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12003015
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輸入盤
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パッヘルベル:マニフィカト集 PWV 1502, 1504, 1511, 1513/ミサ曲 ニ長調 PWV 1302 - PACHELBEL, J.: Magnificats / Missa in D Major -
[CPO]
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(在庫1SET)
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1. マニフィカト ハ長調 PWV 1502 2. Meine Sunde betruben mich, PWV 1221 3. マニフィカト ヘ長調 PWV 1511 4-6. Missa ニ長調 PWV 1302 Kyrie eleison Gloria in Excelsis Deo Credo in unum Deum 7. マニフィカト ト短調 PWV 1513 8. Vergeh doch nicht, du armer Sunder, PWV 1225 9. Magnificat in C Major, PWV 1504
※録音: 4-5 July 2017, Nurnberg St. Sebald ---------- 「パッヘルベルのカノン」として、クラシック音楽に馴染みのない人にもその名を知られるバロック期の作曲家パッヘルベル。cpoレーベルでは「オルガン曲の偉大な作曲家」や「宗教音楽家」としてのパッヘルベルの姿を丹念に追っています。今回収録されたのは、4曲のマニフィカトとミサ曲、2曲の器楽による宗教的な協奏曲です。「カノン」のような穏やかな作風ばかりではなく、時には心境を吐露するかのような劇的な表現も含まれる多彩な作品は、パッヘルベルの真実の姿を伝えるにふさわしいものです。自身もテノール歌手であるヤン・コボウがタクトを執り、共感溢れる演奏を聴かせます。
ヴェロニカ・ヴィンター(ソプラノ)、イーナ・ジートラツェク(ソプラノ)、アンネ・ビアヴィルト(アルト)、ラルフ・グローベ (バス)、ゼーレン・リヒター(テノール)、ヤン・コボウ(指揮)、ヒムリッシェ・カントライ
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12003016
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輸入盤
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ザ・セヴン・ヘヴンズ〜ウィットボーン:合唱作品集 - WHITBOURN, J.: Choral Sacred Works -
[DIVINE ART]
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(在庫1SET)
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1-7. ザ・セヴン・ヘヴンズ No. 1. The Moon No. 2. Mars No. 3. Mercury No. 4. Jupiter No. 5. Venus No. 6. Saturn No. 7. The Sun 8. アダ 9. ヴィデオ・カエロス・アペルトス 10. ザ・ヴォイセズ・スティルド 11. 永遠の休息 12. われら汝に感謝す 13-14. メアリーとシメオンのカンティクル Canticle of Mary Canticle of Simeon
※録音: 26-29 May 2017, Boutell Memorial Concert Hall, Northern Illinois University, Illinois, USA ---------- 1963年、イギリス出身でグラミー賞ノミネート経験のある作曲家ウィットボーンの合唱作品集。オブザーバー紙に「現代のイギリス合唱音楽を牽引する作曲家」と高く評価されており、その作風は、演奏者と聴衆の間に生み出されるダイレクトなコミュニケーションで知られ、これまでに7枚の合唱作品のアルバムをリリーしています。本作のタイトルとなった「ザ・セヴン・ヘヴンズ」は、7つの楽章からなり、合唱と7つのソロ楽器が登場するユニークな組曲。その他の曲もアカペラ合唱、室内アンサンブル、ヴィオラとオルガンとの共演など多様性のあるスタイルが用いられ、合唱の良さが引き出されています。演奏のコール・カンティアーモは、アメリカのノーザン・イリノイ大学のレジデンス合唱団を務めるプロの合唱団。創設者であるエリック・A・ジョンソンの指揮で見事に歌い上げています。
コール・カンティアーモ、エリック・A・ジョンソン (指揮)
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12003017
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輸入盤
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マイセダー:ミサ曲 Op. 64/ヴァイオリン協奏曲第2番 - MAYSEDER, J.: Mass, Op. 64 / Violin Concerto No. 2 -
[Gramola Records]
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(在庫1SET)
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1-11. ミサ曲 変ホ長調 Op. 64 Kyrie Gloria Qui tollis Quoniam Credo Et incarnatus Et resurrexit Sanctus Benedictus Agnus Dei Dona nobis
[ウィーン少年合唱団、ウィーン・ホーフムジークカペレ、トーマス・クリスティアン(指揮)] ※録音: 14-16 May 2019, Hofburgkapelle, Hofburg, Vienna, Austria
12-14.ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ短調 Op. 26 I. Allegro (cadenza by T. Christian) II. Andante III. Rondo moderato
[トーマス・クリスティアン(ヴァイオリン)、ウィーン・ホーフムジークカペレ、トーマス・クリスティアン(指揮)] ※録音: 31 May and 3 June 2019, Hofburgkapelle, Hofburg, Vienna, Austria
[60:24] ---------- 「ビーダーマイアー=小市民文化」の全盛期に活躍したヴァイオリニスト兼作曲家ヨーゼフ・マイセダー。彼は数多くのヴァイオリン曲を含む室内楽作品の作曲家として知られていますが、今回のアルバムには珍しい声楽曲を収録。マイセダーの違った面を知ることができます。このミサ曲は1848年にウィーンの王宮で初演され、以降は、1875年から1935年までの新年に演奏されたため「新年のミサ」というニックネームが与えられており、独唱は用いられておらず、全て合唱で歌われる壮麗な作品です。ここでのヴァイオリニスト・指揮者トーマス・クリスティアンによる世界初録音となる演奏は、ウィーン少年合唱団とウィーン・ホーフムジークカペレ・アンサンブルの男声合唱団をフィーチャーし、忘れられてしまった名作を忠実に再現しています。
ウィーン少年合唱団/ウィーン・ホーフムジークカペレ/クリスティアン
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12003018
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輸入盤
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サリヴァン:合唱作品集 - SULLIVAN, A.: Choral Music -
[MPR]
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(在庫1SET)
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1-3. 7つのパートソング(合唱版)(抜粋) No. 2. Joy to the victors No. 7. The Beleaguered No. 4. Echoes 4-8. 5つの宗教的パートソング(合唱版) No. 2. Lead, kindly light No. 4. Watchman, what of the night? No. 3. Through sorrow's path No. 5. The way is long and drear No. 1. It came upon the midnight clear 9. 7 Partsongs: No. 5. I sing the birth (version for choir) 10. All this night 11. Upon the snow-clad Earth 12. The last night of the year 13. Fair daffodils 14. Seaside Thoughts 15. O hush thee, my babie 16. The rainy day 17. When Love and Beauty 18. Wreaths for our graves 19-21. 7つのパートソング(合唱版)(抜粋) No. 3. Parting Gleams No. 1. Evening No. 6. The long day closes
※録音: 17-18 July 2019, The Parish Church of St. Paul, Heaton Moor, Stockport, England, UK ---------- ギルバートとのコンビによる歌劇が有名なサリヴァンによる、パート・ソングを集めた貴重なアルバム。
カントス室内合唱団/エリー・スロラッハ(指揮)
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12003020
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輸入盤
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コールリッジ:レクイエム - COLERIDGE, M.: Requiem -
[Willowhayne Records]
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(在庫1SET)
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1. Introit 2. Kyrie 3. Offertory 4. Pie jesu 5. Rex tremendae 6. Agnus dei 7. Lacrimosa
※録音: 1-2 February 2016 ---------- 英国合唱界期待の新進作曲家マシュー・コールリッジが、2016年に初めて書いた大きな作品である『レクイエム』は、多くの人々の感動を呼び、ネヴィル・マリナーをして「21世紀の最も重要な合唱作品」と言わしめるほど。オケゲムの同作を連想させる美しさという、高い評価を得ています。
RSVPヴォイシズ、ガイ・ジョンストン(チェロ)、スティーブン・ファー(オルガン)、ロバート・ジョンストン(指揮)
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12004026
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輸入盤
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インジェニェーリ:ほめ称えよ、神のしもべたちよ/モテット集/クローチェ:主よ、深くへりくだり - INGEGNERI, M.A.: Ingegneri, Vol. 1 - Missa Laudate pueri Dominum / CROCE, G.: In spiritu humilitatis -
[Toccata Classics]
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(在庫1SET)
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マルカントニオ・インジェニェーリ: 1. 喜んで飛び跳ねなさい(12声) 2. ミサ・ラウダーテ・プエリ・ドミヌム(ほめ称えよ、神のしもべたちよ)I. キリエ 3. より良き生活のうちに(12声) 4. ミサ・ラウダーテ・プエリ・ドミヌム(ほめ称えよ、神のしもべたちよ)II. グローリア 5. キリストよ、あなたを称えます(8声) 6. ミサ・ラウダーテ・プエリ・ドミヌム(ほめ称えよ、神のしもべたちよ)III. クレド 7. スペース・イン・パルテ(オルガン) 8. Ecce venit desideratus (12声) 9. ミサ・ラウダーテ・プエリ・ドミヌム(ほめ称えよ、神のしもべたちよ)IV. サンクトゥス - ベネディクトゥス 10. リディア・ミリ・ナルシソ(オルガン) 11. ミサ・ラウダーテ・プエリ・ドミヌム(ほめ称えよ、神のしもべたちよ)V. アニュス・デイ 12. おお聖なる饗宴よ(8声) 13. クェイ・エスト・イスタ(5声) 14. 立ちて急げ(5声) 15. 私は美しいものを見た(16声) ジョヴァンニ・クローチェ: 16. ジョヴァンニ・クローチェ:主よ、深くへりくだり(8声)
※録音: 11-13 July 2019, St George's, Chesterton, Cambridge, UK ---------- クレモナ出身のインジェニェーリはイタリア後期ルネサンス音楽の作曲家。現在ではその作品よりもモンテヴェルディの師として知られています。幼少期にヴェローナの教会合唱団で歌い、パルマのチプリアーノ・デ・ローレに師事、後にクレモナ大聖堂の楽長に就任したとされています。教会との深い関係にも関わらず、宗教曲と世俗曲を半々の割合で作曲したようです。その作品はほとんどが、500年近くも顧みられることがなかったわけですが、この息をのむような、美しく豊穣な作品の録音からは、彼が当時の巨匠の一人であったことがうかがえます。複合唱(polychoral)に複雑な対位法を駆使した音楽は、スリリングな高揚感をもたらしてくれます。
ケンブリッジ・ガートン・カレッジ合唱団、ヒストリック・ブラス・オブ・ザ・ギルドホール・スクール&王立ウェールズ音楽大学、ジェレミー・ウェスト(コンサートマスター)、ウェイン・ウィーヴァー、ジェームズ・ミッチェル(オルガン)、ガレス・ウィルソン(指揮)
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12006013
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輸入盤
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エインフェルデ/マジュリス/ヴァスクス/トルミス:バルト三国の合唱作品集 - Choral Music -
[SWR Classic]
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(在庫1SET)
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1-3. マイヤ・エインフェルデ - Maija Einfelde (1939-):フリシス・バルダの3つの詩 No. 1. Vakars (Evening) No. 2. L?g?ana (Prayer) No. 3. Debess (Heaven) 4. リーティス・マジュリス - Rytis Ma?ulis (1961-):カノン・ソーラス 5-6. ペトリス・ヴァスクス - P?teris Vasks (1946-):連祷 I. ? II. ? 7-8. ヴェルヨ・トルミス - Veljo Tormis (1930-2017):エルンスト・エンノの詩による2つの歌 No. 1. Noore suve muinasjutt (Early Summer's Fairy Tale) No. 2. Kuulmata kuskil kumiseb kodu (Barely audible somewhere the home country is calling) 9-12. アンドリス・ドゼニティス - Andris Dzen?tis (1978-):4つのマドリガル No. 1. Unmeaning No. 2. I carry your heart No. 3. May I… No. 4. Who are You? 13. ユステ・ヤヌリテ - Just? Janulyt?:突入 14. アルヴォ・ペルト - Arvo Part (1935-):そして私は声を聞いた…
※録音: 24 September - 2 October 2019, Funkstudio, Stuttgart, Germany/10 July 2019, Funkstudio, Stuttgart, Germany ---------- [世界の合唱曲集最終巻は、独特の美しさを持つバルト三国の作品]大好評のシリーズもいよいよ最終巻となりました。バルト海に沿った3つの国、リトアニア、ラトヴィア、エストニアの合唱作品集。ペルトを筆頭に、トルミスやヴァスクスなど、張り詰めた緊張と美しさを湛えた静寂を特徴とする作風と、高い合唱技術という独特の音楽文化から生まれた作品群は、世界中で絶大な人気を誇ります。それだけに、演奏者たちに求められる技術は非常に高度なもの。2020年の夏に首席指揮者の地位を退くマーカス・クリードと、17年間に及んで彼が育てた南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブルの秀でた技術と表現力が存分に生かされたアルバムです。
南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブル、マーカス・クリード(指揮)、ほか/South West German Radio Vocal Ensemble, M. Creed
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12007022
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輸入盤
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ラフマニノフ:合唱交響曲「鐘」/タネーエフ:聖イオアン・ダマスキン - RACHMANINOV, S.: Bells (The) / TANEYEV, S.I.: Ioann Damaskin -
[OEHMS CLASSICS]
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(在庫1SET)
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1-4. セルゲイ・ラフマニノフ - Sergey Rachmaninov (1873-1943):合唱交響曲 「鐘」 Op. 35 I. Die silbernen Schlittenglocken: Allegro ma non tanto II. Die zarten Hochzeitsglocken: Lento III. Die grellen Sturmglocken: Presto IV. Die trauervollen Eisenglocken: Lento lugubre 5-7. セルゲイ・イヴァノヴィチ・タネーエフ - Sergey Ivanovich Taneyev (1856-1915):聖イオアン・ダマスキン Op. 1 Idu v nevedomiy mne put' (I begin a journey into the unknown): Adagio ma non troppo No vechnim snom poka ya splyu (But while I sleep with the eternal sleep): Andante sostenuto V tot den', kogda truba (On the day when a trumpet): Allegro
※録音: 14-19 June 2019, Konzertsaal der Kolner Philharmonie, Cologne, Germany ---------- ラフマニノフの合唱交響曲『鐘』は、1913年に作曲された合唱作品。アメリカの詩人エドガー・アラン・ポー(1809-1849)の詩をロシアの詩人、コンスタンチン・バリモントがロシア語に訳したものを自由に用いながら、4つの場面「そりのベル=若さ」「結婚」「激動の幕開け」「弔い」を象徴する鐘の音を通して人生の機微を描いています。ラフマニノフが好んだ「怒りの日=ディエス・イレ」の旋律も効果的に使われた中期の傑作の一つです。かたやタネーエフの「聖イオアン・ダマスキン」は宗教的なカンタータ。7-8世紀に実在した聖人(ダマスコのヨハネ)の祈祷文をトルストイが翻案したテキストの中から、タネーエフは16行を選択、感動的な作品に仕上げました。タネーエフ初の成功作品としても知られ、いかにもロシアの合唱曲らしい荘厳な雰囲気を持っています。キタエンコは、その特徴とも言える重低音を強調した響きを、30年以上に渡り彼と演奏を続けているケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団から引き出し、メリハリのある音楽を作っていきます。また、チェコで作曲家としても活躍するペトル・フィアラが指導するチェコ・フィルハーモニー合唱団ブルノの力強く、清冽なハーモニーも聴きどころです。
アンナ・サムイル (ソプラノ)、ドミトロ・ポポフ (テノール)、ヴラジスラフ・スリムスキー (バリトン)、ブルノ・チェコ・フィルハーモニー合唱団、ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団、ドミートリー・キタエンコ (指揮)
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12007023
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輸入盤
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ブリテン/ブルックナー/ルッティ/タヴナー:合唱作品集(奇しき薔薇の聖母) - Choral Concert: Royal Birmingham Conservatoire Chamber Choir - BRITTEN, B. / BRUCKNER, A. / RUTTI, C. / TAVENER, J. -
[SOMM Recordings]
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(在庫1SET)
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1. ジョン・タヴナー (1944-2013):神の御母よ、我ここに立ち 2. ニコラス・ラドフォード (1485-1557):幸あれ、その御受胎は 3. アントン・ブルックナー (1824-1896):アヴェ・マリア 4. マーティン・ダルビー (1942-2018):救いの聖母 5. オラ・イェイロ (1978-):セカンド・イヴ 6. ジョージ・ダイソン (1883-1964):マニフィカト ヘ長調 7. ベンジャミン・ブリテン (1913-1976):ローザ・ミスティカ(奇しき薔薇の聖母)〜A.M.D.G.(神のさらなる栄光のために)より 8. ハーバート・ハウエルズ (1892-1983):マニフィカト(チチェスター礼拝) 9. カール・リュッティ (1949-):アヴェ・マリア 10. ヒーリー・ウィラン (1880-1968):私は鳩のように美しい彼女を見た 11. ジュディス・ビンガム (1952-):めでたし、この上なく聖なる乙女 12. ピエール・ヴィレット (1926-1998):聖母への賛美歌 13. トロン・クヴェルノ (1945-):アヴェ・マリス・ステッラ 14. セシリア・マクドウォール (1951-):オブ・ア・ローズ
※録音: 27-28 June 2019, St. Alban the Martyr, Birmingham, UK
---------- いつの時代も、聖母マリアの献身的な愛は永遠の魅力として人々の心を捉えてきました。このアルバムは、古くは1485年生まれの荘厳なポリフォニーが特徴的なラドフォードの作品から、ドラマティックなブルックナー、ブリテン、そして現代の作曲家の作品まで、様々な時代の聖母マリアをテーマとした合唱曲を集めています。20世紀イギリスを代表するタヴナーの「神の御母よ、我ここに立ち」は、レールモントフの詞による神秘的な癒しの雰囲気をもつ楽曲。他には聖母マリアがキリストの母であることを神に感謝する内容の「マニフィカト」他、時代によって異なる表現方法で聖母を讃える全14曲です。またアルバム・タイトルは、ブリテンの「奇しき薔薇の聖母」から採られています。演奏は、ロイヤル・バーミンガム音楽院の室内合唱団と、イギリスでも屈指の合唱指揮者スパイサー、そしてオルガンは、現在ウェストミンスター大聖堂でオルガン研究をしているアルジャーです。
Isabella Parker (ソプラノ)、ロイヤル・バーミンガム音楽院室内合唱団、Callum Alger (オルガン)、ポール・スパイサー (指揮)
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12008017
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輸入盤
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ライト:宗教合唱曲集 - WRIGHT, C.: Sacred Choral Music -
[Toccata Classics]
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(在庫1SET)
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1-2. マニフィカトとヌンク・ディミティス (1993, rev.1993) Magnificat Nunc dimittis 3. 聖処女から生まれし幼子 (1996) 4. 永遠の星 (1998) 5. ばらの冠 (1975)) 6. 悔い改めの祈り (2005) 7. 救いの讃美歌 (1999, rev.2010) 8. 思い出に (2001) 9-12. ミサ・ブレヴィス (2009) Kyrie Gloria Sanctus Agnus Dei 13. 命のパン (2004) 14. 完璧な恵み (2016) 15. わたしは深き水底にいる (2016) 16. 平和への祈り (1983) 17. 主において常に喜びなさい (2004)
※録音: 22-23 June 2019, Chapel of Tonbridge School, Kent, Tonbridge, England, UK ---------- イギリス、サフォーク出身のクリストファー・ライト(1954-)の宗教的合唱作品集。ライトは、イギリス大聖堂の伝統を継承し、ブリテンやウォルトンの流れを汲む作品を発表する作曲家。室内楽曲では前衛的な音を好んで用いますが、宗教曲やオルガン曲では、時折刺激的な音を交えることはあるものの、聴衆に直接届くことを目的とした美しい音楽を書いています。
カンティクム、ジュリアン・トーマス (オルガン)、マーク・フォークゲン (指揮)
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12009041
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輸入盤
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モニューシュコ:合唱作品集 - MONIUSZKO, S.: Choral Music -
[CD Accord]
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(在庫1SET)
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1. Krakowiaczek クラコーヴィアチェク 2. Chochlik ホフリク 3. Kum i kuma クム・イ・クマ 4. Kozak コザック 5. Przasniczka 糸を紡ぐ娘 6. Dziad i baba 祖父と祖母 7. Sonety krymskie クリミアのソネット 8. Verbum nobile 《貴族の言葉》: Jak lilija, co rozwija 広がるユリのように 9. Halka 《ハルカ》- Act IV: Modlitwa w kosciolku 10. Halka 《ハルカ》- Act IV: Szumia jodly na gor szczycie 11. Straszny dwor 《幽霊屋敷》- Act II: Spod igielek kwiaty rosna 12. Straszny dwor 《幽霊屋敷》- Act III: Ten zegar stary 13. Straszny dwor 《幽霊屋敷》- Act IV: Mazurka
※録音:27-29 June 2018, Wroc?aw Philharmonic Hall, Wroc?aw, Poland ---------- モニューシュコは19世紀を代表するポーランドの作曲家の一人。決してオペラを作曲しなかったショパンとは違い、彼はポーランド語を巧みに用いたオペラと声楽曲で知られており、なかでも伝承物語を題材にした《ハルカ》や《パリア》はポーランドの国民的作品として広く愛されています。このアルバムは、彼が書いた300曲ほどの歌劇、声楽曲の中から、美しい旋律を持つ合唱曲を集めたもの。可憐な有節歌曲から、壮大な叙事詩、オペラの中の合唱曲など様々な作品が収録されています。
パウリーナ・ボレチコ=ウィルチンスカ (ソプラノ)、アレクサンドラ・ソスナ (アルト)、イェジー・ブトリン (バス)、セバスティアン・マフ (テノール)、コラール・アカデミー・プロジェクト合唱団 - シンギング・ポーランド、NFMレオポルディヌム管弦楽団、アグニェスカ・フランコフ=ゼラズニー (指揮)
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12009042
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輸入盤
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リチャード・パンチェフ・エディション 1 - 合唱作品集 - PANTCHEFF, R.: Edition, Vol. 1 - Choral Music -
[Orchid Classics]
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(在庫1SET)
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1. 来たり給え、創造主なる聖霊よ 2. 何を差し出せば? 3-4. 夕べの讃美歌 「アエデス・クリスティ」 Magnificat Nunc dimittis 5-8. スティーヴン・クレインの4つの詩 No. 1. A man went before a strange God No. 2. The livid lightnings flashed in the clouds No. 3. In heaven No. 4. I met a seer 9. ヘンリー8世の弁明文 10.星空の救世主 11. 契約 12-13. 夕べの讃美歌 「セント・ポールの礼拝」 Magnificat Nunc dimittis 14. 再びあなたの休息に 15. 慈悲の精神
※録音: 6-9 January 2015, St Mark’s Church, Regents Park, London ---------- 英国の作曲家リチャード・パンチェフ。彼の合唱作品は英国宗教音楽の伝統を継承するものとして国際的に高い評価を得ています。彼はノース・ヨークシャーのリポン大聖堂の聖歌隊指揮者として活動を始めるとともに、ベンジャミン・ブリテンから作曲の指導を受け、その後、オックスフォード大学のクライスト・チャーチ・カレッジでサイモン・プレストンとフランシス・グレアに学び、卒業しています。彼の名を高めたのは、1996年に作曲された、オックスフォード大学クライスト・チャーチ合唱団の創立450年を記念の委嘱作「ヘンリー8世の弁明文」で、この作品は作曲家ピーター・マクスウェル・デイヴィスの生誕80周年記念の祝賀会でも演奏されました。2015年のこのアルバムは、彼の良き理解者であるマイケル・ウォルドロンと、ロンドン・コーラル・シンフォニアによる演奏を収録したもの。伝統に裏打ちされながらも、他の合唱作品とは一線を画す個性的なパンチェフの個性を、ウォルドロンは余すことなく表現しています。
シャーロット・アシュリー (ソプラノ)、ニック・プリチャード (テノール)、ロンドン・コーラル・シンフォニア、ジェレミー・コール (オルガン)、マシュー・フレッチャー (ピアノ)、マイケル・ウォルドロン (指揮)
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12010022
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輸入盤
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モーツァルト:レクイエム K. 626 (H. アーマン改訂版) - MOZART, W.A.: Requiem, K. 626 (with introduction) - (2CD)
[BR KLASSIK]
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(在庫1SET)
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[CD1] モーツァルト: 1-18. 証聖者の荘厳晩課 K.339(+アーマン:アンティフォナ) アンティフォナ Ecce sacerdos magnus 主は言われた(詩篇109) アンティフォナ Ecce sacerdos magnus アンティフォナ Non est inventus 主をほめまつる(詩篇110) アンティフォナ Non est inventus アンティフォナ Ideo 幸いなるかな(詩篇111) アンティフォナ Ideo jurejurando アンティフォナ Sacerdotes Dei ほめたたえよ、しもべたちよ(詩篇112) アンティフォナ Sacerdotes Dei アンティフォナ Serve bone 主をほめたたえよ(詩篇116) アンティフォナ Serve bone et fidelis アンティフォナ Dum esset summus pontifex 我が心、主を崇め アンティフォナ Dum esset summus pontifex
19-33. モーツァルト:レクィエム ニ短調 K.626〜ジュスマイヤー補筆完成版に基づくアーマン校訂版 34-39. ノイコム:リベラ・メ・ドミネ(私を解き放ってください)
クリスティーナ・ランツハーマー(ソプラノ) ソフィー・ハームセン(メゾ・ソプラノ) ユリアン・プレガルディエン(テノール) タレク・ナズミ(バス) ニコラス・プファンクフ(カントル:アンティフォナ) ラファエル・アルパーマン(オルガン) バイエルン放送合唱団 ベルリン古楽アカデミー(古楽器使用) ハワード・アーマン(指揮)
※録音:2020年1月22-25日(K.626) 2020年6月29日〜7月3日(K.339、ノイコム)/ミュンヘン、ヘルクレスザール(K.626) BR第10スタジオ(K.339、ノイコム)/ステレオ(デジタル/ライヴ:K.626 セッション:K.339、ノイコム)
[CD2] 1-16. 音楽への道〜モーツァルト:レクィエム〜マルクス・ファンヘーファーによる作品紹介 第1部:死と変容 第2部:隙間を埋めるもの 第3部:神話と原稿
クリスティアン・バウマン…朗読 ハンスユルゲン・シュトッケルル…語り手 ブルヒャルト・ダビヌス…モーツァルト フランツィスカ・バル…コンスタンツェ カーチャ・シルト…ゾフィー・ハイベル 作・ディレクター:マルクス・ファンヘーファー
○ハワード・アーマンへのインタビュー
クリスティーナ・ランツハーマー(ソプラノ) アンケ・フォンドゥング(メゾ・ソプラノ) ユリアン・プレガルディエン(テノール) コンスタンティン・ヴォルフ(バス) バイエルン放送合唱団 ベルリン・ドイツ室内フィルハーモニー ペーター・ダイクストラ(指揮) ---------- イギリス出身、現在バイエルン放送合唱団の音楽監督を務めるハワード・アーマン。今作ではモーツァルトのレクイエムを中心とした「一夜のミサ」ともいうべきプログラムを披露します。冒頭に置かれたのは、アーマン自身が作ったオルガンを伴うアンティフォナ(交唱=2つの合唱または2群の歌手が交互に歌う形式)を挟み込んだ「証聖者の荘厳晩課」。続くレクイエムは、ジュスマイヤー補筆完成版を基に、アーマンが研究を重ね主にオーケストレーションに改訂を加えた版を使用。モーツァルトが8小節だけ書き遺した「ラクリモーサ」では、以降の箇所をアーマンによる全く新しいオリジナルが演奏されており、続けて、後に発見されたモーツァルト自身による「アーメン・フーガ」が挿入されます。最後の曲はオーストリアの作曲家ノイコムの「リベラ・メ・ドミネ」。これはリオ・デ・ジャネイロでモーツァルトのレクイエムが演奏された際、ノイコムが典礼用として、リベラ・メの欠損部を補填するために作曲したもの。このアルバムを締めくくるのにふさわしい作品です。CD2は、シリーズおなじみのドイツ語による音楽物語。今作では「レクイエム」が題材として選ばれており、マルクス・ファンヘーファーは晩年のモーツァルトの生活と心境を劇的な筆致で綴っています。
バイエルン放送合唱団、ベルリン古楽アカデミー、ハワード・アーマン (指揮)
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12010023
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輸入盤
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貴い歌をうたおう - Choral Concert: Magdalen College Choir Oxford -
[OPUS ARTE ]
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(在庫1SET)
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1. ウィリアム・マッキー(1901-1984):我らは汝の優しき恵みを待ち望む 2. バーナード・ローズ(1916-1996):聖チェチーリアのための祝祭の歌 3. マシュー・マーティン(1976-):聖エテルドレダへの讃歌 4. スティーヴン・グリフィン:イエスは全てを照らし出し 5. グレイストン・アイヴズ(1948-):忠実なる羊飼い 6. トーマス・アップルビー(c.1488-1564):マニフィカト 7. ホールデン・キャンベル・スチュワート(1868-1942):栄光の王 8. トーマス・トムキンズ(1572-1656):限りなく生ける全能の神よ 9. ジェイムズ・ウィトボーン(1963-):汝の心に封印をするように 10. ジョン・ヴァーリー・ロバーツ(1841-1920):主を求めよ 11. ロデリック・ウィリアムズ(1965-):キリストのなせる業 12. エドワード・ハーパー(1941-):サルヴェ・レジナ 13. ノーマン・コッカー(1889-1953):チューバ・チューン(ラッパの調べ) 14. ウィリアム・ヘイズ(1708-1777):主よ、あなたはわれらの避難所である 15. ジョン・シェパード(1515-1558):キリエ『光であり源泉』 16. ジョン・スタイナー(1840-1901):主を見たり
※録音: 10-12 July 2019, Chapel of Merton College, Oxford, UK ---------- 1458年創立のオックスフォード・モードリン・カレッジ。1480年から活動するという古い歴史を持つその合唱団は、美しいハーモニーで世界中の人を魅了しています。このアルバムは過去にこの合唱団で活躍した作曲家を中心に、500年以上の歴史の中で歌い継がれてきた所縁のある作品を収録した一枚です。
オックスフォード・モードリン・カレッジ合唱団、ルパート・ジャクソン(オルガン)、アレクサンダー・ポット(オルガン)、マーク・ウィリアムズ(指揮)
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12010024
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輸入盤
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バード/パーソンズ/ブリテン/ハウエルズ:クリスマス・キャロル集 - Choral Music (Christmas Carols) -
[SWR Classic]
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(在庫1SET)
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1. ボリス・オード:囚われのアダムは横たわり 2. ロバート・パーソンズ:アヴェ・マリア 3. ベンジャミン・ブリテン:聖母讃歌 4. ハーバート・ハウエルズ:汚れなきバラ 5. エドガー・ペットマン:天使ガブリエル 6. ピーター・ウィッシュハート:アレルヤ、新たな使命が 7. レイフ・ヴォーン・ウイリアムズ:天から送られた真実 8. オーランド・ギボンズ:ダヴィデの子にホザンナ 9. 作者不詳:おやすみ、小さな可愛い子 10. ジョン・タヴァナー:神の子羊 11. ウォルフォード・デイヴィス:柊とつた 12. トマス・レイヴンズクロフト:心せよ、ああ、世の人よ 13. エリザベス・ポストン:林檎の木なるイエス・キリスト 14. ウィリアム・バード:今日、キリストが生まれたまいぬ 15. ハウエルズ:子守歌を歌って 16. デイヴィッド・ウィルコックス:明日は私が踊りましょう 17. トマス・アデス:フェアファックス・キャロル 18. グスターヴ・ホルスト:わびしき真冬に 19. チャールズ・ウッド:ディンドン空高く
※録音: 26-29 November 2018, Funkstudio des SWR, Stuttgart, Germany ---------- [磨き上げられたアンサンブルによる、美しいキャロルの世界]SWRヴォーカル・アンサンブルと、17年間務めたその音楽監督の座を2020年で去るマーカス・クリードによるクリスマス・キャロル。ルネサンスから現代まで幅広い年代から名曲ばかりを収めており、様々な層の音楽ファン、合唱ファンに喜んでいただける内容となっています。クリードとアンサンブルの篤い信頼が生んだ、美しいハーモニーをお楽しみいただけます。
ドロテア・ヴィンケル (ソプラノ)、キルステン・ドロープ (ソプラノ)、中曽和歌子 (ソプラノ)、リサ・ロスレンダー (ソプラノ)、シュテファニー・ブルメンシャイン (アルト)、ヴィープケ・ヴィクハルト (アルト)、ザビーネ・ツィンツェル (アルト)、ヨハネス・カレシュケ (テノール)、ヒューバート・メイヤー (テノール)、アレクサンドル・ユデンコフ (テノール)、エッケハルト・アベーレ (バス)、ベルンハルト・ハルトマン (バス)、南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブル、マーカス・クリード (指揮)/South West German Radio Vocal Ensemble, M. Creed
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12011016
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輸入盤
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ブルックナー:ラテン語によるモテット集 - BRUCKNER, A.: Latin Motets -
[ONDINE]
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(在庫1SET)
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1. Os Justi 正しい者の口は知恵を語り WAB 30 2. Christus factus est キリストは従順であられた WAB 11 3. Locus iste この所は神により作られた WAB 23 4. Ave Maria アヴェ・マリア WAB 6 5. Libera me リベラ・メ ヘ短調 WAB 21 6-9. クローンシュトルフ・ミサ曲(グローリアとクレドのないミサ曲 ニ短調) WAB 146 I. Kyrie キリエ II. Sanctus サンクトゥス III. Benedictus ベネディクトゥス IV. Agnus Dei アニュス・デイ 10. Tantum Ergo タントゥム・エルゴ この故に我らは大いなる秘跡を崇む WAB 32 11. Tantum Ergo タントゥム・エルゴ WAB 41 12. Tantum Ergo タントゥム・エルゴ WAB 42 13. Tantum Ergo タントゥム・エルゴ WAB 43 14. Virga Jesse エサイの枝は芽を出し WAB 52 15. Pange lingua et Tantum ergo パンジェ・リングァとタントゥム・エルゴ WAB 33 16. Salvum fac populum tuum 救い給え、御身の民を WAB 40 17. Tota pulchra es Maria マリアよ、あなたはことごとく美しく WAB 46 18. Vexilla Regis 王の御旗は翻る WAB 51
※録音: 3-5 March 2020, Riga Dome Cathedral (R?gas Doms), Latvia ---------- 現代ヨーロッパに数あるプロフェッショナル室内楽合唱団の中でも、トップクラスの実力を誇るラトヴィア放送合唱団。1992年以降、音楽監督兼首席指揮者であるシグヴァルズ・クラーヴァとカスパルス・プトニンシュの2人のもとで活動、世界中の音楽祭に出演するほか、著名指揮者との共演も数多く、来日経験もある表現力豊かな合唱団です。彼らの17枚目のアルバムは、ブルックナーのモテット集。クローンシュトルフ・ミサ曲などこの中の何曲かは、ブルックナーがザンクト・フローリアンやリンツなどで、オルガン奏者、合唱指揮者として活躍していた40歳くらいまでの間に書かれており、これらは作曲家自身が「未熟な作である」と考え、公表を控えていたためあまり演奏されることがありませんでした。しかし近年になってこれら初期作品の真価が認められ、数多くの合唱団によって歌われるようになっています。どの曲もブルックナーの敬虔な宗教心が反映された素朴な美しさを有しています。ラトヴィア放送合唱団は人間の声のもつ可能性を追求し、美しいハーモニーを創り上げています。
ヤーニス・クルシェヴス (テノール)、ラトビア放送合唱団、クリスティーネ・アダマイテ (オルガン)、シグヴァルズ・クラーヴァ (指揮)
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12101016
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輸入盤
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エルガー: バイエルンの高地からの情景/パートソング集 Op. 26, 45 - ELGAR, E.: Scenes from the Bavarian Highlands / Partsongs, Opp. 26 and 45 -
[BR KLASSIK]
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(在庫1SET)
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1-6. バイエルンの高地からの情景 Op.27〜6声部混成合唱とピアノのための (1895) 踊り 不実の恋 子守歌 切なる願い アルプスの牧場で 名射手 7-8. 2つのパートソング Op.26〜女声合唱、2つのヴァイオリンとピアノのための (1894) 雪 飛べ、鳴く鳥よ 9-13. ギリシャ名詩選からの5つのパートソング Op.45〜男声合唱のための (1902) そう、高みから私を見下ろして あなたを見つけたとしても ほこりだらけの長い道を歩いた後で そうだ、荒々しい風となって 饗宴を見つめて 14. 行け、私の歌よ Op.57〜混声合唱のための (1909) 15. 夏の激流のように(オラフ王の伝説からの情景 Op.30より)〜女声合唱とピアノのための編曲版 (1896) 16. スペインのセレナード Op.23〜女声合唱、2つのヴァイオリンとピアノのための (1891) 17. 起床ラッパ Op.54〜男声合唱とピアノのための (1907) 18. 彼ら安息の地に〜混声合唱のための悲歌 (1909) 19. うんざりする西風〜女声合唱とピアノのための (1902/1930) 20. 眠る王子〜混声合唱のための (1925)
※録音: 26 October 2019, Herkulessaal der Residenz, Munich, Germany/10 July, 21-24 September 2020, BR Studio 2, Munich, Germany ---------- [時代錯誤的な美しさ!エルガーのパートソングを集めて]伝承歌のような愛らしさ、ルネサンス期の声楽作品を思わせるような美しさに、英国近代音楽らしいモダンな和声を加味したエルガーのパートソング集。その響きはとにかく心地よく、重なり合う人の声の醍醐味を味わうことが出来ます。歴代指揮者に鍛え上げられたバイエルン放送合唱団の高い技術と表現力、英国出身の現在の音楽監督ハワード・アーマンによる、隅々まで気持ちの通った解釈で楽しむ一枚。
バイエルン放送合唱団、ハワード・アーマン (指揮)/ほか
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12101018
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輸入盤
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夕べにまつわるドイツ・ロマン派の声楽作品集 - Lieder der Deutschen Romantik - Denn es will Abend werden -
[ARS PRODUKTION]
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(在庫1SET)
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フェリックス・メンデルスゾーン・バルトルディ:夕べの祈りのために、ナイチンゲール Op.59-4*、森との別れ Op.59-3 ファニー・ヘンゼル:夕暮れにもう森はざわめいている Op.3-5、聞こえないのか木々のざわめきを Op.3-1 アルベルト・ベッカー(1834-1899):Bleibe, Abend will es werden Op.36-2* モーリッツ・ハウプトマン(1792-1868):さすらい人の夜の歌 Op.25-2 マックス・レーガー:夜の歌 Op.138-3、月が昇り* ロベルト・フランツ:おやすみ Op.49-5* ヨハネス・ブラームス:夜警I Op.104-1、夜警II Op.104-2、森の夜 Op.62-3 カール・ライネッケ:夕べの歌 Op.85-5* モーリッツ・フォーゲル(1846-1922):夕べの歌* ロベルト・シューマン:おやすみOp.59-4、星に寄す Op.141-1* フーゴー・ヴォルフ:調和 マックス・ルートヴィヒ(1882-1945):Nun ist der Tag geschieden* カール・エッカー(1813-1879):夜の声 Op.4-3 フリードリヒ・シルヒャー(1789-1860):夕べの歌* ヨーゼフ・ラインベルガー:夕べの歌 Op.69-3*
※録音:2020年2月&3月 ---------- 合唱の名盤を多数残しているニコル・マットとアマデウス合唱団による、国別にテーマを設定してプログラミングした声楽作品シリーズからの1枚。今作はドイツ・ロマン派の作曲家達による、夕べや夜にまつわる作品が選ばれています。気候変動や感染症が多くの人々を震撼させている近年、自然を賛美し、合理性から距離を置くロマン派の精神は、驚くべき時事性を獲得しました。本当に大切なものは何か、守るべきものは何か、信頼できるものは何か、必要なものは何か。本アルバムは今の時代に最適な音楽を提供しています。
アマデウス合唱団、ニコル・マット(指揮)、ベネディクト・ハーグ(指揮)*/amadeuschor, Benedikt Haag, Nicol Matt
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12102004
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輸入盤
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そして太陽は光を失った−受難節の音楽 - And the sun darkened - Music for Passiontide - (SACD Hybrid)
[BIS]
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(在庫1SET)
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1. ロワゼ・コンペール(c.1445-1518):モテット《勝利した十字架(Crux triumphans)》 2. ジョスカン・デ・プレ(c.1450/1455-1521):モテット《御身は貧しき者の隠れ家(Tu pauperum refugium)》 3. アンドルー・スミス(1970-):詩編55番(Salme 55) 4-5. アドリアン・ヴィラールト(c.1490-1562):天にましますわれらの父よ(Pater noster)- アヴェ・マリア(Ave Maria) 6. キリルス・クレーク(1889-1962):詩編22番(Taaveti laul 22/Psalm 22) 7-15. ロワゼ・コンペール(c.1445-1518):モテット集《十字架の聖務日課(Officium de Cruce)》 16. ピエール・ド・ラ・リュー(c.1452-1518):おお、救いのいけにえよ(O salutaris hostia)
※セッション録音:2018年6月 / プリンストン・アビー(プリンストン、ニュージャージー州)/制作・録音:イェンス・ブラウン(Take5 Music Production) [58'26] ---------- SACD ハイブリッド盤。「ニューヨーク・ポリフォニー」は、ジェフリー・ウィリアムズ、スティーヴン・カルディコット・ウィルソン、クリストファー・ダイラン・ハーバート、クレイグ・フィリップスの4人が2006年に結成。顧みられることの少ないルネサンスと中世の作品をレパートリーに活動をつづけ、室内ヴォーカルアンサンブルとして真っ先に挙げられるグループのひとつとしての地位を確立してきました。CD録音も継続的に行い、2012年の『endBeginning - フランドル楽派のポリフォニー音楽』(BIS SA-1949)をはじめとする5 枚のアルバムを BIS レーベルからリリース。ルネサンス期スペインの作品を歌った『哀歌(Lamentationes)』(BIS SA-2407)は、イギリスの音楽誌が主宰する「グラモフォン賞」の「アーリーミュージック部門」の「2020 年最優秀アルバム」に選ばれ、アメリカの「Fanfare」からは「内面の光に照らされたかのような輝かしい演奏。このうえ何が望めるのか、わからない…」と評されました。『And the sun darkened(そして太陽は光を失った) 』は、ニューヨーク・ポリフォニーの6作目のアルバムです。「受難節」をテーマに「古い音楽と新しい音楽の交差するところを探る」という彼らの活動に沿った新旧7つの作品を取り上げています。フランス北部、アルトワのロワゼ・コンペール(c.1445-1518)の作品が2曲。中世後期の宗教詩に作曲したモテット《勝利した十字架》と、彼がミラノ公ガレアッツォ・マリア・スフォルツァの宮廷に滞在した1470年代に書いたとされる、『フィリピの信徒への手紙』(2節)『聖金曜日のアンティフォン』、14世紀の賛美歌『Pater sapientia(父の英知)』がテクストの《十字架の聖務日課》。ジョスカン・デ・プレ(c.1450/1455-1521)の祈りのモテット《御身は貧しき者の隠れ家(汝、貧しき者の憩いよ)》。アンドルー・スミス(1970-)は、イギリスに生まれ、ノルウェーを本拠に作曲家、歌手、著作家として活動しています。《詩編55番》(「神よ、わたしの祈りに耳を向けてください。嘆き求めるわたしから隠れないでください」)(新共同訳)は、ヴェストフォル音楽祭で上演される劇『Notes for a Requiem(レクイエムのための記録)』のために委嘱を受けて作曲した音楽を改作した「アカペラ男声四重唱曲」です。フランドルのアドリアン・ヴィラールト(c.1490-1562)がグレゴリオ聖歌の旋律も引用して書いた《天にましますわれらの父よ ? アヴェ・マリア》。エストニアの作曲家、合唱指揮者のキリルス・クレーク(1889-1962)の《詩編22番》(「わたしの神よ、わたしの神よ なぜわたしをお見捨てになるのか」)は、彼が『詩編』をテクストに作曲した、国際的に知られる作品のひとつ。フランドル楽派のピエール・ド・ラ・リュー(c.1452-1518)の《おお、救いのいけにえよ》は、聖トマス・アクィナスの賛美歌『Verbum supernum pro-diens(天上の御言葉)』に作曲された輝かしい作品です。
ニューヨーク・ポリフォニー [ジェフリー・ウィリアムズ(カウンタテナー)、スティーヴン・カルディコット・ウィルソン(テノール)、クリストファー・ダイラン・ハーバート(バリトン)、クレイグ・フィリップス(バス)]/New York Polyphony
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12102006
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輸入盤
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マクドウォール:宗教合唱作品集 - McDowall: Sacred choral music -
[HYPERION]
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(在庫1SET)
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セシリア・マクドウォール(b.1951): 救い主のうるわしき母 おお昇る朝日よ スタンディング・アズ・アイ・ドゥ・ビフォー・ゴッド アドロ・テ・デボーテ デウス, ポルトゥス・パシス ゴッド・イズ・ライト ラヴ・インコラプティブル 3つのラテン語のモテット〔アヴェ・レジナ、アヴェ・マリア、レジナ・チェリ〕 オー・アンティフォン・シークエンス(オルガン独奏) ザ・ロード・イズ・グッド
※録音:2018年1月12日-14日、2019年1月2日、2020年1月9日-11日、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ礼拝堂/2020年3月9日(オルガン独奏)、セント・ジョージ・チャペル ---------- イギリス合唱界の名指揮者、スティーヴン・レイトンが音楽監督を務めている名門ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団。バッハ、ヘンデルからケネス・レイトン、エセンヴァルズ、ウカシェフスキなど広いレパートリーを誇り、なかでもハウエルズ、スタンフォードなどの近現代英国音楽のパフォーマンスに定評のあるレイトン&トリニティ・カレッジ合唱団が、2014年に英国作曲家賞(現:アイヴァーズ作曲家賞)を受賞した現代イギリスのもっとも著名な作曲家の一人、セシリア・マクドウォール(マクダウォール)(b.1951)の宗教的合唱作品を録音。マクドウォールの70歳を記念したアルバムで、幅広い音楽を手掛けながら、特に神秘的で独創的な響きを生み出す合唱音楽で人気を誇るマクドウォールの過去約10年間の宗教曲を集成しています。これまでもザ・シックスティーン、マリアン・コンソート、ケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジ、オックスフォード・クイーンズ・カレッジ、オックスフォード・マートン・カレッジ、ウィンチェスター・カレッジ礼拝堂合唱団など、イギリスの有力合唱団たちが度々レコーディングで取り上げながらも、マクドウォールの合唱作品だけを集めたアルバムは少なかったため、この録音が改めてセシリア・マクドウォールの才能を世に広める好機ともなることでしょう。
スティーヴン・レイトン(指揮)、ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団/Trinity College Choir Cambridge, Layton(cond)
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