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12305010
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輸入盤
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ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付」
[OTAKEN RECORDS]
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(在庫1SET)
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1. Allegro ma non troppo, un poco maestoso 2. Molto vivace 3. Adagio molto e cantabile 4. Presto-Allegro assai 5. O Freunde, nicht diese Tone!〜
※録音:1952年2月3日/ムジークフェラインザール(ライヴ・モノラル) ---------- オタケンリマスタにより甦る「ニコライの第九」 「ニコライの第9」は、従来より「バイロイトの第9」に匹敵する名演と言われて来ましたが、昨今のリマスタ盤の音質改善により、そのことがやっと明らかになって来ました。今回、当社のリマスタリングにおきましては、ノイズリダクションに伴うデジタル的漂白化を避け、極力アナログ的雰囲気を残しつつも、録音年代の古さを全く感じさせない、眼前で演奏しているかのようなリアリティーを引き出すことに注力いたしました。その結果、この演奏からウィーンフィルの魅力を、より一層感じ取れるようになったのではないかと存じます。(オタケンレコード 太田憲志)
フルトヴェングラー(指揮)、ウィーン・フィル、ウィーン・ジングアカデミー合唱団、ヒルデ・ギューデン(S)、ロゼッテ・アンダイ(A)、ユリウス・パツァーク(T)、アルフレート・ペル(B)
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12305011
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輸入盤
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ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付」
[OTAKEN RECORDS]
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(在庫1SET)
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1. Allegro ma non troppo, un poco maestoso 2. Molto vivace 3. Adagio molto e cantabile 4. Finale. Presto. Allegro assai
※録音:1958年/サル・ワグラム、音源:TRX6146-7 ---------- 仏盤復刻で甦る シューリヒトの「第九」 それにしてもこの仏パテ・マルコニーのトリアノン盤、フランス趣味溢れる音造りで、華の管楽器群は勿論のこと、声楽部に至るまでそれが徹底されていると言えます。色付けという言葉は、デジタルCD時代の今日、悪い意味でしか使われませんが、アナログLP時代には、いかに趣味良く色付け出来るかがレコードの出来、不出来を左右していたと言えましょう。シューリヒトのこの「第九」のレコードは、それが最も成功したものの一つであることは間違いありません。ここでは、色付けが、シューリヒトの芸の妨げにならないどころか、先程述べました管楽器群や声楽部においては、それをより鮮明にしております。ご存じのようにシューリヒトの「第九」は後にステレオ盤も出ましたが、この仏盤の魅力は、それへのこだわりを無くさせるのに充分です。(オタケンレコード 太田憲志)
シューリヒト(指揮)パリ音楽院管、リップ(S)、ヘフゲン(A)、ディッキー(T)、フリック(B)、エリザベート・ブラッスール合唱団
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12305012
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輸入盤
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ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付」
[OTAKEN RECORDS]
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(在庫1SET)
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1. Allegro ma non troppo un poco maestoso 2. Molto vivace 3. Adagio molto e cantabile 4. Presto
※録音:1962年12月27日/日比谷公会堂 ---------- 炸裂するティンパニー、火を噴くミュンシュ!幻の「第九」日フィル 東京公演 このCDの音源提供者はTKC-301の「バイロイトの第九」と同じくN氏です。N氏によれば、この音源は関係者より入手したサブマスター(マスターのデジタルコピーで、音質的にマスターに遜色ない)で、かつて一度CD化されたとのことです。しかし、ある事情で市場に出回ったものもすぐ回収され、発売中止となったとのことです。演奏者にとっては当初の予定通りの演奏ではないかもしれないが、この演奏をこのまま埋もれさせて良いかと問われれば断じて否で、むしろ積極的に世に問うべき演奏ではないかと存じ、今回の運びとなりました。(オタケンレコード 太田憲志)
シャルル・ミュンシュ(指揮)日本フィルハーモニー交響楽団、東京混声合唱団、二期会合唱団、蒲生 能扶子(ソプラノ)、小野 邦代(アルト)、森 敏孝(テノール)、岡村 恭生(バス)
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12305014
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輸入盤
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マルカントニオ・インジェニェーリ(1536-1592):作品集第3集 ミサ曲「シュザンヌはある日」 他
[Toccata Classics]
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(在庫1SET)
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1. Cantate Domino a 8 2. 5声のミサ曲「シュザンヌはある日」 - I. Kyrie 3. ジョヴァンニ・バッサーノ(1561頃-1617):「シュザンヌはある日」(原曲:オルランド・ディ・ラッソ)* 4. ミサ曲「シュザンヌはある日」 - II. Gloria 5. Laudate Dominum a 12 6. ミサ曲「シュザンヌはある日」 - III. Credo 7. Exaudiat te Dominus a 9* 8. Non mi togli' il ben mio a 4* 9. ミサ曲「シュザンヌはある日」 - IV. Sanctus - Benedictus 10. Omnes sitientes a 9 11. ミサ曲「シュザンヌはある日」 - V. Agnus Dei 12. O sacrum convivium a 6 13. Regnum mundi a 8* 14. Qual grazia, o qual beltate a 4* 15. Victimae Paschali laudes a 8* 16. Salve regina a 6
*器楽での演奏 トラック3を除き世界初録音
※録音:2022年7月14-16日/St George's, Chesterton, North Cambridge(UK) [73:46] ---------- モンテヴェルディの師として知られるイタリア・ルネサンス後期の作曲家インジェニェーリは、複雑な対位法を駆使した複合唱(polychoral)様式の音楽で生前高い評価を得ていました。それはバロックへの移行前夜、洗練の極みに達していたルネサンス多声音楽の姿を示すものです。インジェニェーリ作品の演奏に熱意を注ぐガレス・ウィルソンとケンブリッジ・ガートン・カレッジ合唱団による第3集では、ルネサンス時代に大ヒットしたシャンソン「シュザンヌはある日」を定旋律とするミサ曲と二重合唱用のモテットを収録。アルバム中6曲を古楽器の管楽アンサンブルで演奏することでサウンドに変化をつけています。
1. Cantate Domino a8 2. Missa Susanne un Jour a5 I. Kyrie 3. Susanne un jour a5 4. Missa Susanne un Jour a5 II. Gloria 5. Laudate Dominum a12 6. Missa Susanne un Jour a5 III. Credo 7. Exaudiat te Dominus a9 8. Non mi togli' il ben mio a4 9. Missa Susanne un Jour a5 IV. Sanctus - Benedictus 10. Omnes sitientes a9 11. Missa Susanne un Jour a5 V. Agnus Dei 12. O sacrum convivium a6 13. Regnum mundi a8 14. Qual grazia, o qual beltate a4 15. Victimae Paschali laudes a8 16. Salve regina a6
ジェレミー・ウェスト(ソロ・コルネット)…3、エミリー・ノット(オルガン)…8、フェリックス・エリオット(オルガン)…15、ケンブリッジ・ガートン・カレッジ合唱団…1,2,4-6,9-12,16、王立ウェールズ音楽大学ヒストリック・ブラス…1-7,9-14、ガレス・ウィルソン(指揮)
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12305016
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輸入盤
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フィリップス & デリング :ラテン語によるモテット集 - Philips & Dering : Motets -
[LINN Records]
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(在庫1SET)
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1. ピーター・フィリップス(1560/61-1628): 見よ、ユダの民の獅子を(8声) 2. フィリップス: 使徒たちはめいめい様々な言語で語り(5声) 3. リチャード・デリング(1580頃-1630): イエス、あらゆる心の喜び(5声) 4. フィリップス: 悲しみのパヴァーンとガリアード* 5. デリング: 天は静まり返り(6声) 6. フィリップス: ごきげんよう、父なる方の約束された救世主イエス(8声) 7. デリング: この上なく思慮深き乙女よ(6声) 8. フィリップス: ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ* 9. フィリップス: 全地よ歓呼して神を迎えよ(8声) 10. デリング: おお善きイエス様(5声) 11. フィリップス: わたしは歓喜に包まれるだろう(8声) 12. デリング: ファンタジア(5声)* 13. フィリップス: 救世主は甦り(5声) 14. フィリップス: 元后あわれみの母(サルヴェ・レジーナ/5声) 15. ジョン・ダウランド(1563頃-1626): パドゥアン(4声)* 16. デリング: 誰を見たのか、羊飼いたちよ(6声)
* は器楽曲
※録音:2022年7月11-14日 ミンチンハンプトン聖トリニティ教会、グロスターシャー、イングランド [61:10] ---------- [大陸に渡ったカトリック英国人作曲家たちの至芸]16世紀のエリザベス1世治世下での音楽文化発展を受け、さらにイタリア音楽などの影響も受けつつ独自の深まりをみせた17世紀初頭の英国音楽。ここでは英国国教会のもと前世紀以来抑圧されてきたカトリック信仰を守り、海を渡ってスペイン領ネーデルラントで活躍をみせた2人の英国人作曲家たちによるラテン語モテットの数々が集められています。ピーター・フィリップスはダウランドやモーリーと同世代の1560年頃の生まれ、デリングはその20年ほど年下でギボンズやイタリアのフレスコバルディと同世代。独唱主体ではないルネサンス風の多声様式をベースにコンチェルト様式をほどよく取り入れた作風の魅力を、さまざまな音楽家たちとの共演で知られ、上質かつ安定したハーモニーで定評のあるケンブリッジ・ゴンヴィル・アンド・キーズ・カレッジ合唱団の味わい深い解釈で。この合唱団ともゆかりの深い大御所ヒギンボトムがオルガンを弾き、器楽勢にはヴァイオリンのボヤン・チチッチ、ガンバのリチャード・ブースビーら名手が揃い、合奏曲トラックでも豊かでインスピレーションに満ちた音楽を聴かせてくれます。
1. Ecce vicit Leo a 8 2. Loquebantur variis linguis a 5 3. Jesu dolcedo cordium a 5 4. Pavan and Galliard Dolorosa 5. Factum est silentium a 6 6. Ave jesu Christe a 8 7. Virgo prudentissima a 6 8. Ut re mi fa sol la 9. Jubilate Deo a 8 10. O bone Jesu a 5 11. Gaudens gaudebo a 8 12. Fantasia a 13. Christus resurgens a 5 14. Salve Regina a 5 15. Padouan a 4 16. Quem vidistis pastores a 6
ケンブリッジ・ゴンヴィル・アンド・キーズ・カレッジ合唱団 / キョウコ・カナウェイ、エドワード・ヒギンボトム(オルガン) / イン・エコー(古楽器使用) / ガウェイン・グレントン、コナー・ヘイスティングス(木管コルネット) / ボヤン・チチッチ(ヴァイオリン) / レイチェル・バート(ヴィオラ) / エミリー・ホワイト(トロンボーン) / リチャード・ブースビー(ヴィオラ・ダ・ガンバ) / ウィリアム・ハント(ヴィオローネ) / アダム・クライトン(バス・サックバット) / マシュー・マーティン(指揮)
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12305017
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輸入盤
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メンデルスゾーン:合唱曲集 - Mendelssohn: Choral Works - (SACD Hybrid)
[PENTATONE]
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(在庫1SET)
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1. 詩篇第100番「全地よ、主に向かいて歓呼の声をあげよ」MWV B45 2-4. 3つの詩篇モテット Op.78 第1番〜詩篇第2番「いかなれば諸々の民の立ち騒ぎ」(改定版)MWV B41 第2番〜詩篇43番「神よ、わたしを裁きたまえ」(改定版) MWV B46 第3番〜詩篇第22番「我が神よ、我が神よ、なにゆえわたしを見捨てられるのか」MWV B51 5-6. 2つの宗教的合唱曲 Op.115 第1番「死せる者は幸いなり」 第2番「思慮深きひとは、さらに輝き」 7-9. ドイツの典礼より MWV B57より 第3番「キリエ」 第4番「いと高きにある神に栄光あれ」 第10番「聖なるかな」 10. 夕べの祈り「主よ、わたしたちを憐れみたまえ」 MWV B12 11. 「目を上げて」〜オラトリオ「エリヤ」Op.70より 12. 主はあなたのために天使に命じ MWV B53 13-15. 3つモテット Op.69 第1番「今こそ主よ、僕を去らせたまわん」 MWV B60 第2番「全地よ、主に向かいて歓呼の声をあげよ」 MWV B58 第3番「わたしの魂は主をあがめ」 MWV B59 16. 聖なるかな MWV B47(世界初録音)
※セッション録音:2022年9月 パウル・ゲルハルト教会(ライプツィヒ)/輸入盤・日本語帯付 [67:36] ---------- 名合唱指揮者マーカス・クリードに師事し、主にドイツの放送合唱団で指揮者を務めてきた合唱指揮者フィリップ・アーマン(1974年生)が、現在首席指揮者を務めるMDRライプツィヒ放送合唱団とメンデルスゾーンの宗教合唱曲を録音。「スコットランド」「イタリア」「真夏の夜の夢」といったオーケストラ作品や、「無言歌」「歌の翼に」といった愛らしい小品の影に隠れがちですが、メンデルスゾーンにとって合唱曲は、大変重要なジャンルでした。メンデルスゾーンは、パレストリーナやバッハらのルネサンスやバロックの様式だけでなく、ユダヤ教の伝統音楽の様式も取り入れ、独自の合唱音楽の様式を作り上げました。そのすばらしい音楽は、19世紀ドイツの教会音楽の頂きとされています。このアルバムには、有名な詩篇のドイツ語訳に付けられた作品からラテン語の作品(Op.115)、そして世界初録音となる「聖なるかな」MWV B47 まで、メンデルスゾーンの宗教合唱曲の概要と言える楽曲が選ばれ、収録されています。約70名という大規模な合唱団をまとめあげ、精緻な響きを生み出すアーマンの手腕はさすがです。メンデルスゾーンの重要なジャンルである合唱音楽の貴重なアルバムというだけでなく、日本のアマチュア合唱団にとってのまたとないお手本となる歌唱と言えるでしょう。SACDハイブリッド盤。
フィリップ・アーマン(指揮)、MDRライプツィヒ放送合唱団/MDR Leipzig Radio Choir, Philipp Ahmann(conductor)
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12305018
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輸入盤
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ケレンサ・ブリッグズ(1991-):レクイエム - Kerensa Briggs: Requiem - (世界初録音)
[Delphian]
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(在庫1SET)
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1-9. Requiem 10. Prelude on 'Pange Lingua' 11-12. Magnificat & Nunc dimittis (The Windsor Service) 13. Inner Light 14. I will lift up mine eyes (Psalm 121)
※録音:2022年6月、聖バルナバ教会(イギリス、イーリング) [55:57] ---------- ロンドンのキングス・カレッジで学んだ合唱曲を専門とする作曲家、ケレンサ・ブリッグズ(1991-)によるレクイエムの世界初録音。演奏は18世紀の音楽と舞踏の研究者としても名高いジョゼフ・フォートが率いる名門ロンドン・キングズ・カレッジ合唱団です。彼女はグロスター大聖堂の近くで音楽に囲まれ、合唱団で歌い、毎日の礼拝を聞き、宗教的な合唱曲の作曲家としてこれ以上ないほど豊かな子供時代を過ごしました。彼女の声に対する深い理解は、そうした実体験に根ざしています。ブリッグズの作品はセントポール大聖堂やシスティーナ礼拝堂などで演奏されており、タリス・スコラーズやBBCシンガーズといった著名なアンサンブルによる演奏が定期的にラジオ放送されています。
ロンドン・キングズ・カレッジ合唱団、ジョゼフ・フォート(指揮)/Choir of King’s College London, Joseph Fort
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12305019
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輸入盤
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わが魂よ主を讃えよ - Lauda anima mea -
[Chopin University Press]
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(在庫1SET)
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マリアン・サヴァ(1937-2005):Lauda anima mea* パヴェウ・ウカシェフスキ(b.1968):Nunc dimittis、Beatus vir, sanctus Adalbertus スタニスワフ・モリト(1947-2018):Beata es, Virto Maria*、Ave verum アンジェイ・ドゥトキエヴィチ(b.1942):Hymnus in honorem sancti Andreae ミハウ・スワヴェツキ(b.1982):Meine liebe Mutter - The Last Letter of St Maximilian Kolbe to His Mother マリアン・ボルコフスキ(b.1934):Lux aeterna、Libera me ロムアルト・トヴァルドフスキ(b.1930):Alleluja レナタ・バシュン(b.1981):Probasti me* マリアン・サヴァ:Laudate Dominum
*世界初録音
※録音:2021年5月 フレデリック・ショパン音楽大学コンサート・ホール(ワルシャワ) [47:44] ---------- ショパン音楽大学室内合唱団の2枚目のリリースとなった本アルバムでは、教師や卒業生など同大学に所縁のある人物によって作曲された作品を収録。作曲者たちと“母校”という共通点を持った若い合唱団が、世界初録音となるものを含む1990年から2010年頃にかけて生まれた神聖な合唱作品を紹介します。
ショパン音楽大学室内合唱団、クシシュトフ・クシエル=モロツ(指揮)/Chopin University Chamber Choir, Krzysztof Kusiel-Moroz(cond)
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12305020
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輸入盤
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ドヴォルザーク :ミサ曲 ニ長調 / 聖書歌曲集 / テ・デウム - Dvorak: Mass, Biblical Songs & Te Deum -
[SUPRAPHON]
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(在庫1SET)
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ドヴォルザーク: (1) ミサ曲 ニ長調 Op.86 B175(1872)
(2) 聖書歌曲集 Op.99 B189(1895)より第1〜5曲 第1曲「雲と暗闇が主の周りに立ちこめ」 第2曲「我が隠れ家にして我が盾なるは御身なり」 第3曲「神よ、我が祈りを聞き給え」 第4曲「主は我が羊飼い」 第5曲「神よ!神よ!新しき歌なり」
(3) テ・デウム Op.103 B176(1892)
※録音:(1)1970年3月11日&12日、(2)1969年11月6-10日、(3)1970年4月4日&6日/ルドルフィヌム(プラハ) [72:38] ---------- ヴァーツラフ・スメターチェク指揮、プラハ交響楽団の名盤、ドヴォルザークの「ミサ曲 ニ長調」、「聖書歌曲集」より第1〜5曲、「テ・デウム」が再発売いたします!ドヴォルザークは信仰心の厚い人であり、宗教曲、教会音楽など聖書に基づく作品はドヴォルザークにとって最も大切にしてきました。「ミサ曲 ニ長調」はドヴォルザークのパトロンで有力な建築家ヨゼフ・ハラーフカが礼拝堂の落成式のための委嘱作。「聖書歌曲集」はドヴォルザークが好んだ詩篇をチェコ語訳に合わせた全10曲の作品で当録音では第1〜5曲を収録。そして「テ・デウム」はアメリカ発見400年祭のために作曲された祝祭のための壮大なカンタータ。他の2作品と同様ドヴォルザークらしい美しいメロディで彩られています。録音当時最高の独唱陣を迎えた記念碑的名盤です。
マルチェラ・マホトコヴァー(ソプラノ)(1)、スタニスラヴァ・シュカトゥロヴァー(アルト)(1)、オルドルジヒ・リンダウアー(テノール)(1)、ダリボル・イェドリチカ(バス)(1)、インジフ・インドラーク(バリトン)(2)、マリア・ヘレニタ・オリヴァレス(ソプラノ)(3)、ジャンニ・マッフェオ(バリトン)(3)、プラハ・フィルハーモニー合唱団、ヨゼフ・ヴェセルカ(合唱指揮)、ヴァーツラフ・スメターチェク(指揮)、プラハ交響楽団/Prague Symphony Orchestra, Vaclav Smetacek(conductor)
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12306001
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輸入盤
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モーツァルト:レクイエム ニ短調 - MOZART: REQUIEM -
[Chopin University Press]
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(在庫1SET)
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モーツァルト:レクイエム ニ短調
※録音:2005年4月8日 [51:04] ---------- 2005年の4月8日、ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世が亡くなった直後に収録されたモーツァルト:レクイエムのライヴ録音。優れた指揮者、指導者であり、音楽院の院長も務めたリシャルト・ジマク教授の指揮による演奏で、このアルバムは2021年に亡くなった教授の没後1年に捧げられています。ポーランド音楽界の傑出した人物であるジマク教授の指揮のもと、フレデリック・ショパン音楽アカデミーの学生や教師たちが一丸となって演奏したレクイエム。善や美は悪に勝り、音楽は最も困難な瞬間を乗り切るのに役立つという彼らの信念を表す象徴的な1枚です。
フレデリック・ショパン音楽アカデミー合唱団&交響楽団、リシャルト・ジマク(指揮)、マウゴジャタ・ロデク(ソプラノ)、エルジュビエタ・ヴルブレフスカ(メゾ・ソプラノ)、イェジー・クネティク(テノール)、ヴォイチェフ・ジェルラフ(バス)/Ryszard Zimak
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12306004
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輸入盤
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ブクステフーデ(1637-1707):救世主〜受難と復活のカンタータ集 - Buxtehude: Salvator mundi -
[MIRARE]
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(在庫1SET)
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1. Jesu, meines Lebens Leben (イエスは我が生命の生命) BuxWV 62 2. Furwahr, er trug unsere Krankheit (げに彼は我らの病を負い)BuxWV 31 3. Ich bin die Auferstehung (我は蘇りなり) BuxWV 44 4. Laudate pueri (主をほめたたえよ)BuxWV 69 5. Befiel dem Engel, das er komm (来たれと天使に告げて言え) BuxWV 10 6. Quemadmodum desiderat cervus (鹿の谷川を慕いあえぐがごとく) BuxWV 92 7. Herr, ich lasse dich nicht (主よ、我汝を去らじ) BuxWV 36 8-10. Herzlich lieb hab ich dich, o Herr (心より我汝を愛す、おお主よ) BuxWV 41
※録音:2022年10月10-15日 ---------- ピエルロ率いるリチェルカール・コンソートの新譜はブクステフーデ。キリストの受難と復活を主題にしたカンタータを中心に選曲されています。劇的かつ慰めの柔らかさもあわせもつサウンドは、聴き手をこの世の苦しみから解き放ってくれるようです。柔らかく、かつ鮮烈、そして自然な音楽に魅了される1 枚です。レオナルド・ダ・ヴィンチ作とされる同名の絵画がジャケットに使用されています。
リチェルカール・コンソート、フィリップ・ピエルロ(指揮&ヴィオラ・ダ・ガンバ)、ハンナ・バヨディ=ヒルト、イェツァベル・アリアス(ソプラノ)、ダヴィド・サガストゥム(アルト)、ユーゴ・イマ(テノール)、マティアス・ヴィエヴェグ(バス)/Ricercar Consort, Philippe Pierlot
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12306005
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輸入盤
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ヴィクトル・カリンニコフの晩祷 - Viktor Kalinnkov : VEPRES -
[GALLO]
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(在庫2SET)
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ヴィクトル・カリンニコフ(1870-1927):晩祷(1914-18) シュニトケ(1934-1998):3つの聖歌(1988) チャイコフスキー(1840-1893):ケルビム賛歌 ラフマニノフ(1873-1943):ケルビム賛歌 ヴィクトル・カニンニコフ:ケルビム賛歌
※録音:2022年11月18、19、20日エスタヴァイエ・ル・ジブルー教会 [58:09] ---------- アカペラ混声合唱によるロシア近現代の宗教歌を収録。今日、カリンニコフと言えば2つの知る人ぞ知る名作交響曲の作曲者で早世したヴァリシー・カリンニコフのことだが、その弟も作曲家であった。生前は弟ヴィクトルの方が世俗的な意味で成功しており、合唱のための宗教曲を数多く作曲したが今日ではあまり演奏されることがない。ロシアの大地から湧き上がるような「晩祷」の荘重な響きは印象的。多様式主義で知られたシュニトケの3つの聖歌は彼の交響曲や室内楽のようなエキセントリックな現代音楽的要素は一切皆無。カリンニコフやラフマニノフと見紛うばかりの美しい旋律と和音に溢れており、聴きごたえ充分。合唱ファン必聴の一枚。
ルノー・ブーヴィエ(指揮)、レ・ヴォカリステ・ロマンド(混声合唱団)
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12306008
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輸入盤
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J.S.バッハ:ミサ曲 ロ短調 BWV 232 - J.S.Bach: Mass in B Minor BWV 232 - (2CD)
[Rondeau]
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(在庫1SET)
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J.S.バッハ:ミサ曲 ロ短調 BWV 232
※録音:2022年11月3日-6日、聖トーマス教会(ライプツィヒ、ドイツ) [103:10] ---------- 約800年にもおよぶ歴史を持つライプツィヒの少年合唱団、聖トーマス教会合唱団(聖トーマス教会少年合唱団、ライプツィヒ聖トーマス教会聖歌隊などとも)。大バッハが27年間カントル(トーマスカントル/楽長)を務めたこの由緒ある合唱団に2021年9月、大バッハ以後第18代目のカントルにアンドレアス・ライツェが就任しました。そして2022年、豪華ソリスト陣を迎えて臨んだクラシック音楽史上最高傑作ともいわれる大バッハの集大成「ロ短調ミサ」をレコーディング、カントルとしてのファースト・アルバムが待望のリリースとなります!アンドレアス・ライツェ(アンドレアス・ライゼ)は1975年、スイスのゾロトゥルン出まれ。ベルン、チューリッヒ、ルツェルン、バーゼル、グラーツで教会音楽や鍵盤楽器、合唱とオーケストラの指揮を学びました。以来多くの劇場やコンサートホールに招かれて指揮台に立っているほか、自身が結成したピリオド楽器アンサンブル「カントゥス・フィルムス・コンソート」を率いてRondeauレーベルにモンテヴェルディの大作《ポッペーアの戴冠》のナポリ稿完全版を世界初録音(ROP6237384)するなど、活動の幅をますます拡げ注目を集めています。典礼や教会暦にも精通し、少年合唱の豊富な指導経験が認められ、宗教改革以後初となるカトリックのスイス人トーマスカントル(これまではプロテスタントのドイツ人であった)としても話題を呼んだ新時代のカントル、ライツェによる渾身の「ロ短調ミサ」。聖トーマス教会合唱団の明るい未来を確信させる素晴らしいアルバムの登場です。
聖トーマス教会合唱団、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、アンドレアス・ライツェ(指揮)、ミリアム・フォイアージンガー、マリー・ヘンリエッテ・ラインホルト、クロード・アイヒェンベルガー、ゲオルク・ポプルツ、ヘンリク・ベーム/Thomanerchor Leipzig, Gewandhausorchester, Andreas Reize(cond)
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12306010
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輸入盤
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J.S.バッハ:6つのモテット BWV225-230 - J.S.Bach: Six Motets -
[ATMA Classique]
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(在庫1SET)
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1-3. 歌え、主に向かい新しい歌を BWV225 4-14. イエス、わが喜びよ BWV227 15-17. 御霊は我らの弱さを支え助け給う BWV226 18-19. 来たれ、イエスよ、来たれ BWV229 20. 恐れるな、私はあなたと共にいる BWV228 21. 主を讃えよ、すべての異邦人よ BWV230
※録音:2021年10月16-17、23-24日/オタワ [60:08] ---------- 2002年にリゼット・カントンによって創設されたオタワ・バッハ合唱団は、バッハの声楽作品をレパートリーの中心としながらあらゆる時代の音楽を演奏するグループで、カナダ屈指の合唱団として国内外から高く評価されています。バッハの合唱曲中、とりわけ瑞々しく美しいこれら6曲のモテットは、この合唱団の歌唱を堪能するにふさわしい作品と言えるでしょう。
リゼット・カントン(指揮)、オタワ・バッハ合唱団/Ottawa Bach Choir, Lisette Canton
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12306013
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輸入盤
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ワンダーランド 〜 リゲティ生誕100周年と久石譲、木下牧子、イェイロ、ビンガム、パターソン他の委嘱作品集 - Wonderland -
[SIGNUM CLASSICS]
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(在庫2SET)
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1. 木下牧子:あしたのうた 2. ジェルジ・リゲティ:ナンセンス・マドリガル集より 2つの夢と小さな蝙蝠 3. オラ・イェイロ:夢の中の夢 4. リゲティ:ナンセンス・マドリガル集より 梨の木の上のカッコウ 5. フランチェスカ・アミューダー=リヴァーズ:アライヴ 6. リゲティ:ナンセンス・マドリガル集より アルファベット 7. 久石譲:I was there 8. リゲティ:ナンセンス・マドリガル集より 空飛ぶロバート 9. ジュディス・ビンガム:トリックスター 10. リゲティ:ナンセンス・マドリガル集より ロブスターのカドリーユ 11. マルコム・ウィリアムソン:ブレーメンの音楽隊 12. リゲティ:ナンセンス・マドリガル集より 長く、悲しい物語 13. ポール・パターソン: タイム・ピース
※録音:2022年10月19日&21日、2023年1月16日-18日、ブリテン・スタジオ(サフォーク、イギリス) [67:04] ---------- ルネサンス・ポリフォニーからジャズ・ポップスまで、2000曲以上ものレパートリーを誇り、2018年に結成50周年を迎えた男声ア・カペラ・グループのレジェンド、キングズ・シンガーズ。本アルバムでは、2023年に生誕100周年を迎えるリゲティの作品を中心に、キングズ・シンガーズの55年の歴史の中で、彼らのトレードマークである音楽的なストーリーテリングと喜びにあふれた委嘱作品を収録。アルバムのタイトルでもある「ワンダーランド」の通り、魔法、神話、おとぎ話の世界に立ち返っています。遊び心のある子供の詩やルイス・キャロルの代表作、「不思議の国のアリス」からの抜粋を題材にしたリゲティのナンセンス・マドリガル集を中心に、オーストラリアの最も著名な音楽家の一人、マルコム・ウィリアムソンによって1972年に作曲されたグリム童話「ブレーメンの音楽隊」に基づいた音楽、2022年12月の来日公演で世界初演された久石譲の 《I was there》(9.11や東日本大震災など、悲劇的な出来事の文化的記憶に焦点を当てた作品)、同じく2022年の来日公演で披露された(初演は2020年)木下牧子の 《あしたのうた》(自然界を中心とした希望とポジティブなテーマを思い浮かばせる作品)まで、各時代を代表する現代作曲家から200を超える作品を捧げられてきたキングズ・シンガーズの珠玉のレパートリーをお楽しみいただけます。
キングズ・シンガーズ 〔パトリック・ダナキー(カウンターテナー)、エドワード・バトン(カウンターテナー)、ジュリアン・グレゴリー(テノール)、クリストファー・ブリュートン(バリトン)、ニック・アシュビー(バリトン)、ジョナサン・ハワード(バス)〕/The King's Singers
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輸入盤
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革命! 〜 1800年前後のオランダの革命歌 - Revolutie! -
[GLOBE ]
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1. Ouverture voor het Utrechts exercitiegenootschap Pro Patria et Libertate (1784) 2. Samenspraak tusschen Teunis en Kniertje, een Duivendrechtsche Boer en Boerin, over de exercitie der Amsterdamsche Schutteren op het Drilveld (1785) 3. Marsch voor de Burger-Compagnie: De Zwarte Knegten (1784) 4. De klagende Vrouw van een Granadier, onder ‘t Vry-Corps: voor Vryheid en Vaderland, te Leiden (1785) 5. Lof der vryheid (1785) 6. Voor den doorlugtigsten prins Willem den Vyfden van Oranje en Nassau, enz. enz. enz. Ses en Dertig Jaaren oud, den. VIII Maart 1784 (1784) 7. Een nieuw lied op de Oegstgeestsche Vrolykheid (1783) 8. Schoppen Troeff (1785) 9. Aria, Voor Zang, Viool en Bas op de Heeren Nieuwbakken Patriotten (1788) 10. De droeve toestand (1787) 11. De Trouwheid der Patriotten by die der Keeshonden vergeleken (1789) 12. Op de Aristocraaten (1795) 13. Ach! Gij zijt uw Wimpje kwijt (1795) 14. Feestzang ter geleegenheid van het planten van een Vrijheidsboom, te Dokkum (1795) 15. De Schreiende Menschheid bij ‘t beschouwen der Gruweldaaden van de Engelschen en Russen (1799) 16. Thuiskomst van den Erfprins van Oranje. Beurtzang. (1799) 17. Vreede-Zang (1802) 18. Een nieuw lied, Op ’t Vertrekken van alle de Weezen (1811) 19. Een Nieuw Lied of een Oranje Snuifje, Napoleon aangeboden door de Nederlandsche Maagd (1814) 20. Oranje-Liedje (1813) 01:56 21. Welkomgroet aan Z.K.H. Willem Frederik bij het betreden van het Hollandsch Strand (1813)
※録音:2021年12月13日-16日、ユトレヒト ---------- オランダの古楽アンサンブル「カメラータ・トラジェクティナ」は中世から初期バロックまでのオランダ音楽を中心に約50年間活動してきましたが、このアルバムではその範囲を19世紀初頭まで広げています。フランス革命はヨーロッパの様相を一変させ、1800年前後はオランダにとっても紛争、社会変化、政変に満ちた時代でした。そんな時代のオランダの革命歌や人民歌、愛国的作曲家の作品などを集めた極めて濃厚なコレクション・アルバム。アルバムに掲載されたオランダ語の曲名だけでは殆ど分かりませんが、現在のフランス国歌としても知られる革命歌の金字塔『ラ・マルセイエーズ』と同じメロディが使われた「ドックムの自由の木植林を記念した祝祭歌」(トラック14)を始め、同じく人気フランス革命歌の1つである『サ・イラ』(トラック12)や、日本では『あの雲のように』のタイトルでも親しまれるドイツ歌曲『人生を楽しみたまえ(Freut euch des Lebens)』(トラック17)、ベートーヴェンの《ウェリントンの勝利》でも引用されているフランス民謡『マールボロ将軍は戦争に行く』(トラック9)、ダレラックの歌劇《ニーナ》で歌われる人気アリア『愛しい人が帰るときには』(トラック10)、ルソーの歌劇《村の占い師》の音楽が使われた『自由の賛美』(トラック4)など、クラシック愛好家や革命歌ファンにとっても非常に興味深い内容となっているでしょう。
カメラータ・トラジェクティナ/Camerata Trajectina
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輸入盤
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フォーレ:レクイエム(1893年稿) - Faure: Requiem (version 1893) & Faure -
[harmonia mundi]
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(在庫1SET)
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フォーレ(1845-1924): 1-7. レクイエム(1893年室内楽稿) 8-12. 小ミサ曲(ヴィエルヴィユの漁師のミサ/1882年オリジナル・オーケストラ版)
※録音:1988年9月 [56:15] ---------- 発売当初から、その編成と、なにより演奏の美しさで大きな話題となった名盤。当時グラモフォン誌が「将来、レクイエムを演奏するすべての人が参照する必要がある、重要な録音である」と予言した1枚です。フォーレのレクイエムは、1888年から1900年の間に3つの稿で演奏されました。まず、オリジナルの「マドレーヌ稿」は、1888年実際の儀式で演奏されたもので、[入祭唱とキリエ、サンクトゥス、ピエ・イエス、アニュス・デイ、イン・パラディスムの5曲構成/ ソプラノ独唱、合唱、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ハープ、オルガン]という構成。2つ目となる「1893年稿」は、1888年版の楽曲に、リベラ・メと奉献唱が追加、バリトン・ソロと管楽器が加わります。そして3つ目が、1900年に演奏されたのが現在一般的に演奏されるのと同じオーケストラ編成の稿。このヘレヴェッヘの録音は、1893年稿で、1988年の録音。清澄無垢さが際立っており、純化された世界が広がります。
フィリップ・ヘレヴェッヘ(指揮)シャペル・ロワイヤル、サン=ルイ少年合唱隊、アンサンブル・ミュジック・オブリク、アニェス・メロン(ソプラノ)、ペーター・コーイ(バリトン)/La Chapelle Royale, Philippe Herreweghe
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輸入盤
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トリビュート・トゥ・ラフマニノフ 生誕150年記念 合唱作品集 - Tribute to Rachmaninov 150th Anniversary - Choral Works -
[SMC]
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(在庫1SET)
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セルゲイ・ラフマニノフ (1873-1943) : 1-6. 女声または童声とピアノのための6つの合唱曲 Op.15 (+) 栄光あれ 夜 松 波はまどろむ 囚われの身 天使 7-9. 混声合唱と管弦楽のための3つのロシア民謡 Op.41 (#) 10-13. 鐘 (独唱、合唱と管弦楽のための詩曲) Op.35 (*)
※録音 :1982年1月12日、ライヴ、モスクワ音楽院小ホール、モスクワ、ロシア、ソヴィエト (+)/1958年5月12日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア、ソヴィエト (*/#)/ステレオ (*) / モノラル (*/#) [62:35]
モスクワ放送合唱団女声グループ (+)、スヴャトスラフ・リヒテル (ピアノ (+))、クラヴディー・プティツァ (指揮 (+))、ナターリャ・シュピレル (ソプラノ (*))、アレクレイ・マスレンニコフ (テノール (*))、アレクセイ・ボリシャコフ (バリトン (*))、ロシア共和国合唱団 (*/#)、アレクサンドル・ユルロフ (合唱指揮 (*/#))、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団 (*/#)、エフゲニー・スヴェトラーノフ (指揮 (*/#))/Women's Group of Moscow Radio Chorus, Sviatoslav Richter, Klavdy Ptitsa, Natalia Shpiller, Akexei Maslennikov, Alexei Bolshakov, Republican Russian Choir, Alexander Yurlov, Moscow Philharmonic Orchetsra, Evgeny Svetlanov
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12307015
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輸入盤
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SANCTISSIMA 〜 聖母マリアの被昇天の祝日のための晩祷と祝祷 (2CD)
[harmonia mundi]
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(在庫1SET)
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[CD1] Vespers 1. Bells 2. パレストリーナ (c. 1525-1594):Assumpta est Maria 3. 作曲者不詳(聖歌):Deus in adjutorium 4. 作曲者不詳(聖歌):Assumpta est Maria in calum 5. ダヴィド・ベドナル (b. 1979):Assumpta est Maria* 3’36 6. 作曲者不詳(聖歌):Dixit Dominus 1’59 7. 作曲者不詳(聖歌):Assumpta est Maria 0’27 8. 作曲者不詳(聖歌):Maria Virgo assumpta est 0’29 9. オリヴィエ・ターネイ (b. 1984):In Homeward Flight* 4’48 10. 作曲者不詳(聖歌):Laudate pueri 1’47 11. 作曲者不詳(聖歌):Maria Virgo assumpta est 0’32 12. 作曲者不詳(聖歌):In odorem unguentorum quorum currimus 0’24 13. ジョン・ジュベール (1927-2019):Reflection on the plainchant antiphon ‘In odorem’* 3’54 14. 作曲者不詳(聖歌):Latatus sum 2’04 15. 作曲者不詳(聖歌):In odorem unguentorum quorum currimus 0’27 16. 作曲者不詳(聖歌):Benedicta filia tua Domino 0’29 17. ジル・スウェイン (b. 1946):Benedicta filia* 3’51 18. 作曲者不詳(聖歌):Nisi Dominus 1’45 19. 作曲者不詳(聖歌):Benedicta filia tua Domino 0’31 20. 作曲者不詳(聖歌):Pulchra es et decora filia Jerusalem 0’29 21. キム・ポーター (b. 1965):Pulchra es et decora* 3’47 22. 作曲者不詳(聖歌):Lauda Jerusalem Dominum 2’19 23. 作曲者不詳(聖歌):Pulchra es et decora, filia Jerusalem 0’29 24. 作曲者不詳(聖歌):Ave Maris Stella 2’56 25. ジェイムズ・マクミラン (b. 1959):Ave Maris Stella 4’26
[CD2] Vespers & Benediction Vespers 1. 作曲者不詳(聖歌):Exaltata est 0’38 2. 作曲者不詳(聖歌):Hodie Maria Virgo calos ascendit 0’32 3. ジュリアン・アンダーソン (b. 1967):Magnificat* 9’16 4. 作曲者不詳(聖歌):Hodie Maria Virgo calos ascendit 0’35 5. 作曲者不詳(聖歌):Benedicamus Domino 0’31 Benediction 6. サンドストレム (1942-2019):O salutaris hostia* 4’03 7. フランシスコ・ゲレーロ (1528-1599):Ave Virgo sanctissima 4’01 8. マシュー・マルタン (b. 1976):Sanctissima* 4’15 9. サンドストレム (1942-2019):Tantum ergo* 2’58 10. 作曲者不詳(聖歌):Adoremus 1’39 11. 作曲者不詳(聖歌):Ave Regina calorum 1’26 12. フェリーチェ・アネーリオ (1560-1614):Ave Regina calorum 5’19
※録音:2017年1,8月 [1h25] ---------- 聖母マリアの被昇天を祝う晩祷と祝祷の礼拝を、ルネサンスの名曲と現代の名作、そして伝統的な聖歌によって作り上げたプログラム。礼拝に実際に参加しているような厳かな気分になると同時に、幻想的で奥深い合唱曲の世界にいざなわれる魅惑の2枚組です。 ORAシンガーズは、英国の合唱アンサンブル。何世紀にもわたる英国の合唱の伝統を現代風にアレンジしており「音楽の彗星」とも評されています。現代合唱曲の世界有数の委嘱者であり、100名の作曲家に100の新曲を委嘱することを目標に掲げています。2018年のオーパス・クラシック賞でアンサンブル・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、その「揺るぎないエレガントな」演奏と「素晴らしくエキサイティングな」録音の両方で批評家の称賛を浴びています。
ORAシンガーズ/ORA Singers, Suzi Digby
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輸入盤
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回想 〜 ア・シックスティーン・コレクション - Reflection -
[CORO]
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(在庫1SET)
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1. ラフマニノフ(ボブ・チルコット編曲):アダージョ・ソステヌート(ピアノ協奏曲第2番より)* 2. パレストリーナ:マリアは天に昇らされた 3. ペルト:ヌンク・ディミッティス 4. アレグリ:ミゼレーレ(進化版) 5-6. ラッブラ: 3つの賛美歌*〔イエスへの祈り、あの聖母の子、慈悲の女王〕 8. スタンフォード:青い鳥 9. ウィテカー:サント・シャペル(聖なる礼拝堂) 10. バード:目をさましていなさい 11. バード/タリス:われらをあわれみたまえ 12. タリス:おお, 光から生まれた光 13. マクミラン:ミゼレーレ (*=初CD化音源)
※日本語解説&日本語オビ付き ---------- 1979年にハリー・クリストファーズが設立し、それ以来世界最高クラスの合唱団として活動し続けている英国合唱界の至宝、ザ・シックスティーン。東京エムプラスの創立30周年を記念して特別に製作されたスペシャル・コレクション・アルバムが登場!近年(およそ2011年〜2022年頃)にザ・シックスティーンが録音してきた16世紀から現代に至るまでの素晴らしい音楽を厳選。発売当時から大きな話題を呼んだアレグリの《ミゼレーレ》の独自の版やハリー・クリストファーズに献呈されたマクミランの《ミゼレーレ》、人気パレストリーナ・シリーズ第1巻からの《マリアは天に昇らされた》、レコード芸術特選盤やBBCミュージック・マガジン賞を受賞したバード・アルバム『目を凝らしてじっと見つめ』からの《目をさましていなさい》、ペルトやウィテカーの現代レパートリーなど注目の録音に加え、配信限定でリリースされていたラフマニノフのピアノ協奏曲第2番からのアレンジ(ボブ・チルコット編)やラッブラ・アルバム(COR16144)には収録されていなかった「3つの讃美歌」など初CD化となる貴重な音源も収録。日本語曲目解説と歌詞対訳を掲載した、日本向け完全限定生産盤です。
ザ・シックスティーン、ハリー・クリストファーズ(指揮)/The Sixteen, Harry Christophers(dir)
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