ヴォーン・ウィリアムズ:No Sad Thought His Soul Afright 13. ホルスト:Christmas Day 14. ヴォーン・ウィリアムズ:God Rest You Merry, Gentlemen 15. エリザベス・マコンキー:Nowell 16-17. ヴォーン・ウィリアムズ:On Christmas Day/Fantasia on Christmas Carols
※録音:2024年2月12日-13日、ホーリー・トリニティ教会(ロンドン) [64:29] ---------- レイフ・ヴォーン・ウィリアムズの知られざる作品、埋もれていた作品、未発表作品などを取り上げてきた、ヴォーン・ウィリアムズ協会の自主レーベル「アルビオン・レコーズ(Albion Records)」。本アルバム「クリスマス・ファンタジア」には、ヴォーン・ウィリアムズとその友人や元生徒たちが書いたキャロルとファンタジアを中心とした20世紀初頭から1961年にかけての「合唱のためのキャロル」が収められています。また、アルバムのディレクターで、特にイギリスの合唱音楽や忘れ去られた歌曲作品の復活で高く評価され、ロイヤル・ホスピタル・チェルシー・チャペル合唱団の音楽監督を務めるウィリアム・ヴァンが、アイヴァー・ガーニーの詩に基づき作曲した新しいキャロルが組み合わされています。
ウィリアム・ヴァン(指揮)、ロイヤル・ホスピタル・チェルシー・チャペル合唱団、ジェイミー・アンドルーズ(オルガン)、アシュリー・リッチズ(バス・バリトン)/William Vann, Chapel Choir of the Royal Hospital Chelsea, Jamie Andrews, Ashley Riches
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12406017
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輸入盤
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ラングレー/セヴラック/フランク:フランスの合唱作品集 - Choral Music (French) - LANGLAIS, J. / SEVERAC, D. de / FRANCK, C. (The French Album) -
[Orchid Classics]
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(在庫1SET)
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ジャン・ラングレー - Jean Langlais (1907-1991): 1-5. 荘厳ミサ曲 Kyrie Gloria Sanctus Benedictus Agnus Dei デオダ・ド・セヴラック - Deodat de Severac (1872-1921): 6. 大いなる秘跡(タントゥム・エルゴ) セザール・フランク - Cesar Franck (1822-1890): 7. 3声のミサ曲 Op. 12, M. 61 - 天使のパン(パニス・アンジェリクス)(オワイン・パークによるテノール、合唱と室内アンサンブル編) シャルル=フランソワ・グノー - Charles-Francois Gounod (1818-1893): 8. アヴェ・ヴェルム ジャン・ラングレー - Jean Langlais (1907-1991): 9. アヴェ・マリア 10. ピエ・イエズ マルセル・デュプレ - Marcel Dupre (1886-1971): 11-14. 4つのモテット Op. 9 No. 1. O Salutaris Hostia No. 2. Ave Maria No. 3. Tantum Ergo Sacramentum No. 4. Laudate Dominum Omnes Gentes ガブリエル・フォーレ - Gabriel Faure (1845-1924): 15. 大いなる秘跡(タントゥム・エルゴ) Op. 55 16. パヴァーヌ Op. 50 (オワイン・パークによるテノール、合唱と室内アンサンブル編) ジャン・ラングレー - Jean Langlais (1907-1991): 17. 聖母マリアへ 18. おお、救いのいけにえよ 19. 祭り Op. 51 ガブリエル・フォーレ - Gabriel Faure (1845-1924): 20. ラシーヌ賛歌 Op. 11 セザール・フランク - Cesar Franck (1822-1890): 21. 詩篇第150篇
[81:46] ---------- 「現代英国合唱音楽の頼れるチャンピオンとして急速に成長中」とGramophone誌で絶賛されるロンドン・コーラル・シンフォニア。このアルバムではマイケル・ウォルドロンの指揮によって、フランスの合唱作品を披露します。選曲の中心となるのは、あまり耳にすることのないジャン・ラングレーのさまざまな作品。オルガン曲で知られるラングレーですが、宗教音楽にも素晴らしいものが多く、オルガンの半音階的和声を駆使しながらも、敬虔さを失うことのない「荘厳ミサ曲」をはじめ、世界初録音となるソプラノ独唱の美しい「2つの歌」を含む興味深い作品が並びます。他にはセヴラックやデュプレの合唱曲や、フォーレの「ラシーヌの雅歌」、フランクの「天使の糧」などの有名曲も歌われています。
ロンドン・コーラル・シンフォニア合唱団、ジェイムズ・オーフォード (オルガン)、マイケル・ウォルドロン (指揮)/London Choral Sinfonia, Orford, Waldron (con)
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12406018
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輸入盤
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バークリー:子守歌/沈黙を話す/マグノリアの木 - BERKELEY, M.: Cradle Song / Speaking Silence / The Magnolia Tree (Collaborations) -
[Orchid Classics]
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(在庫1SET)
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マイケル・バークリー - Michael Berkeley (1948-): 1-8. 俳句1 「鳥たち」 I. Blackbird in Birdbath II. Red Kite III. Starlings IV. French Partridge V. Goldfinches VI. Blue Tits VII. Crows, Rooks and Ravens VIII. Barn Owl 9. 友人を亡くしたときのメモ 10-15. 俳句2 「虫たち」 I. The Fly II. The Moth III. The Bee IV. The Spider V. The Ladybird VI. The Maybug 16-21. 沈黙を話す No. 1. Blow, Northern Wynd No. 2. Echo No. 3. And is it Night? No. 4. The Ragged Wood No. 5. Pere du Doux Repos No. 6. Blow, Northern Wynd 22. マグノリアの木 23. バビロン川の上で 24. リリースド・バイ・ラヴ 25. 子守歌 26. 聴いて、聴いて、おお我が子よ 27. ゼロ・アワー 28. マグナ・カルタ・テ・デウム
[73:12] ---------- 1948年生まれの作曲家マイケル・バークリーの作品集。レノックス・バークリーの長男として生まれたマイケルは、英国王立音楽院でピアノと歌を学ぶかたわら、ロック・バンド「Seeds of Discord」で演奏、多彩な才能を発揮しました。彼が作曲活動に本格的に取り組んだのはリチャード・ロドニー・ベネットに師事した20代後半から。やがて1979年には、スコットランド室内管弦楽団のアソシエイト・コンポーザーに就任するなど注目を浴びるようになります。以降、数多くの作品を発表してきたバークリー、このアルバムでは彼の数多くの友人たちとのコラボレーションから生まれた作品を集めています。俳句からインスパイアされた2つの曲集では、ピアノのクレア・ハモンドとチェンバロのマハン・エスファハニが演奏。親しい友人を亡くした悲しみから生まれた無伴奏ヴァイオリンのための作品や、ピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモアとペット・ショップ・ボーイズのニール・テナントをフィーチャーした「ゼロ・アワー」まで、マイケルの長年の作曲活動から生まれた魅力的な作品が楽しめます。
アリス・クート (メゾ・ソプラノ)、ベンジャミン・デュラント (テノール)、BBCシンガーズ(23-26,28)、ジュリアス・ドレイク (ピアノ)、マハン・エスファハニ (チェンバロ)、クレア・ハモンド (ピアノ)/Coote, Durrant, BBC Singers, J. Drake, Esfahani, C. Hammond
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12407014
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輸入盤
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プーランク:人間の顔 - POULENC, F.: Figure humaine (Clear Voices in the Dark) -
[Dorian Sono Luminus]
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(在庫1SET)
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1. ヘンリー・タッカー - Henry Tucker (1826-1882): ホエン・ディス・クルーエル・ウォー・イズ・オーヴァー「ウィーピング、サッド・アンド・ロンリー」(編曲:M. ガード) 2. フランシス・プーランク - Francis Poulenc (1899-1963): 人間の顔 - 第1曲 世のあらゆる春のうち 3. 伝承 - Traditional: ジョニーは戦場へ行った(R. ジェファーズによる合唱編) 4. フランシス・プーランク - Francis Poulenc (1899-1963): 人間の顔 - 第2曲 歌いながら修道女たちは突き進む 5. フレッド・バックリー - Fred Buckley: ブレイク・イット・ジェントリー・トゥ・マイ・マザー(M. ガードによる合唱編) 6. フランシス・プーランク - Francis Poulenc (1899-1963): 人間の顔 - 第3曲 獄中に埋められた死者の沈黙のように 7. 伝承 - Traditional: あのジョニーはもういない(A. パーカーによる合唱編) 8. フランシス・プーランク - Francis Poulenc (1899-1963): 人間の顔 - 第4曲 お前、私の耐えるもの 9. ウィリアム・オスカー・パーキンス - William Oscar Perkins: 兵士の記念日(編曲:M. ガード) 10. フランシス・プーランク - Francis Poulenc (1899-1963): 人間の顔 - 第6曲 昼に慄き、夜に怖れる Figure humaine, FP 120: No. 6. Le jour m'etonne et la nuit me fait peur … 11. 伝承 - Traditional: ワーキン・フォー・ザ・ドーン・オブ・ピース(編曲:R. ジェファーズ) 12. フランシス・プーランク - Francis Poulenc (1899-1963): 人間の顔 - 第5曲 空と星を笑いながら 13. ウィリアム・ヘンリー・モンク - William Henry Monk (1823-1889): 日暮れて四方は暗く(編曲:M. ガード) 14. フランシス・プーランク - Francis Poulenc (1899-1963): 人間の顔 - 第7曲 赤い空の下の脅威 15. ジュリア・ウォード・ハウ - Julia Ward Howe (1819-1910): リパブリック讃歌(編曲:M. ガード) 16. フランシス・プーランク - Francis Poulenc (1899-1963): 人間の顔 - 第8曲 自由 ---------- 1943年、第二次世界大戦下の混乱した世界情勢の中で作曲されたプーランクのカンタータ「人間の顔」は、演奏には高い技術を求められることで知られています。アメリカの精鋭たちが集う声楽アンサンブル「スカイラーク」が歌うこのアルバムでは、指揮者マシュー・ガードの発案で、占領下フランスの人々の苦悩を映し出したポール・エリュアールの詩を用いたこの「人間の顔」に、南北戦争(1861-1865)時代の歌を組み合わせるという斬新な試みが行われています。ガードは南北戦争にまつわる様々な合唱作品を探し出し、適切な編曲が見当たらなかった場合は自身で編曲を行い収録。戦争の時代を耐え抜く人間の力強い精神へと捧げています。
スカイラーク声楽アンサンブル、マシュー・ガード (指揮)/Skylark Vocal Ensemble, Guard
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12408019
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輸入盤
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フォーレ:レクイエム Op. 48 (1900年版)/グノー:クローヴィスのミサ - FAURE, G.: Requiem, Op. 48 (1900 version) / GOUNOD, C.-F.: Messe dite de Clovis -
[ALPHA]
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(在庫1SET)
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ガブリエル・フォーレ - Gabriel Faure (1845-1924): 1-7. レクイエム Op. 48 (1900年版) Introit - Kyrie (Chorus) Offertory (Baritone, Chorus) Sanctus (Chorus) Pie Jesu (Soprano) Agnus Dei (Chorus) Libera me (Baritone, Chorus) In paradisum (Soprano, Chorus) シャルル=フランソワ・グノー - Charles-Francois Gounod (1818-1893): 8-13. クローヴィスのミサ Kyrie Gloria Credo Sanctus Benedictu Agnus Dei ルイ・オーベール - Louis Aubert (1877-1968): 14. おお、救いのいけにえ アンドレ・カプレ - Andre Caplet (1878-1925): 15. アダージョ
※録音: 2022, Chapelle de Confl ans, Charenton-le Pont, France [59:08] ---------- [ニケがフォーレのレクイエムを再録音、カップリングはグノーほかの秘曲]エルヴェ・ニケとその手兵ル・コンセール・スピリチュエルによるフォーレのレクイエムが登場。ニケは2014年にもフランダース放送合唱団と共にフォーレを録音しているので、約8年をあけての再録音ということになります。前回同様今回も1893年版を元に、ファゴット、トランペット、トロンボーンとティンパニを省くという処置を取りました。演奏は作品の美しさをたっぷりと歌い上げるとともに、ニケらしい筋肉質の表現も随所に聴かれ、なかでも「サンクトゥス」の力強さは特徴的。「レクイエム」の定番の新たな魅力を引き出しています。カップリングにはグノーが1891年に着手し、その歿後1896年に出版された混声合唱とオルガンのためのミサ曲を収録。1871年の普仏戦争敗北後のフランスで守護的な象徴として注目されていた、メロヴィング朝フランク王国の初代国王クローヴィス1世(466頃-511)の洗礼1400年記念を意識して書かれたものとされ、「クローヴィスのミサ」の名が付けられています。グレゴリオ聖歌を元にし、パレストリーナなどルネサンスの手法を参考にしつつ、グノーらしいユニークさも兼ね備えた作品です。これら2曲の後奏として収められているのは、ルイ・オベールによるソプラノ独唱、ヴァイオリン独奏、合唱とオルガンによる宗教的な小品と、アンドレ・カプレが宗教的儀式のために書いたヴァイオリンとオルガンのための一種の瞑想曲。なかでもルイ・オベールは1888年に行われたフォーレのレクイエム初版の初演時に、ボーイ・ソプラノとして「ピエ・イエズ」を歌った縁があります(さらに後年にはピアニストとして、ラヴェルの「高貴で感傷的なワルツ」の初演も行っている才人)。ヴァイオリンのソロはル・コンセール・スピリチュエルのコンサートマスターを務めるほか、ソリストとして世界中で活躍するシュシャーヌ・シラノシアンが担当、技術と表現の両面で冴えわたった演奏を聴かせています。
ル・コンセール・スピリチュエル、エルヴェ・ニケ (指揮)/Concert Spirituel Ensemble, Niquet
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12409008
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輸入盤
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クイゼアン:荘厳ミサ曲 - CUISEAN, I.: Missa Solennis (A Festive Mass for St. Gereon, Cologne 1663) -
[CPO]
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(在庫1SET)
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1. ヨハン・ヤーコプ・フローベルガー - Johann Jacob Froberger (1616-1667) : トッカータ ハ長調 FbWV 104 2. 不詳 - Anonymous : 入祭唱「Multe tribulationes」 3-4. イオアネス・クイゼアン - Ioannes Cuisean : 荘厳ミサ曲 5-8. 不詳 - Anonymous : 主のすべての聖人らは主を畏れよ アレルヤ 詠唱「Qui seminant in lacrimis in gaudio metent」 セクエンツィア「Maiestati sacrosancte militans cum triumphante」 9. イオアネス・クイゼアン - Ioannes Cuisean : 荘厳ミサ曲 10. 不詳 - Anonymous : 奉献唱「Mirabilis deus in sanctis」 11. イオアネス・クイゼアン - Ioannes Cuisean : 荘厳ミサ曲 12. ヨハン・ヤーコプ・フローベルガー - Johann Jacob Froberger (1616-1667) : 聖体奉挙のためのトッカータ ト短調 FbWV 106 13. イオアネス・クイゼアン - Ioannes Cuisean : 荘厳ミサ曲 14. 不詳 - Anonymous : 聖体拝領唱「Dico autem vobis」 15. ヨハン・ヤーコプ・フローベルガー - Johann Jacob Froberger (1616-1667) : カプリッチョ第7番
※録音: 28-29 October 2019, Kloster Oelinghausen, Arnsberg, Germany [61:06] ---------- このアルバムには、1663年10月10日に聖ゲレオン大聖堂の祝祭式典で演奏された「荘厳ミサ」の再現演奏が収録されています。イオアンネス・クーシャンという人物がケルンの人々のために大聖堂から委嘱を受けて作曲しましたが、その作曲者については手がかりがなく、経歴も一切不明です。楽譜はフランス国立図書館に保管されており、これは1687年にストラスブール大聖堂の聖職者となったセバスチャン・ド・ブロサールが自身で収集していた楽譜を同図書館に寄贈した中に含まれていたもので、恐らくクーシャンはストラスブール大聖堂と何らかの関わりがあったのではないかと推測されています。ケルンを拠点とするジョスカン・カペラは、2024年に迎える創立30周年の大きなイベントとして、この謎めいた作品を取り上げることに決めました。ミサ曲は声楽6名と器楽8名の編成でヴァイオリンやトランペットも加わる華やかな音楽。聖歌部分は男声5名のア・カペラで歌われます。更に同時代のヨハン・ヤーコプ・フローベルガーによるオルガン曲を挿入、壮大な響きを持つ典礼音楽として全体を聴かせます。
ジョスカン・カペラ、マイノルフ・ブリューザー (指揮)、マルクス・マルキ (オルガン)/Josquin Capella, Bruser
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輸入盤
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マルグッティ:リヴァーズ/カステルヌオーヴォ=テデスコ:ロマンセロ・ヒターノ - MARGUTTI, C.: Rivers / CASTELNUOVO-TEDESCO, M.: Romancero gitano (Works for Choir and Guitar) -
[DYNAMIC]
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コッラード・マルグッティ - Corrado Margutti : 1-8. リヴァーズ Prologue: Children In Need I. Balada de la placeta II. All'ultima sera III. Noctis partes altera IV. Rivers V. Le cantique eternel, chante des l'exi VI. Herbsttag VII. Cordero de Dios マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ - Mario Castelnuovo-Tedesco (1895-1968) : 9-15. ロマンセロ・ヒターノ Op. 152 (編曲:N. スペラ) I. Baladilla de los tres rios II. La guitarra III. Punal IVa. Procesion - IVb. Paso - IVc. Saeta V. Memento VI. Baile VII. Crotalo
※録音: 14-17 July 2023, Auditorium Bruno Manenti, Crema, Italy [62:44] ---------- カステルヌオーヴォ=テデスコの「ロマンセロ・ヒターノ」は混声合唱とギターのための作品で、スペインの詩人フェデリコ・ガルシア・ロルカの詩を題材にした組曲。哀愁漂うギターの旋律と、活気ある合唱の劇的な対比と豊かなポリフォニーが特徴で、このアルバムは最新の比較校訂版によって演奏されています。コッラード・マルグッティの「リヴァーズ」は、「ロマンセロ・ヒターノ」にインスパイアされて作曲されたもので、カステルヌオーヴォ=テデスコや他の作曲家たちへのオマージュを込めています。ITERリサーチ・アンサンブルはクレモナのパヴィア大学の若い音楽学者たちが2022年に結成した声楽アンサンブル。彼らは研究と演奏を重ね、著名なアーティストや学究機関と協力し、ルチアーノ・ベリオやマルグッティの作品を初演しています。この録音は彼らのデビュー作となります。ジョヴァンニ・チェスティーノは民族音楽学者で指揮者であり、ITERリサーチ・アンサンブルの共同創設者で音楽監督を務めています。ニコロ・スペラは6弦と10弦ギターの演奏者で、ギターのレパートリー拡大に取り組み、多くの新作を委嘱、演奏、録音しています。これまでの録音にはモーリス・オアナとクリストファー・テオファニディスのギター作品全集やバッハのチェロ組曲の編曲が含まれています。
ニコロ・スペラ (ギター)、ITERリサーチ・アンサンブル、ジョヴァンニ・チェスティーノ (指揮)/Spera, ITER Research Ensemble, Cestino
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輸入盤
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救助人 - The Salvage Men - (SACD Hybrid)
[BIS]
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サミュエル・バーバー (1910-1981) 1-3. Reincarnations (生まれ変わり) Op.16 (1939-40) Mary Hynes (メアリー・ハインズ) Anthony O'Daly (アントニー・オデイリー) The Coolin' (愛しいひと)
ジェフ・ビール (1963-) 4-8. The Salvage Men (救助人)(2014) A Very Long Moment (ある種の長い瞬間) Spiderweb (クモの巣) Virga (尾流雲)* Age (年を取ると) Salvage (救助)
ダニエル・ネルソン (1965-) 9. The New Colossus (新しい巨像)(2023)
エリック・ウィテカー (1970-) 10. A Boy and a Girl (少年と少女)(2002) 11-13. Three Songs of Faith (3つの信念の歌)(1999) i will wade out (わたしは、かきわけ行く) hope, faith, life, love (希望、信念、生、愛) i thank You God for most this amazing day (わたしは汝神に感謝する、この驚くべき日の礼に)**
※録音:(2)2021年4月16-18日、(1)(3)-(5)2023 年10月21&22日/(ナッカ、スウェーデン)/制作・録音エンジニア・編集:(2)マッティアス・スピツバルト、(1)(3)-(5)トーレ・ブリンクマン [57:45] ---------- SACDハイブリッド盤。エーリク・エリクソン室内合唱団は、1945年、27歳だったエーリク・エリクソンによって創設され、スウェーデンと世界の音楽シーンで活動してきました。2012年にスウェーデンのフレードリク・マルムベリが首席指揮者に選ばれ、エリクソンの後任として、各国の客演指揮者とともに合唱団を指揮しています。新しいアルバムでは、アメリカあるいはアメリカ生まれの作曲家の現代に作られた、近づきやすいスタイルのアカペラ作品によるプログラムを歌っています。サミュエル・バーバーは、「わたしのめざすのは、できるだけ多くの人にわかってもらえる、いい音楽を書くこと」と言い、《弦楽のためのアダージョ》《ヴァイオリン協奏曲》《ノックスヴィル:1915 年の夏》といったポスト=ロマンティシズムの管弦楽作品を多く作りました。《Reincarnations(生まれ変わり)》は、アントワン・オ・ラフテリ(1779-1835)のゲール語の詩をジェームズ・スティーヴンズ(1880-1950)が現代英語に訳したテクストによる「トリプティク」です。「男心をときめかせる詩」〈メアリー・ハインズ〉、不当に断罪された英雄の死を悼む〈アントニー・オデイリー〉、首のうしろで髪が小さくカールしている〈愛しいひと〉。バーバーの親しまれている合唱作品のひとつです。ジェフ・ビールは、ハリウッドでもっとも多くのフィルムスコアを手がけている作曲家のひとり。BIS Records のフォン・バール氏も気に入りの『ハウス・オブ・カード』(KKC-4144/5 / BIS SA-2299)の音楽で国際的に知られるようになりました。《The Salvage Men(救助人)》は、彼が個人的に経験した痛みを背景に書かれた作品です。オスカー・ワイルド(1854-1900)と「エミリ・ディキンソンやマリアン・ムーアのように、癖のある独自のやりかたで論理と言葉を楽しんでいる」といわれるケイ・ライアン(1945-)。「変質と、痛みに対するわたしたちの答えというテーマを考える、まったく新しい、今の時代の見方」とジェフ・ビールが考えた詩がテクストに使われています。ダニエル・ネルソンは、メリーランド州ベセズダで生まれ、6歳の時にスウェーデンに家族と移住。スウェーデン作曲家協会に属し活動しています。《The New Colossus(新しい巨像)》は、エマ・ラザラス(1849-1887)が自由の女神像からインスピレーションを得て書いた同名のソネットに作曲されました。「Not like the brazen giant of Greek fame…(ギリシャの有名な堂々たる巨像とは違い…)」。女神像、台座内部の博物館にプロンズ銘板として設置されているラザラスのソネット、そして、社会的な包括性という考え方の「尊厳と美」を伝えることが意図された作品です。エーリク・エリクソン室内合唱団の委嘱作。世界初録音です。各国の合唱団に親しまれている作曲家のひとり、エリック・ウィテカーは、2つの作品が歌われます。メキシコの詩人、オクタビオ・パス(1914-1998)の詩をミュリエル・ルークアイザー(1913-1980)が英訳した《A Boy and a Girl(少年と少女)》。《Three Songs of Faith(3つの信念の歌)》は、ノーザン・アリゾナ大学の音楽学校の100 周年記念に委嘱された作品です。ネオ=ロマンティックなハーモニーの歌、作曲者を眠れなくしたという詩に書いた歌、神に感謝する美しく陽気な歌。ウィテカーの個人的な信念と、霊的、不可知のものについての思いを共有するE・E・カミングズ(1894-1962)の詩がテクストに選ばれています。
エーリク・エリクソン室内合唱団、フレードリク・マルムベリ(指揮)、ソフィア・ニクラソン(ソプラノ)*、ロヴィーサ・シュデーン(ソプラノ)**/Eric Ericson Chamber Choir, Fredrik Malmberg(conductor)
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輸入盤
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グレゴール・ヨーゼフ・ヴェルナー:作品集 Vol.4 - Gregor Joseph Werner: Works Vol.4 -
[AUDITE]
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(在庫1SET)
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1-2. カルダーラ:シンフォニア「我らが主イエス・キリストの受難」 3. カルダーラ:マドリガーレ第1番「Dell’uom la vita e un sogno」 4-6. ヴェルナー:シンフォニア ニ長調 7. カルダーラ:マドリガーレ第2番「Mio Dio sin dall’eterno o in cielo」 8-9. カルダーラ:序奏「Gesu Cristo condannato」 10. ヴェルナー:「めでたし、海の星よ」 11. ヴェルナー:フーガ第6番 イ長調 12. カルダーラ:「Regina coeli laetare」 13-15. ヴェルナー:「愛する者よ、あなたはすべてに美しい」 16-17. ヴェルナー:4声のソナタ ニ短調 18-25. ヴェルナー:レクイエム ト短調
※セッション録音:2024年4月25-28日/シュテファンシュティフト(ハノーファー)/レコーディング・プロデューサー:ルトガー・ベッケンホーフ [59:41] ---------- 古楽の名人集団ラ・フェスタ・ムジカーレによるグレゴール・ヨーゼフ・ヴェルナー(1693-1766)の作品集第4弾の登場。オーストリア生まれのグレゴール・ヨーゼフ・ヴェルナー(1693-1766)はウィーン古典派の誕生に貢献した作曲家。1728 年からエスターハージ家の宮廷楽長に就任し、以後生涯この座を務めました(ヴェルナーの歿後、あのハイドンが当宮廷の楽長に就任しています)。多作曲家として知られるヴェルナーですがその多くは教会音楽に関係する声楽曲です。当アルバムでは師アントニオ・カルダーラ(1670-1736)とヴェルナーの音楽的なつながりを探求する内容。ヴェルナーはカルダーラのマドリガルを用いた作品を作曲しており、カルダーラの影響を色濃く反映していることがわかります。最後に収録されたヴェルナーのレクイエムはドラマティックで感動的です。当団の指揮者ラヨシュ・ロヴァトカイは長きに渡りヴェルナーの作品を研究しており、当録音はまさに満を持して行われました。第1 集「サルヴェ・レジナとパストレッラ」(AU-97799)、第2集「レクイエム」(AU-97808)、第3集「ミサ曲とモテット集」(AU-97819)と併せてお楽しみください。
ヴォクテット・ハノーファー(8人の声楽アンサンブル)、ラヨシュ・ロヴァトカイ(指揮)、ラ・フェスタ・ムジカーレ/Voktett Hannover, la festa musicale, Lajos Rovatkay(conductor)
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輸入盤
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ヴィヴァルディ:合唱とオーケストラのための宗教作品集 I - Vivaldi: Musica sacra per coro e orchestra I -
[naive]
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主は言われた(Dixit Dominus)ニ長調 RV 807 われは御身に告白す、主よ(Confitebor tibi, Domine)ハ長調 RV 596 誉れ高き殉教者たちをほめたたえ(Sanctorum meritis)ハ長調 RV 620 われは召喚する、野蛮な松明よ(Vos invito, barbarae faces)ヘ長調 RV 811 マニフィカト ト短調 RV 611
※録音:2023年10月、イタリア ---------- ヴィヴァルディ・エディション通算70巻の登場。合唱と管弦楽のための宗教作品集です。演奏するのはナイーブ初登場となるプランディ率いるギスリエリ・コンソートとギスリエリ合唱団。あたたかみのあるサウンドによるアンサンブルと、充実の声楽陣による演奏です。「主は言われた」は、この約20年の間に発見された、ヴィヴァルディの最大にして最重要な宗教作品で、ヴィヴァルディの手稿譜が残されていない数少ない作品のひとつ。バルダンという写譜屋(しばしば無名の作曲家による作品を大作曲家のものと偽って楽譜を売って金儲けをした)による楽譜が第一資料、というなんとも皮肉な運命の作品です。ヴィヴァルディは全部で3種類の「主は言われた」のテキストの作品を作曲しており、すべてニ長調によっています。この807は3つのうちで一番最後に作曲されたと考えられています。自作のアリアからの転用なども見られます。《われは御身に告白す》も、近年発見された作品のひとつ。アルトの独唱と弦楽という編成です。マニフィカト ト短調(RV 611)は4種の稿が存在するうちの最終版を演奏。ヴィヴァルディがピエタ教会(Ospedale della Pieta)の歌手たちに特別に献呈した部分があり、1710年代の初版から根本的に変更されています。アンサンブルのパートが少なくなり、ソリストのためのアリアが増えた版でお聴きいただきます。
ジュリオ・プランディ(指揮)、ギスリエリ合唱団、ギスリエリ管弦楽団、ソプラノ:カルロッタ・コロンボ、マルタ・レダエッリ、メゾ・ソプラノ:マルゲリータ・マリア・サーラ、テノール:ヴァレリオ・コンタルド、マッシモ・ロンバルディ、バス:アレッサンドロ・ラヴァーシオ/Giulio Prandi, Coro e Orchestra Ghislieri
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輸入盤
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ヘンデル:メサイア HWV56 (マルコム・ブルーノによる1741年版) - Handel: Messiah (1741) - (2CD)
[Onyx]
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(在庫1SET)
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ヘンデル:メサイア HWV56(マルコム・ブルーノによる1741年版)
[143:31] ---------- アメリカ南西部の古楽器オーケストラ、「ダラス・バッハ協会」がOnyxから登場。1995年から芸術監督を務めるジェームズ・リッチマンは、バーンスタイン以来、初めてハーバード大学、ジュリアード音楽院、カーティス音楽院を卒業した音楽家で、チェンバロ奏者、フォルテピアノ奏者としても活躍。音楽分野への貢献が認められ、1995年にフランス政府から芸術文化勲章シュヴァリエを授与しています。ヘンデルが『メサイア』を作曲したのは、1741年8月から9月にかけての3、4週間という驚異的なスピードでした。この作品は、たちまち大成功を収め、ヘンデルの最も有名な作品となり、バロック音楽の中でも最も愛されている作品のひとつとなっています。ヘンデルは、1759年に74歳で亡くなるまで、しばしば特定の会場や手持ちのオーケストラや合唱団に合うように作品を改訂し続け、ダブリン初演版、ロンドン初演版、捨て子養育院版など、多くの版を残しました。本アルバムでは、イギリスの音楽学者、マルコム・ブルーノが1741年の初期稿を8年もの歳月をかけて細部まで研究し、再構築した新たな初期版を収録しています。
ダラス・バッハ協会合唱団&管弦楽団、ジェームズ・リッチマン(指揮)、カラ・リビー(ソプラノ)、ディアンナ・グラボフスキ(メゾ・ソプラノ)、ダン・コークウェル(テノール)、デイヴィッド・グローガン(バス)/Dallas Bach Society Chorus & Orchestra, James Richman
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輸入盤
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スタンフォード:テ・デウム - Stanford: Te Deum - (CD-R)
[Lyrita]
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(在庫1SET)
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テ・デウム OP.66 悲歌的頌歌 Op.21
※録音:2023年5月4日-5日、BBCホディノット・ホール(カーディフ、イギリス)/高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。 ---------- ホルストやヴォーン・ウィリアムズといった著名な作曲家を輩出したアイルランド人作曲家、サー・チャールズ・ヴィリアーズ・スタンフォード。スタンフォードの没後100周年を記念し、イギリスのLyritaからリリースされる本アルバムでは、1898年のリーズ音楽祭で初演されたおよそ45分におよぶ大作 《テ・デウム》 を収録。ミサ曲 《ヴィア・ヴィクトリクス 1914-1918》(SRCD382)でも、その手腕を見事に発揮したエイドリアン・パーティントン&BBCウェールズ・ナショナル管のコンビで、この偉大な作曲家の没後100周年を祝福します。
エイドリアン・パーティントン(指揮)、BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団&合唱団、リアン・ルイス(ソプラノ)、サマンサ・プライス(メゾ・ソプラノ)、アレッサンドロ・フィッシャー(テノール)、モーガン・ピアース(バリトン)/BBC National Orchestra if Chorus of Wales, Adrian Partington
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12409017
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輸入盤
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煉獄 - Purgatorium -
[LAWO Classics]
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(在庫1SET)
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ホーコン・ダニエル・ニューステット(b.1980): 1-11. 煉獄 〔導入、わたしの心のアモルが、ホレーショ第1部、ホレーショ第2部、ポスト・ホレーショ間奏曲、シティ I、シティ II、オルガノン、ソネット、サワロ(魂)、コーダ〕
オルヤン・マトレ(b.1979): 12-15. ディスタンスからの4つの小品(金管五重奏のための)* 〔前奏曲/サンクトゥス、イエスの深き, 深き愛よ/アニュス・デイ(神の子羊)、トッカータ/わたしたちとお前たちの間には大きな淵があって、天の御父の子供たち/アーメン〕
※録音:2022年2月12日-14日&5月14-15日、ブランゲルネス教会(ドランメン)&ソフィエンベルグ教会(オスロ)/Recorded in DXD 24bit/352.8kHz [64:58] ---------- ホーコン・ダニエル・ニューステットは、ノルウェー国立音楽大学と王立デンマーク音楽アカデミーで指揮法を正式に学んだ音楽家。北欧各国のオーケストラ、合唱団、オペラと吹奏楽団を指揮し、ノルウェー放送管弦楽団賞をはじめ様々な賞を受賞しています。LAWOClassicsからリリースする新しいアルバム「煉獄」は、作曲家、そして指揮者としての彼の最新作のひとつ。人間の苦しみ、救済を希望を複雑な和声と張り詰めた旋律によって探った合唱作品です。オルガン、打楽器、ピアノが共演し、ダンテの「神曲」の「煉獄篇」の断片と、スウェーデンの詩人、台本作家のペーテル・ベクストレムに依頼した「ソネット」がテキストに使われています。金管五重奏のための「ディスタンスからの4つの小品」は、ノルウェーの作曲家オルヤン・マトレが「ソーシャル・ディスタンス」の求められたCovid-19のパンデミックの期間に書いた作品。ニルス・ヘンリク・アスハイムの作品集「ホーンフラワー」(LWC1221)でも登場したニューノシュク金管五重奏団による演奏です。
オスロ室内合唱団、ホーコン・ダニエル・ニューステット(指揮)、アンデシュ・アイステン・ダール(オルガン)、ハンス=クリスチャン・ショス・ソーレンセン(打楽器)、トルゲイル・コッパング(ピアノ)、シリエ・アーケル・ストレム(ソプラノ)、ニューノシュク金管五重奏団*〔エルレン・オーゴール=ニルセン(トランペット)、ヨルゲン・アルネセン(トランペット)、ダニエル・ヴァイセト・シェレスヴィーク(ホルン)、インゲビョルグ・ブルーケット(トロンボーン)、ベルゲル・イーヴェル・フェーデル(テューバ)〕/Oslo Kammerkor, Hakon Daniel Nystedt(cond)
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輸入盤
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あの素敵な街 〜 レイトン:ヴェリス・グラティア&ヴォーン・ウィリアムズ:オックスフォード悲歌 - That Sweet City -
[SIGNUM CLASSICS]
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(在庫1SET)
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1-10. ケネス・レイトン(1929-1988):中世ラテン語の詩に基づくカンタータ 《ヴェリス・グラティア(春の恵み)》 Op.6 11. ヴォーン・ウィリアムズ:オックスフォード悲歌
※録音:2023年9月22日-24日、SJE Arts、セント・ジョン・ザ・エヴァンジェリスト教会(オックスフォード) [1:01:47] ---------- イギリス、スペイン、ポルトガルのルネサンス音楽のスペシャリストでもあり、イギリスの古楽コンソート「コントラプンクトゥス」の指揮も担う音楽学者、オーウェン・リースが音楽監督を務めて多彩な活動を広げている、オックスフォード大学の名門聖歌隊の1つクイーンズ・カレッジ合唱団。ニュー・アルバム『あの素敵な街(That Sweet City)』は、創作活動の最盛期にあったイギリスの作曲家ケネス・レイトンの作品と、人生の終わりに近づいていたイギリス音楽界の大御所レイフ・ヴォーン・ウィリアムズの作品を組み合わせたもので、この2つの作品は初演の状況とオックスフォードおよびクイーンズ・カレッジとの繋がりによって結びついています。両作品は、それぞれ1951年と1952年にクイーンズで行われたカレッジ音楽協会のサマー・コンサートで初演されました。カンタータ「ヴェリス・グラティア(春の恵み)」はレイトンがまだカレッジの学部生だったときに作曲されたもので、もう1つの「オックスフォード悲歌」はヴォーン・ウィリアムズの長いキャリアの最後の時期に作曲されたもので、初演時には79歳でした。どちらも田園と牧歌を想起させる作品ですが、レイトンの作品は中世のカルミナ・ブラーナの快楽主義的な詩を通して春と夏の若い恋を讃えており、一方ヴォーン・ウィリアムズの作品はマシュー・アーノルドの詩を通して呼び起こされる牧歌的な過去への郷愁に満ちています。
オックスフォード・クイーンズ・カレッジ合唱団、ブリテン・シンフォニア、オーウェン・リース(指揮)、ローワン・アトキンソン(ナレーター)、ニック・プリッチャード(テノール)、デイヴィッド・カスバート(フルート)、アラウ・グリーグ・エヴァンズ(ソプラノ)/Choir of The Queen’s College Oxford, Owen Rees
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輸入盤
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Voices of Thunder 〜 合唱とオルガンのための作品集 - Voices of Thunder -
[CORO]
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(在庫1SET)
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1. ジェイムズ・マクミラン:A New Song 2. ジョナサン・ダヴ:Seek him that maketh the seven stars 3. ドブリンカ・タバコヴァ:Praise 4. ヘンリー・バルフォア・ガーディナー:Evening Hymn 5. ハイドン:Insanae et vanae curae 6. マルコム・ボイル:Thou, O God, art praised 7. リビー・ラーセン:I will sing and raise a psalm 8. スタンフォード:For lo, I raise up, Op. 145 9. マルセル・デュプレ:Laudate Dominum, Op. 9, No. 4 10. ペルト:The Beatitudes 11. ジュディス・ウィアー:Like to the falling of a star 12. ヒューバート・パリー:Blest Pair of Sirens
※録音:2023年3月26-28日、オックスフォード・モードリン・カレッジ・チャペル(イギリス) [77:27] ---------- 英国の名門合唱団、オックスフォード・モードリン・カレッジ合唱団CORO第2弾。「夕刻」をテーマにした「Peace I leave with you」(COR16205)に続くこの新しいアルバムは、ハイドンからジュディス・ウィアーまで、モードリン・カレッジ合唱団の崇高な歌声と、モードリン・カレッジ・チャペルの新しいオルガンを紹介し、壮大な合唱曲の数々を収録しています。オックスフォード・モードリン・カレッジ合唱団は、1480年に中世後期のイングランドで最大規模の合唱団として創設され、この歴史的遺産は5世紀にわたって維持されてきました。現在、英国で最も優れたアンサンブルのひとつとして国際的な評価を得ている合唱団は、主にモードリン・カレッジ・チャペルでの毎日の教会礼拝、16世紀に遡る古くからの伝統である有名なメーデーの祝典をはじめ、年間を通して数多くの特別な行事でも歌っています。またコンサート活動においては、BBCプロムスやカドガン・ホールなどへの出演、ブリテン・シンフォニア、アカデミー・オヴ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズなど、数多くの一流オーケストラとも共演しています。ロンドンのセント・ポール大聖堂のアシスタント・オルガニストをはじめ、指揮者、チェンバリスト、オルガニストとして数多くの著名なオーケストラ、合唱団、アンサンブルと共演してきたマーク・ウィリアムズの手腕で、壮大な合唱作品が持つ魅力を見事に引き出しています。
オックスフォード・モードリン・カレッジ合唱」団、マーク・ウィリアムズ(指揮)/The Choir of Magdalen College, Oxford, Mark Williams
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