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11607023 ヤスナ・グラ修道院の音楽 Vol.45 - Music from Jasna Gora Vol. 45 - Wladyslaw Leszczynski: Missa cum Credo per octavas, etc. - 輸入盤 ヤスナ・グラ修道院の音楽 Vol.45 - Music from Jasna Gora Vol. 45 - Wladyslaw Leszczynski: Missa cum Credo per octavas, etc. -
[Musicon]

(在庫1SET)

2,903円

 ヴワディスワフ・レシュチンスキ(1616-1680):
  ミサ・クム・クレド・ペル・オクターヴァス、聖母マリア被昇天祭のための(混声合唱のための)
   オルガン即興演奏による詠唱(*) / われを清めたまえ [Asperges me] (G)
   皆で歓喜せん [Gaudeamus omnes] (イントロイトゥス)(G)/
   キリエ / グローリア / 真ゆえ [Propter veritatem] (グラドゥアーレ)(G)
   マリアは昇天せり [Assumpta est Maria] (アレルヤ)(G)/
   天使の合唱は歓喜す [Congaudent angelorum chori] (セクエンツィア)(G)
   クレド / マリアは昇天せり [Assumpta est Maria] (オフェルトリウム)(G)
   オルガン即興演奏による詠唱(*) / サンクトゥス / ベネディクトゥス
   トッカータ [Toccata F.L. Album sapiezynskie] (17世紀ヴィリニュスのタブラチュア譜による)(*)
   アニュス・デイ / 正しき選択 [Communio Optimam partem] (コムニオ)(G)
   イテ・ミサ・エスト(G)
   リチェルカーレ [IV] (17世紀ヴィリニュスのタブラチュア譜による)(*)
  新たなる戒め [Mandatum novum] (混声合唱と通奏低音のための)(#)
  殉教者らをほめ歌え [Sanctorum meristis] (混声合唱と通奏低音のための殉教聖人賛歌)(+/#)
  めでたし海の星 [Ave maris stella] (混声合唱のための聖母マリア賛歌)
  御身の大命により [Ad jussa cuius] (対トルコ戦勝感謝の務め、混声合唱と通奏低音のための)(+/#)

(G)グレゴリオ聖歌斉唱

※録音:2009年11月、主の聖体聖血教会、ミスウォヴィツェ=ワフキ、ポーランド

カメラータ・シレジア(合唱(*以外))、ダニエル・ソルサノ(ヴィオローネ(#))、トマシュ・オルロフ(オルガン(*/+))、アンナ・ショスタク(指揮(*以外))/Camerata Silesia, Daniel Zorzano, Tomasz Orlow, Anna Szostak
11607027 ヤスナ・グラ修道院の音楽 Vol.52 - Music from Jasna Gora Vol. 52 - Jozef Elsner: Overture or Symphonia of the Sacrifice of Abraham, Te Paule solitudinis decus, Mass in E minor & major, Te Deum laudamus - 輸入盤 ヤスナ・グラ修道院の音楽 Vol.52 - Music from Jasna Gora Vol. 52 - Jozef Elsner: Overture or Symphonia of the Sacrifice of Abraham, Te Paule solitudinis decus, Mass in E minor & major, Te Deum laudamus -
[Musicon]

(在庫1SET)

2,903円

 ユゼフ・エルスネル(1769-1854):
  メロドラマ「アブラハムの犠牲」から 序曲またはシンフォニア(オーケストラのための)
  Te Paule solitudinis decus(ソプラノ、アルト、テノール、バス、混声合唱とオーケストラのための賛歌)Op.36(*)
  ミサ ホ短調&ホ長調(ソプラノ、アルト、テノール、バス、混声合唱とオーケストラのための)Op.62(+)
  テ・デウム・ラウダームス(ソプラノ、バス、混声合唱とオーケストラのための)Op.11(#)

※録音:2010年10月、聖十字架高揚教会、チェンストホヴァ、ポーランド

アグニェシュカ・トマシェフスカ(ソプラノ(*/+))、ヨアンナ・ドブラコフスカ(アルト(*/+))、カロル・コズウォフスキ(テノール(*/+))、アダム・パルカ(バス(*/+/#))、カントーレス・ミノーレス・ヴラティスラヴィエンシス(合唱(*/+/#))、ピョトル・カルペタ(合唱指揮(*/+/#))、カペラ・ヤスノグルスカ(オーケストラ)、ヤロスワフ・ヤシュラ(指揮)/Agnieszka Tomaszewska, Joanna Dobrakowska, Karol Kozlowski, Adam Palka, Cantores Minores Wratislavienses, Piotr Karpeta, Kapela Jasnogorska, Jaroslaw Jasiura
11607029 ヤスナ・グラ修道院の音楽 Vol.56 〜 ショパンの師エルスネルのレクイエム - Music from Jasna Gora Vol. 56 - Elsner: Requiem in C minor, Mass in C major, etc. - 輸入盤 ヤスナ・グラ修道院の音楽 Vol.56 〜 ショパンの師エルスネルのレクイエム - Music from Jasna Gora Vol. 56 - Elsner: Requiem in C minor, Mass in C major, etc. -
[Musicon]

(在庫1SET)

2,903円

 ユゼフ・エルスネル(1769-1854):レクイエム ハ短調 Op.42
  Requiem aeternam / Dies irae / Lacrimosa / Domine Jesu / Hostias / Sanctus / Benedictus / Agnus Dei / Lux aeterna
 グレゴリオ聖歌:主よ、御身が来られる時 [Domine quando veneris] (レスポンソリウム III)
 ユゼフ・エルスネル:ミサ ハ長調 Op.22
  Kyrie / Gloria / Graduale / Credo / Offertorio / Sanctus / Benedictus / Agnus Dei
 グレゴリオ聖歌:日々罪を犯したるわれを [Peccantem me quottidie] (レスポンソリウム VI)
 ユゼフ・エルスネル:葬送行進曲
 グレゴリオ聖歌:われを解き放ちたまえ、主よ [Libera me Domine] (レスポンソリウム IX)
 ユゼフ・エルスネル:深き淵より [De profundis]

※録音:2013年12月、アウグスティン・コルデツキ神父の間、ヤスナ・グラ修道院、チェンストホヴァ、ポーランド
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ユゼフ・エルスネルは作曲・指揮・教育・出版・事業等の多方面に才能を発揮し、19世紀前半のポーランド音楽に最大の影響を与えた音楽家の一人。1799年から25年にわたってワルシャワ国立オペラの監督を務め、1821年にはワルシャワ音楽院を創設、ショパンやモニュシュコらの師となりました。

ロベルト・ポジャルスキ(先唱者)、マチェイ・ゴツマン、バルトゥオメイ・クショル(テノール)、マレク・フラス(バリトン)、ラファウ・ハラバラ(バス)、カントーレス・ミノーレス・ヴラティスラヴィエンシス(合唱)、カペラ・ヤスノグルスカ[カペッラ・クラロモンターナ](ピリオド楽器アンサンブル)、ピョトル・カルペタ(指揮)/Robert Pozarski, Maciej Gocman, Bartlomiej Kusior, Marek Fras, Rafal Chalabala, Cantores Minores Wratislavienses, Kapela Jasnogorska, Piotr Karpeta
11607030 タヴナー:ミサ・ウェレンシス - Tavener: Missa Wellensisn - 輸入盤 タヴナー:ミサ・ウェレンシス - Tavener: Missa Wellensisn -
[SIGNUM CLASSICS]

(在庫1SET)

2,852円

 ミサ・ウェレンシス
 主の祈り
 愛はようこそと言った
 祈りと応唱(第1部/世界初録音)
 詩篇121番
 マニフィカトとヌンク・ディミティス《コレギウム・レガーレ》
 祈りと応唱(第2部/世界初録音)
 アテネのための歌
 プライヤー・フォー・ザ・ヒーリング・オブ・ザ・シック
 ゼイ・アー・オール・ゴーン・イントゥ・ザ・ワールド・オブ・ライト(世界初録音)

※録音:2015年4月29日-30日&5月6日-7日、ウェルズ大聖堂(イギリス)
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イギリスの神秘主義者、ジョン・タヴナー(1944-2013)のミサ曲を中心とした、世界初録音を含む宗教合唱作品集。マシュー・オーウェンスが指揮するウェルス大聖堂聖歌隊は、ボブ・チルコットやジェフリー・バーゴンなどイギリスの近現代作品を得意としており、中でもチルコットの「レクイエム」と「ヨハネ受難曲」は、それぞれの作品の代表盤として高い評価を受け続けている。

ウェルズ大聖堂聖歌隊、マシュー・オーウェンス(指揮)/Wells Cathedral Choir, Matthew Owens(dir)
11607031 キングズ・シンガーズ〜 クリスマス・ソングブック - Christmas Songbook - 輸入盤 キングズ・シンガーズ〜 クリスマス・ソングブック - Christmas Songbook -
[SIGNUM CLASSICS]

(在庫1SET)

2,852円

 フレッド・クーツ(アレグザンダー・レストレンジ編曲):サンタが街にやってくる
 ホルスト(アレグザンダー・レストレンジ編曲):冬のさなかに(木枯らしの風)
 メレディス・ウィルソン(アレグザンダー・レストレンジ編曲):クリスマスらしくなって来た
 伝承曲(アレグザンダー・レストレンジ編曲):スティル、スティル、スティル
 ピーター・J・ウィルホウスキー(キース・ロバーツ編曲):鐘のキャロル
 リチャード・ストーズ・ウィリス(ロバート・ライス編曲):天なる神にはみ栄えあれ
 ウォルター・ローリンズ、スティーヴ・ネルソン&ジョニー・マークス(ロバート・ライス編曲):フロスティとルドルフ
 アーヴィング・バーリン(ロバート・ライス編曲):ホワイト・クリスマス
 伝承曲(ロバート・ライス編曲):ディンドン、空高く
 伝承曲(ロバート・ライス編曲):牧人ひつじを
 ミッチェル・パリッシュ(アレグザンダー・レストレンジ編曲):そりすべり
 マイケル・カー、トミー・コナー&ジミー・リーチ(アレグザンダー・レストレンジ編曲):サンタクロースが忘れた男の子
 フランツ・クサーヴァー・グルーバー(キース・ロバーツ編曲):きよしこの夜
 フェリックス・バーナード(アレグザンダー・レストレンジ編曲):ウィンターワンダーランド
 ヒュー・マーティン(キース・ロバーツ編曲):ハヴ・ユアセルフ・ア・メリー・リトル・クリスマス
 伝承曲(アレグザンダー・レストレンジ編曲):クリスマスおめでとう

※録音:2016年1月21日-26日&3月22日-23日、デニントン・スタジオ(ウェリングボロー、イギリス)
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去る5月〜6月の日本ツアーの大成功が記憶に新しい、合唱王国イギリスが誇るア・アカペラのレジェンド、キングズ・シンガーズ。「グレート・アメリカン・ソングブック」(SIGCD 341)に続く、キングズ・シンガーズの「ソングブック」最新作のテーマは""クリスマス""!1968年の結成以来、約半世紀にわたり、ア・カペラの頂点に君臨し続けてきたキングズ・シンガーズが、アレグザンダー・レストレンジやロバート・ライス、キース・ロバーツの新たな編曲で贈るプログラムは、今年のクリスマスの大本命間違いなし!2014年9月に加入した注目のテノール、ジュリアン・グレゴリーの存在も大きなポイント。究極のア・カペラによる美しきクリスマス・プログラムを存分に。

キングズ・シンガーズ〔デイヴィッド・ハーリー(カウンターテナー)、ティモシー・ウェイン=ライト(カウンターテナー)、ジュリアン・グレゴリー(テノール)、クリストファー・ブリュートン(バリトン)、クリストファー・ガビタス(バリトン)、ジョナサン・ハワード(バス)〕/The Kings Singers
11607032 セント・ジョンズのクリスマス - Christmas With St John's - 輸入盤 セント・ジョンズのクリスマス - Christmas With St John's -
[SIGNUM CLASSICS]

(在庫1SET)

2,852円

 チルコット:羊飼いのキャロル
 伝承曲(ウォルフォード・デイヴィス編曲):ひいらぎとつた
 マサイアス:クリスマス卿
 マクドウォール:おお、さしのぼる朝
 オード:囚われのアダムは横たわり
 レッジャー:汚れなき薔薇
 ホワイトヘッド:聖母マリアの七つの喜び
 ラッター:イエスよ、お眠り下さい
 単旋律聖歌(スコット編曲):天空の創造主
 ルッティ:何故ゆえにイエスは
 ウォルフォード・デイヴィス:ああベツレヘムよ
 伝承曲(プレストン編曲):三隻の船
 コルネリウス(アトキンス編曲):三人の王
 伝承曲(ウッド編曲):みそらにこだます
 ワーロック:四月の朝露
 フィニッシー:洗礼者ヨハネ
 カーター:マニフィカト
 トランチェル(マーチバンク編曲):東方を見よ
 グルーバー(ブラッチリー編曲):きよしこの夜
 ミルナー:アウト・オヴ・ユーアー・スリープ
 ポストン:林檎の木なるイエス・キリスト
 ガードナー:明日こそ私が喜び躍る日

※録音:2016年1月7日-10日、セント・ジョンズ・カレッジ・チャペル(ケンブリッジ、イギリス)
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ジョージ・ゲスト、クリストファー・ロビンソン、デイヴィッド・ヒルからタクトを受け継いだアンドルー・ネスシンガとケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジ合唱団。数多くの新作初演を手がけ、現代音楽にも精通する名門合唱団のシグナム・クラシックス移籍第2弾には、チルコットの「羊飼いのキャロル」や、委嘱作であるフィニッシーの「洗礼者ヨハネ」、さらにはケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジに縁のある音楽家たちによる伝承曲のアレンジなどを収録。長き歴史と伝統が育んだ、独創的なクリスマス・プログラムである。

ケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジ合唱団、アンドルー・ネスシンガ(指揮)/The Choir of St John's College Cambridge,Andrew Nethsingha(dir)
11607033 神のみ子は今宵しも 〜 女王陛下のチャペル・ロイヤルのキャロル集 - Adeste Fideles - 輸入盤 神のみ子は今宵しも 〜 女王陛下のチャペル・ロイヤルのキャロル集 - Adeste Fideles -
[SIGNUM CLASSICS]

(在庫1SET)

2,852円

 イギリス民謡(ラッター編曲):聖デイのキャロル
 黒人霊歌(サージェント編):マリアは赤子を産んだ
 ポストン:林檎の木なるイエス・キリスト
 ガントレット:ダビデの村に
 イギリス民謡(ウィルコックス編曲):サセックスのキャロル
 タヴナー:仔羊
 フランス民謡(カーター編曲):最も穏やかな乙女
 ウィールクス:万歳、ダビデの子
 ダヴ(アトキンス編曲):三人の王
 スペイン民謡(カーター編曲):スペインのキャロル/他

※録音:2015年4月20日-25日、セント・ジェームズ宮殿、チャペル・ロイヤル(イギリス)
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英国王室と縁の深い、ロンドン、セント・ジェームズ宮殿のチャペル・ロヤルの合唱団が歌う珠玉のクリスマス・プログラム。チャペル・ロイヤルの音楽監督ヒュー・ウィリアムズは、ハーフォード大聖堂、セント・ポール大聖堂などのオルガニストを歴任してきた教会音楽のスペシャリスト。

チャペル・ロイヤル合唱団、ヒュー・ウィリアムズ(指揮)/The Choir of the Chapel Royal, Huw Williams(dir)
11607034 夢と同じ糸で - We are such stuff AS DREAMS are made on - (SACD Hybrid) 輸入盤 夢と同じ糸で - We are such stuff AS DREAMS are made on - (SACD Hybrid)
[BIS]

(在庫1SET)

3,513円

 1. ペア・ヌアゴー(1932-): 夢の歌〜混声合唱と任意の打楽器のための(1981)
 2. ヘルムート・ラッヘンマン(1935-):慰め II〜16部混声合唱のための(ヴェッソブルン祈祷書)(1968)
 3. アルフレード・ヤンソン(1937-):夜想曲〜二重合唱、2つのチェロ、ハープと2 人の打楽器奏者のための(1967)
 4. カイヤ・サーリアホ(1952-):確信〜3人の女声、クロタル、ヴァイオリンとチェロのための(1967)
 5. ヌアゴー:歌え、わが心よ、お前の知らぬ庭の歌を(8 部合唱と8 つの楽器のための)(1974)
 6. ヤニス・クセナキス(1922-2001):夜(1967-68)〜12 部の混声または混声合唱のための
 7. サーリアホ:夜、さらば〜混声合唱と4 人の独唱者のための(1991/96)

※セッション録音:2015年6月/ソフィエンベルグ教会(オスロ、ノルウェー)
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SACDハイブリッド盤。ノルウェー・ソリスト合唱団はオスロを本拠とする室内合唱団。1950 年に作曲家クヌート・ニューステットが創設、1990年からグレーテ・ペーデシェンが芸術監督を務め、洞察にもとづく解釈とひろがりのある深い響きを特徴とする音楽により、高い評価と人気を得てきました。当ディスクはニューステットへの「墓碑銘」とした『わが命の光』(BIS SA 2184)に続くBIS レーベル第8弾です。「我々は夢と同じ糸で織り上げられている」(シェイクスピア『テンペスト』(第4幕第1 場)松岡和子訳・ちくま文庫)。プロスペローの台詞をアルバム・タイトルに「それぞれの時代だけでなく、私たちの前にひらけてゆく時代に向けた、前向きで望みにあふれた作品」による「夜と夢」を枠組みとしたプログラムが組まれました。デンマークのペア・ヌアゴー(ネアゴー)の作品が2曲。デンマークの作家フィン・メトリングが中国の詩を基本にして作った「少年が夢に見た将来の自分の姿を語る」詩を民謡を思わせる旋律を織りまぜながら歌う《夢の歌》。リルケの『オルフェウスに寄せるソネット』(第2部・第21番)をテクストに、シューベルトの《君はわが憩い》と《アヴェ・マリア》の断片も引用した《歌え、わが心よ、お前の知らぬ庭の歌を》。ラッヘンマンの《慰め II》は、ドイツ語による最古のキリスト教祈祷書『ヴェッソブルン祈祷書』にテクストを求めた作品です。ノルウェーのアルフレード・ヤンソンの《夜想曲》は、ニーチェの『ツァラトゥストラはこう語った』から「……深い真夜中は何を語るか。『私は眠った、眠った−−深い夢から私は目覚めた……』」と歌う「ツァラトゥストラのラウンドレイ」を使い、実験的な語法も交えたネオロマンティックな歌に作っています。クセナキスは「シュメール語、アッカド語、古代ギリシャのアカイアの言語とその他の音素」をコラージュしたテクストによる《夜》を作曲、祖国ギリシャの政治犯に捧げる作品としました。フィンランドのサーリアホは、ヘルダーリンの「光と闇の対照」を語る詩を「過去と現在が昏睡状態のように交差する姿」として表現した小曲《確信》に作り、ジャック・ルボーの小説『光の交換』とバルザックの『セラフィタ』の抜粋をテクストに使い、2つの部分に分かれる《夜、さらば》に書きあげました。
サーリアホは2016年8月に開催のサントリーホール国際作曲委嘱シリーズNo.39のテーマ作曲家です。

ノルウェー・ソリスト合唱団、グレーテ・ペーデシェン(指揮)、オスロ・シンフォニエッタ/The Norwegian Soloists’Choir
11607035 ベンジャミン・ブリテン:児童合唱のための作品集 - Britten : Choral Works for Children Choirs - 輸入盤 ベンジャミン・ブリテン:児童合唱のための作品集 - Britten : Choral Works for Children Choirs -
[GALLO]

(在庫1SET)

2,547円

 (1) キャロルの祭典[22:35]
 (2) ミサ・ブレヴィス[11:53]
 (3) 高声のための3つの聖歌[6:07]
 (4) 2声のパート・ソング[9:07]
 (5) 金曜日の午後[21:42]

※録音:2015年、[71’24]
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アルメニアの女声合唱団「アルメニア・リトル・シンガーズ」。1992年に芸術監督であるティグラン・ヘケキャンが結成し、アルメニアを中心にヨーロッパなどで活動しています。来日経験もありTV「のどじまんTHE ワールド!2016春」(日本テレビ、3/9 放映)には6人の選抜メンバーが出演し、いきものがかりの「ありがとう」を歌い特別賞を受賞しています。このアルバムは児童合唱をこよなく愛したブリテンの児童合唱作品集。代表作の一つ「キャロルの祭典」は、3声部の少年合唱(女声合唱)とハープのための作品。透明感のある声とハープの柔らかな音色、そして優しく美しい旋律が一体化した心安らぐ演奏です。

ティグラン・ヘケキャン(芸術監督&指揮)、アルメニア・リトル・シンガーズ、(1)ヤナ・ホヴァニシヤン(Hrp)、(2)アンナ・バクンツ(Org)、(3)マリーネ・マルガリヤン(Pf)
11607036 ラッブラ:テネブレ Op.72/ほか - Rubbra: Tenebrae Nocturns - 輸入盤 ラッブラ:テネブレ Op.72/ほか - Rubbra: Tenebrae Nocturns -
[CORO]

(在庫1SET)

3,004円

 ラッブラ:テネブレ Op.72
 3つのモテット Op.76
 5つのモテットOp.37
 カンタベリー・ミサ Op.59

※録音:2016年1月5日-7日、セント・オールバンズ教会(ホルボーン、ロンドン)
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ザ・シックスティーンが歌う近代イギリスの合唱芸術、エドムンド・ラッブラ(1901−1986)の宗教合唱作品集が登場!ホルスト、ヴォーン・ウィリアムズ、シリル・スコットに作曲を師事し、11曲の交響曲や「テネブレ(テネブレ・モテット集)」や二重合唱のための「カンタベリー・ミサ」などの合唱作品も遺したラッブラ。1948年にはローマ・カトリックに改宗するなど、宗教や哲学への強い関心を持ち続け、近代イギリスを代表する教会音楽の大家と称されながらも、歴史の陰に隠れてきたラッブラの宗教合唱作品の真髄を、ザ・シックスティーンの至高のハーモニーが伝えてくれる。この決定盤の登場により、""教会音楽家ラッブラ""の再評価の機運が高まること必至!

ザ・シックスティーン、ハリー・クリストファーズ(指揮)/The Sixteen, Harry Christophers(dir)
11607037 オールド・コロニー・コレクション - The Old Colony Collection - 輸入盤 オールド・コロニー・コレクション - The Old Colony Collection -
[CORO]

(在庫1SET)

3,004円

 ジェームズ・ケント:我が祈りを聞き給え
 トーマス・リンリー:主よ、あなたの耳を傾けて
 チャールズ・エイヴィソン:大きなタンバリンの音
 サミュエル・チャップル:我は耐え忍んで主を待ち望み
 サミュエル・ウェブ:風が優しくそよぐとき
 サミュエル・チャップル:いと高き者よ、主に賛美せよ
 ロシア民謡:ヴェスパー・ハイムン・イズ・スティーリング
 ヘンデル:《メサイア》より 彼はいけるものの地から断たれ、あなたは陰府に捨てられず、門よこうべをあげよ
 サミュエル・チャップル:われらは主にむかって歌い
 モーツァルト:全知全能なる神
 ジェームズ・ケント:エドムから来る者
 ヘンデル:《エジプトのイスラエル人》より モーセとイスラエルの人々は、主は永遠に統べ治められる、パロの全てに、そのとき女預言者ミリアムは、主に向かって歌え
 メンデルスゾーン:わたしは平和をあなた方に残し

※録音:2015年4月21日-27日&5月2日、長老派教会(チェストナット・ヒル、マサチューセッツ)
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2008年にアメリカ最古のピリオド・オーケストラ、ヘンデル&ハイドン・ソサエティ(HHS)の第13代音楽監督に就任したハリー・クリストファーズ。プロジェクトの最新作は、ヘンデル&ハイドン・ソサエティの合唱団を指揮してのア・カペラ作品集「オールド・コロニー・コレクション」!「オールド・コロニー・コレクション」は、約200年前に、HHSとオールド・コロニー・ミュージカル・ソサエティによるって編簿されたアンセムと合唱曲のアンソロジー。最も縁の深い合唱団、HHSの精鋭たちのハーモニーによって、19世紀の曲集から知られざる傑作の数々が現代に蘇える。名匠クリストファーズの指揮、ザ・シックスティーンのハーモニーとのコントラストにも要注目です!

ヘンデル&ハイドン・ソサエティ、ハリー・クリストファーズ(指揮)/Handel and Haydn Society Chorus, Harry Christophers(dir)
11607038 サヴェリオ・メルカダンテ(1795-1870):4声のためのミサ曲/4声のためのレクイエム・ブレーヴェ - Mercadante:Messa, Requiem/Agostino Ruscillo - 輸入盤 サヴェリオ・メルカダンテ(1795-1870):4声のためのミサ曲/4声のためのレクイエム・ブレーヴェ - Mercadante:Messa, Requiem/Agostino Ruscillo -
[BONGIOVANNI]

(在庫1SET)

3,004円

サヴェリオ・メルカダンテ(1795-1870):
  (1) 4声のためのミサ曲
  (2) 4声のためのレクイエム・ブレーヴェ

※録音:2014年(スタジオ録音)
----------
オペラ作曲家としてイタリア内外にその名を知られたメルカダンテの、珍しい宗教作品です。2曲とも世界初録音で、声の巧みな扱いはさすがオペラ作曲家といったところ。(1)は管弦楽と4人の独唱、合唱からなる作品で堂々とした大規模なミサ曲。(2)はアカペラ合唱の作品で、一転古風な趣を持ちます。

アンナリータ・ディ・ジョヴィーネ・アルディート(ソプラノ)、アンジェラ・ボンフィット(メゾソプラノ)、ヴィンツェンツォ・ディ・ドナート(テノール)、マッテオ・ダポリート(バス)、アゴスティーノ・ルシッロ(指揮)、カペッラ・ムジカーレ・イコナヴェテーレ
11607039 アレッサンドロ・ストラデッラ(1639-1682):カンタータ「Qual prodigio e ch’io miri?」/ほか - Stradella:Qual prodigio e ch’io miri?/Estevan Velardi - 輸入盤 アレッサンドロ・ストラデッラ(1639-1682):カンタータ「Qual prodigio e ch’io miri?」/ほか - Stradella:Qual prodigio e ch’io miri?/Estevan Velardi -
[BONGIOVANNI]

(在庫1SET)

3,004円

 アレッサンドロ・ストラデッラ(1639-1682):
  (1) カンタータ「Qual prodigio e ch’io miri?」
  (2) 8つのヴィオールとトランペットのためのソナタ
  (3) カンタータ「Lasciate ch’io respiri」
----------
イタリア中期バロックの偉大な作曲家、ストラデッラのカンタータ2曲とソナタ1曲。いずれも世界初録音です。ソナタはヴィオール群とトランペットが対等に扱われ、フーガも出てくる面白い作品。カンタータは力強いリズムが印象的で、演奏もダイナミック。熱の入った歌唱が楽しめます。

アンナ・キエリケッティ(ソプラノ)、フランチェスカ・ジヒョン・パク(ソプラノ)、ジャンルカ・ブラット(バス)、ロジータ・フリサーニ(ソプラノ)、リッカルド・リストーリ(バリトン)、ルカ・マルツァーナ(トランペット)、エステヴァン・ヴェラルディ(指揮)、アレッサンドロ・ストラデッラ・コンソート
11607040 バリー:合唱作品集 - BARRY, G.: Choral Music - 輸入盤 バリー:合唱作品集 - BARRY, G.: Choral Music -
[Orchid Classics]

(在庫1SET)

2,450円

ジェラルド・バリー - Gerald Barry (1952-)
 1. ベートーヴェン
 2. オウ・ロード、ハウ・ヴェイン
 3. カミング・オブ・ウィンター
 4. ファースト・サロー
 5. ロング・タイム
 6. ショット・アンド・サンズ、マインツ
----------
2015年から2018年まで、アイルランド国立交響楽団の「コンポーザー・イン・レジデンス」を務める作曲家ジェラルド・バリー(1952-)のユニークな作品集。ベートーヴェンをフィーチャーしたトラック1と6は、小規模のオペラのような曲で、台本はベートーヴェン自身の手紙の言葉から採られています。いらだち、愛情…様々な感情が生き生きと描かれた音楽の中に、ベートーヴェン自身の旋律が時々現れるというユニークなもの。アイルランド有数の現代音楽アンサンブルとヒリアーが指揮する合唱団による精緻な演奏です。

スティーヴン・リチャードソン/アイルランド室内合唱団/クラッシュ・アンサンブル/ポール・ヒリアー(指揮)
11607042 ヒュープナー/ラター/ニューステット/ジョエル/ショウ:合唱作品集 - Choral Concert: Stuttgart Collegium Iuvenum - HUEBNER, G. / RUTTER, J. / NYSTEDT, K. / JOEL, K. / SHAW, K. - 輸入盤 ヒュープナー/ラター/ニューステット/ジョエル/ショウ:合唱作品集 - Choral Concert: Stuttgart Collegium Iuvenum - HUEBNER, G. / RUTTER, J. / NYSTEDT, K. / JOEL, K. / SHAW, K. -
[Rondeau]

(在庫1SET)

2,699円

グレゴール・ヒュープナー : 6つの無垢の歌
 1. No. 1. Spring
 2. No. 2. The Lamb
 3. No. 3. Infant Joy
 4. No. 4. The Little Boy Lost
 5. No. 5. The Shepherd
 6. No. 6. The Little Boy Found
クヌート・ニューステット : 
 7. 平安をあなたがたに残し Op. 43, No. 2
ジョン・ラター : 
 8. 聖パトリックの祈り
 9. オープン・ゾウ・マイン・アイズ
シェッリ・ポーターフィールド : 
 10. アニュス・デイ
ジョン・ラター : 
 11. 神は私の頭の中に
グレゴール・ヒュープナー : 
 12. パーセル・プロジェクト
ヤーコ・マンテュヤルヴィ : 
 13. 4 Shakespeare Songs: No. 1. Come Away, death
ビリー・ジョエル : 
 14. アンド・ソー・イット・ゴーズ(K. ショウによる少年合唱編)
ジョン・ラター : 
 15. 世界を見よ(J. ハーマンによる少年合唱とと弦楽四重奏編)
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1989年に設立されたシュトゥッツガルト・イウベヌム・コレギウム少年合唱団。ルネサンス期の作品だけでなく、現代曲にも果敢に挑戦している彼らの新作は、ニューヨークで活躍するシリウス弦楽四重奏団のヴァイオリニスト、グレゴール・ヒューブナーに委嘱した即興的要素を持つ「6つのけがれなき歌」を含むエキサイティングなアルバムです。クラシック離れが進む若者たちにも楽しんでもらえるようにと、選曲にも工夫が凝らされています。

シュトゥットガルト・コレギウム・ユヴェヌム/ほか
11608001 マサイアス:合唱作品集 - MATHIAS Choral Music - 輸入盤 マサイアス:合唱作品集 - MATHIAS Choral Music -
[NAXOS ]

(在庫1SET)

1,300円

 1. 城門よ、頭を上げよ Op. 44, No. 2
 2-5. 聖なる王 Op. 45
 6. ワッセル・キャロル Op. 26, No. 1
 7. 真に神がわれらの父であるとして
 8-9. マニフィカトとヌンク・ディミッティス 「イエスの奉仕」 Op. 53
 10. トッカータ・ジョコーサ Op. 36, No. 2
 11. 全ての作品があなたを賞賛しなくてはならない Op. 17b
 12. 主の祈り
 13. ルーラへの訓戒 Op. 43
 14-20. 世の救い主(サルヴァトール・ムンディ)

※録音: 20-23 July 2015, St Albans Cathedral, Hertfordshire, England, UK [71:44]
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イギリス、ホウィットランドのカーマーゼンシャーで生まれたウィリアム・マサイアス(1934-1992)。3歳でピアノを始め、5歳で最初の曲を書き「神童」と呼ばれた彼は、王立音楽アカデミーでレノックス・バークリーに師事し、1968年にはハリエット・コーエン国際音楽賞と、バックス学会賞を受賞。1959年にはウェールズに戻りバンガー大学の講師を務め、1970年から1987年まではバンガー大学の教授を務めました。オペラ、交響曲、協奏曲をはじめとする多くの作品を残しましたが、その中でも教会のための伝統的な合唱曲が知られており、1981年のチャールズ皇太子の御成婚の際に書いた曲は、テレビを見ていた推定10億人の人々の耳にも届いています。このアルバムには、マサイアスの最初の作品である「全ての作品が〜」(トラック11)と最後の作品「主への祈り」(トラック12)を中心に、感動的な歌が収録されています。 ※日本語帯なし

セント・オールバンズ修道院少女合唱団/セント・オールバンズ大聖堂合唱団レイ・クラークス/ウィンペニー
11608002 シテインベルク:受難週間 - STEINBERG Passion Week - 輸入盤 シテインベルク:受難週間 - STEINBERG Passion Week -
[NAXOS ]

(在庫1SET)

1,426円

 1. アレルヤ
 2. 見よ、花婿がやってくる
 3. 婚礼の部屋‐キエフ聖歌
 4. 婚礼の部屋
 5. 栄光の使徒たちは
 6. 主人のもてなし‐ズナメニ聖歌
 7. 主人のもてなし
 8. 神秘の晩餐‐ズナメニ聖歌
 9. 神秘の晩餐
 10. 高貴なるヨセフ
 11. 賢明なる盗賊
 12. お母様、私を嘆かないでください‐ズナメニ聖歌
 13. お母様、私を嘆かないでください
 14. 立ちたまえ、おお神よ‐ズナメニ聖歌
 15. 立ちたまえ、おお神よ
 16. 全ての死を免れぬ肉よ、沈黙せよ

※録音 2014年10月28-30日,2015年1月3日,2016年1月13日 USA ニューヨーク,ホリー・トリニティ大聖堂
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ロシアの作曲家、音楽教師シテインベルク(1843-1946)はリムスキー=コルサコフの愛弟子であり、1908年には師の娘ナジェージダと結婚し、その作風を受け継いだ人です。保守的な路線を貫いたため、ほとんどジダーノフ批判にさらされることもなく、1934年から1939年の間にはレニングラード音楽院の院長を務めるなど、近代ソ連の音楽発展に寄与しました。しかし、その穏健さが却って忘れられる原因となり、現在ではほとんどその作品を耳にする機会はありません。この「受難週間」も長い間楽譜が散逸していた合唱曲で、作曲されたのは1920年から1923年頃と推測されています。スラブ聖歌に基づく無伴奏合唱は、ラフマニノフの「晩祷」を思わせる力強さを備えた感動的な典礼音楽になっています。 ※日本語帯なし

クラリオン合唱団/フォックス
11608003 トムキンズ:アンセムとカンティクル集 - Tomkins: Anthems & Canticles - 輸入盤 トムキンズ:アンセムとカンティクル集 - Tomkins: Anthems & Canticles -
[BBC / OPUS ARTE ]

(在庫1SET)

2,954円

 トムキンズ:アンセムとカンティクル集
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ルネサンス音楽の末期からバロック音楽の初期、時代の橋渡しとして活躍したのがイングランドの作曲家トムキンズ(1572-1656)。オルガニストの父親を持ち、本人も王室礼拝堂のオルガニストに使命されるなど、目覚しい活躍をしたのですが、晩年は清教徒革命に巻き込まれて職を失い、演奏の機会も禁じられるなど悲しい末路を辿ったことで知られています。そんなトムキンズ、数多くのマドリガルやアンセム(聖歌)の作曲を行い、イングランドの教会音楽に多大なる恩恵をもたらしています。彼の作品は極めて対位法的であり、ルネサンス音楽の伝統を遵守、半音階を多用した複雑なもので、当時のポリフォニー教会音楽の頂点に位置するものです。これらを歌うのはオックスフォードの名門マグダレン大学の合唱団で、当時のスタイルを探求し、最もふさわしい形として作品の本質を提示しています。

オックスフォード・マグダレン・カレッジ合唱団/ファンタズム/ハイド
11608005 クリスマスの12日 - TWELVE DAYS OF CHRISTMAS/THE KING’S MEN - 輸入盤 クリスマスの12日 - TWELVE DAYS OF CHRISTMAS/THE KING’S MEN -
[THE CHOIR OF KING'S COLLEGE]

(在庫1SET)

2,444円

 1. The Angel Gabriel
 2. Rudolf the Red-nosed Reindee(r 赤鼻のトナカイ)
 3. Quel est c’est odeur
 4. Dormi, dormi
 5. Have yourself a merry little Christmas
 6. Let it snow! Let it snow! Let it snow!
 7. White Christmastime
 8. Santa baby
 9. Christmas Song
 10. All I want for Christmas(恋人たちのクリスマス/マライア・キャリー)
 11. I wish it could be Christmas(毎日がクリスマスなら/ウィザード)
 12. Christmas cards
 13. Twelve Days of Christmas(クリスマスの12日)
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男声のみの伝統ある歌唱で名高いケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団。そのメンバーからなるグループ「ザ・キングズ・メン」がクリスマス・ソングをア・カペラで歌いました。ポップスをアレンジし、iTunes のクラシック・チャート1 位を記録した前作「After Hours」(KGS 0006)に続く注目作品の登場です。
「赤鼻のトナカイ」からマライア・キャリーまで、分厚い合唱とは正反対の精緻なアンサンブルで聴くライトでポップなクリスマス・ソング集。ファルセットの使用も鮮やかで美しいです。バッキングやハーモニーまで細かくパートを振り分け組み立てたアレンジと、その凝ったア・カペラ・サウンドを完璧に再現する声の技術に驚かされながらも、愉快な気分を盛り上げてくれる素敵なアルバムです。

ザ・キングズ・メン
11608012 グバイドゥーリナ(1931-):「神の前で歓呼せよ」〜混声合唱とオルガンのための(1989)/ほか - Gubaidulina: Sonnengesang - (SACD Hybrid) 輸入盤 グバイドゥーリナ(1931-):「神の前で歓呼せよ」〜混声合唱とオルガンのための(1989)/ほか - Gubaidulina: Sonnengesang - (SACD Hybrid)
[BIS]

(在庫1SET)

3,513円

グバイドゥーリナ(1931-):
 (1) 「神の前で歓呼せよ」〜混声合唱とオルガンのための(1989)[世界初録音](8’45”)
 (2) 「光と闇」〜オルガン独奏のための(1976)(11’00”)
 (3) 「太陽の賛歌」〜チェロ、室内合唱と打楽器のための(1997/98)(41’06”)

※録音:(1)2012年10月23&24日/聖ニコライ教会(ハンブルク)、(2)2011年11月16日/聖アルトナ教会(ハンブルク)、(3)2011年10月30日/ロルフ・リーバーマン・スタジオ(ハンブルク) [61:50]
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SACDハイブリッド盤。BISレーベルが積極的に録音を行っているタタールスタン共和国出身の女流作曲家、グバイドゥーリナ。注目の最新アルバムには世界初録音の混声合唱とオルガンのための「神の前で歓呼せよ」を筆頭にオルガン独奏のための「光と闇」、そしてチェロ、室内合唱と打楽器のための「太陽の賛歌」が収録されました。カザン音楽院を経てモスクワ音楽院に進み、ペイコに作曲を師事したグバイドゥーリナはヨーロッパの前衛的技法を取り入れた作風を確立し、独自の世界観を創り出しました。ソ連崩壊後の1992年にハンブルクに移住し、以後当地にてなおも精力的に作曲活動を行っております。当ディスクでもグバイドゥーリナの深遠な世界へと誘われます。

(1)(3)NDR合唱団(北ドイツ放送合唱団)、フィリップ・アーマン(合唱指揮) / (1)(2)クリスティアン・シュミット(オルガン)、(3)イヴァン・モニゲッティ(チェロ)、(3)エルボトナル・パーカッション/NDR Chor .Ahmann
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