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11901002 不朽の声 〜 チューダー朝と20世紀&21世紀の名曲 - An Enduring Voice - 輸入盤 不朽の声 〜 チューダー朝と20世紀&21世紀の名曲 - An Enduring Voice -
[CORO]

(在庫1SET)

3,004円

 単旋聖歌:ようこそ天の女王
 ジョン・タヴナー(1944-2013):神の御母への賛歌
 ジョン・シェパード(c.1515-1558/9):グローリア(ミサ・カンターテより)
 エリック・ウィテカー(b.1970):サント・シャペル
 ロバート・ウィルキンソン(c.1450-1515):ようこそ天の女王
 ジョン・タヴナー:神の御母の永眠への讃歌
 ロバート・フェアファックス(1464-1521):永遠の称賛にふさわしいユリ
 ガブリエル・ジャクソン(b.1962):アヴェ・マリア
 ジェームズ・マクミラン(b.1959):おお、いと聡明なる乙女
 ジョン・シェパード:アニュス・デイ(ミサ・カンターテより)
 ボーナス・トラック 〜 ジョン・タヴナー:アテネのための歌

※録音:2018年11月12日-14日、セント・オーガスティン教会(キルバーン、ロンドン)
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1979年にハリー・クリストファーズが創設し、2019年に40周年を迎えたザ・シックスティーン。記念すべき創設40周年の年の""合唱巡礼("" ザ・シックスティーンの中心的行事の一つであるイギリス・ツアー)のプログラムでもある「不朽の声(An Enduring Voice)」は、過去と現代のもっとも栄光的な音楽のいくつかを組み合わせたプログラム。イングランドのチューダー朝の音楽(特にイートン・クワイアブック)と20世紀の合唱遺産の擁護者として、また21世紀の作曲家との共同作業によって長い間認められてきたザ・シックスティーンの功績を祝います。ジェームズ・マクミランの「おお、いと聡明なる乙女(Ovirgo prudentissima)」は、ジェネシス財団による新たな委嘱作。また、タリス・スコラーズの創設40周年記念のために作曲されたエリック・ウィテカーの「サント・シャペル」の収録もポイントです。ボーナス・トラックには、ダイアナ妃の葬儀で歌われ有名になったジョン・タヴナーの「アテネのための歌」も収録。

ザ・シックスティーン、ハリー・クリストファーズ(指揮)/The Sixteen, Harry Christophers(cond)
11901004 クリスマスの願い - A Christmas Wish - 輸入盤 クリスマスの願い - A Christmas Wish -
[Footprint]

(在庫1SET)

3,209円

 スヴェン・ケリング:空が暗くなり
 スウェーデンの伝承曲:スタファンの歌
 トルド・グメソン:星の少年たちの歌
 スウェーデンの伝承曲:スタファンとヘロデ
 ブリテン:キャロルの祭典 より〔神に感謝します、子守歌、かほど美徳のあるバラは、この幼な子が〕
 15世紀の伝承曲:エッサイの根より(一輪のばらが咲いた)
 作者不詳:天使がおとめのもとに
 ソフィア・カールソン:地に平和を
 ジョン・ラッター:キャンドルライト・キャロル
 イーヴァル・ヴィデーン:ベツレヘムの星
 レーガー:マリアの子守歌
 フレドリク・シクステン/フランツ・グルーバー:マリアの子守歌
 ピエ・カンツィオーネスからの伝承曲:この日ひととなり
 グスタフ・ノルドクヴィスト:クリスマス、輝くクリスマス
 フランスの伝承曲:クリスマスの知らせ(新しいクリスマス)
 フランツ・グルーバー:きよしこの夜
 15世紀フランスの伝承曲:来たれ、エマヌエル
 シベリウス:クリスマスの歌

※録音:2018年3月&5月、ヨーテボリ(スウェーデン)
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ヨーテボリ・ユース合唱団は、ヨーテボリ大学音楽演劇アカデミーで教鞭を執るアンネ・ユーハンソンが創設したブルンスブー・スクール音楽ブログラムのメンバーを中心に、2005年に結成された15歳〜29歳までの少年少女〜青年による合唱団。少年少女合唱、児童合唱などの教育分野で様々なメダルや賞を受けている名教育者、アンネ・ユーハンソンが育んだ美しいユース・クワイアで、伝統的なキャロルから19世紀、20世紀の作品まで、多彩なレパートリーを歌います。

ヨーテボリ・ユース合唱団、アンネ・ユーハンソン(指揮)/Gothenburg Youth Choir, Anne Johansson(cond)
11901006 ジョン・タヴナー:合唱作品集 - Tavener: Angels & other choral works - 輸入盤 ジョン・タヴナー:合唱作品集 - Tavener: Angels & other choral works -
[HYPERION]

(在庫1SET)

2,852円

 1. 神はわれらとともに
 2. 神の御母への賛歌
 3. 愛はようこそといった
 4. ゼイ・アー・オール・ゴーン・イントゥ・ザ・ワールド・オブ・ライト
 5. 受胎告知
 6. 眠っていた者のように
 7. アテネのための歌
 8. 子羊
 9. 主の祈り
 10. 天使
 11-15. 「神殿の幕」より5つの頌歌

※録音:2018年2月5日-6日&26日-27日、ウィンチェスター大聖堂
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名匠デイヴィッド・ヒルが磨き上げた、英国を代表する大聖堂聖歌隊の1つ、ウィンチェスター大聖堂聖歌隊。2002年からオルガニスト&音楽監督を務めるアンドルー・ラムスデンとの新録音は、現代の神秘主義を代表する作曲家、ジョン・タヴナー(1944−2013)の合唱作品集!ケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジ、サウスワーク大聖堂、ウェストミンスター寺院などでオルガンと宗教合唱の腕を磨き、ウェインフリート・シンガーズの指揮者としてもフロリレジウム、ロンドン・モーツァルト・プレイヤーズ、ボーンマス交響楽団などと定期的に活動しているアンドルー・ラムスデン。少年聖歌隊、少女聖歌隊、男声のレイ・クラークスを曲によって組み合わせ、ジョン・タヴナーが残した美しき宗教合唱を歌います。

ウィンチェスター大聖堂聖歌隊、アンドルー・ラムスデン(指揮)/Winchester Cathedral Choir, Lumsden(cond)
11901007 わたしの家 〜 リガ大聖堂のグレゴリオ聖歌 - Domus Mea - 輸入盤 わたしの家 〜 リガ大聖堂のグレゴリオ聖歌 - Domus Mea -
[Skani]

(在庫1SET)

3,004円

 献堂式ミサ、「聖なるおとめマリア被昇天に」と「献堂式」

※録音:2016年3月、リガ大聖堂(リガ、ラトビア)
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リガ大聖堂で中世後期に歌われ、1460年代から1490年代のものとされる手稿譜集『Riga Missal』に収められた、グレゴリオ聖歌。初期ネウマ譜によるグレゴリオ聖歌とその他の初期レパートリーを20年以上に渡り演奏、リハルズ・ドゥブラやヘンニング・ソンメッロといった現代の作曲家の作品も手がけるヴォーカル・アンサンブル「スコラ・カントルム・リガ」の歌唱。リガ大聖堂少女聖歌隊 TIARA が2つの聖歌で共演。いくつかの成果で使われるハーディ=ガーディは指揮者のグンタルス・プラーニス が弾いています。

スコラ・カントルム・リガ、リガ大聖堂少女聖歌隊 TIARA、グンタルス・プラーニス(指揮、ハーディ=ガーディ)/Schola Cantorum Riga, Guntars Pranis
11901009 ニコラス・ルドフォード(1485-1557):ミサ・ベネディクタ・エト・ヴェネラビリス - Nicholas Ludford: Missa Benedicta et venerabilis - 輸入盤 ニコラス・ルドフォード(1485-1557):ミサ・ベネディクタ・エト・ヴェネラビリス - Nicholas Ludford: Missa Benedicta et venerabilis -
[PAN CLASSICS]

(在庫1SET)

3,004円

 ニコラス・ルドフォード(1485-1557):ミサ・ベネディクタ・エト・ヴェネラビリス

※録音:2007年6月11- 14日/フランス [63:13]
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2008年にK617レーベルから発売され、グラモフォン誌やBBC ミュージック・マガジンで高評価を得た音源の移行再発売です。少年合唱を伴うア・カペラで歌われる美しい宗教曲で、ジョン・タヴァナーを思わせる素晴らしい音楽でありながら不当に日の目を見ることのなかった佳品。心洗われる音楽で、演奏も素晴らしいです。

エドワード・ヒギンボトム(指揮、オルガン)、ニューカレッジ・オックスフォード合唱団/Edward Higginbottom, Choir of New College Oxford
11901010 Au Long de la Loire 〜ロワール川に沿って〜 流域の音楽的描写 輸入盤 Au Long de la Loire 〜ロワール川に沿って〜 流域の音楽的描写
[MIRARE]

(在庫1SET)

3,513円

 序唱〜“Exultantes in partu virgins 処女の誕生を喜ぶ”より(12-16世紀の山間部の手稿譜に基づく)
 オケゲム(1420頃-1497):
  キリエ(ミサ≪ Fors seulement ≫より)
  Intemerata Dei Mater
 ジャン ムトン(1459-1522):
  グローリア(ミサ≪ Quem dicunt homines ≫ より)
  Nesciens mater virgo virum
  Quis dabitoculis nostris
 クレマン ジャヌカン(1485-1558):
  Quand contremont verras
  Herbes et fleurs
  Bel aubepin verdissant
  Le rossignol
  Etans assis aux rives aquatiques
  サンクトゥス(ミサ≪ La bataille ≫より)
 ファブリス カイエタン(1540-1578):La terre va les eaux boivant
 ピエール セルトン(1515-1572):Vignon, vignette
 アントワーヌ ド フェヴァン(1470-1512):序唱〜ミサ≪ Pro fidelibus defunctis ≫より
 ギョーム ファギュ(1442-1475):アニュス デイ〜ミサ≪ Je suis en la mer ≫より
 作曲者不詳:Dedans la mer

※録音:2018年10月
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ロワール川にまつわるルネッサンス期の作品集。ムトンやクレマン・ジャヌカンら、フランスの巨匠たちによるポリフォニー声楽作品をとおして、アンサンブル・ジャック・モデルヌが古のロワール川流域の世界へと私達を誘ってくれます。ロワール川沿いにそびえたつカテドラルや修道院、城などが目に浮かぶような美しい世界が広がります。

アンサンブル・ジャック・モデルヌ、ジョエル・シュビエット(指揮)/Ensemble Jacques Moderne
11901011 デュリュフレ:合唱作品全集 - Durufle: Complete Choral Works - 輸入盤 デュリュフレ:合唱作品全集 - Durufle: Complete Choral Works -
[SIGNUM CLASSICS]

(在庫1SET)

2,852円

 ミサ・クム・ユビロ Op.11(バリトン合唱とオルガンのための)
 グレゴリオ聖歌の主題による4つのモテット Op.10(ア・カペラ合唱のための)
 われらの父よ(ア・カペラ合唱のための)
 レクイエム Op.9(独唱、合唱とオルガンのための)

※録音:2017年6月13日-16日、ライス大学(アメリカ)
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数々の優れた合唱、宗教音楽録音をリリースしてきたイギリスのSignum Classics。テキサス州のヒューストン室内合唱団による、「レクイエム」を含むデュリュフレの合唱作品全集が登場!ヒューストン室内合唱団は、アメリカの名合唱指揮者ロバート・シンプソンが1995年に設立。メンバーは、ジュリアード、ニュー・イングランド音楽院、ヒューストン大学、テキサス大学を含む、アメリカの優れた音楽学校、音楽院で学んだミュージシャンたちから厳格なオーディションで選ばれており、タリス・スコラーズのディレクター、ピーター・フィリップスからは「この国を代表するアンサンブルの1つ」と評されています。グラミー賞受賞歴もあるアメリカの名プロデューサー、ブラントン・アルスポーがプロデュース。

ヒューストン室内合唱団、ロバート・シンプソン(芸術監督)、ケン・コーワン(オルガン)/Houston Chamber Choir, Simpson(dir), Cowan(org)
11901012 永遠のたそがれ - Perpetual Twilight - 輸入盤 永遠のたそがれ - Perpetual Twilight -
[SIGNUM CLASSICS]

(在庫1SET)

2,852円

 アイルランド民謡(デズモンド編):ドゥラマン
 スコットランド民謡(エセンヴァルズ編):私の愛は赤いバラのよう
 デズモンド・アーリー:月の体
 ティモシー・スティーヴンス:すべてが休む時間に
 アイルランド民謡(ケヴィン・ウィムス編):カルモアのメイド
 ナタサ・ポールバーグ:星
 ビル・ホウィーラン:エレジー
 アイルランド民謡(デズモンド編):ダニー・ボーイ
 オーウェン・デズモンド:太陽の牛
 アイルランド民謡(デズモンド編):Bo na Leathadhairce
 イーヴォ・アントニーニ: Aimhirgin
 オーエン・コンウェイ:ワイルド・マウンテン・タイム
 コリン・モービー:地球と空気の弦、ブライト・キャップ・アンド・ストリーマーズ

※録音:2018年4月27日-29日、オール・ハロウズ・カレッジ(アイルランド)
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アイルランドを代表するカレッジ・クワイア、ユニバーシティ・カレッジ・ダブリン合唱団(UCD)。前作(SIGCD 436)に引き続き、アイルランド民謡とスコットランド民謡の素敵なアレンジ、そして新しい合唱作品によるプログラム。合唱ファンにはもちろん、アイルランド、スコットランドの伝統音楽ファンにもおススメ。

ユニバーシティ・カレッジ・ダブリン合唱団、デズモンド・アーリー(指揮)/The Choral Scholars of University College Dublin
11901015 現代オーストリアの合唱音楽 輸入盤 現代オーストリアの合唱音楽
[ORF]

(在庫1SET)

2,903円

 アントン・ハイラー(b.1923):
  揚げ足取り
  思い出
  オーストリアの城
  ハイディ・パイディ
  私の友はあなたを呼ぶ
 ヴォルフガング・ザウゼング(b.1956):
  インドの祈り
  詩篇131
  バビロン川で
  魂はどこに?
  月明かりに
  回顧
  12番目の幻視
 フローリアン・マイエリ:
  キリエ
  クレド
  サンクトゥス
  アニュス・デイ
  夜の歌

※録音:2017年
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20〜21世紀オーストリアの混声のための合唱曲を集めた一枚。いずれもいわゆる現代音楽色は薄く、近現代的なハーモニーを使いながらも抒情性のある内容に仕上げられている。アントン・ハイラーはフランク・マルタンとヒンデミット、フランツ・シュミットに師事し師匠たちゆずりの後期ロマン派、新古典主義を折衷した美しい音楽。ヴォルフガング・ザウザングはそのハイラーの弟子で師匠の路線を継承しつつ、それに現代的要素を加えた作風。合唱ファンにお薦めの内容。

フローリアン・マイエリ(指揮)、コロ・シアモ(合唱団)、コーラス・ヴィエネシス(合唱団)、コーネリアス・オボーニャ(Vo)
11901016 レイディアンス 〜 イギリスとアメリカの合唱作品集 - Radiance - 輸入盤 レイディアンス 〜 イギリスとアメリカの合唱作品集 - Radiance -
[EM Records]

(在庫1SET)

3,004円

 カー:スターバト・マーテル(世界初録音)
 ローリゼン:この輝ける夜に
 チルコット:アイルランドの祈り
 ヤイロ:ザ・グラウンド(The Ground)
 伝承曲(チルコット編):ロンドンデリーの歌
 ウィテカー:結婚(This Marriage)
 ヤイロ:ウビ・カリタス
 カー:仔羊(世界初録音)
 ローリゼン:おお、大いなる神秘

※録音:2019年3月2日-4日、セント・ジュード・オン・ザ・ヒル(ロンドン、イギリス)
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イングリッシュ・ナショナル・オペラ、オーストラリア・オペラ、ニュー・イスラエル・オペラなど世界各地のオペラ・ハウスでステージ・マネージャーを務めた後、2004年からは作曲家としての活動一本に絞り、リリシズムを湛えた合唱作品を続々と世に送り出しているポール・カー(1961−)。世界初録音となる「スターバト・マーテル」は、2017年にイングリッシュ・アーツ・コラールからの委嘱により作曲された大作。聖母マリアの悲しみが情感豊かに表現されています。また、カーの作品と共にプログラムを構成しているのは、高い人気を誇る合唱作曲家、ローリゼン、ヤイロ、ウィテカー、そしてチルコットのオリジナル&アレンジ。合唱関係者要チェックの作品集です。

イングリッシュ・アーツ・コラール、イングリッシュ・アーツ・オーケストラ、レスリー・オリーヴ(指揮)、イアン・レ・グライス(ピアノ)/English Arts Choral & Orchestra, Leslie Olive(cond), Ian Le Grice(p)
11902007 パレストリーナ:あなたはペテロである 輸入盤 パレストリーナ:あなたはペテロである
[MSR]

(在庫1SET)

2,750円

 (1) あなたはペテロである/あなたが地上でつなぐことは
 (2)-(6) ミサ 「あなたはペテロである」
 (7) 鹿が小川を求めるように/私の魂は渇望している
 (8) 私の肉は本当の食べ物
 (9) あなた方はシオンで喇叭を吹け/天よ、天から水を落とせ
 (10) 私の心は叱責と苦悩を期待していた
 (11) 善良な羊飼いが蘇った/そして私たちの過越であるキリストは

※録音:2017年1月29-31日 ニューヨーク/DDD、[63'43]
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ピエール・ド・マンシクールの作品集(MS 1632)に続くデイヴィッド・シュラー率いるセント・ルーク・イン・ザ・フィールズ合唱団のCDは、パレストリーナの作品集。デイヴィッド・シュラーはニューヨークのセント・ルーク・イン・ザ・フィールズ教会の音楽監督を長年務めており、1988年にセント・ルーク・イン・ザ・フィールズ合唱団を創設、シュラーの指導により高い実力を獲得した同合唱団は、教会を飛び出し古楽演奏会でも活躍するほどの人気が合唱団になっている。なお男女混声合唱である。

デイヴィッド・シュラー(指揮)、セント・ルーク・イン・ザ・フィールズ合唱団
11902008 英国合唱作品のガーランド - A Garland Of English Choral Works - 輸入盤 英国合唱作品のガーランド - A Garland Of English Choral Works -
[EM Records]

(在庫1SET)

2,750円

 ヘンリー・バルフォア・ガーディナー:夕べの讃歌
 ハウエルズ:レクイエム
 ヴォーン・ウィリアムズ:来たれ死よ
 モーラン:「春の歌」より 2つの歌
 ジョーゼフ・ホロヴィッツ:It was a lover andhis lass
 トマス・モーリー:It was a lover and his lass
 ウィリアム・ロイド・ウェバー:Margery(世界初録音)、月(世界初録音)
 ロバート・ルーカス・ピアサル:レイ・ア・ガーランド
 スタンフォード:シャル・ウィー・ゴー・ダンス? Op.67-3
 ウォーロック:春のすべての花
 ホルスト:イヴニング・ウォッチ Op.43-1
 パーシー・フレッチャー:「キリストの受難」より オー・マン・リメンバー
 ジョン・ヘンリー・モーンダー:「Olivet to Calvary」より 2つの合唱

※録音:1979年、1987年、1983年、1993年、2009年、1979年、2016年
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EM Recordsによる初の海外アーティストとのコラボレーションとなったアルバム。スウェーデン、ストックホルムのニコライ室内合唱団が歌うイギリスの合唱作品集。ハウエルズのレクイエムから、スタンフォード、ホルスト、ヴォーン・ウィリアムズなど英国を代表する作曲家、そしてあまり馴染みのない作曲家まで、イギリス合唱の魅力を幅広く伝えてくれます。

ニコライ室内合唱団、クリスチャン・ユンググレーン(指揮)/Nicolai Chamber Choir (Stockholm),Christian Ljunggren (cond)
11902009 ゼレンカ:諸聖人のミサ(ドレスデン、1741) - Zelenka: Missa Omnium Sanctorum - 輸入盤 ゼレンカ:諸聖人のミサ(ドレスデン、1741) - Zelenka: Missa Omnium Sanctorum -
[GLOSSA]

(在庫1SET)

3,004円

ゼレンカ:諸聖人のミサ(ドレスデン、1741)
 1-3. キリエ
 4-8. グローリア
 9. クレド
 10-12. サンクトゥス
 13-14. アニュス・デイ

※録音:2018年9月、オーディトリウム・ディ・ミラノ(イタリア)
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1998年から2007年にかけてミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響合唱団の指揮者を務めたルーベン・ヤイスが率いる、ミラノを拠点とする器楽と声楽のバロック・アンサンブル ""ラバロッカ(laBarocca)""。グルックのオペラ・アリア集(GCD 924101)、J.S.バッハのカンタータ集(GCD 924102)に続くGlossa第3弾は、ゼレンカのミサ曲!1679年ボヘミア生まれ、ザクセン選帝侯に仕え、ドレスデン宮廷で30年以上にわたり作曲家&コントラバス奏者として活動したヤン・ディスマス・ゼレンカ。晩年のゼレンカが自身の創作活動の集大成として作曲した連作ミサのうちの1つ、1741年にドレスデンで出版された、ソリスト、合唱と管弦楽のための「諸聖人のミサ(ミサ・オムニウム、サンクトルム)」。フィリッポ・ミネッチャ、シリル・オヴィティといったGlossaが誇る優れたソリスト、そしてラバロッカのハイクオリティな合唱と器楽が重要な貢献を果たす、ゼレンカの広大でダイナミックなミサ曲です。

ルーベン・ヤイス(指揮)、ラバロッカ、カルロッタ・コロンボ(ソプラノ)、フィリッポ・ミネッチャ(カウンターテナー)、シリル・オヴィティ(テノール)、ルカーシュ・ゼマン(バス)/laBarocca, Ruben Jais(cond)
11902010 フォーレ:レクイエム、プーランク:人間の顔 - Faure : Requiem, Poulenc : Figure humaine - 輸入盤 フォーレ:レクイエム、プーランク:人間の顔 - Faure : Requiem, Poulenc : Figure humaine -
[APARTE]

(在庫1SET)

3,209円

 (1) フォーレ:レクイエムOp.48(1893年版)
 (2) プーランク:カンタータ「人間の顔」
 (3) ドビュッシー:シャルル・ドレルアンの3つの歌(第1, 3曲は第1稿)

※録音:2018年5月/リトル・トリベカ(ブローニュ=ビヤンクール)(2)(3)、8月/レセ修道院(1) [59:21]
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レ・シエクルがフォーレの名作「レクイエム」を録音しました。とは言っても指揮者はロトではなくマチュー・ロマーノ。ロトの「ダフニスとクロエ」盤で手兵の合唱団アンサンブル・エデスの合唱指揮、絶妙な効果をあげていましたが、今回はそのアンサンブル・エデスを主役にしたアルバム。伴奏の必要な「レクイエム」のみレ・シエクルが加勢するという超豪華なものとなっています。加えて注目なのが、ハルモニア・ムンディからも興味深い最新アルバムをリリースするルイ=ノエル・ベスティオン・ド・カンブーラが「レクイエム」のオルガン・パートを務めていること。驚きの存在感を示しています。ドビュッシーの「シャルル・ドレルアンの3つの歌」はパリ国立図書館所蔵の第1 稿による演奏。現行版と非常に違うのに驚かされます。エリュアールの詩によるプーランクの二重合唱による「人間の顔」は、同時期のヴァイオリン・ソナタのように第2次世界大戦中の抵抗運動へのプーランクの思いがこもった作品。抑えた感情が非常な感動を生みます。ロマーノとアンサンブル・エデスはまさに合唱のレ・シエクルで、クリスタルのように透明な響きで声の素晴らしさを満喫させてくれます。フォーレの「レクイエム」はレ・シエクルがもちろん当時の楽器を用い、温かくも清冽な音世界を作りあげています。

マチュー・ロマーノ(指揮)アンサンブル・エデス、レ・シエクル(1)、ルイ=ノエル・ベスティオン・ド・カンブーラ(オルガン)(1)、ロクサーヌ・シャラール(ソプラノ)(1)、マチュー・デュブロカ(バリトン)(1)/Romano, Ensemble Aedes, Les Siecles
11902012 イベリアの情熱 輸入盤 イベリアの情熱
[PAN CLASSICS]

(在庫1SET)

3,004円

 フランシスコ・ハビエル・ガルシア・ファヘル(1730-1809):十字架上のキリストの最後の7つの言葉
 ホセ・ヨアヒム・ドス・サントス(1747-1801):スターバト・マーテル

※録音:2017年4月17-22日/ポルトガル [65’21]
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世俗音楽が隆盛を極めてからも、特別に重要な地位を占め、大切に奏でられてきた「聖週間」(復活祭の前の1週間)のための音楽。何世紀にも渡りさまざまな美しい音楽が作曲されました。このアルバムにはイベリア出身の二人の作曲家による知られざる傑作を収録。当時のイベリア半島で流行した書法に作曲家の個性が組み合わされ、キリストの受難・死・復活といった馴染みのある題材が、情熱的でありながら胸に迫る音楽へと昇華されていきます。『十字架上の〜』はスペイン語の歌詞になっていて独特な存在感です。

バルバラ・バラダス(ソプラノ)、ルチア・ナポリ(メゾソプラノ)、アンドレ・バレイロ(バリトン)、マッシモ・マッツェオ(指揮)、ディヴィーノ・ソスピーロ
11902013 ジュゼッペ・ペランダ:ドレスデンの宗教音楽 - Giuseppe Peranda: SACRED MUSIC FROM DRESDEN - (SACD Hybrid) 輸入盤 ジュゼッペ・ペランダ:ドレスデンの宗教音楽 - Giuseppe Peranda: SACRED MUSIC FROM DRESDEN - (SACD Hybrid)
[COVIELLO Classics]

(在庫1SET)

3,259円

 ジュゼッペ・ペランダ(ca. 1625-1675):ミサ曲 イ短調より キリエ、グローリア
 ジュゼッペ・ペランダ:Repleti sunt omnes
 ヴィンチェンツォ・アルブリーチ(1631-1687):2 声のシンフォニア
 ジュゼッペ・ペランダ:Accurite gentes
 ジュゼッペ・ペランダ:Fasciculus myrrhae
 ダヴィト・ポール(1624-1695):6 声のソナタ
 ジュゼッペ・ペランダ:Timor et tremor / Factum est proelium

※録音:2018年7月9-12日/ドイツ (「ミサ曲 イ短調」以外は世界初録音) [75:45]
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イタリアに生まれドイツで音楽活動を展開したジュゼッペ・ペランダの作品を中心に、共にドレスデンで活躍したアルブリーチ、ポールの作品を絡めて構成したディスクです。「ミサ曲 イ短調」は1660年代に書かれたとされ、J.S. バッハが筆者譜を所有し1715年にヴァイマールでキリエを演奏した記録も残っている楽曲。イタリアの協奏的なスタイルが取り入れられ、6つの声楽パートと6つの器楽パートが対置されたリズミカルで華やかな書法が魅力です。また「ミサ曲 イ短調」以外の楽曲はすべて世界初録音となっており大変貴重。ドイツの宗教音楽に新風を巻き込んだイタリアの響きをお楽しみください。SACDハイブリッドでマルチチャンネル収録。

アーベントムジーケン・バーゼル/Abendmusiken Basel
11902014 スーパーサイズ・ポリフォニー 〜 ストリッジョ:40声&60声のミサ曲、タリス:40声のモテット - Supersize Polyphony - 輸入盤 スーパーサイズ・ポリフォニー 〜 ストリッジョ:40声&60声のミサ曲、タリス:40声のモテット - Supersize Polyphony -
[SIGNUM CLASSICS]

(在庫1SET)

2,852円

 アレッサンドロ・ストリッジョ(b.1536/1537-1592):
  40声のモテット 《見よ, 至福の光を》*
  ミサ曲《 かくも幸せな日が》 より キリエ*
 ヒルデガルト・フォン・ビンゲン(1098-1179):めでたし高貴な方
 ストリッジョ:ミサ曲 《かくも幸せな日が》 よりグローリア*
 ビンゲン:おお, 知恵の力
 ストリッジョ:ミサ曲 《かくも幸せな日が》 より クレド*
 ビンゲン:おお, 豊かな実りをもたらす根よ
 ストリッジョ:ミサ曲 《かくも幸せな日が》 より サンクトゥス*、ベネディクトゥス*
 ビンゲン:聖霊は生の源の生
 ストリッジョ:ミサ曲 《かくも幸せな日が》 より アニュス・デイ*
 トマス・タリス(c.1505-1585):
  おお,光より生まれし光
  単旋聖歌 《御身よりほかにわれは》
  40声のモテット 《御身よりほかにわれは》

※録音:2018年7月8日-10日、セント・ジョージ教会(ケンブリッジ)
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驚異的なレパートリーの広さと安定感のあるハーモニーが魅力のケンブリッジ・ゴンヴィル&キーズ・カレッジ合唱団。小編成から大編成、合唱のみ、オーケストラ付きなど、多種多様な編成とプログラムにハイレベルで対応する2001年創設の合唱団、アルモニコ・コンソート。英国が誇る2つの名アンサンブルが集まり、40声と60声という超多声部のためのポリフォニー音楽をレコーディング!「スーパーサイズ」なポリフォニーの代表作として知られるトマス・タリスの傑作、40声のモテット「御身よりほかにわれは(スペム・イン・アリウム)」はもちろん、約400年間消失しており現代になってパリで発見されたアレッサンドロ・ストリッジョの40声&60声のミサ曲「かくも幸せな日が」を中心に、同じくストリッジョの40声のモテット「見よ,至福の光を」、そしてヒルデガルト・フォン・ビンゲンの美しい作品を散りばめた充実のプログラム。数多の声部が緻密に絡み合い壮麗なポリフォニーを織りなす、16世紀の偉大な合唱芸術です。

アルモニコ・コンソート、クリストファー・モンクス(指揮)、ケンブリッジ・ゴンヴィル&キーズ・カレッジ合唱団、ジェフリー・ウェッバー(指揮)、エイドリアン・フランス(バス・サックバット)*/Armonico Consort, Choir of Gonville & Caius College, Cambridge
11902015 沈黙の果実〜現代ラトビアの合唱作品集 - The Fruit of Silence - 輸入盤 沈黙の果実〜現代ラトビアの合唱作品集 - The Fruit of Silence -
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3,004円

 クリスタプス・ペーテルソンス:しつこい嫉妬(2012)
 マイヤ・エインフェルデ:ルクス・エテルナ(永遠の光)(2014)
 ユリス・カルルソンス魂の涙(2013)*
 サンタ・ラトニエチェ:天の火(2011)**
 エーリクス・エシェンヴァルズ:大海の一滴(2006)
 マールティンシュ・ヴィリュムス:時はきらめき…(2003)
 ペーテリス・ヴァスクス:沈黙の果実(2013)*

※録音:2014年10月、聖ヨハネ教会(リガ、ラトビア)
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バルト三国の1つであるラトビアが世界に誇るハーモニー、ラトビア放送合唱団。ラトビア放送合唱団と首席指揮者シグヴァルズ・クリャヴァに献呈された「息をのむ響きの美しさ」という糸で繋がるラトビアの新作。すべて初録音。

ラトビア放送合唱団、シグヴァルズ・クリャヴァ(指揮)、ヴェスタルズ・シムクス(ピアノ)*、グナ・シュネー(チェロ)**/Latvian Radio Choir, Sigvards Klava(cond)
11902016 塩水〜サンタ・ラトニエチェ:合唱作品集 - Saline - 輸入盤 塩水〜サンタ・ラトニエチェ:合唱作品集 - Saline -
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2,700円

 塩水(2006)(混声合唱のための)
 心のツバメ(2007)(混声合唱と室内管弦楽のための)
 Horo horo hata hara(2008)(12声の合唱のための)
 静かな水(2008)(混声合唱のための)

※録音:2006年&2010年
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ラトビアのサンタ・ラトニエチェ(1977-)は、2004年、UNESCO の主宰する作曲賞「International Rostrum of Composers」の30歳未満部門で第1位を獲得した、アンサンブルのための《sens nacre》で国際的に知られるようになりました。「真珠のような、くぐもった、ほのかな」と形容される響きが彼女の音楽の大きな魅力と言われています。

ラトビア放送合唱団、シンフォニエッタ・リガ、シグヴァルズ・クリャヴァ(指揮)、ノルムンズ・シュネー(指揮)、カスパルス・プトニンシュ(指揮)/Latvian Radio Choir
11902017 コヴェントリーからのキャロル集 - A tribute to Sir David Willcocks - 輸入盤 コヴェントリーからのキャロル集 - A tribute to Sir David Willcocks -
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3,004円

 J.F.ウェード(ウィルコックス編曲):神のみ子は今宵しも
 ピエ・カンツィオーネス(ウィルコックス編曲):父の心から生まれたもの
 シャイト(ウィルコックス編集):ベツレヘムに生まれた子
 コーンウォール民謡(ラッター編曲):サンズ・デイ・キャロル
 イングランド民謡(ウィルコックス編曲):明日はわたしが踊る日
 ガントレット(ウィルコックス編曲):ダビデの村に
 ポーランド民謡(ウィルコックス編曲):まぶねにやすけく
 メンデルスゾーン(ウィルコックス編曲):天には栄え
 カークパトリック(ウィルコックス編曲):飼い葉の桶で
 16世紀フランス(ウィルコックス編曲):ディンドン空高く
 フランス民謡(ウィルコックス編曲):この良い香りはどこからくるの
 イングランド民謡(ウィルコックス編曲):世の人忘るな
 15世紀イギリス(ストループ改作):うるわしの宵よ(世界初録音)
 イングランド民謡(ウィルコックス編曲):牧人ひつじを
 グルーバー(P.L.ライト編曲):きよしこの夜
 フィリップ・レッジャー:ベル・キャロル
 ピエ・カンツィオーネス(ウィルコックス編曲):幼な子我らに生まれ
 イングランド民謡&ジョナサン・ウィルコックス:乾杯(世界初録音)
 ピアポント(ウィルコックス編曲):ジングル・ベル

※録音:2014年2月、コヴェントリー大聖堂
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ケンブリッジ・キングズ・カレッジの音楽監督などを歴任した名合唱指揮者デイヴィッド・ウィルコックスへのトリビュート・アルバム。ウィルコックスはキングズ・カレッジの音楽監督退任後も王立音楽カレッジやバッハ合唱団などの指揮を務めながら、多くのクリスマス・キャロルのアレンジを書き、今では世界中の合唱団によって歌われています。

セント・マイケルズ・シンガーズ、ポール・レディントン・ライト(ディレクター)/Saint Michael’s Singers, Paul Leddington Wright(dir)
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