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12307017
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輸入盤
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ルートヴィヒ・ダーザー:ミサ曲《パーテル・ノステル》 - Ludwig Daser: Missa Pater noster & other works -
[HYPERION]
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(在庫1SET)
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ルートヴィヒ・ダーザー(1526-1589): 1. 主をほむべきかな 2. パーテル・ノステル(われらの父よ) 3-18. ミサ曲《パーテル・ノステル》(9. アヴェ・マリア) 19-20. あなたに向かってわたしは目を上げます 21. わたしは主を愛する 22. われらはみな神に感謝します 23-24. このことを覚えていなさい、ヤコブとイスラエルよ 25. わたしをお救いください 26. 長い間活動が遮られ 27. 兄弟よ、身を慎み、目を覚ましていなさい 28-32. 光であり昼間の明るさであるキリストよ
※録音:2022年10月、聖母教会(ドイツ、アドラースベルク)/日本語曲目表記オビ付き [70:02] ---------- ヨーロッパ各国(オーストリア、ベルギー、イギリス、ドイツ、スイス)のプロフェッショナルな歌手が集ったルネサンス系男声ヴォーカル・アンサンブルの最高峰、「チンクエチェント」。これまで、ジャン・リシャフォールやフィリップ・シェーンドルフ、フィリップ・デ・モンテ、ヤコブ・ルニャール、ハインリヒ・イザークなど、フランドル楽派を中心とするルネサンスの知られざるプログラムでアルバムを彩ってきたチンクエチェントの新録音は、ートヴィヒ・ダーザー(1526-1589)の宗教音楽集!その生涯と作品がミュンヘンとシュトゥットガルト、カトリックとルター派の両方にまたがっているドイツ・ルネサンス期の作曲家、ルートヴィヒ・ダーザー。フランドル楽派の影響を受け、同時代人からは非常に尊敬されていた作曲家でしたが、ミュンヘンで彼の後任を務めたオルランド・ディ・ラッソ(ラッスス)の登場により、音楽史上ではすっかり影が薄くなってしまいました。本作は充実のミサ曲《パーテル・ノステル》のほか、ラテン語のモテットやドイツ語のコラールのセレクションを含んでおり、両者の様々なスタイルを楽しむことができます。知られざる巨匠ダーザーの入門に最適な1枚です。
チンクエチェント/Cinquecento
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12308002
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輸入盤
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カール・オルフ:カルミナ・ブラーナ - Carl Orff: Carmina Burana (from the Piazza San Marco in Venice) - (DVD) [国内仕様盤]
[C Major]
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(在庫1SET)
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カール・オルフ(1895-1982):カルミナ・ブラーナ
※2022年7月9日、サン・マルコ広場、ヴェネツァ、イタリア(ライヴ)/画面:NTSC,16:9/音声:PCM ステレオ、DTS5.1/リージョン:All DVD9/字幕:英独韓日/輸入盤・日本語帯・解説付 [68:00] ---------- 1803年、現在のドイツ・バイエルン州にあるボイエルン修道院図書室から古い歌を集めた写本が発見されました。その中の歌は約300 篇にものぼり、カール・オルフはこの詩を用いて、「春」「酒」「愛」をテーマに3 部から成る全25曲の大規模な声楽作品を作曲。それが今回リリースされる「カルミナ・ブラーナ」。修道院を訪れた学生や修道僧たちによる自由で奔放なエネルギーに溢れた歌詞と、壮大なオーケストラ、合唱団による壮大にして強烈な一大スペクタクル作品です。ここに収録されているのは、2022年7月、ヴェネツィアのサン・マルコ広場で行われた野外公演の模様。2022年9月NHK 交響楽団の首席指揮者を務めているイタリア、ジェノヴァ出身のファビオ・ルイージによる演奏。コロナ禍で特に上演が制限されていた合唱とオーケストラによる演奏が、イタリア人にとって重要なピアッツァ(=広場) で行われるということだけあって、市民は大盛り上がりとなっており、イタリアでは生中継も行われたそうです。今ヨーロッパでモーツァルト歌手として引っ張りだこのソプラノ、レグラ・ミューレマン、リリック・テナーの名手ミヒャエル・シャーデ、オーストリア出身の世界的バリトン、マルクス・ヴェルバといった実力派のソリストたち、そしてフェニーチェ歌劇場管弦楽団&合唱団に加え最後にはベネチア児童合唱団が登場し、この歴史的大舞台を成功に導いています。
レグラ・ミューレマン(ソプラノ)、ミヒャエル・シャーデ(テノール)、マルクス・ウェルバ(バリトン)、ファビオ・ルイージ(指揮)、フェニーチェ歌劇場管弦楽団&合唱団、ベネチア児童合唱団/Fabio Luisi
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12308003
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輸入盤
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リメンバー 〜 喪失と慰めの音楽
[Albany]
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(在庫1SET)
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ジョージ・チャドウィック:聖なる死への挨拶 ジョージ・ホワイティング:ミサ へ短調〜ベネディクトゥス チャールズ・マーティン・ローフラー:戦死者のために マリアン・バウアー:死はその優しい翼を枯らす エディス・ラング:「汝の声を聞く」「神よ、汝の助けあらんことを」 ダドリー・バック:「ドン・ムニオの伝説/レクイエム・エテルナム」 J.C.D.パーカー:「聖ヨハネ、そして彼らは君臨するであろう」「バビロンの水辺のほとりで」
※録音:2019-2022年ウェスト・チェスター大学ウィング・アドラー劇場 [48:12] ---------- 副題に「喪失と慰め」あるように神に救済と慰めを求める混声合唱のための宗教曲が収められている。作曲家たちの生年は記載されていないが、いずれも20〜21世紀のアメリカの作曲家と思われる。無伴奏、ピアノ伴奏、曲によってはチェロが入るなど、ヴァラエティのある構成となっている。いずれの曲も調性で書かれた穏やかで親しみ易い作風。
デイヴィッド・P.デヴェニー(指揮)、ウェスト・チェスター大学コンサート合唱団、アーロン・ハンガーフォード(Pf)、ジョナサン・クリーマー(Pf)、シャンドール・カダール(Org、Pf)、リチャード・アモローソ(Vc)、ほか
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12308005
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輸入盤
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ワールド・ヒッツ - World Hits -
[DUX]
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(在庫1SET)
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1. Lubie wracac tam, gdzie bylem 2. 好きにならずにいられない 3. オンリー・ユー 4. マイ・ウェイ 5. 行け、わが想いよ、黄金の翼に乗って(ヴェルディ:歌劇「ナブッコ」より) 6. Pamietam ciche, jasne, zlote dnie 7. 誰も寝てはならぬ(プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」より) 8. シー(忘れじのおもかげ) 9. オー・ソレ・ミオ 10. ハレルヤ 11. スタンド・バイ・ミー 12. Pozwol mi 13. ザ・プレイヤー(祈り) 14. ユー・レイズ・ミー・アップ
※録音:2022年 [49:44] ---------- エルヴィス・プレスリー、フランク・シナトラなど、世界中でヒットしたポップスや、誰もが知るクラシックの名曲などを織り交ぜ、ポーランド合唱団とソリストたちが美しく歌い上げます。
ポーランド男声合唱団、ピオトル・ヤンチャク(指揮、ピアノ)、ミコワイ・ヴィエンケ(サクソフォン)、ピオトル・ストロミウォ(ギター、プログラミング)、他/V.A.
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12308010
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輸入盤
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新世紀 - New Millennium -
[SIGNUM CLASSICS]
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(在庫1SET)
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1. ジェームズ・マクミラン:O givethanks unto the Lord 2. デイヴィッド・ナン:Sitivit anima mea* 3. ジュディス・ウィアー:Vertue I: Vertue 4. アビー・ベティニス:Cedit,Hyems 5. ベン・コモー:Vanity of Vanities* 6. ピアーズ・コナー・ケネディ:O nata lux 7. イアン・ファリントン:Celebration 8. ジャネット・ウィーラー:Alleluia, I heard a voice 9. ジュディス・ウィアー:Leaf from leaf Christknows 10. イアン・ファリントン:Conversations 11. アビー・ベティニス:Carmina mei cordisI: Aeterna lux, divinitas 12. アンナ・センプル:Oriens…* 13. ソフィー・ウェストブルック:Quiet Stream* 14. フランシス・ポット:Laudes* 15. アレクサンダー・ホプキンス:Salvator mundi, Domine* 16. デイヴィッド・ナン:oh pristine example* 17. シェリル・フランシス=ホード:A Blessing 18. イアン・ファリントン:Nova, nova*
*ケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジ合唱団委嘱作品
※録音:2022年1月、4月、7月&12月、セント・ジョンズ・カレッジ教会(ケンブリッジ、イギリス) [73:26] ---------- 1670年代に創設され、世界でも有数のカレッジ聖歌隊として活動を続けるケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジ合唱団と、2007年の音楽監督就任後、数多くの名演を共に創り上げてきた名指揮者アンドルー・ネスシンガの2023年2枚目のリリースは、全曲が存命の作曲家によるまさに「新世紀」の合唱作品集。現代作品や現役作曲家への新作の委嘱は、才能ある学生作曲家、歌手、器楽奏者たちと一緒に仕事ができることに喜びを見出す同合唱団の活動の象徴の一つであり、このアルバムにも様々な作曲家による委嘱作品を収録し21世紀の合唱曲における幅広いスタイルを称えています。同じくSignumレーベルからリリースし好評を博している「マニフィカト・シリーズ」の合間を縫って2022年の様々な季節にレコーディングが行われましたが、メンバーが入れ替わりながらも一貫して彼らが持つ音世界の連続性を保っています。
ケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジ合唱団、アンドルー・ネスシンガ(指揮)、ジョージ・ハーバート(オルガン)、アンナ・ライアン(フルート/track4)、アレックス・センプル(ヴァイオリン/track5)、ソフィー・ウェストブルック(リコーダー/track13)/The Choir Of St John’s College Cambridge, Andrew Nethsingha(director), George Herbert (organ), Anna Ryan(fl/track 4), Alex Semple(violin/track 5), Sophie Westbrooke(recorder/track 13)
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12308012
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輸入盤
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オラツィオ・ベネヴォリ:ミサ曲「汝はペテロなり」 - Orazio Benevoli: Missa Tu es Petrus -
[CORO]
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(在庫1SET)
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1. パレストリーナ:汝はペテロなり 2-3. オラツィオ・ベネヴォリ(1605-1672):ミサ曲「汝はペテロなり」-キリエ、グローリア 4. ボニファツィオ・グラツィアーニ(1604-/5-64):主よ、汝の憤りをもてわれを責めたもうなかれ 5. ベネヴォリ:ミサ曲「汝はペテロなり」-クレド 6. グラツィアーニ:さあ、諸人よ 7-8. ネヴォリ:ミサ曲「汝はペテロなり」-サンクトゥス、アニュス・デイ 9-10. グラツィアーニ:Ad mensam dulcissimi、Justus ut palma
※録音:2023年6月28日-7月1日、セント・オーガスティン教会(ロンドン) [58:43] ---------- ロバート・ホリングワースによって1986年にオックスフォード大学で結成され、2006年5月にはロイヤル・フィルーハーモニック協会から""アンサンブル・アウォード""を授与されたイギリスの実力派古楽系アンサンブル、イ・ファジョリーニ。Coroからのリリース第4弾となる新録音は、イタリア初期バロックの重要人物オラツィオ・ベネヴォリ(1605-1672)の多声合唱の芸術を探求!パレストリーナの著名なモテット「汝はペテロなり」を基に作曲されたベネヴォリのミサ曲「汝はペテロなり」は、ローマに新しく建設されたサン・ピエトロ大聖堂のために書かれたものと思われます。この作品は編成が非常に特殊で、4つの合唱団〔合唱1:ソプラノ、ハイ・テノール、バリトン、バス/合唱2:ソプラノ、コルネット(ツィンク)、ハイ・テノール、バリトン、バス、トロンボーン/合唱3:メゾ・ソプラノ、ヴァイオリン、ハイ・テノール、バリトン、バス、バス・ヴァイオリン/合唱4:メゾ・ソプラノ、リコーダー、ハイ・テノール、バリトン、バス、バス・ドゥルツィアン/通奏低音1:オルガン、ハープ/通奏低音2:オルガン、キタローネ の、器楽も含めた4グループ(+通奏低音)〕によって構成されています。
イ・ファジョリーニ、ザ・シティ・ムジク、ロバート・ホリングワース(指揮)/I Fagiolini, The City Musick, Robert Hollingworth
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12308013
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輸入盤
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マルクス・フリッカー:ア・カペラ作品集 - Markus Fricker: Music for choir a cappella -
[Rondeau]
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(在庫1SET)
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マルクス・フリッカー(b.1943): 占星術師 もし私が生まれていなかったら 人生の豊かさ Schlaft ein Lied in allen Dingen 音楽を選ぶ人は誰でも Zwei Gesange: 《Nachts uberm Wasser》 夜の静けさの中で/スターン博士 S’ Labe 《失恋》 Du liessest deine Gute regnen Eine grosse Stadt Unser Vater 開花した菩提樹 Quand je vais au jardin 私の村 夏の名残のばら 夕べの歌 3つのドイツ民謡
※録音:2023年1月6日-8日 [60:34] ---------- ライナー・ヘルド率いるドイツ室内合唱団は、世界で初めてマルクス・フリッカーのみの作品を集めたアルバムを収録しました。マルクス・フリッカーは、スイス国内で非常に有名で知名度のある作曲家で、すでに多くの作品で多くの賞を受賞しています。このアルバムには宗教曲や世俗曲、混声合唱団や男声合唱団のオリジナル曲の他、《夏の名残のばら》や《許しておくれ、すてきな娘さん》、《深い谷間で》などの民謡のアレンジ作品も収録されています。
ライナー・ヘルド(指揮)、ドイツ室内合唱団/Deutscher Kammerchor, Rainer Held
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12308015
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輸入盤
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エミリオ・デ・カヴァリエーリ(c1550-1602):エレミアの哀歌 - Emilio de Cavalieri: Lamentationes -
[PAN CLASSICS]
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(在庫1SET)
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エミリオ・デ・カヴァリエーリ(c1550-1602):エレミアの哀歌
※録音:2023年3月23-27日/スイス、フェアスアム、改革派教会 ---------- カヴァリエーリは外交官・振付師・オルガニスト・作曲家という経歴を持つ異才で、現存する作品はごく少ないものの、当時の最先端をゆくスタイルを用い、声楽・オペラの発展に大きく寄与した人物。『エレミアの哀歌』は彼の代表作と言え、伝統的な5声のア・カペラ合唱だけでなく通奏低音つきの独唱や二重唱も登場します。またおどろくような和声進行など、およそルネサンス・ポリフォニーの枠から逸脱した革新性を持っていますが、同時にたまらない美しさをたたえた感動的な名作です。声楽アンサンブル「プロフェティ・デッラ・クインタ」はエラム・ロテムによってイスラエルのガリラヤ地方で創設され、現在はスイスのバーゼルを拠点として活動しています。10年かけて『エレミアの哀歌』を研究・演奏してきた団体であるため、とても高い完成度の演奏がお聴きいただけます。
エラム・ロテム(バス、音楽監督)、プロフェティ・デッラ・クインタ/Elam Rotem, Profeti della Quinta
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12309001
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輸入盤
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プーランク:スターバト・マーテル - Poulenc:Stabat Mater -
[APARTE]
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(在庫1SET)
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(1) プーランク:ロコマドゥールの黒衣の聖母へのリタニア (2) クレマン・ジャヌカン:ああ、甘い眼差しよ (3) プーランク:スターバト・マーテル
※録音:2022年10月19, 20日/コンピエーニュ帝室劇場(ライヴ)(2)(3)、2023年2月21日/ロワイモヨン修道院食堂(1) [41'00] ---------- 衝撃的なストラヴィンスキーの「結婚」とラヴェルの「ボレロ」のディスク(AP.300/KKC.6647)で注目を集めたロマーノとアンサンブル・エデス、待望の新譜はプーランクの「スターバト・マーテル」。オーケストラ・パートはレ・シエクルが担うという豪華盤。1950年の作品ですが、なんと初のピリオド楽器による演奏となります。ロトの弟子にして助手も務めたロマーノは師の影響を強く受けていて、ノン・ヴィブラートのピュアな音色はもちろんながら、リズムの切れの良さと推進力が魅力。いずれもプーランクの音楽のポイントでもあるため理想的な世界を実現しています。「スターバト・マーテル」のオーケストラ編成は大きいものの、ロマーノはロトが同曲を指揮したらと思わせる透明でエネルギーあふれる美演を繰り広げます。カップリングの「ロコマドゥールの黒衣の聖母へのリタニア」は女声合唱とオルガンという編成。プーランクの宗教作品のなかでもとりわけ感動的なものですが、初演時に立ち戻るという姿勢からフランス国立図書館所蔵の自筆譜を用いた演奏で、鮮烈な印象を残します。さらに注目なのが、プーランクの間奏曲的にクレマン・ジャヌカンのシャンソン「ああ、甘い眼差しよ」を彼らの歌唱で聴くことができること。宮廷の近寄りがたい女性への愛の歌とされますが、ロマーノは聖母マリアに宛てたものではと指摘していて、リタニアやスターバト・マーテルの間にあっても違和感なく、音楽にたっぷり浸れます。
マチュー・ロマーノ(指揮)アンサンブル・エデス、マリアンヌ・クルー(ソプラノ)、ルウイ=ノエル・ベスティオン・ド・カンブーラ(オルガン)(1)、レ・シエクル(3)/Mathieu Romano, Ensemble Aedes, Les Siecles
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12309007
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輸入盤
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困苦の時のミサ曲 - Mass in Troubled Times - (SACD Hybrid)
[BIS]
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(在庫1SET)
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ジョン・ピカード(1963-): 1-3. 3 つのラテン語のモテット(Three Latin Motets)(1983-87)〜アカペラ合唱のための 光より生まれし光よ(O nata lux)(SATB)(1985) 光の消ゆる前に(Te lucis ante terminum)(SSAA)(1987) 慈しみと愛のあるところ(Ubi Caritas et amor)(SATB)(1983) 4. おお大いなる神秘(O magnum mysterim)(2015)〜アカペラ混声合唱のための 5-7. オリオン座(Orion)(2004)〜トランペットとオルガンのための オリオン大星雲(Nebula) アルニタク(Alnitak) ベテルギウス(Betelgeuse) 8. めでたし海の星(Ave maris stella)(1992)〜アカペラ混声合唱のための 9. オジマンディアス(Ozymandias)(1983)〜アカペラ二重混声合唱のための 10. テッセラ(Tesserae)(2009)〜オルガンのための 11-16. 困苦の時のミサ曲(Mass in Troubled Times)(2018)〜18声のための 入祭唱(Introitus) キリエ(Kyrie) グローリア(Gloria) クレド(Credo) サンクトゥス(Sanctus) アニュス・デイ(神の子羊)(Agnus Dei)
※録音:2022年10月13&14日/セント・ジュード・オン・ザ・ヒル教区教会(ハムステッド、ロンドン、イングランド)/制作:エイドリアン・ピーコック/録音エンジニア:ピート・スミス [74'30] ---------- SACD ハイブリッド盤。イギリスの作曲家ジョン・ピカードは、ウィリアム・マタイアスとルイ・アンドリーセンに学び、現在、ブリストル大学で作曲科の教授を務めています。一連のエネルギッシュな力のある管弦楽と器楽の作品で主に知られ、現在までに交響曲と弦楽四重奏曲を6 曲ずつ書いています。ナッシュ・アンサンブルが彼の室内楽作品を演奏した『アレッポの園芸商』(BIS SA-2461)は、2021年グラモフォン賞の現代音楽部門賞に選ばれました。 BBC シンガーズとマーティン・ブラビンズによる新しいアルバムではピカードが、ライフワークとする交響曲と室内楽曲の合間、1983年から2018年にかけて作曲した合唱作品が演奏されます。ブリストル大学在学中に課題として書いた〈光より生まれし光よ〉、シンプルな構造と明快なハーモニーの〈光の消ゆる前に〉、聖木曜日の聖歌の歌詞による〈慈しみと愛のあるところ〉の《3つのラテン語のモテット》。ブリストル大学のクリスマスキャロル・コンサートのために書いた《おお大いなる神秘》。直截的なハーモニーの語法に精巧なテクスチュアを加えた《めでたし海の星》。パーシー・ビッシュ・シェリーのエジプトのファラオ、ラムセス二世を題材にとったソネット《オジマンディアス》は、ピカードが19 歳の時に作曲されました。2018年の《ミサ曲》の足がかりとなる不協和音がすでに織りこまれた作品です。《困苦の時のミサ曲》は、ハイドンがナポレオン戦争中に書いた《ネルソン・ミサ(Missa in Angustiis)》からタイトルがとられました。カトリック神学教授ギャヴィン・デコスタが書いた、ミサ通常文と5つの言語による複雑なテクストに作曲された作品です。BBCシンガーズのために作曲され、2019年2月1日、ロンドンのセント・ピーターズ教会でアンドルー・グリフィスの指揮で初演されました。BBCシンガーズは、1924年にラジオ放送のために組織された合唱団です。イギリスの合唱音楽シーンの中心で活動をつづけ、ブリテンの《聖チェチーリア賛歌》やプーランクの《人間の声》などを初演しています。
BBCシンガーズ、マーティン・ブラビンズ(指揮)、クロエ・アボット(トランペット、フリューゲルホルン)、デイヴィッド・グード(オルガン)、スーザン・ビクリー(メゾソプラノ)[楽器 Trumpet: Van Laar Custom C/Flugelhorn: Van Laar Custom ]/BBC Singers, Martyn Brabbins(conductor)
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12307021
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輸入盤
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ゴスヴァン:あなたに向けてわが魂を/われ喜びに満てり/新しいドイツの歌 - GOSSWIN, A.: Selected Works - Ad te levavi oculos meos / Latatus sum / Newe teutsche Lieder -
[RICERCAR]
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(在庫1SET)
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アントニウス・ゴスヴァン - Antonius Gosswin (c.1546-c. 1598): 1. 新しいドイツの歌 - 第3曲 ここじゃ誰も俺に話しかけないのか 2. 風の神アイオロスよ、おまえは容赦なく波を荒立て 3. 平日のミサ曲 - キリエ 4. われ喜びに満てり 5-8. 新しいドイツの歌(抜粋) No. 5. Der Wein, der schmeckt mir also wohl No. 8. Im Land zu Wirtenberg so gut No. 1. Vatter unser im Himelreich No. 2. Ich ruf zu dir Herr Jesu Christ 9. ミサ曲「嫉妬深き恋人よ」 - アニュス・デイ 10. ミサ曲「お気に留めてください、主よ」 - キリエ 11. 新しいドイツの歌 - 第9曲 五月、雄鶏の啼き声が聞こえ 12. なんと素晴しい、森で楽しみを見つけられたなら 13. 何も手には入らないんだ、俺が金を払わなきゃ 14. 平日のミサ曲 - サンクトゥス 15. 陽気でいるのが俺の流儀さ/快適でいたい者は 16. ミサ曲「お気に留めてください、主よ」 - サンクトゥス 17. 新しいドイツの歌 - 第4曲 謝肉祭こそは麗しき季節 18. あなたに向けてわが魂を 19. 新しいドイツの歌 - 第7曲 かつてはわたしも親切で裕福だったが
※録音: October 2022, Leymen, eglise Saint-Leger, France ---------- [16世紀ドイツ西部で活躍した知られざる名匠。器楽を交えた編成でその多彩さを堪能]ルネサンス後期、16世紀後半に活躍したフランドル楽派のゴスワンは、現在のフランス語圏ベルギー東部にあたるリエージュ司教領で生まれ育ち、巨匠ラッススに見出されミュンヘンのバイエルン選帝侯宮廷の音楽家となりました。その後ケルン選帝司教の宮廷のあるボンにも活動拠点を得、さらにニュルンベルクで幾つかの曲集を出版しています。リエージュ司教領にも近いマーストリヒトやスロヴェニア、オーストリア南部などでも写本が見つかっており、さらにヴェネツィアで出版されたマドリガーレ集アンソロジーにも曲が含まれているところからも生前の高い名声が窺えます。この録音はゴスワン一人に捧げられた極めて珍しいアルバムで、マルク・レヴォンやエリザベス・ラムジーら中世と初期ルネサンスに通じた精鋭古楽プレイヤーたちが妥協のない作品解釈でその魅力を網羅的に紹介。ミュンヘンの宮廷では16世紀の時点でヴァイオリン奏者として記録もされているゴスワンの活動を、初期ヴァイオリン研究の先端をゆくバティスト・ロマン(英訳も添えられたライナーノートの執筆者でもあります)を含む演奏陣の解釈で聴けるのも頼もしいところ。ガンバやバロック・ヴァイオリンとも一味違うルネサンス期の羊腸弦楽器の響きを得て、多声の世俗曲も教会音楽もひときわ生々しい響きで味わえます。
ル・ミロワール・ド・ムジケ、バティスト・ロマン(指揮)/Le Miroir de Musique, Baptiste Romain(cond)
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12309008
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輸入盤
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影から〜フィンランド現代合唱曲集/ 女声合唱団 KYN - VARJOISTA / KYN -
[ALBA]
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(在庫1SET)
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1-4. キルモ・リンティネン(1967-):クロッカスの歌(Krookus-laulut)(2019)(ハッリ・サルメンニエミの詩) 5-7. リーカ・タルヴィティエ(1970-): 影(Varjot)(2020/23)(ハッリ・サルメンニエミの詩) 8-12. ミッコ・ハッシネン(1971-):夕べに*(Illala)(2019)(ハッリ・サルメンニエミの詩)
※録音:2021年10月-11月、2022年4月、2023年2月 リーヒマキ守備隊教会(リーヒマキ、フィンランド)/制作:ティモ・レヘトヴァーラ/録音エンジニア: マッティ・ヘイノネン、ソフィア・リーッピ [53'27] ---------- フィンランドを代表する女声合唱団のひとつ「KYN」(キュン)は、1981年にヘルシンキの商科大学(現、アールト大学商学部)に創設されました。『新しい始まり』(ABCD 223)『あなたにお話しするなら』(ABACD 15)『妖しげなカンテレ』(NCD 57)につづく Alba Records の第5作『影から』は、KYN の40周年を記念するアルバムです。ジャズ・ピアニストのキルモ・リンティネン の《クロッカスの歌》、モダニスト作曲家のリーカ・タルヴィティエ の《影》、ジャズ・ドラマーでバンドリーダーのミッコ・ハッシネン の《夕べに》。3つの曲集は、KYN の委嘱で作曲され、現代フィンランドでもっとも創造的な作家のひとり、ハッリ・サルメンニエミ (1983-)の詩集『Yo ja lasi(夜とガラス)』の詩がテクストに使われました。1989年から芸術監督を務めるカイヤ・ヴィータサロ の指揮による録音です。
女声合唱団 KYN、カイヤ・ヴィータサロ(指揮)、ミッコ・ハッシネン(エレクトロニクス)*、ヴオッコ・ホヴァッタ(朗読パート・エレクトロニクス)*
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12309011
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輸入盤
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シュッツ:イタリア語によるマドリガーレ集 - Schutz: Italian Madrigals -
[harmonia mundi]
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(在庫1SET)
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シュッツ(1585-1672):イタリア語のマドリガーレ集第1巻
※録音:2022年5月、フィルハーモニー・ド・パリ [60:56] ---------- シュッツのイタリア語のテキストによるマドリガーレ集第1巻(第2集以降は存在しない)。出版は1611年。イタリアで、ガブリエリのもとで2年間修業を積んだのちの、いわば「卒業制作」的なものでした。ふたつの合唱隊のために書かれており、モンテヴェルディのマドリガーレ集第5巻から6年後のもので、16世紀から続くポリフォニックなマドリガーレの伝統の最高到達点とも言われています。テキストと音楽が実に見事に融合した、素晴らしい傑作として世に残されています。イタリア語の言葉のニュアンスや、言葉の感情を、音楽で見事に表現しています。ポール・アグニューの的確な指揮が、若き日のシュッツが作品に込めた思いを美しく響かせています。
ポール・アグニュー(指揮)、レザール・フロリサン/Paul Agnew, Les Arts Florissants
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12309025
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輸入盤
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コダーイ:ブダヴァリ・テ・デウム&ハンガリー詩編 、バルトーク:トランシルヴァニア舞曲&カンタータ・プロファーナ「魔法にかけられた鹿」 - Kodaly: Te Deum & Psalmus Hungaricus, Bartok Cantata Profana & Transylvanian Dances - (SACD Hybrid)
[PENTATONE]
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(在庫1SET)
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コダーイ: (1) ブダヴァリ・テ・デウム - 独唱、混声合唱とオーケストラのための(1936) (2) ハンガリー詩編 Op.13 - テノール、混声合唱、児童合唱とオーケストラのための(1923) バルトーク: (3) トランシルヴァニア舞曲 Sz.96 - オーケストラのための(1931) (4) カンタータ・プロファーナ「魔法にかけられた鹿」 - テノール、バリトン、混声合唱とオーケストラのための(1930)
※録音:2022年5月/クルジュ・ラジオ・スタジオ(ルーマニア)/エグゼクティヴ&レコーディング・プロデューサー:ヨブ・マールセ(San Francisco Classical Recording Company)/バランス・エンジニア&エディティング:エルド・グルート(Polyhymnia International B.V.)/輸入盤・日本語帯付 [64:14] ---------- SACDハイブリッド盤。名指揮者ローレンス・フォスター率いるトランシルヴァニア・フィルハーモニー管弦楽団&合唱団が、バルトークとコダーイの教会音楽、合唱曲、管弦楽作品を録音!ルイザ・ファトヨル(ソプラノ)、ロクサーナ・コンスタンティネスク(メゾ・ソプラノ)、マリウス・ヴラド(テノール)、イオアン・ホテア(テノール)、ボグダン・バチウ(バリトン)ら豪華ソリスト陣が共演しております。コダーイの「ブダヴァリ・テ・デウム」はトルコからのブダ城の解放(1686年)の250周年記念として、ブダペスト大聖堂で演奏された独唱、混声合唱とオーケストラのための作品。バルトークの「カンタータ・プロファーナ」は古代の神話に基づく作品。魔法によって鹿に変えられてしまった9人兄弟の物語で、ハンガリーのホルティ独裁政権に対する抗議と解されています。通常ハンガリー語で歌われますが、この録音では合唱指揮者コーネル・グローザによるルーマニア語原典版で復活。バルトークが作曲当初構想した形で蘇ります。
(1)ルイザ・ファトヨル(ソプラノ)、(1)ロクサーナ・コンスタンティネスク(メゾ・ソプラノ)、(1)(2)マリウス・ヴラド(テノール)、(4)イオアン・ホテア(テノール)、(1)(4)ボグダン・バチウ(バリトン)、(2)ジュニアVIP(児童合唱)、トランシルヴァニア・フィルハーモニー管弦楽団&同合唱団「クルジュ=ナポカ」、ローレンス・フォスター(指揮)/Lawrence Foster(conductor) , Transylvania State Philharmonic Orchestra & Choir
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12309030
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輸入盤
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クワトロ・コリ 〜16声のための音楽 - A QUATTRO CORI -
[Es-Dur]
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(在庫1SET)
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1-10. カール・フリードリヒ・クリスティアン・ファッシュ(1736-1800):クワトロ・コリの16声のミサ 11-15. オラツィオ・ベネヴォリ(1605-1672):Missa In diluvio aquarum multarum* 16. メンデルスゾーン:Hora est
※録音:2013年4月24日-26日、4月28日(ライヴ)、9月10日-12日、9月15日(ライヴ)(ハンブルク、ドイツ) *世界初録音 [74:40] ---------- 音楽家で作家のヨハン・フリードリヒ・ライヒャルトの旅を辿るアルバム。ライヒャルトは、1783年にイタリアを旅し、その旅はドイツの合唱音楽に大きな影響をもたらしました。ライヒャルトが持ち帰ったベネヴォリの音楽に触発されたファッシュは、「クワトロ・コリの16声のミサ」を書き上げました。
北ドイツ放送合唱団、フィリップ・アーマン(指揮)/NDR Chor, Philipp Ahmann(con)
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12309032
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国内盤
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中学生のための新しい教材集 タイムリーパー [CD]
[教育芸術社]
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(在庫1SET)
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明日を向いて <混声三部> 道を歩けば <混声三部> ふるさと <混声三部 / ア カペラ> Amazing Grace <混声四部 / ア カペラ> タイムリーパー <混声三部> すべてのもの <混声三部> 1/6の夢旅人2002 <二部合唱> 明日へ <女声三部> Body Beats <ボディー パーカッション> 気ままな日曜日 [手拍子×2+旋律楽器+ピアノ] <クラッピング / 器楽合奏> A Whole New World [キーボード×4] <器楽合奏> 明日を向いて <カラピアノ> 道を歩けば <カラピアノ> タイムリーパー <カラピアノ> すべてのもの <カラピアノ> 1/6の夢旅人2002 <カラピアノ> 明日へ <カラピアノ> 気ままな日曜日 [旋律楽器+ピアノ] <カラピアノ> ---------- 全11曲の範唱・範奏音源の他に、合唱曲6曲、器楽曲1曲のカラピアノ音源が収録されています。また、各音源は、音楽配信サイトからのダウンロードによりご購入いただけます 。
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12310003
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輸入盤
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ヘンデル:主は言われた&フェッランディーニ:聖母マリアの嘆き - Handel: Dixit Dominus & Ferrandini: Il Pianto di Maria -
[PASSACAILLE RECORDS]
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(在庫1SET)
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1-9. ヘンデル(1685-1759):主は言われた HWV232 10-18. ジョヴァンニ・バティスタ・フェッランディーニ(c.1710-1791):聖母マリアの嘆き
※録音:2022年5月23-25日/アントワープ、Amuz [56:26] ---------- ヘンデルの『主は言われた Dixit Dominus』は作曲家22歳の時の作品。ローマ滞在中に書かれたもので、イタリア音楽からの影響がみられます。音楽はとにかく劇的で、のっけからテンション激しく合唱と独唱が乱れ飛び、器楽も大胆なまでに協奏的に盛り上がります。終曲の息もつかせぬ展開がまた強烈。フラマン放送合唱団とイル・ガルデリーノの意欲十分、熱気にあふれた演奏が、曲の持ち味をより明快に引き出しています。イタリアの作曲家フェッランディーニの『聖母マリアの嘆き』は一時期ヘンデルの作品として伝わっていたもの。音響的には静かめですが、きしむような音のぶつけかたが劇性をはらみ、心をえぐります。2作を聴き比べることによって、ヘンデルがイタリア書法の旨味を巧みに消化していることがわかるでしょう。
デボラ・カシェ(ソプラノ)、レイチェル・レドモンド(ソプラノ)、ソフィー・レナート(メゾソプラノ)、バルト・ファン・レイン(指揮)、フラマン放送合唱団、イル・ガルデリーノ/Bart van Reyn, Vlaams Radiokoor, Il Gardellino Orchestra
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輸入盤
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ある朝に - Par un matin -
[EVIDENCE]
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(在庫1SET)
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1-5. カプレ:同声三部によるミサ 6-10. オリヴィエ・カスパル:恋愛唄(全5曲) 11. ショーソン:シェイクスピアの歌Op.28〜弔いの歌(「から騒ぎ」より) 12. カロリーヌ・マルソ:子羊 13. プーランク:ロコマドゥールの黒衣の聖母へのリタニア
※録音:2022年11月/ランタン教会(リヨン) ---------- アンサンブル・エスキースは女声のみのアンサンブル。指揮のギュメット・ダボヴァルにより丹念に磨かれたピュアな響きで知られます。彼女たちのデビュー・アルバム「ある朝に」はカプレの「同声三部によるミサ」やプーランクの「ロコマドゥールの黒衣の聖母へのリタニア」のような神聖なものからオリヴィエ・カスパルの「恋愛唄」のような官能的なもの、ショーソンの「弔いの歌」のような悲劇的なものまで多岐にわたります。いずれも正確な歌唱と劇的インスピレーションの見事な統一を見せ引き込まれます。
ギュメット・ダボヴァル(指揮)アンサンブル・エスキース、ファニー・クソー(オルガン)、マリー・ド・ゲルン(ハープ)、マノン・スシャール(ホルン)/Guillemette Daboval, Ensemble esquisses
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12309033
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輸入盤
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アレティーノ:聖土曜日のための哀歌と応唱 - ARETINO, P.: Sabbato Sancto - Lamentationes et Responsoria -
[ARCANA ]
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(在庫1SET)
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パオロ・アレティーノ - Paolo Aretino (1508-1584): 1-6. 第1の夜課 Lamentatio I Responsorium I: Sicut ovis ad occisionem Lamentatio II Responsorium II: Jerusalem, luge Lamentatio III Responsorium III: Plange quasi virgo 7-9. 第2の夜課 Responsorium IV: Recessit Pastor noster Responsorium V: O vos omnes Responsorium VI: Ecce quomodo moritur Iustus 10-12. 第3の夜課 Responsorium VII: Astiterunt reges Responsorium VIII: Aestimatus sum Responsorium IX: Sepulto Domino 13. ザカリアの讃歌「祝福あれ、イスラエルの主なる神よ」
※録音: 24-27 August 2021, Chiesa di Sant'Ignazio, Arezzo, Italy [63:10] ---------- [男声低音域の味わい深い響き、16世紀イタリア音楽の通念を覆す受難節音楽]徹底した音楽学的検証を経た上での充実した演奏解釈で、ルネサンス期のイタリア音楽の「生まれたての姿」の味わいを現代に蘇らせ続けるパオロ・ダ・コル指揮の男声アンサンブル、オデカトン。今回はフランドル楽派の精緻な多声音楽に大きな影響を受けていた作曲家が多かった16世紀中盤、フィレンツェのメディチ家にも仕えながら故郷アレッツォを中心に活躍した知られざる名匠パオロ・アレティーノ(「アレティーノ」はアレッツォ出身者を意味する通称、本名はパオロ・デル・ビーヴィ)の受難節音楽という秘曲中の秘曲に迫ります。この時期には現代で言うコントラルトから男声の中低音域までバランスよく、各声部が独立した動きを見せるポリフォニーの魅力を追求した音楽が多かったところ、パオロ・アレティーノはここでテノール、バリトン、さらにバスの低音域まで使ってバランスを低音寄りとし、随所で多声の綾よりも歌われる詩句の味わいを優先させた朗読調とも言える音運びを使用。人肌の温もりを感じさせながらも隅々まで精緻にコントロールされたオデカトンの面々の歌唱が、その作品が持つ不思議な魅力をこの上なく明晰に伝えてやみません。色彩感より構図や描線にこだわったというフィレンツェ画派の名作群にも通じる奥深い音楽の響きが、16世紀イタリア音楽のさらなる豊饒さを改めて強く印象づけてくれる好企画です。
オデカトン、パオロ・ダ・ル (指揮)/Odhecaton, Da Col
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12309035
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輸入盤
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1700年前後のコラール・カンタータ集 - Choral Music (Sacred) - BUXTEHUDE, D. / BACH, J.S. / WELTER, J.S. / PACHELBEL, J. / KEGEL, E. - (2CD)
[CPO]
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(在庫1SET)
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[CD1] ディートリヒ・ブクステフーデ - Dieterich Buxtehude (1637-1707): 1. 汝まことの神よ、我らより取り去り給え BuxWV 78 ヨハン・トプフ - Johann Topf (-1700) 2. 安らぎと喜びもてわれは行く ヨハン・パッヘルベル - Johann Pachelbel (1653-1706) 3. 神のみわざは善きかな ヨハン・ヴァレンティン・メーダー - Johann Valentin Meder (1649-1719) 4. ああ主よ、哀れなる罪人なるわれを ヨハン・フィリップ・クリーガー - Johann Philipp Krieger (1649-1725) 5. われらが神は堅き砦 エマヌエル・ケーゲル - Emanuel Kegel (1655-1724) 6. わがイエスをわれ離さじ ヨハン・サミュエル・ヴェルター - Johann Samuel Welter 7. ただ愛する神の摂理にまかす者
[CD2] ヨハン・サミュエル・ヴェルター - Johann Samuel Welter 1. イエス、わが喜び ゲオルク・エステーリッヒ - Georg Osterreich (1664-1735) 2. 主イエス・キリスト、真の人にして神よ クリスティアン・アウグスト・ヤコビ - Christian August Jacobi (1688-1725) 3. 来たれ、聖霊、主なる神よ コンラット・ミヒャエル・シュナイダー - Conrad Michael Schneider (1673-1752) 4. 汝平和の君、主イエス・キリスト ヨハン・ゼバスティアン・バッハ - Johann Sebastian Bach (1685-1750) 5-12. キリストは死の絆につかせたまえり BWV 4 Sinfonia Versus 1: Christ lag in Todes Banden (Chorus) Versus 2: Duet: Den Tod niemand zwingen kunnt (Soprano, Alto) Versus 3: Jesus Christus, Gottes Sohn (Tenor) Versus 4: Es war ein wunderlicher Krieg (Chorus) Versus 5: Hier ist das rechte Osterlamm (Bass) Versus 6: Duet: So feiern wir das hohe Fest (Soprano, Tenor) Versus 7: Chorale: Wir essen und leben wohl
※録音: 27-29 February 2019, 3-5 March 2020, Evangelische Kirche Niedereggenen [149:25] ---------- 17世紀後半のドイツで流行したコラール・カンタータ ""Per Omnes Versus""の様式による作品を集めたセット。ドイツ・バロックに力を注ぐcpoらしい企画です。この様式によるカンタータではテキストはすべてルター派コラールの言葉から採られているのが特徴。自由詩等を交えてよりドラマティックな展開を可能にしたカンタータとは一線を画しています。素材が限られるだけに各作曲家の腕が問われるところ。アルバムの最後はこのジャンルの最後の大輪の花と呼ぶべきバッハのカンタータ第4番「キリストは死の絆につかせたまえり」で結ばれます。
ミリアム・フォイアージンガー (ソプラノ)、フランツ・フィッツトゥム (アルト)、ダヴィド・エーラー (アルト)、ハンス・イェルク・マンメル (テノール)、トーマス・グロッパー (バス)、ラルパ・フェスタンテ、クリストフ・ヘッセ (指揮)/Choral Cantatas around 1700) (L'Arpa festante, Hesse
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