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12110010
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輸入盤
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旋風の中で - 女性作曲家たちの作品集 - Vocal Ensemble Concert: Singer Pur -
[OEHMS CLASSICS]
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(在庫1SET)
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1. ジョアン・メトカーフ:Among Dark Whirlwinds 2. ヒルデガルト・フォン・ビンゲン:O pastor animarum 3. アンナ・ソルヴァルドスドッティル:Heyr tu oss himnum a 4. ジェシカ・ホースレー:Songs of Songs 5. スタニスラヴァ・ストイチェヴァ:A Birthday 6. 伝承曲:Saeya Saeya(リー・ユンヘによるヴォーカル・アンサンブル編) 7. アルバレス・エバ・ウガルデ:Heartland 8. ファニー・メンデルスゾーン=ヘンゼル:Nacht liegt auf den fremden Wegen 9. エルフリーダ・アンドレー:Ur Dromliv I 10. クララ・シューマン:3 Gemischte Chore:No. 3. Gondoliera 11. メトカーフ:Gold and Thorns, Fire and Ice 12. ヴィットリア・アレオッティ:Ghirlanda de madrigali:Io v'amo, vita mia 13. マッデレーナ・カスラーナ:Morir non puo il mio cuore 14. リッチ・デ・ティンゴリ:Il Primo libro de madrigali:Nel discostarsi il sole 15. カスリン・ローズ:Fall, Leaves, Fall 16. ロラン・ブシェミ:Enttauschung 17. キム・グァンヒ:Senoya Senoya(リー・ユンヘによるヴォーカル・アンサンブル編) 18. イルゼ・ウェーバー:Wiegala(クラウディア・ラインハルトによるヴォーカル・アンサンブル編) 19. カテリーナ・プスティネク・レイカー:Remember
※録音:2021年3月1-5日ミュンヘン、Kunstlerhaus/ステレオ(デジタル/セッション) [64:07] ---------- アルバムタイトルの「Whirlwind」という言葉は、”小さな旋風”と”活発かつ獰猛に動き回る乱暴者”の意味を持っています。この言葉ほど、何世紀にもわたって社会的慣習と闘ってきた女性作曲家たちにふさわしいものはありません。彼女たちは現在でも旋風の中でたくましく戦っています。このアルバムには中世から現代まで、さまざまな時代の女性たちの作品が収録されています。創造的なエネルギーに満ちた歌の数々をお楽しみください。「ジンガー・プア」はレーゲンスブルク大聖堂聖歌隊の元メンバーたちによって1991年に設立されたヴォーカル・アンサンブル。当初は5人組でしたが、1994年にソプラノが加わり、現在は6人で活動しています。レパートリーは幅広く、クラシック音楽を中心に、民謡からPOPSまで様々なジャンルを歌いこなしています。
ジンガー・プア(ヴォーカル・アンサンブル)
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12112016
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輸入盤
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オケゲム:ミサ曲集 Vol.2 - Ockeghem: Masses 2 -
[Fra Bernardo]
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(在庫1SET)
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1-5. ミサ・エッチェ・アンチルラ・ドミニ(ミサ曲 《見よ、主のはしためを》) Kyrie Gloria Credo Sanctus Agnus Dei
6-10. ミサ・ミ・ミ Kyrie Gloria Credo Sanctus Agnus Dei
※録音:2010年11月7日、マウアーバッハ・カルトジオ会修道院(オーストリア)(ライヴ録音) ---------- 初期はトーマス・E.バウアーが監督し、ヒリアード・アンサンブルの元メンバー、ジョン・ポッターが中核メンバーを務め、15世紀後半から16世紀前半のフランドル楽派のルネサンス・ポリフォニーを専門とするオーストリアの男声ヴォーカル・アンサンブル、ザ・サウンド・アンド・ザ・フューリー(音と熱狂)。デュファイとジョスカンの間を繋ぐ重要人物として再評価が進んでいる15世紀フランドル楽派の巨匠ヨハネス・オケゲム(c.1420-1497)のミサ曲を歌った2010年のライヴ録音がfra bernardo レーベルから復刻。ジョン・ポッター以外のメンバーも、80以上のアルバムに参加する他、楽譜編集者としても功績を残すドイツのダーフィト・エーラー、キングズ・シンガーズの元メンバーでもあるスコットランドのコリン・メイソン、ロンドン王立音楽カレッジ教授など講師・研究者としても高名なイギリスのリチャード・ウィストライクなど、その道のエキスパートたち4人による高品質なポリフォニーを堪能できます。
ザ・サウンド・アンド・ザ・フューリー(男声ヴォーカル・アンサンブル)〔ダーフィト・エーラー(カウンターテナー)、ジョン・ポッター(テノール)、コリン・メイソン(バス)、リチャード・ウィストライク(バス)〕/the sound and the fury
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12112017
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輸入盤
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少女合唱とオルガンのためのフランスの宗教音楽 - French Sacred Music for Girls' Choir and Organ -
[CHRISTOPHORUS]
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(在庫1SET)
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フォーレ: 小ミサ曲 マリア, 恩籠の聖母 Op.47-2 アヴェ・ヴェルムOp.65-1 大いなる秘跡 op.65-2 ヴォカリーズ・エチュード ラシーヌの賛歌 op.11 プーランク:黒衣の聖母への連祷、アヴェ・マリア ジャン・アラン(1911-1940):連祷 JA 119 ドビュッシー:お告げの鐘、亜麻色の髪の乙女 ジャン・ラングレー(1907-1991):《素朴なミサ》より「グローリア」 デュリュフレ:マリアはすべてが美しい ブーランジェ:ピエ・イエズ デュプレ:イエスは母に会う フランク:アヴェ・マリア メシアン:信仰の行為
※録音:2021年5月23日-24日&2021年9月18日、カールスルーエ(ドイツ) ---------- フランスの後期ロマン派から近代に至るまで少女合唱または女声合唱のための宗教作品は多くあり、それらはフランスのカトリックの影響を受けています。ドイツのカールスルーエにある音楽学校の合唱団であるカントゥス・ユヴェヌム・カールスルーエの少女合唱団は、それらの曲をオルガン奏者でもあるピーター・ゴルトナーの指揮の下、美しく歌い上げています。あまり歌われることのない作品も含まれており、充実の内容となっています。
カントゥス・ユヴェヌム・カールスルーエ、カーステン・ヴィーブッシュ(オルガン)、ピーター・ゴルトナー(指揮)/Cantus Juvenum Karlsruhe, Carsten Wiebusch, Peter Gortner
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12112018
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輸入盤
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ヴィラールト:ミサ曲「聖処女を送る」 (LP)12inch
[EVIL PENGUIN RECORDS]
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(在庫1SET)
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ヴィラールト:ミサ曲「聖処女を送る」 ---------- トーレ・トム・デニス率いる7名の男声アンサンブル「ディオニュソス・ナウ」。ウィーンを本拠に正統的古楽唱法で絶美の世界を作り上げます。曲はルネサンス期の作曲家アドリアン・ヴィーラルトのミサ。フランドル出身でヴェネツィア楽派の開祖とみなされています。指揮のトーレ・トム・デニスはヴィーラルトと同じベルギーのルーセラーレの出身で、同郷の偉大な先人の作品普及に使命感を抱いています。心洗われるような清涼な合唱の響きがLPならではのぬくもりで伝わってきます。
トーレ・トム・デニス(指揮)、ディオニュソス・ナウ(男声アンサンブル)
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12110012
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輸入盤
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永遠のクリスマス - NOEL ETERNEL - GRUBER, F.X. / POULENC, F. / WADE, J.F. - (2CD)
[ALPHA]
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(在庫1SET)
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フランツ・クサーヴァー・グルーバー:きよしこの夜 ジョン・フランシス・ウェイド:神の御子は今宵しも(おお、すべての忠実な崇拝者よ) フランシス・プーランク:クリスマスのための4つのモテット FP 152 (抜粋) 伝承:聖なるメシアよ来てください(編曲:Y. カスタニェ) 不詳:Voisinsとvoisines 伝承:お生まれだイエス様が(編曲:Y. カスタニェ) フランシス・プーランク:クリスマスのための4つのモテット FP 152 (抜粋)
※録音: 17 December 2017, L'Auditorium de Radio France, France [87:10] ---------- [フランス発、雰囲気たっぷりのクリスマス・アルバム] Alphaレーベルからのクリスマス・アルバム。1枚目は、ラジオ・フランスの聖歌隊(少年少女合唱団)とパリ・ノートルダム大聖堂の聖歌隊が、2017年のクリスマス期に合同で行ったコンサートのライヴ。有名なクリスマスの讃美歌を、聴衆と共に歌い上げています。2枚目はラザレヴィチ率いるレ・ミュジシャン・ド・サン=ジュリアンと、ソフィ・ジャナン率いるフランス放送聖歌隊が録音したアルバム「バロック・クリスマス」をそのまま収めています。
[CD1] LE CONCERT DE NOEL 1. Douce Nuit 2. Adeste Fideles 3. Quatre Motets pour le Temps de Noel, FP 152~O Magnum Mysterium 4. Quatre Motets pour le Temps de Noel, FP 152~Quem Vidistis Pastores Dicite 5. Venez Divin Messie 6. Voisins et Voisines 7. Il Est Ne le Divin Enfant 8. Quatre Motets pour le Temps de Noel, FP 152~Videntes Stellam 9. Quatre Motets pour le Temps de Noel, FP 152~Hodie Christus Natus Est [CD2] NOEL BAROQUE 1. Les Bourgeois de Chatres 2. Iesous Ahatonnia 3. Noel Poitevin 'Au Saint Nau"" 4. Or Nous Dites Maire 5. Quand Dieu Naquit a Noel 6. C'est une Fille Muette 7. Concerto Grosso in G Minor 'Fatto per la Notte di Natale' Op. 6 No. 8~I. Vivace - Grave 8. Concerto Grosso in G Minor 'Fatto per la Notte di Natale' Op. 6 No. 8~II. Allegro 9. Concerto Grosso in G Minor 'Fatto per la Notte di Natale' Op. 6 No. 8~III. Adagio - Allegro - Adagio 10. Concerto Grosso in G Minor 'Fatto per la Notte di Natale' Op. 6 No. 8~IV. Vivace 11. Concerto Grosso in G Minor 'Fatto per la Notte di Natale' Op. 6 No. 8~V. Allegro 12. Concerto Grosso in G Minor 'Fatto per la Notte di Natale' Op. 6 No. 8~VI. Largo. Pastorale ad Libitum 13. A La Venue de Noel 14. Si C'est pour Oster la Vie 15. Une Jeune Pucelle 16. Noel Bressan ""Nos Alins Raconte L'Histoaire"" sur L'Air des Pelerins de Saint Jacques 17. Noel Suisse 'Il Est un Petit Ange"" 18. Simphonie~[Excerpt] 19. Joseph Est Bien Marie
フランス放送聖歌隊、パリ・ノートルダム大聖堂聖歌隊、イヴ・カスタニェ(オルガン)、ソフィー・ジャナン(指揮)、アンリ・シャレー (指揮)
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12110013
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輸入盤
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フランク:合唱作品集 - FRANCK : Choral Works -
[Musique En Wallonie]
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(在庫1SET)
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1. 3つのオッフェルトリウム - 第2番 真実にます主なる神よ M. 64 2. 聖母マリアへの連祷 3. 3つのモテット - 第3番 大いなる秘跡(タントゥム・エルゴ) M. 58 4. おお、彼女も模範と仰いだ方よ 5-6. オラトリオ「レベッカ」 M. 54 (抜粋) 7. アンダンティーノ ト短調 M. 25 (A. ルノーによるハルモニウムとピアノ編) 8. オラトリオ「レベッカ」 M. 54 - 我らが神よ、わが魂はあなたを信じます 9. 女神への挨拶 10. 6つの二重唱曲 M. 89 - 孫へ 11. ピチカートとアンダンテ (L. ドリーブによるハルモニウムとピアノ編) 12. 6つの二重唱曲 M. 89 - ロルモンの踊り 13. 5月の初めのほほえみ M. 90 14. 3つのオッフェルトリウム - 第1番 この方は誰ぞ M. 63 15. 人々は泣き叫ぶかのごとく M. 67 16. 讃歌 M. 91 17. 3声のミサ曲 Op. 12, M. 61 - 天使のパン(パニス・アンジェリクス) 18. 近衛兵 M. 60 19. 主よ、われらの罪により 20. 3つのオッフェルトリウム - 第3番 主の右に」 ---------- ナミュール室内合唱団による、フランクの合唱作品集。宗教的な内容のものが中心ですが、一部に世俗的内容のものも含みます。伴奏はオルガンもしくはピアノによるもので、一部に弦楽器も登場。ピアノとハルモニウムによる器楽作品2曲も収録しています。クリスマスの定番曲として有名な「天使の糧」のほかは、あまり聴かれることのないこれらの作品ですが、いずれも素直な美しさが特徴で、聴く者の心にすっと沁みるような魅力に溢れています。
1. Domine Deus in simplicate 2. Litanies de la Sainte Vierge 3. Tantum ergo 4. O vous qu'elle a pris pour modele 5. Sous l'ombre fraiche des palmiers 6. Nous marchions avant que l'aurore 7. Andantino pour orgue 8. En toi, mon Dieu, notre ame se confie 9. Salut jour venere 10. Aux petits enfants 11. Pizzicati et andante 12. Les danses de Lormont 13. Premier sourire de mai 14. Quae est ista 15. Quare fremuerunt gentes 16. Source ineffable de lumiere 17. Panis Angelicus 18. Le garde d’honneur 19. Domine, non secundum 20. Dextera Domini
ナミュール室内合唱団/ティボー・レナールツ(指揮)/ほか
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12110014
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輸入盤
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15世紀イタリア 作者不詳の重要な多声ミサ曲2編 - MESSES ANONYMES -
[Musique En Wallonie]
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(在庫1SET)
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1-5. 不詳:ミサ・グロス・セネン(トレント・ブオンコンシーリョ城の写本 管理番号89/1468年)
6-10. ミサ・ラルダン・デジール(システィナ礼拝堂の写本 管理番号51/1488年
※録音: June 2019, Skywalker Sound, Marin County, California, USA [69:45] ---------- [多様な技法が満載!丹念な楽譜校訂を経て名手たちが蘇らせる、正体不明の驚くべきポリフォニー名作] ルネサンス多声音楽の研究家たちには昔から存在が知られていながら、楽譜校訂の困難さと、何より作曲者が全く特定できないという問題ゆえに長く日の目を見ることがなかった15世紀のミサ曲が2編、古楽歌唱の世界での注目すべき活躍で知名度を上げつつある気鋭団体、カット・サークルによって待望のCDとなりました。どちらのミサ曲も残された手稿譜は1セットのみ、美しい筆致で記されていながら、そのまま読むと辻褄の合わない明らかな誤記も散見される状態だったものを、丹念な検証の末演奏可能な状態にまで校訂しました。その結果浮かび上がった作品はどちらも、曲中で絡み合う声部の組み合わせやテンポ、リズム、展開の細部に至るまで作曲技法の粋が尽くされた、驚くべき意欲作だったのです。しかも各作品はかなりの技量がなくては歌いこなせない困難な局面もそこかしこにあり(ミサ・グロス・セネンでは驚くほど長く息継ぎなしに歌わなくてはならない箇所も)、誰であれ作曲者が想定していたのが相当な技量の歌い手だったことも察せられます。今後の研究しだいでは驚くべき大作曲家の作品と判明するか、まだ知られていない天才がデュファイやオケゲムの時代に隠れていた!と話題になるか、いずれにせよルネサンス・ポリフォニーに注目している方々にとっては見逃せない画期的録音と言えるでしょう。ソリストとしての活躍も目立つソニア・デュトワ・テングブラッドをはじめ、4人の歌手は精緻な和声感覚のもと作品の美質を最大限に引き出しています。
1-5. Missa gross senen Kyrie Gloria Credo Sanctus Agnus Dei 6-10. Missa l'ardant desir Kyrie Gloria Credo Sanctus Agnus Dei
カット・サークル/ジェシー・ローディン(指揮)
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12110015
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輸入盤
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プレトリウス:クリスマス合唱曲集(甘き喜びのうちに) - PRAETORIUS, M.: Christmas Choral Works -
[SWR Classic]
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(在庫1SET)
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1. いざ来たれ、異教徒の救い主よ 2. 甘き喜びのうちに 3. 目覚めよ、と呼ぶ声あり 4. 暁の星のいと美しきかな 5. わが魂は主をたたう 6. 高き天よりわれは来たれり 7. 一輪のばらが咲いて
※録音: 13, 14, 19, 20 December 2017, SWR Funkstudio, Stuttgart, Germany/4-5 March 2020, SWR Funkstudio, Stuttgart, Germany [59:21] ---------- 16世紀から17世紀にかけて、ドイツで活躍した作曲家ミヒャエル・プレトリウス。彼が書いた1000曲以上のコラールと讃美歌の編曲集「Musae sioniae シオンの音楽」は、プロテスタントの讃美歌の発展と普及に寄与したことで知られています。このアルバムでは、彼の膨大な作品の中からクリスマスの讃美歌を選び、マーカス・クリードが指揮する南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブルが絶妙なハーモニーで聴かせます。ほとんどの曲が2つ(bicinia)か3つ(tricinia)の声部を用いて書かれており、複雑な対位法が使われていても、どの声部も細部までじっくり味わうことができます。
南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブル、マーカス・クリード(指揮)/South West German Radio Vocal Ensemble, M. Creed
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12111014
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輸入盤
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アマル:モテ集 - HAMAL, J. -N.: Motets -
[Musique En Wallonie]
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(在庫1SET)
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1-7. 天の星々よ Astra c?li (Chorus) Recitative: Cessate c?li turbines (Alto) Aria: Contenta ridendo (Alto) Recitative: Confusa in mesta horrore (Soprano) Aria: Ah! si languet cor (Soprano) Recitative: Ad bellum, fide gentes (Tenor) Aria: Miles fortis (Tenor) 8-13. 去れ、偽りの威容 Ite O pompa fallaces (Chorus) Aria: O cor meum (Tenor) Recitative: Revertar ad amatorem (Bass) Aria: Erravi a torrente dulcedinis (Bass) O Jesu amantissime (Chorus) Ergo mundana vanitates (Chorus) 14-18. 人々よ、節度を保て Obstupescite gentes (Chorus) Aria: Recedant vetera (Bass) Sistat aer, sistat tellus (Chorus) Duet: Dum in sacramento (Alto, Tenor) Recedant vetera (Chorus) 19-23. 見よ、天使のパンを Aria: Ecce panis angelorum (Tenor, Chorus) Duet: Bone pastor (Alto, Tenor) Tu nos pasce (Chorus) Aria: Homo quidam (Bass) Quia parata sunt omnia (Chorus)
※録音: 18-21 February 2020, Studio Dada, Schaerbeek, Brussels, Belgium [68:34] ---------- [前古典派のベルギーを代表する隠れた名作曲家アマル、その充実作4編を気鋭演奏陣とともに] ラテン語で「ベルギカ」と呼ばれたネーデルラント地方の南部は、長くスペインないしオーストリアのハプスブルク家の支配のもと、フランス語話者の為政者たちが独自の文化を発展させてきた場所。音楽においては17世紀の末に当時最先端のイタリア音楽が流入、以後リュリ流儀のフランス音楽との間で注目に値する音楽が発展しました。そうした中、古典派前夜のロココ時代に注目すべき活躍をみせた作曲家の一人が、現在のベルギー東部にあたる古都リエージュの作曲家アマル。グルックより少し上の世代で、フランスやイタリアにも旅して見識を養い、イタリア・オペラの語法を柔軟に取り入れた旋律美あざやかな声楽作品を多数残しています。現代楽器での録音が僅かにある程度だったこの作曲家の音楽世界を、フランス語圏ベルギーを代表する気鋭団体スケルツィ・ムジカーリが紹介。独唱者に活躍の場が与えながらも全体に管弦楽の響きもよく生かした音作りで、同時代のヨンメッリやガルッピ、ハッセなどイタリア語オペラの旗手たちにも通じるスタイリッシュなナンバーが続きます。スケルツィ・ムジカーリは基本的に室内編成での緊密なアンサンブルで注目されてきた団体ですが、ここでは15人規模の弦楽編成(大野しほ・近藤倫代ら日本人プレイヤーの参加も注目されるところ)にオーボエとホルンが一対づつ加わり、オルガンとチェンバロが折々に興を添える充実したサウンドを聴かせてくれます。
スケルツィ・ムジカーリ/ニコラ・アクテン(指揮)
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12111015
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輸入盤
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アルドゥアン:4声の無伴奏ミサ曲集 2 - HARDOUIN, H.: 4-Part A Cappella Masses (Complete), Vol. 2 -
[Toccata Classics]
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(在庫1SET)
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1-8. ミサ曲第2番『主に向かって新しい歌を歌え』 Kyrie Gloria Credo Sanctus O salutaris hostia Benedictus Agnus Dei Domine salvum fac 9-16. ミサ曲第5番『神の御名をほめたたえよ』 Kyrie Gloria Credo Sanctus O salutaris hostia Benedictus Agnus Dei Domine salvum fac 17-24. ミサ曲第6番『聖なる歌でほめたたえよ』 Kyrie Gloria Credo Sanctus O salutaris hostia Benedictus Agnus Dei Domine salvum fac ---------- フランス後期バロックの作曲家アルドゥアン(1727-1808)。彼は質素な家庭に生まれ8歳の時にランスの大聖堂聖歌隊員となり音楽教育を受けました。その後は神学校に入り、1751年には正式な聖職禄を受け、合唱団の音楽監督を引き受けます。1749年からランスの新しい音楽アカデミーの監督を務めましたが、宗教的な典礼を大切にしていたアルドゥアンは、世俗音楽の需要の高まりに反発し、1773年にはこの地位を退いてしまいます。この「4声の無伴奏ミサ曲集」は1772年に出版された6曲からなるミサ曲集で、革命前のフランスで広く流通していたもの。現在ではほとんど演奏される機会がありませんが、ティモシー・J・クリューガーが指揮するセント・マーティン室内合唱団が見事に作品をよみがえらせています。
セント・マーティン室内合唱団/ティモシー・J・クリューガー(指揮)
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12112021
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輸入盤
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ペーテリス・プラキディス:合唱作品集 - Eternity -
[Skani]
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(在庫1SET)
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ペーテリス・プラキディス(1947-2017): 伝説 鐘の言葉 リンゴの木に刺さった大鎌 永遠 シダの花 2つの魔力の歌〔私の頭は縛られ、水をください,親愛なるマーラ〕 パンの歌 『旧約聖書』のふたつの聖歌〔わたしは改めて、わたしは知った〕 クルゼメの海岸,ヴィゼメの海岸 蜃気楼〔砂漠の熱い塵の中で、歌うのにもっといい場所があるだろうか、森のこびと〕 秋に 親愛なる母よ,太陽よ 生活の風景 夜明け 真夏の子供へ 追悼 あなたの土地のあなたのルーツ
※録音:2021年3月22日-26日、聖ヨハネ教会(リガ、ラトビア)/制作総指揮:エギールス・シェーフェルス ---------- ラトビア放送合唱団とシグヴァルズ・クリャヴァの最新のスタジオ録音。現代ラトビアを代表する作曲家のひとり、ペーテリス・プラキディス(1947−2017)のこれまでに録音されたことのない作品を中心に歌ったアルバムです。「彼は、鋭敏な洞察力で人生を見つめ、自身の音楽にしっかりと、厳しく、積極的なやりかたで反映した。静かに気づかれないように、しかし、祖国の魂という世界をしっかりと歩みつづけた」。ラトビアの文学に大きな影響を与えたヤーニス・ライニス、ヴィズマ・ベルシェヴィカ、ジャーナリストでもあったマーリス・チャクライスといった詩人たちの作品、現代ラトビアのヤーニス・ペーテルの『シダの花』『2つの魔力の歌』と『蜃気楼』、ラトビア民謡、『旧約聖書』の『伝道の書』が、テクストに使われています。
ラトビア放送合唱団、シグヴァルズ・クリャヴァ(指揮)/Latvian Radio Choir, Sigvards Klava(cond)
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12112023
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輸入盤
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おお星よ - O sidera -
[Paraty]
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(在庫1SET)
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オルランド・ディ・ラッソ:シビラの預言(全13曲) + コンスタンチノープルの典礼(4曲。リラ・ハヨシ編)
※録音:2021年2月/ノワールラック修道院[43'03""] ---------- 自身メゾソプラノ歌手でもあるリラ・ハヨシが2014年に結成したアンサンブル・イリーニ。5名から成る声楽アンサンブルで、ヨーロッパからビザンツまでの中世・ルネサンス音楽を若々しい感性で再現しています。オルダンド・ディ・ラッソの「シビラの預言」はプロローグと12のモテットから成り、1557-1560年頃の作とされますが、大胆な半音階使用はまるで現代音楽かのようです。とは言え、アカペラの静かな歌声に心癒されます。
リラ・ハヨシ(指揮)アンサンブル・イリーニ/Lila Hajosi, Ensemble Irini
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12112024
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輸入盤
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ショスタコーヴィチ、コヴァル、スヴィリドフ : 無伴奏混声合唱合唱作品集 - Shostakovich, Koval, Svridov : Works for Choir -
[NORTHERN FLOWERS]
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(在庫1SET)
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ドミトリー・ショスタコーヴィチ (1906-1975) : 革命詩人による10の詩曲 Op.88 (*) Courage Friends, March On! / One of Many / Out to the Streets! An Encounter During a Transit / To the Executed / January the Ninth Belated Salvos Over Now / They Won / The May Song / Song マリアン・コヴァル [コヴァリ] (1907-1971) : Lake Ilmen / Hey You Land, Lovely Land / The Leaves / Human Tears Why Are You Bending O'er the Waves ゲオルギー・スヴィリドフ (1915-1998) : Sing Me a Song Like You Used to / On My Lost Youth My Soul Is Yearning for Heaven / Blue Is the Night When the Son Met His Father / How the Song Was Born / The Herd
※録音 : 1973年 (*)、1979年 (*以外)、国立カペラ・コンサートホール、レニングラード、ロシア、ソヴィエト ADD/歌詞はロシア語。上掲の曲目は英訳されたものです。
レニングラード放送合唱団、グリゴリー・サンドレル (指揮)/Leningrad Radio & TV Choir, Grigory Sandler
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12201013
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輸入盤
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リスト:男声合唱曲集Vol.2 - Liszt: Male Choruses Vol.2 -
[BMC]
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(在庫1SET)
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オルガンのための前奏曲《主の家に我らは進み行く》 モテット《平和は汝らに》 男声合唱のためのミサ曲 主をほめたたえよ モテット《われらなお離れず》 モテット《キリストの魂はわれを清め》 オルガンのための前奏曲《より高く!》
※録音:2010年 ---------- 2002年ハンガリーの教会音楽家兼指揮者であるタマーシュ・ブブノーによって設立された聖エフレム男声合唱団によるリストの男声合唱曲集の第2弾。リストによって数多く作曲された男声合唱曲は、現代あまり演奏機会もなく、また録音される機会にも恵まれていません。そのような作品も含めてリストの男声合唱作品を全曲録音する好企画です。
聖エフレム男声合唱団、タマーシュ・ブブノー(指揮)、ラースロー・ファッサン(オルガン)/Saint Ephraim Male Choir
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12112027
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輸入盤
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カルドーソ:ミサ曲全集 1 - CARDOSO, M.: Masses (Complete), Vol. 1 -
[Toccata Classics]
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(在庫1SET)
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ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ: 1. 聖ヨハネのための音楽 - これはその弟子なり マヌエル・カルドーソ: 2-7. ミサ曲「これはその弟子なり」 Kyrie Gloria Credo Sanctus Benedictus Agnus Dei ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ: 8. 汝らは裁判所に引き渡され マヌエル・カルドーソ: 9-15. ミサ曲「汝らは裁判所に引き渡され」 Kyrie Gloria Credo Sanctus Benedictus Agnus Dei I Agnus Dei II
※録音: 17-18 April 2017, St Jude-on-the-Hill, Hampstead, London, UK [66:42] ---------- 知られざる作品を意欲的に発掘するToccata Classicsからルネサンス・ポリフォニーの新シリーズがスタートします。マヌエル・カルドーソは、17世紀前半のポルトガル・ポリフォニー音楽の黄金時代を代表する作曲家ですが、彼の肖像画とその作品の多くは1755年のリスボン大地震と火災により焼失してしまい、ミサ曲3巻とモテットなど2巻の作品が知られるのみ。それらはモラレスやゲレーロといったスペインの作曲家からの影響と、特にパレストリーナの作品を深く研究したことを感じさせます。英語圏ではあまり知られていなかったカルドーソの作品ですが、20世紀終盤から録音も増えて注目度が高まりました。それらに魅せられた音楽家の一人がこのCDの指揮者サイモン・ロイドで、オルガン曲を含む作品186曲を校訂。カルドーソの生誕450年を祝うべく、ロンドン・カルメル会修道院と共に2016年2月から17年11月までかけて演奏しました。このプロジェクトは、その好評から生まれたものです。解説書(英語のみ)には、指揮者で校訂者でもあるロイドによる曲目解説が掲載されています。
ロンドン・カルメル会修道院聖歌隊、サイモン・ロイド (指揮)/Choir of the Carmelite Priory London, Simon Lloyd
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12201018
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輸入盤
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ジュウコフスキ:冬の夜の光 - The Light of a Winter Night -
[CD Accord]
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(在庫1SET)
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ミハウ・ジュウコフスキ(1991-): 編曲集 1. Puer natus in Bethlehem (2015) 2. Jam jest dudka(2014-15) 3. Mizerna cicha(2014-15) 4. Przybiezeli do Betlejem pasterze(2015) 5. Lulajze, Jezuniu(2015) 6. O gwiazdo betlejemska(2015) 7. Gore gwiazda Jezusowi (2015)
クリスマス組曲「冬の夜の光」 - 少年合唱と混声合唱、室内オーケストラのために(2017, rev. 2020) 8. I. Veni, veni Emmanuel (2017) 9. II. Hej, w dzien narodzenia(2020) 3'32 10. III. Vidimus stellam (2017) 11. IV. Nad Betlejem w ciemna noc(2017) 12. V. Swiatlo zimowej nocy(2020) 13. VI. Do szopy, hej, pasterze (2017) 14. VII. Nunc dimittis (2017)
※録音:2021年2月4-7日 Main Hall of the Witold Lutoslawski National Forum of Music (ポーランド) ---------- 「私にとって、クリスマスキャロルはある種の懐かしさを連想させます。これらのメロディーはいつも子供時代を思い出させてくれます」とブックレットで語る作曲家、1991年生まれのミハウ・ジュウコフスキ。彼は伝統的なキャロルをもとに、ピアノとオーケストラ伴奏による発展的かつ創造的なハーモニーをつけることで、耳慣れた旋律に新しい味わいを与えています。
NFM少年合唱団/ナショナル・フォーラム・オブ・ミュージック合唱団/マウゴジャタ・ポジェルニ(指揮)
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12202005
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輸入盤
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ジョン・ウィルビー:おいで、心地よい夜よ - John Wilbye: Draw On Sweet Night -
[CORO]
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(在庫1SET)
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ジョン・ウィルビー(1574-1638): 1. おいで、心地よい夜よ 2. 涙せよ、わがまなこ 3. さようなら、愛しのアマリリス 4. 甘美な蜜を吸う蜂よ/優しい人よ 5. あなたは若い 6. 恋人よ、私の残酷な最期を見届けよ 7. 私は生きているけれど/宝石がある 8. 愛している!悲しいかな、私はあいされていない 9. 多くを私は誓った 10. 谷を下る/過酷な運命 11. 私はいつまで惨めな人生を 12. ああ、どうしよう 13. 恩恵のために私を愛さないで 14. 幸運、おお幸運な彼 15. 私が見た場所 16. 女よ、あなたの言葉が私を貶める 17. 惨めな男よ 18. 騒ぎ立つ思いよ 19. 私が見た女よ 20. 私のかしこいクローリスは言う 21. 泣け、泣け、私の目 22. フローラは私に最も美しい花をくれた 23. 今が最高の喜び 24. 喜びと心地よい痛み/のどの痛み 25. 私の思いはどこに/自身の悪意に落ち込み
※録音:2014年8月28日-29日、スペシフィック・サウンド・スタジオ(ロンドン) [75:48] ---------- ロバート・ホリングワースによって1986年にオックスフォード大学で結成され、2006年5月にはロイヤル・フィルーハーモニック協会から""アンサンブル・アウォード""を授与されたイギリスの実力派古楽系アンサンブル、イ・ファジョリーニによる、ザ・シックスティーンの自主レーベルであるCoro第2弾!今回のアルバムでは自国の作曲家であるジョン・ウィルビーに焦点をあてました。ウィルビーの作品で現存しているものはわずか数分単位の曲が75曲と、多くはありませんが、その内容はイギリスを代表するマドリガルといって過言はないでしょう。『さようなら、愛しのアマリリス』や『甘美な蜜を吸う蜂よ』は今でも多くの人々に歌われています。古いスコアを復活させ極上のアンサンブルで聴くことが出来るこのアルバムの75分間は、マドリガル好きの方にはたまらない至福の時でしょう。イギリスを代表するマドリガル作曲家ジョン・ウィルビーの作品をたっぷりとお楽しみください。
イ・ファジョリーニ、ロバート・ホリングワース(指揮)/I Fagiolini, Robert Hollingworth
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12203002
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輸入盤
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母親たちが戦ってきたことのすべて - Alt hva modrene har kjempet - (SACD Hybrid/MQA-CD)
[2L]
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(在庫1SET)
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エヴァ・ホルム・フースネス(1983-):マララ* トーネ・オーセ(1965-):母親たちが戦ってきたことのすべて [女性参政権協会/正しい声/織物] トロン・H・F・クヴェルノ(1945-):スターバト・マーテル・ドロローサ マリアンネ・ライダシュダッテル・エーリクセン(1971-):雨が降ったあと** ビルギット・ユーペダール(1994-):忘れてはいけないことがありすぎる エレン・リンクウィスト(1970-):ドクトーラ エヴァ・ホルム・フースネス(1983-):黒い猿
※録音:2019年11月、2020年11月 セルビュ教会(セルビュ、ノルウェー)/制作、バランスエンジニアリング、編集、ミクシング、マスタリング:モッテン・リンドベルグ[DXD(24bit/352.8kHz)録音]/MQA-CD は、すべての CD プレーヤーで再生できます。「MQA」再生には、MQA対応のCDプレーヤー、もしくは、専用のデコーダーが必要です。 ---------- 2006年創設の「室内合唱団アウルム Kammerkoret Aurum」とエヴァ・ホルム・フースネス Eva Holm Foosnas は、2016年にアルバム『UR』(2L129 SACD)をリリース。同じトロンハイムの音楽コミュニティの音楽家たちが「自然、人間、自然とともにある人間」をテーマにして書いた混声合唱曲を歌いました。新しいアルバム『母親たちが戦ってきたことのすべて』のテーマは「強い女たち」。ノルウェーで活動する作曲家たちの7つの作品を歌っています。
指揮者のフースネスが、2014年にノーベル平和賞を受けたパキスタンの女性マララ・ユフスザイに寄せたスヴァンヒル・アムダール・テルネスの詩に作曲した《マララ》。ノルウェー工科自然科学大学(NTNU)で教えるエレン・リンクウィスト Ellen Lindquist がシリアの女性医師に寄せた《ドクトーラ》も、テルネスの詩による作品です。シンガーソングライターのトーネ・オーセ Tone Ase(1965-)は、ユーモリストで作家のマリアンネ・メーロイの詩『母親たちが戦ってきたことのすべて』に作曲。教皇インノケンティウス三世の作とも言われるラテン語詩による《スターバト・マーテル・ドロローサ》(悲しみの御母は立ちませり)を作曲したトロン・H・F・クヴェルノ Trond H. F. Kverno(1945-)は、《マタイ受難曲》(Aurora ACD 4994)など宗教的作品を多く手がけてきました。マリアンネ・ライダシュダッテル・エーリクセン Marianne Reidarsdatter Eriksen(1971-)は、合唱指揮者、ソプラノ歌手など多面的な活動で知られます。《雨が降ったあと》は、5つの部分に分かれ、彼女独特のダイナミックな音楽語法で書かれた作品です。「日常」に追いまくられる女性たちを冷ややかに描いたアイリル・ノース・ホイスタの詩によるビルギット・ユーペダール Birgit Djupedal(1994-)の《忘れてはいけないことがありすぎる》。フースネスの「劇的、劇場的」な《黒い猿》は、少女の反抗を語るキャサリン・マンスフィールド(1888-1923)の詩に作曲され、2019年の「ウプサラ大学合唱団&アンデシュ・ヴァール作曲コンペティション」の第1位と、ニューヨークの「ORTUS 第4回国際ニューミュージック・コンペティション」受賞作のひとつに選ばれた作品です。
室内合唱団アウルム、エヴァ・ホルム・フースネス(指揮)、ヴァレリア・ナイラ・リレビェルカ(ソロ)*、クリスチャン・スレッタ(ソロ)**、ハンネ・マーリト・モルダール・イーヴェシェン(ソロ)**/Kammerkoret Aurum
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12204004
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輸入盤
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セルゲイ・タネーエフ (1856-1915) : 無伴奏合唱作品集 - Taneyev : Works for a Cappella Choir -
[NORTHERN FLOWERS]
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(在庫1SET)
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ヤーコフ・ポロンスキーの詩による12の無伴奏合唱曲 Op.27 (1909) (+) 1. 墓の上 2. 廃墟の塔 3. 雲の後ろに断崖は見たのだ 4. 星たち 5. 山の上を二つの暗い雲が 6. この日々、眠たげな海の上で 7. 祈り 8. ご覧、何という霧が 9. 永遠より音楽が 10. プロメテウス 11. 夕べ 12. 舟の上で
2つの混声四部合唱曲 Op.15 (1900) (#) 13. 星たち (アレクセイ・ホミャコフ 作詩) 14. アルプス (フョードル・チュッチェフ 作詩)
3つの初期の合唱曲 Op.なし (1877-1880) (*) 15. 松 (ミハイル・レールモントフ 作詩) 16. セレナード (アファナシー・フェート 作詩) 17. ヴェネツィアの夜 (アファナシー・フェート 作詩) 18. 日の出 Op.8 (1998) (アレクセイ・ホミャコフ 作詩) (*) 19. アデーリへ Op.24 (1907) (アレクサンドル・プーシキン 作詩) (*)
※録音 : 1970年 (*)、1982年 (#)、1986年10月25日、ライヴ (+)、国立カペラ・コンサートホール、レニングラード、ロシア、ソヴィエト [68:05]
レニングラード放送合唱団、グリゴリー・サンドレル (指揮)/Leningrad Radio & TV Choir , Grigory Sandler
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12204007
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輸入盤
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瞑想 - A Meditation -
[CORO]
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(在庫1SET)
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1. ウィル・トッド(b.1970):私は平和の天使になるべきだろう * 2. ウィリアム・ヘンリー・ハリス(1883-1973):妙なる道しるべの(賛美歌:アルバータより) 3. アンナ・センプル(b.1997):瞑想 * 4. リチャード・ランシマン・テリー(1864-1938):いと清き神への賛美(賛美歌:Billingより) 5. エルガー:詩篇48番《主は偉大なり》 Op.67 6. リサ・ロバートソン(b.1993):…a link in a chain… * 7. エルガー:They are at res(t エレジー) 8. ウィリアム・ボイス(1710-79):主はみつにまして(賛美歌:ハルトン・ホルゲイトより) 9. エルガー:詩篇29番《主に捧げよ》 Op.74 10. オーウェン・デズモンド(b.1989):無駄などない * 11. ジェイムズ・マクミラン(b.1959):無駄などない *
[ボーナス・トラック] 12. ボブ・チルコット(b.1955):主よ、あなたは私を探し、私の全てを知った **
* ジェネシス財団の委嘱により、ハリー・クリストファーズ&ザ・シックスティーンのために作曲 ** ジェネシス財団の委嘱により、モンシニョール・ウラディミール・フェルツマンの生誕80周年のために作曲
※録音:2022年1月18日-20日、テンプル教会(ロンドン)/日本語曲目表記オビ [78:30] ---------- 1979年にハリー・クリストファーズが設立し、それ以来世界最高クラスの合唱団として活動し続けている英国合唱界の至宝、ザ・シックスティーン。彼らが結成40周年を迎えた年、2019年に詩人、聖職者、神学者、そして教育者でもあったジョン・ヘンリー・ニューマンは、聖ジョン・ヘンリー・ニューマンとして列聖されました。エルガーによって作曲された《ゲロンティアスの夢》の詩も彼の作品でした。その聖ジョン・ヘンリー・ニューマンが残した詩を用いて5人の現代作曲家が、ハリー・クリストファーズとザ・シックスティーンのために作曲した作品を世界初録音。その他にも聖ジョン・ヘンリー・ニューマンのイデオロギーを伝えるようなエルガーの詩編曲や賛美歌も選曲されており、現代へのメッセージとしてザ・シックスティーンが美しく歌い上げています。
ザ・シックスティーン、ハリー・クリストファーズ(指揮)/Harry Christophers, The Sixteen
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