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11301050
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輸入盤
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パレストリーナ(1525?-1594):エレミヤの哀歌 第4巻 - Palestrina: Lamentations of Jeremiah Book IV -
[Alto]
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(在庫1SET)
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聖木曜日のレクツィオ I, II, III 聖金曜日のレクツィオ I, II, III 聖土曜日のレクツィオ I, II, III
※録音:1988年 原盤:Novello 前出:Carlton, 660076 / Regis, RRC 1038
ブルーノ・ターナー(指揮) 、プロ・カンツィオーネ・アンティクァ/Pro Cantione Antiqua, Bruno Turner
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11301052
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輸入盤
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目覚めよ、わが魂 サウスワーク大聖堂聖歌隊 - Awake My Soul : Sacred Choral Works -
[REGENT]
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(在庫1SET)
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チャールズ・ヒューバート・パリー -Parry(1848-1918):I was glad リチャード・ファラント -Farrant(?-1580):Hide not thou thy face マーティン・ブッシー -Bussey(1958-):Done is a battle (*) デイヴィッド・テリー -Terry(1975-):O little one sweet (*) レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ -Vaughan Williams(1872-1958):Five Mystical Songs から Antiphon (Let all the world) ウィリアム・バード -Byrd(1540頃-1623):Miserere mei ヒュー・モーガン -Morgan(1975-):The Quality of Pity (*) ジョナサン・ダヴ -Dove(1959-):Seek him that maketh the seven stars(+) ボブ・チルコット -Chilcott(1955-):Be thou my vision トマス・タリス -Tallis(1505頃-1585):Salvator mundi ジュディス・ビンガム -Bingham(1952-):Missa Brevis ""Awake My Soul""(*) Lord, have mercy / Gloria / Sanctus / Lamb of God ジュディス・ビンガム -Bingham:The Shepherd (*) ケネス・レイトン -Leighton(1929-1988):An Easter Sequencek から The Lord is my shepherd チャールズ・ヒューバート・パリー -Parry/クレイグ・セラー・ラング(1891-1971)編曲:Blest pair of Sirens
※録音:2011年11月7-8、10日、サウスワーク大聖堂、ロンドン、イギリス / (*)は初録音と表示されています。
サウスワーク大聖堂聖歌隊ガールズ・コリスターズ&レイ=クラークス/ジョナサン・ホープ(オルガン)/ピーター・ライト(オルガン)/スティーヴン・ディスリー(指揮)/The Girl Choristers and Lay-Clerks of Southwark Cathedral Choir, Jonathan Hope, Peter Wright, Stephen Disley
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11301053
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輸入盤
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クランマーの遺産 聖公会祈祷書(1662年版)出版350年記念 - The Cranmer Legacy. A Celebration of the 350th Anniversary of the Book of Common Prayer -
[REGENT]
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(在庫1SET)
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レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958): Service in D minor ""Christ's Hospital"" Morning Service; Te Deum / Benedictus / Jubilate Deo Communion Service; Kyrie / Responses and Ten Commandments / Creed / Sanctus / Benedictus / Agnus Dei / Gloria Evening Service; Magnificat / Nunc dimittis ジョン・サンダース(1933-2003):The Firmament ポール・スパイサー(1952-):Let not your heart be troubled (*) ヘンリー・ウォルフォード・デイヴィス(1869-1941): A Short Requiem in D major; Salvator mundi / De profundis clamavi / Requiem aeternam (1)/ Levavi oculos / Requiem aeternam (2) / Audivi vocem / Hymn: Mors ultra non erit / Gloria Patri / Vox ultima crucis
※録音:2012年1月13-14日、エクセター・カレッジ礼拝堂、オックスフォード、イギリス ---------- イングランドの宗教改革の指導者で殉教者、カンタベリー大主教トマス・クランマー(1489-1566)が完成した聖公会(イングランド国教会)祈祷書の、基本的に現在まで継承されている1662年改訂版の出版350年を記念して制作されたCD。(*)は初録音と表示されています。
ノース・ゲートの聖マイケル教会聖歌隊、ベンジャミン・ブルーア(オルガン)、トム・ハモンド=デイヴィス(指揮)/Choir of St Michael at the North Gate, Benjamin Bloor, Tom Hammond-Davies
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11301054
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輸入盤
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エボア・エピファニー ヨーク・ミンスターの顕現節の日曜日 - An Ebor Epiphany. Epiphany Sunday at York Minster -
[REGENT]
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(在庫1SET)
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[聖餐式] 鐘と側廊での祈り ラインハルト写本(1754)から Hymn: O worship the Lord in the beauty of holiness - Was Lebet シャルル=マリー・ヴィドール(1844-1937):2つの合唱と2つのオルガンのためミサ Op.36 Kyrie / Gloria / Sanctus / Benedictus / Agnus Dei デイヴィッド・ビッグズ(1962-):Infant holy
[朝の祈り] ウィリアム・ウォルトン(1902-1983):All this time フィリップ・ムーア(1943-):Preces Set III エドウィン・ジョージ・モンク(1819-1900):Venite (chant) フィリップ・ムーア:Psalm 113 (chant) (*) リチャード・シェファード(1949-):Te Deum laudamus (*) ウィリアム・ウォルトン:Jubilate Deo フィリップ・ムーア:Responses Set III with Collects リヒャルト・シュトラウス(1864-1949)/リチャード・シェファード編曲:Die heiligen drei Konige aus Morgenland Op.56 No.6
[夕べの祈り] フィリップ・ムーア:Lord, when the wise men came from far ジョージ・ダイソン(1883-1964):Magnificat in D (*)/ Nunc dimittis in D (*) ジョナサン・ダヴ(1959-):The Three Kings ハーバート・ハウエルズ(1892-1983):Te Deum laudamus (Collegium Regale) (*)
※録音:2012年1月30-31日、2月9-10日、ヨーク・ミンスター、ヨーク、イギリス
ヨーク・ミンスター聖歌隊、デイヴィッド・パイプ(オルガン)、ベン・ホーデン(オルガン)、ロバート・シャープ(指揮)/The Choir of York Minster, David Pipe, Ben Horden, Robert Sharpe
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11301055
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輸入盤
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ダブリンの美しい街で ダブリン聖パトリック大聖堂少年聖歌隊 - In Dublin's Fair City -
[REGENT]
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(在庫1SET)
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チャールズ・ヒューバート・パリー(1848-1918): Dear Lord and Father of mankind He delivered the poor (from ""Hear my words, ye people"" ジェフリー・バーゴン(1941-2010):Nunc Dimittis ピーター・ウォーロック(1894-1930):Bethlehem Down サミュエル・セバスチャン・ウェズリー(1810-1876):With my whole heart (from ""Wherewithal shall a young man"") ベンジャミン・ブリテン(1813-1876): Corpus Christi Carol (from ""A boy was born"") (*) There is no rose (from ""A Ceremony of Carols"") (+) Interlude (from ""A Ceremony of Carols"") (ハープ独奏)(+) ジョン・デクスター編曲:How far is it to Bethlehem? (+) ヘンデル(1685-1759):How beautiful are the feet (from ""Messiah"") ヴィヴァルディ(1678-1741):Largo (from ""Concerto in D major RV93"") (*/#) アーネスト・ダインズ(1899-):Jubilate Deo (from ""Saint Patrick’s Service"") レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958):A Song of the Tree of Life / The Call (from ""Five Mystical Songs"") ロバート・プレスコット・ステュアート(1825-1894):Concert-Fantasia In D Minor(オルガン独奏) ジョン・アイアランド(1879-1962):Ex ore innocentium メアリー・プラムステッド(1905-1980):A grateful heart ジョン・ラター(1945-):A Gaelic blessing (*) ベンジャミン・ブリテン編曲:The Salley Gardens (+) ステュアート・ニコルソン編曲:Cockles and Mussels (*)
※録音:2012年3月26-28日、聖パトリック大聖堂、ダブリン、アイルランド
ダブリン聖パトリック大聖堂少年聖歌隊、デイヴィッド・レイ(オルガン)/ダイアン・マーシャル(ハープ)/ヴィクトリア・グリーン(ギター)/ステュアート・ニコルソン(指揮、オルガン)/The Choristers of Saint Patrick's Cathedral Dublin, David Leigh, Dianne Marshall, Victoria Green, Stuart Nicholson
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11302009
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輸入盤
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レノン/マッカートニー/ハリソン:合唱作品集 - Choral Concert: Metro Voices - LENNON, J. / MCCARTNEY, P. / HARRISON, G. -
[Royal Philharmonic Orchestra]
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(在庫1SET)
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ジョン・レノン - John Lennon (1940-1980) / ポール・マッカートニー - Paul McCartney (1942-) 1. サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(編曲:M. タウネンド) 2. ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ(編曲:M. タウネンド) ジョン・レノン - John Lennon (1940-1980) 3. ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ(編曲:M. タウネンド) ポール・マッカートニー - Paul McCartney (1942-) 4. ゲッティング・ベター(編曲:M. タウネンド) 5. フィクシング・ア・ホール(編曲:M. タウネンド) ジョン・レノン - John Lennon (1940-1980) / ポール・マッカートニー - Paul McCartney (1942-) 6. シーズ・リーヴィング・ホーム(編曲:M. タウネンド) 7. ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト!(編曲:M. タウネンド) ジョージ・ハリスン - George Harrison (1943-2001) 8. ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー(編曲:M. タウネンド) ポール・マッカートニー - Paul McCartney (1942-) 9. ホエン・アイム・シックスティー・フォー(編曲:M. タウネンド) ジョン・レノン - John Lennon (1940-1980) / ポール・マッカートニー - Paul McCartney (1942-) 10. ラヴリー・リタ(編曲:M. タウネンド) ジョン・レノン - John Lennon (1940-1980) 11. グッド・モーニング・グッド・モーニング(編曲:M. タウネンド) ジョン・レノン - John Lennon (1940-1980) / ポール・マッカートニー - Paul McCartney (1942-) 12. サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(編曲:M. タウネンド) 13. ア・デイ・イン・ザ・ライフ(編曲:M. タウネンド) ポール・マッカートニー - Paul McCartney (1942-) 14. ペニー・レイン(編曲:M. タウネンド) ジョン・レノン - John Lennon (1940-1980) 15. ストロベリー・フィールズ・フォーエバー(編曲:M. タウネンド) 16. 愛こそはすべて(編曲:M. タウネンド) ポール・マッカートニー - Paul McCartney (1942-) 17. イエスタデイ(編曲:M. タウネンド) 18. キャント・バイ・ミー・ラブ(編曲:M. タウネンド) ---------- ロイヤル・フィルのお家芸とも言える「シンフォニック」シリーズ。こちらについては、もう何も申し上げる必要もないでしょう。見事な合唱が歌い上げるレノンヤマッカートニーの名曲は、まさにGleeの世界。ゴージャスです。
メトロ・ヴォイシズ、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、ニック・デイヴィス(指揮者)
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11302012
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輸入盤
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ムジカ・インティマ20 - Musica Intima 20 -
[ATMA]
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(在庫1SET)
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(1) ロバート・ルーカス・ピアソール:彼女の棺にレイを置いて下さい (2) スティーヴン・チャットマン:あなたは私の心を奪った (3) カバナ:わたしは主を待ち望んだ (4) ウルマス・シサスク:グロリア・パートゥリ(抜粋) (5) サス・ガレッピ:オー・ナタ・ルクス (6) ブリテン:イエスよ、あなたは救い主でいらっしゃるから (7) イマンツ・ラミンシュ:アヴェ・ヴェルム・コルプス (8) ジョセリン・マーロック:エグザウディ (9) ルパート・ラング:アニュー・ドゥ・ディユー、アース・ティーチ・ミー (10) デレイク・ヒーリー:サリッシュ・ソング、イヌイット・ハンティング・ソング (11) トルミス:秋の風景より ヒース (12) トルミス:ヴェプスの小径より 強いられた結婚 (13) トルミス:聖ヨハネの日の歌より 火II (14) 伝承曲(アメリカ):シェナンドー (15) フランス伝承曲:泉のほとり (16) スコットランド伝承曲:ローモンド湖 (17) ドヴォルザーク(ミュレ編):家路 ---------- さる2012 年、カナダ屈指のヴォーカル・アンサンブル、「ムジカ・インティマ」が記念すべき結成20 年を迎えました。このアニバーサリーを記念し、当団がリリースしてきたアルバム「クリアー」(ACD2 2227)、「神への祈り」(ACD 22284)、「オー・ナタ・ルクス」(ACD2 2577)、「イン・トゥー・ライト」(ACD 22613)、「忘れられた民族たち」(ACD2 2354)から、珠玉の名演の数々を集めたアルバムがリリースされる運びとなりました!これまで、指揮者を置かないスタイルで、独自のアレンジを加えたカナダ民謡から、現代作曲家の作品にいたる多彩なプログラムを提供してきたムジカ・インティマ。カナダの現代作曲家の作品を収録した「神への祈り」「イン・トゥー・ライト」では、実力派アカペラ団体の面目躍如の歌唱を見せているほか、「忘れられた民族たち」ではエストニア民謡の収集家として知られる作曲家トルミスを取り上げ、エストニア民謡の素材を用いた斬新な合唱の響きで魅せてくれます。「オー・ナタ・ルクス」では伝統的なクリスマス・キャロルと20 世紀の知られざるキャロルを堪能。20 年間のムジカ・インティマの活動の軌跡を追うとともに、より円熟しつつあるアンサンブルに聴き入る1 枚に仕上がっています。
ムジカ・インティマ/Musica Intima
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11302014
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輸入盤
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ルイ・ル・プランス:ミサ曲《汚れは御身のうちにあらず(ミサ・マクラ・ノン・エスト・イン・テ)》 - Le Prince:Missa Macula non est in te -
[GLOSSA]
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(在庫1SET)
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1. シャルパンティエ:喜べ、キリスト教徒よ H.306 2-3. ル・プランス:キリエ、グローリア 4. シャルパンティエ:国王の健康回復のための感謝祈祷 H.341 5. ル・プランス:クレド 6. シャルパンティエ:司教叙階式のための序曲 H.536 7. リュリ:おお、いと甘き主よ 8. ル・プランス:サンクトゥス 9. シャルパンティエ:おお、価値ある驚くべき宴 H.245 10. ル・プランス:アニュス・デイ 11. シャルパンティエ:主よ、王を健やかにあらせてください 12. シャルパンティエ:マニフィカト
※録音:2012年10月、ノートル・ダム・ドゥ・リバン(パリ、フランス) ---------- 数々の古楽革命を起こしてきたフランス・バロックの鬼才エルヴェ・ニケとコンセール・スピリチュエル。エルヴェ・ニケが、17世紀のフランスにおける教会音楽の黄金時代を蘇らせるプログラムの中心に据えたのは、フランス、バス=ノルマンディー地域圏のリジェーで活躍したと伝わる17世紀の音楽家ルイ・ル・プランス。ル・プランスが1663年に作曲した聖母マリアに捧げる女声によるミサ曲、「汚れは御身のうちにあらず(ミサ・マクラ・ノン・エスト・イン・テ)」(女声&器楽版)に、フランス・バロックの旗手シャルパンティエ、ルイ14世の宮廷楽長リュリのモテットを組み合わせた創意工夫に満ちたプログラムは、ニケ&コンセール・スピリチュエルならでは。ニケ&コンセール・スピリチュエルのコンビによるフランス・バロック音楽の栄華の再現、無限に広がる可能性と知られざる傑作の探究は続く。
エルヴェ・ニケ(指揮)、コンセール・スピリチュエル/Niquet (cond)、Le Concert Spirituel
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11302015
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輸入盤
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ロッシーニ:小ミサ・ソレムニス - Rossini:Petite messe solennelle - (原典版室内楽編成による世界初録音)
[Netmark]
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(在庫1SET)
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ロッシーニ:小ミサ・ソレムニス(原典版室内楽編成による世界初録音)
※録音:1989年12月1-3日 ---------- 「小ミサ・ソレムニス」は4声の独唱と合唱、2台のピアノとハーモニウムという編成で1863年に作曲され、後に管弦楽版へと改定されたロッシーニ晩年の傑作である。本作は、2台ピアノとハーモニウムという原典版室内楽編成(オックスフォード・ユニバーシティ・プレス版)による世界初録音盤であり、英国合唱界の名指揮者サイモン・ハルゼイと、バーミンガム市交響合唱団の壮麗かつ美しき歌声に、ネットル&マーカムの絶妙なアンサンブルが寄り添う好演。
ヘレン・フィールド(ソプラノ)、アン=マリー・オーウェンズ(メゾ・ソプラノ)、エドマンド・バーハム(テノール)、ジョン・トムリンソン(バス)、バーミンガム市交響合唱団、デイヴィッド・ネットル(ピアノ)、リチャード・マーカム(ピアノ)、ペーター・キング(ハーモニウム)、サイモン・ハルゼイ(指揮)/Field(s)、Owens(ms)、Barham(t)、Tomlimson(b)、CBSO chorus、Nettle(p)、Markham(p)、king(harmonium)、Halsey(cond.)
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11302018
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輸入盤
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レヴィーン:聖ヨハネ・クリソストモスの典礼 - Levine:The Divine Liturgy of St John Chrysostom -
[SIGNUM CLASSICS]
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(在庫1SET)
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レヴィーン:聖ヨハネ・クリソストモスの典礼
※録音:2012年2月13日-15日、聖オーガスティン教会(ロンドン) ---------- 元キングズ・シンガーズのメンバー、ナイジェル・ショートが創設した室内合唱団テネブレが歌う、1955年モスクワ生まれで、現在はイギリスで活躍するロシア人作曲家アレクサンドル・レヴィーン(1955-)の作品集第2巻。2013年に""Edition Peters""から出版が予定されている「聖ヨハネ・クリソストモスの典礼」は、1990年に暗殺されたロシア正教会の司祭アレクサンドル・マンの謙虚さ、人間性にインスピレーションを得て作曲されたレヴィーンの宗教音楽の最重要作である。
テネブレ、ナイジェル・ショート(指揮)/Tenebrae, Short (cond)
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11302019
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輸入盤
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クリスマス・スペクタキュラー - Christmas Spectacular -
[Atoll]
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(在庫1SET)
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ラッター:グローリア、なんと甘美な音楽 ウィルバーク:ノエル!ノエル! ウェイド(ウィルコックス編):ファンファーレ&神の御子は今宵しも ウェルズ:クリスマスのメタモルフォージス ラッター:マリアの子守歌 R・シュトラウス(ヒューズ編):ヨハネ騎士修道会の荘重な入場 パリー:来れ、クリスマス ヴォーン・ウィリアムズ編:ああベツレヘムよ フランス伝承曲:ディン・ドン! レイトン・ジョーンズ:クリスマス・メドレー イギリス伝承曲(レイトン・ジョーンズ編):ひいらぎとつた ウィルコックス編:御子が生まれたまう ウェールズ伝承曲(ラッター編):ひいらぎ飾ろう メンデルスゾーン(ウィルコックス編):ファンファーレ&天には栄え
※録音:2011年7月&9月[71:23] ---------- ムジカ・サクラ合唱団は、1998年にデビューを果たしたオークランドの混声合唱団。中でもニュージーランドの合唱団が歌うジョン・ラッターの「グローリア」は合唱関係者要チェック。オークランド・フィルのブラス・セクションの響きもブリリアント。
ムジカ・サクラ合唱団、インドラ・ヒューズ(指揮)、オークランド・フィルハーモニー管弦楽団金管&打楽器セクション、ジョン・ウェルズ(オルガン)、ニコラス・フォーブス(オルガン)/V.A.
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11302020
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輸入盤
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モーツァルト:レクイエム ケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団 - Mozart : Requiem (Realisations) / The Choir of King’s College , Stephen Cleobury , Academy of Anicient Music - (1SACD Hybrid& 1CD)
[THE CHOIR OF KING'S COLLEGE]
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(在庫1SET)
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[SACD] モーツァルト:レクイエム(ジュスマイヤー版&補作) [CD] モーツァルトのレクイエムについて(オーディオ・ドキュメンタリー)
※録音:2011年6月26-27日、9月27日キングズ・カレッジ聖堂(ケンブリッジ) ---------- イギリスの名門「ケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団」の、自主レーベル「THE CHOIR OF KING'S COLLEGE」の第2 弾アルバムはモーツァルトのレクイエム。ソリストにソプラノのエリン・マナハン・トーマス、クリスティーヌ・ライス、テノールのジェイムス・ギルクリスト、バリトンのクリストファー・パーヴス、そしてエンシェント室内管弦楽団を迎え、美しい音響に定評のあるキングズ・カレッジ聖堂で収録されました。モーツァルト自身はレクイエムを完成することは出来ませんでしたが、弟子のジュスマイヤーが補筆完成。しかし後世ジュスマイヤーの補作に異論を唱える声が多く上がり、様々な人がこの大作の再構築を試みています。ここでは、ジュスマイヤー版を基本に、「アーメン(フーガ)」をC. リチャード・F. モンダー、「サンクトゥス」をR. レヴィン/F. バイヤー、「ベネディクトゥス」をD. ドゥルース、「クム・サンクティス・トゥイス」はR. レヴィン、「ラクリモサ」をイギリスの現代作曲家マイケル・フィニスィー(1946-) が補作した版を用いています。またボーナスCD には、ソプラノのエリン・マナハン・トーマスがモーツァルトのレクイエムについて解説したトラックが収録されています。厳かで透明感があるケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団と独唱陣の感動的な歌唱が溶け合った天上の美しいハーモニーを聴かせてくれます。また3rd アルバムではブリテンの「聖ニコラス」が予定され、今後の活動にも注目が集まります。
スティーヴン・クレオベリー(指揮)、ケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団/ほか
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11302021
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輸入盤
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ポール・カー:天使のためのレクイエム 他 - Paul Carr:Requiem for an angel -
[Stone Records]
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(在庫1SET)
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ポール・カー: 天使のためのレクイエム 我神に感謝す、最も素晴らしきこの日 ホール
※録音:2010年8月23-24日 ---------- ステージ・マネジャー、抽象画家、作曲家という多彩な才能を持つポール・カー(1961-)。2005年に母を亡くしたポール・カーが作曲した「天使のためのレクイエム」は、優しく美しい旋律があふれる21世紀イギリスの鎮魂歌である。アルジェロールム合唱団の気品あるハーモニーが作品の美を鮮明にしている。
ディング・ザ・スターズ・ビーヴァン/ナウ・カムズ・ビューティソフィー・ビーヴァン(ソプラノ)、マーク・ストーン(バリトン)、アンジェロールム合唱団、バース・フィルハーモニア、ギャヴィン・カー(指揮)/Bevan(s)、Stone(b)、Chorus Angelorum、Bath Philharmonia、Carr (cond)
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11302022
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輸入盤
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ブラックフォード:複数の祈祷書からなる《完全な鏡》/コラール・アンセム集 - Blackford:Mirror of Perfection -
[Nimbus Alliance]
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(在庫1SET)
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ブラックフォード: 複数の祈祷書からなる《完全な鏡》 コラール・アンセム集*
※録音:1997年6月-8月(ボーンマス) ---------- 1996年3月に王立音楽大学によって初演され、複数の祈祷書からなる「完全な鏡」はバラード・レーン私立学校の委嘱によって完成した作品で、フランシスコ会(フランチェスコ会)の創設者として知られるカトリック修道士、アッシジの聖フランチェスコの言葉が題材となった宗教作品である。
イン・ホワン(ソプラノ)、ボー・スコウフス(バリトン)、ボーンマス交響合唱団、バラード・レーン私立学校合唱団、ボーンマス・シンフォニエッタ、リチャード・ブラックフォード(指揮)、BBCシンガーズ*、デイヴィッド・ヒル(指揮)*/V.A.
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11302023
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輸入盤
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リシャフォール:ジョスカン・デ・プレ追悼のレクィエム - Richafort:Requiem -
[SIGNUM CLASSICS]
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(在庫1SET)
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リシャフォール:ジョスカン・デ・プレ追悼のレクィエム ---------- 初の外国人メンバーとなるニュージーランド出身のテノール、クリストファー・ブルーアートンを迎え、新体制となった""6人の英国紳士たち""キングズ・シンガーズが歌うリシャフォールの「レクイエム」!フランドル楽派において、ジョスカン・デ・プレ(1450/55-1521)の後継者として才能を発揮したフランス・フランドルの作曲家ジャン・リシャフォール(c.1480-a.1547)。その経歴には不明な点が多いものの、メヘレンやブルッヘ(ブルージュ)、ブリュッセルの教会、宮廷、フランスの王室礼拝堂で活躍した""ジョスカン後""の偉才である。ジョスカンの歌詞と旋律の借用、書法の模倣が見られる「レクイエム」は、フランドル楽派最大の巨匠であり、師でもあった大作曲家の追悼のための作曲されたリシャフォールの代表作である。キングズ・シンガーズが歌うフランドル楽派の「レクイエム」。ジョスカンの追悼曲が、まばゆく、そして厳かに輝く。
キングズ・シンガーズ/The King's Singers
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11302024
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輸入盤
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モンテヴェルディ:倫理的、宗教的な森 Vol.3 - Monteverdi:Selva Morale e SpiritualeVol.3 -
[CORO]
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(在庫1SET)
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もろもろの国よ、主をほめたたえよ(第2) この主の証聖者は(第2) マニフィカト(第2) われは信じたり わたしが死んでいたなら、わたしの息子よ(《アリアドネの嘆き》に基づく聖母アリアの涙) 主を畏るるものは幸いなり(第2) 人の命は稲妻のごとく/わたしは主に感謝する(第2) 御心に留めて下さい、主よ、ダビデが しもべらよ、主を讃えよ(第2) ようこそ天の女王(第3) マニフィカト(第1)
ザ・シックスティーン、ハリー・クリストファーズ(指揮)/Christophers & The Sixteen
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11302030
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国内盤
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富澤裕セレクション 「いのちの歌」 〜 テレビ&アニメのうた名曲選集 〜
[CO / コロムビア ]
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(在庫1SET)
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(1) さんぽ (二部) (同声合唱) (2) となりのトトロ (二部) (同声合唱) (3) 君をのせて (二部) (同声合唱) (4) いつも何度でも (二部) (同声合唱) (5) アンパンマンのマーチ (二部) (同声合唱) (6) 夢をかなえてドラえもん (二部) (同声合唱) (7) いのちの歌 (二部) (同声合唱) (8) Believe (二部) (同声合唱) (9) この星に生まれて (二部) (同声合唱) (10) Tomorrow (二部) (同声合唱) (11) 君をのせて (混二) (混声合唱) (12) いのちの歌 (混三) (混声合唱) (13) Believe (混三) (混声合唱) (14) この星に生まれて (混三) (混声合唱) (15) Tomorrow (混三) (混声合唱) (16) 君をのせて (カラピアノ) (17) いのちの歌 (カラピアノ) (18) Believe (カラピアノ) (19) この星に生まれて (カラピアノ) (20) Tomorrow (カラピアノ)
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11303004
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輸入盤
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ブラームス:ドイツ・レクィエム op.45
[PROFIL]
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(在庫1SET)
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ブラームス:ドイツ・レクィエム op.45
※録音:2012年7月28日、29日/リューベック、ムジーク・ウント・コングレスハレ(ライヴ・デジタル) ---------- 1945年生まれ、1968年より合唱指揮者として40年以上のキャリアを築いてきたロルフ・ベックが、手兵シュレスヴィヒ=ホルシュタイン祝祭合唱団を指揮して、ブラームスの「ドイツ・レクィエム」を演奏したアルバムが登場します。ヴィルヘルム・エーマンとヴォルフガング・ゲネンヴァインに師事し、フランクフルト・アン・マインの音楽大学ではヘルムート・リリングのクラスで指揮を学び、合唱指揮の最終課程を修めたのち、バンベルク交響合唱団の指揮者を20年以上に亘り務めたベックは、現在、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン祝祭アカデミー合唱団の創設者で芸術監督のポストにあり、バンベルク響、シンフォニア・ヴァルソヴィアにもデビューを果たし、近年オーケストラ指揮者としての活躍にも目覚ましいものがあります。ベックはまた、ギュンター・ヴァント時代、ハンブルクNDR響のインテンダントとして巨匠の信頼も厚かったことで熱心な日本のファンのあいだでもその名を知られていました。 このたび登場する「ドイツ・レクィエム」は、2012年のシュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭でのコンサートの模様をライヴ収録したもので、ベックとシュレスヴィヒ=ホルシュタイン祝祭合唱団はやはり、2010年の音楽祭期間中にライヴ収録されたフォーレのレクィエムほかを収めたアルバム(98.628)でも、美しいハーモニーを基調としたすぐれた内容を聴かせていたので、ここでの演奏にもおおいに期待が高まるところです。1984年にスイスのさまざまな音楽院の卒業生により結成されたバーゼル室内管(総勢54名)は、これまでにアントニーニとのベートーヴェン・シリーズをはじめ、ホグウッドやグッドウィンらとのレコーディングを通じておおきな話題を提供してきたことで知られており、フレッシュでみずみずしさが持ち味のアンサンブルと、大家ベックとの顔合わせもたのしみなところといえるでしょう。ソリストについて。バイエルン州のフォイヒトヴァンゲンに生まれたクリスティアーネ・カルクは、2006年のザルツブルク音楽祭にデビューして以降、オペラ、コンサート、リートと多方面の活躍で、急速に注目を集めているドイツのソプラノ。幼少期にレーゲンスブルク大聖堂少年合唱団で基礎を積んだトーマス・E.バウアーは、シャイー、ハイティンク、アーノンクール、ヤーコプス、ガーディナー、ヘレヴェッヘ、インマゼール、ベルニウス、クリードらとの共演機会も多数で、巨匠たちの信頼も厚いドイツのバリトン。なお、ブックレットにはドイツ語歌詞のみが掲載されています。
クリスティアーネ・カルク(ソプラノ) トーマス・E.バウアー(バリトン) シュレスヴィヒ=ホルシュタイン祝祭合唱団(リューベック) ロルフ・ベック(指揮) バーゼル室内管弦楽団
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11303005
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輸入盤
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谷は歌う〜ハドソン峡谷の作曲家たちの合唱音楽 - The Valley Sings -
[MSR]
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(在庫1SET)
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ジョージ・ツォンタキス(b.1951):小さなフクロウを見た夢を見た/凍死/私を愛して私はあなたを愛している アーロン・コープランド(1900-90):汝永遠に存在するエホバよ パナイオティス(b.1957):アリスわが愛 ジョナサン・ラッセル(b.1979):雨が降る/ああ冷たい谷は今 ピーター・シックリー(b.1935):春の日没後 他 ジェイムズ・フィッツウィリアム(b.1963) 、ピーター・W.シップル(b.1939)、ジョン・B.ヘッジス(b.1974)、シャーリー・ホフマン・ウォーレン(b.1948)、クレイグ・フライヤー(b.1958)、エドワード・ランダーガン、の作品、全24曲
※録音:2012年6月 ---------- ハドソン峡谷はニューヨーク州南東部にある風光明媚な地域で歴史的に多くの宗教的コミュニティがあり多くの文化的、芸術的運動がここで起こり育まれた。このアルバムはこの地で創作活動を行ったり、この土地のコミュニティと関わりのあった作曲家たちの宗教的な題材を扱った合唱曲を集めてある。近代的なハーモニーの中に敬虔な祈りの歌を織り込んだ秀作宗教楽。
エドワード・ランダーガン(指揮)、カイロス(混声合唱)
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11303006
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輸入盤
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フランチェスコ・リゼーナ(1984-):ロゴス 無伴奏教会合唱作品集 - Lisena: Logos. Sacred Choral Works -
[DIGRESSIONE CONTEMPLATTIVA]
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(在庫1SET)
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ロゴス[Logos]Op.41(混声8-16部;2011) 深き淵より[De profundis]Op.37(混声4部;2011) めでたし海の星[Ave maris stella]Op.39(混声4-7部;2011) 天の元后[Regina caeli](同声4-8部;2012)(*) スターバト・マーテル[Stabat Mater]Op.34(4人の独唱者のための;2011) 十字架に掛けられ[Crucifixus]Op.32(二重混声8部;2011) 暗くなりて[Tenebrae factae sunt]Op.35(同声4部;2011)(+) ミサ・ブレヴィス[Missa brevis]Op.20(混声4部;2008) ミサ・ブレヴィス・ソレムニス[Missa brevis solemnis]Op.38(混声4部;2011)
※録音:2012年10月、教区博物館ホール、モルフェッタ、バーリ県、イタリア ---------- イタリアのモルフェッタに生まれた作曲家・ヴァイオリン奏者、フランチェスコ・リゼーナの新作集。ヘクサコルドゥム声楽アンサンブルはフランチェスコ・リゼーナ、合唱指揮者アントニオ・マルガレッリ、ソプラノ歌手アンナマリア・ベッロッキオによって2011年に創設された団体。イタリアの作曲家・演奏家という先入観を良い意味で裏切る静謐な音楽・精緻な演奏です。(*)は女声合唱、(+)は男声合唱による演奏。
ヘクサコルドゥム声楽アンサンブル、アントニオ・マガレッリ(指揮)/Ensemble Vocale Hexachordum, Antonio Magarelli
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