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12212022
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輸入盤
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光あれ 〜 グレゴリオ聖歌によって語られるクリスマスのよろこび 〜
[COO RECORDS]
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(在庫1SET)
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前晩のミサ 1. 入祭唱 「今日、あなたたちは救い主が来られるのを知り」 2. 昇階唱(答唱詩編) 「今日、あなたたちは救い主が来られるのを知り」 3. 拝領唱 「主の栄光が現わされる」 真夜中のミサ 4. 入祭唱 「主はわたしに告げられた」 5. 昇階唱(答唱詩編) 「生れた日からあなたには王の威厳が備わっている」 6. アレルヤ唱 「主はわたしに告げられた」 7. 奉納唱 「神の前で、天は喜び、地は踊る」 8. 拝領唱 「聖なる響きの中で」 早朝のミサ 9. 入祭唱 「今日、光が私たちの上にかがやくであろう」 10. 拝領唱 「娘シオンよ、大いに喜び踊れ」 日中のミサ 11. 入祭唱 「ひとりのみどりごがわたしたちのために生まれた」 12. 昇階唱(答唱詩編) 「地の果てまですべての人は わたしたちの神の救いを見た」 13. アレルヤ唱 「聖なる日はわたしたちの上に輝いた」 14. 奉納唱 「天はあなたのもの、地もあなたのもの」 15. 拝領唱 「地の果てまですべての人は」 天使ミサ 16. あわれみの賛歌 17. 栄光の賛歌 18. 信仰宣言 19. 感謝の賛歌 20. 平和の賛歌
※録音:2022年1月8-12日聖グレゴリオの家 [66’48] ---------- 創立40周年を迎えた「聖グレゴリオの家・宗教音楽研究所」所長として、長年キリスト教音楽の研究普及に供奉する橋本周子。日本におけるキリスト教音楽の第一人者である橋本が聖歌隊カペラ・グレゴリアーナと共に音楽による主への祈りを捧げます。言葉の抑揚にそって語るように声を合わせ、音楽へと祈りがつなげられるグレゴリオ聖歌。彼らによって紡ぎだされる主の降誕への祈りはいつの時代にも変わることなく我々に光を与えてくれることでしょう。
橋本周子(指揮)カペラ・グレゴリアーナ
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12212024
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輸入盤
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ジョイ・ジョイ・フォー・クライスト・イズ・ボーン 〜 ヴォイス、リード楽器とピアノのためのクリスマス・ソング集 - Joy, joy, for Christ is born -
[DREYER-GAIDO]
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(在庫1SET)
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もろびと声上げ I saw three ships 御使いうたいて Es ist ein Ros entsprungen /他 全23曲 [56:49] ---------- 2015年の春に結成されたヴォーカル・アンサンブル、トリオ・セナクルがキャラマス・リード・クインテットの伴奏で歌うクリスマス・ソング集。キャラマス・リード・クインテットは、オーボエ、クラリネット、サクソフォン、バス・クラリネット、ファゴットと、その名の通りリード楽器5名の編成によるアンサンブルです。収録曲はドイツからフランスへ、フランスからイギリスへ、そしてそこから大西洋を越えてアメリカへと続き、そこには中世後期から現在までの時間の旅が伴います。 伝統的な聖歌から現代のクリスマス・ソングまで幅広くお楽しみください。
1. In dulci jubilo 2. I saw three ships 3. What child is this 4. Es ist ein Ros entsprungen 5. Pastorale, Concerto grosso no. 6. Christkind 7. Christbaum 8. Simeon 9. Maria durch ein Dornwald ging 10. Die ihr schwebt 11. Maria Wiegenlied 12. American Medley 13. Il est ne le divin enfant 14. Abendsegen 15. Joseph, lieber Joseph mein 16. Dezembergang 17. Weihnachtsglocken 18. Am Uewe potert d'Feier 19. Der Stall 20. White Christmas 21. Quelle est cette odeur agreabl 22. Unto us a Boy is born 23. Stille Nacht, heilige Nacht
トリオ・セナクル(ヴォーカル・アンサンブル)、キャラマス・リード・クインテット/Trio Cenacle, Calamus Reed Quintet
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12211010
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輸入盤
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モモテンコ:合唱作品集 - MOMOTENKO, A.: Choral Music (Creator of Angels) -
[ONDINE]
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(在庫1SET)
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アルフレード・モモテンコ - Alfred Momotenko (1970-) : 1. 天使の創造者 2-4. 3つの聖なる賛歌 第1曲 アヴェ・マリア 第2曲 主たるイエス・キリスト 第3曲 われらの父よ 5. 子守歌 6. 情熱的に 7. 沈黙の神秘 8. 奇蹟
※録音: 19 January 2022, St. John's Church (Sv. J??a bazn?ca), Riga, Latvia / 12-13 May 2022, St. John's Church (Sv. J??a bazn?ca), Riga, Latvia / 18-19 March 2019, St. John's Church (Sv. J??a bazn?ca), Riga, Latvia [63:07] ---------- シグヴァルス・クラーヴァが指揮するラトヴィア放送合唱団の最新アルバムは、ウクライナ生まれの作曲家アルフレード・モモテンコ(モモテンコ=レヴィツキー)の合唱作品集です。1970年生まれのモモテンコはリヴィウで生まれ、ソチ芸術大学とモスクワ文化芸術大学で学び、1990年に政治情勢が悪化したためオランダに移住、ブラパント音楽院でパーカッションの即興演奏を学び、ハーグ王立音楽院で更なる研鑽を積みました。彼は管弦楽作品からオルガン曲、声楽のための作品などさまざまな分野の作品を書いていますが、合唱作品は何世紀にもわたる合唱音楽の伝統を受け継いだものが多く、一部ではアルフレート・シュニトケの影響も受けています。このアルバムには2017年から2022年にかけて書かれた作品を収録、ロシア正教会の伝統的な聖歌であるズナメニ聖歌と現代の聖歌、この二つを採り入れた「天使の創造者」にはじまり、特色ある作品を聴くことができます。キリストの生涯における重要なエピソードを元にした「3つの聖なる讃歌」はシュニトケの同名作品に倣ったもので、正教会のテキストに音楽をつけています。その他、モモテンコ自身がウクライナ語でテキストを書いた女声とハープのための「子守歌」やラフマニノフの「徹夜祷」に倣った比較的規模の大きな「Na strastnoy」、マリアのイコンへの問い掛けが続く「沈黙の神秘」、ヨーゼフ・ブロツキーの詩の英訳に曲を付けた「Miracle」の6作品を収録。どの曲も刺激的な不協和音と、美しい全音階和声が交錯する豊かな響きが印象的です。
ラトヴィア放送合唱団、クラーヴァ/Latvian Radio Choir, K?ava
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12211011
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輸入盤
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ドイツの礼拝音楽の伝統〜1600年代から1800年代へ - Vocal and Chamber Music (German) - BACH, J.S. / BECKER, D. / SCHEIN, J.H. / SCHUTZ, H. (Passages - German Ritual Music 1600-1800) -
[RICERCAR]
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(在庫1SET)
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1-2. ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827): 3つのエクアーレ WoO 30 ((I. フォン・ザイフリートによる声楽アンサンブル、4つのトロンボーンとオルガン編)(抜粋) No. 1. Andante, ""Miserere"" No. 3. Poco sostenuto, ""Amplius"" 3. ハインリヒ・シュッツ(1585-1672): シンフォニア・サクラ第3集 Op. 12, SWV 398-419 - おお、わが魂よ、なぜ打ちひしがれているのか SWV 419 4. ヨハン・ゲオルク・アーレ(1651-1706): 歓喜の歌 5. シュッツ: わが子アブサロム SWV 269 6. ザムエル・シャイト(1587-1654): 悲しみのパドゥアーナ SSWV 42 7. ディートリヒ・ブクステフーデ(1637-1707): 安らぎと喜びもてわれは逝く BuxWV 76 - 第2曲 嘆きの歌 8. マルティン・マイヤー(1642頃-1709/12): ここに一日が終わり 9. オルランドゥス・ラッスス(1530/32頃-1594): 暁の光は赤く染まり 10. ベートーヴェン/ザイフリート: 3つのエクアーレ WoO 30 - 第2番 生きて憩いを得る者よ((I. フォン・ザイフリートによる声楽アンサンブル、4つのトロンボーンとオルガン編)(抜粋) 11. ヨハン・フィリップ・クリーガー(1649-1725): われはシャロンの花 BuxWV 45 12. クリストフ・シュトラウス(1575/80頃-1631): 今日この日に 13. ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750): おおイエス・キリスト、わが命の光 BWV 118 14. ヨハン・ヘルマン・シャイン(1586-1630): おおいとしきみどり児、わたしのイエス 15. ディートリヒ・ベッカー(1623-1679): ヨハン・ヘルム氏の葬送と埋葬のための音楽 16. バッハ: われ心よりこがれ望む BWV 727 (コルネットとオルガン編) 17. シュッツ: 汝の若き時よりの妻に喜びを抱け SWV 453
※録音: September 2021, Eglise Notre-Dame, Gedinne, Belgium ---------- [ベートーヴェンの頃まで続いた17世紀以来の伝統を、バロック金管の響きで実感]オペラや器楽曲など多くの音楽は、人々の好みに合わせて流行が移り変わり、バロックから古典派へ、ロマン派へ……と時代ごとに様相が変わってきました。しかし教会音楽には意外なまでに古い伝統が残り続け、19世紀にあってなおバロック初期の音楽伝統が息づいていたようです。その確かな礎がどのように築かれ継承されていったのか、ドイツ語圏に焦点を絞り、17世紀前後のさまざまな作曲家たちの作例を中心に検証するプログラムを提案するのは、古楽先進国ベルギーに集う名手集団インアルト。あえてプログラムの冒頭にベートーヴェンのトロンボーン四重奏のためのエクアーレを置き、これが教会旋法による伝統的な祈りの詩句の朗誦ときわめて親和性の高い旋律であったことを、楽聖に関する証言者としても知られるザイフリートの編曲を交え、17世紀音楽との関連で鮮やかに示します。インアルトが得意としてきたバロック金管合奏の古雅な響きは、各パートの動きも明瞭な古楽歌唱によって説得力豊かに響く詩句をよりニュアンス豊かに聴かせ、ドイツ三大Sやブクステフーデのような比較的知られた作曲家の作品に限らず、全ての収録作品の魅力を最大限に引き出して聴きどころが尽きません。バッハのBWV 118ではリトゥース(高音金管楽器)のパートに、スライドを付けて半音階進行を可能にしたホルン「コルノ・ダ・ティラルシ」を使用(ソロ・アンサンブルとも名録音の多いアンネケ・スコットらの演奏)。バッハの時代を経てベートーヴェンの頃まで脈々と受け継がれてきたドイツ語圏の伝統の礎を、実例を通じて深く体感できるRICERCARならではの好企画です。
インアルト、コルソン/InAlto, Colson
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12212030
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輸入盤
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シング・ア・カペラ! - Sing A Cappella! -
[Rondeau]
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(在庫1SET)
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1. ジョヴァンニ・クローチェ(1557-1609):主をほめたたえよ 2. ポール・ミーラー(b.1975):平和 3. ヨス・エルベルディン(b.1975):主に向かいて歌え 4. ジェイク・ルネスタッド(b.1986):アレルヤ 5. ミーラー:ウビ・カリタス 6. メンデルスゾーン:3つの詩篇 Op.78より 詩篇第43番「神よ、われらを正せ」 7. セバスティアン・クヌッファー(1633-1676):神よ、われを調べ 8. パーセル:マニフィカト 9. ジム・クレメンツ(b.1983):祈り 10. イヴォ・アントニーニ(b.1963):神を讃えよ 11. ベン・バリー(b.1965):シング・ア・カペラ! 12. ルネスタッド:ニョン・ニョン 13. 伝承曲(パブロ・ロバッロ編):ロンダ・カタンガ 14. エルベルディン:Gaur Akelarre 15. 作者不詳(マリオ・ウルスプラング編):S'Solothurnerlied 16. アドキンス&エプワース(アレックス・ターキー編):スカイフォール
※録音:2018年8月10日-11日&15日 [62:34] ---------- スイスのゾロトゥルン聖ウルゼン大聖堂で活動する少年合唱団による17世紀の合唱曲から現代作品までを取り上げた意欲作。複雑な二重合唱によるクローチェやクヌッファーの作品を始めとする高難度の作品を、柔軟なスタイルで華麗に歌い上げます。
ゾロトゥルン・聖ウルゼン大聖堂少年合唱団、アンドレアス・ライツェ(指揮)/Singknaben der St. Ursenkathedrale Solothurn
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12212035
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輸入盤
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愛の歌 〜 声楽作品集 - Song of Love -
[Rondeau]
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(在庫1SET)
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1-3. ペーター・コルネリウス: Liebe,dir ergeb ich mich Ich will dich lieben, meine Krone Thron der Liebe,Stern der Gute 4. トマス・タリス:光よ、お前の消える前に 5. ジャチント・シェルシ(1905-1988):グロリア 6. ヴァツロヴァス・アウグスティナス(b.1959):聖マルティヌスの賛美歌 7. ブリテン:聖チェチーリア賛歌 8. トマス・トムキンズ:ごらん、羊飼いの女王様 9. マーラー(C.ゴットヴァルト編):思い出 10. シベリウス:ラカスタヴァ 11. F.メンデルスゾーン:主は御使いたちに命じて 12. ブラームス:私の胸の思いのすべて 13. 伝承曲(H.ヴォルムスバッヒャー編):Dat du min Leevsten bust
※録音:2018年9月9日-12日 [59:40] ---------- 8人の声楽アンサンブル、ヴォクテット・ハノーファーによる「愛」をテーマとした作品集。人間同士の愛を考える作品もあれば、神への霊的な愛に取り組む作品など、古典的作品から現代まで幅広く集約。アンサンブルは、2012年に結成され、2018年ドイツ合唱コンクールの声楽アンサンブル部門第1位受賞など、様々な国際コンクールで優秀な成績をおさめ、ポリフォニーから現代曲まで多岐に渡るレパートリーで、アルブレヒト・マイヤーなど著名なアーティストとも共演を果たしています。このアルバムでもその幅広いレパートリーを存分に活かし、美声を聴かせてくれています。
ヴォクテット・ハノーファー/Voktett Hannover
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12212037
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輸入盤
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フンパーディンク:ドイツの子供の歌の本 - a German Children's Songbook -
[Rondeau]
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(在庫1SET)
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1. Schaferin suchen 2. Jager und Hase 3. Heraus aus dem Lager 4. Fruhlingsweben 5. Die Muhle 6. Fruhlings Ankunft 7. Wenn ich ein Voglein war 8. Fruhlingsbotschaf 9. Die Schwalb 10. Des Storches Wiederkehr 11. Es fing ein Knab' ein Vogelein 12. Nachtigallen und Frosche 13. Warnung 14. An den Ma 15. Bienchen summ! 16. Vogelhochzei 17. Das Fuchslein 18. Ratse 19. Das Waldhorn 20. Johanniskafer 21. Sommertag 22. Marienwurmchen 23. Erwacht von Schlaf und Traume 24. Das Pappelmaul 25. Suse, liebe Sus 26. Ratsellied 27. Voglein, Blumlein und Wasserlein 28. Waldlied 29. Ward ein Blumchen mir geschenket 30. Gute Nacht! 31. Schlaf, Herzenskind 32. Wiegenlied 33. Goldengelei 34. Kinderwach 35. O wie wohl ist mir am Abend 36. Sonntag 37. Tick tack Uhrchen 38. Grose Uhren gehen: Tick, tack! 39. Puthuhneken 40. Was streicht der Kater seinen Bart 41. Lugenlied 42. Das Steckenpferd 43. Der Jager aus Kurpfalz
※録音:2020年2月27日-29日 [71:03] ---------- フンパーディンクと言えば「ヘンゼルとグレーテル」を思い浮かべるかもしれません。しかしフンパーディンクはアデルハイド・ヴェッテと協力し、ドイツの民謡やモーツァルト、シューマンなどの曲も引用して多くの童謡を出版していました。「きらきら星」や「カッコウ」、「ぶんぶんぶん」といった有名なものから今では忘れ去られてしまった美しい小曲をクラウス・メルテンスとハノーファー少年合唱団の歌声でお楽しみください。
クラウス・メルテンス(バス・バリトン)、ハノーファー少年合唱団、トーマス・フリッツィヒ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、マルギット・ウーベルラッカー(ダルシマー)、マサコ・アルト(ハープ)/Knabenchor Hannover
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12212044
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輸入盤
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シューベルト:ミサ曲第5番 変イ長調 D.678 - Schubert: Mass in A-flat major D.678 -
[Hanssler]
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(在庫1SET)
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1. Schubert. Messe in AS. Kyrie 2. Gloria 3. Credo 4. Sanctus 5. Benedictus 6. Agnus Dei
※セッション録音:2021年10月6-8日/シュトゥットガルト・リーダーハレ、ヘーゲルザール(ドイツ) [43:34] ---------- ドイツ合唱界を代表する名指揮者フリーダー・ベルニウス率いるシュトゥットガルト室内合唱団がシューベルトのミサ曲第5番を録音しました。ミサ曲第5番 変イ長調 D.678 はシューベルトがのこしたラテン語の6曲のミサの1曲。この作品は未完成交響曲と同時期に書かれており、いかにもシューベルトらしい抒情性と豊かな楽想を示し和声的にも対位法にも大きな意欲を感じせる、この上なく美しいハーモニーが魅力です。シュトゥットガルト室内合唱団をバックにヨハンナ・ヴィンケル、エルヴィラ・ビル、フロリアン・シーヴェルズ、アルットゥ・カタヤという豪華なソリスト陣を迎えた当録音は、新たな名盤登場といえましょう!フリーダー・ベルニウス指揮、シュトゥットガルト室内合唱団は積極的な録音を続けており、ヘンスラー・レーベルからは「メンデルスゾーン:テ・デウム」(HC-20034)、「カンナビヒ:エレクトラ」(HC-20062)、「バッハ一族のモテット集」(HC-18014)などを発売しております。
ヨハンナ・ヴィンケル(ソプラノ)、エルヴィラ・ビル(アルト)、フロリアン・シーヴェルズ(テノール)、アルットゥ・カタヤ(バリトン)、シュトゥットガルト室内合唱団、シュトゥットガルト・ホープカペレ、フリーダー・ベルニウス(指揮)/Kammerchor Stuttgart, Hofkapelle Stuttgart & Frieder Bernius(conductor)
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12212045
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輸入盤
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冬のセレナード - Serenade d'Hiver -
[MIRARE]
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(在庫1SET)
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1. ドビュッシー:冬は嫌いだ(「シャルル・ドルレアンの3つの歌」より) 2. ドリーブ:寒気の合唱 3. フランス民謡:新しいノエル 4. クロード・グディメル:精霊たち、聖なる夜に歌おう 5. ウスタシュ・デュ・コロワ:ようこそ、栄光なる聖母 6. プーランク:クリスマスのための4 つのモテット 7. パトリック・ブルガン:雪の夜 8. サン=サーンス:冬のセレナード 9. プーランク:白雪 10. 同:雪の夜 11. ザド・ムルタカ:フランマ 12. バスク民謡:若き乙女がいた 13. アントワーヌ・ビュノワ:ノエル、ノエル、ノエル 14. アントワーヌ・ブリュメル:ノエ、ノエ、ノエ 15. フランス民謡:聖母よ、われらに歌いたまえ(クリストフ・バラールによる) 16. ニコラ・サボリ:カンボが私を傷つける 17. クローダン・ド・セルミジ:声のかぎりノエと叫ぼう 18. アンリ・マルティネ:プチ・パパ・ノエル
※録音:2022年2月28日-3月5日 サン・ピエール・デ・キュイジーヌ教会(トゥールーズ)/(2,3,15,16,18 ピエール・ジャノ編) [64'04""] ---------- トゥールーズを本拠とするアカペラ合唱団「レ・ゼレマン」は1997年創設。古楽から現代音楽まで幅広いレパートリーを持つ彼らがクリスマスなどの祭事や冬の寒さを歌います。ドビュッシーやサン=サーンス、プーランクのほか、ルネサンス期の作曲家、民謡までフランスの冬の寒さと暖炉のあたたかさを音で味わえます。
ジョエル・シュービエット(指揮)レ・ゼレマン/Joel Suhubitte, Les elements
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12212046
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輸入盤
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ホルスト:合唱作品集 - HOLST, G.: Choral Music (I Vow to Thee, My Country) -
[SOMM Recordings]
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(在庫1SET)
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グスターヴ・ホルスト - Gustav Holst (1874-1934) : 1. 今こそ主よ、僕を去らせたまわん(ヌンク・ディミティス) 2. 汝の剣を身に着けよ 3-4. 2つの詩篇 Psalm 86, ""To my humble supplication"" Psalm 148, ""Lord, Who hast made us for thine own"" 5. 賞賛の歌のための4つの讃歌 6. ノット・アントゥ・アス、オ・ロード 7. アウア・ブレスト・リディーマー 8. ショート・フェスティバル・テ・デウム(I. ファーリントンによる合唱とオルガン編) 9. 英語聖歌集のための3つの讃歌 - 第2番 From Glory to Glory Advancing 10. マン・ボーン・トゥ・トイル 11. 永遠の父 12. バイ・ウィーヴィー・ステージズ・イ・オールド・ワールド・エイジズ 13. クライスト・ハス・ア・ガーデン 14. アヴェ・マリア Op. 9b 15. 祖国よ、我は汝に誓う 16. 3つの祝祭合唱曲 Op. 36a - 第3曲 祝祭の鐘(I. ファーリントンによる合唱、チューブラーベルとオルガン編) 17. 地上に住むすべての人々よ 18. 3つの祝祭合唱曲 Op. 36a - 第1曲 生けるものすべて(I. ファーリントンによる合唱とオルガン編) 19. 3つの祝祭合唱曲 Op. 36a - 第2曲 ターン・バック、オー・マン(I. ファーリントンによる合唱とオルガン編)
※録音: 21-22 July 2021, Holy Trinity Church, Sloane Square, London, United Kingdom [76:19] ---------- 20世紀英国を代表する作曲家ホルスト合唱作品集。このアルバムは、現在知られている彼の宗教的合唱作品を全て集めたものであり、演奏はアンサンブルに定評あるロイヤル・ホスピタル・チェルシー・チャペル合唱団が担っています。ホルストの作品では組曲『惑星』が知られますが、宗教音楽も多数手がけており、オリジナルからアレンジまで様々な作品を遺しています。ここで聴ける英国国教会の「夕べの祈り」のための「Nunc Dimittis 今こそ主よ、僕を去らせたまわん」や、充実した内容を持つ「2つの詩篇と4つの祝祭合唱曲」では、ホルストが聖書や16世紀の音楽、J.S.バッハなどの作品から得たであろうインスピレーションが感じられます。他には8声部からなる無伴奏女声合唱で歌われる「アヴェ・マリア」など官能的な響きを持つ作品も含まれています。更に2020年に初演されたトラック6「Not Unto Us、 O Lord」や、有名な「木星」の旋律を転用した「I Vow to Thee、 My Country」、英国ホルスト協会がイアン・ファリントンに編曲を依頼した4作品などが演奏されており、英国に脈々と受け継がれる合唱作品の伝統を感じることができる1枚です。
ロイヤル・ホスピタル・チェルシー・チャペル合唱団、リチャード・ホーン (ベル,チューブベル)、ジョシュア・ライアン (オルガン)、ウィリアム・ヴァン (指揮)/Chapel Choir of the Royal Hospital Chelsea, Vann
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12212048
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輸入盤
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キーチ:合唱作品集 - KEITCH, G.: Choral Works (Voces seperatae) -
[Willowhayne Records]
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(在庫1SET)
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グレアム・キーチ - Graham Keitch : 1. Anima Christi 2. Resplenduit facies ejus 3. Love is kind 4. Dulces et decorum 5. O Lord, our Lord 6. Absalon fili mi 7. Like as the hart 8. In memoriam: Ricardus Rex 9. The Beatitudes 10. Preces and Responses I 11-12. Christ Church Service I. Magnificat II. Nunc dimittis 13. Preces and Responses II 14. The Call 15. O nata lux 16. In my Father's House 17. For the fallen 18. When you go home 19. O glorious Prince St. Michael 20. O magnum mysterium
※録音: 4 January 2020 - 4 January 2022 [74:26] ---------- 英国の教会音楽作曲家グレアム・キーチによる合唱作品集。新型コロナ・ウイルスによる世界的パンデミックとロックダウンにより、あらゆる表現活動が危機にさらされましたが、中でも合唱の活動は制限されることになりました。そんな中信頼できる歌手にそれぞれのパートを個別に録音してもらい、後にミックスするという手法で作られたのがこちらのアルバム。ある曲はオルガン伴奏、ある曲はア・カペラで歌われています。危機の時代が産み落とした、たいへん美しい一枚です。
アレクサンドラ・バーチ (ソプラノ)、キャリー・キニソン (アルト)、マシュー・カーティス (テノール)、チャーリー・キニソン (バス)/Burch, Kinnison, Curtis, Kinnison
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12212049
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輸入盤
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シーハン:クリスマス・キャロル集 - SHEEHAN, B.: A Christmas Carol - (Blu-ray Audio)
[Dorian Sono Luminus]
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(在庫1SET)
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1. The Truth from Above 2. In the Counting House 3. Surplus Population 4. God Rest You Merry 5. Marley's Ghost 6. Mankind was my Business 7. Remember 8. The Ghost of Christmas Past 9. Little Fan 10. Sussex Carol 11. Fezziwig's Ball 12. Gain is Loss 13. The Ghost of Christmas Present 14. Not a Handsome Family - Silent Night 15. A Child Himself 16. Deck the Halls 17. The Bell Struck Twelve 18. Ghost of the Future 19. The Body of a Man 20. My Little Child 21. Coventry Carol 22. The Spirits of All Three 23. Poverty 24. Christmas Day 25. Back Payments 26. God Bless Us, Every One 27. It Came Upon the Midnight Clear
※録音: June and August 2021, Sono Luminus Studios, Boyce, Virginia, USA ---------- チャールズ・ディケンズの『クリスマス・キャロル』のストーリーを基に、ベネディクト・シーハンがアレンジした民謡やクリスマス・キャロル他の聖歌などの素朴な旋律を、スカイラーク・ヴォーカル・アンサンブルが歌い繋ぐというアルバム。物語と音楽の融合を探求するサラ・ウォーカーを中心とするプロジェクトから生まれた新しい1枚。合唱パフォーマンスの新たな可能性も感じられます。※Blu-ray再生に対応した機器でのみ再生可能です。
スカイラーク声楽アンサンブル、サラ・ウォーカー (ナレーター)、マシュー・ガード (指揮)/Walker, Skylark Vocal Ensemble, Guard
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12301012
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輸入盤
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春 〜 フランス合唱曲集 - Printemps -
[HORTUS]
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(在庫1SET)
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サン=サーンス:夜 ジャック・ド・ラ・プレル: 平原の夕暮れ 夕暮れ 四月(「春の2つの合唱団」より) 六月(「春の2つの合唱団」より) 夏 ロベール・カビ: そは五月の甘き夜(「7つのフランスの詩」より) 時は花なり(「10の小二重唱と合唱」より) 秘密の仲 四月(「ジェラール・ド・ネルヴァルの合唱曲集」より) 冬(「ジェラール・ド・ネルヴァルの合唱曲集」より) ゆりかごの歌(「無垢の歌」より) セシル・シャミナード: 白い帆の下に アルルの娘たち 船乗りたちのノエル 森の妖精
※録音:2021年6月26-29日/Riffxスタジオ(オー=ド=セーヌ県)/ディジパック仕様 [63:45] ---------- サン=サーンスからはじまり、ジャック・ド・ラ・プレル、ロベール・カビ、セシル・シャミナードの作品で構成された、「春」を主題としたフランス合唱作品集。テオフィル・ゴーティエ、ジェラール・ド・ネルヴァル、アルマン・シルヴェストルらの詩と融合した20世紀フランスの合唱の伝統を知る格好の1 枚です。1997年に結成された混声合唱団フィアト・カントゥスが、エラール・ピアノの伴奏で表情豊かに歌っています。
フィアト・カントゥス(混声合唱団)、カロリーヌ・ジェステ(ソプラノ)、リサ・シャイブ=オーリオル(ソプラノ)、ベランダ・プパール(メゾ・ソプラノ)、カエリク・ボシェ(テノール)、ヒョウォン・ペドロ・チ(フルート)、ドミティーユ・ベス(ピアノ)、トマ・タッケ(ピアノ&指揮)/Choeur Fiat Cantus
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12302002
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輸入盤
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グリゴリエヴァ:男声合唱曲集 - GRIGORJEVA, G.: Male-Voice Choir Music -
[Toccata Classics]
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(在庫1SET)
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Nox vitae 人生の夜 - 男声合唱のために(2006-08) 1. I. Nocturno 2. II. Romance without Music 3. III. October Myth 4. IV. Cake-walk on the Dulcimer 5. V. The Snow is Falling
Diptych 二部作 - 男声合唱のために(2011) 6. I. Lord、 now let 7. II. Do not lament me、 O Mother
8. God is the Lord 神は主なり - チェロと男声合唱のために(2014)…世界初録音 9. Prayer 祈り - チェロと男声合唱のために(2005/2022) …このヴァージョンでの世界初録音 10. Agnus Dei 神の子羊 - 男声合唱のために(2022)…世界初録音 11. In Paradisum 楽園にて - 男声合唱のために(2012)
※録音: Estonia Concert Hall、Tallin(エストニア)/2012年2月14、16日…1-5/2013年1月27日…6-7、11/2022年5月24、25日…8-10 [67:46] ---------- ウクライナのシンフェローポリで生まれ、タリンを拠点に活躍する女性作曲家ガリーナ・グリゴリエヴァの合唱作品集。彼女の音楽は正教会の伝統とロシアの伝統、スラヴ民話に深く根差しており、その作品には時代を超越した魅力が備わっています。ほとんどの作品にはスピリチュアルなメッセージが内包されており、時には刺激的なハーモニーをあしらいながら、力強い旋律を紡いでいきます。ここ数年、彼女はエストニア国立男声合唱団のために作品を書いていますが、このアルバムにもチェロを伴う詩篇117篇のテキストを用いた「God is the Lord」や「Prayer」など、この合唱団のために特別に作曲、または編曲を行った作品が収録されています。
アレクサンダー・エルダー (テノール)、マルグス・フェルマン (テノール)、グリゴーリ・ルトシュキン (テノール)、エストニア国立男声合唱団、テオドール・シンク (チェロ)、ミック・ユレオヤ (指揮)/Estonian National Male Choir, Uleoja
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12302004
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輸入盤
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イヴァノフス:ヴォカリーズ - Janis Ivanovs: Vocalises -
[HARMONIA ]
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(在庫1SET)
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ヤーニス・イヴァノフス(1906-1983):ヴォカリーズ(1964-82) 祖国の風景 秋の歌 前奏曲 積雲 絵 エレジー 冬の朝 喜び 雨の日に 英雄たちを記念して 霧 前奏曲とフーガ 渡り鳥* カントゥス・モノディクス. グローリア
※録音:2022年1月18日-22日、聖ヨハネ教会(リガ、ラトビア) [76:38] ---------- ヤーニス・イヴァノフス(1906-1983)は、1960年代に実験的で表現的な第9番と第13番を含む交響曲を5曲作曲し、ラトビア音楽史上もっとも才能に恵まれた「交響曲」作家とみなされています。しかし彼は同時に規模の小さい作品も手がけ、ピアノや声楽のための優れた作品も残しました。ここに収録されるアカペラ混声合唱のための「ヴォカリーズ」は、“心なごむ温かいメロディや、古い羊飼いの歌の面影を残す、平行5度を含む深く呼吸するハーモニーのつづく”作品。「絵」、「積雲」、「霧」の3曲は通常版に加え同じラトビアの作曲家であるイマンツ・ゼムザリス(b.1951)によるエディションも収録。ラトビアを代表する合唱団のひとつ、グラミー賞受賞歴のあるラトビア放送合唱団と、指揮者のシグヴァルズ・クリャヴァによる演奏。
1. Dzimtenes ainava / Native Landscape 2. Rudens dziesma / Autumn Song 3. Preludija / Prelude 4. Gubu makooi / Cumulus Clouds 5. Zimcjums / Illustration (Imants Zemzaris ed.) 6. Elciija / Elegy 7. Ziemas rits / A Winter Morning 8. Jusma / Delight 9. Lietaina diena / On a Rainy Day 10. Varoou piemioai / In Commemoration of Heroes 11. Migla / Fog 12. Prelude and Fugue: I Prelude 13. Prelude and Fugue: II Fugue 14. Zimcjums / Illustration 15. Gubu makooi / Cumulus Clouds (Imants Zemzaris ed.) 16. Gajputni / Birds of Passage 17. Migla / Fog (Imants Zemzaris ed.) 18. Cantus Monodicus. Gloria
ラトビア放送合唱団、シグヴァルズ・クリャヴァ(指揮)、レイニス・ザリンシュ(ピアノ)*/Latvian Radio Choir, Sigvards Klava(cond)
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12302005
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輸入盤
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イーヴォ・アントニーニ:合唱作品集 - Ivo Antognini: Come to me in the silence of the night -
[HYPERION]
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(在庫1SET)
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1. 我がもとに来たれ 2. 主に向かいて歌え 3. おお、偉大なる神秘よ 4. 永遠の光 5. 天の元后 喜びたまえ 6. 希望は羽をまとった姿で 7. 立ち上がれ友よ 8. 天のいと高きところに栄光あれ 9-10. トリニティー・サーヴィス 11. 記憶 12. 主をほめたたえよ 13. アレルヤ 14. 優しい言葉 15. 神を喜びたたえよ 16. 天使
※録音:2021年7月27-30日、聖ペテロ&パウロ教会(イギリス、サール)/日本語曲目表記オビ付き [65:54] ---------- イギリス合唱界の名指揮者、スティーヴン・レイトンが音楽監督を務める名門ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団。バッハ、ヘンデルなどの古楽からスタンフォード、フィンジ、ハウエルズ、マクドウォール、オワイン・パークなどの近現代音楽まで広いレパートリーを誇る彼らの最新盤は、スイス出身の作曲家イーヴォ・アントニーニ(1963-)の合唱作品集!現在は合唱音楽の作曲に専念しているアントニーニですが、もともと映画、テレビ、ジャズの分野で活躍していたこともあり、どの作品も親しみやすく甘美なものに仕上がっています。彼のいくつかの作品は国際的な賞を獲得しており、2016年にはニューヨークのリンカーン・センターで彼の作品だけを取り上げたコンサートが開催されました。初の主要な大規模作品である『合唱、オーケストラ、ソプラノ、ピアノのための《母なる大地への祈り》』はカーネギー・ホールで初演が行われています。
スティーヴン・レイトン(指揮)、ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団/Trinity College Choir Cambridge, Stephen Layton
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12302006
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輸入盤
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ニルス・ヘンリク・アスハイム(b.1960):詩編の書(合唱と2人のオルガニストのための) - Asheim: Salmenes bok -
[LAWO Classics]
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(在庫1SET)
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詩篇の書(抜粋) 1. Psalm 1, ""Ash-re ha-ish"" 2. Psalm 5, ""Du horer min rost om morgenen"" 3. Psalm 8, ""Nar jeg ser din himmel"" 4. Psalm 13, ""Hvor lenge, O Herre"" 5. Psalm 18, ""Da skalv og skaket jorden""
6. 詩篇 150:13 「アレルヤ」 - I. med gjallende horn
7. Psalm 19, ""Himmelen forkynner Guds herlighet"" 8. Psalm 22, ""Min Gud, hvorfor har du forlatt meg"" 9. Psalm 27, ""Skjul ikke ditt ansikt for meg"" 10. Psalm 40, ""Han la i min munn en ny sang""
11. 詩篇 150:13 「アレルヤ」 - II. med harpe og lyre
12. Psalm 42, "" Som hjorten skriker etter rennende bekker"" 13. Psalm 49, ""A-te lo-ma-shal oz-ni"" 14. Psalm 62, ""Vaer stille for Gud, min sjel"" 15. Psalm 69, ""Gud, kom meg til redning"" 16. Psalm 74, ""Du klovde havet i din velde""
17. 詩篇 150:13 「アレルヤ」 - III. med pauke og dans
18. Psalm 108, ""Gud, mitt hjerte er rolig"" 19. Psalm 114, ""Da Israel dro ut av Egypt"" 20. Psalm 126, ""Da Herren vendte Sions lagnad""
21. 詩篇 150:13 「アレルヤ」 - IV. med strengespill og floyte
22. Psalm 130, ""Min sjel venter pa Herren"" 23. Psalm 137, ""Ved Babylons elver der satt vi og grat"" 24. Psalm 139, ""Hvor skal jeg ga bort fra din and"" 25. Psalm 148, ""Lovsyng Herren fra himmelen""
26. 詩篇 150:13 「アレルヤ」 - V. med tonende cymbaler
※録音:2020年1月24日-24日、オスロ大聖堂(オスロ) ---------- ニルス・ヘンリク・アスハイムは、作曲家、オルガニスト、ピアニストのほか、学芸員、プログラム制作や芸術面のコラボレーションの主導など、多面的に活動しています。《詩編の書》は、オスロ大聖堂に1998年に新しく設置された「リューデ&ベルグ」オルガンの竣工式のために作られた作品です。詩編1章「いかに幸いなことか」から詩編148章「ハレルヤ。天において酒を賛美せよ」と「シンバルを鳴らし」まで、『旧約聖書』の『詩編』の21章から採ったテクストに簡素で抒情的な音楽と複雑で混沌とした響きの音楽をつけた約1時間の作品。大聖堂のカントルと合唱団の芸術監督を務めるヴィヴィアン・シュドネスが指揮、大聖堂オルガニストのコーレ・ノールストーガがクワイアオルガンを、アスハイムが主オルガンを弾きました。
ヴィヴィアン・シュドネス(指揮)、オスロ大聖堂合唱団、コーレ・ノールストーガ(オルガン)、ニルス・ヘンリク・アスハイム(オルガン)/Oslo Cathedral Choir
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12302007
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輸入盤
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トゥール: ア・カペラ作品集
[ALPHA]
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(在庫1SET)
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エリッキ=スヴェン・トゥール(1959-): 1. Triglosson Trishagion 2-6. Missa Brevis 7. Omnia Mutantur 8. Canticum Canticorum Caritatis 9. Randaja Ohtulaul
※録音:2014-2021年 エストニア [61:04] ---------- 1959年、エストニアのヒーウマー島に生まれたトゥールは、タリンでパーカッションとフルート、さらに作曲を学んだ後、プログレッシブ・ロック・グループ「IN SPE」で活躍し人気を博したという経歴の持ち主。現在は作曲に専念しています。ミニマル、スペクトル分析、十二音技法、音響作曲法などの影響を受けた前衛的な作風ではありますが、その多彩なリズムと刺激的な音響の面白さで人気があり、2020年にリリースされたパーヴォ・ヤルヴィ指揮による管弦楽作品集(ALPHA595)も話題となりました。今回のアルバムには彼の無伴奏混声合唱のための作品が収められおり、多くは宗教的な題材に基づくもので、トゥールならではの和声の美しさを堪能することができます。エンドリク・ウクスヴァラフ率いるコレギウム・ムジカーレ室内合唱団の表現力も素晴らしく、その特徴的な音響を構成する音程とリズムを高い技術力で再現。トラック8は彼らに献呈された作品です。
コレギウム・ムジカーレ室内合唱団、エンドリク・ウクスヴァラフ(指揮)
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12302008
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輸入盤
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戴冠式 〜 王室行事のための音楽 - Coronation - Music for Royal Occasions -
[CORO]
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(在庫1SET)
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1. ヘンデル:戴冠式アンセム 《司祭ザドク》 HWV 258 2. バード:おお主よ、御身のしもべエリザベスが 3-5. ブリテン:合唱舞曲集(第4、第5&第6の踊り)(《グロリアーナ》より) 6. ギボンズ:神の偉大なる王 7-8. パーセル:主に向かって新しき歌をうたえ(抜粋) 9. セシリア・マクドウォール:おお主よ、御身のしもべエリザベスが(世界初録音) 10. ティペット:踊れ 、クラリオン・エアを(《女王のためのガーランド》より) 11. バード:この甘く陽気な5月 12. 作曲者不詳:ディス・デイ・デイ・ドーズ 13. ブリテン:ユビラーテ・デオ 14. パーセル:恋の食べ物の音楽(《いざ、全能の王の代理人を迎えん》より) 15. バード/タリス:ミゼレーレ・ノストリ 16-19. ヘンデル:戴冠式アンセム 《主よ、王はあなたの力に喜びたり》 HWV 260 20. タリス:歌え、賛美せよ
※録音:1990年〜2023年 [69:26] ---------- 1979年にハリー・クリストファーズが設立し、それ以来世界最高クラスの合唱団として活動し続けている英国合唱界の至宝、ザ・シックスティーン。これまで、ザ・シックスティーンが録音してきた様々な「王室行事のための音楽」を集成したロイヤル・コンピレーション!英グラモフォン賞2009で“バロック声楽部門賞”に輝いたヘンデルの「戴冠式アンセム」や、タリスの40声のモテット『御身よりほかにわれは(Spem in alium)』の英語版である『歌え、賛美せよ(Sing and glorify)』など、500年にわたる王室音楽の歴史を俯瞰。個人的な祈りから戴冠式などの国家的行事の音楽まで、祝典、祈祷、記念のための様々なスケールの音楽を、ザ・シックスティーンの壮麗な歌声で彩ります。2014年に英国作曲家賞(現:アイヴァーズ作曲家賞)を受賞した現代イギリスのもっとも著名な作曲家の一人、セシリア・マクドウォール(b.1951)の新作『おお主よ、御身のしもべエリザベスが』は、エリザベス2世の人生と治世を記念した作品で、ジェネシス財団の委嘱により作曲され、今回世界初録音されています。2023年5月に予定されているチャールズ3世の戴冠式に向けても必携のアイテムとなることでしょう!
ザ・シックスティーン、ハリー・クリストファーズ(指揮)/Harry Christophers, The Sixteen
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12303004
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輸入盤
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ウーチュク:黙示 - Luciuk: Apocalypsis -
[DUX]
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(在庫1SET)
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ユリウシュ・ウーチュク(1927-2020): 1-4. アンティフォナ(1980-84) 5. 黙示* 6-10. Partes Variabiles
※録音:2022年10月17日-21日 [57:02] ---------- ポーランド現代声楽の最も優れた作曲家の一人、ユリウシュ・ウーチュクの作品は、宗教的な声楽曲や器楽曲、ピアノ曲、そして舞台作品が中心であり、新古典主義、前衛音楽、宗教音楽を60年以上に渡り作り続けました。1984年に完成された4つのアンティフォナは、ア・カペラ男声合唱のための作品で、いずれもグレゴリオ聖歌に関連するヨーロッパの宗教音楽の伝統をふんだんに取り入れています。
ヤヌシュ・シャドラク(指揮)、チェンストホヴ・フィルハーモニー・コレギウム・カントルム合唱団、アガタ・ヴィデラ=ブルダ(ソプラノ)*、ヴェロニカ・ゲンバラ(アルト)*、グジェゴシュ・ログト(テノール)*、ミハウ・ゲンバラ(バリトン)*/Collegium Cantorum, Janusz Siadlak
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