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価格(税込み) |
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11612034
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輸入盤
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ウェストミンスター寺院の音楽と音楽家たち 〜 タリスからブリテンまで (2CD)
[harmonia mundi]
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(在庫1SET)
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[CD1] ロバート・ホワイト(c.1538-1574)、ロバート・パーソンズ(c.153-1570)、オルランド・ギボンズ(1583-1625)、クリストファー・ギボンズ(1615-1676)、パーセル(1659-1695)らの作品 [スティレ・アンティコ、マギーガン、ヘレヴェッヘ他]
[CD2] ヴォーン=ウィリアムズ(1872-1958):天上からの真実、神に祝福された息子 ブリテン:聖と俗ほか [RIAS室内合唱団、マルクス・クリード(指揮)ほか]
※録音:1992-2012年 ---------- イギリスで戴冠式が行われるウェストミンスター寺院は英国の音楽の一大聖地。何世紀にもわたって、英国のオルガン奏者、歌手、作曲家たちはこの寺院とかかわりを持っていました。ギボンズからブリテンまで、5世紀にわたる音楽が、寺院の回廊から本堂までのツアーを導いてくれるようです。
[クロネコDM便不可]
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11612035
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輸入盤
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バード&ブリテン - Byrd & Britten -
[SIGNUM CLASSICS]
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(在庫1SET)
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バード:おお主よ、御身のしもべエリザベスが ブリテン:聖コルンバ讃歌 バード:今こそ汝は行かしめたもう ブリテン:神をたたえよ バード:アヴェ・ヴェルム・コルプス、聖なる讃美のうちに ブリテン:聖ペテロ讃歌 バード:もろもろの国よ、主をほめ讃えよ ブリテン:アンティフォン バード:女王のアルマン ブリテン:ミサ・ブレヴィス バード:われらはいかに主の歌を歌わん ブリテン:テ・デウム ハ長調
※録音:2016年6月27日-30日 ---------- カトリック教徒という共通点を持つ2人のイギリス人作曲家、ルネサンス時代のウィリアム・バードと20世紀のベンジャミン・ブリテン。数世紀の時を越えて、バードとブリテンの祈りの音楽が、ケンブリッジ大学の名門合唱団のハーモニーによって、荘厳なる祈りのストーリーを紡ぐ。1496年に創設され長い歴史と伝統を持つケンブリッジ大学のジーザス・カレッジ。カレッジ・クワイアーとチャペル・クワイアーの合同による合唱団が、母国イギリスの2人の偉大な音楽家の芸術を歌う。
ケンブリッジ・ジーザス・カレッジ合唱団、マーク・ウィリアムズ(指揮)/The Choir of Jesus College Cambridge, Mark Williams(dir)
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11612036
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輸入盤
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新たな天 〜 合唱作品集 - A New Heaven -
[SIGNUM CLASSICS]
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(在庫1SET)
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マクミラン:アルファとオメガ ハリス:主なる神よ、われらを連れ去りたまえ デュブラ:天使が立った ベイントン:新しい天と新しい地を見た ヤング:7つのトランペット ハリス:天は美し ハウエルズ:天から響くのを聞いた レイトン:アレルヤ、アーメン クック:大成功を収め ラッター:光の創造主への讃歌 マクミラン:主なる神よ、われらを連れ去りたまえ ガルヴァーニ:もうひとりの御使いが マクドウォール:私は私の救い主が生きていることを知っている ジャクソン:見よ、私はすぐに来る ベドナル:第7の天使
※録音:2016年1月4日-6日 ---------- OAEやブルック・ストリート・バンドと共演を重ねるなど、活躍の場を広げているオックスフォード・クイーンズ・カレッジ合唱団。「啓示(レヴェレーション)」をコンセプトとするプログラムには、クイーンズ・カレッジに在籍していた3人の作曲家、フィリップ・クック、トビー・ヤング、マルコ・ガルヴァーニの委嘱作品を収録。
オックスフォード・クイーンズ・カレッジ合唱団、オーウェン・リース(指揮)/Choir of The Queen's College Oxford,Owen Rees(dir)
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11612039
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国内盤
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第83回(平成28年度)NHK全国学校音楽コンクール 全国コンクール 高等学校の部 (2CD)
[FON / フォンテック]
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(在庫1SET)
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[Disc 1] 1. 次元 2. 女声合唱とピアノのための ≪蒼ざめた馬≫ 3. 次元 4. 無伴奏混声合唱のための「ガルシア・ロルカ詩集」から ギター 5. 次元 6. 混声合唱とピアノのための「もうひとつのかお」から あなた 7. 次元 8. 女声合唱のための無伴奏小品集「愛のとき」から 霧明け 9. 次元 10. 混声合唱とピアノのための「決意」から 果実の奥の桃に 11. 次元 12. 二群の無伴奏女声合唱のための≪幻の風・光の海≫から 1st Scene
[Disc 2] 1. 次元 2. 女声合唱曲集「笑いのコーラス」から「贈り物」 3. 次元 4. 女声合唱とピアノのための この惑星に呼ばれて 5. 次元 6. 女声合唱とピアノのための組曲「女に 第2集」から ともに―...... 7. 次元 8. 混声合唱とピアノのための≪遠きものへ―≫から VocaliseI/朝の浜辺で 9. 次元 10. 混声合唱組曲「How old am I?」から How old am I? ---------- 今年も全国コンクールの熱演がCDに! 高等学校の部、すべての学校の課題曲と自由曲の演奏を収録。
福島県立安積黎明高等学校/愛知県立岡崎高等学校/山口県立萩高等学校/香川県立坂出高等学校/宮崎学園高等学校/清泉女学院高等学校/山形県立鶴岡北高等学校/豊島岡女子学園高等学校/奈良県立畝傍高等学校/千葉県立幕張総合高等学校/北海道釧路湖陵高等学校
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11701001
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輸入盤
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おお、聖なる饗宴よ 〜 宗教音楽の饗宴
[ODRADEK RECORDS]
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(在庫1SET)
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フィリップ・クック(1980-):幸いなる光よ/聖霊よ来たりたまえ/おお、聖なる饗宴よ J.S.バッハ(1685-1750):高き天よりわれは来れ BWV701/わが魂は主をあがめBWV733/幻想曲BWV562/人よ,汝の大いなる罪を悲しめBWV622 トーマス・タリス(c.1505-1585):汝等もし我を愛せば/オ・ナタ・ルクス トマス・ルイス・デ・ビクトリア(c.1548-1611):おお、偉大なる神秘よ/おお、なんと栄光に満ちた トマス・ウィールクス(1576-1623):ダビデの子にホサナ ヘンリー・パーセル(1659-1695):私の祈りをお聞きください/主よ、あなたは私たちの心の底までご存知です アントニオ・ロッティ(1667-1740):十字架につけられ ジョン・ステイナー(1840-1901):神はかくもこの世を愛したもうた チャールズ・ヴィリアーズ・スタンフォード(1852-1924):正しき人の魂は ジョン・タヴナー(1944-2013):子羊 ポール・ミーラー(1975-):ロクス・イステ ジョン・F・ハドソン(1987-):ウクライナのキャロル トーマス・ラヴォイ(1990-):めでたし、海の星
※録音:2015年6月2日-4日、[70’44]/日本語解説つき ---------- スコットランドのアバディーン・キングス・カレッジ合唱団は、18人の聖歌隊で、キングス・カレッジ礼拝堂と、セントマーカー大聖堂で活動。バッハ、タリス、パーセルなどの有名な宗教曲から、イギリス出身のタヴナー、アイルランド出身のスタンフォードといった彼らにとって身近な作品を収録したボリューム満点のアルバム。このアルバムの最初と最後の作品はアバディーンに縁のある作曲家の作品を収録(クック、ハドソン、ラヴォイ)。世界初録音。
アバディーン・キングス・カレッジ合唱団、デヴィッド・J・スミス(指揮、オルガン)
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11701002
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輸入盤
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Ca' The Yowes 〜 スコットランド民謡のタペストリー
[ODRADEK RECORDS]
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(在庫1SET)
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伝承曲(ウィルキンソン編):スカイ・ボート・ソング/ ハイランドの若者/私のラガンの愛/ジョン・アンダーソン・マイ・ジョー/蛍の光 伝承曲(ヴォーン・ウィリアムズ編):アリステア・マカルピンのラメント/ Ca' The Yowes/ロッホ・ローモンド/キジバト ジェームス・マクミラン:ソー・ディープ 伝承曲(キッチン編):マル島 伝承曲(クレイグ&ウィルキンソン編):ロンドンデリー・エア 伝承曲(ウィルコックス編):アフトンの流れ 伝承曲(B.パリー編):美しいドゥーン川の岸辺 伝承曲(カシュモア編):恋人は赤い、赤いバラ ハーミッシュ・マッカン(ジェレミー・カル編):山と湖の国(オルガン・ソロ:トム・ウィルキンソン)
※録音:2015年6月2日-4日、[57’19]/ブックレットに詳細な日本語解説・歌詞対訳付き ---------- スコットランドのセント・アンドルーズ大学が誇る合唱団。その歴史は15世紀初頭の大学創立時とほぼ同じ。歌い続けられ継承されてきたレパートリーを大切に、礼拝での合唱に加え、演奏会や世界初演を数多く披露するなど知名度は抜群です。今作ではスコットランドの美しい民謡をセレクトしたアルバム。オルガン奏者でこの聖サルヴァトール・チャペル合唱団の監督を務めているトム・ウィルキンソンの編曲を含む美しい合唱曲の数々。
聖サルヴァトール・チャペル合唱団、トム・ウィルキンソン(指揮)
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11610026
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輸入盤
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クリスマスの夜に - ON CHRISTMAS NIGHT -
[BBC / OPUS ARTE ]
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(在庫1SET)
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1. クリストファー・スティール:東方を見よ 2. ブラームス:一輪の薔薇が咲いて 3. ロビン・ネルソン:あなたの眠りのうちに 4. リチャード・ロイド:主よ、われを見よ 5. J.S.バッハ:目覚めよと呼ぶ声聞こえ 6. ウィリアム・マティアス:御子が生まれ 7. 伝承:かわいいイエスは(E.ヒギンボトム編) 8. デュプレ:神の御子が生まれた 9. ジョン・ジュベア:ばらはない 10. ヘンリー・ウォルフォード・デイヴィス:小さな町、ベツレヘム 11. ブリテン:聖母賛歌 12. 伝承:新しいクリスマス(S.ジャクソン編) 13. ハロルド・ダルク:木枯らし寒く吹きすさび 14. ハーバート・サジョン:ひいらぎとつたは 15. ピーター・ウォーロック:ベツレヘム・ダウン 16. ジョン・ラッター:羊飼いの唄うキャロル 17. ヴォーン・ウィリアムズ:クリスマスのファンタジー ---------- 合唱音楽の盛んなイギリスにおける多彩なキャロル、その中でも20世紀に作られたキャロルを集めた1枚です。伝統と革新の融合、祝賀の雰囲気から静かな喜び。これらが荘厳なオルガンの伴奏で歌われます。最後に置かれたヴォーン・ウィリアムズの「クリスマスのファンタジー」がこのアルバムのクライマックス。イギリスが誇るバリトン歌手、ロデリック・ウィリアムズがソロ・パートを担当、美しい合唱に花を添えています。
ウィリアムズ/オックスフォード・マグダレン・カレッジ合唱団/ダニエル・ハイド(オルガン&指揮)/R. Williams, Magdalen College Choir, Hyde
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11610027
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輸入盤
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ブリテン/ベネット/ブラームス/シューベルト/グレッグ/フォーレ/トーマス:合唱作品集 - Choral Concert: Temple Church Boys' Choir - BRITTEN, B. / BENNETT, R. / BRAHMS, J. / SCHUBERT, F. / GREGG, H. / FAURE, G. / THOMAS, J. -
[Orchid Classics]
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(在庫1SET)
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1-4. ブリテン(1913-1976):ミサ・ブレヴィス ニ長調 Op.63 キリエ グローリア サンクトゥス&ベネディクトゥス アニュス・デイ 5-8. リチャード・ロドニー・ベネット(1936-2012):昆虫の世界 昆虫の世界 ハエ ホタル クロック・ア・クレイ 9. ブラームス(1833-1897):旋律のように Op.105-1 (クリメンツ編) 10. シューベルト(1797-1828):君はわが憩い D776 (クリメンツ編) 11. 伝承曲:サリーガーデン(ブリテン編) 12. 伝承曲:広い河の岸辺(ブリテン編) 13. 伝承曲:ロッホローモンド(タルボーン編) 14. グレッグ(1914-2001):それは多分私がロンドンっ子だからでしょうね(タルボーン編) 15. フォーレ(1845-1924):アヴェ・ヴェルム・コルプス Op.65-1 16. ジョン・アシュトン・トーマス(1961-):ヌンク・ディミティス 17-28. ブリテン:キャロルの祭典 Op.28 入堂 主の降誕を歓迎! そのようなバラはない あの幼児が 子守り歌 四月の霧のように この赤子が 間奏曲 凍りつく冬の夜に 春のキャロル 神に感謝 退堂
※録音 2016年3月12.13日 ロンドン テンプル教会 ---------- イギリス、ロンドンにある由緒正しきテンプル教会。1307年のテンプル騎士団廃止後、当時の王エドワード2世がこの教会を王家管理下に置き、一時は聖ヨハネ団にあたえられるも、騎士団の廃止に伴い、また王家の資産となったという歴史を持ちます。第二次世界大戦時にはドイツ空軍の空爆で大規模なダメージを受けるも、修復され、現在もその姿を保っています。このアルバムは教会に属する少年合唱団の初リリース・アルバムで、指揮者セイヤーは長年、この合唱団の指導を行っています。民謡や歌曲から現代曲まで幅広いレパートリーを誇りますが、ここではなんと言ってもブリテンの「キャロルの祭典」が聴きもの。イングランドの奥深い伝統を感じさせる歌声です。
グレグ・モリス(オルガン)/アン・デンホルム(ハープ)/マーク・ロックハート(サクソフォン)/テンプル教会少年合唱団/ロジャー・セイヤー(指揮)
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11610028
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輸入盤
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Polska 〜ポーランドの歌
[SWR Classic]
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(在庫1SET)
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1-6. シマノフスキ(1882-1937): 6つのクルピエ地方の歌 ねえ、私の雄牛たちよ ノックをしているのは誰? イエス・キリストを称えたまえ 馬に、鞭打ち走らせろ 着飾りなさい、恋人よ 楽士さん、ワルツを演奏してください 7. ペンデレツキ(1933-): 来たり給え、創造主なる聖霊よ 8. ローマン・ハウベンシュ卜ック=ラマティ(1919-1994):マドリガル 9. ペンデレツキ:天使への賛美歌 10-14. グレツキ(1933-2010): 5つのクルピエ地方の歌 Op.75 ねえ、丘を降りてきて、丘を降りてきた なんて暗い、暗い夜 昨日は最愛の人だった、でも今日は違う 私は卜ルンから来た農夫 嵐が来る、雨が降りそう 15-17. ルトスワフスキ(1913-1994):戦士の主題による10のポーランド民謡(抜粋) 第1番:クラクフのそばの黒い野原 第7番:ジャック、どこから来たの? 第6番:私はカンボクの茂みを破壊してしまった
※録音 2015年6月16-19日、2015年6月24.25日 シュトゥットガルトSWR放送スタジオ Tonmeister | Artistic Director Thomas Angelkorte / Toningenieur | Sound Engineer Volker Neumann ---------- マーカス・クリードによる音楽で巡る旅の最新巻は激動の歴史を辿ったポーランドの合唱作品集。ポーランドは10世紀に国家として認知され領土を拡大するも、18世紀になって4度に渡り国土を隣国によって分割され、一旦は消滅します。第1次世界大戦後、1918年に独立しましたが、第二次世界大戦時に再びナチスとソビエトによって分割。1952年に人民共和国として国家主権を復活、1989年の民主化によって共和国となり、ようやく今の形になりました。そんなポーランド、芸術面では非常に多くの実りをもたらしています。1956年に初めて開催された「ワルシャワの秋」音楽祭で、初めてこの国の音楽に触れた聴衆は、その驚異的な可能性に驚きを隠せませんでした。このアルバムでは、近現代ポーランドを代表する作曲家たちの合唱作品を聞く事ができます。
中曽和歌子(ソプラノ)…1.2.3.6/ヴィープケ・ヴィグハルト(アルト1)…3/キルストン・ドローペ(ソプラノ)…8/アレクサンドル・ユデンコフ(テノール)…1.3.4.5.6/ザビーネ・チンチェル(アルト2)…3/ユディ卜・ヒルガー(アルト3)…8/シュトゥットガルト南西放送声楽アンサンブル/マーカス・クリード(指揮)
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11610031
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輸入盤
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コゼウスキ/ベンビノフ/ヤシンスキ/トファルドフスキ:合唱作品集 - De profundis -
[CD Accord]
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(在庫1SET)
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1. ウカシェフスキ(1972-):3つの神聖な小品 II - 第2曲 深き淵より(1997) 2. コジェウスキ(1922-2015):ミゼレーレ(1989) 3. ベンビノフ(1978-):主を恐れるものは幸いなり(2001) 4. ヤシンスキ(1949-2010):詩篇第100番(1994) 5. ヤシンスキ:カントゥス・フィリナス(1997) 6. トファルドフスキ(1930-):主の名を讃えよe(1990) 7. トファルドフスキ:主を賞賛せよ、わが魂(2000) 8. シュヴィデル(1930-):主の僕たちよ、主をほめ讃えよ(1988) 9. シュヴィデル:神よ、すみやかに私を救い出し(2004) 10. シュヴィデル:主をほめ讃えよ(2006) 11. ジーリンスキ(1965-):主をほめ讃えよ(2002) 12. ビーレジェフスキ(1968-):主にむかいて新しき歌をうたえ(2013) 13. ウカシェフスキ(1968-):2つの葬送詩篇-第1番 詩篇第120番「私は丘に目を向ける」(1995/2008) 14. ウカシェフスキ:2つの葬送詩篇‐第2番 詩篇第129番「深き淵より」(1995/2008) 15. ウルバニャク(1980-):深き淵より(2004)
※録音:2015年3月11-13日 ワルシャワ放送 ヤン・カツマレク・コンサート・ホール ---------- 自身の力では抜け出すことの出来ない、絶望の状況で祈られる詩篇129番(130番の場合も)「深き淵より」をはじめ、正義と秩序、優しさと怒り、情熱と渇望…などの様々な感情に対する祈りの言葉。これらを数多くの音楽家たちが長い年月に渡って合唱作品に仕立て、人々は歌うことで神に祈りを捧げ、自らの感情を鎮めてきました。このアルバムには20世紀末から21世紀に書かれた静謐な合唱作品が収録されています。美しく昇華された悲しみと嘆きの感情が胸を打ちます。
ナショナル・フォーラム・オブ・ミュージック合唱団/アグニェスカ・フランコウ=ゼラツニー(指揮)
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11610032
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輸入盤
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ペンキェル(不祥-1666頃):宗教作品集 - P?KIEL, B.: Missa secunda / Ave Maria / Sub tuum praesidium / Assumpta est Maria / Missa pulcherrima / Magnum nomen Domini -
[CD Accord]
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(在庫1SET)
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1-5. ミサ曲 第2番〈キリエ/グローリア/クレド/サンクトゥス/アニュス・デイ〉 6. アヴェ・マリア 7. 主の御保護のもとに 8. マリアは天に昇らされたまいぬ 9-13. 最美なるミサ〈キリエ/グローリア/クレド/サンクトゥス/アニュス・デイ〉 14. 主の大いなる御名を 15. 賛美の歌を響きかせよ
※録音:2015年5月31日-6月2日 ポーランド ヴィトルト・ルトスワフスキ,ナショナル・フォーラム・オブ・ミュージック レッド・ホール ---------- バロック期のポーランドを代表する作曲家の一人、ペンキェル(不祥-1666頃)は、古都クラクフからワルシャワへと王宮が移転したばかりの1633年頃のワルシャワ宮廷礼拝堂に仕え、最初はオルガニストとして宗教音楽を担当した人です。1654年にスウェーデンがポーランドに侵攻した際はウィーンに逃れ、その後は1658年からヴァヴェル城大聖堂の音楽監督も務め、数多くの作品を残しています。見事なポリフォニーに支えられた彼の作品のいくつは、ウプサラ大学の図書館に保存されており、当時のポーランドの音楽を研究するために役立っています。指揮者コセンジャクはこの楽譜を丹念に研究し、時代考証を踏まえながら、実際の音として再現。ペンキェルという作曲家を知るための手引きとして最適のアルバムです。
アルドーナ・バルトニク (ソプラノ)/マシュー・ヴェナー(カウンター・テナー)/マシェイ・ゴスマン(テノール)/トマシュ・クラル(バス)/ヤロミール・ノセク(バス)/アンジェイ・コセンジャク(指揮)
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11610033
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輸入盤
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カカバーゼ:軽蔑された乙女のスペクトル/カンティカ・サクラ/コンタキア/セオトキア - Kakabadse: Cantica Sacra -
[DIVINE ART]
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(在庫1SET)
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1-6. 蔑まれた乙女の亡霊(コンサート・レクイエム・ミサ) 第1場:厳粛に 第2場:通過儀礼 第3場:乙女の怒り 第4場:予感 第5場:僧侶の懇願 第6場:乙女の嘆き 7-12. カンティカ・サクラ 第1番:ペーター・ノステル 第2番:天使の糧 第3番:深き淵より 第4番:天使 第5番:アニュス・デイ 第6番:テ・デウム 13-17. コンタキア 第1番:報われなければならない人々を 第2番:煌く幻影 第3番:保護しなければならない人々を 第4番:悪魔の苦悩 第5番:復活祭前の6日間 18-22. テオトキア サルヴェ・レジーナ アヴェ・マリア マニフィカート ああ、神よ ああ、偉大なる神秘よ
※録音 2015年9月17-18日 UK ロンドン Church of St. Jude-on-the-Hill. Central Square, Hampstead Garden Suburb (全て世界初録音) ---------- イギリス、アルトリンチャム出身の作曲家カカバーゼ(1955-)。父はグルジア/ロシア人、母はギリシャ/オーストリア人という多文化の家庭に生まれ、5歳でピアノを始め、その後コントラバスを学びます。作曲はロンドンで学び、自身のルーツでもあるギリシャ正教会の聖歌や、中東の音楽に興味を持った彼女、自作にもエキゾチックな雰囲気を取り入れた神秘的な作品を多く書いています。このアルバムでは彼女自身のテキストによるコンサート用の短いカンタータや、レクイエム・ミサ、その他の宗教的作品をケンブリッジ・クレア・カレッジ聖歌隊の同窓生たちが演奏、劇的で力強い作品を聞く事ができます。
ケンブリッジ・クレア・カレッジ聖歌隊男声セクション/グラハム・ロス(指揮)/ほか
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11610035
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輸入盤
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シュッツ/ペランダ/ベルンハルト/コランダー/サイデル:合唱作品集(ドレスデン・パッション) - Marco Giuseppe Peranda: Dresden Passion - (2CD)
[Rondeau]
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(在庫1SET)
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[CD1] 1. シュッツ(1585-1672):十字架上のキリストの最後の七つの言葉 SWV478-シンフォニア VII 2. 作者不詳:あたりは闇となり(リベル・ウズアリス) 3. シュッツ:十字架上のキリストの最後の七つの言葉 SWV478-シンフォニア II 4. ペランダ(1625-1675):われらの主、イエス・キリストの受難は-序曲 5. ペランダ:われらの主、イエス・キリストの受難は‐そして2日後に復活祭 6. ベルンハルト(1628-1692):栄えあれ、わがイエスさま 7. ペランダ:われらの主、イエス・キリストの受難は‐イスカリオテのユダ、十二使徒の一人 8. ペランダ:おお、わが甘美なキリスト 9. ペランダ:われらの主、イエス・キリストの受難は‐彼らが賛美歌を歌っていたとき 10. シュッツ:小宗教コンチェルト集 第2部 SWV309「ああ、慈悲深いイエス」 11. シュッツ:十字架上のキリストの最後の七つの言葉 SWV478-シンフォニア III 12. ペランダ:われらの主、イエス・キリストの受難は‐若者は彼の全てを残した 13. シュッツ:小宗教コンチェルト集 第2部 SWV307「あなたは何をしたのか」 14. シュッツ:十字架上のキリストの最後の七つの言葉 SWV478-シンフォニア IV 15. ペランダ:われらの主、イエス・キリストの受難は‐そして何人かは彼を理解しはじめた 16. シュッツ:われを憐れみたまえ、おお主なる神よ SWV447 17. シュッツ:十字架上のキリストの最後の七つの言葉 SWV478-シンフォニア V
[CD2] 1. ペランダ:われらの主、イエス・キリストの受難は‐祭司長たちは協議会を開く 2. シュッツ:聖歌集 Op.4‐わたしは心を揺さぶられたが砕けはしなかった/他全12曲
※録音:2015年1月8-10日.12-13日 ドイツ ドレスデン,聖ルカ教会 ---------- ドレスデンのヴォーカル・アンサンブル「カペラ・サジタリアーナ」と彼らを率いるシュスターが創り上げたコンセプトアルバム。17世紀後半のドレスデン宮廷で奏された受難曲を一つにまとめたもので、中心に置かれているのはマルコ・ジュゼッペ・ペランダのマルコ福音書による《イエス・キリストの受難》の物語。そして、それを補完するようにシュッツ、シャイン、ザイデルらの賛美歌、協奏曲などが散りばめられています。ペランダはイタリアで生まれた作曲家ですが、1650年代にはドレスデンの宮廷楽団にいたという記録があり、1672年にはシュッツの後を継ぎ、宮廷の第一楽長を務めていました。あのJ.S.バッハもペランダの作品を写譜するなど、彼の影響力はとても強かったようで、この受難曲も長い伝統に支えられた堅実な作風を持った充実の出来栄えとなっています。
ドレスデン・カペラ・サジタリアーナ/ノルベルト・シュスター(指揮)
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11611021
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輸入盤
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マイアベーア:合唱作品集 - Meyerbeer: Hallelujah ? The Choral Works -
[CPO]
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(在庫1SET)
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1. ハレルヤ 2. 詩篇 第91番 3. カンティクエ 4. パーテル・ノステル 5. 7つの宗教的歌曲 6. モーツァルトに
※録音 2012年10月5-7日 ドルマーゲン,聖マルティヌス教会 ---------- オペラ作曲家として知られるマイアベーア(1791-1864)の珍しい宗教合唱作品の初録音盤の登場。演奏しているのはドイツの合唱作品の権威、ヘルマン・マックスとライニッシェ・カントライで、ブックレットもヘルマン・マックス自身によるものです。ユダヤの血をひきながらも、イタリア歌劇に強く魅了されたマイアベーアは《悪魔のロベール》など多くの歌劇を発表しましたが、この宗教的な作品は派手さを追求するのではなく、自身の信仰に基づいた真摯な宗教観が反映された、素朴な雰囲気を備えたものです。ヘルマン・マックスはマイアベーアの手紙を研究した上で、これらの作品を深く考察し、魅力的な演奏へと反映させています。
ライニッシェ・カントライ/レーマン/ヘルマン・マックス(指揮)
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11611022
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輸入盤
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フィンク:宗教作品集 - Finck: Sacred Works -
[CPO]
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(在庫1SET)
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1. ミサ・スパー・アヴェ・プレクラーラ 2. 第8旋法のマニフィカート 3. モテット「聖霊来たり給え」 4. モテット「おお、主なるイエズス・キリスト」 5. ドイツ語の歌「Hab's ie getan」 6. ドイツ語の歌「Ich stund an einem Morgen」 ---------- 15世紀から16世紀にかけて、ポーランドのワルシャワ王国宮廷楽団員を務め、後に楽長に昇進したとされるドイツ生まれの作曲家、ハインリヒ・フィンク(1444/45-1527)の宗教作品集。彼の出生については、あまり分かっていませんが、作品に関しては、彼の甥の息子であるヘルマン・フィンクが出版した「Practica Musica」をはじめとした様々な曲集に掲載されており、その足跡を辿ることが可能です。1480年代からその名声が知れ渡り、前述の通りポーランドで活躍、一旦はハンガリーの宮廷で職を得るも、またポーランドに戻り、1509年、ヴュルテンベルクのウルリク伯の誘いでシュトゥットガルトに赴くまでこの地で活動を行います。シュトゥットガルトでも宮廷楽長を務め、ウルリク伯から高額な年俸を受け取ったとされています。このアンサンブルは1514年に解散され、その後はウィーンに移り、亡くなるまでこの地で活動していました。フィンクは数多くの声楽曲を残しましたが、このアルバムでは「聖母マリアの被昇天のための素晴らしきミサ」を中心に、2曲のモテットとマニフィカート、そして2曲の世俗歌曲を聴くことができます。世俗歌曲では彼の知られざる側面を知ることができるでしょう。
ジョスカン・カペラ/マイノルフ・ブリューザー(指揮)
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11611023
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輸入盤
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ウィトボーン:ミサ・カロラエ/クリスマスのための合唱曲 - James Whitbourn: Carolae - Music for Christmas -
[NAXOS ]
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(在庫1SET)
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1. 来て、照らしたまえ(2015) 2. 伝承曲:さまよいながら不思議に思う(S.ピルキントン編)(1994) 3. ミサ・キャロレ:行進(2004) 4. ミサ・キャロレ:キリエ(2004) 5. ミサ・キャロレ:グローリア(2004) 6. 冬の待機(2010) 7. ミサ・キャロレ:サンクトゥス(2004) 8. ミサ・キャロレ:ベネディクトゥス(2004) 9. 東方の三博士の夢(2011) 10. ミサ・キャロレ:アニュス・デイ(2004) 11. 伝承曲:コヴェントリー・キャロル(S.ピルキントン編)(2003) 12. 公平で聡明である人の(1992) 13. ホディ(1999) 14. マニフィカート(2005) 15. おお、大いなる神秘(2002) 16. ヌンク・ディミティス(2005) 17. エドムンソン(1892-1971):「高き天」よりトッカータ(1937) ※1.9.15…世界初録音
※録音 2016年5月16-19日 USA ニュージャージー、プリンストン大学礼拝堂 ---------- グラミー賞にもノミネートされた、現代イギリスを代表する合唱曲作曲家ウィトボーン(1963-)の《クリスマスのために》と題された合唱曲集。このアルバムの中心を成す""ミサ・キャロレ""は2つの国、イギリスとアメリカの伝統の融合で、中世音楽にも大いなる興味を寄せるウィトボーンらしく、オリジナルのメロディと伝承曲、彼のお気に入りのクリスマス・キャロルが巧みなアレンジを施されて次々に登場するという、華やかで賑やかな作品です。1920年頃からイギリスで行われている「Festival of Nine Lessons and Carols」は世界中で大反響を巻き起こし、同じ頃、中世のフォームを意識した「オックスフォード・キャロル」が出版され、こちらも人気になっています。このアルバムは、21世紀における新しい「キャロル」の形として、先ほどの「Festival of Nine Lessons and Carols」の形式を踏襲し、現代的なアレンジによる伝承曲と、自作の声楽曲を繋ぎ、一つの感動的なミサ曲に仕上げています。
ウェストミンスター・ウィリアムソン・ヴォイシズ/ジョーダン
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11611026
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輸入盤
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9つの訓戒とキャロルによる祝祭 - A Festival of Nine Lessons and Carols -
[Rondeau]
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(在庫1SET)
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《行列の賛歌》 1. ヘンリー・ジョン・ガントレット:ダヴィデの村の厩の中に 2. バード:おお、偉大なる神秘よ 《第1の訓戒》 3. ファラースレーベン:夢(朗読) 4. ボリス・エルド:アダムは囚われ横たわり 《第2の訓戒》 5. フランシス・チャーチ:サンタクロースは実在するのか(朗読) 6. ウッド:ディン・ドン、空高く 7.フランス民謡:ベルのキャロル 《第3の訓戒》 8. ジェームス・クリュス:ロバからのクリスマスの歌(朗読) 9. ミヒャエル・プレトリウス:エサイの根より(J.ウィトボーン編) 《第4の訓戒》 10. ルネ・ゴシニ:聖なる夜(朗読) 11. グルーバー:きよしこの夜/ 《第5の訓戒》 12. クルト・トホルスキー:大都市のクリスマス(朗読) 13. 14世紀の伝承曲:もろ人声あげ(W.ウェストブルック編) 14. ニューステッド:小ミサ Op.102-聖なるかな 《第6の訓戒》 15. ヴィルヘルム・ブッシュ:星(朗読) 16. 16世紀の伝承曲:最初のノエル 《第7の訓戒》 17. クリス・ネイラー:クリスマスの歌(朗読) 18. 18世紀の伝承曲:神が汝の威を保ちたまわんことを、尊き方々 19. カークパトリック:かいばの桶で 20. ブルーニ:静かな海 《第8の訓戒》 21. フランシス・ブラウン:クリスマスのカッコウ(朗読) 22. スペインのクリスマス・キャロル「リウ・リウ・チウ」 23. コンラート・コッヘル:年老いた人々が喜んで 《第9の訓戒》 24. アガサ・クリスティ:反抗的なロバ(朗読) 25. フランシス・ウェイド(1711-1786):神のみ子は今宵しも 《賛歌》 26. メンデルスゾーン:天には栄え
※録音:2016年2月27日-3月1日 ハンブルク 聖ゲルトルート教会(キャロル), 2016年4月14日 ミュンヘン イサルクラング(訓戒) ---------- 「Festival of Nine Lessons and Carols」とは、毎年クリスマス・イヴにチャペルで行う""聖書の朗読とクリスマス・キャロルの夕べ」のこと。100年以上も前から英国の人々のイヴの準備のための式典として親しまれてきましたが、1928年にキングズ・カレッジ聖歌隊が行ったこの「夕べ」の模様は世界中に放送されたことで多くの人々から注目されました。このアルバムでは、ハンブルク新児童合唱団がこの伝統に基づいて、聖書から9つの聖句を選び、美しい合唱を交えながら全体を一つの物語として構築、幻想的なクリスマス物語を創り上げています。お馴染みの曲や耳にしたことのない古く珍しい曲(いくつかの曲はキングズ・カレッジ合唱団のメンバーによってアレンジされています)、そしてこのアルバムのためにハンブルクの作曲家ブルーニが書き起こした「静かな海」(トラック20)も加えた素晴らしい1枚です。
ルフス・ベック(朗読)/ハンブルク新児童合唱団/イェンス・バウディッツ(指揮)
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11612042
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輸入盤
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ヴィヴァ・ヴォーチェ - シンフォニック・クリスマス - VivaVoce - Symphonic Christmas -
[Rondeau]
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(在庫1SET)
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1. Ich steh an Deiner Krippen hier 2. De King is born today 3. Wir schenken uns nix 4. Maria durch ein Dornwald ging 5. Abendsegen 6. Di bist da 7. Wsrod nocnej ciszy 8. Weihnachtsspeck 9. Frosty der Schneemann 10. Jingle Bells 11. Weihnachten fur zwischendurch 12. White Christmas ---------- 5人のメンバーで構成されたアカペラ・ヴォーカル・グループ「ヴィヴァ・ヴォーチェ」が歌うクリスマス・ナンバー。このアルバムでは伝承曲から現代的な作品まで様々な曲を、サンクトペテルブルク室内管との共演によるゴージャスな音色と、スタイリッシュなアレンジで存分に聞かせています。
ヴィヴァ・ヴォーチェ(ヴォーカル・アンサンブル)/サンクトペテルブルク室内管弦楽団/エンリケ・ウガルテ(指揮)
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11612043
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輸入盤
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ホミリウス/シュテルツェル:クリスマス・カンタータ集 - Jauchze Du Tochter Zion - Christmas Cantatas -
[CPO]
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(在庫1SET)
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1. ゴットフリート・ホミリウス(1714-1785):高き世界の門 2. ヨハン・ハインリヒ・シュトルツェル(1690-1749):信仰の秘密は論争なしに素晴らしい 3. ヨハン・ハインリヒ・ロッレ(1716-1785):見よ、闇が地を覆い 4. ロッレ:シオンの娘は叫ぶ 5. クリストフ・フォルスター(1693-1745):いと高きところでは神に栄光あれ ---------- 毎年リリースされる、ヴィレンズとケルン・アカデミーによる厳選されたクリスマスのため作品集。2016年のアルバムに収録された5つのクリスマス・カンタータはいずれも初録音の作品で、どれもJ.S.バッハの同世代から少し後の世代に属する作曲家たちによって書かれています。どの作品も、ルター派の伝統を汲むプロテスタント教会の礼拝用のカンタータで、これらは華麗なオーケストラの伴奏と、美しいコラール、アリアが持ち味で、演奏される時期も厳密に定められています。コーラスは聖書からの短い引用に基づき、トランペットとティンパニが彩りを添えるという定型に沿って書かれていますが、各々の作曲家の持ち味も生かされており、どれもが実に味わい深く、またキリストの誕生を喜ぶ祝祭的な気分に満たされています。
ハンナ・ヘアフルトナー(ソプラノ)/カローラ・ギュンター(メゾ・ソプラノ)/ゲオルク・ポプルッツ(テノール)/ライモンズ・スポージス(バリトン)/ケルン・アカデミー/ミヒャエル・アレクサンダー・ヴィレンズ(指揮)
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11612044
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輸入盤
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テレマン:あなたの天は悲しむ/C.P.E. バッハ:神は主を復活させたまいし - Telemann: Festive Cantatas:veni, Sante Spiritus -
[CPO]
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(在庫1SET)
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1. あなたの天は悲しむ TVWV 1:1414(教会の音楽 1.オステルターク 1760年) 2. 来たれ、聖なる聖霊よ TVWV 3:83 3. 彼は天を傾けて TVWV 1:467(教会の音楽 昇天 1762年) 4. C.P.E.バッハ(1714-1788):神は主を復活させたまいし H 803/Wq244(教会の音楽 オステルン 1756年) ---------- J.S.バッハの二男として生まれたC.P.E.バッハ(1681-1767)は、父からの影響よりも、父の友人で名付け親になったテレマン(彼の名の一つであるフィリップはテレマンの名前にちなんだ)の音楽様式を受け継ぎ、最終的には古典派音楽の基礎を作ったことで知られています。2014年に開催された「第22回マグデブルク・テレマン祝祭音楽祭」では、テレマンと関連の深かったC.P.E.バッハの生誕300年を記念して「Generations=2つの世代」と題された2人の作品の類似性と独自性を探る興味深い演奏会が権威者ヘルマン・マックスによって行われ、その模様がこのアルバムに収録されています。晩年のテレマンは若い世代の音楽家たちを応援しながら、自身の作風も模索し、新しい作品を創り上げていましたが、この晩年の祝祭カンタータも、そんな探究心から生まれた作品群で、当時の作曲家たちが尊敬してやまなかったテレマンらしい貫禄と余裕あふれる堂々たる作品になっています。その背中を追うC.P.E.バッハの見事なカンタータも聴きものです。
ヴェロニカ・ヴィンター(ソプラノ)/マーゴット・オイツィンガー(アルト)/ゲオルク・ポプルッツ(テノール)/マルクス・フライヒ(バス)/ライニッシェ・カントライ/ダス・クライネ・コンツェルト/ヘルマン・マックス(指揮)
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