| No. |
画像 |
カテゴリー |
名称/ID |
数量 |
価格(税込み) |
|
12303006
|
|
国内盤
|
フォーレ:レクイエム - Faure :Requiem -
[KRS(コウベレックス)]
|
(在庫1SET)
|
|
|
1-7. フォーレ:レクイエムop.48 入祭唱とキリエ 奉納唱 聖なるかな万軍の主 慈しみの主イエスよ 世の罪取り除く神の子羊よ 死のかせほどき とわの救いを 天のみ国へ 8. フォーレ:J.ラシーヌの聖なる賛美op.11 ※ピアノ伴奏版(日本語監修:谷口惠一、ピアノ伴奏編曲:沢田真智子)
※録音:2022年11月25日西神中央ホール(神戸市)ライブ録音、[40:04]/企画・製作:ドイツ・レクイエムを日本語で歌う会 代表 谷口惠一 ---------- 谷口惠一は神戸市の職員として奉職し2013年退職。これまで音楽や合唱をこよなく愛し、神戸クリスチャンクワイアの指揮や演奏などに携わり、宗教音楽の演奏活動を広げてきた。2012年より、ブラームス「ドイツ・レクイエム」の日本語歌詞化に取り組み、15年に楽譜を出版し初演は16年。18年に神戸新聞松方ホールで延原武春指揮テレマン室内オーケストラによる演奏会を開催。その後フォーレの「J. ラシーヌによる聖なる賛美(ラシーヌ讃歌)」の日本語訳版を出版する。1995年阪神淡路大震災後に開催されてきた「レクイエムの夕べ」(神戸市主催)で神戸市混声合唱団により歌われてきたフォーレのレクイエムは、市民にとって大きな心の慰めのコンサートであったが、残された人々の心、希望の光となる聖書的な部分をもっと身近なことばで伝わらないのかと日本語化に取り組み、2021年に楽譜を出版(出版社:エピック)。2022年に出版記念コンサートを神戸市の西神中央ホールで開催し、CDはそのライブ録音である。谷口のたっての希望で神戸市混声合唱団に依頼した。プロの演奏家としてソリストとしても名を馳せるメンバーばかりの16名が、初心にかえって日本語演奏に取り組んだ。同団の副指揮者として歌い手達のハーモニーと個性を引き出す太田務と、33年間専属ピアニストを務めた沢田真智子の伴奏という贅沢な組み合わせである。ラテン語のイメージだけにひっぱられず、日本語ならではのフレーズ感と和声の響かせ方が聞きどころ。ピアノ伴奏編曲は沢田真智子、カルマス版スコアとピアノ伴奏譜を参考にした丁寧な構成で、美しくオーケストラやオルガン的な豊潤な音色が浮かびあがってくる。この貴重なライブ録音からは、演奏会の来場者たちが、ことばの新鮮な世界にひき込まれ、温かい思いに包まれている様子が伝わってくるのではないだろうか。
太田務(指揮)神戸市混声合唱団、沢田真智子(ピアノ伴奏)
|
|
12303007
|
|
輸入盤
|
ヴェルディ:レクイエム - Verdi Requiem - (SONY DADCプレス盤/日本向け限定生産)
[Nimbus Alliance]
|
(在庫1SET)
|
|
|
ヴェルディ:レクイエム (リチャード・ブラックフォード編曲による合唱、2台ピアノ、オルガンとパーカッション版)
※録音:2022年2月11日-12日、ホーリー・トリニティ教会(スローン・スクエア、イギリス)/日本語解説&日本語曲目表記オビ付き(日本語訳:生塩昭彦) [79:56] ※「NI6437JP」はSONY DADCプレスによる、日本向けの限定生産盤となります。海外で発売される「NI6437」品番の商品はCD-R盤です。予めご了承ください。 ---------- 「グレート・アニマル・オーケストラ」や、サン=サーンスの「動物の謝肉祭」の新編曲などの意欲作を続々と世に送り出しているイギリスの作曲家、リチャード・ブラックフォードによる前代未聞のアレンジで描く、ヴェルディの傑作「レクイエム」。1876年に創設され、バッハのミサ曲ロ短調を英国で初めて演奏したのが始まりとされる最高峰の合唱団のひとつ、バッハ合唱団。およそ150年におよぶ歴史の中で、スタンフォード、ヴォーン・ウィリアムズ、デイヴィッド・ウィルコックスといった著名な音楽監督の下で合唱の伝統を後世に伝えるために、バッハ、モーツァルト、ヴェルディから現代作曲家まで、幅広いジャンルの作曲家たちの作品を取り上げてきました。現在の音楽監督を務める名匠デイヴィッド・ヒルの提案により、これまでになかった合唱、2台ピアノ、オルガン、パーカッションという驚愕のアレンジ版レクイエムが誕生。本来フルオーケストラが奏でる幅広い色彩感を、ピアノと打楽器のダイナミックな輝きと、オルガンの持つ多様な音色で見事に再現するだけでなく、独自の特徴ある音世界を持つオーケストレーションの可能性を追求。オリジナル版が持つ魅力をそのままに、一線を画すサウンドでこの偉大な名曲に新たな世界を広げています。
デイヴィッド・ヒル(指揮)、バッハ合唱団ヘレナ・ディックス(ソプラノ)、キャサリン・カービィ(メゾ・ソプラノ)、ルイス・ゴメス(テノール)、ジフン・キム(バス)、イアン・ファリントン&アンナ・ティルブルック(2台ピアノ)、フィリップ・スクリヴン(オルガン)、ピーター・フライ(パーカッション)/The Bach Choir, David Hill
|
|
12303008
|
|
輸入盤
|
リスト:「聖人の伝説」集 vol.1 - Liszt: Legends of the Saints vol.1 -
[APARTE]
|
(在庫1SET)
|
|
|
フランツ・リスト(1811-1886): (1) ストラスブール大聖堂の鐘 S.6(バリトン、合唱とオーケストラのための)(1874) (2) カンタンティブス・オルガニス S.7(アルト、合唱とオーケストラのための)(1879) (3) 2つの伝説 S.354〔水の上を歩くパオラの聖フランチェスコ/小鳥に説教するアッシジの聖フランチェスコ〕(1862-3) (4) 聖フランチェスコ S.665(1880) (5) アッシジの聖フランチェスコの太陽の讃歌 S.4(バリトン、男声合唱とオーケストラのための(1862年/1879年改訂)) (6) ホザンナ S.677(バス・トロンボーンとオルガンのための)(1862-3)
※録音:(1,2,4,5)2021年10月9,10日、ウィーン・イエズス会教会 / (3)2015年6月5日、リスト・ホール / (6)1983年9月22日、ウィーン・コンツェルトハウス ---------- ハーゼルベック指揮、ウィーン・アカデミー管による、リストのシリーズがスタートします。1865年に僧籍に入ったリストは、キリスト教を題材とした作品を多く書くようになります。そして、ほかの作曲家にはあまり例をみませんが、絵画や書物から題材をとった、聖人にまつわる音楽を多く書いています。ここでは、「聖人の伝説」として、キリスト教上の様々な聖人にまつわる物語を音楽にした作品をシリーズとしてお届けします。第1弾は、聖チェチリア(2)、ふたりの聖フランチェスコ(《2つの伝説》(3))などが取り上げられています。リストが交響詩を多く書いたのは1850年でした。1862年頃の《2つの伝説》はピアノ版でも広く知られる作品ですが、ピアノ版とこの管弦楽版、どちらが先に完成したかについては定かになってはいません(ピアノ版とは順序が逆になっています)。ピアノ版でも既に豊かな情景に満ちた音楽ですが、交響詩などと比べても遜色ないクライマックスの見事な演出など、管弦楽版ならではの魅力に満ちています。「小鳥」の音色を管楽器で奏でたりと、より一層豊かな色彩感をもって、聖フランチェスコが説教するシーンが響きます。ほかにも、アッシジの聖フランチェスコが自然を讃えた祈り「太陽の讃歌」に基づいた《アッシジの聖フランチェスコの太陽の讃歌》を収録。バリトン・ソロを務めるのはバイロイト音楽祭や東京・春・音楽祭などでもおなじみのトマシュ・コニエチュニ。《ストラスブール大聖堂の鐘》では、まるでワーグナーを思わせる管弦楽と合唱をバックに、力強くもドラマティックな歌声を聴かせます。演奏会用小品の《ホザンナ》など、演奏機会の少ない作品が収録されております。ハーゼルベックの指揮が導く音楽が非常にドラマティックにして敬虔な空気に満ちており、教会の荘厳な空気までをも伝えてくれるようです。ハーゼルベックはオルガン奏者、指揮者として数多くのリリースと受賞を重ねた重鎮。1985年にピリオド楽器のウィーン・アカデミー管弦楽団を設立し、バロックからロマン派作品まで、ウィーン楽友協会および世界中で演奏会シリーズを重ねました。
トマシュ・コニエチュニ(バリトン)、ステファニー・ハウツィール(メゾ・ソプラノ)、ヴィエネンシス合唱団、アド・リビトゥム合唱団、マルティン・ハーゼルベック(指揮およびオルガン(S.665))、ウィーン・アカデミー管弦楽団/Martin Haselbock, Orchester Winer Akademie
|
|
12303009
|
|
輸入盤
|
マニフィカト3 - Magnificat 3 -
[SIGNUM CLASSICS]
|
(在庫1SET)
|
|
|
1. パーヴェル・チェスノコフ(1877-1944):混声合唱のための6つの合唱曲Op.40-4より「ヌンク・ディミティス」 2-3. ハーバート・ハウエルズ(1892-1983):マニフィカト&ヌンク・ディミティス(St Paul’s Service) 4-5. フィリップ・ムーア(b.1949):マニフィカト&ヌンク・ディミティス(Sancti Johannis Cantabrigiense) 6-7. ケネス・レイトン(1929-1988):マニフィカト&ヌンク・ディミティス(Collegium Magdalenae Oxoniense) 8-9. ハウエルズ:マニフィカト&ヌンク・ディミティス(Westminster Service) 10-11. ジョージ・ダイソン(1883-1964):マニフィカト&ヌンク・ディミティス ヘ長調 12-13. チャールズ・ヴィリアーズ・スタンフォード(1852-1924):マニフィカト&ヌンク・ディミティス 変ロ長調 14-15. ブライアン・ケリー(b.1934):マニフィカト&ヌンク・ディミティス ハ長調
※録音:2022年1月12日-13日&4月21日-23日、セント・ジョンズ・カレッジ教会(ケンブリッジ、イギリス) [62:58] ---------- 1670年代に創設され、世界でも有数のカレッジ聖歌隊として活動を続けるケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジ合唱団と、2007年の音楽監督就任後、数多くの名演を共に創り上げてきた名指揮者アンドルー・ネスシンガ。英グラモフォン誌では「エディターズ・チョイス」に選ばれるなど、好評を博した『マニフィカト』シリーズの第3弾。このアルバムでは、1945年から1965年までの20年間の音楽に焦点をあてています。フィリップ・ムーアの「マニフィカト&ヌンク・ディミティス」は、ケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジ合唱団のために特別に委嘱された作品です。また、ハウエルズによる二作品は、それぞれセントポール寺院とウェストミンスター寺院のために書かれたもので、ハウエルズの没後40年を記念して収録されました。
アンドルー・ネスシンガ(指揮)、ケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジ合唱団、ジョージ・ハーバート(オルガン)/Choir of St John’s College Cambridge, Andrew Nethsingha
|
|
12303016
|
|
輸入盤
|
ザ・サウンド・オヴ・ザ・シー 〜 ポーランドの現代合唱作品集 - The Sound of the Sea -
[DUX]
|
(在庫1SET)
|
|
|
1. アンナ・ロツワフスカ=ムシャウチク(1987-):The Sound of the Sea 2. ズザンナ・コジェイ(1994-):Water Nymph 3. ズザンナ・ファルコフスカ(1988-):I See the Sea 4. ヤヌシュ・スタルミエルスキ(1959-):Water Music 5. マレク・ヤシンスキ(1949-):Psalm 107 6-7. マレク・ラチンスキ(1982-):Deszcz na morzu、Sonet - morze 8. バルトシュ・コヴァルスキ(1977-):Water Song 9. ミウォシュ・ベンビノフ(1978-):Solitude Love Song 10. ヤツェク・シクルスキ(1964-):Request 11. カタジナ・ダネル(1992-):The Sea and the Skylark
※録音:2022年5月4日-6日 [63:21] ---------- ポーランドの現代音楽作曲家による、海や水を主題にした合唱作品集。歌うのは100名近くの才能ある若者たちからなるシュチェチン海事大学合唱団で、彼らはこれまでに10のグランプリと25の金メダルを含む50を超える賞を受賞しています。彼らは合唱団のステレオタイプなイメージを払拭するために常に奮闘し、統一されたまとまりのあるサウンドを実現することを目標としています。
シュチェチン海事大学合唱団、シルウィア・ファビアンチク・マクフ(指揮)/Choir of Maritime University of Szczecin
|
|
12303018
|
|
輸入盤
|
ラヴ&ライト - love & light -
[Avie]
|
(在庫1SET)
|
|
|
1. ジェイムズ・マクミラン(b.1959):Os Mutorum 2. ガブリエル・ジャクソン(b.1962):Ubi Flumen Praesulis 3. ヒルデガルト・フォン・ビンゲン(1098-1179)):O Virtus Sapientiae 4. カイル・スミス(b.1956):Monstra Te Esse Matrem 5. スンジ・ホン(b.1973):ルクス・エテルナ 6. 作者不詳:オー・マリア, ステラ・マリス 7. 作者不詳(14世紀イングランド/トランスレーション:E.H.サンダーズ):Salve Virgo Virginum 8. インチコルム典礼書(Inchcolm Antiphoner)(c.1340, Scotland):O Columba 9-11. アンドルー・スミス(b.1961):アエ・レジナ・チェロルム、アヴェ・マリア、レジナ・チェリ 12. カイル・スミス:詩篇113 13. ケニオン・ダンカン(b.1996):chorea lucis
※録音:2022年5月&6月、カリフォルニア [53:57] ---------- 合唱を通じて若い女性の人生を変えるというビジョンを掲げ2013年に設立されたアメリカのベイエリアを拠点とする少女合唱団「アイシング・シリコン・ヴァリー(シリコンバレー)(iSing Silicon Valley)」。「ラヴ&ライト」は、同合唱団の創設10周年を記念してリリースされるアルバムで、ビンゲンからマクミランまでの多様な宗教音楽、韓国のソンジ・ホンの新作、多分野で活躍する作曲家ケニオン・ダンカンの作品などを収録。パンデミックの暗闇から愛と光を見出すため、古今東西の聖なる音楽、越境と癒しの音楽の輝かしいサウンドでレコーディングに臨みました。名ハープ奏者シェリル・フルトン、グラミー賞受賞歌手エステリ・ゴメスとコラボレーションしています。
アイシング・シリコン・ヴァリー(合唱)、ジェンナー・デルプ・サマーズ(指揮)、シェリル・アン・フルトン(ハープ)、エステリ・ゴメス(ソプラノ)/iSing Silicon Valley, Jennah Delp Somers
|
|
12303025
|
|
輸入盤
|
ラトビアの川の歌 - Dziesmas par Latvijas upem -
[Skani]
|
(在庫1SET)
|
|
|
ライモンツ・パウルス(b.1936):合唱曲集《ラトビアの川の歌》 サラツァ川 ガウヤ川 リエルぺ川 オグレのシチリアーナ イルべ川 ヴェンタ川 ダウガヴァ川 アイヴィエクステ川 川の詩*
※録音:2021年10月13日&12月2日、リガ改革派教会(ラトビア) [32:18] ---------- 『ラトビアの川の歌』は、ラトビアの3人の芸術家のコラボレーションで実現したアルバムです。ミュージカル、バレエ、映画、合唱曲、ジャズ、ポップソング作曲家として活躍し、1988年から1993年まで文化省の大臣を務めたライモンツ・パウルス(b.1936)。児童文学の執筆と編集、出版の活動で知られる詩人のイネセ・ザンデレ(b.1958)。そしてラトビア音楽アカデミーで学び、イギリスとドイツのバロック音楽演奏のコースに参加し、「バルシス(Balsis)」と「ティアデ(Tiade)」のユースクワイアを指揮するインツ・テレロヴスキス(b.1972)。本アルバムは、サラツァ川、ガウヤ川、リエルぺ川、オグレ川が流れこむ〈オグレのシチリアーナ〉など、ラトビアの川をテーマにした8つのアカペラ合唱曲と、ザンデレがパウルスのピアノ伴奏で朗読する『川の詩』で構成されています。合唱曲を集成した『川の歌』という「特別な旅」が始まってからすでに10年が経過しました。「ザンデレが川を詩に書き、若い世代がラトビア合唱音楽に応えるかぎり、『バルシス』(ラトビア語で「声」)は、小さな川と大きな川として流れ、広大な海や湖へと注いでいく」。指揮者のテレロヴスキスは、このアルバムが作られた目的と意義をそう語っています。
1. Salaca 2. Gauja 3. Lielupe 4. Ogres Siciliana 5. Irbe 6. Venta 7. Daugava 8. Aiviekste. Janu Rits 9. Upju Lirika
ユースクワイア「バルシス」、インツ・テレロヴスキス(指揮)、イネセ・ザンデレ(朗読)*、ライモンツ・パウルス(ピアノ)*/BALSIS, Ints Teterovskis(cond)
|
|
12303026
|
|
輸入盤
|
ヴォーン・ウィリアムズ、マクミラン、タヴァナー:合唱作品集 - Vaughan Williams, MacMillan and Tavener: Choral works -
[HYPERION]
|
(在庫1SET)
|
|
|
1-7. ヴォーン・ウィリアムズ:ミサ曲 ト短調、味わい見よ* 8-14. マクミラン: 主を恐れる人はだれか† エドワード懺悔王のミサ曲† 特別な訴え* 誰がキリストの愛からわたしたちを離れさせるのか 15-17. タヴァナー: マニフィカトとヌンク・ディミッティス 《コレギウム・レガーレ》 アテネのための歌 (世界初録音†)
※録音:2022年6月&10月 [72:17] ---------- ウェストミンスター寺院聖歌隊によるヴォーン・ウィリアムズ、マクミラン、そしてタヴァナーの合唱作品集。このアルバムの中にはマクミランの世界初録音作品が二曲含まれています。ヴォーン・ウィリアムズの「味わい見よ」は、エリザベス2世の戴冠式のために委嘱された作品で、1953年6月2日にウェストミンスター寺院にて歌われました。世界遺産にも指定されている英国国教会の教会、ウェストミンスター寺院の聖歌隊は、30名の少年合唱と12名のプロの成人歌手からなる合唱団で、教会聖歌隊の最高峰として知られており、長年に亘って典礼や祝典の場で国際的に重要な役割を果たしています。先日行われたエリザベス2世の追悼式でもその美しい歌声を響かせていました。
ウェストミンスター寺院聖歌隊、ジェームズ・オドンネル(指揮)、ピーター・ホルダー(オルガン)*/Westminster Abbey Choir, James O’Donnell
|
|
12304002
|
|
輸入盤
|
パレストリーナ Vol.9 〜 ミサ曲《 ドレミファソラ》 - Palestrina Vol.9 - [国内仕様盤]
[CORO]
|
(在庫1SET)
|
|
|
1-7. ミサ曲《 ドレミファソラ》(ヘクサコルド・ミサ) 8. 神から遣わされた男がいた 9. 生まれた子供は 10. 正しい男は棕櫚の木のように 11. ヘロデは死刑執行人を送り 12. あなたの僕(しもべ)たちが声をほぐして 13-15. ソロモンの雅歌 第22-24番 わが愛する者よ, あなたは美しく この者はだれか わたしは園へ下っていった 16. ここにもっとも神聖な福音書記者がいる 17. 大いに尊敬されるべきは 18. この弟子である
※録音:2021年5月5日-7日、セント・オーガスティン教会(キルバーン、ロンドン)/日本語解説書&歌詞訳付き/解説:ハリー・クリストファーズ、マーティン・イムリー(日本語訳:SOREL) [70:14] ---------- 英国が誇る合唱界の至宝、ザ・シックスティーン。現在のザ・シックスティーンを代表する一大シリーズとなった「パレストリーナ・プロジェクト」の最新作となる「第9集」が登場!ルネサンス期のポリフォニーを代表する作曲家であり、史上最高の典礼音楽作曲家の一人であるパレストリーナ。世界中の聖楽に影響を与え続けてきたパレストリーナが遺した100曲を超えるミサ曲の中からハリー・クリストファーズが選んだミサ曲を中心に、旧約聖書の「ソロモンの雅歌」に基づく連作モテット集からの3曲や関連するイムヌス、モテットなどでプログラムを構成するという秀逸なプロジェクト。第9巻では、中世・ルネサンス音楽の教会旋法の基礎をなす音階であるヘクサコルド(ヘクサコード)によるミサ曲 《ドレミファソラ》 を中心に、パレストリーナが洗礼者聖ヨハネと福音者聖ヨハネのために書いた栄光ある音楽にもスポットライトを当てています。
ザ・シックスティーン、ハリー・クリストファーズ(指揮)/The Sixteen, Harry Christophers(dir)
|
|
12304003
|
|
輸入盤
|
パレストリーナ Vol.9 〜 ミサ曲《 ドレミファソラ》 - Palestrina Vol.9 -
[CORO]
|
(在庫2SET)
|
|
|
1-7. ミサ曲《 ドレミファソラ》(ヘクサコルド・ミサ) 8. 神から遣わされた男がいた 9. 生まれた子供は 10. 正しい男は棕櫚の木のように 11. ヘロデは死刑執行人を送り 12. あなたの僕(しもべ)たちが声をほぐして 13-15. ソロモンの雅歌 第22-24番 わが愛する者よ, あなたは美しく この者はだれか わたしは園へ下っていった 16. ここにもっとも神聖な福音書記者がいる 17. 大いに尊敬されるべきは 18. この弟子である
※録音:2021年5月5日-7日、セント・オーガスティン教会(キルバーン、ロンドン)/日本語曲目表記オビ付き [70:14] ---------- 英国が誇る合唱界の至宝、ザ・シックスティーン。現在のザ・シックスティーンを代表する一大シリーズとなった「パレストリーナ・プロジェクト」の最新作となる「第9集」が登場!ルネサンス期のポリフォニーを代表する作曲家であり、史上最高の典礼音楽作曲家の一人であるパレストリーナ。世界中の聖楽に影響を与え続けてきたパレストリーナが遺した100曲を超えるミサ曲の中からハリー・クリストファーズが選んだミサ曲を中心に、旧約聖書の「ソロモンの雅歌」に基づく連作モテット集からの3曲や関連するイムヌス、モテットなどでプログラムを構成するという秀逸なプロジェクト。第9巻では、中世・ルネサンス音楽の教会旋法の基礎をなす音階であるヘクサコルド(ヘクサコード)によるミサ曲 《ドレミファソラ》 を中心に、パレストリーナが洗礼者聖ヨハネと福音者聖ヨハネのために書いた栄光ある音楽にもスポットライトを当てています。
ザ・シックスティーン、ハリー・クリストファーズ(指揮)/The Sixteen, Harry Christophers(dir)
|
|
12304005
|
|
輸入盤
|
シュニトケ:回心のための詩篇(1988) - Schnittke: Psalms of Repentance -
[PENTATONE]
|
(在庫1SET)
|
|
|
アルフレート・シュニトケ(1934-1998): 1-12. 回心のための詩篇(1988)
※録音:2022年9月17-20日/ペテロ教会(ユトレヒト)/輸入盤・日本語帯付・ディジパック仕様 [40:39] ---------- カペラ・アムステルダムは1970年創設。1990年よりダニエル・ロイスが音楽監督を務め、ルネサンスから現代までの声楽作品を満喫させてくれます。今回シュニトケの大作に挑戦。シュニトケの「回心のための詩篇」はロシアのキリスト教受洗千年を記念して1988年に作曲されました。彼円熟期の作で、人の声の表現力と効果を存分に発揮させています。録音にあたり、指揮者のロイスは信頼性の出版譜によらず、シュニトケ研究で有名なチェロ奏者イワシキンの監修で自筆譜を用いることにしました。自筆譜には強弱記号がほとんどなく、拍子もフレージングも示されておらず、音さえも違いが見られました。印刷譜だと最後のニ長調主和音にミ♭が加わっていますが自筆譜にはなく、Deus(神)の象徴としてのD(ニ)音で終わらせるシュニトケの意図を明確にさせています。
ダニエル・ロイス(指揮)カペラ・アムステルダム/Cappella Amsterdam, Daniel Reuss
|
|
12304007
|
|
輸入盤
|
J.S.バッハ:ヨハネ受難曲 - J.S. Bach: St. John Passion - (2CD)
[Avie]
|
(在庫1SET)
|
|
|
ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685-1750):ヨハネ受難曲 BWV 245 [CD1] Part One 35:31 [CD2] Part Two 79:10
※ライヴ録音:2022年3月21日、バークレー第一会衆派教会(カルフォルニア) ---------- 長年フィルハーモニア・バロック・オーケストラの音楽監督として活躍し(現在は桂冠音楽監督)、バロック音楽のエキスパートとして知られるニコラス・マギーガン。そして彼が指揮台に立っていたフィルハーモニア・バロック・オーケストラの首席奏者やソリストたちによって創設されたカンタータ・コレクティヴによるJ.S.バッハの「ヨハネ受難曲」が登場です。このアルバムはカンタータ・コレクティヴのAvieレーベルへの最初の録音となり、今後もJ.S.バッハの合唱作品を録音していく予定で、次回作以降も期待されます。指揮者のニコラス・マギーガンは、フィルハーモニア・バロック・オーケストラの音楽監督の他、クリーブランド、シカゴ、ロサンゼルス、ニューヨーク、フィラデルフィア、サンフランシスコなどのアメリカの主要なオーケストラ、香港、シドニー、ロイヤル・コンセルトヘボウといった世界の主要なオーケストラと共演。海外での音楽活動への貢献によって大英帝国勲章(OBE)を授与されています。またイエール大学の定期演奏会に頻繁に客演するなど後進の指導にもあたっています。
ニコラス・マギーガン(指揮)、カンタータ・コレクティヴ、トーマス・クーリー(テノール)、ポール・マックス・ティプトン(バス・バリトン)、ノラ・リチャードソン(ソプラノ)、アリエ・ヌスバウム・コーエン(カウンターテナー)、デレク・チェスター(テノール)、ハリソン・ヒンツェ(バリトン)/Cantata Collective, Nicholas McGegan
|
|
12305001
|
|
国内盤
|
第90回(2023年度)NHK全国学校音楽コンクール課題曲
[FON / フォンテック]
|
(在庫1SET)
|
|
|
<小学校の部> 「緑の虎」 作詞:廣嶋 玲子 作曲:村松 崇継 [同声二部合唱・カラピアノ]
<中学校の部> 「Chessboard」 作詞・作曲:藤原 聡(Official髭男dism) 合唱編曲:横山 潤子 [混声三部合唱・女声三部合唱・カラピアノ]
<高等学校の部> 「鳥よ空へ」 作詞:劇団ひとり 作曲:信長 貴富 [混声四部合唱・女声三部合唱・男声四部合唱・カラピアノ]
※発行:NHK財団 ---------- 第90回Nコン 課題曲テーマは「地図」 参考演奏CD
NHK東京児童合唱団、NHK東京児童合唱団ユースメンズクワイア、NHK東京児童合唱団ユースシンガーズ、早稲田大学コール・フリューゲル、早稲田大学高等学院グリークラブ
|
|
12304012
|
|
輸入盤
|
ヘンデル:戴冠式用アンセム集 - Handel: Coronation Anthems -
[harmonia mundi]
|
(在庫1SET)
|
|
|
ヘンデル:オケイジョナル・オラトリオ(機会オラトリオ)HWV 62 ウィリアム・クロフト(1678-1727):主は太陽であり盾である(The Lord is a sun and a shield) ジョン・ブロウ(1649-1708):シャコンヌ ト長調 ヘンデル:戴冠式用アンセム集 司祭ザドク HWV 258 汝の手を強めよ Let thy hand be strengthened HWV 259 王は歓喜する The King shal rejoice HWV 260 私の心のよりどころとなるもの My heart is inditing HWV 261
※録音:2022年10月 [60:09] ---------- ヘンデルは、1727年、イギリスに帰化します。同じ年、ジョージ1世が亡くなり、ジョージ2世が即位することとなり、ヘンデルはその戴冠式のための音楽を書くよう依頼されます。ジョージ1世のもとでヘンデルは水上の音楽やジュリアス・シーザーなどを発表しておりましたが、ジョージ1世を継ぐ新国王の戴冠式というイベントを花火のように彩るような音楽を書きました。RIAS 室内合唱団とベルリン古楽アカデミーが、この壮大にして壮麗な作品を、これ以上なくゴージャスに響かせています。現在でも、この作品の一部は実際に戴冠式などの典礼で演奏されています。ウィリアム・クロフトの作品は、1714に行われたジョージ1世の戴冠礼拝で演奏されたもの。実に壮麗な音楽を聴きながら英国の歴史までも体感できるような1枚です。
ベルリン古楽アカデミー、RIAS室内合唱団、ジャスティン・ドイル(指揮)/Akademie fur Alte Musik Berlin, RIAS-Kammerchor Berlin, Justin Doyle
|
|
12305002
|
|
輸入盤
|
ブルックナー:モテット集 - BRUCKNER: Motets -
[FIRST HAND RECORDS]
|
(在庫2SET)
|
|
|
見よ、大いなる司祭を WAB13(1885) アヴェ・マリア WAB6 (1861) タントゥム・エルゴ 変イ長調 WAB41/4 (1846 rev.1888) この場所は神が造り給う WAB23 (1869) パンジェ・リングァ WAB33 (1868) 乙女たちは王の前に招き入れられ WAB1 (1861) オルガンのための前奏曲とフーガ ハ短調 WAB131 (1847) 愛する者よ、あなたはすべてに美しい WAB46 (1878) 正しき者の唇は知恵を語る WAB30 (1879) 王の御旗は翻る WAB51 (1892) エサイの枝は芽を出し WAB52 (1885) タントゥム・エルゴ ニ長調 WAB32 (1845) ダビデを見出し WAB19 (1868) オルガンのための後奏曲 ニ短調 WAB126 (c.1846) 御身の民を救いた給え WAB40 (1884) キリストは従順であられた WAB11 (1884)
※録音:7月12,13,20,21日/イギリス、ハーフォードシャー、セント・オールバンズ大聖堂 [67:57] ---------- ブルックナーと言えばなんといっても交響曲ですが、それに次いで存在感のある曲種が宗教的な声楽曲です。敬虔なカトリックであった作曲者の「祈り」がストレートに表れているという点では交響曲以上とも言えましょう。 11世紀に建てられたセント・オールバンズ大聖堂での録音で、非常に優れた音響がたのしめます。女声ではなく少年合唱を起用した演奏。オルガン曲も収録しています。
デヴィ・リース(オルガン)、アンドリュー・ルーカス(指揮)、セント・オールバンズ大聖堂合唱団/St Albans Cathedral Choir
|
|
12305003
|
|
輸入盤
|
ベートーヴェン : 交響曲 第9番 ニ長調 「合唱」 Op.125 - Beethoven Symphony No. 9 -
[OLYMPIA]
|
(在庫2SET)
|
|
|
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン (1770-1827) : 交響曲 第9番 ニ長調 「合唱」 Op.125
※録音 : 1963年/原盤 : Deutsche Grammophon [67:03]
グンドゥラ・ヤノヴィッツ (ソプラノ)、ヒルデ・レッセル=マイダン (アルト)、ヴァルデマール・クメント (テノール)、ワルター・ベリー (バリトン)、ウィーン楽友協会合唱団、ラインホルト・シュミット (合唱指揮)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ヘルベルト・フォン・カラヤン (指揮)/Gundula Janowitz, Hilde Rossel-Majdan, Waldemar Kmentt, Walter Berry, Wiener Singverein, Reinhold Schmid, Berliner Philharmonic Orchestra, Herbert von Karajan
|
|
12305006
|
|
輸入盤
|
J.S.バッハ:世俗カンタータ集 - J.S.Bach: Secular Cantatas - (8CD)
[Hanssler]
|
(在庫1SET)
|
|
|
[CD1] 47:31 フェーブスとパンの争い《急げ、渦巻く風ども》 BWV201 シビラ・ルーベンス(ソプラノ) インゲボルク・ダンツ(アルト) ロタール・オディニウス(テノール) ジェームズ・テイラー(テノール) マティアス・ゲルネ(バリトン) ディートリヒ・ヘンシェル(バス) シュトゥットガルト・ゲヒンゲン聖歌隊 シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム ※録音:1996年9月/シュタートハレ・レオンベルク
[CD2] 59:29 結婚カンタータ《いまぞ去れ、悲しみの影よ》 BWV202 シビラ・ルーベンス(ソプラノ) シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム ※録音:1997年4月/リーダーハレ・シュトゥットガルト、モーツァルトザール 《裏切り者なる愛よ》 BWV203 ディートリヒ・ヘンシェル(バス) ミヒャエル・ベーリンガー(チェンバロ) シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム ※録音:1998年1月/シュタートハレ・ジンデルフィンゲン 《われはおのがうちに満ち足れり》 BWV204 シビラ・ルーベンス(ソプラノ) シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム ※録音:1998年1月/シュタートハレ・ジンデルフィンゲン
[CD3] 48:40 《破れ、砕け、壊せ》(鎮まれるアイオルス) BWV205 シビラ・ルーベンス(ソプラノ) イヴォンヌ・ナエフ(アルト) クリストフ・ゲンツ(テノール) アンドレアス・シュミット(バス) シュトゥットガルト・ゲヒンゲン聖歌隊 シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム ※録音:1999年9月/シュタートハレ・レオンベルク クォドリベット(断片) BWV524(偽作?) シビラ・ルーベンス(ソプラノ) インゲボルク・ダンツ(アルト) マークス・ウルマン(テノール) アンドレアス・シュミット(バス) マイケル・グロス(チェロ) ハッロ・ベルツ(コントラバス) ミヒャエル・ベーリンガー(チェンバロ) ※録音:1998年9月/シュタートハレ・ジンデルフィンゲン
[CD4] 78:43 《忍びよれ、たわむれる波よ》 BWV206 クリスティーネ・シェーファー(ソプラノ) インゲボルク・ダンツ(アルト) スタンフォード・オルセン(テノール) ミヒャエル・フォッレ(バリトン) シュトゥットガルト・ゲヒンゲン聖歌隊 シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム ※録音:1994年6月/シュタートハレ・レオンベルク 《いざ、勇ましきラッパの嚠喨たる調べよ》 BWV207a クリスティーネ・シェーファー(ソプラノ) インゲボルク・ダンツ(アルト) スタンフォード・オルセン(テノール) ミヒャエル・フォッレ(バリトン) シュトゥットガルト・ゲヒンゲン聖歌隊 シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム ※録音:1995年1月/シュタートハレ・レオンベルク 《鳴り交わす絃の相和せる競いよ》 BWV207 マルリス・ペーターゼン(ソプラノ) マークス・ウルマン(テノール) クラウス・ヘーガー(バス) シュトゥットガルト・ゲヒンゲン聖歌隊 シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム ※録音:2000年3月/シュタートハレ・レオンベルク
[CD5] 57:07 狩のカンタータ《わが楽しみは、元気な狩のみ》 BWV208 シビラ・ルーベンス(ソプラノ) エヴァ・キルヒナー(ソプラノ) ジェイムズ・テイラー(テノール) マティアス・ゲルネ(バス) シュトゥットガルト・ゲヒンゲン聖歌隊 シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム ※録音:1996年9月/シュタートハレ・レオンベルク 《悲しみを知らぬ者》 BWV209 シビラ・ルーベンス(ソプラノ) シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム ※録音:1998年1月/シュタートハレ・ジンデルフィンゲン
[CD6] 57:50 結婚カンタータ《おお、やさしき日、待ち望みし時》 BWV210 シビラ・ルーベンス(ソプラノ) シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム ※録音:1998年1月/シュタートハレ・ジンデルフィンゲン コーヒー・カンタータ《そっと黙って、お喋りなさるな》 BWV211 クリスティーネ・シェーファー(ソプラノ) ジェームズ・テイラー(テノール) トーマス・クヴァストホフ(バス) シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム ※録音:1996年5月/ヘレンベルク参事会教会
[CD7] 72:03 農民カンタータ《おいらは新しい領主様をいただいた》 BWV212 クリスティーネ・シェーファー(ソプラノ) トーマス・クヴァストホフ(バス) シュトゥットガルト・ゲヒンゲン聖歌隊 シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム ※録音:1996年5月/ヘレンベルク参事会教会 《われらにまかせて見張りをさせよ》 BWV213 シビラ・ルーベンス(ソプラノ) インゲボルク・ダンツ(アルト) コンスタンツェ・シューマッヒャー(アルト) マークス・ウルマン(テノール) アンドレアス・シュミット(バス) シュトゥットガルト・ゲヒンゲン聖歌隊 シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム ※録音:1999年9月/シュタートハレ・ジンデルフィンゲン
[CD8] 55:35 《太鼓よとどろき、ラッパよ響け》 BWV214 シビラ・ルーベンス(ソプラノ) インゲボルク・ダンツ(アルト) マークス・ウルマン(テノール) アンドレアス・シュミット(バリトン) シュトゥットガルト・ゲヒンゲン聖歌隊 シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム ※録音:1999年1月、1999年4月/シュタートハレ・ジンデルフィンゲン 《恵まれしザクセンよ、汝の幸いをたたえよ》 BWV215 シビラ・ルーベンス(ソプラノ) マルクス・シェーファー(テノール) ディートリヒ・ヘンシェル(バス) シュトゥットガルト・ゲヒンゲン聖歌隊 シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム ※録音:1999年6月/シュタートハレ・レオンベルク
以上、ヘルムート・リリング(指揮) ---------- 2023年5月29日に90歳を迎える巨匠ヘルムート・リリング。卒寿を記念してヘンスラー・レーベルから過去の名録音からのボックスをリリース。当セットはJ.S.バッハの世俗カンタータを集めた8枚組です。2000年にJ.S. バッハの歿後250年を記念して独ヘンスラー・レーベルがリリースした172枚組の「新バッハ・エディションによる大全集」。この全集から世俗カンタータを集めたのが当セットです。当録音は国際的バッハ研究家として著名なヘルムート・リリング自ら校訂に参加したベーレンライター新バッハ・エディションを用いて録音され、今では決定的名盤に数えられています。世俗カンタータ集は1994年から2000年にかけて録音され、シビラ・ルーベンス、クリスティーネ・シェーファー、マティアス・ゲルネら充実の独唱陣を迎えているのも最も大きな魅力です。リリング渾身の演奏をお楽しみください!
ヘルムート・リリング(指揮)、ゲヒンゲン聖歌隊、シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム、ほか/Helmuth Rilling(conductor), Gachinger Kantorei, Bach-Collegium Stuttgart
|
|
12305007
|
|
輸入盤
|
ベートーヴェン:交響曲第9番 「合唱付」
[OTAKEN RECORDS]
|
(在庫1SET)
|
|
|
1. Allegro ma non troppo, un poco maestoso 2. Molto vivace 3. Adagio molto e cantabile 4. Presto-Allegro assai
※録音:1951年7月29日/バイロイト祝祭劇場、実況録音 ---------- 英製と同レーベルデザイン同プレス規格と思われる豪HMV初期1stフラットプレスのミント盤からの復刻!! 世の中には夢のような話が現実になることがあるものですが、例えばバイロイトの「第九」の初期HMV盤がほとんど手付かずの状態で発見されるなどという話は、コレクターの夢として語られることはあっても実際にはなかなかありえないことではないでしょうか?もしそのような話があればそれは私共音楽ファンにとっては高額宝くじに当るより嬉しく心躍る出来事に他なりません。さてこの度小生はその夢のようなお話に現実に遭遇させて頂く幸運に巡り合うことができました。(オタケンレコード)
フルトヴェングラー(指揮)バイロイト祝祭管弦楽団、合唱団、シュワルツコップ(S)、ヘンゲン(A)、ホップ(T)、エーデルマン(B)
|
|
12305008
|
|
輸入盤
|
ベートーヴェン:交響曲第9番 「合唱付」
[OTAKEN RECORDS]
|
(在庫1SET)
|
|
|
1. Allegro ma non troppo, un poco maestoso 2. Molto vivace 3. Adagio molto e cantabile 4. Presto-Allegro assai
※録音:1953年5月31日/ウィーン、原盤:独フルトヴェングラー協会盤 F669.056-7(モノラル) ---------- 蔵出し未通針独協会盤より復刻! 今回 '53/5/31の第九のためにN氏より提供されたレコードは、蔵出し未通針 独協会盤です。ヘッドホン試聴でも、レコードに起因するプチノイズはほとんど検知されず、音の方も元音のごくわずかな不備以外、明瞭に録れております。この度の独協会盤は、マスター音源から採られたもので、この演奏が、初めて鮮明な音で鳴ったと言って良いのではないでしょうか? 演奏の方もこの盤で聴きますと、まことに満足のいくような出来ばえで、バイロイトの第九と最晩年のルツェルンの第九の良さを併せ持ったものとなっているのではないかと存じます。(オタケンレコード 太田憲志)
フルトヴェングラー(指揮)ウィーン・フィル、ウィーン・ジングアカデミー、ゼーフリート(S)、ロゼッテ・アンダイ(A)、デルモータ(T)、パウル・シェフラー(B)
|
|
12305009
|
|
輸入盤
|
ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調 作品125「合唱」
[OTAKEN RECORDS]
|
(在庫1SET)
|
|
|
1. Allegro ma non troppo, un poco maestoso 2. Molto vivace 3. Adagio molto e cantabile 4. Presto-Allegro ma non troppo
※録音:1951年 1月7日/ウィーン楽友協会大ホールにて実況録音 ---------- 全く想定外の良音で甦る!ミント盤LPからの復刻!! 今回の復刻は、1951年1月ウィーンフィルの第九です。これは、全く想定外の良音で再生されました。1951年1月といえば、例のバイロイトの第九の半生余り前です。曲の解釈や、フルトヴェングラーの気力の充実度などは酷似しています。しかし、このウィーンフィルの第九は、文字通り、音楽すなわち音を楽しむことも、音楽の重要な要素であることを、思い起させてくれます。(オタケンレコード 太田憲志)
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)、ウィーン・フィル、ウィーン・アカデミー合唱団、イルムガルト・ゼ―フリート(S)、ロゼッテ・アンダイ(A)、ユリウス・パツァーク(T)、オットー・エーデルマン(B)
|