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11802004
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国内盤
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ハーモニーの祭典2017 第70回全日本合唱コンクール全国大会 大学職場一般部門 Vol.4 (混声合唱の部 1)
[BRAIN]
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(在庫1SET)
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[1] 合唱団ことのは(銀賞) [2] scatola di voce(銀賞) [3] VOCE ARMONICA(金賞)※カワイ奨励賞 [4] 岡崎混声合唱団(銀賞) [5] 混声合唱団うたうたい(銀賞) [6] 鶴岡土曜会混声合唱団(金賞) [7] Combinir di Corista(金賞)※豊島区長賞 [8] CANTUS ANIMAE(金賞)※文部科学大臣賞・シード合唱団
※2017(平成29)年11月26日(日)/東京芸術劇場コンサートホール ※著作権の関係で収録できない曲がある場合がございます。予めご了承ください。 ---------- 金賞受賞団体の課題曲・自由曲、銀賞受賞団体の自由曲を収録!全国大会の緊張感溢れる名演と感動を凝縮!合唱資料としての完全保存版にもおすすめです。
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11801002
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輸入盤
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Farewell to Cambridge/ほか 〜 中国の重要詩人、徐志摩とイギリスの絆 〜 (SACD Hybrid)
[THE CHOIR OF KING'S COLLEGE]
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(在庫1SET)
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Farewell to Cambridge (ジョン ラター編曲/詩:徐志摩)* Once in Royal David’s City The Holly and the Ivy The Three King’s Ding! Dong! Merrily on High I Saw Three Ships (サイモン プレストン編曲) Away in a Manger (ダヴィド ウィルコックス編曲) 茉莉花(Jasmine Flower Song) (スティーヴン クレオベリー編曲)* モーツァルト:レクイエムよりラクリモサ、ドミネ イエス、ピエ イエズ、イン パラディスム デュリュフレ:Ubi Caritas フォーレ:ラシーヌ讃歌 Swing Low Sweet Chariot The Beach Boys: I Get Around Backstreet Boys: I Want it that Way Carly Rae Jepsen: Call Me Maybe The Jackson 5: I Want You Back (かえってほしいの)
※録音:2011-2016&2017年* ---------- ケンブリッジには花崗岩があり、様々な旅行者がこれを見るために訪れています。1928年には、詩人徐志摩も、以前留学していたこの地を訪れ、FarewelltoCambridge(「さらば、ケンブリッジよ」)という詩を書きました。この詩を書いたわずか3年後に、徐志摩は不運にも飛行機事故で命を落としましたが、中国と西洋文化のかけはしの先駆けとなった人物として、今も歴史に名を刻んでいます。1曲目に収められているFarewelltoCambridgeのテキストは、中国のほぼ全土の子供が学校で習うものとなっており、ポピュラー音楽にもなっているほど有名なもの。ここでは、英国の作曲家、ジョン・ラターによるあらたなアレンジで聴くことができます。JasmineFlowerSongは中国の18世紀頃に生まれた民謡ですが、名門合唱団の面々がおそるべき精確な中国語の発音で歌っています。このJasmineFlowerSongと、徐志摩の詩による楽曲のみ2017年に録音、ほかは旧譜からの抜粋で、合唱団と中国との間の約100年のきずなをあらわすのにふさわしい楽曲が集められました。なお、ブックレットには、英語による解説、および歌詞は含まれておりません。
スティーヴン・クレオベリー(指揮)、ケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団
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11801005
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輸入盤
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神聖と世俗 〜 ブリテン&コーニッシュ:合唱作品集 - Sacred and Profane -
[CORO]
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(在庫1SET)
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ブリテン:聖母讃歌 コーニッシュ:彼女が悲しむ(新録音) ブリテン:聖セシリア讃歌 コーニッシュ:サルヴェ・レジナ ブリテン:民主主義を進めよ コーニッシュ:めでたしマリア, 神の御母、悲しみにくれて(新録音)、ああロビン(新録音) ブリテン:神聖と世俗 ---------- 名匠ハリー・クリストファーズが率いる、合唱王国イギリスが世界に誇る至上のハーモニー、ザ・シックスティーン。約30の都市と街を巡るザ・シックスティーンのUKツアー「合唱巡礼」の2018年のテーマは「イギリス」、ベンジャミン・ブリテンとウィリアム・コーニッシュ!「神聖と世俗」に代表されるように、ザ・シックスティーンはブリテンの合唱作品を十八番の1つとしており、16世紀、イギリス・ルネサンス時代の音楽家コーニッシュの音楽との世紀を越えたプログラムが、同国の合唱音楽の歴史と変遷の「巡礼」へと導いてくれることでしょう。また、今回のアルバムのために新たに録音されたコーニッシュの3作品が、ブリテンとコーニッシュの名演の復刻をさらに引き立てています。
ザ・シックスティーン、ハリー・クリストファーズ(指揮)/The Sixteen, Harry Christophers(cond)
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11801006
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輸入盤
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トマス・ルイス・デ・ビクトリア(1548-1611):死者のための聖務曲集 - Tomas Luis de Victoria: Requiem (Officium Defunctorum) -
[ENCHIRIADIS]
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(在庫1SET)
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わが魂は萎え [Taedet animam meam] (レクツィオ;4声) 死者のためのミサ(レクイエム) [Missa pro defunctis (Requiem)] (6声) イントロイトゥス/キリエ/グラドゥアーレ/オフェルトリウム サンクトゥス−ベネディクトゥス/アニュス・デイ/コムニオ 悲しみのうちに引き戻され [Versa est in luctum] (モテット;6声) われを解き放ちたまえ [Libera me] (レソポンソリウム;6声)
※録音:2017年2月、サンタ・クルス修道院宿泊所礼拝堂、マドリード、スペイン ---------- 1992年にスペインの合唱指揮者ラウル・マリャビバレナにより創設された声楽アンサンブル「ムジカ・フィクタ」の創設25周年記念盤。ビクトリアのレクイエムの録音は2002年8月(EN 2006)以来14年半振り。メンバーは全員交代しています。淀みなく進む演奏で収録時間は39分ほどですがフルプライス商品です。
ラウル・マリャビバレナ(指揮) 、ムジカ・フィクタ[ロラ・アグスティ、マノン・ショーヴァン(ソプラノ)/ アドリアーナ・マイヤー(アルト)/ フラーヴィオ・フェッリ=ベネデッティ(男性アルト)/ アリエル・エルナンデス、ディエゴ・ブラスケス(テノール)/ ビクトル・クルス、ファルナンド・ルビオ(バス)]/Musica Ficta, Raul Mallavibarrena
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11801008
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国内盤
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第84回(平成29年度)NHK全国学校音楽コンクール 小学校の部
[FON / フォンテック]
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(在庫1SET)
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1. まいごのひかり 2. はじまりはひとつのことば 3. くじらになりたい 4. 同声合唱曲集「あそぶ神々」から 鬼ごっこ 5. むかし ことばは 6. 樹形図 7. ジャガーよ、僕の心を駆け抜けろ 8. 木 9. ポプラの木にかこまれた村で 10. 「津軽民謡風俗めぐり」から あいや節幻想曲 11. マホウツカイの日々 (課題曲は各校とも「いまだよ」)
1.日南市立吾田小学校 2.江別市立江別太小学校 3.神戸市立なぎさ小学校 4.観音寺市立柞田小学校 5.日野市立七生緑小学校 6.小松市立苗代小学校/小松市立第一小学校 7.港区立白金小学校 8.町田市立鶴川第二小学校 9.郡山市立朝日が丘小学校 10.下関市立勝山小学校 11.山口市立大殿小学校
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11711025
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輸入盤
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ハミルトン:レクイエム - HAMILTON, T.: Requiem -
[NAXOS ]
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(在庫1SET)
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1. Prelude-前奏曲 2. Introit-入祭唱 3. Kyrie-あわれみたまえ 4. The Warrior's Psalm -戦士の詩篇(詩篇 第91番) 5. Hostias-賛美の生け贄と祈り 6. Sanctus-聖なるかな 7. Benedictus-祝福あれ 8. Agnus Dei-神の小羊 9. Lest We Forge-私たちは忘れない 10. Pie Jesu-慈悲深きイエス 11. Libera me-解き放ちたまえ 12. In paradisum-楽園へ
※録音: 25-27 November 2015, St Jude-on-the-Hill Church, London, UK ---------- イギリスの作曲家、アレンジャー、指揮者ティモシー・ハミルトン。彼の合唱作品はイギリスをはじめ、アメリカ、カナダを中心とした大聖堂や教会で歌われています。この「レクイエム」は第一次世界大戦勃発100年目の2014年に演奏するために、2012年に委嘱された作品。ラテン語のテキストによる12の部分から成り、随所に戦争の恐怖と平穏への祈りが描かれています。第4曲目には詩篇第91番「戦士の詩篇」が置かれていますが、これはアメリカの「第91歩兵師団」の部隊で毎夜読まれていたというテキストです。第9曲はオーケストラの間奏曲。最終的なクライマックスへの前兆であり、聴き手の心を鎮める役割を果たしています。最後の「楽園へ」は死者が天国で聴く天使の合唱。作品は静かな終わりを迎えます。21世紀の新しいレクイエムです。
ドムニチ/ジョンストン/スペンス/スタウト/ティンダル/カントリブス/ローズノウ・シンフォニエッタ/ハミルトン
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11711026
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輸入盤
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ヘンツェ:合唱作品集 - HENZE, H.W.: Lieder von einer Insel / Orpheus Behind the Wire / 5 Madrigale -
[SWR Classic]
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(在庫1SET)
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Lieder von einer Insel-島からの歌(1964) インゲボルク・バッハマンの詩による室内合唱団と7楽器のための合唱幻想曲 1. Schattenfruchte fallen von den Wanden 2. Wenn du auferstehst 3. Einmal mus das Fest ja kommen 4. Wenn einer fortgeht 5. Es ist Feuer unter der ErdeOrpheus Behind the Wire-鉄条網の向こうのオルフェウス(1984) エドワード・ボンドの詩による無伴奏合唱曲のための 6. What was hell like? 7. The Point to be noted 8. You who survived 9. It was changed 10. OrpheusFunf Madrigale-5つのマドリガル(1947) フランソワ・ヴィヨンの「偉大なる聖書の詩」による小混声合唱団と11の独奏楽器のための 11. Im Wald, da ruht 12. Und ist kein Feld 13. Als Kaiser Alexander 14. Wer sterben mus 3:39 15. Dein Bild im Angesich
※録音: 17-18 July 2012, 6-7 and 11-12 April 2016, Stuttgart Funkstudio des SWR ---------- ドイツの現代作曲家ヘンツェの合唱作品集。大編成の作品に人気が集中するヘンツェですが、言葉を用いる声楽作品には、彼の「真実の声」が反映されており、これらはヘンツェの芸術観や哲学的思想、そして宗教観までをも垣間見ることができる貴重な作品群として知られています。なかでも、ギリシャ神話の「オルフェウスとオイリディーケ」をイギリスの劇作家エドワード・ボンド(1934-)が現代に翻案した「鉄条網のオルフェウス」は根強い人気を持つ作品。もともと労働者階級であったボンドは、10代から戯曲を書き始め、衝撃的、暴力的な舞台で物議をかもした人ですが、年とともに作風を転換させ、80年代には戦争をテーマにした作品を多く手掛けた人。この作品も、まさに戦争によって引き裂かれ、抑圧された恋人たちがモティーフであり、付けられたヘンツェの音楽も無調でありながら、時にうっとりするほどの美しさに満ちています。初期の作品「5つのマドリガル」は、やはりヘンツェの戦争体験が反映された古典主義的なシンプルな表現を持つ曲。また「島からの歌」にも伝統的な表現が用いられています。どれも演奏は困難ですが、クリードが指揮する南西ドイツ放送合唱団とアンサンブル・モデルンは、曲の魅力を余すことなく伝えています。
マルクス・クリード(指揮)、南西ドイツ放送合唱団、アンサンブル・モデルン/South West German Radio Vocal Ensemble, Ensemble Modern, M. Creed
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11801013
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輸入盤
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メイド・イン・ベルギー 〜 ベルギーの新しい合唱音楽 - Made In Belgium - New Belgian Choral Music -
[ETCETERA]
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(在庫1SET)
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ルディ・タス:アヴェ・マリア クサヴィエ・デプレ:おお、聖霊の火よ シュテファン・ラシェット:主の祈り リュック・デュピュイ:スターバト・マーテル アラン・チャールトン:エヴァーラスティング・ヴォイシズ マールテン・ファン・インヘルヘム:ハムステッド・ヒース ローランド・コリン:シック・ローズ クルト・ビッケンバーグ:愛を語ってはならない ピート・スウェルツ:戦争 ヤン・ムイヤールト:イン・ドゥイン 伝承曲(ジャン=マリー・レン編曲):野生の夜鳴きうぐいす 伝承曲(トビー・ウォードマン編曲):Li p’tit banc ルディ・タス:あなたに伝えたい ギィ=フィリップ・ルイパルツ:Chanson des Eclopes アラン・チャールトン:Il flotte une musique eteinte
※録音:2017年3月&6月、ベルギー ---------- 2007年にブリュッセル王立音楽院のメンバーによって結成されたブリュッセル室内合唱団。様々なスタイル、様々な言語で書かれた現代ベルギーの合唱作品を歌います。半数以上は世界初録音の曲で、新たな合唱レパートリー発掘にもオススメ。68ページのブックレットに全曲の歌詞(原語、英語、フランス語、オランダ語)掲載。
ブリュッセル室内合唱団、ヘレン・カッサーノ(指揮)/Brussels Chamber Choir,Cassano(cond)
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11801014
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輸入盤
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楽興の時〜シューベルトとジャヌカン、妄想の友情 - Moment musical -
[COVIELLO Classics]
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(在庫1SET)
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1. シューベルト: そっと、そっと歌おうD635 ゴンドラの漕手D809 楽興の時第1 番ハ長調 ナイチンゲールに寄すD196 愛による幸せD55 楽興の時第2 番変イ長調 時の流れのうちにD710 2. クレマン・ジャヌカン:夜ごと夜ごとに/ひばり 3. アドリアン・ルロワ:ファンタジー 4. ジャヌカン:鳥の歌/愛と死と生 5. ルロワ:ブルゴーニュのブラーンル組曲 6. セルミジ:あなたは私を悩ませる 7. ジャヌカン:ナイチンゲール 8. シューベルト: ナイチンゲールD724 楽興の時第3 番ヘ短調 セレナードD920 おやすみD903
※録音:2016年11月/アレゲマイネ古文書館(バーゼル) [65:48] ---------- シューベルト(1797-1828)とクレマン・ジャヌカン(1485頃-1558頃)が会うことができて、音楽について楽しく語りあったら、という妄想を具現化したアルバム。妄想の主は声楽アンサンブル「テレーム」の指揮者でバス歌手のジャン=クリストフ・グロッフェ。自身ジャヌカンを演じ、ジャケットでは今風の男たちのシューベルティアーデの中で、意味深な全裸を晒しています。 ロマン派のオーストリアの作曲家と16世紀のフランスの作曲家には何の接点もないように思われますが、実は多くの共通点があります。ともに膨大な声楽曲を残し、その歌詞を吟味したこと。その多くを友人たちとの楽しみのために書いたこと、主に男声のために書かれていること等々。ここでは妄想をできるだけ現実化させるため、ピアノは1813年製のフォルテピアノを使用。北ドイツの貴族の家で200年間所蔵されていた楽器を2015年にクリストファー・カーンが修復しました。また選曲も凝っていて、シューベルトの「知られたくないセクシャリティの部分」を暴露しているとのことです。
テレーム[ゾーレン・ラヴァナン=リンケ(メゾソプラノ)、ラニ・オレンシテイン(ピアノ)、ジュリアン・フロイミュート(アルト)、リオール・レイボヴィチ、イーヴォ・ハウン(テノール)、ブレノ・クィンデーレ(バリトン)、ツィヴ・ブラハ(リュート)、ジャン=クリストフ・グロッフェ(バスと指揮)]/theleme
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11801016
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輸入盤
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ルター 〜 音楽の崇高な芸術 - Luther: The Noble Art Of Music -
[ETCETERA]
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(在庫1SET)
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ルター:深き困窮より, われ汝に呼ばわる、天にまします我らの父よ、キリストは死の縄目につながれたり ジョスカン・デ・プレ:苦しみが私をさいなみ、深き淵より、悲しみと愁いにあふれるけれど、主の祈り、過ぎ越しのいけにえに ゼンフル:深き淵より ホーヨウル:主の祈り 作曲者不詳:我らに平安を与えたまえ ラッスス:過ぎ越しのいけにえに プレトリウス:過ぎ越しのいけにえに
※録音:2017年7月、シント・パウルス教会(アントワープ) ---------- ヘレヴェッヘやフェルトホーフェン、ドブレヒトなどの古楽界の名匠たちと共演を重ねてきた5人の歌手たちによって2015年に結成されたベルギーの新しいア・カペラ・グループ、「ユートピア」のセカンド・アルバム。2017年、宗教改革500周年の年に録音されたマルティン・ルターの宗教音楽とジョスカン・デ・プレなど同時代の作品を収録。共演は、ベルギーのコルネット奏者ランベール・コルソンが率いるピリオド・アンサンブル「インアルト」。
ユートピア、アンサンブル・インアルト/Utopia, InAlto
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11712036
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輸入盤
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マイール:ミゼレーレ ト短調/元后、童貞聖マリアのためのリタニア ト短調 - MAYR, J.S.: Miserere in G Minor / Litaniae lauretanae de Beata Virgine Maria in G Minor -
[NAXOS ]
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(在庫1SET)
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ミゼレーレ ト短調 (c. 1800) 1. Miserere mei Deus-神よ、あわれみたまえ 2. Amplius lava me, Deus-神よ、われらの罪を浄めたまえ 3. Tibi soli peccavi-われは罪をおかした 4. Asperges me-われを浄めたまえ 5. Averte faciam-あなたの顔をそむけたまえ 6. Docebo-われは方法を教える 7. Domine, labia mea-主よ、われの口を開きたまえ 8. Sacrificium Deo-神への犠牲 9. Benigne fac-契約 10. Tunc acceptabis-祭壇の上に ※録音: 7-11 April 2014, Asam Church Maria de Victoria, Ingolstadt, Germany
11. Litaniae Lauretanae-ロレトの連祷 ト短調(1800頃) ※録音: 26 April 2014, Asam Church Maria de Victoria, Ingolstadt, Germany ---------- ドイツで生まれ、イタリアで活躍した古典派の作曲家ジモン・マイール。NAXOSからはこれまでに歌劇や宗教曲など多数の作品がリリースされています。マイールは182年にベルガモのサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂の終身教会楽長に就任しましたが、その時にはすでに「教会音楽の大家」としてヴェネツィアで高く尊敬されていました。この「ミゼレーレ-あわれみたまえ」と「ロレトの連祷」はこの時期に作曲されたものと推測されます。「ミゼレーレ」は合唱とソロとの親密な対話を包む、控え目ながらも美しいオーケストラ伴奏が特徴の大作。「ロレトの連祷」は全編悲痛な表情が貫かれた悲し気な作品です。
ジモン・マイール合唱団/バイエルン国立歌劇場合唱団/フランツ・ハウク(指揮)/ほか
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11712037
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輸入盤
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ラッソ:Pro Triduo sacro in nocturno II, III (聖週間のためのレスポンソリウム) - Responsories for Holy Week -
[Toccata Classics]
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(在庫1SET)
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1. In secundo nocturno(Maundy Thursday):Amicus meus 2. In secundo nocturno(Maundy Thursday):Judas mercator pessimus 3. In secundo nocturno(Maundy Thursday):Unus ex discipulis meis 4. In tertio nocturno(Maundy Thursday):Eram quasi agnus 5. In tertio nocturno(Maundy Thursday):Una hora 6. In tertio nocturno(Maundy Thursday):Seniores populi 7. In secundo nocturno(Good Friday):Tamquam ad latronem 8. In secundo nocturno(Good Friday):Tenebrae factae sunt 9. In secundo nocturno(Good Friday):Animam meam dilectam 10. In tertio nocturno(Good Friday):Tradiderunt me 11. In tertio nocturno(Good Friday):Jesum tradidit impius 12. In tertio nocturno(Good Friday):Caligaverunt oculi mei 13. In secundo nocturno(Holy Saturday):Recessit pastor noster 14. In secundo nocturno(Holy Saturday):O vos omnes 15. In secundo nocturno(Holy Saturday):Ecce quomodo moritur justus 16. In tertio nocturno(Holy Saturday):Astiterunt reges terrae 17. In tertio nocturno(Holy Saturday):Aestimatus sum 18. In tertio nocturno(Holy Saturday):Sepulto Domino
※録音: 13-15 January 2003, S. Maria Incoronata Church, Martinengo, Bergamo, Italy ---------- 1580年頃、ディ・ラッソ(ラッスス)が、当時の彼の雇用主であったとされるバイエルン公アルブレヒト5世の宮廷における礼拝堂の聖務週間のために作曲したレスポンソリウム集。独唱者と合唱が交互に歌う形式で、その少し前まで白熱していた『トリエント公会議』の制約(例えば“歌詞の聞きとれない音楽は書いてはいけない”など)を守ったテキストが用いられています。復活祭の物語と人間の悲劇が絶妙な音楽で描かれた名作を、最新の比較校訂版による演奏で。
アルス・カンティカ/マルコ・ベッリーニ(指揮)
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11801017
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輸入盤
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ブラームス:運命の歌/運命の女神たちの歌/哀悼の歌/埋葬の歌 - BRAHMS, J.: Schicksalslied / Gesang der Parzen / Nanie / Begrabnisgesang (Song of Destiny) -
[ONDINE]
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(在庫1SET)
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1. 運命の歌 Op.54 2. 運命の女神の歌 Op.89 3. 哀悼の歌 Op.82 4. 埋葬の歌 Op.13 ワルツ集「愛の歌」Op.52より 5. 第1番:Rede, Madchen 答えてよ!いとしいひと 6. 第2番:Am Gesteine rauscht die Flut 厳粛に、激しく 7. 第4番:Wie des Abends schone Rote 美しい夕映えのように 8. 第6番:Ein kleiner, hubscher Voge かわいい小鳥が 9. 第5番:Die grune Hopfenrank みどりのホップの蔓が ワルツ集「新・愛の歌」Op.65より 10. 第9番:Nagen am Herzen 私の心を苦しめる ワルツ集「愛の歌」Op.52より 11. 第11番:Nein, es ist nicht auszukommen ああ 世間の奴らとは 12. 第8番:Wenn so lind dein Auge やさしい愛らしいきみの眼 13. 第9番:Am Donaustrande Am Donaustrande
※録音: 4-7 February 2017, Gavle Concert Hall, Sweden ---------- 2013年にイェヴレ響の首席指揮者兼芸術監督に就任したハイメ・マルティンとイェヴレ交響楽団によるブラームスのシリーズ、第2弾は“世界で最もレベルの高い合唱団”の一つ、エリック・エリクソン室内合唱団との共演による合唱作品集。ヘルダーリンの詩を用いた、厳しくも美しい「運命の歌」、ゲーテの戯曲に基づく「運命の女神の歌」、美しいもの、完全なるもののはかなさが描かれた「哀悼の歌」、そして思わず佇まいを正したくなるほどに厳格な「埋葬の歌」の4曲はまさにブラームスの最高傑作であり、ここでの演奏もブラームスの意を汲んだ素晴らしいものです。後半の「愛の歌」は肩の力の抜けた軽やかな作品であり、こちらは柔和なブラームスが楽しめます。
エリック・エリクソン室内合唱団/イェヴレ交響楽団/ハイメ・マルティン(指揮)
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11801018
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輸入盤
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ヴァスクス:主をほめ讃えよ/主よ、平和を与えたまえ/わが主よ、わが神よ/沈黙の果実 - VASKS, P.: Laudate Dominum / Da pacem, Domine / Mein Herr und mein Gott / The Fruit of Silence -
[ONDINE]
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(在庫1SET)
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1. 主よ、平和を与えたまえ(2016) 2. わが主よ、わが神よ(2016) 3. 主をほめ讃えよ(2016) 4. 祈り(2011) 5. 沈黙の果実(2013)
※録音: 2017, St. John's Church (Sv. J??a bazn?ca), Riga, Latvia ---------- 2016年に生誕70周年を迎えたラトヴィアの作曲家ヴァスクスの合唱作品集。このアルバムの収録曲はどれも2010年以降に作曲されたもので、70歳記念コンサートで演奏された「Da pacem、Domine=主よ、平和を与えたまえ」をはじめとした3作は2016年の新作です。「時代の絶望の叫び声、狂った世界のための祈り」の音楽であるという「主よ、平和を与えたまえ」、15世紀スイスの神秘的なテキストによる「わが主よ、わが神よ」の厳粛な雰囲気、オルガンの美しい旋律と合唱が“Laudate Dominum”を繰り返すことで生まれる永続性が感じられる、アルバムタイトルである「主をほめ讃えよ」。この曲の最後の部分“Alelulia”に転じてからの荘厳な美しさはまさに21世紀を代表する祈りの音楽です。残りの2曲はマザー・テレサのテキストによる作品で、こちらも深い祈りが込められています。
ラトビア放送合唱団/シンフォニエッタ・リーガ/シグヴァルズ・クリャーヴァ(指揮)/イルゼ・レイネ(オルガン)…3
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11802006
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輸入盤
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ドゥヴァン・ヴェルダン - Devant Verdun -
[Le Chant de Linos]
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(在庫1SET)
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カミーユ・ロベール:マドロンの歌 ルイ・ペッテナーティ:セ・ル・ユイティエム デジレ・ベルノー:サン・シール ポプラン:英雄の歌 ルイ・プリュドム:ドゥヴァン・ヴェルダン フランス民謡:わたしのそばなら カミーユ・サン=サーンス:冬のセレナード、サルタレッロ リリ・ブーランジェ:詩篇第24番、詩篇第129番、兵士の埋葬のために アンリ・ビュッセル:フランスへの賛歌 ペーター・コルネリウス:老兵 ---------- 1982年に設立されたフランス陸軍の合唱団。サン=サーンスやリリ・ブーランジェの作品を含む、第1次世界大戦をテーマにした歌と現代の式典等で歌われる作品集。
フランス陸軍合唱団/Choeur de l’armee francaise
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11802007
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輸入盤
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ルペルト・フーバー(b.1953):「ル・イ・グラーブ(薔薇の魂)」(2006) 〜 混声合唱、エジプト・マディ・アンサンブルと10のボウル・ベルのための5部からなるモデム/ほか
[NEOS]
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(在庫1SET)
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(1) 「ル・イ・グラーブ(薔薇の魂)」(2006)〜混声合唱、エジプト・マディ・アンサンブルと10のボウル・ベルのための5部からなるモデム [45:36] (2) 「私のヴェニス」(2009)〜混声合唱、ボウル・ベル、オカリナとパイプのためのモデム [14:40]
※録音:(1)2008年6月、(2)2009年4-5月 ---------- ルペルト・フーバーはオーストリア出身の作曲家、指揮者。作曲家としてはサティ、ケージ、フェルドマンの影響を受けることから創作を始め、やがて非西欧の音楽に関心を持つようになった。そして東ネパールのシャーマン(巫女、呪術師)のヒーリングの歌唱から強い影響を受けて自身の音楽の方向性を確立したという。パフォーミング・アーティストとしては古典派からロマン派、現代音楽まで幅広いレパートリーを持ち、アンサンブル・モデルン、クラングフォルム・ウィーン、WDR響、SWR響などに客演する「普通の」指揮者の一面もあるのだが、自作は一転して妖しい(怪しい?) 似非民族音楽、瞑想音楽に終始する。《薔薇の魂》は13世紀ペルシャの詩人ディン・ルミの詩をフリードリヒ・リュッケルトがドイツ語訳したものをテキストとした大作カンタータ。エジプトの民族音楽アンサンブルと混声合唱とボウル・ベルのために書かれており、抹香か焚くかハッパ(!) でも吸いながら聴いたらトリップしそうな神秘的な雰囲気に満ちている。《私のヴェニス》は歌手たちの吐息やテキストにある詩の子音(シーとかシュ、シャーといった音)が徹底して素材として使われ谷間を吹く風のような効果を生む。そんな中、時折、うめき声やオカリナの奇妙な音が聴こえるといったいささかインチキ臭いながらも怪奇趣味の雰囲気が面白く、大変好感が持てる。デイヴィッド・ハイクスやペーター・ミヒャエル・ハメルなど瞑想、ヒーリング系の神秘的な音楽が好きな人にお薦め。
ルペルト・フーバー(指揮)、バイエルン放送合唱団、(1)マディ・アンサンブル、(1)ドリス・フーバー(ボウル・ベル)
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11802008
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輸入盤
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ルペルト・フーバー(b.1953):「エコー/薔薇」(2012)〜混声合唱とペルシャの楽器を含むアンサンブルのための/ほか
[NEOS]
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(在庫1SET)
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(1) 「エコー/薔薇」(2012)〜混声合唱とペルシャの楽器を含むアンサンブルのための [34:10] (2) 「蓬(よもぎ)」(1995)〜合唱とトロンボーンのための [16:25] (3) 「病人」(1991)〜ロベルト・シューマンの主題による変奏曲とファンタジア〜無伴奏合唱のための [15:59]
※録音:(1)2012年3月、(2)1995年3月、(3)2004年3月 ---------- 前項(11606)と同様、非西欧的で神秘主義的な作風のルペルト・フーバーの合唱を中心とした作品集。《エコー/薔薇》は静寂のなか、聴こえるか聴こえないくらい小さいひそひそ話のような声で始まりやがて大きな喧騒へと発展、そして特殊打楽器のひとつ、ウォーター・フォンの不思議な響きを背景に古代の儀式を思わせる壮麗な音楽へと展開する。《蓬(よもぎ)》はマイク・スヴォボダによる力強いトロンボーンに導かれて美しい混声合唱がのびやかに歌われる佳品。《病人》はロベルト・シューマンの事実上の遺作となったピアノのための(通称)幽霊変奏曲の主題が使われ、シューマンの優美な主題が次第にフーバー流の幽玄で神秘的な世界へと変貌してゆく。
ルペルト・フーバー(指揮)、バイエルン放送合唱団、(1)ダスタン・アンサンブル、(2)マイク・スヴォボダ(Trb)
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11802010
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輸入盤
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ウールヴェルク 〜 現代スウェーデンの合唱音楽 - UrVerk -
[Footprint]
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(在庫1SET)
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エミール・ローベリ:ほぼ4つの即興〔夏の旋律、冬の響き、春の調べ〕(2013)(合唱とサクソフォーンのための)* マリア・リーテル・フリューグ:わたしの胸から息を吐き出し(2014) マッティン・Q・ラーション:百兆の詩篇(2014)
※録音:2016年11月11日-13日、ベーリンゲ教会(ベーリンゲ、スウェーデン) ---------- ウプサラ・ヴォーカルアンサンブルは、1964年、大学を中心に中世から栄えた都市ウプサラに国立の合唱団として設立されました。1980年にホーカン・パルクマン(1955-1988)の指揮で海外ツアーを行ってからは、男声合唱団「オルフェイ・ドレンガル」とともにウプサラを代表する合唱団とみなされるようになりました。「原初の作品」と「時計仕掛け」をかけたタイトルのアルバム『ウールヴェルク』。ウプサラ・ヴォーカルアンサンブルがソフィア・オーグーレンの指揮で初演した3つの作品が収録されました。合唱団、管弦楽団、室内アンサンブルの音楽を主に手がけるエミール・ローベリ(1985-)が、ウプサラ・ヴォーカルアンサンブルの委嘱により「合唱とアルトサックス」のために作曲した、メロディ、サウンド、リズム、即興を異なるアプローチで行った《ほぼ4つの即興》。歌手として知られるマリア・リーテル・フリューグ(1965-)が伝承の詩に作曲した《わたしの胸から息を吐き出し》。フランスのレーモン・クノーの詩をラーシュ・ハーグストレムがスウェーデン語に訳したテクストによるマッティン・Q・ラーション(1968-)の《百兆の詩篇》。「作曲家から直に楽譜が渡される新作を歌うことは、挑戦であり冒険です」。演奏者と作曲者のコラボレーションから生まれたアルバムです。
イェスペル・エーリクソン(サクソフォーン)*、ウプサラ・ヴォーカルアンサンブル、ソフィア・オーグーレン(指揮)/Uppsala Vokalensemble, Jesper Eriksson(sax), Sofia Agren(cond)
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11802011
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輸入盤
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ザ・ロード・ホーム 〜 アメリカの合唱作品集 - The Road Home - American Choral Works -
[Avie]
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(在庫1SET)
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ジョセフ・P.ウェブスター(アーロン・ハンブル編):イン・ザ・スウィート・バイ・アンド・バイ シェイカー教徒の音楽:ひばり、夜鳴きうぐいすの歌、ディール・ジェントリー・ウィズ・ザイ・サーヴァンツ、奨励 ショーン・カーシュナー編:ヘヴンリー・ホーム 〜 3つのアメリカの歌 シドニー・ギヨーム:主は汝らと共に ジェイク・ランスタッド:リフレクションズ モートン・J.ローリゼン:真冬の歌より 3曲 スティーヴン・ポールズ:ザ・ロード・ホーム カーシュナー:アイル・ビー・オン・マイ・ウェイ サミー・フェイン(フィル・マットソン編):アイル・ビー・シーイング・ユー
※録音:2017年10月23日-24日、ダラス(アメリカ) ---------- アメリカ、ニューメキシコ州で1982年に設立されたサンタ・フェ・デザート合唱団は、全米有数の声楽アンサンブルとして活動するプロの合唱団。ダラス交響合唱団の指揮者やサンフランシスコ交響合唱団の副指揮者を務めたジョシュア・ヘイバーマンが芸術監督を務め、19世紀のシェイカー・ミュージック(シェイカー教徒の音楽)から、ジャズ、フォーク、近現代のクラシック音楽まで幅広いアメリカの音楽文化を歌っています。
サンタ・フェ・デザート合唱団、ジョシュア・ヘイバーマン(指揮)、ジェフ・ランコフ(ピアノ)/Santa Fe Desert Chorale, Habermann(cond), Lankov(p)
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11802012
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輸入盤
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私の魂の安息 - My Soul's Repose -
[CENTAUR]
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(在庫1SET)
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シェイカー教徒の歌(ジークフリート編):Lay Me Low チャットマン:There is Sweet Music エルダー:3つの夜想曲 ポーラス:いにしえの教会 ジョゼフ・ブラッケット(クラウセン編):シンプル・ギフト ヤイロ:慈しみと愛のあるところ ウィテカー:アレルヤ ローリゼン:おお、光から生まれし光よ シェイカー教徒の歌(ジークフリート編):Peace Unto Zion モリコーネ:ガブリエルのオーボエ チャットマン:音楽はそのやさしい声が消えても フォーレ:ラシーヌ讃歌 ビーブル:アヴェ・マリア
※録音:2015年5月、ファースト・ユニテリアン教会(テキサス、アメリカ) ---------- アメリカ、ダラスを拠点に活躍する25声の混声室内合唱団、オルフェウス・チェンバー・シンガーズが歌う20世紀の合唱作品集。ウィテカーやローリゼン、ヤイロ、ポーラスなど、ここ日本でも人気の高い合唱音楽の作曲家たちの作品を集めたヴァラエティ豊かなプログラムです。
オルフェウス・チェンバー・シンガーズ、ドナルド・クレービール(指揮)/Orpheus Chamber Singers, Donald Krehbiel(cond)
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