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12208006 詩篇集 - The Psalmus - 輸入盤 詩篇集 - The Psalmus -
[SIGNUM CLASSICS]

(在庫1SET)

2,450円

 ヘンリー・ガントレット(1805-1876)、ウィリアム・ハイン(1687-1730):詩篇第18篇「 わが力なる主よ、わたしはあなたを愛します」
 パーシー・ウィットロック(1903-1946):詩篇第99篇「主は王となられた」
 アラン・ヘミングス(1931-2018):詩篇第85篇「主よ、あなたはみ国にめぐみを示し」
 ロバート・アッシュフィールド(1911-2006):詩篇第76篇「神はユダに知られ、そのみ名はイスラエルにおいて偉大である」
 チャールズ・ヒルトン・スチュワート(1884-1932):詩篇第52篇「力ある者よ、何ゆえあなたは神を敬う人に与えた災について誇るのか」
 ウィリアム・プレンダーガスト(1868-1933):詩篇第88篇「わが神、主よ、わたしは昼、助けを呼び求め、夜、み前に叫び求めます」
 トーマス・アトウッド(1765-1838):詩篇第29篇「神の子らよ、主に帰せよ」
 クリストファー・ロビンソン(b.1936):詩篇第2篇「なにゆえ、もろもろの国びとは騒ぎたち、もろもろの民はむなしい事をたくらむのか」
 ハイモア・スキーツ・ジュニア(1787-1835):詩篇第139篇「主よ、あなたはわたしを探り、わたしを知りつくされました」
 クリストファー・ロビンソン:詩篇第148篇「主をほめたたえよ。もろもろの天から主をほめたたえよ」
 ヘンリー・ウォルフォード・デイヴィス(1869-1941)詩篇第121篇「わたしは山にむかって目をあげる」
 アイヴォー・アトキンズ(1869-1953):詩篇第122篇「 人々がわたしにむかって『われらは主の家に行こう』と言ったとき、わたしは喜んだ」
 ウィリアム・クロッチ(1775-1847):詩篇第123篇「天に座しておられる者よ、わたしはあなたにむかって目をあげます」

※録音:2018年-2022年、セント・ジョンズ・カレッジ礼拝堂(ケンブリッジ、イギリス)
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1670年代に創設され、世界でも有数のカレッジ聖歌隊として活動を続けるケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジ合唱団(聖歌隊)と、2007年の音楽監督就任後、数多くの名演を共に創り上げてきた名指揮者アンドルー・ネスシンガ。これまでにBBCミュージック・マガジン賞の「合唱部門賞」(SIGCD456)、BBCミュージック・マガジンの「Choral & Song Choice」(SIGCD541)、英グラモフォン誌の「Editor's Choice」(SIGCD456、SIGCD567、SIGCD588、SIGCD667)に選ばれ、「マイケル・フィニシー:パイアス・アンセムズ&ヴォランタリーズ」(SIGCD624)ではこれら2つの賞に加え、2021年の英グラモフォン賞現代音楽部門にノミネートされるなど、英メディアでの極めて高い評価を維持しています。このアルバムは、2022年に初めて女性団員の入団を受け入れたケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジ合唱団による、2018年から2022年に収録した詩篇集です。様々な時代のイギリスの作曲家やオルガニストたちが詩篇をテキストに作り上げた作品を、独特の豊かで温かみのあるサウンドで歌い上げています。

ケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジ合唱団、アンドルー・ネスシンガ(指揮)、ジェイムズ・アンダーソン=ベサント(オルガン、第88篇、第122篇、第123篇)、グレン・デンプシー(オルガン、第18篇、第85篇、第29篇、第148篇)、ジョージ・ハーバート(オルガン、第99篇、第76篇、第52篇)/The Choir of St John’s College, Cambridge, Andrew Nethsingha
12209001 来たれ -  クリスマスの歌 II - Veni - Songs of Christmas II - (SACD Hybrid) 輸入盤 来たれ - クリスマスの歌 II - Veni - Songs of Christmas II - (SACD Hybrid)
[BIS]

(在庫1SET)

3,050円

 1. ジョン・フランシス・ウェイド(1711-1786)(デイヴィッド・ウィルコックス(1919-2015) 編曲、グレーテ・ペーデシェン(1960-)、イェルムン・ラーシェン(1981-) 追加編曲):アデステ・フィデリス(神の御子は今宵しも)(Adeste Fideles)[合唱、ヴァイオリン、ニッケルハルパ、ベースとハルモニウム]
 2. トマス・ベック(1899-1963)(イェルムン・ラーシェン・トリオ 編曲):聖なるクリスマスイブ(Sale jolekveld)[ヴァイオリン、ニッケルハルパ、ベースとハルモニウム]
 3. チャールズ・アイヴズ(1874-1954):クリスマス・キャロル(A Christmas Carol)[合唱]
 4. アルネ・ムデーン(1936-2015)(イェルムン・ラーシェン(1981-) 編曲):教会の旋律(Kyrklat)[合唱、ヴァイオリン、ニッケルハルパとベース]
 5. 伝承曲(アンドレーアス・ユートネム(1973-) 編曲):クリスマスの酒を作ろう(Me ska bryggja te jul)[アルト・ソロ、合唱、ヴァイオリン、ニッケルハルパとベース]
 6. ブルガリア、ノルウェー、バスク伝承の子守歌(デイヴィッド・ウィルコックス(1919-2015) 編曲、グレーテ・ペーデシェン(1960-) 追加):幼子イエス/ねんねんダミヤンチョ(The Infant King/Nani mi, nani, Da-myancho)[バス・ソロ、合唱、ヴァイオリン、ニッケルハルパとベース]
 7. 伝承曲(スチャン・カーシュテンセン(1971-)、イェルムン・ラーシェン(1981-)、ソンドレ・マイスフィヨルド(1975-)編曲):ディンドン、空高く(Ding dong, Merrily on high)[ヴァイオリン、アコーディオンとベース]
 8. 伝承曲(グンナル・エーリクソン(1936-) 編曲):見失った羊(Den bortkomne sauen)[ソプラノ・ソロ *、アルト・ソロ、合唱、ヴァイオリン、ニッケルハルパとベース]
 9-10. ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750):モテット「イエスよ、来たれ(Komm, Jesu,komm)」 BWV 229 [合唱、オルガン、チェロとヴィオローネ]
 11. 伝承曲(セテスダールの民謡)(ヨハン・クヴァンダール(1919-1999)の編曲に基づき、ヨン・ロルマルク(1967- )/グレーテ・ペーデシェン(1960-) 編曲):おお、ここではたくさんのものが(A her moter mangt)[アルト・ソロ、合唱、ヴァイオリンとニッケルハルパ]
 12. ウィリアム・ジェームズ・カークパトリック(1838-1921)(アンデシュ・オールヴァル(1932-2012)、デイヴィッド・ウィルコックス(1919-2015) 編曲):まぶねの中で(En krybbe var vuggen)[合唱、ヴァイオリン、ニッケルハルパとベース]
 13. 伝承曲(グンナル・エーリクソン(1936-)、トロン・クヴェルノ(1945-) 編曲):見よ、太陽の美しい光と輝きを(Se, solens skjonne lys og prakt)[ソプラノ・ソロ **、合唱、ヴァイオリン、ニッケルハルパとハルモニウム]
 14. 即興(マルコ・アンブロジーニ(1964-)、ソンドレ・マイスフィヨルド(1975-) ):カリヨン(Carillion)[ニッケルハルパとベース]
 15. ジョン・ゴス(1800-1880)(デイヴィッド・ウィルコックス(1919-2015) 編曲):ごらん、静かな冬の夕べに(ほら、冬の雪のさなかに)(Sja i stille vinterkveld/See, amid the Winter’s Snow)[合唱、ヴァイオリン、ニッケルハルパ、ベースとハルモニウム]
 16. 伝承曲(セテスダールの民謡):クリスマスの歌(Julestev)[ソプラノ・ソロ *]
 17. 伝承曲(テリエ・クヴァム(1944-) 編曲):この世はうるわし(Deilig er jorden)[合唱、ヴァイオリン、ニッケルハルパ、ベースとハルモニム]
 18. イェルムン・ラーシェン(1981-):歩き歌(Gangmarsj)[合唱、ヴァイオリン、ニッケルハルパ、ベースとハルモニム]

※録音:2021年12月/ロヴィーセンベルグ教会 (オスロ、ノルウェー) /SACD ハイブリッド盤 [56'35]
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ノルウェー・ソリスト合唱団とグレーテ・ペーデシェンは、初めてのクリスマス・アルバム『バラ(Ros)』(BIS SA-2029)を2013年にリリースした後、毎年クリスマス・コンサートを開催してきました。ノルウェーの人たちと子供たちからもっとも愛されている音楽家のひとり、イェルムン・ラーシェンもアルバムにつづいて参加するコンサートは、聴衆が心待ちにする、寒い季節の暖かい時間として定着したと言われます。「12月は期待の時。私たちは待ち、望む」。ノルウェー・ソリスト合唱団のクリスマス・アルバム第2作『来たれ(Veni)』も「芸術音楽とトラッド・ミュージックがひとつになって」という同じコンセプトで作られました。「トラッド」からは、イェルムン・ラーシェンの他、キーフィドルのヒッケルハルパを弾くマルコ・アンブロジーニとベーシストのソンドレ・マイスフィヨルドが参加。《神の御子は今宵しも》《まぶねの中で》《この世はうるわし》といった広く親しまれたキャロルにノルウェーの民謡、アイヴズの《クリスマス・キャロル》、ニッケルハルパとベースによる「即興」などを交えた、ユニークな編曲も加えたプログラムを、変化をつけた編成で演奏しています。

ノルウェー・ソリスト合唱団、グレーテ・ペーデシェン(指揮)/イェルムン・ラーシェン(ヴァイオリン)、マルコ・アンブロジーニ(ニッケルハルパ)、ソンドレ・マイスフィヨルド(ベース)、アンドレーアス・ユートネム(ハルモニウム)、クヌート・ヨハンネセン(ハルモニウム)、スチャン・カーシュテンセン(アコーディオン)、ケート・ハーン(チェロ)、ヨアキム・ペーテション(ヴィオローネ)、クリスチャン・ショス(オルガン)、インゲボルグ・ダールハイム(ソプラノ・ソロ)*、ハンネ・マーリト・モルダール(ソプラノ・ソロ)**、マーリ・アスクヴィーク(アルト・ソロ)、デイヴィッド・マッキューン(バス・ソロ)セッション/The Norwegian Soloists'Choir & Grete Pedersen(conductor)
12209002 イン・ウィンターズ・ハウス 〜 テネブレのクリスマス - In Winter's House - 輸入盤 イン・ウィンターズ・ハウス 〜 テネブレのクリスマス - In Winter's House -
[SIGNUM CLASSICS]

(在庫1SET)

2,450円

 ボブ・チルコット:羊飼いのキャロル
 ジョアンナ・マーシュ:イン・ウィンターズ・ハウス
 伝承曲:天使がおとめのもとに
 ヴォーン・ウィリアムズ:天からの真実
 J.フォーブス・レストレンジ:Advent‘O’Carol
 オワイン・パーク:おお大いなる神秘
 E.ウッドール・ネイラー:Vox dicentis: Clama
 ブリテン:キャロルの祭典
 サリー・ビーミッシュ:静けさの中で
 エリザベス・ポストン:イエス・キリスト・ザ・アップル・ツリー
 ジューン・コリン:静かな心
 ハウエルズ:子守歌を歌う
 ベン・パリー:オールドバラ・キャロル
 ジョゼフ・フィブス:Sleep My Pretty One, Sleep

※録音:2022年3月7日-10日、オール・ハローズ教会(ロンドン)
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キングズ・シンガーズの元メンバーであるナイジェル・ショートによって2001年に設立され、世界最高峰のヴォーカル・アンサンブルの一つとして広く活動する""テネブレ""。2016年に「ブラームス&ブルックナー(SIGCD430)」が2度目のBBCミュージック・マガジン賞を受賞し、2018年には「天体の音楽(SIGCD904)」がグラミー賞にノミネートされ、大きな注目を浴びたテネブレによる4枚目となるクリスマス・アルバム。テネブレは定期的に世界的なオーケストラと共演し、音楽祭などにも出演、聴衆から絶大な評価を受けてきました。今回のクリスマス・アルバムは、ベンジャミン・ブリテンの「キャロルの祭典」をメイン・プログラムとして、ヴォーン・ウィリアムズやハーバート・ハウエルズといった20世紀の作曲家から、ボブ・チルコットやオワイン・パークといった現代のイギリスを代表する作曲家たちの作品まで幅広く収録しています。合唱ファンだけでなくイギリス音楽ファンにもおすすめ出来る1枚です。

テネブレ、ナイジェル・ショート(指揮)、カミラ・ペイ(ハープ)、ジョシュア・デイヴィットソン(ボーイソプラノ)/Tenebrae, Nigel Short
12209003 イントゥ・ザ・ライト - Into The Light - 輸入盤 イントゥ・ザ・ライト - Into The Light -
[SIGNUM CLASSICS]

(在庫1SET)

2,450円

 伝承曲(ソーンダー・チョイ編):荒野の果てに
 ケネス・ジェニングス:ああベツレヘムよ
 ジョン・ジェイコブ・ナイルズ(ポール・ジョン・ルドイ編):めぐり歩きながら思いめぐらす
 ジョニ・ミッチェル:リヴァー
 シェリル・カム:アレルヤ!真の光の中に
 クリス・フォス:愛よ, 永遠の神よ
 B.E.ボイキン:おお, 大いなる神秘
 伝承曲:Glory Hallelujah to DuhNewbo’n King(R.パウエル、W.C.パウエルによる男声合唱編)
 フランシスコ・グラウ・ベガラ:Mensaje de Paz
 伝承曲(カントゥス編):チルドレン・ゴー!
 伝承曲(R.ボーエンス編):三隻の船
 伝承曲(ソーンダー・チョイ編):アギナルド・キャロル
 伝承曲(A.ハンブル編):スティル, スティル, スティル
 伝承曲(S.セーデルベリ編):新しいクリスマス
 フランツ・グルーバー(C.H.ハリス編):きよしこの夜
 クリス・フォス:クリスマスのまえのばん
 リンダ・カシェルマイアー:ウィー・トースト・ザ・デイズ

※録音:2021年7月、アメリカ
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カウンターテナーなし、テノール×4、バリトン×2、バス×2の低声部のみで構成される男声ヴォーカル・アンサンブル「カントゥス」。YouTubeとFacebookで話題となった前作、「ザ・COVID-19・セッションズ」(SIGCD819)に続くSignum第3弾は、クリスマスをテーマとした作品集。今作では、ジョン・ジェイコブ・ナイルズ、ケネス・ジェニングスからジョニ・ミッチェルやB.ボイキンまで、5つの幅広い言語に跨る様々な作品、R.ボーエンス、C.H.ハリスによる2つの新しいアレンジや、カントゥスのために特別に作られた6つの作品など、ルネサンスから21世紀まで幅広いレパートリーを持つ彼らの魅力を引き出した好企画。混乱の渦中にある世界に、清らかな歌声で癒しのひと時を贈り出します。

カントゥス/Cantus
12208008 サン=サーンス/アーン:合唱作品集(光に寄す) - SAINT-SAENS, C. / HAHN, R.: Choral Music (A la lumiere) - 輸入盤 サン=サーンス/アーン:合唱作品集(光に寄す) - SAINT-SAENS, C. / HAHN, R.: Choral Music (A la lumiere) -
[ALPHA]

(在庫1SET)

3,000円

カミーユ・サン=サーンス - Camille Saint-Saens (1835-1921) :
 1. 夕べのロマンス Op. 118
 2-3. 2つの合唱曲 Op. 68
  No. 1. Calme des nuits
  No. 2. Les fleurs et les arbres
 4. 並木道の足跡 Op. 141, No. 1
 5. サルタレッロ Op. 74
レイナルド・アーン - Reynaldo Hahn (1874-1947) :
 6-8. 歌とマドリガル(抜粋)
  No. 2. Vivons, Mignarde!
  No. 3. Pleurez avec moi!
  No. 6. Les Fourriers d'ete
 9. 暗部
 10. 光に寄す
 11-12. 12のロンデル(抜粋)
  No. 1. Le jour
  No. 11. La nuit
 13. アテネ式の朝の歌

[53:23]
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[新時代に向かう精鋭集団アクサンチュス、フランスの後期ロマン派を代表する二人の世界へ]合唱という形態が聴かせる表現の驚くべき幅広さを、気鋭指揮者ローラン・エキルベイとともに世界に印象づけてきたアクサンチュス。彼らの拠点でもあるフランスにおいて、21世紀の音盤世界でユニークな立ち位置を占めるレーベルAlphaからのリリースは、19世紀フランス楽壇に新境地を切り開いた名匠サン=サーンスと、早くから才能を開花させ世紀をまたいで音楽シーンを賑わせたアーンの合唱作品集です。どちらもそれぞれの関心から、バロック以前のポリフォニー音楽を作風の一助としてきた作曲家だけに、注目される機会が多いとは言えない合唱曲の分野にも名品が続々。ロマン派時代ならではの音作りながら古楽との相性が意外にも良い彼らの音楽と、美しい響きに独特の人間的温もりをたたえたアクサンチュスの歌唱が相まって、このアルバムに大きな存在感を与えています。指揮はエキルベイのもとで経験を積み、ミンコフスキを支える合唱指揮者としても19世紀フランスの声楽作品で実績を上げてきたクリストフ・グラッペロン。俊英室内合唱団の輝かしい新時代の幕開けを飾る注目の新録音です。

アクサンチュス室内合唱団、エロイーズ・ベラ・コーン(ピアノ)、クリストフ・グラプロン(指揮)/Accentus Chamber Choir, Kohn, Grapperon
12208010 フュルステンタール:合唱作品全集 1 - FURSTENTHAL, R.: Choral Music (Complete), Vol. 1  - 輸入盤 フュルステンタール:合唱作品全集 1 - FURSTENTHAL, R.: Choral Music (Complete), Vol. 1 -
[Toccata Classics]

(在庫1SET)

2,350円

ロベルト・フュルステンタール - Robert Furstenthal (1920-2016) :
 1-4. ピアノ・ソナタ ヘ長調 Op. 54
  I. Grave - Allegro con spirito
  II. Allegro assai
  III. Adagio
  IV. Vivace
※録音: 3 January 2021, Clothworkers Centenary Concert Hall, University of Leeds, UK

 5-15. アッシジの聖フランチェスコによる太陽の賛歌 Op. 29
  No. 1. Altissimu onnipotente: Tranquillo - Maestoso
  No. 2. Tucte le tue creature: Semplice - Dolce
  No. 3. Sora luna - Bruder Mond: Cantabile
  No. 4. Frate ventu: Giocoso - Con moto
  No. 5. Sor aqua: Grazioso - Animato
  No. 6. Frate focu: Agitato - Grave
  Intermezzo: Andante
  No. 7. Matre terra: Amabile - Gioioso
  No. 8. Quilli ke perdonano: Piacevolo - Con forza
  No. 9. Morte corporale: Quasi una marcia funebre -lento, con molta espressione - Con forza
  No. 10. Laudate e benedicte: Summa di sapienza - Allegretto
※録音: 24-25 July 2021, Jubilee Hall, Wakefield Girls' High School, UK

 16. 4手ピアノのためのソナタ Op. 58
※録音: 3 January 2021, Clothworkers Centenary Concert Hall, University of Leeds, UK
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1920年、ウィーンのユダヤ人家庭に生まれたフュルステンタール。1938年にナチスがオーストリアに侵攻した際には、彼も多くのユダヤ人たちと同じくアメリカへ亡命しました。その後の彼は音楽を捨て、会計士として生活を始めましたが、亡命から35年を経た時、かつて愛した人と再会したことで音楽への情熱を取り戻します。そして作曲をする際「私はいつもウィーンに戻っている」と語っていたというフュルステンタールは、96歳で生涯を閉じるまで数多くの作品を書き上げました。このアルバムに収録された合唱曲「アッシジの聖フランチェスコによる太陽の賛歌」は、作曲年不詳の独唱、合唱、ピアノと弦楽四重奏による規模の大きな作品で、彼の存命中には演奏されることはありませんでしたが、後期ロマン派の伝統を継承した美しいハーモニーを持っています。また最初と最後にはシューベルト風のピアノ・ソナタが置かれています。2009年のソナタは4手のための作品で、簡潔な形式の中に様々な要素が盛り込まれた凝った曲です。

フィリッパ・ハイド(ソプラノ)、エマ・ロバーツ(コントラルト)、ロリー・カーヴァー(テノール)、フェリックス・ケンプ(バス)、ボレアリス、リチャード・ケイシー(ピアノ)、イアン・バックル(ピアノ)、スキップトン・ビルディング・ソサエティ・カメラータ、スティーヴン・ミューア(指揮)/Hyde, Carver, Kemp, Buckle, Casey, Muir
12209008 デイヴィッドソン/ヒルデガルト・フォン・ビンゲン/レヴィ/ウィッシャート:声楽アンサンブル作品集 - Vocal Ensemble Recital: Voice Trio - DAVIDSON, M. / HILDEGARD OF BINGEN / LEVY, E. / WISHART, S. - 輸入盤 デイヴィッドソン/ヒルデガルト・フォン・ビンゲン/レヴィ/ウィッシャート:声楽アンサンブル作品集 - Vocal Ensemble Recital: Voice Trio - DAVIDSON, M. / HILDEGARD OF BINGEN / LEVY, E. / WISHART, S. -
[SOMM Recordings]

(在庫1SET)

2,450円

 1. ヒルデガルト・フォン・ビンゲン:おお、光り輝く御母(E.バーン、V.クーパー、C.フランクス、S.ウィッシャートによる声楽アンサンブル編)
 2. イヴァン・ムーディ[1964-]:おお、何と驚くべき予見が
 3. ローラ・ムーディ:ヒルデガルト・ボートレートより「Humility」
 4. ローラ・ムーディ:ヒルデガルト・ボートレートより「Universe as Body」
 5. ティム・リア・ヤング:3つの翼 パート1
 6. ヒルデガルト・フォン・ビンゲン:おお、智慧の力よ
 7. デイヴィッドソン:音楽の調和
 8. ウィシャート:Aseruz trium vocum*(E.バーン、V.クーパー、C.フランクス、S.ウィッシャートによる声楽アンサンブル編)
 9. ローラ・ムーディ:ヒルデガルト・ボートレートより「Sermon」
 10. ローラ・ムーディ:ヒルデガルト・ボートレートより「Sing」(E.バーン、V.クーパー、C.フランクス、S.ウィッシャートによる声楽アンサンブル編)
 11. ヒルデガルト・フォン・ビンゲン:O mirum admirandum
 12. ウイシャート:おお、きらめく星の光よ
 13. ヒルデガルト・フォン・ビンゲン:おお、測り知れないほど大きな教会よ(E.バーン、V.クーパー、C.フランクス、S.ウィッシャートによる声楽アンサンブル編)
 14. デイヴィッドソン:おお、果てしない教会よ
 15. ローラ・ムーディ:ヒルデガルト・ボートレートより「Love」
 16. ローラ・ムーディ:ヒルデガルト・ボートレートより「O Woman」
 17. エミリー・レヴィ:How Sweetly You Burn
 18. ヒルデガルト・フォン・ビンゲン:かくて、いずこへ歩み行けども(E.バーン、V.クーパー、C.フランクス、S.ウィッシャートによる声楽アンサンブル編)
 19. ローラ・ムーディ:ヒルデガルト・ボートレートより「The Living Light」
 20. ヒルデガルト・フォン・ビンゲン:今や教会の母なる内が喜ばんことを(E.バーン、V.クーパー、C.フランクス、S.ウィッシャートによる声楽アンサンブル編)

※録音: 17-19 June 2021, St. Nicholas' Church, Thames Ditton, UK
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12世紀に活躍した神学者、神秘主義者、作曲家であるヒルデガルト・フォン・ビンゲン。このアルバムは彼女が聖人に列せられてから10周年となるのを記念して製作された1枚で、ヴォイス・トリオのデビュー作になります。この「ヒルデガルト・ポートレート(ヒルデガルドの肖像)」はヴォイス・トリオと作曲家ローラ・ムーディとの親密な関係から生まれたもので、ムーディは遺されているヒルデガルトの手紙を7つのパートに分け「聖人、預言者、象徴というというよりも、生きて愛した女性」としてのヒルデガルトを描きだそうとしました。他、マーカス・デイヴィッドソン、エミリー・レヴィ、ティム・リア・ヤングによるヒルデガルト作品からインスパイアされた曲を収録。ヴォイス・トリオの3人は各々のソロも交えながら「ヒルデガルトの音楽が持つ旋律の魅力」を存分に引き出し、鮮烈、かつ気品のある音を聴かせます。ヴォイス・トリオは2006年に結成されたアンサンブル。10代前半からオックスフォード少女合唱団で共に歌ってきた彼女たちは、スティーヴィー・ウィシャートが率いるアンサンブルのメンバーとして英国、アメリカ、ヨーロッパでツアーを行い、グラモフォン誌では「解散したアノニマス4を継承するグループ」と称賛されました。

ヴォイス・トリオ/Voice Trio
12209017 パルナス・ブルーメン - Johann Sebastiani: Parnass-Blumen - Songs - 輸入盤 パルナス・ブルーメン - Johann Sebastiani: Parnass-Blumen - Songs -
[COVIELLO Classics]

(在庫1SET)

2,900円

ゲルトルート・メラー(1641-1705)詩/ヨハン・セバスティアーニ(1622-1683)曲
 Gott lob, die Nacht ist nun vergangen
 Was geht es Zoile dich an
 Guldner Licht-Gott, dessen Schein
 GOtt, bey dir steht aller Menschen Leben
 Als Philosoph an einem Ufer sas
 Du alte teutsche Treu
 Du Apffel sage mir
 Stolzier, du siehst mich an
 Ich, grosser GOtt, der Welt-Regierer
 Ich bin ein Seygerhaus
 Und so sol ich gleichwol freyen
 Habt ihr nicht gehort davon
 Stellt nur das Trauren ein
 Gellia du Schone
 Mein Oblivisca hat mich gar vergessen
 Schafer-Gesprach
 Mirtillis gieng in tieffen Schmertzen
 Der dieser Erden schones Haus
 So geht es, liebster Jesu, dir
 Heilge Striemen
 O Hertzens-Angst
 Nun ist meiner Schiffahrt Ziel geendet
 Gegrusset seyst du, liebe Stehte
 Der mude Tag geht nun zur Ruh

※録音:2022年2月25-28日/ベルリン、ヴァンゼー、聖アンドレアス教会 [74:35]
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神への崇拝、ドイツへの忠誠、ドイツ語とその詩の発展を掲げた、詩と言語の専門団体「ペグニッツ・ブルーメンローデン」(花の騎士団)は17世紀に最盛期を迎え、様々な都市から市民や貴族など100人近い会員が集まっていました。ケーニヒスベルクの詩人ゲルトルート・メラー(1641-1705)はこの団体の桂冠詩人で、『パルナス・ブルーメン』というタイトルで作品集が出版されています。ヨハン・セバスティアーニ(1622-1683)はテューリンゲン生まれとされ、イタリアで音楽を学び、1650年頃にケーニヒスベルクに渡り、のちに選帝侯の宮廷楽長の地位を得ました。メラーの詩につけられた曲はイタリアの声楽スタイルで書かれています。2013年設立のヴンダーカンマーと、2018年設立のアエルブグートの共演で、愛と哀しみの歌、社会への風刺などが迫力ある表現で歌われています。

アエルブグート(声楽アンサンブル)、ヴンダーカンマー(器楽アンサンブル)/Albgut, Wunderkammer
12209018 ア・セレブレーション・オヴ・ブリティッシュ・フォークソング - A Celebration of British Folksong - 輸入盤 ア・セレブレーション・オヴ・ブリティッシュ・フォークソング - A Celebration of British Folksong -
[Rondeau]

(在庫1SET)

2,800円

 1-4. デイヴィッド・デ・ワーレン編:4つのイングリッシュ・フォークソング
 5-7. ベンジャミン・ブリテン編:ザ・サリー・ガーデンズ、リトル・サー・ウィリアム、O Can Ye Sew Cushions?
 8-11. ピーター・ホワイト編:4つのブリティッシュ・フォークソングより
 12. ブリテン編:ザ・スリー・ゼイ・グロウ・ソウ・ハイ
 13-16. グレイストン・ビル・アイヴズ:On a Summer’s Morn
 17-18. ブリテン編:The Bonny Earl O’Moray、The Ash Grove
 19. ワーレン編:The Skye Boat Song
 20. ブリテン編:Oliver Cromwell

※録音:2019年9月20日-22日、トリニティ・スクール・コンサート・ホール [66:45]
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ヴィクトリア朝後期に再発見されたイギリス民謡の多くは20世紀イギリスの作曲家たちに多大な影響を与えました。例えばベンジャミン・ブリテンがそのひとりとして挙げられるでしょう。このアルバムにはそうした新たに編曲されたイギリス民謡を収録しており、ロンドンの名門校トリニティ・スクールに創設されたトリニティ少年合唱団が透き通るような美しい歌声を聴かせてくれています。

トリニティ少年合唱団、デイヴィッド・スウィンソン(指揮)、レティシア・フェデリッチ(オルガン)/Trinity Boys Choir, Laetitia Federici, David Swinson
12209019 ノイボイエルンの合唱団によるクリスマス・キャロル集 - Chorgemeinschaft Neubeuern - 輸入盤 ノイボイエルンの合唱団によるクリスマス・キャロル集 - Chorgemeinschaft Neubeuern -
[FARAO CLASSICS]

(在庫1SET)

1,900円

 1. Lasst uns heut vor Freuden singen
 2. Andante aus der Sammlung Horak
 3. Vor mir brauchst di net furchtn
 4. Menuett aus Weisenbach
 5. Es hat der Kaiser Augustus
 6. Zwei Menuette von Weinmuller
 7. Maria wollte wandern
 8. Gegrust seist du, o Maria
 9. O edle, liebreiche, herzguldene Nacht
 10. Es mag net finster werdn
 11. Jetzt fangen wir zum Singen an
 12. Achtaler Walzer
 13. Auf, auf, es kommt der Tag
 14. Frohlocket, ihr Menschen
 15. Bayrisch Polka mit a-Moll
 16. Es hat sich halt eroffnet
 17. Boarischer Der Dritte
 18. Es wird scho glei dumpa
 19. Da drinnen im Stalle
 20. Schlaf wohl, du Himmelsknabe du
 21. Menuett
 22. Still, still, weils Kindlein schlafen will
 23. Landler in G
 24. Was is des zum Plunda
 25. Alpbacher Boarischer
 26. Lippei sollst gschwind aufstehn
 27. Auf, auf, es is scho Tag
 28. Feierabend Landler
 29. Die heilign drei Konig an hochgeborn

[53:54]
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ドイツ、バイエルン州にあるノイボイエルンの合唱団が歌うバイエルン、チロル、ザルツブルク、シュタイアーマルクのクリスマス・キャロル集です。合唱のほか二重唱や三重唱もあり、ア・カペラを主体としつつオルガン、ハープ、ヴァイオリン、クラリネットなどいろいろな楽器も参加して、麗しく美しい気分を盛り上げます。1967年にドイツの名指揮者グッテンベルク(1946-2018)が創設した合唱団「ノイボイエルン合唱協会」は、初期バロックから20世紀音楽に至るまで幅広いレパートリーを持ち、国内外で大きな成功を収めているグループです。また伝統的なクリスマス・キャロルを歌う習慣を維持しており、クラシック音楽と伝統音楽の双方を芸術的なレベルにまで高めています。このアルバムに収録された楽曲も、どれも自分たちの持ち曲として見事に歌い上げられており実に感動的です。

エノッホ・ツー・グッテンベルク(指揮)、ノイボイエルン合唱協会/Enoch zu Guttenberg
12209022 ヨーゼフ・ハース(1879-1960):女声合唱とピアノのための作品集 - Joseph Haas: Round Dance, Cantatas & Songs - 輸入盤 ヨーゼフ・ハース(1879-1960):女声合唱とピアノのための作品集 - Joseph Haas: Round Dance, Cantatas & Songs -
[TYXART]

(在庫1SET)

2,850円

 1-3. 民謡による3 つの歌曲 Op.89(1940-1952)
  第1曲 Alemannischer Liederreigen
  第2曲 Frankischer Liederreigen
  第3曲 Pfalzischer Liederreigen
 4-5. 陽気な讃美歌 Op.73(1930)
  第1曲 Des Lebens Sonnenschein
  第2曲 Kommt, last uns allesamt
 6-9. 歌曲集 Op.44(1916)
  Wiegenlied
  Der Kiebitz
  Kleiner Morgenwanderer
  Christ und die Kinder
 10-12. 3つの3声による小さな歌(1929)
  Morgenlied
  Galliarde
  Schlummerlied
 13. 結婚式の歌(1935)
 14. Heisa, Kathreinerle(1932)
 15. 幼子がやってくる Op.76-2(1952)
 16-17. 女声とピアノのためのカンタータ Op.81
  第1曲 Zum Lob der Musik(1930)
  第2曲 Zum Lob der Natur(1932)

※録音:2021年7月 [76:05]
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ヨーゼフ・ハース(1879-1960)はレーガーに作曲を学び、ヒンデミットと共にドナウエッシンゲン音楽祭の運営に携わるなどドイツの音楽界の発展に貢献した人物。女声合唱のための作品は比較的数が多く、民謡や賛美歌、音楽と自然を讃えるカンタータなどがあります。

ミュンヘン女声合唱団、スザンヌ・ユッツ=ミルトシツキー(ピアノ)、カトリン・ヴェンデ=エーマ(指揮)/Munchner Frauenchor
12210004 レニングラードの合唱音楽 - Leningrad Choral Music - Yuri Falik, Sergey Slonimsky, Luzian Prigozhin - 輸入盤 レニングラードの合唱音楽 - Leningrad Choral Music - Yuri Falik, Sergey Slonimsky, Luzian Prigozhin -
[NORTHERN FLOWERS]

(在庫1SET)

2,200円

 ユーリ・ファリク (1936-2009) :
  1. 見知らぬ女 (アレクサンドル・ブロークの詩による、混声合唱のための) (1976) (*)
  2. 混声合唱のための2つのソルフェージュ (1973) (*)
  3. 秋の歌 (混声合唱のための、全4曲) (1970) (+)
  4. エストニアの水彩画 (女声合唱のための、全5曲) (1976) (#)
  5. 混声合唱のための三部作 (ヴラディーミル・ソロウヒンの詩による) (1969) (**)
 セルゲイ・スロニムスキー (1932-2020) :
  6. ソロモンの歌 (ソプラノ、テノール、室内合唱、オーボエ、ホルンとハープのための) (1975) (++)
  7. 伝統的な歌詞による混声合唱のための2つの歌 (1967) (##)
  8. 最後にもう一度率直に言おう (1974) (*)
 ルジアン・プリゴジン (1926-1994) :
  9. 混声合唱のための連作 (アレクサンドル・ブロークの詩による、全4曲) (1973) (+)

※録音:1974年 (##)、1975年 (*)、1976年 (+)、1977年 (++)、1979年 (#)、1983年 (**)、カペラ・コンサート・ホール、レニングラード、ロシア、ソヴィエト [66:04]

タチアナ・ノヴィトコヴァ (ソプラノ (++))、コンスタンチン・プルジニコフ(テノール (++))、レニングラード室内合唱団 (*/+/++/##)、ヴラディーミル・クルリン (オーボエ (++))、ヴィタリー・ブヤノフスキー (ホルン (++))、タチアナ・トウェル (ハープ (++))、ヴァレンチン・ネストロフ (指揮 (*/+/++/##))、レニングラード放送合唱団 (#/**)、グリゴリー・サンドレル (指揮 (#/**))/Varios Soloists, Leningrad Chamber Choir, Valentin Nesterov, Leningrad Radio & TV Choir, Grigory Sandler
12210005 スプラシルのカンティクル集 - SUPRASL CANTICLES - 輸入盤 スプラシルのカンティクル集 - SUPRASL CANTICLES -
[DUX]

(在庫1SET)

2,450円

 Courageous Hetman
 An archangel was sent from Heaven
 The Virgin awaits impatiently
 When you enlightened Egypt with the light of your truth
 Simeon
 You, O Blessed Virgin
 Indeed, you are worthy, Mother
 A sun that never sets, bringing salvation to the world
 Treble litany

※録音:2021年(ポーランド) [39:45]
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ポーランドのスプラシルで1670年から1680年代にかけて書かれた49曲の音楽を集成した『スプラシル・カンティクルス』。もともと男声6声部のために書かれたカンティクルから、第1番〜第10番と第33番の11曲を、ポドラシェ歌劇場フィルハーモニー合唱団の美しい歌唱で収録しています。

ポドラシェ歌劇場フィルハーモニー合唱団、ヴィオレッタ・ビエレツカ(指揮)/THE PODLASIE OPERA AND PHILHARMONIC CHOIR, VIOLETTA BIELECKA
12210006 クリストファー・フォックス:慰めの歌 - Christopher Fox: Trostlieder - 輸入盤 クリストファー・フォックス:慰めの歌 - Christopher Fox: Trostlieder -
[KAIROS]

(在庫1SET)

2,800円

クリストファー・フォックス(b.1955):
 1-4. Trostlieder in Widerwertigkeit des Kriegs(2015)
 5. ASpousal Verse(2004)
 6-8. Canti del carcere(2012-18)
 9. Preluding(2005-06)
 10. Song(24.iv.1916)(2015)

※録音:2018年7月4日&2021年11月18日、聖ミカエル教会(ハイゲート、ロンドン)[61:53]
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イギリス生まれの作曲家、クリストファー・フォックスの声楽作品集。ハインリヒ・シュッツの音楽とマルティン・オピッツの詩に彩られたドイツのモテット組曲、シェイクスピアと同時代を生きたエドムンド・スペンサーの詩を歌った作品、アントニオ・グラムシとダンテ・アリギエーリを交えたイタリアのマドリガル、ウィリアム・バトラー・イェイツの詩による実験音楽、ウィリアム・ワーズワースのスリルあふれるプレリュードなど実に多様なテキストとフォックスの作風を味わうことができます。この複雑な美学はジェームズ・ウィークスとソプラノのジュリエット・フレイザーによって2002年に設立されたロンドンのヴォーカル・アンサンブル、エクサウディのもっとも得意とするところです。

エクサウディ、ジェームズ・ウィークス(指揮)/EXAUDI, James Weeks(cond)
12210009 私の中のゴッホ 〜 ゴッホとクリムトの時代を巡るア・カペラ・コーラスの旅 - Van Gogh in Me - 輸入盤 私の中のゴッホ 〜 ゴッホとクリムトの時代を巡るア・カペラ・コーラスの旅 - Van Gogh in Me -
[ALPHA]

(在庫1SET)

3,000円

カミーユ・サン=サーンス - Camille Saint-Saens (1835-1921) :
 1-2. 2つの合唱曲 Op. 68 (抜粋)
  No. 1. Calme des nuits
  No. 2. Les fleurs et les arbres
クロード・ドビュッシー - Claude Debussy (1862-1918)
 3. アンジェラスの鐘(C. ゴットヴァルトによる女声合唱編)
 4-6. シャルル・ドルレアンの3つの歌
  No. 1. Dieu! qu'il la fait bon regarder
  No. 2. Quant j'ai ouy le tabourin
  No. 3. Yver, vous n'estes qu'un villain
 7. 前奏曲集 第1巻 - 第6番 雪の上の足あと(C. ゴットヴァルトによる合唱編)
エリック・サティ - Erik Satie (1866-1925) :
 8. 3つのジムノペディ - 第1番 ゆっくりと悩める如く
リヒャルト・シュトラウス - Richard Strauss (1864-1949) :
 9. 3つの男声合唱曲 TrV 270 - 第2曲 夢の中の光
グスタフ・マーラー - Gustav Mahler (1860-1911) :
 10. 子供の魔法の角笛 - 第12曲 原光(C. ゴットヴァルトによる合唱編)
アルマ・マリア・マーラー - Alma Maria Mahler-Werfel (1879-1964) :
 11. 5つのリート - 第3曲 蒸し暑い夏の夜(C. ゴットヴァルトによる合唱編)
グスタフ・マーラー - Gustav Mahler (1860-1911) :
 12. 交響曲第5番 嬰ハ短調 - 第4楽章 アダージェット(C. ゴットヴァルトによる合唱編)
アルマ・マリア・マーラー - Alma Maria Mahler-Werfel (1879-1964) :
 13. 5つのリート - 第1曲 静かな街(C. ゴットヴァルトによる合唱編)
グスタフ・マーラー - Gustav Mahler (1860-1911) :
 14. リュッケルト歌曲集 - 第5番 私はこの世に捨てられて(C. ゴットヴァルトによる合唱編)
アルノルト・シェーンベルク - Arnold Schoenberg (1874-1951) :
 15. 千年を三たび Op. 50a
 16. 地には平和を Op. 13

※録音: February 2022, Philharmonie, Haarlem, The Netherlands
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[極上の美しさ!ダイクストラが導くア・カペラの世界]ペーター・ダイクストラ率いるオランダ室内合唱団による、ゴッホとクリムトが生きた19世紀末近辺のフランスとドイツの音楽を集めたア・カペラ・アルバム。サン=サーンス、ドビュッシー、リヒャルト・シュトラウス、シェーンベルクといった大家の合唱作品が聴けますが、サティの「ジムノペディ第1番」(この編曲による世界初録音)などの合唱編曲版などが収録されているのが嬉しいところ。中でも、妻アルマの作品と会話のように交互に収められたマーラーの編曲版に注目で、彼らならではの高純度のア・カペラで歌われる「原光」や交響曲第5番「アダージェット」の美しさは、まさに天国的と言えるでしょう。合唱編曲の多くは、この分野で定評のあるドイツの作曲家クリトゥス・ゴットヴァルトによるものです。またこの作品はイタリアのアート集団「fuse*」とのコラボレーションとなっており、実演では、ステージ上の大きなスクリーンにゴッホとクリムトの絵を元にしたイメージを投影し、それが観客と演奏者の生体反応をリアルタイムに反映して次々と変化していく、インスタレーションの要素を導入していました。その様子もブックレットにカラーで掲載されています。

オランダ室内合唱団、ペーター・ダイクストラ (指揮)/Netherlands Chamber Choir , Peter Dijkstra
12210010 サイヴ:晩課のために - SAYVE, L. de: Ad Vesperas - 輸入盤 サイヴ:晩課のために - SAYVE, L. de: Ad Vesperas -
[Musique En Wallonie]

(在庫1SET)

3,000円

 1. アンドレア・ガブリエーリ(1533-1585): トッカータ
 2. 不詳: 神よ、わたしを救いに来てください
 3. ジル・エーヌ(1590-1650): アヴェ・マリア
 4. マテオ・ロメロ(1575-1647): 8声の詩篇曲「主は言われた」
 5. 不詳: あなたの香り高さに
 6. ランベール・ド・セーヴ(1548-1614): 8声の詩篇曲「わたしは嬉しかったのです」
 7. 不詳: わたしは慎ましき者ですから
 8. ランベール・コーレン(ランベルト・クーレン 1585-1654): おお、栄光の母よ
 9. ピーター・フィリップス(1560-1628): ファンタジア
 10. アンリ・ド・ルムシャン(1585-1639): ごきげんよう、高貴なる擁護者アンナ
 11. 不詳: あなたは生え抜きの方として創られ
 12. ド・セーヴ: 8声の詩篇曲「主が建ててくださらなければ」
 13. 不詳: 麗しき母よ
 14. コーレン: 8声の詩篇曲「おお、いともやさしき母よ」
 15. 不詳: わたしを裁き定めてください
 16. ド・セーヴ: 8声の詩篇曲「讃えよ、エルサレムよ」
 17. ド・セーヴ: おお、なんと素晴らしき取引か
 18. ヤン・ピーテルスゾーン・スヴェーリンク(1562-1621): こだまのファンタジア
 19. 不詳: あらゆる世代の人々が、わたしにお祝いの言葉をくださるでしょう
 20. ド・セーヴ: 8声の讃歌「わたしの魂は主をあがめ(マニフィカト)」
 21. 不詳: お認めください、あなたの下僕であるわたしたちと
 22. 不詳: 主を祝福して迎えよ
 23. レオナール・ド・オデモン(1575-1639): 8声のモテット「元后あわれみの母(サルヴェ・レジーナ)」
 24. コーレン: 8声のモテット「これは天使のパン」
 25. コーレン: ゆえにわたしたちは首を垂れるのです

※録音: 20-22 October 2021, 25 February 2022, Saint-Sebastien Church, Stavelot and Saint-Jacques de Liege, Belgium
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[晩期ネーデルラント楽派の重要潮流、リエージュ楽派の栄華を味わう充実の選曲と演奏]現在のフランス語圏ベルギー最大の都市、同国東部に位置するリエージュ。後にフランクやイザイ、グレトリーといった作曲家たちを生んだこの地は、昔からリエージュ司教を君主としながら地元の聖堂参事の発言力や市民の力も強く、西のフランドル地方とはやや違った歴史を歩みました。ここではスペインのビクトリアやイタリアのG.ガブリエーリ、マレンツィオなどと同世代で、リエージュ司教領を離れ神聖ローマ皇室の人々に仕え大きな成功をおさめたランベール・ド・セーヴと、リエージュを拠点に長く活躍をみせたランベール・コーレンの作品を中心に、ネーデルラント楽派晩期から17世紀前半にかけて活躍したリエージュ育ちの作曲家たちの妙技を概観できる好企画。グレゴリオ聖歌をはさみながら晩課の音楽礼拝を再現する形で、フランス王太后マリー・ド・メディシスの葬送音楽で知られるオデモン(オドモン)、リエージュでの活躍の後ドイツのノイブルクに活路を見出したエーヌ、スペイン王室のネーデルラント楽派最後の栄光を飾ったロマラン(ロメロ)など、複合唱形式やコンチェルト様式が発展をみせてゆく末期ルネサンス〜バロック初期に花開いたリエージュ楽派の古雅な魅力を堪能できます。ヘレヴェッヘやリリング、ラーデマンらとの共演でも知られるシュナイダーやルッツェら名歌手が集い、RAUMKLANGに好企画盤多数のアンサンブル・ポリアルモニークと、多忙な活躍をみせる実力派古楽器奏者たちの充実解釈に、Musique en Wallonieレーベルならではの図版満載解説(仏・英・蘭・独語)も頼もしい1枚です。

アンサンブル・ポリハルモニーク、コンチェルト・インペリアーレ、ムラール、シュナイダー(指揮)/Ensemble Polyharmonique, Concerto Imperiale, Moulaert, A. Schneider
12211003 ヴルピウス:モテット集第4巻〜聖歌集第2集 輸入盤 ヴルピウス:モテット集第4巻〜聖歌集第2集
[QUERSTAND]

(在庫1SET)

2,050円

 ある人がエルサレムからエリコへ下って行く途中(ルカによる福音書第10章)
 神よ、私の心は定まりました(詩篇108)
 キリストが昇天した時
 今日、聖霊降誕の日が来た
 誰かが 私の主を取り去った(ヨハネによる福音書第20章,マタイによる福音書第28章)
 復活のいけにえに
 エルサレムよ大きな喜びで喜べ
 見なさい、何という幸せ、何という喜び
 イエスはナインという町に行った
 イエスはエルサレムへ行く時
 民よ、主に喜びの声をあげに走って来なさい
 主の聖所で主を称えなさい
 言葉は肉となり

※録音:2017年8月21-26日 ドイツ ザクセン州 ヴァルトハイム、DDD、66'34
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querstandによるメルヒオール・ヴルピウス(1570頃-1615)のモテット集の第4巻。今回は1603年に出版された聖歌集 Cantiones Sacrae 第2巻から、8声、10声、12声、14声のモテットを収録している。ヴルピウスは1596年からワイマールのカントールを務めた歌手、作曲家。高名な作曲家だったが45歳ほどで亡くなり、その作品は長らくザクセンのヴァルトハイムの教会図書館に所蔵されたままだった。2002年からこれらの作品の研究が進み、それを受けてルネ・ミヒャエル・レーダー率いるカペラ・ダレミンツィアによって網羅的な録音が進んでいる。今回は多声作品が多いので演奏も充実したもの。

ルネ・ミヒャエル・レーダー(指揮,オルガン)、カペラ・ダレミンツィア、カペラ・ヴォカーレ・ヴァルトハイム
12211004 光路 〜 ボヘミアとモラヴィアのクリスマス・キャロル - Path of Light - 輸入盤 光路 〜 ボヘミアとモラヴィアのクリスマス・キャロル - Path of Light -
[SUPRAPHON]

(在庫1SET)

3,300円

キリストの誕生 Narozeni Jezise Krista
 1. Nesem vam noviny
 2. Byla cesta, byla uslapana
 3. Mariin chvalozpev
 4. Jak zpivali andele
 5. Oci narozeneho Jezise
 6. Narodil se Kristus Pan
 7. Jak jsi krasne nevinatko
 8. Chtic, aby spal
 9. Kristus Pan se narodil
フォーク・クリスマス
 10. Dej nam Pan Buh sve pozehnani
 11. Koleda je na Vanoce
 12. Sedi pantata
 13. Dva kapuni
 14. stedrej vecer nastal
 15. Slava na vysostech Bohu
 16. Dej Buh stesti
 17. Vesele vanocni hody
以上、イジー・スラヴィーク作曲

※セッション録音:2022年2月18&19日/VUSオンドラーシュ、バレエ・ホール(ブルノ) [48:30]
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ボヘミアとモラヴィアのクリスマス・キャロルを基に作曲したイジー・スラヴィークの新作の登場!スラヴィークはダブルベースの名手として知られ、ジャズと民族音楽の融合をはかった作品で近年その注目度が高まっており、ANIMAL MUSICレーベルからリリースされている多くの録音に参加しています。作曲のきっかけは2020年春に起きたパンデミック。外界から閉ざされた時期にスラヴィークの心に響いたのがキャロルでした。「再び仲間たちと一緒に演奏したり歌ったりできるようになるのかパンデミック初期は何も考えられなかった。しかしキャロルを聴いていると、時にあたたかく、時にシンフォニックな華やかな響きに活力が湧いてきた。その後、聖書をモチーフにした間奏曲、声楽曲をすぐに作曲、最終的には1つの物語として当アルバムにおさめた作品が完成した」と作曲の経緯を語るスラヴィーク。演奏はオンドラーシュ・ミリタリー・アート・アンサンブルです。スラヴィークは民族楽器の演奏集団である当団に初演してもらうことを念頭におき作曲しました。ボヘミアとモラヴィアのキャロルに基づくスラヴィークの作品は型にはまらない色彩豊かなアレンジですが、絶妙なバランスで自然な響きを作り出しています。

オンドラーシュ・ミリタリー・アート・アンサンブル(民族楽器オーケストラ)、オンドラーシュ女声合唱団、オンドラーシュ少年少女合唱団、イジー・スラヴィーク(指揮)/Ondras Military art ensemble, Ondras Female Choir,Ondras Children's Choir & Jiri Slavik(conductor)
12211006 トム&ウィル 〜 ウィールクス&バード没後400周年記念アルバム - Tom and Will - 輸入盤 トム&ウィル 〜 ウィールクス&バード没後400周年記念アルバム - Tom and Will -
[SIGNUM CLASSICS]

(在庫1SET)

2,450円

 1. ウィリアム・バード:諸々の異邦人よ、主をほめまつれ
 2. バード:If Women Could be Fair
 3. トマス・ウィールクス:Say Dear, When Will Your Frowning Leave
 4. ウィールクス:Like Two Proud Armies
 5. ウィールクス:パヴァン第3番
 6. ウィールクス:Thule, the Period of Cosmography
 7. ウィールクス:What Joy so True
 8. ウィールクス:In Nomine a4
 9. バード:Ye Sacred Muses (1)
 10. ジェイムズ・マクミラン:Ye Sacred Muses (2) (世界初録音)
 11. ウィールクス:In Nomine a5 (1)
 12. ウィールクス:Hark all ye Lovely Saints Above
 13. ウィールクス:Death Hath Deprived Me
 14. ロデリック・ウィリアムズ:Death, be not Proud(世界初録音)
 15. ウィールクス:In Nomine a5 (2)
 16. バード:Who Made Thee Hob
 17. バード:This Sweet and Merry Month of May
 18. バード:Browning (The Leaves Be Green)
 19. バード:Alack, When I Look Back
 20. バード:O Lord Make thy Servant Elizabeth

※録音:2022年1月13日-15日、セント・バーソロミュー教会(サフォーク、イギリス)/日本語曲目表記オビ付き [70:55]
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ルネサンス・ポリフォニーからジャズ・ポップスまで、2000曲以上ものレパートリーを誇り、2018年に結成50周年を迎えた男声ア・カペラ・グループのレジェンド、キングズ・シンガーズ。エドワード・バトン(カウンターテナー)、ニック・アシュビー(バリトン)が加わった新メンバー(2019年7月来日公演時のメンバー)による2022年の新録音は、森川麻子やリチャード・ブースビーら、名ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者達によって1986年に創設され、2021年で35周年を迎えた世界最高峰のヴィオール・コンソート、フレットワークとの共同企画。本アルバムでは、ともに1623年に没し、2023年に没後400周年を迎えるウィリアム・バードとトマス・ウィールクスというエリザベス朝時代の作曲家に焦点を当てています。有名な作品はもとより、これまでに演奏される機会が少なかった貴重な作品まで幅広く取り上げており、イギリス・ルネサンスの最盛期の中で活躍した、この偉大な作曲家たちの作品の深淵に迫ります。また、バード、ウィールクスの精神を引き継ぎ書かれた、ジェイムズ・マクミラン、名バリトンとしても知られるロデリック・ウィリアムズの新作をカップリング。これまでに、べリオ、リゲティ、ペンデレツキ、武満徹、ウィテカーなど各時代を代表する現代作曲家から200を超える作品を捧げられてきたキングズ・シンガーズの新たなレパートリーにも注目です。

キングズ・シンガーズ〔パトリック・ダナキー(カウンターテナー)、エドワード・バトン(カウンターテナー)、ジュリアン・グレゴリー(テノール)、クリストファー・ブリュートン(バリトン)、ニック・アシュビー(バリトン)、ジョナサン・ハワード(バス)〕 / フレットワーク/The King's Singers, Fretwork
12212021 DORMI BEL BAMBIN スイスのクリスマス - Dormi bel bambin - Christmas Music from Switzerland - 輸入盤 DORMI BEL BAMBIN スイスのクリスマス - Dormi bel bambin - Christmas Music from Switzerland -
[PROSPERO CLASSICAL]

(在庫1SET)

3,100円

 1. アルベルト・ベッカー(1834-1899):Joseph, lieber Joseph
 2. カール・リュッティ(1949-):O nata lux de lumine
 3. ザムエル・シャイト:(1587-1654):Puer natus in Bethlehem
 4. ギオン・アントニ・デルングス(1935-2012):Tut ils fideivels
 5. ジュリア・シュヴァルツ(1963-):Das Christkind im Wald
 6. ゴットフリート・ヴォルタース(1910-1989):Maria durch ein Dornwald ging
 7. ピーター・アッペンツェラー(1955-):Maria va tras un god spinus
 8. ハインリヒ・フォン・ヘルツォーゲンベルク(1843-1900):Meine Seele erhebt den Herrn
 9. アンドレ・サラ(1899-1968):Que j’aime ce divin Enfant
 10. カルロ・ボラー(1896-1952):Dormi bel bambin
 11. マスクス・フリッカー(1943-):Advent
 12. フェリックス・メンデルスゾーン(1809-1847):聖夜 Op.79-1
 13. ピーター・アッペンツェラー:Neues Quempas-Lied I
 14. ピーター・アッペンツェラー:Neues Quempas-Lied II
 15. アンドレ・デュクレ(1945-):La Marche des Rois
 16. ロバート・ルーカス・ピアサル(1795-1856):In dulci jubilo
 17. マルクス・フリッカー(1943-):Liislig fallt de Schnee
 18. ブルクハルト・キンツラー(1963-):Still, still, still
 19. ツェザール・ブレスゲン(1913-1988)/マルクス・シュミードル(1971-)編:O du stille Zeit

※録音:2022年7月4-6日/チューリッヒ放送スタジオ [57:06]
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1988年生まれで指揮とオルガン、経済学を学び、合唱指揮者として活躍しているスイスの指揮者マルコ・アマードと、彼が2018年に設立した合唱団「シュヴァイツァー・ヴォーカルコンソート」によるクリスマスアルバム。

マルコ・アマード(指揮)、シュヴァイツァー・ヴォーカルコンソート/Marco Amherd, Schweizer Vokalconsort
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