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価格(税込み) |
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11305002
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輸入盤
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われらが父 〜 東欧・ロシアの作曲家による宗教曲
[GEGA NEW]
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(在庫1SET)
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アポストル・ニコラエフ=ストロームスキー(1886-1971):われらが父 セント・ジョン・コーコゼルス:(1280?-1360):父に栄えあれ ペーター・ディネフ(1889-1980):われらが父 P.I.チャイコフスキー(1840-1893):偉大なる頌栄 ドブリ・フリストフ(1875-1941):われらが父 アレクサンダー・グレチャニノフ(1864-1956):信条/ほか全15 曲 ---------- 東欧、ロシアのアカペラの古今の宗教合唱曲を古くは13世紀から20世紀の合唱曲まで幅広く収録。コーコゼルス(1280?-1360)の「父に栄えあれ」はオルガヌムつきの初期ポリフォニー様式の作品で遠いロシアにまでノートルダム楽派のエコーが響いていて興味深い。ほかに東方教会聖歌特有のバス・バリトンの野太いメリスマティックな独唱が聴かれ雰囲気満点。
ストヤン・クラレフ(指揮)マドリガル・ソフィア室内合唱団、アドリアナ・ブラゴエヴァ(指揮)ソフィア少年合唱団、7聖人室内合唱団、他多数
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11305005
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輸入盤
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クレークの音楽帳 〜 バルト諸国の宗教歌曲集 - Kreek's Notebook -
[HYPERION]
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(在庫1SET)
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コルヴィッツ:クレークの音楽帳、夜は私のまわりで闇を深め マスカッツ:ラクリモーサ プラキディス:イン・メモリアム、ファタ・モルガーナ マスカッツ:夜への祈り
※録音:2012年6月21日-23日、オール・ハロウズ教会(ゴスペル・オーク、ロンドン) ---------- エストニアのバルトークあるいはグレイジャーと称され、20世紀前半に活躍した作曲家、民謡蒐集家キリルス・クレーク(1889-1962)へのオマージュ・アルバム。エストニアのトヌ・コルヴィッツ(1969-)が作曲した8曲から成る「クレークの音楽帳」を中心に、ラトビアのアルトゥルス・マスカッツ(1957-)、ペテリス・プラキディス(1947-)の作品を収録。バルト諸国の宗教音楽の""現在""を、ドゥブラ(CDA 67799)やミシュキニス(CDA 67818)の演奏が高く評価されてきたバルト諸国の合唱作品のスペシャリストたち、ロイヤル・ホロウェイ合唱団が聴かせてくれる。
ロイヤル・ホロウェイ合唱団、ブリテン・シンフォニア、ルパート・ゴフ(指揮)/The Choir of Royal Holloway、Britten Sinfonia、Gough(cond)
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11305007
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輸入盤
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ヘンデル:シャンドス・アンセム集Vol.2 - Handel:Chandos Anthems -
[HYPERION]
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(在庫1SET)
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シャンドス・アンセム第8番《おお、来たりて主に向かい歌え》HWV.253 シャンドス・アンセム第6番《鹿が谷川を慕いあえぐように》HWV.251b シャンドス・アンセム第5番《私はあなたをあがめ》 HWV.250a
※録音:2012年7月22日-24日、トリニティ・カレッジ・チャペル(ケンブリッジ) ---------- 英国最高峰の混声合唱団ポリフォニーの創設者でありホルスト・シンガーズの音楽監督、2006年からは名門ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団の音楽監督を務めるイギリスを代表する合唱指揮者の1人、スティーヴン・レイトンが振るヘンデルの「シャンドス・アンセム集」第2集!当時のカーナヴォン伯爵で、1719年に初代シャンドス伯爵となるジェイムズ・ブリッジスのキャノンズ邸に滞在し、宮廷付き作曲家として活躍した「キャノンズ時代(1717〜18年」の傑作、格調高きシャンドス・アンセム集。カーナヴォン伯爵という後ろ盾を得て、「エステル」や「エイシスとガラテア」などの優れた作品が誕生した「キャノンズ時代」の代表作を、英国合唱界の名匠レイトンとケンブリッジの名門合唱団、ピリオド・オーケストラの雄OAE、そして素晴らしきヘンデリアンたち、スーザン・グリットン、イエスティン・デイヴィス、トーマス・ホッブスという理想的なメンバーで!
ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団、エイジ・オヴ・インライトゥメント管弦楽団、スティーヴン・レイトン(指揮)、スーザン・グリットン(ソプラノ)、イェスティン・デイヴィス(カウンターテナー)、トーマス・ホッブス(テノール)/TrinityCollege Choir Cambridge、Layton
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11305009
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輸入盤
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ペルト:合唱作品集 - Part:Te Deum -
[GLOBE]
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(在庫1SET)
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テ・デウム 東洋と西洋 フラトレス 巡礼の歌 ヌンク・ディミティス
※録音:2012年3月2日&4-5日 ---------- 2011-2012年シーズンより新首席指揮者に就任したエストニアの若き指揮者、リスト・ヨーストと、オランダ室内合唱団のコンビによるアルヴォ・ペルト(1935−)の作品集。ティナンブリの様式に位置付けされる初期以降の作品は、古楽的、宗教的要素を含んだ音楽はペルト独特の様式として知られている。エストニアの若き逸材と巨匠、そしてオランダの名門合唱団。素晴らしいハーモニーを聴かせてくれるに違いない。
オランダ室内合唱団&管弦楽団、リスト・ヨースト(指揮)、ゴルダン・ニコリッチ(ヴァイオリン)/Netherlands Chamber Orchestra&Choir、Joost (cond)、Nikoric(vn)
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11304028
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輸入盤
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テレマン:礼拝のための合唱曲集 5 - TELEMANN, G.P.: Harmonischer Gottes-Dienst, Vol. 5 -
[Toccata Classics]
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(在庫1SET)
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「神は定めある命の人となり」 TWV 1:694 1. Aria: Gott will Mensch und sterblich werden 2. Recitative: Nein, wenn ich gleich der Morgenrote flugel nahme 3. Aria: Immanuel ist da! Triumph, hallelujah!
「全てのキリスト教徒よ喜べ!」 TWV 1:955 4. Aria: Jauchzet, ihr Christen 5. Recitative: Wer wollte nicht bei diesem 6. Aria: O dreifach hoher Sieg
「目を覚ませ、あなたの罪深き夢から身を引き裂く」 TWV 1:480 7. Aria: Erwachet, entreisst euch den sundlichen Traumen! 8. Recitative: Wir durfen nicht am Markte mussig stehen 9. Aria: Anmutreicher Abendschein
「楽しき祭りに胸が高まり」 TWV 1:1256 10. Aria: Schmuckt das frohe Fest mit Maien 11. Recitative: Der Tag, an dem von jenes Berges Spitzen 12. Aria: Nur der Unschuld reiner Seelen
「全能の神の子の求める声が聞こえ」 TWV 1:349 13. Aria: Die Kinder des Hochsten sind rufende Stimmen 14. Recitative: Nichts die allein, die wir als Lehrer horen 15. Aria: Reinigt mich, geweihte Kohlen
「麻痺した龍はあなたを捉え」 TWV 1:1222 16. Aria: Packe dich, gelahmter Drache 17. Recitative: Der Helfer sei Gelobt 18. Aria: Hinweg, o hollisches Getummel
※録音: 12-18 September 2008, Hoff kirke, Ostre Toten, Norway
ベルゲン・バロック
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11305012
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輸入盤
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マクダウェル/カザルス/フィノー/ダッガン/マンディ/ヴォーン・ウィリアムズ/マウエルスベルガー:合唱作品集 - Choral Music - The Lost City: Lamentations Through the Ages -
[NAXOS]
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(在庫1SET)
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セシリア・マクドウォール : ロード・イズ・グッド パブロ・カザルス : 「すべての人よ」 ドミニク・フィノー : 哀歌集 ベンジャミン・ブリテン : 神聖と世俗 Op. 91 - 第7番 通り過ぎるあなた ジョン・ダッガン : 哀歌集 (Lamentation I , Lamentation II , Lamentation III) パブロ・オルティス : 5つのモテット - 第2番 「すべての人よ」 スベテノヒトヨ ジョン・マンディ : エレミヤの哀歌 レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ : 「すべての人よ」 ルドルフ・マウエルスベルガー : Wie liegt die Stadt so wust
※録音: 9-12 August 2011, Eglise St Laurent, Roujan, Languedoc-Roussillon, France ---------- 哀歌とは、旧約聖書の中の一つ「エレミアの哀歌」のことであり、紀元前586年に起きたエルサレムの陥落と神殿の破壊を嘆く預言者エレミアの書いた詩的なテキストです。全体は5つの部分からなり、第1から第4までの部分はヘブライ語のアルファベットが各連のはじめにくるように技巧を凝らされています(第5の歌は民衆の祈りです)。この嘆きと悲しみの感情は、後世にキリストの受難の予言の比喩ともされるなど、多くの人々の共感を得て様々な芸術作品にも反映されました。これらの闇、荒廃、混乱の強大なイメージは悲観的な感情を想起させるも、破壊からやがて希望へと繋がるものであり、悲しみを乗り越える強さをももたらしてくれるものであることも間違いありません。中世の時代から現代まで、400年以上に渡る「哀歌」の数々は聴き手の心を優しく揺さぶることでしょう。
ソスピーリ
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11305014
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国内盤
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ローレライ [復刻 再発売]
[FON / フォンテック]
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(在庫1SET)
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1. ローレライ(F.ジルヒャー・作曲) 2. 菩提樹 (F.シューベルト・作曲) 3. のばら (H.ウェルナー・作曲) 4. さあ、よき歌をうたいはじめよ (H.L.ハスラー・作曲) 5. 誰かそなたに楽を選ばん (H.ディストラー・作曲) 6. がちょう (O.di ラッソ・作曲) 7. ねこ、いぬ、ふくろう、かっこう (A.バンキェリ・作曲) 8. 歌えや歌え (T.モーリー・作曲) 9. 踊り、とびはね (H.L.ハスラー・作曲) 10. 勝利の愛 (G.ガストルディ・作曲) 11. こだま (O.di ラッソ・作曲) (#) 12. 流浪の民 (R.シューマン・作曲) 13-17. ミリアムの勝利の歌 (F.シューベルト・作曲) 18. ちいさい秋みつけた (中田喜直・作曲) 19. 子守歌 (J.ブラームス・作曲)
※1986年9月27日 新宿文化センター大ホール ライヴ録音/1986年9月21日 昭和女子大学人見記念講堂 ライヴ録音(#) ---------- 世界中のオーケストラや著名な指揮者達と共演し、その卓越した技術と幅広いレパートリーで多くの聴衆を魅了してきたテルツ少年合唱団。1986年の初来日公演を再発売します。テルツ少年合唱団は1956年創立。以来ゲルハルト・シュミット=ガーデンが指揮と指導を行い、それは現在も変わりません。多くの少年合唱団が教会付属の合唱団であるのに対し、独立した団体であるため、レパートリーや指導法が限定されることがありません。また、シュミット=ガーデンはザルツブルグのモーツァルテウム音楽院の教授としても活躍し、同僚であったニコラウス・アーノンクールと共に古楽合唱の再評価に多大な功績を残しています。多くのファンを魅了してやまない、澄みきった歌声をお聴きください。
テルツ少年合唱団 / ゲルハルト・シュミット=ガーデン(指揮)
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11305015
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国内盤
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シュッツ ドイツ・レクイエム [復刻 再発売]
[FON / フォンテック]
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(在庫1SET)
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1-3. シュッツ:ドイツ・レクイエム[音楽による埋葬] SWV279-281 I. ドイツ埋葬ミサの形式によるコンチェルト II. 葬送モテト「主よ、あなたさえこの世にあれば」 III. シメオンの讃歌「主よ、あなたは今こそあなたの僕を安らかに逝かしめたまえ」 4. J.S.バッハ:モテト第3番「わが喜びなるイエス」BWV227 5. ブルックナー:アヴェ・マリア
※1986年9月12日 東京カテドラル聖マリア大聖堂 ライヴ録音 ---------- 世界中のオーケストラや著名な指揮者達と共演し、その卓越した技術と幅広いレパートリーで多くの聴衆を魅了してきたテルツ少年合唱団。1986年の初来日公演を再発売します。 テルツ少年合唱団は1956年創立。以来ゲルハルト・シュミット=ガーデンが指揮と指導を行い、それは現在も変わりません。多くの少年合唱団が教会付属の合唱団であるのに対し、独立した団体であるため、レパートリーや指導法が限定されることがありません。また、シュミット=ガーデンはザルツブルグのモーツァルテウム音楽院の教授としても活躍し、同僚であったニコラウス・アーノンクールと共に古楽合唱の再評価に多大な功績を残しています。 多くのファンを魅了してやまない、澄みきった歌声をお聴きください。
テルツ少年合唱団 / ゲルハルト・シュミット=ガーデン(指揮)
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11305019
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輸入盤
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ロシアの復活祭 - Russian Easter -
[RCD (RUSSIAN COMPACT DISC)]
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(在庫1SET)
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パンチェンコ、ニキーチン、ケドロフ、トルバチェフ作曲の聖歌、ヴァラーム聖歌、ソロフキ聖歌、ズナメニ聖歌(全23曲)
※録音:1994-1995年、場所の記載なし/発売:2001年
ヴァラーム合唱学校男声合唱団、イーゴリ・ウシャコフ(指揮)/Male Choir of the Valaam Singing Culture Institute, Igor Ushakov
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11305023
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輸入盤
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スペインの合唱音楽 - Spanish Choral Music -
[UNIVERSAL SPAIN (DECCA)]
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(在庫1SET)
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トマス・ルイス・デ・ビクトリア(1548-1611):自ら望みを満たす者は幸いである[Beatus vir] フランシスコ・ゲレロ:Si tus penas no pruevo/La tierra s'esta gazando ジュアン・セレロルス(1618-1680):めでたし、天の元后[Ave Regina coelorum] パブロ・カザルス(1876-1973):おお、道行くすべての者たちよ[O vos omnes] フェデリコ・モンポウ(1893-1987):魂の歌[Cantar del alma](*) ロドルフォ・アルフテル(1900-1987):3つの墓碑銘[Tres epitafias]Op.17 ドン・キホーテの墓のために[Para la sepultura de Don Quixote] ドゥルシネアの墓のために[Para la sepultura de Dulcinea] サンチョ・パンサの墓のために[Para la sepultura de Sancho Panza] アントン・ガルシア・アブリル(1933-):われらの父[Pater noster]/アヴェ・マリア[Ave Maria] オスカル・エスプラ(1886-1976):レバント地方の2つのトナダ[Dos tonadas levantinas] 山の歌(脱穀の歌)[De la sierra (Canta de trilla)] 海の歌(地中海風)[De la matrina (Mediterranea)] ビセンテ・ゴイコエチャ(1854-1916):アヴェ・マリア[Ave Maria](*) ヘスス・グリディ(1886-1986):アヴェ・ヴェルム・コルプス[Ave verum corpus](*) シャビエ・モンサルバジェ(1912-2002): 3つの黒人の歌[Tres canciones negras] ハバネラ調[Punto de habanera](+), 黒人の子守歌[Cancion de cuna para dormir a un negrito](+), 黒人の歌[Canta negro] 聖母の嘆き[Il Pianta della Madonna](+) ルイス・デ・パブロ(1930-):3つの宗教的断章[Tre frammenti sacri](#) 詩篇唱和[Il salmo responsarile],福音書賛[L'acclamazione al Vangelo], 福音書朗読の後の歌[Il canto dopo il Vangelo] Victoria, Guerrero, Cererols, Casals, R. Halffter, Garcia Abril, Espla, Goicoecha, Guridi, Montsalvatge, Pablo
※録音:2010年6月21-26日、国立音楽堂室内楽ホール、マドリード、スペイン ---------- スペイン国立合唱団は1971年に創設されたマドリードの国立音楽堂に本拠を置く合唱団。2005年から2010年まで合唱指揮者ミレイア・バレラが音楽監督を務めました。
スペイン国立合唱団 / ダビド・マレト(オルガン(*)) / セルヒオ・エスペホ(ピアノ(+)) / マヌエル・ブランコ、アダン・デルガド(トランペット(#)) / フアン・カルロス・マタモロス(トロンボーン(#)) / ミレイア・バレラ(指揮)/Spanish National Choir, David Malet, Sergio Espejo, Manuel Blanco, Adan Delgado, Juan Carlos Matamoros, Mireira Barrera
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11305027
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輸入盤
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ビンガム:合唱作品集 - Bingham:Choral Music -
[HYPERION]
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(在庫1SET)
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ウェルズ・サーヴィス(世界初録音) 収穫祭(世界初録音) ミサ・ブレヴィス《目覚めよ、わが魂》 よき羊飼い アヴェ・ヴェルム・コルプス あなたはナザレのイエスを求め(世界初録音) 聖体拝領のキャロル クリスマスは過ぎて(世界初録音) 公現祭 エディントン・サーヴィス(世界初録音) 神は私の頭に(世界初録音) 我らが信仰は光り(世界初録音)
※録音:2012年6月12日-13日&19日-20日、セント・アンドリュー教会(サマセット) ---------- 長年にわたりBBCシンガーズのメンバー(メゾ・ソプラノ)として活躍し、現在はイギリスを代表する合唱音楽の作曲家の1人として、多くの合唱団から信頼を寄せられているジュディス・ビンガム(1952-)。ウェルズ大聖堂が歌うビンガムの合唱作品集は、「ウェルズ・サーヴィス」や「エディントン・サーヴィス」など、収録曲の多くが世界初録音。2009年で創立1100周年(!)を迎えたウェルズ大聖堂聖歌隊は、チルコットやダヴ、マクミラン、レイトン、マサイアスなど近現代のイギリス音楽を得意としており、英国内外で高い評価を受け続けている。
ウェルズ大聖堂聖歌隊、マシュー・オーウェンス(指揮)、ジョナサン・ヴォーン(オルガン)/Wells Cathedral Choir、Owens(cond)、Vaughn(org)
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11305028
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輸入盤
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パヴェウ・ウーカシェフスキ(1968-):教会音楽作品集 Vol.4 - P. Lukaszewski: Musica Sacra Vol. 4. Missa de Maria a Magdala -
[DUX]
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(在庫1SET)
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マグダラのマリアのミサ - Missa de Maria a Magdala, ""Missa Bremgartensis""- : 1. Introitus 2. Kyrie 3. Gloria 4. Graduale 5. Credo 6. Offertorium 7. Sanctus 8. Agnus Dei 9. Communio 10. Cantus finalis
エルジビェタ・グロジカ=ウォプチンスカ(ソプラノ)、トマシュ・サドヴニク(バリトン)、ビェルスコ=ビャワ大学合唱団、シロンスク室内管弦楽団/Elzbieta Grodzka-Lopuszynska, Tomasz Sadownik, Choir of the University of Bielsko-Biala
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11305029
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輸入盤
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夕べの賛歌 - Evening Hymn -
[GRIFFIN]
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(在庫1SET)
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チャールズ・ヒューバート・H・パリー(1848-1918):My soul there is a country(*) オーランド・ギボンズ(1583-1625):O clap your hands モーリス・グリーン(1696-1755):Lord, let me know mine end ウィリアム・ハリス(1883-1973):Faire is the heaven トマス・ウィールクス(1576頃-1623):When David heard チャールズ・ヴィラーズ・スタンフォード(1852-1924):3つのモテット(*)/Justorum animae / Coelos ascendit hodie / Beati quorum via ジョン・ジュベール(1927-):O Lord, the maker of all things(*) トマス・タリス(1505頃-1585):O nata lux レノックス・バークリー(1903-1989): The Lord is my shepherd(*) レイフ・ヴォーン=ウィリアムズ(1872-1958):Valiant for truth ピーター・フィリップス(1560/1561-1628):Ascendit Deus ヘンリー・バルフォア・ガーディナー(1877-1950):Evening hymn(*) エドガー・ベイントン(1880-1956):And I saw a new heaven(*) 不詳:Rejoice in the Lord(*) ハーバート・ハウエルズ(1892-1983):Take him, earth for cherishing(*)
※録音:1985-1987年 原盤:Oxbridge, Alpha
ケンブリッジ・クイーンズ・カレッジ聖歌隊、ケンブリッジ大学ブラス・グループ、ジュリアン・モルトン(オルガン)、ニコラス・ホワイト(オルガン)、ジョン・ギボンズ(指揮)、フィリップ・ウォルシュ(指揮)/Choir of Queen's College Cambridge, Cambridge University Brass Group, Julian Malton, Nicholas White, John Gibbons, Philip Walsh
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11305031
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輸入盤
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コープ:ダンマパダ - Corp:Dhammapada -
[Stone Records]
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(在庫1SET)
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コープ:ダンマパダ
※録音:2010年1月 ---------- ハイペリオン(Hyperion)でのニュー・ロンドン・オーケストラとの共演でもお馴染みの英国の指揮者ロナルド・コープの自作自演となる合唱作品集。自らが主宰する室内合唱団アプサラとの録音は「ダンマパダ(法句経)」。仏教の仏典と西洋の合唱を融合させた神秘的な作品。
アプサラ、ロナルド・コープ(指揮)/Apsara、Corp(cond)
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11305032
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輸入盤
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中世からルネサンスの音楽 - Ein dama schon - (2CD)
[Crystal Classics]
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(在庫1SET)
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ツァンギウス:アイン・ダマ・ショーン ガリレイ:コントラプンクト第1番 ブレイド:パドゥアン第10番、ガイアルド第10番 ダウランド:パイパーのパドゥアン グアーミ:カンツォン第1番 《L'Accorta》 ヘッケル:町の歌 イザーク:インスブルックよ、私はお前をおいて去らなければならない ダウランド:ウィルビー卿ご帰館 ガブリエリ:第7旋法によるカンツォン ラッスス:こんなにうまい酒 モンテヴェルディ:リチェルカーレ プレトリウス:パドゥアン第13番/他 ---------- ラッススやモンテヴェルディ、ダウランド、ガリレイ一族のヴィンチェンツォ・ガリレイなど、中世ルネサンスにヨーロッパ各地で活躍した音楽家たちの作品集。
ウィーン少年合唱団、アクセル・ケーラー(指揮)、ラウテン・カンパニー、ライプツィヒ聖トーマス教会少年合唱団、他/Wiener Sangerknaben, Kohler (cond.), Lautten Compagney, Thomanerchor Leipzig、V.A.
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11305034
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輸入盤
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わが勇気のために歌う 十字軍 - Chanterai por Mon Coraige (Sing for My Courage). Songs of Crusaders -
[iiimillennio]
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(在庫1SET)
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不詳: Deus lo Volt! Ultreja! E sus eja!(巡礼者の歌;カリクストゥス写本所収) エスタンピー・レアル VI/Chevalier mult estes guariz(1147年の十字軍) Parti de mal e bien aturne(1189年の十字軍)/エスタンピー・レアル VII シャストラン・ド・クチ: Li noviaux tanz et mais et violete (1189年の十字軍) A vous amant, plus qu'a nule autre gent(1189年の十字軍) アンリ・ド・リキエ:Caritaz ジル・ド・ヴィニエ:Aler m'estuet la u je trairai paine(1202年の十字軍) ユオン・ド・サン・カンタン:Jerusalem se plaint et li pais(1219年の十字軍) 不詳:Verso Damasco ヴァルター・フォン・デル・フォーゲルヴァイデ:パレスチナの歌(1219年の十字軍) 獅子心王リチャード1世:Ja nuns hons pris ティボー・ド・シャンパーニュ: Seignor saichez qi or s'en ira(1239年の十字軍) Au tanz plaine de felonie(1239年の十字軍) 不詳: Im mai/Oies Seigneur, pereceus par oiseuse(時期不定の十字軍) Stantipes/On ne porroit(1248年の十字軍) ギュジョン・ド・ディジョン:Chanterai por mon coraige(1189年の十字軍)
※録音:2002年9月20-22日、聖ジョヴァンニ・イン・アルジェンテッラ修道院、 パロンバーナ・サビーナ、ローマ県、イタリア
フロリレジウム・ムジケ、レーモ・ゲリーニ(指揮)/Florilegium Musicae, Remo Guerrini
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11305036
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輸入盤
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モーツァルト:クラリネット協奏曲 イ長調 KV 622 / レクイエム KV 626
[AMBRONAY]
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(在庫1SET)
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(1) クラリネット協奏曲 イ長調 KV 622 (2) レクイエム KV 626
※録音:(1) 2012年4月22-26日, (2) 2012年9月28日-10月2日 ---------- 1976年生まれ、古楽を中心に、声楽・合唱指揮でもとりわけ高い評価を得ているアルゼンチンの指揮者、アラルコンによるモーツァルトの登場。アラルコンの指揮は、抜群のリズム感覚と、声楽作品では言葉に対する鋭敏なセンスを持ち、音楽のもつドラマのちからをストレートに引き出して聞き手に届けてくれるもの。レクイエムでは、一音一音の細かな表情づけ、言葉の切り方などにアラルコンの抜群のセンスを感じさせます。また、合唱指揮者としての力量も確かなものだと納得。クラリネット協奏曲は、モーツァルトが、当時活躍していたクラリネットの名手シュタートラーのために書いたものですが、この協奏曲、そして名曲クラリネット五重奏曲のクオリティをみると、モーツァルトにとってのクラリネットという楽器は、バッハにとってのオルガンのように重要な存在だったのではとアラルコンは語っています。クラリネットのベンジャミン・ディールティエンスは、ヴォルフガング・マイヤーに師事、ロイヤル・フランダース・フィルの首席奏者などを務めたほか、ベルリン古楽アカデミー、オクトフォロスなどにもしばしば登場しています。また、モダン楽器も演奏、コンセルトヘボウ管弦楽団にも登場したほか、20世紀の音楽を演奏する団体でも活躍しました。ブリュッセル音楽院のクラリネットの教授を務めています。
レオナルド・ガルシア・アラルコン(指揮) ナミュール室内合唱団/ほか
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11306002
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国内盤
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若林千春:合唱作品集『こゑづくし/音迷宮』
[ALM]
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(在庫9SET)
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1. 「魔法陣...数迷宮」(かぞえうたによる変容)〜混声合唱と鳴り物のために〜(指揮:栗山文昭/合唱団 響) 2. 「うたくじら」(草野心平の詩による)〜男声合唱、ギターと鳴り物のために〜(指揮:栗山文昭/合唱団 響) 3. 「羊水地獄...Mare Foecunditatis」(子守歌の変貌)〜混声合唱とピアノのために〜(指揮:栗山文昭/ピアノ:浅井道子/合唱団 響) 4. 「孔雀頌...とりせかい」〜二群の無伴奏女声合唱のために〜(指揮:大谷研二/東京混声合唱団) 5. 「たまゆら/胎内幻影」(沖縄民謡による変容)〜混声合唱、2台のリコーダー、鳴り物とピアノのために〜(指揮:清水敬一/ピアノ:林 達也/リコーダー:西村祐・石川絵津子/鳴り物:福島さやか/松原混声合唱団)
指揮:栗山文昭、大谷研二、清水敬一、合唱団 響、東京混声合唱団、松原混声合唱団、ピアノ:浅井道子・林 達也、リコーダー:西村祐・石川絵津子、鳴り物:福島さやか
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11306003
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P盤
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荻久保和明「しゅうりりえんえん」/高田三郎「橋上の人」 〜 辻正行1932-2003〈没後10年・記念盤〉 〜
[シンムジカ]
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(在庫6SET)
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荻久保和明「しゅうりりえんえん」(1996年ライヴ) 高田三郎「橋上の人」(2000年ライヴ) 高田三郎「梢」(1989年) 大中恩「わたりどり」(1989年) ---------- * 辻正行×川井敬子×大久保混声合唱団の歴史に残る名演を収録 * この組み合わせならではの密度の高い音楽表現と瑞々しさの共存する演 奏は、聴き手に深い印象と感動を与えます。「わたりどり」「梢」は、さりげ なさの中に品格漂う佳演です。 * 合唱指揮者辻正行没後10年記念盤。
* ≪衝撃のライヴ≫荻久保和明『しゅうりりえんえん』収録 * 「私は、音楽が、とりわけ合唱ができることは何なのか、考えることが あります。『しゅうりりえんえん』には、忘れてはならない日本の現実があり ます。水俣の人々の故郷を、土地の神との契約を奪ったまま、過去の事件と割 り切っていくことは許されない、今また福島という街を生んでしまった私たち には、いつまでも心に留め置かなくてはならないと、痛切に感じるのです。」 (ライナーノーツ) * 「ただはっきり覚えているのは、当時、演奏される回数がかなり少なく なっていたこの曲が、辻+大久保の名演でふたたび注目されたことである。確 か宇都宮で全日本合唱コンクールが開催された時だったと思うが、大久保が 「しゅうりりえんえん」を歌った。僕はその時会場で聴いていたのだが、殺気 立った声の渦にあまりにも心打たれ、しばらく席を立つことができなかったこ とを思い出す。それほどまでに辻先生は、人間の内面を抉り出す作品の演奏で は凄いタクトを振っていた。」(ライナーノーツ) * 「胸の奥から、心の底から湧き上がって繰るいい知れぬ感動と共感の波 に、筆者は幾度も突き上げられた。これは「みなまた」をテーマにした混声合 唱とピアノのための組曲だが、決してキワモノめいた、ただ告発のための作品 ではない。〜中略〜 辻の、すべてをこの曲に賭けたような思いつめた心が、 荻久保の音楽を一体化して、火を噴いている。訴求力の強い演奏だ。おそらく 団員の一人ひとりがこのメッセージを伝えるべく、一つの心の中にすべてを歌 い切ったように思う。」(レコード芸術12月号/1996年) * ≪作曲家・ 高田三郎最後の演奏会“ひたすらないのち”≫作曲家の眼前で 演奏した至高の名曲『橋上の人』収録 * 「『橋上の人』は、辻の師である 高田三郎氏との関係を振り返る上で、最 も重要な作品だと言えます。収録されているのは、2000年5月に開催された 高田 氏の米寿記念コンサート『ひたすらないのち』のライヴ録音です。作曲家の眼 前で演奏する機会に、辻はこの曲を選びました。「 高田三郎とは異なるアプロー チで演奏する。」それが 高田作品に向き合う辻の考えでし。敬愛する師の自作自 演を越えたいという純粋な想いが昇華した、最も“辻らしい""演奏であると思い ます。 高田氏はこの時の演奏を気に入って、危篤となった同年10月13日の2日前 にもこの映像をじっと見入っていたそうです。」
指揮:辻正行 / ピアノ:川井敬子 / 合唱:大久保混声合唱団
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11306013
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輸入盤
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ロッシーニ:スターバト・マーテル - Rossini:Stabat Mater -
[CHANDOS CLASSICS]
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(在庫1SET)
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ロッシーニ:スターバト・マーテル
※録音:1989年5月22日&27日、セント・ジュード教会(ロンドン)/CHAN 8780からの新装移行再発売 ---------- 1829年に37歳で「ウィリアム・テル」を発表し、オペラの作曲から引退したジョアキーノ・ロッシーニ(1792-1868)。その後の1831年にスペインでフランシスコ・フェルナンデス・バレーラからの依頼を受けて作曲を行った宗教作品「スターバト・マーテル」。体調の問題もあり当初は友人のジョヴァンニ・タドリーニとの共作として献呈された「スターバト・マーテル」だったが、後の出版の際にはタドリーニ作曲の楽章を自作の楽章と入れ替えたというエピソードを持つ。
リチャード・ヒコックス(指揮)、シティ・オヴ・ロンドン・シンフォニア、ロンドン交響合唱団、ヘレン・フィールド(ソプラノ)、デッラ・ジョーンズ(メゾ・ソプラノ)、アーサー・デイヴィス(テノール)、ロデリック・アール(バス)/Hickox(cond)、City of London Sinfonia、London Symphony Chorus、V.A.
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