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12309036
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輸入盤
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ブクステフーデ:われらがイエスの四肢 - BUXTEHUDE, D.: Membra Jesu Nostri -
[CPO]
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(在庫1SET)
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ディートリヒ・ブクステフーデ - Dieterich Buxtehude (1637-1707) 1-7. われらがイエスの四肢 Bux WV75 I. Ad pedes: Ecce super montes pedes II. Ad genua: Ad ubera portabimini III. Ad manus: Quid sunt plagae IV. Ad latus: Surge, amica mea, speciosa mea V. Ad pectus: Sicut modo geniti infantes rationabiles VI. Ad cor: Vulnerasti cor meum VII. Ad faciem: Illustra faciem tuam 8. げに彼はわれらの病をにないたもう BuxWV 31
※録音: 22-24 January 2021, Maria am Wasser, Dresden-Hosterwitz [64:10] ---------- ブクステフーデの受難カンタータを収めた1枚。連作カンタータ「われらがイエスの四肢」はブクステフーデ唯一のラテン語詞によるカンタータで、彼の代表作の一つとされるもの。磔刑に処されたイエスの身体の各所に思いを馳せつつ、瞑想的で神秘的なサウンドが時に驚くほどの不協和音を伴って聴き手の心に強く訴えかけます。併録の「げに彼はわれらの病をにないたもう」は、より劇的な起伏を持つ作品。オペラ・ムジカは2011年創設、ドイツ初期バロックの声楽作品に取り組んでいます。ここではSSATBの5名の歌手にヴァイオリン2、ヴィオラ・ダ・ガンバ2、ヴィオローネ、トゥルツィアン、リュートとオルガンが加わり、繊細緻密な演奏を披露しています。
イザベル・シッケタンツ (ソプラノ)、ハイディ・マリア・タウベルト (ソプラノ)、スザンネ・ラングナー (アルト)、トビアス・フンガー (テノール)、フリーデマン・クロス (バス)、オペラ・ムジカ、グレゴール・メイヤー (指揮)/Opella Musica, Meyer
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12309038
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輸入盤
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J.S. バッハ:カンタータ集 BWV 6, 99, 147
[PHI]
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(在庫1SET)
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ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750): 1-6. 教会カンタータ「神のみわざは善きかな」 BWV 99 7-12. 教会カンタータ「われらのもとにとどまれ、はや夕べとなれば」 BWV 6 13-22. 教会カンタータ「心と口と行いと命もて」 BWV 147
※録音: January 2023, Arsenal de Metz, France [62:24] ---------- [ヘレヴェッヘの指揮で聴く「主よ、人の望みの喜びよ」 カンタータ集に第147番登場]ヘレヴェッヘが自主レーベルPhiで続けている、200曲近いバッハの教会カンタータからの厳選録音に、人気曲第147番が登場。今回収録された3曲は1723年から25年までの間にライプツィヒ聖トーマス教会のために作曲されたもので、いずれも各声部にアリアやレチタティーヴォがあり合唱との鮮やかな対照を聴かせるほか、管楽器も随所でオブリガート的に活躍するなど、聴きどころの多い作品です。1723年、聖母マリアのエリザベト訪問の祝日のために書かれた第147番は2部構成の大掛かりなもので、トランペットも用いられて冒頭から華やか。終曲の合唱が「主よ、人の望みの喜びよ」の名で(第1部の終曲も同じ音楽に違う歌詞を載せたもの)広く有名です。併せて1724年の三位一体後第15主日のために書かれた第99番、1725年の復活節第2日のために書かれた第6番といった傑作を収録しています。声楽陣は各パート3名の精鋭で固められ、アルト(カウンターテナー)にアレックス・ポッター、バスにペーター・コーイといったお馴染みの名歌手を配置。ソプラノにはドロテー・ミールズのほか、ミュンヘン在住の岡村知由紀も参加しています。ヘレヴェッヘはいずれの作品でも自然な躍動感と伸びやかさを大切にし、それぞれの歌詞が表出する世界観を瑞々しく歌い上げます。
コレギウム・ヴォカーレ・ヘント、フィリップ・ヘレヴェッヘ(指揮)、ほか/Collegium Vocale Gent, Herreweghe(cond)
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12310011
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輸入盤
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ルーベンスの時代のクリスマス・キャロル集 - CRISTMAS CAROLS FROM THE ERA OF RUBENS -
[ETCETERA]
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ペトルス・ウルタド(?-1671):Nu Coridon ‘t is tijdt オリヴェリウス・ル・フェーヴル(?-?):Pijp op, pijp op met blij gheschal バルタザール・リチャード(c.1600-1664):Ballet de l’archiducq Leopolde ギリエルムス・ムニンクス(1593-1652):O quam amabilis es bone Iesu フィリップス・ファン・スティーラント(1611-1670):Ras herders nacht ghesellekens ニコラウス・ア・ケンピス(c.1600-1676):Symphonia 6 a 3. 作曲者不詳:Terwijl ‘t gheheele lant フランシスクス・ムニンクス(1631-1671):Aria - Sarabande - Ballo 3 - Ballo 1 作曲者不詳(ピート・ストリケルス編):Maene, sterren, nachtplaneten ヘンリクス・リベルティ(c.1610-1669):Nato Deo gloria solemnis 作曲者不詳:Herderkens en herderinnekens van Bethlem ヨハネス・デ・ヘーゼ(?-?):Aria flegmatica - Corante - Agricola chorea スティーラント:Wel hoe wie light daer soo フィリップス・ファン・ヴィッヘル(1614-1675):Sonata Sexta a 3. ヨアンネス・ヴァンダー・ヴィーレン(1644/45-1679):Herderkens met uwe Fluyt ル・フェーヴル:Wilt u al verblijden ---------- 1600年頃、アントワープ大聖堂の異母兄弟団によって、クリスマスの期間をキャロルで彩る習慣が生まれました。早くも1604年にはそれらは「Laudes Vespertinae」というタイトルで出版されており、その内容は主にマリア賛歌でしたが、ラテン語のキャロルも含まれていました。それ以降、数多くのキャロルが出版されるようになり、このアルバムにはルネサンス様式の初期の作品から、17世紀半ばの通奏低音付きの独唱を伴う新しいバロック様式を取り入れた作品を取り上げています。
フランダース少年合唱団、ディーター・ファン・ハンデンホーフェン&アンサンブル/FLANDERS BOYS CHOIR, DIETER VAN HANDENHOVEN & ENSEMBLE
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12310012
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輸入盤
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リスト:「聖人の伝説」集 vol.2 - Liszt: Legends of the Saints 2 -
[APARTE]
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(在庫1SET)
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1. 火刑台上のジャンヌ・ダルク S373/1* 2. 火刑台上のジャンヌ・ダルク S.293* 3. 聖チェチーリア S5 4. 聖チェチーリア S343 5. 聖クリストフ S47 6-7. 栄えよポーランド(オラトリオ「聖スタニスラウス」より間奏曲) 8. アヴェ・マリア IV S341 9. エレジー第1 番 S130a 10. 詩篇137 S17/2 11. アンジェルス!守護天使への祈り S378/1(ハルモニウム版)
※録音:2021, 2022年 / *リスト・アカデミー版による世界初録音 ---------- ハーゼルベックによる、リストが作曲した「聖人の伝説」集第2弾の登場。vol.1(AP.297)に続いて、歌唱陣にも豪華な顔ぶれをそろえています。1865年に僧籍に入ったリストは、キリスト教を題材とした作品を多く書くようになります。そして、ほかの作曲家にはあまり例をみませんが、絵画や書物から題材をとった、聖人にまつわる音楽を多く書いています。ここでは、「聖人の伝説」として、キリスト教上の様々な聖人にまつわる物語を音楽にした作品をシリーズとしてお届けします。当盤に収録されているのはいずれもリストの晩年の作品。リストの3つめのオラトリオ「聖スタニスラウス」は未完の作品ですが、もともとリストが独立した器楽曲としても構想した「間奏曲」は充実したオーケストラ曲となっています。聖チェチーリアに関する楽曲が2 つ収録されていますが、S5のほうは大編成なオーケストラ、グレゴリオ聖歌からの引用などが見られる一方、S343のほうは比較的小編成で瞑想的な空気の作品となり、まったく性格が異なっており興味深いです。聖クリストフについてはあまり知られていませんがこれは旅人の聖人で、旅人に力を与えると言われています。また、タイトルには直接聖人の名が見られない作品も収録されており、リストの芸術を様々な角度から鑑賞することができます。
イム・スンヘ(ソプラノ)、ソフィア・ヴィニク(メゾ・ソプラノ)、ステファニー・ハウツィール(メゾ・ソプラノ)、トーマス・ハンプソン(バリトン)、シネ・ノミネ合唱団、マルティン・ハーゼルベック(指揮)、ウィーン・アカデミー管弦楽団/Orchester Wiener Akademie, Martin Haselboeck
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12310013
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輸入盤
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ジョスカン・デ・プレ:不運が私を打ち / ステファン・マクラウド、リ・アンジェリ・ジュネーヴ - Josquin Desprez, malheur me bat -
[APARTE]
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(在庫1SET)
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1. ミサ「Malheur me bat (不運が私を打ち)」よりキリエ 2. Douleur me bat (悲しみが私を打ち) 3. ミサ「Malheur me bat (不運が私を打ち)」よりグローリア 4. Nymphes des bois(森の妖精)〜オケゲムの死に 5. ミサ「Malheur me bat (不運が私を打ち)」よりクレド 6. 主よ、われをあわれみたまえ 7. ミサ「Malheur me bat (不運が私を打ち)」よりサンクトゥス 8. 千々の悲しみ(Mille regretz) 9. ミサ「Malheur me bat (不運が私を打ち)」よりアニュス・デイ 10. Preter rerum seriem (この世の秩序を超えて)
※録音:2023年1月、スイス ---------- ジョスカンは15-16世紀を代表する作曲家であり、世俗曲と宗教曲の両方でヨーロッパ中に名を馳せました。これは、世俗曲と宗教曲を交互にプログラムした1枚です。どちらにも共通しているのは、ジョスカンの多声音楽作曲の天賦の才に満ちていること。さらに、ひとつの作品(「Preter rerum seriem(この世の秩序を超えて)」)を除いてすべてフリギア旋法(あるいはホ調)のものであることも、ディスクに一貫性をもたらしています。声楽アンサンブル「リ・アンジェリ・ジュネーヴ」はここで、各パート2名という編成で、研ぎ澄まされた美しさの演奏を展開しています。指揮のマクラウドはバス・パートを歌いながらの指揮。ジョスカンの音楽の深く感動的な面が存分に引き出されており、聴き手は、親密かつ瞑想的な静謐の世界にどっぷり浸かることができます。
リ・アンジェリ・ジュネーヴ(声楽アンサンブル)、ステファン・マクラウド(指揮)/Stephan Macleod & Gli Angeli Geneve
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12311003
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輸入盤
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男声合唱のための宗教作品集 - Sacred Music for Men’s Choir -
[DUX]
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(在庫1SET)
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1. オラ・イェイロ:Ubi caritas 2. ピョートル・ヤンチャク: De profundis clamavi 3. ローウェル・メイスン:Nearer My God to Thee 4. ラフマニノフ:Bogoroditse Devo 5. マリアーノ・ガラウ:Parce Domine 6. ヤンチャク:キリエ 7. グレゴリオ・アレグリ:Miserere mei, Deus 8-9. クラウディア・ラビエガ:O sacrum convivium、アヴェ・マリア 10-11. イェイロ:Northern Lights、Ave Generosa 12. フランツ・ビーブル:アヴェ・マリア 13. ヤンチャク:Pater noster 14. アントニオ・ロッティ:Crucifixus
※録音:2022年、2023年 [49:56] ---------- カントレス・サンクティ・ニコライ男声合唱団による男声合唱のための宗教作品集。17世紀から現代作曲家の作品まで幅広く網羅しており、受難曲、典礼作品、教会音楽を含んだアルバムとなっています。その多くはヨーロッパだけでなくアメリカでも頻繁に演奏されています。テキストが主な役割を果たす瞑想的で落ち着いたメロディーから、複雑なポリフォニック構造まで、男声合唱の機能をフルに使ったこのアルバムで、聴衆はその可能性を感じることが出来るでしょう。
ユスティナ・ハヌシャク(指揮)、カントレス・サンクティ・ニコライ男声合唱団/Cantores Sancti Nicolai Men’s Choir
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12311004
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輸入盤
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ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス op.123 - Beethoven: Missa Solemnis - (SACD Hybrid)
[ALIA VOX]
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(在庫1SET)
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ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス op.123
※録音:2023年5月11-16日、カルドナ城修道院 [76:19] ---------- サヴァールの勢いがとまりません。ベートーヴェンの交響曲(第1-5 番:AVSA-9937 /第6-9 番:AVSA-9946) に続く、ベートーヴェン・シリーズの第3 弾にして完結編の登場。1823年(1819-1823年にかけての制作) に完成した、ミサ・ソレムニスです。サヴァールは、2023年10月末に来日公演が実現しました。ヴィオール奏者としての来日でしたが、その音楽が素晴らしいのはいうまでもなく、演奏技術のすばらしさも80代にしてなお世界最高峰であることを聴衆に印象づけたツアーとなりました。指揮者としての活動ももちろんますますの高みにあります。サヴァールは、「ベートーヴェンについて私がいつも魅了されるのは、その言葉の力強さもさることながら、彼の音楽が、出自や階級や信条に関係なく、すべての人間に語りかけ、単に貴族や聖職者のエリートを満足させるためだけに作曲されていないことだ。」と述べています。ここでも過去の伝統のすべての重みから解き放たれた別次元の世界で、まさに作品が生まれたばかりのような生々しさで、ベートーヴェンの音楽がすべての人間に語りかける力に満ちていることを実感させてくれる演奏です。録音も素晴らしく、冒頭からやわらかく包み込まれるような極上の世界。コンサートミストレスは、ラヴェル作品のCD「ムーヌへのオマージュ」(KKC-6580/CC-72916) で2022年のレコード・アカデミー賞を受賞して一挙に注目度が高まっているリナ・トゥール・ボネ。≪ベネディクトゥス≫でのソロもボネが演奏しており、文字通り天上的な、聴き手を高みに連れて行ってくるような美しさです。
ジョルディ・サヴァール(指揮)、ル・コンセール・デ・ナシオン〈リナ・トゥール・ボネ(コンサートミストレス、ソロ)〉、ラ・カペラ・ナショナル・デ・カタルーニャ(合唱/合唱指揮:ルイス・ヴィラマホ)、YOCPAアカデミーメンバー、リナ・ジョンソン(ソプラノ)、オリヴィア・フェアミューレン(メゾ・ソプラノ)、マルティン・プラッツ(テノール)、マヌエル・ヴァルサー(バリトン)/Savall
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12311006
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輸入盤
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ラウダーテ・ドミヌム〜ソフィア少年合唱団 - Laudate Dominum omnes gentes -
[GEGA NEW]
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(在庫2SET)
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1-2. モーツァルト:アヴェ・マリア、アヴェ・ヴェルム・コルプス 3-7. グノー:ミサ曲第4番ハ長調 8-16. ツェリオリ:ラウダーテ・ドミヌム、レジーナ・コエリ、アニュス・デイ、優しく旋律的なミサ
1. Canon in 4 parts in F major (""Ave Maria""), K. 554 2. Ave verum Corpus, motet for chorus, strings & organ, K. 618 3. Mass for male chorus & organ in C major: Kyrie 4. Mass for male chorus & organ in C major: Gloria 5. Mass for male chorus & organ in C major: Sanctus 6. Mass for male chorus & organ in C major: O Salutaris Hostia 7. Mass for male chorus & organ in C major: Agnus Dei 8. Laudate Doninum omnes gentes 9. Regina coeli 10. Agnus Dei 11. Messa facile e melodica: Kyrie 12. Messa facile e melodica: Gloria 13. Messa facile e melodica: Credo 14. Messa facile e melodica: Sanctus 15. Messa facile e melodica: Benedictus 16.Messa facile e melodica: Agnus Dei
[44:56]
アドリアナ・ブラゴエヴァ(指揮)、ソフィア少年合唱団、アタナス・アタナソフ/Sofia Boys' Choir
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12311012
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輸入盤
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ペンデレツキ:宗教合唱作品集 - PENDERECKI, K.: Sacred Choral Works -
[ONDINE]
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(在庫1SET)
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1. おお、栄光に満てる処女 2. 交響曲第7番「エルサレムの7つの門」 - 第3楽章 深き淵より 3. ルカ受難曲 - 第2部 死の塵の中へ 4. ケルビムの歌 5. 来たれ創り主なる精霊よ 6. ルカ受難曲 - 第1部 神よ、われを憐れみたまえ(ミゼレーレ) 7. 神の子羊(アニュス・デイ) 8-13. ミサ・ブレヴィス
※録音: 10 February, 17-18 April, 26 May 2023, St. John's Church, Riga, Latvia [60:46]
シグヴァルズ・クラーヴァ (指揮)、ラトヴィア放送合唱団 (合唱)/Latvian Radio Choir, K?ava
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12311013
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輸入盤
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ポストン:キャロルとアンセム集 - POSTON, E.: Carols and Anthems -
[NAXOS]
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(在庫1SET)
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猪豚の頭のキャロル(花たば添えた)(E. ポストンによる合唱編) ピーター・ウォーロックの思い出による2つのキャロル - おお、ベツレヘム(E. ポストンによる合唱編) ピーター・ウォーロックの思い出による2つのキャロル - われらの主をたたえよ(E. ポストンによる合唱編) 林檎の木なるイエス・キリスト 降誕 シープフォールド(合唱とピアノ版) 子守歌 ドーマウスのキャロル(合唱とピアノ版) キャロル「イエスを救い給え、小さな若者よ」 王女のキャロル(合唱とオルガン版) ベツレヘムの町で(合唱とオルガン版) 主に向かって新しい歌を歌え シバの女王の歌 - It was a true report… ハッピー・アー・ザイ・メン(合唱とオルガン版) 知恵の歌(パヴァーヌ、パッサカリアとゴスターウッドによるデスカント)(合唱とオルガン版) アンティフォナと詩篇 - 主をほめ讃えよ
[79:03] ---------- イギリスの作曲家・ピアニスト、エリザベス・ポストン。ロンドンの王立音楽アカデミーで学び、在学中に作曲したヴァイオリン・ソナタがBBCで放送されるなど、その才能は早い時期から注目されていました。海外留学後、第二次世界大戦中にイギリスに帰国、BBCヨーロッパ・サービスの音楽監督に就任し、ピアニストとして演奏をしながら、数多くのラジオやテレビのための音楽を作曲しました。彼女自身は、小曲の作曲家であり大作は書きたくないと語っていたといい、このアルバムにはそんな彼女のクリスマスのための小品が収録されています。彼女の時代を超えた親しみやすい魅力を持つ旋律や、民謡への愛、美しい言葉に対する優れた感性を感じることができるでしょう。オルガニストとしても著名なトム・ウィンペニーが指揮する、セント・オールバンズ大聖堂の合唱団による美しい声の饗宴が楽しめます。
アリシャ・アーデシナ (ナレーター)、ニーナ・ヴィンター (メゾ・ソプラノ)、トム・ウィンペニー (ピアノ)、トム・ウィンペニー (指揮)、セルマ・クレミング (ソプラノ)、セント・オールバンズ大聖堂合唱団レイ・クラークス (合唱)、セント・オールバンズ修道院少女合唱団 (合唱)、イジー・ブレイン (アルト)、オリヴァー・マーティン=スミス (テノール)、アレクサンドラ・マクフィー (ソプラノ)、ロジャー・ムリス (ナレーター)、オリヴァー・モレル (オルガン)、キーラン・ヨー (バス)/St Albans Cathedral Girls Choir, Lay Clerks of St Albans Cathedral, O. Morrell, Winpenny
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12311015
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輸入盤
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修道士とならず者 - Le moine et le voyou -
[NoMad Music]
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(在庫1SET)
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1. プーランク:世俗カンタータ「雪の夕暮れ」 2. プーランク:悔悛のための4 つのモテット 3. プーランク:モテット「神をほめたたえよ」 4. ベルナール・カヴァナ:通常日のミサ曲
※録音:2022年5月/メッツ・アルセナル [57'14""] ---------- 「修道士とならず者」とはプーランクが自身の性格の二面性を指した言葉。フランソワ・グザヴィエ・ロトの愛弟子レオ・ヴァリンスキとレ・メタボール5枚目のディスクは、プーランクとベルナール・カヴァナ(1951-)の合唱作品。プーランクはエリュアールの詩による世俗カンタータ「雪の夕暮れ」と宗教的な悔悛のための4 つのモテット、「神をほめたたえよ」に挑戦。たっぷりとした声量で表情豊かな響きを堪能させてくれます。一方カヴァナの「通常日のミサ曲」は器楽アンサンブル「ムルティラテラール」を加え、強烈な音世界を作り上げています。「通常日のミサ曲」は1993-4年の作で、今回録音に際して改訂が施されました。典礼文を基に作られた歌詞はかなりフザケているうえ、3台のアコーディオン、ポジティフ・オルガン、各種打楽器、クラリネット、サクソフォン、トランペット、ホルン、チューバがアドリブをはじめカオス状態となります。まさに「ならず者」的な宗教曲で信仰心がなくともオーディオ的に楽しめます。
レオ・ヴァリンスキ(指揮) レ・メタボール、ムルティラテラール/Leo Warynski, Les Metaboles, Multilaterale
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12312024
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輸入盤
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Ein musikalisches Gipfeltreffen 1503〜マクシミリアン1世の時代のルネサンス宮廷の音楽
[Musikmuseum]
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(在庫1SET)
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1. ゲブルダー・ヘス:パヴァーヌ《Jamais j’aymeray Masson》 2. 作曲者不詳:L’homme arme 3. ニコラウス・アーペル:バス・ダンス《La Spagna》 4. ピエール・ド・ラ・リュー:Vexilla regis prodeunt 5. ハインリヒ・イザーク:Gaudeamus omnes in Domino - Virgo prudentissima 6. コラール《Virgo prudentissima》 7-9. イザーク:ミサ曲《Virgo prudentissima》 10. 作曲者不詳:Dit le Bourgignon 11. ヘス:Passamezzo antico 12. フランシスコ・デ・ペニャローサ:Nunca fue pena mayor 13. ヤコブ・オブレヒト:Rompeltier 14-21. ピエール・ド・ラ・リュー:死者のためのミサ曲 22. フランシスコ・デ・ラ・トレ:Adoramoste, Senor
※録音:2015年9月21日-23日 [70:36] ---------- インスブルックに都を置いた神聖ローマ皇帝マクシミリアン1世の時代の宮廷音楽を再現したアルバムで、ルネサンス時代の合唱曲と室内楽曲を収録しています。チロル州インスブルックに拠点を置くヴィルテン少年合唱団は、13世紀に設立され、ヨーロッパで最も長い歴史を誇る合唱団のひとつとして、世界各国で演奏活動を行っています。
ヴィルテン少年合唱団、カペラ・デ・ラ・トーレ、ヨハネス・シュテッヒャー(指揮)、カイ・ヴェッセル(カウンターテナー)、ベルント・フレーリヒ(テノール)、ハリー・ファン・ベルネ(テノール)、マティアス・ルッツェ(バス)
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12312026
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輸入盤
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ヨハン・クリストフ・ペープシュ(1667-1752):シャンドス・アンセム集 - Johann Christoph Pepusch: Chandos Anthems -
[ACCENT]
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(在庫1SET)
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1-10. 主にあって喜びなさい 11-20. マニフィカト 21. オーボエ独奏のための協奏曲 変ロ長調 22-27. 主を讃えよ、主の御名を讃えよ
※録音:2023年4月21-23日/イギリス、ビショップスボーン、聖メアリー教会 [63:50] ---------- 『シャンドス・アンセム』というとヘンデルの作品を思い浮かべる人が多いでしょう。これは初代シャンドス公爵ジェームズ・ブリッジスのために書かれた一連のカンタータですが、ヘンデルは次第にオペラに専念するようになり、ヨハン・クリストフ・ペープシュがその後任として作曲を引き継いでいました。ベルリンからロンドンにうつり『乞食オペラ』で名をあげたペープシュはこの仕事に大いに力を入れ、楽器編成を拡大し、声楽の効果的な使い方を駆使して見事な作品を作り上げたのです。ヘンデルとの聴き比べてみるのもおすすめです。
シアラ・ヘンドリック(ソプラノ)、アレックス・ポッター(カウンターテナー)、ヒュー・カッティング(カウンターテナー)、ニコラス・マルロイ(テノール)、ニコラス・トッド(テノール)、ヴィタリ・ロジンコ(バス)、エドワード・グリント(バス)、デイヴィッド・ニューショルム(指揮)、カンタベリー大聖堂少女合唱団、ロバート・ローソン(指揮)、ティクル=フィドル・ジェントルメン音楽協会/Robert Rawson
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12312027
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輸入盤
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スティレ・ヌーヴォー - Stile Nuovo - Christmas Music from Christoph Satzl and his Italien contemporaries - (2CD)
[Musikmuseum]
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(在庫1SET)
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クリストフ・セッツル:みどり児ベツレヘムに生まれたまえり ジャコモ・フィネッティ:天使は羊飼いに言った オルフェオ・ヴェッキ:いと高きにある神に栄光あれ ベルナルド・ストラーチェ:パストラーレ セッツル:賛美の歌を響かせよ、Dormi fili ヴィンチェンツォ・パーチェ:今日われらのために天より真の平和が降り来た ヨハン・シュタットルマイアー:Quis mutuos amores ストラーチェ:パッサカリア セッツル:博士たちは星を見て フェリーチェ・アネリオ:すべての者はシバより来たらん フィネッティ:言葉は肉となり セッツル:Hodie beata virgo Maria 不詳:Deus in adiutorium-Domine ad adiuvandum シュタットルマイアー:Dixit Dominus セッツル:御身はまことに幸いなる者 シュタットルマイアー:主の僕たちよ、主をほめたたえよ セッツル:愛する者よ,あなたはすべてに美しい シュタットルマイアー:われ喜びに満てり ダリオ・カステッロ:ソプラノとバスのためのソナタ第2番 セッツル:Hodie beata virgo Maria シュタットルマイアー:Nisi Dominus セッツル:Veni electamea シュタットルマイアー:エルサレムよ、主を讃めたたえよ カステッロ:Sonata decimaterza a due sporani e due bassi 不詳:めでたし、海の星よ シュタットルマイアー:5声のマニフィカト
※録音:2016年1月7日-8日&2000年7月29日 [CD1 52:12 / CD2 57:57] ---------- このアルバムは曲集『Promptuarium musicum』(1627年)に収められたクリスマスの楽曲と1641年にイタリアのブリクセンで聞かれた可能性のある晩課のための音楽を組み合わせたものです。チロル出身の作曲家であるクリストフ・セッツルやヨハン・シュタットルマイアー及び彼らと同時代の作曲家の作品が収められており、アルプス以北にもイタリア風の教会音楽が広まっていたことを証明しています。
オデカトン、ラ・ヴェネクシアーナ、アンサンブル・プリシュナ、他/La Venexiana
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12312028
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輸入盤
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ブラス:合唱と管弦楽のための作品集 Vol.2 - Nikolaus Brass: Choral and Orchestral Works Vol.2 -
[NEOS]
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(在庫1SET)
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ニコラウス・ブラス(b.1949): 1. 似たような音響(管弦楽のための) 2. 希望の誤り〜ドイツ・レクイエム(4つのグループからなる32声のための)
※録音:2001年2月9日(ライヴ)&2014年1月29日-31日/全曲世界初録音 [51:17] ---------- ドイツの作曲家ニコラウス・ブラスは、フランク・ミヒャエル・バイヤーやヘルムート・ラッヘンマンらに作曲を学び、音楽祭などで多くの作品を発表しています。このアルバムの前半に収録された「似たような音響」は、シュトゥットガルト放送交響楽団による初演ライヴ録音となっています。
シュトゥットガルト放送交響楽団、ロベルト・HP・プラッツ(指揮)、南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブル、フローリアン・ヘルガート(指揮)/Stuttgart Radio Symphony Orchestra, Robert HP Platz(con), South West German Radio Vocal Ensemble, Florian Helgath(con)
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12312030
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輸入盤
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デュリュフレ:レクイエム - Durufle: Requiem; Poulenc: Lenten Motets -
[HYPERION]
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(在庫1SET)
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デュリュフレ:レクイエム Op.9 1. Introit - 2. Kyrie 3. Domine Jesu Christe 4. Sanctus 5. Pie Jesu 6. Agnus Dei 7. Lux aeterna 8. Libera me 9. In paradisum
プーランク:悔悟節のための4つのモテット 10. Timor et tremor 11. Vinea mea electa 12. Tenebrae factae sunt 13. Tristis est anima mea
※録音:2021年7月31日、トリニティ・カレッジ・チャペル(ケンブリッジ)(プーランク)&2022年7月15日-20日、サン・トゥスタシュ教会(パリ) [56:02] ---------- イギリス合唱界の名指揮者、スティーヴン・レイトンが音楽監督を務めるケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団。バッハ、ヘンデルなどの古楽からスタンフォード、フィンジ、ハウエルズ、マクダウアル、オワイン・パーク、イーヴォ・アントニーニなどの近現代音楽まで広いレパートリーを誇る名門カレッジ聖歌隊が、20世紀でもっとも愛されている合唱作品の1つでもあるモーリス・デュリュフレの「レクイエム」を録音! 古いもの(グレゴリオ聖歌)と新しいもの(その時代と場所に相応しい調和のとれた言語)が魔法のように統合された傑作で、パリのサン・トゥスタシュ教会の雄大な音響と素晴らしいオルガンの恩恵を受けたこの録音は、新たな「決定盤」の有力候補となることでしょう。約10年前にリリースされた「ハウエルズのレクイエム」(CDA67914)ではグラモフォン賞の合唱部門に輝き、「プーランクのグローリア&モテット集」(CDA67623)でもグラモフォン賞にノミネートしてきたケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団の名唱にご期待ください。
スティーヴン・レイトン(指揮)、ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団、ハリソン・コール(オルガン)/The Choir of Trinity College Cambridge, Stephen Layton
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輸入盤
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シクステン:合唱作品集(信仰、希望と愛) - SIXTEN, F.: Choral Music (Faith, Hope and Love) -
[dB Productions]
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(在庫1SET)
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フレードリク・シクステン - Fredrik Sixten (1962-) : 1. おお、暗闇を恐れるな 2. 死刑囚 3-6. I din nad 7. サルヴェ・レジーナ 8. 平和の王子 9. 今日、キリストは生まれたまいぬ 10. 汚れなきバラ 11. 我らが父 12. 母なる大地 13. Jag stracker mina hander mot dig
※録音: 26-28 August 2022, Church of Eslov, Sweden ---------- スウェーデンの作曲家フレードリク・シクステンの合唱作品集。彼の創作の中心は合唱にあり、長年にわたりスタイルを変化させながらも親しみやすい旋律を持つ作品を書いてきました。このアルバムでは、スウェーデン放送合唱団、BBCシンガーズ、エリック・エリクソン室内合唱団、ロイヤル・フィルハーモニック合唱団など世界中のオーケストラや合唱団と共演してきたラグナル・ブーリーンが厳選した歌手たちによるアンサンブルによってシクステンの様々な作品が歌われています。
ラグナル・ブーリーン・ヴォーカル・アンサンブル、ラグナル・ブーリーン (指揮)/Ragnar Bohlin Vocal Ensemble, Bohlin
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輸入盤
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アルカデルト:ミサ・ノエ・ノエ - ARCADELT, J.: Missa Noe Noe -
[RICERCAR]
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(在庫1SET)
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ジョスカン・デ・プレ - Josquin des Prez, (1455-1521) : 1. 神をは育む汚れなき処女 ジャック・アルカデルト - Jacques Arcadelt (1507-1568) : 2-3. ミサ・ノエ・ノエ(抜粋) ジャン・ムートン - Jean Mouton (1459-1522) : 4. ノエ、ノエ、奏でよう(室内アンサンブル編) ジャック・アルカデルト - Jacques Arcadelt (1507-1568) : 5. ミサ・ノエ・ノエ - クレド 6. この日、祝福されし乙女マリアは 7-8. ミサ・ノエ・ノエ(抜粋) 9. 天の元后、喜びたまえ(レジーナ・チェリ) 10. 第1旋法によるマニフィカト 11. その時、嬉しいことには ジャン・ギヨ - Jean Guyot (1512-1588) : 12. 祝福あれ、天の母后よ ---------- [管楽合奏も導入、16世紀の実像に迫ったフランドル楽派の秘曲]地中海周辺諸国のバロック作品を、比類ないパッションと精緻な解釈を兼ね備えた名演で聴かせ話題を呼んできた、アルゼンチン出身の指揮者レオナルド・ガルシア・アラルコン。近年は古典派以降の管弦楽作品の解釈でも注目すべき実績をあげていますが、今回の演目は意外にもルネサンス。フランス語圏ベルギーの主要都市の一つナミュールに拠点を置く実力派集団ナミュール室内合唱団と共に、同市が出身地と言われる名匠アルカデルトのミサ曲を中心とした選曲をお届けします。英国のタリスやスペインのカベソン、オルティスなどと同世代のアルカデルトは、若くしてローマ教皇庁のシスティナ礼拝堂ジュリア聖歌隊に加わり、そこで長く活躍した後にフランス王アンリ2世やシャルル9世に仕えた大家。『最後の審判』の芸術家ミケランジェロとも親交があったと言われています。今回の演目は聖母マリアにまつわる作品が集められており、中心を占めるのは同じく教皇庁で活躍したフランス語圏出身の作曲家ジャン・ムートンによるクリスマス音楽の旋律を軸に作曲された「ミサ・ノエ・ノエ」。アラルコンは4声の端正な多声展開に複数の木管コルネットとトロンボーンからなる合奏、さらにリコーダー、ドゥルツィアン(ファゴットの前身)、オルガンといった楽器を添え、教皇庁やフランス王室など強力な為政者のもとで活躍したアルカデルトの在りし日を彷彿させる壮麗な響きを再現。古楽器ならではの純正な和声の美しさ、決して迫力に頼らないしなやかな音作りで、多声音楽ならではの魅力を存分に味わわせてくれます。バッハ解釈にも定評があるアラルコンならではの精緻な解釈に惹きつけられる名演です。
ナミュール室内合唱団、カペラ・メディテラネア、レオナルド・ガルシア・アラルコン (指揮)/Namur Chamber Choir, Cappella Mediterranea, Garcia Alarcon
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輸入盤
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モーツァルト:レクイエム/アヴェ・ヴェルム・コルプス/踊れ、喜べ、幸いなる魂よ - MOZART, W.A.: Requiem K. 626 / Ave verum corpus K. 618 / Exsultate jubilate K. 165 -
[ICA Classics]
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(在庫1SET)
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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト - Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791) : 1. アヴェ・ヴェルム・コルプス K. 618 2-5. モテット「踊れ、喜べ、幸いなる魂よ」(エクスルターテ・ユビラーテ) K. 165 6-19. レクイエム ニ短調 K. 626
[62:22] ---------- [モーツァルト「レクイエム」、オストシガ補筆完成による新エディションに基づく初録音]バロックからロマン派まで幅広いレパートリーを持ち、ベルリオーズの大作で高い評価を得ているジョン・ネルソンと、コルボとの数々の名演で知られるローザンヌ声楽アンサンブルとのモーツァルト・ライヴ。レクイエムはドイツの作曲家ミヒャエル・オストシガによる補筆完成版を使用しています。オストシガ版は2019年に一旦完成しラインガウ音楽祭で試演され、その後フローリアン・ヘルガートの指揮で録音もされておりますが(COVIELLO CLASSICS)、今回の録音には2022年にベーレンライターから出版された楽譜が初めて用いられました。オストシガ版はジュスマイヤー版を底本としながら、バイヤー版などと同様ジュスマイヤーによる甘美な音の上塗りや過度に劇的な表現を排除し、モーツァルトが残したほかの宗教作品を参考にしながら、その晩年に於いて顕著となったヘンデルとバッハの影響も考慮してオーケストレーションにも多くの修正を加えています。また「ラクリモサ」「サンクトゥス」「ベネディクトゥス」では演奏者に稿の選択肢を与えていることも特徴的。今回ネルソンはヘルガート盤と違い「ラクリモサ」はアーメン・フーガ無し、「サンクトゥス」はニ長調の稿という、ジュスマイヤー版に近い選択をしています。しかしながら特に「サンクトゥス」以降では、大仰な表現やフレーズが容赦なく削られ曲のサイズなども変わり、聴きなれた「レクイエム」とは大きく違う部分も随所に。ネルソンはそのようなスコアを整理して曲の流れを重視した解釈を聴かせており、声楽陣を中心に演奏のクオリティも高く、さらに見透し良い録音も相まって、たいへん美しい演奏を楽しめることも嬉しいところです。
ローザンヌ声楽アンサンブル、ローザンヌ室内管弦楽団、ジョン・ネルソン (指揮)/Lausanne Vocal Ensemble and Chamber Orchestra, J. Nelson
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輸入盤
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ジョン・ステイナー(1840-1901): 主を十字架に - John Stainer : The Crucifixion -
[Delphian]
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(在庫1SET)
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1-20. ジョン・ステイナー(1840-1901): 主を十字架に
※録音:2023年5月22日-26日、セント・メアリー大聖堂(エジンバラ、イギリス) [69:08] ---------- 19世紀イングランドの作曲家ジョン・ステイナーはセント・ポール大聖堂の聖歌隊員を務め、1854年にはバッハの「マタイ受難曲」のイギリス初演にも参加しました。その後オルガン奏者としても活躍し、聖歌隊の訓練などをはじめ、学校、学区教会、大聖堂における音楽の水準を改革・刷新し、今日にもその影響を残しています。ステイナーは膨大な数の宗教曲を作曲しましたが、特にこの「主を十字架に」は、その親しみやすさから発表後すぐにイギリスとアメリカで取り上げられ、多くの聖歌隊がレパートリーとし、受難カンタータとして今も変わらぬ人気を誇っています。エジンバラ・セント・メアリー大聖堂聖歌隊は1879年に設立され、大聖堂で平日と日曜の定期礼拝を行う伝統がスコットランドで唯一、今日まで続いています。礼拝に加え、CDレコーディングやコンサートなども頻繁に行い、スコットランド室内管弦楽団やBBCスコティッシュ交響楽団など、多くのオーケストラと共演しています。またイギリスのみならず、アメリカ、カナダ、オーストリア、チェコ、スロバキア、日本、台湾など世界各国でツアーを行っています。
エジンバラ・セント・メアリー大聖堂聖歌隊、ダンカン・ファーガソン(指揮)、リアム・ボンスローン(テノール)、アーサー・ブルース(バリトン)、イモジェン・モーガン(オルガン)/Choir of St Mary’s Cathedral(Edinburgh), Duncan Ferguson, Liam Bonthrone, Arthur Bruce, Imogen Morgan
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