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11112046
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輸入盤
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ストリッジョ:40声または60声のためのミサ曲 - Striggio:Mass for 40 and 60 voices - (SACD Hybrid Multichannel)
[GLOSSA]
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(在庫1SET)
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1. グレゴリオ聖歌:幸いなるかな、乙女マリアの御体 2-3. ベネヴォリ:われ喜びに満てり、ミゼレーレ 4-5. コルテッチャ:主をほめたたうるは良きことなり、父に栄光あれ 6-7. ストリッジョ:キリエ、グローリア(ミサ曲《かくも幸せな日が》より) 8. コルテッチャ:アレルヤ 9. ストリッジョ:クレド(ミサ曲《かくも幸せな日が》より) 10. ベネヴォリ:マニフィカト 11-15. ストリッジョ:サンクトゥス、ベネディクトゥス、アニュス・デイ(ミサ曲《かくも幸せな日が》より) 16. コルテッチャ:汝はいと高き者の預言者と呼ばれ 17. ストリッジョ:40声のモテット《見よ、祝福されたる光が》
※録音:2011年8月、ノートル・ダム・デュ・リバン教会(パリ) ---------- エルヴェ・ニケとコンセール・スピリチュエルによる『ルネサンス時代の分割合唱(複合唱)と""モニュメンタル・バロック""』。数々の古楽革命を起こしてきた稀代の鬼才が、「マドリガル・コメディ」のジャンルを確立したイタリア・ルネサンスの音楽家、アレッサンドロ・ストリッジョ(c.1536-1592)の『40声または60声のミサ曲《かくも幸せな日が》(ミサ・ソプラ・エッコ・ベアト・ジョルノ)』をレコーディング!作曲から約400年間所在不明の状態が続き、フランスのパリで発見されたストリッジョの「40声または60声のミサ曲」。""40声""だけでなく「アニュス・デイ」は""60声""のために作曲されており、イタリアで誕生したルネサンス史上屈指のスケールを誇る合唱芸術である。ドミニク・ヴィスの校訂譜を使用したエルヴェ・ニケは、60人の歌い手と器楽奏者たちを、指揮者とマイクを取り囲むように円状に配置。マルチチャンネル・サラウンド再生を意識したレコーディング環境が整えられており、ストリッジョの40声と60声のための壮大壮麗な音楽の全てが現代に蘇る。鬼才エルヴェ・ニケの古楽革命、ここに再び!
エルヴェ・ニケ(指揮)、コンセール・スピリチュエル/Niquet(cond)、Le Concert Spirituel
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11112052
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輸入盤
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ヤイロ:合唱作品集 - Gjeilo:Northern Lights - (SACD Hybrid Multichannel)
[CHANDOS]
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(在庫1SET)
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1. グラウンド(天と地はあなたの光栄にあまねく満ち渡る) * 2. セレニティ(おお、大いなる神秘) * 3. 愛と慈しみのあるところに神はいる 4. ノーザン・ライツ(わが愛するものよ、御身は美し) * 5. 魂の闇夜 * 6. 天球(キリエ・エレイソン) 7. 御身はすべてに美し 8. プレリュード(エクスルターテ・ユビラーテ) 9. フェニックス(神の子羊) 10. ウニコルニス・カプティヴァトゥル 11. 夕べの祈り *
※録音:2011.5.28-30 キャメルバック・バイブル教会(アリゾナ/USA)(* = 世界発録音) [59:43] ---------- 日本の合唱界でも人気、知名度の高いノルウェーの作曲家オラ・イェイロ(ウーラ・ヤイロ)の合唱作品集。1978年生まれのイェイロは、アリゾナを拠点に活躍するアメリカ有数の合唱団、フェニックス・コーラルのコンポーザー・イン・レジデンスに任命されるなど、合唱界の次代の巨匠として大きな期待を受けている。イェイロが送り出す新時代の美しく、劇的で、そして荘厳な宗教合唱作品集。ブレイクの予感!
フェニックス・コーラル、チャールズ・ブルフィー(指揮)、オラ・ヤイロ(ピアノ)、ハリントン弦楽四重奏団、アリソン・チェイニー(ソプラノ)、テッド・ベレディン(テナー・サクソフォン)、エマヌエル・ロペス(チェロ)/Phoenix Chorale、Bruffy(cond)、V.A.
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11201002
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輸入盤
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ペルゴレージ(1710-1736):スターバト・マーテル - Pergolesi: Stabat Mater -
[VELUT LUNA]
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(在庫1SET)
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ペルゴレージ(1710-1736):スターバト・マーテル
※録音:2010年12月12日、ゴリツィア(イタリア)、フリウラーナ文化ホール、ライヴ ---------- スロヴェニア国境に近いゴリツィアの合唱団と管弦楽団による演奏。ローカルながら独唱を含め高い演奏水準にあります。収録時間が約40分と短いながらフルプライス商品です。ご了承ください。
マリアンナ・プリッツォン(ソプラノ)、エレーナ・ボスカロル(メゾソプラノ)、ボデチャ・ネジャ女声合唱団、アルペ・アドリア・フィルハーモニー管弦楽団、ルイジ・ピストーレ(指揮)/Marianna Prizzon, Elena Boscarol, Bodeca Neza Female Choir, Alpe Adria Philharmonic Orchestra, Luigi Pistore
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11201004
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輸入盤
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ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958):プロセルピナの庭(ソプラノ、合唱と管弦楽のための;1899)/ほか
[ALBION RECORDS]
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(在庫1SET)
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ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958): プロセルピナの庭(ソプラノ、合唱と管弦楽のための;1899)(*) 沼沢地方にて(交響的印象;1904/1935) パトリック・ハドリー(1899-1973):カンタータ「沼沢地と洪水」(ソプラノ、バリトン、合唱と管弦楽のための;1955)(+) イングランド民謡/ヴォーン・ウィリアムズ編曲:見習い船員(#)
※録音:2010年9月27-28日、プール(イギリス)、ライトハウス
Vaughan Williams: The Garden of Proserpine, In the Fen Country Hadley: Fen and Flood
ジェーン・アーウィン(メゾソプラノ(*)) メアリー・ベヴァン(ソプラノ(+)) レイ・メルローズ(バリトン(+/#)) ジョイフル・カンパニー・オヴ・シンガーズ(*/+) ピーター・ブロードベント(合唱指揮(*/+)) ボーンマス交響楽団(#以外) ポール・ダニエル(指揮(#以外))/Jane Irwin, Mary Bevan, Leigh Melrose, Joyful Company of Singers, Peter Broadbent, Bournemouth Symphony Orchestra, Paul Daniel
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11201007
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輸入盤
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クラウス・ハイツマン合唱指揮、編曲、プロデュースによるドイツの讃美歌集 - sing und spring -
[Hanssler]
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(在庫1SET)
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パウル・ゲルハルト作詞、ヨハン・ジョージ・エベリング作曲:「わがたまさめてほめたたえよ」(讃美歌 No.14) パウル・ゲツハルト作詞、ゲオルグ・フィリップ・テレマン(1681- 1767):「おのが道を委ねよ」( 讃美歌No.290 ) マルティン・ルター作詞、作曲:「神はわがやぐら」( 讃美歌No.362) ニコラウス・ルートヴィヒ・フォン・ツィンツェンドルフ作詞、アダム・ドレーセ作曲:「イエスきみはいとうるわし」 その他多数
※録音:2009年 ---------- ドイツで中世より歌い継がれて、何百万もの人々の心に響いてきた古い讃美歌が、現代版アレンジによって蘇りました。子供のピュアな歌声に、器楽アンサンブルも加わり、本来は素朴な讃美歌ながら、輝かしさを増した合唱曲になっています。 プロデューサー、及び讃美歌の編曲、合唱指揮を務めたのは、クラウス・ハイツマン。ラインランド出身でデュッセルドルフとアメリカのインディアナ州で音楽を学んだ後、作曲家、指揮者、音楽プロデューサー、出版、音楽教師など多岐にわたる活動を展開しています。特に作曲での活躍は目覚ましく、700の声楽曲と400の童謡曲を書いており、いずれも楽譜出版、録音がリリースされています。さらに、4つのオラトリオ、6つのカンタータ、8つの子供ためのミュージカルなどを手掛け、今やドイツを代表する声楽分野での大家として、世界的に評価されています。
クラウス・ハイツマン(合唱指揮、編曲、プロデュース)、ジェンス・ハーマン(バリトン)、クラウディア・クラップシュタイン、ファビエンヌ・ロワ、ベッティーナ・シュップ、カタリーナ・ヴォーリッツ(ソプラノ)、ガブリエル・ウール(アルト)、ラルフ・ヒュープナー(ラインガオ=シンフォニエッタノコンサートマスター)
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11201008
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輸入盤
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ブラームス:ドイツ・レクイエム
[Soli Deo Gloria(SDG)]
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(在庫1SET)
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シュッツ: (1) ダヴィデの詩篇集より第8曲「あなたの住まいはいかに麗しいことか」SWV 29 (2) ガイストリッヒェ・コアムジークより第23曲「今からのち主にあって死ぬものは幸いである」SWV 391 ブラームス: (3) ドイツ・レクイエム Op.45 第1曲「悲しんでいる人たちはさいわいである」 第2曲「人はみな草のごとく」 第3曲「主よ、わが終わりと、わが日の数の」 第4曲「万軍の主よ、あなたのすまいは」 第5曲「このように、あなたがたも今は不安がある」 第6曲「この地上には永遠の都はない」 第7曲「今から後、主にあって死ぬ死人はさいわいいである」
※録音(ライヴ):(1)(2) 2007年10月28日(ロイヤル・フェスティヴァル・ホール(ロンドン))、11月18日(サレ・プレイエル(パリ))/(3) 2008年8月19日、Usher Hall(エディンバラ) ---------- ガーディナー、満を持してのドイツ・レクイエム再録音の登場。1990年に録音された盤も名演として名高いですが、実に約20年の時を経ての再録音であり、これまでにもブラームスの交響曲などを共に幾度も手がけてきた手兵オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティークの練り上げられた音色と、同じく兵ぞろいのモンテヴェルディ合唱団による見事な合唱が織り成す世界は絶品。第4曲の「いかに愛すべきかな、なんじのいますところは、万軍の主よ」の優しい出だしとその後の流れる音楽に涙し、第6曲目の「われらここには、とこしえの地なくして」の激しい管楽器も合唱も、技術の素晴らしさにあらためて驚かされる出来栄えとなっています。このドイツ・レクイエムは、ブラームス個人のゆるぎない宗教観を反映しているといわれます。ブラームス自身ルター派の洗礼を受けており、ルター派の聖書のテキストをしていること、また、「キリスト」という言葉や「復活」にまつわる部分がないこと、そして、死者の鎮魂のためというよりも、今を生きている者への慰めとしてのレクイエムであることなどがその理由です。ここに収録されているシュッツの作品は、テキストの選択やテキストへの音楽のつけ方などにドイツ・レクイエムとの類似がみられ、いかにブラームスがシュッツをよく研究していたか、がわかる内容となっています。ブラームスの個人的な宗教観を色濃く反映したロマン派の大作であり、同時にシュッツの音楽を思わせる部分など古の部分も併せ持つこの作品を、ガーディナーが二度目の録音でどのように響かせるか、注目の1枚です。
ジョン・エリオット・ガーディナー(指揮)、キャサリン・フーグ(ソプラノ)、マシュー・ブロック(バリトン)、モンテヴェルディ合唱団、オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティーク
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11201011
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輸入盤
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ウィーンのクリスマス音楽
[PREISER]
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(在庫1SET)
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モーツァルト:戴冠ミサ−キリエ,グローリア,クレド,サンクトゥス,ベネディクトゥス,アニュス・デイ ハンマーシュミット:門を広く開けよ プレトリウス:さあ来てください、異邦人の救い主よ ヴルピウス:エサイの根より アルカデルト:アヴェ・マリア レーガー:マリアの子守歌 グルーバー:清しこの夜 フランク:天子の糧 ノイナー:よく眠れ、天の子よ /ほか ---------- ウィーンの聖アウグスティン教会合唱団が歌う、ドイツ語圏では定番のクリスマス曲集です。本国リリースが12月なのでこんな時期の案内になりましたが、クリスマスを抜きにしても心地よく聞ける曲ばかり、演奏もたいへん温かみがあります。
コルネリア・ホラク(S) ガブリエーレ・シマ(A) ゲルノート・ハインリヒ(T) アルフレート・シュラーメク(Bs) アンドレアス・ピクスナー(指)聖アウグスティン教会合唱団
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11201014
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輸入盤
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ランチーノ:レクイエム - LANCINO, T.: Requiem -
[NAXOS ]
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(在庫1SET)
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レクイエム 72:12 1. Introitus: Prologue 2. Introitus: Kyrie 3. Sequentia: Psalm 18 4. Sequentia: Dies irae 5. Sequentia: Mors stupebit 6. Sequentia: Rex tremendae 7. Sequentia: Ingemisco 8. Sequentia: Confutatis 9. Sequentia: Lacrimosa 10. Offertorium: Offertorium 11. Offertorium: Song of the Sibyl 12. Sanctus: Sanctus 13. Sanctus: Song of David 14. Sanctus: Benedictus 15. Agnus Dei: Agnus Dei 16. Agnus Dei: Dona eis requiem
※録音: 7-8 January 2010, Salle Pleyel, Paris, France ---------- まるで巨大な鉄槌を振り下ろすかのように、重々しい打撃音が延々と続くこのフランスの作曲家ランチーノによる「レクイエム」の冒頭。ここを聴いただけで思わず頭を垂れてしまいたくなるような、衝撃的な作品です。20世紀になって書かれたレクイエムは、宗教的な観点よりも、より人間の存在について掘り下げるものが多いのですが、この曲もその一つの形と言えるでしょう。テキストは「めぐりあう朝」の原作者として知られるパスカル・キニャール。彼との3年間に及ぶ共同作業からこの作品が生まれたと言います。彼らは死と永遠の時間について、答えの出ることのない質問を、レクイエムという形式で聴き手に突き付けます。人生というものは「壮大なフレスコ画と神聖な式典」なのでしょうか?それとも・・・。マーラー、ブルックナーで音楽というものを高みに引き上げた名指揮者インバルによる、人間の暗部に光を当てるかのような明晰な演奏です。
フランス放送合唱団/フランス放送フィル/インバル
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11201015
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輸入盤
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クリスマスの子守歌 - キャンプキン/フィンジ/マンシクール/マッジ/リング - Christmas Lullabies - CAMPKIN, A. / FINZI, G. / MANCHICOURT, P. de / MUDGE, A. / LING, T. -
[NAXOS ]
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(在庫1SET)
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1. Sleep, Holy Babe 04:10 2. A Lullaby 03:06 3. O Emanuel 03:49 4. O magnum mysterium 03:30 5. Magnificat 03:38 6. Sleep, my dreaming one 05:01 7. Sing Lullaby 04:51 8. Quid petis, O Fili? 09:39 9. Magnificat 04:58 10. O Babe, born bare 02:54 11. Coventry Carol 04:02 12. Lullay, my Liking 07:29
※録音: 25-27 March 2011, St Sepulchre-Without-Newgate, Holborn, London, UK ---------- すでに地上にはこんなにも子守歌が溢れているというのに、まだまだ知られていない歌があるのです。このアルバムは、その中でもキリストの生誕を描いた作品を集めたものです。いわばクリスマスの音楽であり、どれも静けさと喜びに満ちています。ここに収録された作品のほとんどは、現代のものですが、16世紀に書かれたものも交じっていて、その響きの違いがまた美しい彩りを添えています。心の底まで洗い清められるような慈愛に満ちた演奏も素晴らしいの一言です。
ブロッサム・ストリート/キャンプベル
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11201016
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輸入盤
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貧しき地はクリスマスの静けさに 〜 クリスマス・キャロル集 - Arme Jord ha Jolefred -
[LAWO Classics]
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(在庫1SET)
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民謡(クローン編):愛らしいこのクリスマスの時に グルーバー(クローン編):きよしこの夜 スタングヴィーカ民謡(クローン編):それは愛らしい幼子が アインシーデルンの旋律(クローン編):救い主 ダール(クローン編):今、世界の隅々から人びとが プレトリウス(クローン編):一輪のばらが咲いた ソロース d.y(. クローン編):静かな村は光に輝き 伝承曲:天にある砦を知っている ノルドローク(クローン編):この世にクリスマスの鐘が鳴る 民謡(クローン編):つねに待ち望む心を スルナダール民謡(クローン編):さあ鐘よ鳴れ シュレジェン民謡:この世はうるわし
※録音:2009年 ---------- ノルウェーの女声合唱団(アカデミー女声合唱団/Kvindelige Studenters Sangforening)とノルウェー難民評議会(NRC)のコラボレーションによるクリスマス・キャロル集。ポピュラーなキャロルから、ノルウェーの伝承曲、民謡を組み合わせたプログラムは、北欧の合唱作品集としても魅力的。
アカデミー女声合唱団、マーリト・トーンデル・ブースベルグ(指揮)、シーグルド・ホーレ(ベース)/Kvindelige Studenters Sangforening
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11201021
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輸入盤
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リバ:チェコのクリスマス・ミサ - Ryba: Czech Christmas Mass -
[ARCO DIVA]
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(在庫1SET)
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ヤクプ・ヤン・リバ(1765-1815):チェコのクリスマス・ミサ(*/+/#) ヤン・ヴァーツラフ・アントニーン・スタミツ(1717-1757):シンフォニア・パストラーレ ニ長調 Op.4 No.2 ヤクプ・ヤン・リバ:親愛なる子供たちよ(パストレッラ)(*) ヴァーツラフ・ピフル(1741-1805):シンフォニア・パストラーリス ニ長調 ヤクプ・ヤン・リバ:やあ、やあ、兄弟よ(キリストの生誕祭の賛歌)(*/+)
※録音:2011年8月29-31日、パルドゥビツェ(チェコ)、音楽館 ---------- 注目すべき指揮者マレク・シュトリンツルによるチェコ前古典派・古典派のクリスマス音楽。
Ryba: Czech Christmas Mass, Dear Children, Hey, Hey, Brothers, Stamic Pichl: Pastral Symphonies
アンナ・フラヴェンコヴァー(ソプラノ(*)) シルヴァ・チムグロヴァー(アルト(*)) ヤン・オンドレイカ(テノール(+)) ロマン・ヤナール(バス(+)) チェコ少年合唱団ボニ・プエニ(#)ラヴェル・ホラーク(合唱指揮)(#) パヴェル・チェルニー(オルガン、チェンバロ) パルドゥビツェ・チェコ室内フィルハーモニー管弦楽団 マレク・シュトリンツル(指揮) /Anna Hlavenkova, Sylva Cmugrova, Jan Ondrejka, Roman Janal, Czech Boys Choir Boni Pueri, Pavel Horak, Pavel Cerny, Czech Chamber Philharmonic Orchestra Pardubice, Marek Stryncl
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11201026
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輸入盤
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シェーンベルク:ワルシャワの生き残りOp.46/ほか - Survivor from Warsaw/Bruckner a.: Symphony No.7 -
[helicon]
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(在庫1SET)
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シェーンベルク:ワルシャワの生き残りOp.46 ※録音:2006年12月31日テルアビブ、マン・オーディトリアム(ライヴ・ステレオ)
ブルックナー:交響曲第7 番ホ長調 ※録音:1995年3月テルアビブ、マン・オーディトリアム(ライヴ・ステレオ) ---------- 1927年生まれの巨匠指揮者クルト・マズアがイスラエル・フィルを指揮してブルックナーの第7 交響曲を演奏したアルバムは、終身名誉客演指揮者就任から3年目の1995年3月に行われたコンサートの模様をライヴ収録したものです。 【マズア指揮によるブルックナーの交響曲】 1970年から1996年までの長期に亘り、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のカペルマイスターを務め、今日に繋がる名声の足掛かりを築き上げたマズアは、1974年から1978年にかけて同オケとともにブルックナーの交響曲全集録音を完成させています( 第7番は1974年収録)。さらにマズアは、メータの後任にあたるニューヨーク・フィルの音楽監督時代(1991-2002) に、1991年に第7番を、1993年に第4番を、いずれもライヴ録音していました。 【マズアお気に入りの第7 交響曲】 当ライヴを含め現状で5種を数える第7番は、ブルックナーの交響曲のなかでもマズアが得意とする演目のようで、上記のほかにも1967年ロンドンにおけるシュターツカペレ・ベルリンとのライヴ録音、2003年のシュレスヴィヒ=ホルシュタイン祝祭管とのライヴ録音が知られているほか、現在でも客演を重ねているフランス国立管の音楽監督在任中(2002-2008) の2005年、2007年という具合に、実演でよく取り上げてもいました。 【イスラエル・フィルによるレアなブルックナー録音】 対照的に、イスラエル・フィルによるブルックナー録音といえば、1963年にライヴ収録された第9 番(HEL029625) のほか、1987年にフランクフルトでライヴ収録された第8 番の映像作品、1989年にセッション録音された第0番と第8番くらいでごく数点しかなく、これらはすべてメータ指揮によるものでした。ブルックナーのおおきな魅力のひとつに、息の長い緩徐楽章の美しさが挙げられますが、そのままこれは優秀な弦楽セクションを誇るイスラエル・フィルにとっておおいに真価を発揮する場面ともいえそうで、数多くブルックナーを手掛けてきたマズアとの顔合わせはたいへん興味の尽きないものといえるでしょう。 【イスラエル勢による迫真の「ワルシャワの生き残り」】 カップリングの「ワルシャワの生き残り」は、ベートーヴェンの第9交響曲とともに、イスラエル・フィル創立70周年を迎えた2006年のジルヴェスター・ガラで演奏されたもの。第2次大戦中のホロコーストという、ナチがおこなった未曾有の残虐行為を扱った内容に対して、ここでイスラエルの演奏陣がみせる息詰まる音楽は想像以上で、終盤、男声合唱が「聞け、イスラエル」という歌うくだりに至っては鬼気迫るものがあります。語りを担当するフリートへルム・エーベルレは1935年生まれのドイツの名優。エーベルレは、マズアが1988年にグリーグの「ペールギュント」のセッション録音をおこなった際にも語りとして参加していました。
フリートへルム・エーベルレ(語り)、イスラエル・オペラ合唱団男声合唱、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団、クルト・マズア(指揮)
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11201028
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輸入盤
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ブー・ハンソン:合唱作品集 - Hansson:Endless Border -
[HYPERION]
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(在庫1SET)
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Som nar handen(アズ・ホエン・デイ・ダウンズ) めでたし女王 ゼン・アイ・ヒアード・ザ・シンギング フォー・アズ・ザ・レイン ザ・プレイス・アモンスト・ザ・トゥリーズ ミサ・ブレヴィス わたしの目を明らかに 終わりなき境界線(エンドレス・ボーダー)
※録音:2011年1月6日-8日、ドゥエ・アビー(バークシャー) ---------- ブー・ハンソン(1950-)は、ギタリスト、フォーク&ジャズのコンポーザーとして活動をスタートさせ、1990年代からは合唱音楽の作曲家として一気に頭角を現した北欧スウェーデンの音楽家。幼少期のトレブル(ボーイ・ソプラノ)時代の体験を自らの合唱作品のルーツとしているハンソン。その神秘的な音楽空間は、北欧発の合唱の新しいレパートリーとして期待されている。
ルパート・ゴフ(指揮)、ロイヤル・ホロウェイ合唱団/Gough(cond)、Royal Holloway Choir
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11203001
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国内盤
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鈴木輝昭 合唱の地平
[日本アコースティックレコーズ]
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(在庫6SET)
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■妖精の距離 〜女声合唱とピアノのための〜 (1) 反応 -風の受胎 (2) II.夜曲 -木魂の薔薇 (3) III.妖精の距離 演奏:鈴木あずさ(ピアノ)、宍戸真一、星英一(指揮)/安積黎明高等学校合唱団 録音:2011年11月20日 猪苗代町体験交流館/2010年8月9日 三春交流館「まほらホール」 楽譜:カワイ出版刊
■組曲 春と修羅 〜無伴奏混声合唱のための〜 (4) 作品312番 銀河回廊 (5) 暁穹への嫉妬 (6) 春と修羅 _i_ (7) 春と修羅 _ii_ 演奏:浜崎香子(指揮)/出雲市立斐川西中学校合唱部 録音:2011年11月12日 ビックハート出雲 楽譜:音楽之友社刊
■組曲 智恵子抄 〜女声合唱とピアノのための〜 (8) レモン哀歌 (9) 亡き人に (10) 裸形 演奏:鈴木あずさ(ピアノ)、大竹隆(指揮)/橘高等学校合唱団 録音:2011年11月20日 猪苗代町体験交流館/2010年8月9日 三春交流館「まほらホール」 楽譜:音楽之友社刊
■ネネムの歌≪イーハトーブ組曲第2集≫ 〜女声(同声)合唱とピアノのための〜 (11) I.あまの川 (12) II.雪渡り (13) III.月夜のでんしんばしら (14) IV.かしわばやしの夜 (15) V.ペンネンネンネンネン・ネネムの伝記 (16) VI.マグノリアの木 演奏:鈴木あずさ(ピアノ)、浜崎香子(指揮)/出雲市立斐川西中学校合唱部 録音:2010年11月8日 ビックハート出雲 楽譜:カワイ出版刊
宍戸真一、星英一、浜崎香子、大竹隆(指揮)/安積黎明高等学校合唱団 、出雲市立斐川西中学校合唱部 、橘高等学校合唱団/鈴木あずさ(ピアノ)
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11202002
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輸入盤
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マルティ(1719-1763):クリスマス・カンタータ「沈黙」/ほか
[Andre Charlin]
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(在庫1SET)
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(1) クリスマス・カンタータ「沈黙」 (2) クリスマスの朝課「おお、大いなる神秘」
※録音:1966 年、モンセラート・ノートルダム聖堂にて ---------- スペインのバルセロナ近郊には、モンセラート修道院という歴史ある修道院が存在しています。この修道院には13世紀より連綿と続く聖歌隊が存在し、マルティは18世紀にこの聖歌隊の楽長として活躍していた修道士。ドメニコ・スカルラッティに学び、A. ジュリアやカサノヴァなど次代のスペイン音楽界にも影響を残したマルティは、カタルーニャ教会音楽の歴史に大きく名を残している音楽家といえましょう。現代では殆ど取り上げられる機会のなくなってしまったマルティの魅力を知ることが出来る、希少なアルバムです。このアルバムの収録曲は、どちらもクリスマスにちなんだもの。クリスマス・カンタータ「沈黙」は全体的に明るく軽快な作品。ソリストたちの独唱や重唱も美しいですが、器楽伴奏とのふくよかなハーモニーも大きな魅力といえましょう。一方、クリスマスの朝課のレスポンソリウム「おお、大いなる神秘」ではソプラノの伸びやかな独唱と、オーボエのソロとの掛け合いが大きな聴き所。ひそやかなアリアの後に現れる壮大な合唱部分とのコントラストには圧巻です!
カルロス・エストラーダ (S)、ジーザス・バソル (S)、ヨゼフ・マリア・コル(C-T)、ドミンゴ・セガ(Ob.)、モンセラート修道院少年聖歌隊、バルセロナ・ソリスト器楽アンサンブル
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11202003
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輸入盤
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ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調Op.125《合唱付き》 - Beethoven:Symphony No.9 -
[Avie]
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(在庫1SET)
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ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調Op.125《合唱付き》
※録音(ライヴ):2011年1月、ブリッジウォーター・ホール(マンチェスター)[64:58] ---------- シンプル&モダンの""モダン=ピリオド・アプローチ""を掲げ、2004年にスタートしたダグラス・ボイドとマンチェスター・カメラータのベートーヴェン・チクルス。第5弾となる「交響曲第9番《合唱付き》」では、合唱にバーミンガム市交響合唱団を起用するなど、英国有数のベートーヴェニアンが情熱を注いできたチクルスのフィナーレに相応しい陣容が実現。マンチェスター・カメラータとのベートーヴェンが、""マエストロ""ダグラス・ボイドの代表盤となることは間違いない!
レベッカ・フォン・リピンスキ(ソプラノ)、アンナ・グレヴェリウス(メゾ・ソプラノ)、ピーター・ウェッド(テノール)、ロデリック・ウィリアムズ(バリトン)、ダグラス・ボイド(指揮)、マンチェスター・カメラータ、バーミンガム市交響合唱団/Boyd(cond)、Manchester Camerata、City of Birmingham Symphony Chorus
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11202004
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輸入盤
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ヴォルフガング・リーム(1952-):7つの情熱(2001-2006)/ほか<br />- Astralis & Other Choral Works -
[harmonia mundi]
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(在庫1SET)
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(1) 7つの情熱(2001-2006) (2) 「ラインの上で」より「アストラリス」(2001) (3) 情熱の断片(1968)
※録音:2011年9-11月、イエス・キリスト教会(ベルリン) ---------- 今年で生誕60周年を迎える現代作曲家、ヴォルフガング・リーム。非常に多作な作曲家としても有名で、これまでに作曲した数は500を優に超えています。近年は体調不良で活動が危ぶまれた時期もありましたが、2010年には新作オペラを発表するなど、その創作意欲はまだまだ衰えを見せない様子。今後ますますの活躍が期待される現代作曲家の一人です。アニバーサリーを記念した本CD に収録されているのは、受難曲2作と小品「アストラリス」。「アストラリス」は「ラインの上で」という作品から抜粋した小品。音量を最大にしても聞こえないほどの小さな音量から静かに始まり、夜明けの空に光が満ちていくように、壮大な音の世界がゆっくりと広がっていきます。「出来うる限り長く、そして柔らかく」というリームの指示通り、切れ目なく展開されていく様々な音のハーモニーは、我々を瞑想の世界へと誘ってくれます。「7つの受難」は近年の作品で、中世の瞑想の祈りの音楽も思わせる柔らかくも神秘的なハーモニーに満ちた作品。一方の「受難の断片」では、息の長いハーモニーの合間に囁き合うような話し声や叫ぶ声が用いられており、「7つの受難」とはまた違った雰囲気に浸ることができます。それぞれ異なる時期に作曲された2 曲の受難曲から、リームの作曲様式の変化も垣間見ることが出来るプログラムといえましょう。ベルリン・フィルの録音会場としても馴染み深いイエス・キリスト教会に、リームの独創的な音響世界が広がります!
Sieben Passions-Texte: 1. 1. Tristis est anima mea 2. 2. Ecce vidimus eum 3. 3. Velum templi scissum est 4. 4. Tenebrae factae sunt 5. 5. Caligaverunt oculi mei 6. 6. Recessit pastor noster 7. 7. Aestimatus sum
8.Astralis (Uber die Linie III)
Fragmenta passionis: 9. 1. Da verliessen ihn 10. 2. Da schrien alle 11. 3. Vater, vergib ihnen 12. 4. Jesus schrie nochmals 13. 5. Wahrhaftig dieser war Gottes Sohn
ハンス=クリストフ・ラーデマン(指揮)、RIAS 室内合唱団
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11202006
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輸入盤
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フランツ・リスト(1811-86):合唱とオルガンのための作品集
[QUERSTAND]
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(在庫1SET)
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入祭唱 ミサ・コラリス〜「キリエ」「グローリア」 ミサ・プロ・オルガノ〜「昇階唱」 オラトリオ「キリスト」〜「山上の垂訓」 ミサ・コラリス〜「クレド」 ミサ・プロ・オルガノ〜「奉献唱」 ミサ・コラリス〜「サンクトゥス」「ベネディクトゥス」 オラトリオ「キリスト」〜「我らの父」 ミサ・コラリス〜「アニュス・デイ」「ピウス9世、法王の讃歌」
※録音:2011年6月メルゼブルク大聖堂 ---------- リスト生誕200年に際して現地では2011年に発売になったディスク。合唱のゲヴァントハウス合唱団は昨年、結成150周年を迎えた伝統ある合唱団でニキシュを始め歴史上の名指揮者からの信頼を受けてきた名門合唱団。
グレゴル・マイヤー指揮ゲヴァントハウス合唱団、ミハエル・シェーンハイト(Org)、ダニエル・オホラ(Br)
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11202008
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輸入盤
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We all shine on〜ジョン・レノンとビートルズ・ナンバー
[QUERSTAND]
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(在庫1SET)
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ワーキング・クラス・ヒーロー レイン アイム・ザ・ウォルラス カム・トゥギャザー ジュリア ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイヤモンズ ハピネス・イズ・ア・ウォーム・ガン コールド・ターキー イマジン ビコーズ インスタント・カルマ
※録音:2011年2月 ---------- VKJK1116でクリスマス音楽を歌っているライプツィヒ・ヴォーカル・コンソートによるジョン・レノンとレノン&マッカートニーによるビートルズ・ナンバー。合唱編曲はクノーヘとマイヤーが行っている。教会音楽とビートルズの出会い。
マティアス・クノーヘ(Vo)、エッキー・マイスター(Pf)、グレゴル・マイヤー指揮ライプツィヒ・ヴォーカル・コンソート
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11202009
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輸入盤
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あなたが永遠に考えること〜新編曲によるドイツ民謡
[QUERSTAND]
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(在庫1SET)
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野ばら(ヴェルナー) キツネがガチョウを盗んだ きけ、なんて純粋な 大事な小川! /ほか(全16曲)
※録音:2010年8月 ---------- ドイツ民謡を新たにアカペラ混声合唱用に編曲したアンソロジー。有名なヴェルナーの野ばらも華麗なハーモニーがつけられている。心癒される内容。
シュテファン・ファンゼレフ(指揮)ドレスデン・カンタムス室内合唱団
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