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12404008 心の女王 - Queen of Hearts - 輸入盤 心の女王 - Queen of Hearts -
[HYPERION]

(在庫1SET)

2,800円

 1. アントワーヌ・ブリュメル(c.1460-1512/13):あなたの保護に向かって
 2-3. ジョスカン・デ・プレ(c.1450/55-1521):この世の道理を超えて
 4. ロワゼ・コンペール(c.1445-1518):退屈し
 5. ジョスカン・デ・プレ:千の後悔(千々の悲しみ)
 6. ブリュメル:いばらの中にゆりの花があるようだ
 7. ピエール・ド・ラ・リュー(c.1452-1518):ひそかな後悔
 8-10. コスタンツォ・フェスタ(c.1485/90-1545):だれが与えるのだろう?
 11. オワイン・パーク(b.1993):マリアのための祈り
 12. ブリュメル:絶望の湖にすっかり投げ込まれ
 13. アントニウス・ディヴィティス(c.1470-c.1530):この娘は美しい
 14. ヨハネス・プリオリス(fl. c.1485-1512):神の親しい友よ
 15. ジャン・ムトン(before 1459-1522):あなたはことごとく美しく
 16-17. ジャン・レリティエ(c.1480-after1551):サルヴェ・レジナ(ようこそ天の女王)
 18. ニンフェア・クラットウェル=リード(b.1989):もう喜びはなく
 19. ムトン:すべての後悔のうちで
 20. アントワーヌ・ド・フェヴァン(c.1470-1511/12):ただ待っている
 21. プリオリス:わたしは命を消費し
 22. ニコラ・ゴンベール(c.1495-c.1560):すべての後悔が
 23. ヤコブス・クレメンス・ノン・パパ(c.1510/15-1555/6):わたしは野の花

※録音:2023年6月22日-24日、セント・ジョージ教会(ケンブリッジ) [66:47]
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1993年生まれ、若くして作曲家、指揮者、歌手、オルガニストなど多彩に活動を拡げる天才ミュージシャン、オワイン・パークがディレクターとバス声部を担当するイギリスの男声ア・カペラ・アンサンブル、「ジェズアルド・シックス(G6)」。「心の女王(Queen of Hearts)」と題されたG6の最新盤(9thアルバム)は、ジェズアルド・シックスが得意とする、入念にキュレーションされたプログラムです。16世紀初頭のヨーロッパにおいて、神聖な女王(聖母マリア)と世俗的な女王(メアリー・テューダーやアン・ブーリン等)に捧げられたモテットとシャンソンのコレクションで、聖俗の区別が曖昧にされたこのプログラムには、ブリュメル、コンペール、ジョスカン、ゴンベールら当時の著名な作曲家の作品を中心に、あまり知られていない作曲家の佳作も織り込み、オワイン・パーク自身の作品や、エジンバラを拠点に活動するイギリスの現代作曲家&チェリスト、ニンフェア・クラットウェル=リードの作品(どちらもこのプログラムを補完するために特別に書かれたもの)が絶妙なスパイスとして加えられています。ジェズアルド・シックスは2024年11月にはついに待望の初来日公演を予定しており、来日記念盤として、今作の日本語解説&歌詞訳付き国内仕様盤もリリースいたします。

ジェズアルド・シックス [ガイ・ジェームズ(カウンターテナー)、ジョゼフ・ウィックス(テノール)、ジョシュ・クーター(テノール)、マイケル・クラドック(バリトン)、サミュエル・ミッチェル(バス)]<br />オワイン・パーク(指揮、バス)、アラスター・オースティン(テノール/tr.23)/The Gesualdo Six, Owain Park
12404009 ペショリーニ:宗教音楽集第2巻(ヴェネツィア、1605) - Pesciolini: Secondo Libro Di Musica Sacra - 輸入盤 ペショリーニ:宗教音楽集第2巻(ヴェネツィア、1605) - Pesciolini: Secondo Libro Di Musica Sacra -
[TACTUS]

(在庫1SET)

2,800円

ビアージョ・ペショリーニ(1535-1611):
 10声による二重合唱 〜
  1. Confitemini Domino
  2. Omnes Gentes
  3. Dilectus Meus
  4. Benedicite Omnia Opera
  5. Decantabat Populus
  6-10. ミサ・デカンタバート

 8声による二重合唱 〜
  11. Magnificat
  12. Omnia Qua Fecisti Nobis
  13. Adoramus Te Christe
  14. Missus Est Gabriel Angelus

 6声 〜
  15. Minuisti Eum
  16. Mirabile Mysterium

 5声 〜
  17. Crucem Pro Nobis

※録音:2023年3月 [66:46]
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本アルバムは、地元出身の作曲者の作品を甦らせるために若手のプロ歌手とアマチュア歌手が集まり結成されたトゥスケ・ヴォーチェスと、エリア・オルランドによるイタリアのプラート出身のビアージョ・ペショリーニの研究活動の集大成であり、マドリガーレ集第3巻(TC531601)に続くリリースとなります。このプロジェクトを通して、ルネサンス期のプラートの音楽的風景が、これまで以上に注目されるべきものであること、そして、ペショリーニがフィレンツェ宮廷と密接な関わりを持つだけでなく、プラートの城壁を越えた視野を持つ作曲家であったことを裏付けていると言えます。

トゥスケ・ヴォーチェス、エリア・オルランド(指揮)、ラ・ピファレスカ/Tuscae Voces, La Pifarescha
12403015 インジェニェーリ:作品集 4 - ミサ曲「味わいて見よ」/モテット集 - INGEGNERI, M.A.: Ingegneri, Vol. 4 - Missa Gustate et videte / Motets - 輸入盤 インジェニェーリ:作品集 4 - ミサ曲「味わいて見よ」/モテット集 - INGEGNERI, M.A.: Ingegneri, Vol. 4 - Missa Gustate et videte / Motets -
[Toccata Classics]

(在庫1SET)

2,650円

マルカントニオ・インジェニェーリ - Marc'Antonio Ingegneri (1536-1592) :
 1. 主にむかいて新しき歌をうたえ(カンターテ・ドミノ)

オルランド・ディ・ラッソ - Orlande de Lassus (1532-1594) :
 2. 味わいて見よ

マルカントニオ・インジェニェーリ - Marc'Antonio Ingegneri (1536-1592) :
 3-7. ミサ曲「味わいて見よ」
 8. おお、主イエス・キリスト(4声)
 9. サンタ・マドレ・デル・シエル(4声)
 10. キリストよ、われらは御身をあがめ(4声)
 11. ごきげんよう、父なる方の約束された救世主イエス(5声)
 12. コン・ヴォイ・クアンド・パルティステ(4声)
 13. 天の元后、喜びたまえ(レジーナ・チェリ)(4声)
 14. この日こそ(4声)
 15. おお、聖なる饗宴
 16. アントーニ・コンフェッソル・マーニェ(6声)
 17. ドンナ・レア
 18. サルヴェ・レジーナ

※録音: 13-15 July 2023 , St. Barnabas, Jericho, Oxford, UK [76:45]
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クレモナ出身のマルカントニオ・インジェニェーリはイタリア後期ルネサンス音楽の作曲家。現在ではその作品よりもモンテヴェルディの師として知られています。幼少期にヴェローナの教会合唱団で歌い、パルマのチプリアーノ・デ・ローレに師事、後にクレモナ大聖堂の楽長に就任したとされています。彼の作品は500年近くも顧みられることがありませんでしたが、1960年代に楽譜が発見されたことで研究が進んでいます。このアルバムには聖週間と復活祭のための一連の作品を収録。アルバムの中心となるのは複雑な対位法と複合唱(polychoral)を駆使したパロディ・ミサ「味わいてみよ」で、巨匠として当時尊敬を集めていたであろう彼の力量が十二分に発揮されています。指揮者のガレス・ウィルソンはスコットランド出身。優れたオルガニストでもあり、古楽作品の演奏で広く知られています。

ケンブリッジ・ガートン大学合唱団、ウェスタン・ウィンズ、ガレス・ウィルソン (指揮)、ジェレミー・ウェスト (指揮)/Choir of Girton College Cambridge, The Western Wyndes, G. Wilson, West
12403016 子羊の旅〜ギボンズからバーバーまで、合唱が紡ぐ物語 - Choral Concert: Ensemble Altera - GIBBONS, O. / BARBER, S. / BRUCKNER, A. / MESSIAEN, O. / POULENC, F. (The Lamb's Journey) - 輸入盤 子羊の旅〜ギボンズからバーバーまで、合唱が紡ぐ物語 - Choral Concert: Ensemble Altera - GIBBONS, O. / BARBER, S. / BRUCKNER, A. / MESSIAEN, O. / POULENC, F. (The Lamb's Journey) -
[ALPHA]

(在庫1SET)

3,250円

 1. ジョアンナ・マーシュ - Joanna Marsh : 屠られし子羊
 2. ハーバート・ハウエルズ - Herbert Howells (1892-1983) : レクイエム - 世界の救世主
 3. ズザンナ・コジェイ - Zuzanna Koziej (1994-) : 神の子羊
 4. フランシス・プーランク - Francis Poulenc (1899-1963) : ミサ曲 ト長調 FP 89 - アニュス・デイ
 5. パヴェウ・ウカシェフスキ - Pawe? ?ukaszewski (1968-) : レスポンソリア・テネブレ - 第4曲 おお、全ての人よ(混声合唱版)
 6. ケネス・レイトン - Kenneth Leighton (1929-1988) : 涙はゆるやかに流れ
 7. アントニオ・ロッティ - Antonio Lotti (1666-1740) : 十字架に架けられて(クルーチフィクス)(8声)
 8. アントン・ブルックナー - Anton Bruckner (1824-1896) : ミサ曲第2番 ホ短調 WAB 27 - アニュス・デイ
 9. 伝承 - Traditional : あなたもそこにいたのか(M. ギャレピーによる合唱編)
 10. ザムエル・シャイト - Samuel Scheidt (1587-1654) : 聖歌集 - 第460番「今日キリストは蘇られた」 SSWV 460
 11. オーランド・ギボンズ - Orlando Gibbons (1583-1625) : 手を打ち鳴らせ
 12. フランシス・グリア - Francis Grier (1955-) : 天使のパン(パニス・アンジェリクス)
 13. オリヴィエ・メシアン - Olivier Messiaen (1908-1992) : おお、聖なる饗宴
 14. エーリクス・エセンヴァルズ - ?riks E?envalds (1977-) : おお、救いのいけにえよ
 15. サミュエル・バーバー - Samuel Barber (1910-1981) : 神の子羊(アニュス・デイ) Op. 11

※録音: August 2022, St. Paul's Parish, Cambridge, USA [70:26]
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アメリカのカウンターテナー、クリストファー・ローリーがアメリカ合唱界の中心を担うべく組織したヴォーカル・アンサンブル、アルテラによるアルバム。「神の子羊」をテーマに様々な時代の合唱作品を集めており、その結成意図に見合った精緻なアンサンブルとダイナミックな表現でたいへん美しい響きを聴かせてくれます。

アンサンブル・アルテラ、クリストファー・ローリー (指揮)/Ensemble Altera, Christopher Lowrey (con)
12404010 マルティーニ:コペルティーノの聖ジュゼッペを称える三位一体のための音楽(ローマ、1753年) - Martini: Musiche per il triduo in onore - 輸入盤 マルティーニ:コペルティーノの聖ジュゼッペを称える三位一体のための音楽(ローマ、1753年) - Martini: Musiche per il triduo in onore -
[TACTUS]

(在庫1SET)

2,800円

 1. ヴェルセット「Deus in adiutorium」
 2-4. ジャンバッティスタ・マルティーニ:Domine ad adjuvandum
 5. アンティフォナ「Serve bone」
 6. マルティーニ:Laudate Dominum omnes gentes
 7. アンティフォナ「Similabo eum」
 8. マルティーニ:マニフィカトハ短調
 9-12. ジュゼッペ・トレッリ:トランペット・ソナタニ長調
 13. イントナツィオーネ「Te Deum laudamus」
 14-19. マルティーニ:テ・デウム ニ長調

※録音(ライヴ):2023年4月21日 [46:15]
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イタリアの作曲家、音楽理論家のジャンバッティスタ・マルティーニ(ジョヴァンニ・バッティスタ・マルティーニ)の名声は、ボローニャのサン・フランチェスコ聖堂で絶え間なく行った歴史家、理論家、音楽教師としての活動によるところが大きく、イタリア語で書かれ、イタリアで出版された最初の音楽史である彼の記念碑的な『Storia della musica』は、その時代の最も著名な人物たちから賞賛されています。 本アルバムに収録されている作品は、マルティーニの生涯におけるあまり知られていないエピソードに関するもので、彼が作曲家としても高く評価されていたことを示しています。 2023年4月21日にボローニャのサン・フランチェスコ聖堂で行われたコンサートをTatusがライヴ・プロデュースした貴重な世界初録音です。

アレッサンドロ・クアルタ(指揮)、コンチェルト・ロマーノ/Concerto Romano
12403017 旧約聖書「雅歌」に基づくイタリア初期バロックのモテット集 - Vulnerasti cor meum - 輸入盤 旧約聖書「雅歌」に基づくイタリア初期バロックのモテット集 - Vulnerasti cor meum -
[ARCANA ]

(在庫1SET)

3,250円

 1. ジョヴァンニ・ヴァレンティーニ - Giovanni Valentini (1582-1649) : Vulnerasti cor meum
 2. Francesco Casati (1620-1702) : Vulnerasti cor meum
 3. セラフィーノ・パッタ - Serafino Patta : Surge propera
 4. アレッサンドロ・グランディ - Alessandro Grandi (1586-1630) : O quam tu pulchra es
 5. オラツィオ・タルディーティ - Orazio Tarditi (1602-1677) : Quam speciosa facta est filia Hierusalem
 6. Giulio Cesare Monteverdi (1573-1631) : わたしの愛する人は
 7. Giovanni Banci : Sacred Concertos, Book 1: Ego flos campi
 8. アドリアーノ・バンキエーリ - Adriano Banchieri (1568-1634) : Descendi in hortum meum
 9. イグナツィオ・ドナーティ - Ignazio Donati (1570-1638) : O Maria dilecta mea
 10. フェデレイコ・マルガリーニ - Federeico Malgarini : 「あなたは何者にもまして美しい」
 11. クラウディオ・モンテヴェルディ - Claudio Monteverdi (1567-1643) : 聖母マリアの夕べの祈り SV 206 - われは黒し
 12. ジョヴァンニ・バッティスタ・ルッチオ - Giovanni Battista Riccio (1570-1630) : Tota pulchra es
 13. クラウディオ・モンテヴェルディ - Claudio Monteverdi (1567-1643) : われは眠る、されど心はさめて SV 300
 14. レオーネ・レオーニ - Leone Leoni (1509-1590) : Egredimini filia Sion
 15. ジョヴァンニ・ロヴェッタ - Giovanni Rovetta (1595-1668) : Surge propera
 16. ジョヴァンニ・アントニオ・リガッティ - Giovanni Antonio Rigatti (1615-1648) : Surge columba mea
 17. ジュゼッペ・コロンビ - Giuseppe Colombi (1635-1694) : Providebam Dominum

※録音: 14-18 June 2020, Chiesa dei SS. Maurizio e Compagni Martiri, Breno, Brescia, Italy [72:35]
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[選曲絶妙。イタリア初期バロック宗教音楽の生々しさを高雅に捉えたモテット集]17世紀初頭、モンテヴェルディやカッチーニ等と同時代の北イタリア各地で活躍した作曲家たちの教会音楽を、3人の歌手と3人の通奏低音奏者のさまざまな組み合わせで変幻自在に聴かせてゆくアルバム。複数声部の絡み合いを大前提としたルネサンス・ポリフォニー教会音楽から、独唱パートの存在感を強く際立たせたバロック的コンチェルタート様式が生まれ、そこからオペラという独唱ありきの新しい舞台芸術が誕生したのが1600年前後で、ここではその10年ほど後、通奏低音に支えられた独唱パートを幾つか重唱させる小編成の新しい教会音楽(モテット)が定着しつつあった頃の作品を中心にプログラムが編まれています。モンテヴェルディを例外として大半は滅多にとりあげられない作曲家ばかりと思いきや、はっとするほど官能的な旋律美やきわめて大胆な転調あり、語りのような独唱もあればルネサンス語法の新解釈のような興味深い展開もあり、トラックごとに新鮮な驚きが詰まったアルバムの充実度は本場イタリアにおける古楽研究と演奏実践の緊密な連携、経験値の集積を強く印象づけます。「初期バロックは教会の内と外の音楽が互いに驚くほど近かった」とライナーノートに解説されている通り、まさに世俗のマドリガーレと聴き違えるほどの内容は、聖書の中でもとりわけ煽情的・官能的な描写が相次ぐ『雅歌』から歌詞をとった作品ばかりを集めているからこその特色と言えるでしょう。その聖俗の近似性を際立たせるべく、たとえば当時オペラの名場面を彩った共鳴弦付き擦弦楽器リローネを使ったり、モンテヴェルディ『聖母マリアの夕べの祈り』からの一章はあえてリュートソングのように撥弦楽器一つの伴奏に絞って聴かせるなど、演奏編成に工夫が凝らされている点も注目です。

イ・ディズィンヴォルティ、マッシモ・ロンバルディ (指揮)/i Disinvolti, Lombardi
12404011 ヘルジン:レクイエム - HERDZIN, K.: Requiem - 輸入盤 ヘルジン:レクイエム - HERDZIN, K.: Requiem -
[CD Accord]

(在庫1SET)

3,500円

クシシュトフ・ヘルジン - Krzysztof Herdzin (1970-) : Requiem
 1. Introitus
 2. Kyrie eleison
 3. Graduale
 4. Offertorium
 5. Sanctu
 6. Pie Jesu
 7. Agnus Dei
 8. Libera me
 9. In Paradisum

※録音: 27-30 June 2022, Witold Lutos?awski Concert Studio, Polish Radio, Warsaw, Poland [55:53]
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1970年、ポーランドのブィドゴシュチュに生まれたクシシュトフ・ヘルジン。地元の音楽アカデミーでカタルジナ・ポポワ・ジドロンらにピアノを学び、卒業後はジャズやポップスの分野でもピアニストおよび編曲家として活躍。これまでに多彩なジャンルにまたがる20枚以上のアルバムを制作し、200枚を超えるCDのレコーディングに参加するなど精力的に活動しています。このアルバムには2018年の「レクイエム」を収録。ヘルジンは「死と人生のはかなさを振り返ることが、自分の道を見つける助けになると私は深く信じています。」と語り、 死を熟考し受け入れることだけが心の平安をもたらすことができると説きます。そして作品からは痛みと苦しみに満ちた「Dies irae 怒りの日」を排除、「Kyrie eleison」の一部は神学者と相談の上、新しく構築した「復活したイエス、勝利の王を歓迎し、感謝する」明るい曲に仕上げています。作品全体にも耳なじみのよい旋律が用いられており、時には華やかな映画音楽を思わせる箇所もあり、最後の「In paradisum 楽園にて」での光に満ちた旋律が、悲しみの心を優しく包み込みます。現代の人々に贈るレクイエムです。

オルガ・パシチニク (ソプラノ)、アンジェイ・ランペルト (テノール)、カミール・ズデーベル (バリトン)、ワルシャワ・フィルハーモニー合唱団、ポーランド放送管弦楽団、バルトシュ・ミハウォフスキ (指揮)/Pasichnyk, Lampert, Zdebel, Warsaw Philharmonic Choir, Polish Radio Orchestra, Michalowski
12404012 J.S. バッハ/テレマン:昇天祭のための教会カンタータ - Choral Concert: Vox Luminis - BACH, J.S. / TELEMANN, G.P. - 輸入盤 J.S. バッハ/テレマン:昇天祭のための教会カンタータ - Choral Concert: Vox Luminis - BACH, J.S. / TELEMANN, G.P. -
[ALPHA]

(在庫1SET)

3,250円

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ - Johann Sebastian Bach (1685-1750) :
1-9. 昇天祭オラトリオ「御国にまします神を讃えよ」 BWV 11
 Lobet Gott in seinen Reichen (Chorus)
 Recitative: Der Herr Jesus hub seine Hande auf (Tenor)
 Recitative: Ach, Jesu, ist dein Abschied schon so nah? (Bass)
 Aria: Ach bleibe doch, mein liebstes Leben (Alto)
 Recitative: Und ward aufgehoben zusehends (Tenor)
 Chorale: Nun lieget alles unter dir (Chorus)
 Recitative: Und da sie ihm nachsahen (Tenor, Bass, Alto)
 Aria: Jesu, deine Gnadenblicke (Soprano)
 Chorale: Wenn soll es doch geschehen (Chorus)

ゲオルク・フィリップ・テレマン - Georg Philipp Telemann (1681-1767) :
10-17. 我いざ旅立たん、我が父のもとへ TWV 1:825
 I. Chorus: Ich fahre auf zu meinem Vater
 II. Recitative: Was sollt ich dieses nicht im Glauben hoffen
 III. Aria: Ich kann getrost im Tode sein
 IV. Recitative: Denn eben darum setzte sich mein Jesu
 V. Aria: Mein Schifflein treibet auf den Wellen
 VI. Recitative: Ja doch getrost, mein Herz!
 VII. Aria: Ich will alle Stunden zahle
 VIII. Choral: Amen, komm du schone Freudenkrone

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ - Johann Sebastian Bach (1685-1750):
18-22. ただキリストの昇天によりてのみ BWV 128
 Auf Christi Himmelfahrt allein (Chorus)
 Recitative: Ich bin bereit, komm, hole mich! (Tenor)
 Aria: Auf, auf, mit hellem Schall (Bass)
 Aria: Sein Allmacht zu ergrunden (Alto, Tenor)
 Chorale: Alsdenn so wirst du mich (Chorus)

[65:01]
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[ナチュラル金管も絶好調! 昇天祭を寿ぐバッハとテレマン3傑作に聴くアンサンブルの妙]各パート2〜3人の小編成で古楽シーンを牽引する名歌手が集い、欧州各地の古楽祭を中心に見事なアンサンブル歌唱を聴かせてきたヴォクス・ルミニス。世界的古楽器オーケストラのフライブルク・バロック管弦楽団との共演による今回のアルバムでは、十字架で亡くなった後に復活した救世主イエスが天に上げられたことを祝う昇天祭のため、バッハとテレマンが残した3傑作をとりあげます。トランペットとティンパニが祝祭感を盛り上げるバッハの活動後期の充実作「昇天祭オラトリオ」は、大編成の迫力に甘んじない緩急自在の音作りのしなやかさが圧巻。残る2作はそれぞれテレマンがハンブルクの、またバッハがライプツィヒの音楽監督職に就いて間もない時期の作で、いずれもふくよかなナチュラルホルンの響きが美しい1720年代の名品。高音域まで見事なナチュラル金管の美音もさることながら、コンサートマスターに迎えられた名手ライラ・シャイエークを筆頭に、ヴィオラの朝吹園子、バスーンのシャビエル・サフラ、リュートのリー・サンタナら器楽勢も鮮やかなサポートを聴かせます。ヘレヴェッヘとの共演でも名唱が多いズュジ・トートやバッハ・コレギウム・ジャパンでも活躍する水越 啓、近年躍進めざましいアレクサンダー・チャンスら歌手勢も俊才揃いなのはヴォクス・ルミニスならでは。ドイツ語圏の春を寿ぐ充実の音楽を通じて欧州最前線の古楽シーンの活況に触れられる素晴しいアルバムの登場です。

ヴォクス・ルミニス、フライブルク・バロック・オーケストラ、リオネル・ムニエ (指揮)/Himmelfahrt
12405001 ストラヴィンスキー:詩篇交響曲、ミサ曲、バベル - Stravinsky: Smyphony of Psalms, Mass, Babel - 輸入盤 ストラヴィンスキー:詩篇交響曲、ミサ曲、バベル - Stravinsky: Smyphony of Psalms, Mass, Babel -
[Hanssler]

(在庫1SET)

2,850円

ストラヴィンスキー:
 (1) 詩篇交響曲
 (2)ミサ曲
 (3) バベル(英語歌唱)
 (4) バベル(ドイツ語歌唱)

※録音:(1)1992年5月30日、(2)1991年10月1-8日、(3)(4)1993年1月5&6日/ハノーファー [50:19]
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かつてCALIG Verlagレーベルからリリースされていた名盤、ハインツ・ヘニッヒ(1927-2002)率いるハノーファー少年合唱団のストラヴィンスキーがヘンスラー・レーベルより再発売いたしました!ストラヴィンスキーといえば『火の鳥』『ペトルーシュカ』『春の祭典』などバレエ音楽、管弦楽曲が有名ですが、合唱を伴う声楽曲もまたストラヴィンスキーを語る上で欠かせないジャンルです。当アルバムにはその代表作「詩篇交響曲」、「ミサ曲」、「バベル(英語版、ドイツ語版)」を収録しています。演奏はハインツ・ヘニッヒ指揮、ハノーファー少年合唱団、ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団です。1950年、ヘニッヒによって創設されたハノーファー少年合唱団はドイツ国内のオーケストラとの共演でも知られる名合唱団。ヘニッヒ晩年までレパートリーを拡げていき、現在はイェルク・ブライディングが芸術監督を務めヘニッヒの遺志を継いで活躍しております。 3楽章から成る『詩篇交響曲』について、ストラヴィンスキーは「これは詩篇の歌唱を組み込んだ交響曲ではない。私が交響化(symphonize)した詩篇の歌唱なのだ」と語っており、極めて新古典主義的かつカンタータ的な作品です。「キリエ」「グロリア」「クレド」「サンクトゥス」「アニュス・デイ」の5楽章から成る『ミサ曲』は木管楽器を伴う特異な編成。透明感漂う美しいミサ曲です。『モーゼのカンタータ』からの「バベル」は英語版、ドイツ語版で収録しております。

ハノーファー少年合唱団、ハインツ・ヘニッヒ(指揮)、(1)(3)(4)ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団、(2)ダブル・ウィンド・クインテット[クラウス・ベッカー(オーボエ)、フランツィスカ・グレーリングーベッカー(オーボエ)、コンラート・ツェラー(イングリッシュホルン)、クラウス・トゥーネマン(ファゴット)、カトリン・ホーフマン(ファゴット)、ジークフリート・ゲテル(トランペット)、ヘルベルト・ランゲ(トランペット)、エッカート・ヴィーヴンナー(アルト・トロンボーン)、ヘルベルト・シュナイダー(テノール・トロンボーン)、ステファン・ポッペ(バス・トロンボーン)]/Knabenchor Hannover, Radio-Philharmonie Hannover, Heinz Hennig(conductor)
12405006 ジャン・ギユー:合唱とオルガンのためのトランスクリプション集 - Jean Guillou: Souffles Heroiques, Les Grandes Transcriptions pour Choeur et Orgu - 輸入盤 ジャン・ギユー:合唱とオルガンのためのトランスクリプション集 - Jean Guillou: Souffles Heroiques, Les Grandes Transcriptions pour Choeur et Orgu -
[Da Vinci Classics]

(在庫1SET)

2,600円

 モーツァルト(ジャン・ギユー編):聖なるマリア、神の母KV273/レジナ・チェリ KV276
 ジャン・ギユー(1930-2019):Ihr Himmel, Luft und Wind Op.76/ラモーのための組曲 Op.36
 リスト(ジャン・ギユー編):詩篇第8篇
 ジャン・ギユー:インプロヴィゼーション

※録音:2024年1月、サン・ロレンツォ大聖堂(アーバノ・テルメ、イタリア) [68:54]
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デュプレやメシアン、デュリュフレに教わった現代オルガン界の重鎮の一人であり、2019年に惜しまれつつこの世を去ったフランスのオルガン奏者&作編曲家、ジャン・ギユーのオリジナル作品とトランスクリプションをギユー・コンソートの演奏で収録した1枚。最終トラックの「インプロヴィゼーション」はギユー自身が1989年11月11日に行った即興パフォーマンスの録音をマッテオ・ボイスキオが編集した作品です。

※新品輸入盤ですが、入荷時既にパッケージに擦りキズ、ブックレットに少々ダメージ有です。あらかじめご了承ください。

ギユー・コンソート、マッテオ・チェザロット(指揮)、アレッサンドロ・ペリン(オルガン)、フェデリコ・レプレ(テノール)/Guillou Consort
12405007 スプラシルのカンティクル集 - Suprasl Canticles - (3CD) 輸入盤 スプラシルのカンティクル集 - Suprasl Canticles - (3CD)
[DUX]

(在庫1SET)

5,400円

[CD1] Blessed Virgin Mary 66:58
[CD2] All Saints 43:25
[CD3] Jesus Christ, Holy Spirit 65:27

※録音:2022年-2023年
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ポーランドのスプラシルで1670年から1680年代にかけて書かれた49曲の音楽を集成した『スプラシル・カンティクルス』。もともと男声6声部のために書かれたカンティクルから、38曲を、女声も含むポドラシェ歌劇場フィルハーモニー合唱団の美しい歌唱で収録しています。

ヴィオレッタ・ビエレツカ(指揮)、ポドラシェ歌劇場フィルハーモニー合唱団/Podlasie Opera and Philharmonic Choir
12405008 ブルックナー:ミサ曲第2番、モテット集、音楽への道 - BRUCKNER, A.: Mass No. 2 / Motets / Wege zur Musik - Bruckners Welt: Die Messe in e-Moll  - (2CD) 輸入盤 ブルックナー:ミサ曲第2番、モテット集、音楽への道 - BRUCKNER, A.: Mass No. 2 / Motets / Wege zur Musik - Bruckners Welt: Die Messe in e-Moll - (2CD)
[BR KLASSIK]

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3,000円

アントン・ブルックナー - Anton Bruckner (1824-1896) :
[CD1] 61:37
 1. アヴェ・マリア WAB 6
 2. この所は神により作られた WAB 23
 3-8. ミサ曲第2番 ホ短調 WAB 27 (1882年版)
  Kyrie
  Gloria
  Credo
  Sanctus
  Benedictus
  Agnus Dei
 9. エサイの枝は芽を出し WAB 52
 10. エクアーレ第1番 ハ短調 WAB 114
 11. 正しき者の唇は知恵を語る WAB 30
 12. エクアーレ第2番 ハ短調 WAB 149
 13. キリストはおのれを低くして WAB 11

※録音: 1, 24-26 and 30-31 October 2023, Studio 1, BR, Munchen, Germany

[CD2] 71:43
 1-14. 音楽への道 - ブルックナーの世界(ミサ曲 ホ短調)
  Teil 1, Herkunft und Selbstfindung: Kyrie…
  Teil 1, Herkunft und Selbstfindung: Kirchenmusik im wurdigen Style
  Teil 1, Herkunft und Selbstfindung: Der verlasterte Herr Bruckner
  Teil 1, Herkunft und Selbstfindung: Heimat und Herkunft
  Teil 1, Herkunft und Selbstfindung: Lehramtsgehilfe fur
  Teil 2, Klangwelten: Das gluckliche Naturtalent. Bruckner auf der Orgelbank
  Teil 2, Klangwelten: Restaurierungsarbeiten
  Teil 2, Klangwelten: Domine Deus, Agnus Dei, Filius patris. Bruckner lernt Latein
  Teil 2, Klangwelten: Bruckner wird Student
  Teil 3, Religion und Lebenskrisen: Chormeister Bruckner
  Teil 3, Religion und Lebenskrisen: Davids Harfe und Konig Saul. Bischof Rudigier
  Teil 3, Religion und Lebenskrisen: Die Dombaustelle
  Teil 3, Religion und Lebenskrisen: Du schwarmst wieder mal fur eine! Bruckner ist verliebt
  Teil 3, Religion und Lebenskrisen: Der herrlichste meiner Lebenstage

※録音: 29-30 January 2024, Studio 11, BR, Munchen, Germany
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2024年のブルックナー生誕200年を祝して制作された2枚組のアルバム。CD1にはペーター・ダイクストラの指揮によるバイエルン放送合唱団とミュンヘン放送管弦楽団によるブルックナーの宗教作品の演奏を収録。これは、2023年10月28日のシーズン開幕コンサートと連動して行われたスタジオ録音で、合唱指揮者の第一人者として高く評価されるダイクストラならではの高い統率力に支えられた合唱と、ミュンヘン放送管弦楽団の管楽器メンバーのアンサンブルによる荘厳なミサ曲第2番を中心に、無伴奏合唱のための5曲のモテット、3本のトロンボーンのためのエクアーレ2曲を聴くことができます。ブルックナーのミサ曲第2番はリンツの新大聖堂の奉献式のために依頼されて1866年に完成しましたが、大聖堂の工事が遅れたためブルックナーの指揮による初演も1869年9月に行われました。作品は8部からなる混声合唱と管楽アンサンブルのために書かれており、新しい礼拝堂で演奏するには合唱の規模が大きすぎたため屋外で演奏され、大好評を得ました。その後ブルックナーはこの曲を1882年に改訂し、それを1885年10月4日にリンツの旧大聖堂で初演、こちらも目覚ましい成功を収めました。「ブルックナーは演奏中にオルガンの前に立ち、大聖堂の天井をじっと見つめ、言葉にならない祈りを発した」と当時の様子が伝えられています。当盤で演奏されているのは、こちらの改訂版です。併録のモテットもブルックナーの聖歌隊員、オルガニストとしての経験が生かされた美しい作品です。CD2に収録されたマルクス・ファンヘーファーによる「音楽への道:ブルックナーの世界」では、ミサ曲第2番を中心に、宗教音楽作曲家としてのブルックナーの物語を朗読(ドイツ語のみ)と音楽で楽しめます。

バイエルン放送合唱団、ミュンヘン放送管、ペーター・ダイクストラ (指揮)、ほか/Bavarian Radio Chorus, Munich Radio Orchestra, Dijkstra
12406002 親愛なるキュッケンさん… 〜 忘れられた男声合唱作品集 - Liebes Kucken,... - 輸入盤 親愛なるキュッケンさん… 〜 忘れられた男声合唱作品集 - Liebes Kucken,... -
[Rondeau]

(在庫1SET)

2,850円

フリードリヒ・ヴィルヘルム・キュッケン(1810-1882):
 森の中 Op.22-2
 狩人 Op.22-3
 巡礼者の夕べの歌 Op.45-1
 Blauer Montag Op.32b
 Ach, wie is‘t s moglich dann( Treue Liebe)
 Das ist der Tag des Herrn Op.36-9
 水上 Op.45-3
 Coeur-Konig Op.36-1
 Fliege, Schifflein
 Yseult‘ l imperatrice
 星々へ Op.36-6
 告白 Op.97-1
 Ich schone dein Op.115-1
 酒飲みの歌:世界はすべて丸い Op.56-1
 Hans und Verene Op.36-8a
 Was ist denn alles? Op.94-1
 最後の夢 Op.94-2

※録音:2023年9月6日-9日 [65:02]
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このアルバムではドイツの作曲家フリードリヒ・ヴィルヘルム・キュッケンの忘れられた男声合唱作品を収録しています。ドイツの都市シュウェリーンの出版社エディション・マッソノーは、これまで未編集だったキュッケンの作品を編纂し、生前高く評価されていた彼の作品を整理しました。ロマン主義的で、愛、自然、信仰といった主要なテーマを持った民俗的な作品から微細な表現様式を持つ作品まで多彩なもので溢れています。

ベネディクト・カンタート(指揮)、フォーティッシブロス/Ffortissibros, Benedikt Kantert
12406004 マートンの賛歌集 - Hymns from Merton - 輸入盤 マートンの賛歌集 - Hymns from Merton -
[Delphian]

(在庫1SET)

2,850円

 1. オーランド・ギボンズ:ゆっくりと流れる涙よ、落ちよ、落ちよ
 2. ハーバート・ハウエルズ:わが希望はすべて神の礎に築かれる
 3. ジャン・シベリウス:静まれ、わが魂
 4. ウィリアム・「ペンフロ」・ロウランズ:神の愛、何にも勝るすべての愛
 5. 単旋聖歌:一日が終わる前に
 6. ジョン・ゴス:称えよ、わが魂、天の王を
 7. イギリスの伝承曲:イエスの声が言うのが聞こえた
 8. ラインハルトの手書き譜:美しき神聖さの中で神を崇めよ
 9. ヘンリー・パーセル:キリストが確かな礎になり
 10. C・ヒューバート・H・パリー:親愛なる主よ、そして人類の父よ
 11. クレメント・スコールフィールド:主よ、あなたが与えてくれた日が終わります
 12. ウィリアム・ヘンリー・モンク:私とともにいてください
 13. アイルランドの伝承曲:私の目になってください、おおわが心の主よ
 14. C・ヒューバート・H・パリー:そして昔あの足が
 15. 単旋聖歌:夜の星の創造主
 16. フランシス・スタンフィールド:神の甘美な秘跡
 17. ピーター・ハーフォード:わが苦しみの時に
 18. ジニーヴァン・ソールター:地上に住むすべての人々よ

※録音:2023年8月26日-27日、マートン・カレッジ礼拝堂(オックスフォード) [61:24]
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英国合唱界の2人の名匠ベンジャミン・ニコラスとピーター・フィリップスの指導の下、瞬く間にオックスフォード大学の混声合唱団の代表的存在の1つとなったマートン・カレッジ合唱団。Delphianからリリースした様々なアルバムは夥しい数の5つ星の批評を得るとともに、数多くのグラモフォン「エディターズ・チョイス」を獲得。ガブリエル・ジャクソンの 《われらが主イエス・キリストの受難》(DCD34222)で、BBCミュージック・マガジン賞の「合唱賞」を受賞し、イアン・ヴェナブルズの 《レクイエム》 とハウエルズの管弦楽伴奏付きモテットを収録したアンセム集(DCD34252)は、MusicWeb Internationalの年間最優秀レコーディングのひとつにノミネートされています。この名門合唱団が誇る24人のガール・コリスターズ(少女聖歌隊員)から成る聖歌隊は、2016年にベンジャミン・二コラスによって結成され、「パッションタイド・アット・マートン」音楽祭を含む、数多くのコンサートや演奏活動を行っています。クラシックFMの「今週のアルバム」に選ばれた、クリスマス音楽集《 In the Stillness 静寂の中で》( DCD34262)に続く、セカンド・アルバムとなる本作では、何百年にもわたりキリスト教の礼拝を豊かにしてきた伝統を讃え、多くの人々に愛されている賛歌を心からの素晴らしい歌声で届けます。

ベンジャミン・ニコラス(指揮)、オックスフォード・マートン・カレッジ合唱団の少女聖歌隊と低声部、オーウェン・チャン(オルガン)、フランソワ・クルト(オルガン)、マートン・ブラス/The Girl Choristers and Lower Voices of Merton College Oxford, Benjamin Nicholas
12406005 ウェズリー:宗教音楽集 - Wesley: Sacred Choral Music - 輸入盤 ウェズリー:宗教音楽集 - Wesley: Sacred Choral Music -
[Delphian]

(在庫1SET)

2,850円

サミュエル・セバスチャン・ウェズリー(1810-1876):
 神と父が祝福されますように
 おお主に感謝せよ
 おお天上より来たりし方よ(ヘレフォード)
 手と共に心をもあげよう
 わたしの咎をことごとく洗い
 荒野
 詩篇第142篇
 クレド(コミュニオン・サーヴィス ホ長調より)
 おお慈悲と許しに溢れる神よ
 地に住むすべての民よ(詩篇第100篇)

※録音:2022年8月1日-3日、セント・ジェイムズ教会(バーモンジー、イギリス) [74:18]
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サミュエル・セバスチャン・ウェズリー(ウェスレー)は、ショパンやシューマンと同じ生年の1810年にロンドンに生まれ、当時のもっとも優れた作曲家およびオルガニストの一人として活躍しました。ウェズリーは楽器製造の発展を利用し、イギリスの教会音楽の限界を新しい方向に押し広げ、より野心的でオペラ風のスタイルさえも取り入れました。このアルバムでは、アンサンブル・プロ・ビクトリアの創設者としてテューダー朝の優れた録音を残してきたトビー・ウォードが、聖墳墓教会(Holy Sepulchre London, the National Musicians’ Church)の若きプロ歌手たちを率いて、ウェズリーの音楽を生き生きと蘇らせます。ウェズリーのオルガンと同じような設計のオルガンを使用した初めての録音です。

聖墳墓合唱団(ナショナル・ミュージシャンズ教会)、トビー・ウォード(指揮)/The Choir of Holy Sepulchre, Toby Ward
12406006 カール・アドルフ・ローレンツ:声楽作品集 Vol.2 - Carl Adolph Lorenz: Vocal Music Vol.2 - 輸入盤 カール・アドルフ・ローレンツ:声楽作品集 Vol.2 - Carl Adolph Lorenz: Vocal Music Vol.2 -
[ACTE PREALABLE]

(在庫1SET)

2,950円

カール・アドルフ・ロレンツ(1837-1923):
 1. ポロネーズ Op.3
 2-4. 3つの合唱曲 Op.18
 5. Rastlose Liebe Op.46-2
 6. 糸をつむぐグレートヒェン Op.6
 7. Strandlieder Op.97より第2曲
 8. Strandlieder Op.97より第3曲
 9. ロベルト・フランツの歌曲「Stille Sicherheit」によるパラフレーズ Op.26
 10. イースター・ソング Op.91-2
 11-13. 女声のための3つの宗教的三重唱曲Op.42
 14-16. 混声合唱のための3つの宗教的歌曲 Op.63

※録音:2023年-2024年 [54:36]
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ドイツの作曲家でありオルガン奏者であったカール・アドルフ・ローレンツ(1837-1923)による合唱曲や歌曲作品を集めた本アルバム。ローレンツは生涯の大半をシュチェチン(ポーランド)で過ごし、シュチェチン音楽協会を設立しました。また100曲以上の器楽曲や声楽曲を作曲しましたが、特に声楽曲はシュチェチン音楽協会のレパートリーを拡げることを目的として作られました。

シュチェチン芸術アカデミー室内合唱団、他/Choir Kameralny Akademii Sztuki w Szxzecinie
12405010 地上の巡礼者 - 19世紀ドイツの宗教声楽曲集 - Vocal Ensemble Music (19th Century German Sacred) (Pilger auf Erden) - 輸入盤 地上の巡礼者 - 19世紀ドイツの宗教声楽曲集 - Vocal Ensemble Music (19th Century German Sacred) (Pilger auf Erden) -
[OEHMS CLASSICS]

(在庫1SET)

3,000円

 1. ラインベルガー (1839-1901):Abendlied Op.69-3
 2. ラインベルガー:Warum toben die Heiden Op.40-2
 3. ベッカー (1834-1899):Nach dir, Herr, verlanget mich Op.59-1
 4. ヘルツォーゲンベルク (1843-1900):Mache dich auf, werde Licht Op.81-14
 5. コルネリウス (1824-1874):Grablied 「Pilger auf Erden」 Op.9-4
 6. ヴォルフ (1860-1903):Resignation 「Komm Trost der Welt, du stille Nacht」 - 7つの宗教的歌曲 第3番(C.マイスター編)
 7. ベルガー (1861-1911):Die Kapelle am Strande
 8. レーヴェ (1796-1869):Schaffe in mir, Gott, ein reines Herze
 9. ブルックナー (1824-1896):Locus iste, WAB23
 10. ラインベルガー:Meditabor in mandatis tuis Op.133-2
 11. レーガー (1873-1916):Das Agnus Dei Op.138-6
 12. ブルッフ (1838-1920):Palmsonntagmorgen「Es fiel ein Tau」 Op.60-9
 13. レーガー:Die Sieben Worte Jesu - 12のドイツ宗教的歌曲 WoO VI/13: VII.
 14. リスト (1811-1886):Ave verum corpus S.44
 15. ハラー (1840-1915):Surrexit pastor bonus Op.2-3
 16. ルイーズ・アドルファ・ル・ボー (1850-1927):Vater unser, Op.61(C.マイスター編)
 17. メンデルスゾーン (1809-1847):Beati mortui Op.115-1 - 2つの宗教的男声合唱曲
 18. メンデルスゾーン:Herr, nun lasstest du deinen Diener in Frieden fahren Op.69-1
 19. ベッカー:Du gabst uns alles

※録音:2022年10月4-7日(2-5,8,10-12,14-17,19)、2023年5月24,25日(1,6,7,9,13,18) Stiftskirche St. Maria Himmelfahrt (Klosterkirche), Pfaffen-Schwabenheim, Germany
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19世紀は産業革命、技術革命と並行して音楽も発展、多くの作曲家がこれまでの音楽理論のルールから脱却し、自由な作風を模索していきます。このアルバムにはこの時代に活躍した作曲家たちの宗教的な合唱作品を収録。素朴な美しさが魅力のブルックナーの作品をはじめ、オルガン作品が知られるラインベルガー、バッハ時代のコラールを思わせるレーガーの作品、晩年のリストが書いた内省的な「Ave verum corpus」の他、あまり耳にすることのない作曲家の作品まで幅広い選曲が魅力的な1枚です。演奏は1992年3月にデビューして以来、ヨーロッパで絶大な人気を誇る声楽アンサンブル、ジンガー・プア。安定のハーモニーから生まれる澄んだ響きが静謐な音響世界を描いています。

ジンガー・プア/Singer Pur
12406009 死の恐怖 - Timor Mortis - 輸入盤 死の恐怖 - Timor Mortis -
[EVIDENCE]

(在庫1SET)

2,950円

 1. シャルル・ダルジャンティーユ:死者のためのミサ曲
 2. クローダン・ド・セルミジ:哀歌
 3. ジャン・バーラ:サルヴェ・レジーナ

※録音:2023年9月2-5日/ティエラシュ、サン=ミシェル修道院/ディジパック仕様/24bit/96kHz [60'00""]
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シャルル・ダルジャンティーユ(1500 頃-1557) は今日ほとんど知られていませんが、ローマの教皇庁礼拝堂でバス歌手を務めつつ、儀式のためのレクイエムを確立した人でした。ここに収められた「死者のためのミサ曲」は1550年以前に作曲され現存する死者のための典礼作品12曲のうちの1曲で、世界初録音。アンサンブル・ジル・バンショワは、ジョスカン・デ・プレ直後世代の見過ごされがちな部分に光を当てています。豊かな響きのスタイル、模倣とホモフォニーの絶妙なバランスなど、この時代の作曲家たちが至った高度な熟達を証明してくれます。

ドミニク・ヴェラール(指揮)アンサンブル・ジル・バンショワ/Dominique Vellard, Ensemble Gilles Binchois
12406011 ブルックナー:ミサ曲第3番 - BRUCKNER, A.: Mass No. 3 - 輸入盤 ブルックナー:ミサ曲第3番 - BRUCKNER, A.: Mass No. 3 -
[BR KLASSIK]

(在庫1SET)

2,800円

アントン・ブルックナー - Anton Bruckner (1824-1896) :
 1-6. ミサ曲第3番 ヘ短調 WAB 28
  Kyrie
  Gloria
  Credo
  Sanctus
  Benedictus
  Agnus Dei

※録音: 21-25 January 2019, Herkulessaal der Residenz, Munchen, Germany [58:47]
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ヤンソンスが亡くなる10カ月前のライヴ録音。ブルックナーが創作の軸足を教会音楽から交響曲へと移し始めた時期の作品で、厚みのある管弦楽は随所で交響曲を先取りしているかのように響き、合唱と相俟って音響的にも音楽表現的にも極めてダイナミックな世界を築き上げています。大規模な編成の作品を隅々まで研究し、圧倒的な求心力と統率力を見せていたヤンソンスだけに、ここでの演奏は衰えなど感じさせない見事なもの。とりわけCredoでの畳みかけるようなフーガの処理や、悠然と歌われるBenedictusの美しさはヤンソンスらしい表現と言えるでしょう。※『マリス・ヤンソンス・エディション』BOX … 900200からの分売

サリー・マシューズ (ソプラノ)、カレン・カーギル (メゾ・ソプラノ)、イルケル・アルジャユレク (テノール)、スタニスラフ・トロフィモフ (バス)、バイエルン放送合唱団、バイエルン放送交響楽団、マリス・ヤンソンス (指揮)/S. Matthews, K. Cargill, Arcayurek, Trofimov, Bavarian Radio Chorus and Symphony, M. Jansons (con)
12406013 静寂の中で 〜 マートンのクリスマス - In the Stillness - 輸入盤 静寂の中で 〜 マートンのクリスマス - In the Stillness -
[Delphian]

(在庫1SET)

2,850円

 1. エドワード・エルガー:天使
 2. マイケル・ヘッド:ベツレヘムへと至る小さな道
 3. ミコラ・ドミトロヴィチ・レオントヴィチ(ピーター・J・ウィルハウスキー編曲):鐘のキャロル
 4. エロリン・ウォーレン:地上の平和
 5. レノックス・バークリー:私は乙女の歌を歌う
 6. ジョン・アイアランド:聖なる少年
 7. ジョン・ラッター:星のキャロル
 8. 伝承曲(マイケル・ニコラス編曲):聖なる幼子
 9. ガブリエル・ジャクソン:静かに! わが愛する子よ
 10. J・S・バッハ:かくも喜びに満てる日 BWV 605
 11. マルク=アントワーヌ・シャルパンティエ:幼子に向かって歌え
 12. J・S・バッハ:天使の群れ、天より来たれり BWV 607
 13. 伝承曲(エドワード・ヒギンボトム編曲):ゆりかごのキャロル
 14. ベンジャミン・ブリテン:新年のキャロル
 15. ピエ・カンツィオーネス〔フィンランドの古い聖歌集〕(G・R・ウッドワード編曲):起きろ! 善良なるキリストの民よ
 16. サリー・ビーミッシュ:静寂の中で
 17. ジョン・ジュベール:たいまつ
 18. クリストファー・ダーンリー:神なる子の成長する四肢
 19. グスターヴ・ホルスト(ジョン・バータロット編曲):寒々とした冬のさなかに
 20. ミヒャエル・プレトリウス、メルヒオール・ヴルピウス:花が芽生えている
 21. ミヒャエル・プレトリウス(G・R・ウッドワード、デイヴィッド・ウィルコックス編曲):来たれ、地上の贖い主よ
 22. デイヴィッド・ベドノール:その歌は甘美だった
 23. ジョン・ラッター:ろうそくの明かりのキャロル

※録音:2021年8月24日-26日、マートン・カレッジ礼拝堂(オックスフォード) [70:18]
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英国合唱界の2人の名匠ベンジャミン・ニコラスとピーター・フィリップスの指導の下、瞬く間にオックスフォード大学の混声合唱団の代表的存在の1つとなったマートン・カレッジ合唱団。Delphianからリリースした様々なアルバムは夥しい数の5つ星の批評を得るとともに、数多くのグラモフォン「エディターズ・チョイス」を獲得。ガブリエル・ジャクソンの 《われらが主イエス・キリストの受難》(DCD34222)で、BBCミュージック・マガジン賞の「合唱賞」を受賞し、イアン・ヴェナブルズの 《レクイエム》 とハウエルズの管弦楽伴奏付きモテットを収録したアンセム集(DCD34252)は、MusicWeb Internationalの年間最優秀レコーディングのひとつにノミネートされています。この名門合唱団が誇る24人のガール・コリスターズ(少女聖歌隊員)から成る聖歌隊は、2016年にベンジャミン・二コラスによって結成され、「パッションタイド・アット・マートン」音楽祭を含む、数多くのコンサートや演奏活動を行っています。ファーストアルバムとなる今作は、時代を超えて歌い継がれてきたクリスマスの音楽を取り上げており、その歌声で困難な世界に光と希望と喜びを与えています。また、クラシックFMの「今週のアルバム」に選ばれています。

ベンジャミン・ニコラス(指揮、オルガン(tr.10,12))、オックスフォード・マートン・カレッジ合唱団の少女聖歌隊と低声部、サイモン・ホーガン(オルガン)、カトリン・ミーク(ハープ/tr.4, 14)/The Girl Choristers & Lower Voices of Merton College Oxford, Benjamin Nicholas
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