| No. |
画像 |
カテゴリー |
名称/ID |
数量 |
価格(税込み) |
|
11004015
|
|
輸入盤
|
コンスピラーレ・イン・コンサート - A Company Of Voices -
[harmonia mundi]
|
(在庫1SET)
|
|
|
1. モートン・ローリゼン:Sure on This Shining Night 2. カーリー・サイモン:Let the River Run 3. (伝統曲)The Water is Wide 4. (スピリチュアル)Didn’t My Lord Deliver Daniel? 5. クレイグ・ヘラ・ジョンソン:Will There Really be a “Morning”? 6. ドリー・パートン:Light of a Clear Blue Morning 7. クレイグ・ヘラ・ジョンソン:Collage: 8. バーバー:アニュス・デイ 9. (スピリチュアル)Deep River 10. モリコーネ:Gabriel’s Oboe 11. モートン・ローリゼン:Soneto de la Noche 12. エドワルド・ハイマン:私が恋におちるとき 13. エリック・ウィテカー:What If 14. エリザ・ギルクソン:レクイエム 15. アニー・レノックス:1000の美しいこと 16. タリク・オレガン:トリプティック 17. ラリー・ノーマン:アイ・ラヴ・ユー 18. シドニー・カーター:ザ・ファースト・オブ・マイ・ラヴァーズ
※録音:2008年10月12日 ---------- コンスピラーレは、グラミー賞にノミネートされたこともある人気合唱グループ。合唱指揮界のカリスマ、クレイグ・ヘッラ・ジョンソンをゲストに迎えての楽しいコンサートの模様です。心洗われる澄んだ世界の作品、打楽器を伴う元気のでる作品など、合唱好きにはたまらない内容となっています。
Barber, Agnus Dei. Lauridsen, Sure on This Shining Night; Soneto de la Noche. Gibbons, Drop, Drop Slow Tears. Morricone, Gabriel's Oboe + Traditional Titles and Other Vocal Pieces by Carly Simon, Dolly Parton, Andrew Lloyd Webber, Annie Lennox et al.
[68:47]
クレイグ・ヘッラ・ジョンソン(指) / コンスピラーレ(合唱) / トーマス・ブリット((2)打楽器)
|
|
11004016
|
|
輸入盤
|
奇跡の航海 - La Traverse Miraculeuse -
[ATMA]
|
(在庫1SET)
|
|
|
1. Complainte du coureur des bois/Estampie du coureur des bois 2. Reels a bouche (Turluttes Acadiennes) 3. La traverse miraculeuse 4. Le navire de Bayonne 5. Petite Galiote 6. Valse d’Emile Benoit 7. Le combat de La Danae / The Battle of Quebec 8. Le 10 d'avril 9. Turluttes, reels et gigues 10. Dans les prisons de Nantes 11. Les Haubans 12. Dans Paris y'a t'une brune 13. Le trou puant ---------- このアルバムは嵐、大航海、海賊、イギリス船など船乗りと移民が直面した危機的状況を歌にしたものを集めています。演奏はカナダの伝統的男声ア・カペラのグループ“地獄の炭坑夫” と古楽アンサンブル“ラ・ヌフ”。“地獄の炭坑夫” は口碑のレパートリーの研究と解釈を専門にケベックとアカディアの伝統的音楽を刺激的に蘇らせるグループ。17 〜 18 世紀の音楽を得意とする” ラ・ヌフ” と共に荒波を渡っていく様を描いています。
ラ・ヌフ シルヴァイン・ベルジェロン(指) メレディス・ホール(S) 地獄の炭坑夫(Les Charbonniers de l’Enfer)
|
|
11004017
|
|
輸入盤
|
フランク・マルタン(1890-1974):ゴルゴタ (2CD)
[harmonia mundi]
|
(在庫1SET)
|
|
|
[CD1] 第1部 1. 合唱「父よ!父よ!」 2. 枝(エルサレム入城) 3. 寺院でのイエス 4. 最後の晩餐 5. ゲッセマネの丘
[CD2] 第2部 6. 瞑想 7. 大祭司の前のイエス 8. ピラトとイエス 9. ゴルゴタの丘(カルヴァリの丘) 10. 復活(「おお、死よ」)
※録音:2009年4月 ---------- フランク・マルタンの大作「ゴルゴタ」の登場。ゴルゴタは、イエスが十字架にかけられた丘の名前。マルタンは、宗教作品を書くことを避けていましたが、レンブラントの「3つの十字架(1653年)」のエッチングを見て、この作品を書くに至りました。マルタン自身敬愛していたバッハの影を常に感じながら、1945年から58年、10年以上の歳月をかけて、このイエスの受難の物語の音楽を生み出しました。バッハの受難曲で福音史家にあたる語り部は、基本的にバスのソリストが担当。イエスはバスが担当します。新約聖書のみでなく、旧約聖書などからの引用も多くみられるのが特徴です。冒頭の「Pere!(父よ!)」の不協和音は、実に鮮烈。第2部の、8分以上続くピラトの尋問の場面は圧巻で、ピラトの心の揺れ、「イエスに死を」と叫ぶ民衆の叫びなどが、大規模なオーケストラとともに聴く者に突き刺さります。終曲の神への賛美の合唱も、時にメシアンを思わせるような極彩色の世界。全体的に幻想的かつ大規模に描かれており、バッハの受難曲を聴きなれた耳に大変鮮烈に響くこのフランスの巨匠による受難曲、是非ご体験いただきたい世界です。
ユディト・ゴーティエ(S)、マリアンヌ・ベアーテ・キーランド(A)、アドリアン・トンプソン(T)、マッティス・ファン・デ・ヴェール(Br)、コンスタンティン・ヴォルフ(Bs)、カペラ・アムステルダム、エストニア・フィルハーモニー室内合唱団、エストニア国立交響楽団、ダニエル・ロイス(指) [クロネコDM便不可]
|
|
11004019
|
|
輸入盤
|
モーツァルト(1756-1791):レクィエム ニ短調 K.626 - Mozart: Requiem -
[TRIART]
|
(在庫1SET)
|
|
|
モーツァルト(1756-1791):レクィエム ニ短調 K.626
ジェロチーン・アカデミー合唱団、モラヴィア・フィルハーモニー管弦楽団、ヤン・ハルペツキー(指揮)、ズデナ・クロウボヴァー(ソプラノ)、ヴェロニカ・ハイノヴァー・フィアロヴァー(メゾソプラノ)、オンドレイ・シャリング(テノール)、ロマン・ヴォツェル(バス)/Zdena Kloubova, Veronika Hajnova Fialova, Ondrej Saling, Roman Vocel, Zerotin Academic Choir, Moravian Philharmonic Orchestra, Jan Chalupecky
|
|
11004021
|
|
輸入盤
|
モンテヴェルデイ:聖母マリアの夕べの祈り(1610年) - Monteverdi: Vespro Della Beata Vergine - (2CD)
[K617]
|
(在庫1SET)
|
|
|
モンテヴェルデイ:聖母マリアの夕べの祈り(1610年)
※録音:1999年7月シチリア島エリーチェ/聖マルティヌス教会 ---------- K617 136 の再発盤。力強さと透明な美しさを併せ持つ名盤、ガッリードの「聖母マリアの夕べの祈り」復活です。心の底から真に祈っているような力強い表情に圧倒されっぱなしの約2 時間です。
ガブリエル・ガッリード(指) / アンサンブル・エリマ、エウフォニア声楽アンサンブル、アントニオ・イル・ヴェルソ合唱団、マドリガリア合唱団、レ・サクブティエ・ド・トゥールーズ
|
|
11004026
|
|
輸入盤
|
ホワイトボーン(1963-) : ルミノシティーと合唱作品集 - WHITBOURN, J.: Choral Works - Luminosity / Magnificat and Nunc Dimittis / He carried me away in the spirit -
[NAXOS]
|
(在庫1SET)
|
|
|
1-2. コレギウム・レガーレ マニフィカト ヌンク・ディミティス 3. アレルヤ・ユビラーテ 4. デズモンド・ツツの祈る人 5. 彼は別れの精神で私に施す 6. 生命の水の純粋な川 7. 永遠の休息 8. 公正さと明るさはただ一つ 9. ここには音も言葉もない 10-16. ルミノシティ ルクス・イン・テネブリス 変わりゆく情景/沈黙 生物 ダイヤモンドの城 美についての問い 全てのものは全て善く
※録音 2009年7月11-12日 イギリス オックスフォード、レイドリー大学 ---------- サクソフォンと合唱音楽の作曲家として主にBBCで活躍するイギリスの現代作曲家、ホワイトボーンの感動的な合唱作品集です。このアルバムではケンブリッジ・キングス・カレッジ合唱団のために書かれた最新の作品を始め、古代の詩から、インドの古典詩、そして南アフリカの平和主義家で1984年のノーベル平和賞受賞者であるデズモンド・ムピロ・ツツをフィーチャーした祈りの歌まで、様々な表情の作品を聴くことができます。彼の音楽は本当に単純明快で、複雑なハーモニーを重んじるのではなく、その気になれば一緒に祈りを捧げるのも可能なほどに判りやすいメロディです。聴き手の心にまっすぐに飛び込んでくる美しいメロディを演奏するのは、オクスフォード室内合唱団の中でも現代的レパートリーを得意とするグループ、コモーショです。
クリストファー・ジレット(T)…1.2/アンドラーデ・レヴァイン(va)…10-16/ヘンリー・パークス(org)…1-3.5.7.10-16/デズモンド・ツツ(ナレーター)…4/ステファン・ジョーンズ(ターンブーラ)…10-16/アンドリュー・カー (perc)…1.2.4.10-16/コモーショ/マシュー・ベリー(指揮)
|
|
11004027
|
|
輸入盤
|
カイザー(1674-1739) : ハンブルク教会音楽の再発見 1600-1800年 ラインハルト・カイザー:受難の音楽集 - KEISER, R.: Ich liege und schlafe ganz mit Frieden / Wir gingen alle in die Irre / Seelige Erlosungs-Gedancken (Passion Music) -
[CPO]
|
(在庫1SET)
|
|
|
1. モテット「私の偽りの言葉で安心して眠りにつく」 2. 私たちは全て迷いの中にいく(ルカ受難曲の断片) 3. 祝福された救済への思想(死に囚われた人と十字架上のイエス・キリストより) ---------- ラインハルト・カイザーはハンブルクを拠点に活躍したドイツのバロック作曲家です。彼はオペラ作曲家として知られていて、生涯に100曲ほどの作品を書いています。当時は評論家などから高く評価されていたのですが、この時代の常として、死後は長らく忘れ去られてしまっていました。最近ようやく「クロイソス」や「フレデグンダ」などのオペラが上演、録音され、少しづつ復興の兆しが見え始めた人です。オペラの他にもオラトリオや宗教音楽をいくつも残していて、今回のリリースのモテットもなかなか素晴らしい作品です。ヨハン・クリストフ・ローテとはほとんど同じ時期を生きた人ですが、カイザーの作品の対位法などが若干華やかな傾向にあるようです。
エヴァ・テンカナン(S)/デルテ・マリア・ザントマン(S)/オリヴィア・フェルモイエン (Ms)/クヌート・ショッホ(T)/ジュリアン・ポッジャー(T)/ライムントゥ・シュポーギス (Br)/カペラ・オルランディ・ブレーメン/トマス・ イーレンフェルト(指揮)
|
|
11004028
|
|
輸入盤
|
J.C.ローテ-Rothe, Johann Christoph-(1653-1700) : マタイによるイエス・キリストの受難の書(マタイ受難曲)(1697) - Rothe: Passio Domini Jesu Christi Secundum Matthaeum - (2CD)
[CPO]
|
(在庫1SET)
|
|
|
マタイによるイエス・キリストの受難の書(マタイ受難曲)(1697) ---------- 歴史の中に埋もれてしまった名作を積極的に発掘することに意欲を燃やすcpoレーベルの、また新たなシリーズが始まります。“Musikerbe Thuringen(チューリンゲンの音楽的遺)”と題されたこのシリーズの第1作目は、中部ドイツに残存する最も古いと思われる「マタイ受難曲」です。作曲家ローテに関する情報は、「ロスヴァインのカントールであった父と、ゾンダースハウゼンのオルガニスト、ルードヴィッヒ・ゲルバーに音楽の教えを受け、作曲家、ヴァイオリニストとして活躍した」くらいしか残っていません。彼の書いた「マタイ」の音楽語法は、恐らく当時のチューリンゲンのスタイルの典型的なものであったであろう、と考えられます。ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ、そして通奏低音(ここではオルガン)の簡素な響きと、決して声を荒げることのない歌手たちの歌は、ひしひしと胸に迫ってきます。最後の合唱の澄み切った美しさは感涙ものです。
ハンス・イェルク・マンメル(T)/ヴォルフ・マティアス・フリードリヒ(Br)/グドラン・シドニー・オット(S)/マルガレート・ハンター(S)/マーニャ・ステファン(S)/クリストフ・ディットマー(C-T)/ベアト・ドゥデック(A)/カントス・チューリンギア&カペラ・チューリンギア/ベルンハルト・クラップロット(指揮) [クロネコDM便不可]
|
|
11004031
|
|
輸入盤
|
J.S.バッハ-BACH J.S.-(1685-1750) : マタイ受難曲(英語歌唱) - BACH, J.S.: St. Matthew Passion - (2CD)
[Orchid Classics]
|
(在庫1SET)
|
|
|
[CD1] 1-29. 第1部 30-37. 第2部
[CD2] 1-31. 第2部(続き)
※録音:2009年4月10日 バーミンガム・シンフォニー・ホール ---------- 2009年の聖金曜日4月10日にバーミンガム・シンフォニー・ホールで行われた「英語歌唱によるマタイ受難曲全曲」のライヴ録音です。英語版のマタイと言えば、以前バーンスタインの演奏がありました(あちらは啓蒙的な意味も含め、まことに感動的な演奏でした)し、他にも1937年のクーセヴィツキと1979年のウィルコックスの録音もあります。しかし、こちらのマタイは、全く新しいテキストを用いて歌われているところに注目です。この合唱団に縁のあるニコラス・フィッシャーとジョン・ラッセルの2人が翻訳したテキストは、より時代に即した美しい英語が使われていて、現代人の心にまっすぐに届くマタイとして絶賛を浴びたものです。バロック・オーケストラによる味わい深い響きと、最近の傾向でもある早めのテンポ、そしてイーモン・ドーガンを始めとするおなじみの歌手たちによる素晴らしい演奏は、「マタイ受難曲」を味わい尽くした人にも、新しい感動を与えることでしょう。各々の演奏家によって違った祈りの言葉があるということを、しみじみ感じさせてくれるアルバムと言えそうです。
グレース・デヴィッドソン(S)/マーク・チェンバース(A)/ジェレミー・バッド(T)/イーモン・ドーガン(B)/グレッグ・スキッドモア(B)/ナタリー・クリフトン=グリフィス(S)/マシュー・ヴェンナー(A)/クリストファー・ワトソン(T)/ジェイムズ・バーチャル(B)/エクス・カセドラ合唱団/エクス・カセドラ・バロック管弦楽団/ジェフリー・スキッドモア(指揮)
|
|
11004032
|
|
輸入盤
|
ジョイ・イン・ザ・モーニング 〜ロス(1948-):アンバーン - ア・プロフェッショナル・イントロイト/ほか - CHRISTMAS WITH EX CATHEDRA - Joy in the Morning -
[Orchid Classics]
|
(在庫1SET)
|
|
|
1. ロス(1948-):アンバーン - ア・プロフェッショナル・イントロイト 2. 伝承曲:ウェックスフォード・キャロル 3. ブリテン(1913-1976):御子が産まれた Op.3 4. ガードナー(1917-):柊とつた 5. ジュベール(1927-):たのしい川べ 6. ガードナー:明日は私が踊りましょう 7. ダーク(1888-1976):イン・ザ・ブリーク・ミッドウィンター 8. 伝承曲:3つのノエル 9. レイトン(1929-1988):クリスマス・キャロル 10. パスカル(1595-1635):Joy es dia de placer y de cantar! 11. メンデルスゾーン(1809-1847):オラトリオ「エリヤ」より汝の荷を主にゆだねよ 12. ガブリエリ(1554-1612):おお、大いなる神秘 13-14. メンデルスゾーン:オラトリオ「キリスト」より 15. ブリテン:「キャロルの祭典」よりこの小さな嬰児 16. ロス:太陽の子/17.伝承曲:O horo eeree caidil gu Lo 18. グルーバー(1787-1863):清しこの夜 19-21. ベイツ(1951-):クリスマスのための3つの歌 22. 伝承曲:Ole leloila 23. 伝承曲:サセックスのクリスマス・キャロル 24. 伝承曲:ユビラーテ
※録音:2009年7月10-11日 バーミンガム 聖ポール教会 ---------- イギリスで最も権威ある合唱指揮者の一人、スキッドモアは1951年、バーミンガム生まれで、18歳から合唱指揮を始め、多くの合唱団を指導し、またHyperionレーベルやASVレーベルに数多くの録音も行っています。バロック音楽から現代曲まで幅広いレパートリーを有し、またミンコフスキーを始めとした著名な指揮者とオペラの上演をしたりと、その活躍はとどまるところを知りません。このアルバムは、スキッドモアとエクス・カセドラ合唱団によるクリスマス・ソング集。彼らは以前にもASVからクリスマスキャロル集を出していましたが、今作はスキッドモアによる、一層練り上げられた表現がお楽しみいただけることでしょう。荘厳さと素朴さ、これらが巧みに撚られた素晴らしいハーモニーをお聴きください。一年中メリー・クリスマス!
エクス・カセドラ合唱団/ジェフリー・スキッドモア(指揮)
|
|
11004033
|
|
国内盤
|
小鍛冶邦隆作品集II《マドリガル 或いは愛の寓意I〜VI》
[ALM]
|
(在庫7SET)
|
|
|
混声合唱のための マドリガルI [1] 真冬の風の中 [2] あなたの笑顔の一瞬や [3] 夏が教えてくれた
女声合唱のための マドリガルII [4] ひとつひとつ [5] こころという不思議 [6] いま
混声合唱のための マドリガルIII [7] 二人の日常 [8] ハートブレイク前夜(イブ) [9] 菜の花別離 [10] いとしく、こんなに愛しているのに [11] たからもの
混声合唱のための マドリガルIV [12] CHANCEをください [13] 君は急いでここまで来たから [14] 台風コワイ [15] 君のそばで会おう [16] あなたはもう黙りこんでしまう [17] 気がかりの森
混声合唱のための マドリガルV [18] ファンファーレ [19] ハートブレイク前夜(イブ) [20] いとしく、こんなに愛しているのに [21] たからもの [22] 二人の日常
混声合唱のための マドリガルVI [23] センチメンタルチョコレート [24] これは 別れ という恋 [25] 夢の嵐 [26] 急にさよならと言ったから
※録音:2009年9月9日 彩の国さいたま芸術劇場 小鍛冶邦隆(作曲)銀色夏生(作詩) ---------- 銀色夏生の詩と“小鍛冶ワールド”の幸福な出逢いから生まれた現代の「マドリガル」 イタリア・ルネサンス期に隆盛したマドリガルの伝統が、われわれの時代に新たな息吹を得て復活した。作曲家 小鍛冶邦隆が偶然手にした銀色夏生のシンプルで痛切な抒情を湛えた恋愛詩の数々。ここから生まれた技巧的でレトリカルな声楽アンサンブル作品は、愛の情景を歌いつつも様々な寓意的な表現が繰り広げられる「マドリガル」本来の先鋭な時代的ファッション性にほかならない。1991年に初演された《マドリガルI》から本CDのために書き下ろされた《マドリガルVI》まで、通年20年あまりにわたって書き続けられたシリーズの全曲を収める。本シリーズの初演を多く担ってきた東京混声合唱団の円熟のアンサンブルも聴きどころの一つ。
東京混声合唱団/田中信昭(指揮)中嶋香(ピアノ)
|
|
11004036
|
|
輸入盤
|
リリングによるバッハ一族の宗教音楽 - Sacred Music of the Bach Family - (3CD)
[Hanssler]
|
(在庫1SET)
|
|
|
[CD1] ヨハン・バッハ(1604-1673):わたしたちの人生は影である [アーダルベルト・クラウス(T) ヴァルター・ヘルトヴァイン(Br) ニクラウス・テュラー(Bs) フランクフルト・カントライ バッハ・アンサンブル]
ヨハン・ルートヴィヒ・バッハ(1677-1731):涙とともに種蒔く者は [カタリン・グラフ(S) ヘレン・ワッツ(A) アルド・ボールディン(T) アーダルベルト・クラウス(T) ヴォルフガング・シェーネ(Bs) フランクフルト・カントライ、シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム、バッハ・アンサンブル]
J.S.バッハ:われを祝福せずば、汝を放さずBWV Anh.159 [シュトゥットガルト・ゲヒンゲン聖歌隊、インディアナ大学チェンバー・シンガーズ、シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム]
ゲオルク・クリストフ・バッハ(1642-1697):見よ、いかに麗しく楽しいことか [アルド・ボールディン(T) フィリップ・フッテンロッハー(Br) ニクラウス・テュラー(Bs)、バッハ・アンサンブル]
ヨハン・ルートヴィヒ・バッハ:ミサ・ブレヴィス「いと高きところには神にのみ栄光あれ」 [ウタ・シュプレッケルセン(S) エリカ・シュミット=ヴァレンティン(A) アルド・ボールディン(T) ニクラウス・テュラー(Bs)、シュトゥットガルト・ゲヒンゲン聖歌隊、バッハ・アンサンブル、シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム]
ヴィルヘルム・フリードリヒ・エルンスト・バッハ(1759-1845):天にましますわれらの父よ [アーダルベルト・クラウス(T) ヴォルフガング・シェーネ(Bs)、シュトゥットガルト記念教会聖歌隊、バッハ・アンサンブル、シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム]
[CD2] ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ(1710-1784):震え、堕ちF.83 [アーリーン・オジェー(S) ヘレン・ワッツ(A) アーダルベルト・クラウス(T) フィリップ・フッテンロッハー(Br)、シュトゥットガルト・ゲヒンゲン聖歌隊、バッハ・アンサンブル、シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム]
ヨハン・クリスティアン・バッハ(1735-1782):導入唱とキリエ [アルド・ボールディン(T)、シュトゥットガルト・ゲヒンゲン聖歌隊、バッハ・アンサンブル、シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム]
ヨハン・クリスティアン・バッハ:ディエス・イレ [アーリーン・オジェー(S) ヘレン・ワッツ(A) アルド・ボールディン(T) ヴォルフガング・シェーネ(Bs)、シュトゥットガルト・ゲヒンゲン聖歌隊、バッハ・アンサンブル、シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム]
[CD3] ハインリヒ・バッハ(1615-1692):ああ、わたしの頭が水で満ちていたなら [ユリア・ハマリ(A) バッハ・アンサンブル]
ヨハン・クリストフ・バッハ:あなたは何なのか、神よ [ヴォルフガング・シェーネ(Bs) バッハ・アンサンブル]
ヨハン・ミヒャエル・バッハ(1648-1694):愛する日よ、ようこそ [フランクフルト・カントライ、シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム]
ヨハン・エルンスト・バッハ(1722-1777):神の慈愛は満ちあふれん [アーリーン・オジェー(S) シュトゥットガルト・ゲヒンゲン聖歌隊、バッハ・アンサンブル、シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム]
ヨハン・クリストフ・フリードリヒ・バッハ(1732-1795):目覚めよ、と呼ぶ声あり [シュトゥットガルト・ゲヒンゲン聖歌隊、インディアナ大学チェンバー・シンガーズ、シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム、ヘルムート・リリング(指)] ---------- 巨星ヨハン・セバスティアンを筆頭に、音楽史上稀にみる6世代にもわたる大音楽家の系譜をなしたバッハ一族。宗教声楽曲にしぼって、その偉大なる一族の足跡を辿るという試みに、声楽作品、とりわけバッハのエキスパートとしてリリングほどふさわしい人選はないでしょう。手兵シュトゥットガルト・バッハ・コレギウムをはじめ、オジェーらソリスト陣も充実の貌ぶれとなっています。98.911 の品番移行再発。
シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム/ほか [クロネコDM便不可]
|
|
11002043
|
|
国内盤
|
《今日もひとつ》星野富弘の優しい詩の世界をなかにしあかねの音楽でつづる
[ALM]
|
(在庫1SET)
|
|
|
星野富弘 作詩/なかにしあかね 作曲
女声合唱組曲『今日もひとつ』 [1] いつだったか [2] 秋のあじさい [3] よろこびが集ったよりも [4] いちじくの木の下 [5] 今日もひとつ [合唱 The Songsters(女声) cond. 辻裕久 pf. なかにしあかね]
歌曲集『木のように』 [6] 今日は朝から雨 [7] のろくても [8] 木の実がまるい [9] 木のように [10] 椿 [ten. 辻裕久 pf. なかにしあかね]
歌曲集『ひとつの花が咲くように』 [11] 声 [12] 花 [13] 愛されている [14] 野ばら [15] 悲しみの意味 [sop. 西由起子 pf. なかにしあかね]
無伴奏混声合唱組曲『思い出の向う側』 [16] たんぽぽ [17] 思い出の向う側から [18] わたしは傷を持っている [19] よろこびは束の間のこと [20] むらさきつゆくさ [cho. The Songsters cond. なかにしあかね]
[21] 混声合唱曲「今日もひとつ」 [合唱 The Songsters cond. 辻秀幸 pf. なかにしあかね]
※録音:2009年8月18-20日 三鷹市芸術文化センター ---------- 歌曲伴奏ピアニストとして定評があり、合唱界でもマルチな活躍を続ける作曲家なかにしあかね による歌曲・合唱曲集。なかにしは、詩人・星野富弘の優しく、かつ力強さをもった言葉のひとつひとつに透明感あふれる旋律を重ね合わせてゆく。声楽アンサンブルThe Songstersやソリスト陣が慈しむかのように真摯に歌うそのことばは、どこまでも澄み渡って美しい。
辻裕久(テノール・指揮)西由起子(ソプラノ)辻秀幸(指揮) なかにしあかね(ピアノ・指揮)The Songsters(合唱)
|
|
10704031
|
|
国内盤
|
木下牧子作品集 ふるえる月/女声合唱とパーカッションのためのBLUE
[ALM]
|
(在庫3SET)
|
|
|
木下牧子:ふるえる月 パーカッション・ミュージアム [西久保友広(ヴィブラフォン) 横山大司(ヴィブラフォン) 小林巨明(ヴィブラフォン) 村居勲(マリンバ)]
木下牧子:ねじれていく風景 武田忠善(クラリネット) 瀬川光子(ヴァイオリン) 柴田美穂(ピアノ)
木下牧子:ヴォカリーズ 佐竹由美(ソプラノ) 早川りさこ(ハープ) 銅銀久弥(チェロ) 竹島悟史(ヴィブラフォン)
木下牧子:夢の回路 柴田美穂(ピアノ)
木下牧子:女声合唱とパーカッションのためのBLUE 栗山文昭(指揮) 女性合唱団「彩」(合唱) 永曾重光(パーカッション) ---------- 合唱曲、歌曲、オペラなどで知られる木下の格調高い「美」の世界。鍵盤打楽器を4台使った重層的な響きと長いフレーズが印象的な《ふるえる月》。ハイ・テンションな両端楽章と奥行き深い中間楽章の対比が見事な《ねじれていく風景》。天国的な美を湛えた《ヴォカリーズ》。ピアノ出身の木下ならではの技巧的でドラマチックな《夢の回路》。女性と打楽器の多彩なサウンドが織りなす不思議な魅力に満ちた《BLUE》の5作品。
栗山文昭(cond) 女性合唱団「彩」(chor) 永曾重光 (perc) ほか
|
|
11004039
|
|
輸入盤
|
アッレーグリのミゼレーレ ルネサンス・ポリフォニー&コンソート・ソング集 - Allegri: Miserere. Renaissance Polyphony & Consort Songs -
[Alto]
|
(在庫1SET)
|
|
|
グレゴリオ・アッレーグリ(1582-1652):ミゼレーレ トマス・モーリー(1557-1903):私の嘆きを トマス・タリス(1505頃-1585):あなたが私を愛するならば ウィリアム・バード(1543-1623):喜びは死んだ トマス・タリス:おお、聖なる宴 ウィリアム・バード:死すべき人の苦労は何と虚しいことか/おお、主よ、何と長くお忘れか ハインリヒ・シュッツ(1585-1672):私の神の欲することは/山の上で アレッサンドロ・グランディ(1577頃-1630):おお、あなたは何と美しい ジョヴァンニ・ピエルルイジ・ダ・パレストリーナ(1525?-1594):バビロンの川のほとりに ジャック・アルカデルト(1505頃-1568):銀白の優美な白鳥 クラウディオ・モンテヴェルディ(1567-1643):めでたし、おお、元后よ ジョヴァンニ・ピエルルイジ・ダ・パレストリーナ:スターバト・マーテル
※録音:1978-1987年、ADD/DDD 原盤、ライセンサー:Pro Cantione Antiqua / 前出:IMP / Regis, RRC 1065
プロ・カンツィオーネ・アンティクァ / イングリッシュ・コンサート・オヴ・ヴァイオルズ / マーク・ブラウン(指揮)/Pro Cantione Antiqua, English Consort of Viols, Mark Brown
|
|
11004040
|
|
輸入盤
|
タピオ・トゥオメラ(1958-):合唱曲集 - Spells -
[ALBA]
|
(在庫1SET)
|
|
|
(1) 子守歌と呪文(2000) (2) アンティ・プーハーラの4つの歌(2008) わが子よトゥオネラで眠れ 木の枝から生まれて 森は知っている 呪文 (3) 紙上音楽(1990/2008) (4) ロンド(1997) (5) フィンランド語のヴォカリーズ(1993) (6) 痛みを防ぐ呪文(2006) ---------- フィンランドの作曲家タピオ・トゥオメラは、古来の民話とモダニズムの音楽の融合を図る試みをさまざまなジャンルの作品で行ってきました。2005年、フィンランド伝統の文学を現代の音楽に活かした功績によりカレヴァラ協会のカレヴァラ賞を獲得し、翌2006年には、フィンランド国立オペラの委嘱により作曲したオペラ「母と娘」(1998-99) が北欧音楽協議会の作曲賞にノミネートされました。エーリク=オーロフ・セーデルストレム、ニルス・シュヴェケンディク、ハンヌ・ノルヤネンの指揮によりフィンランド放送室内合唱団とヘルシンキ室内合唱団が録音したアルバム。フィンランドに伝わる民俗詩をテクストに使った、トゥオメラの代表的合唱曲集です。
(1)カイサ・トゥップライネン(打楽器)、ヘイッキ・ニクラ(Cl、Bs-Cl)、フィンランド放送室内合唱団、エーリク=オーロフ・セーデルストレム(指)/(2)サーラ・ラウティオ(Hrp)、ヘルシンキ室内合唱団、ニルス・シュヴェケンディク(指)/(3)ヘルシンキ室内合唱団、ニルス・シュヴェケンディク(指)/(4)フィンランド放送室内合唱団、ハンヌ・ノルヤネン(指)/(5)タピオ・トゥオメラ(サンプリング)、フィンランド放送室内合唱団、エーリク=オーロフ・セーデルストレム(指)/(6)ヘルシンキ室内合唱団、エーリク=オーロフ・セーデルストレム(指)
|
|
11004041
|
|
輸入盤
|
私は主を見た - I Saw the Lord -
[GRIFFIN]
|
(在庫1SET)
|
|
|
ウィリアム・バード(1543-1623):喜び歌え/アヴェ・ヴェルム・コルプス モーリス・デュリュフレ(1902-1986):あなたは完全に美しい、マリアよ トマス・モーリー(1557-1903):罪人の死を望まず オーランド・ギボンズ(1583-1625):おお、共に手を打ち鳴らそう ジョン・シェパード(1515頃-1559):私たちを解き放ってください ロバート・フェアファクス(1464-1521):永遠に称えるべき百合 ウィリアム・マサイアス(1934-1992):マニフィカト サミュエル・セバスチャン・ウェスリー(1810-1876):ことごとく洗い去ってください ウィリアム・バード:大典礼楽 から マニフィカト,ヌンク・ディミティス トマス・トムキンズ(1572-1656):全能の神、智恵の泉よ エドワード・ベアストー(1874-1946):人々の言葉を語ろうとも ジョン・ヴァーリー・ロバーツ(1841-1920):主を探し求めよ ウィリアム・ヘンリー・モンク(1823-1889):共にいてください ---------- 原盤:Abbey/Alpha, ACA 546, 567, 568
ケンブリッジ・ジーザス・カレッジ聖歌隊、デイヴィッド・スウィンソン,クリストファー・アージェント(オルガン)、アンドルー・キング,ジェラント・ボーエン,クリストファー・アージェント(指揮)/Jesus College Choir of Cambridge, David Swinson, Andrew King, Geraint Bowen, Christopher Argent
|
|
11004042
|
|
輸入盤
|
パッヘルベル:晩課のための音楽 - Pachelbel:Vespers -
[SIGNUM CLASSICS]
|
(在庫1SET)
|
|
|
イングレスス ハ短調(原曲:ニ短調) マニフィカト ハ長調(原曲:変ホ長調) イングレスス ホ短調(原曲:ト短調) イングレスス ト長調(原曲:イ長調) イングレスス ト短調(原曲:イ短調) マニフィカト ヘ長調(原曲:ト長調) イングレスス 変ロ長調(原曲:ハ長調) クリーガー:5 声のソナタ イ短調 ケルル:5 声のソナタ ト短調 ---------- ""6人の英国紳士たち"" キングズ・シンガーズと"" 英国のバロック・アンサンブル"" シャリヴァリ・アグレアブルのタッグが取り上げたのは、あの「カノン」の作者であり、17世紀のドイツを代表する作曲家、オルガン奏者として後世に多大な影響を遺したヨハン・パッヘルベル(1653-1706)の忘れられし宗教作品「晩課のための音楽」!現在ではオルガン奏者として、またオルガン作品など数多くの鍵盤作品の作曲家として知られるパッヘルベルだが、その優れた宗教音楽は鍵盤作品に勝るとも劣らぬ完成度と評価を得ている。パッヘルベルの宗教作品の中でも特に重要作に位置づけられているのが、コンチェルタート様式で作曲された「イングレスス(入祭唱)」と「マニフィカト」。創作力が満ち溢れていたパッヘルベルの知られざる傑作である。このキングズ・シンガーズ&シャリヴァリ・アグレアブルのパッヘルベルは、英クラシックFM マガジン5月号で月間最優秀賞、同じく英BBC ミュージック・マガジン5月号では5つ星(最高評価)を獲得するなど、早くも大きな反響を呼んでいる。オルガン大家パッヘルベルの知られざる「晩課のための音楽」が、キングズ・シンガーズの崇高なハーモニーによって現代に蘇ります。
キングズ・シンガーズ、シャリヴァリ・アグレアブル/The King's Singers, Charivari Agreable
|
|
11004043
|
|
輸入盤
|
フロム・ザ・ハート - From the Heart -
[SIGNUM CLASSICS]
|
(在庫1SET)
|
|
|
ファン・ネス:マイ・ハート・イズ・ア・ホーリー・プレイス ラック:うぬぼれ ブランニング(ローソン編):ピエ・イエス ローハン&クリーク(ローソン編):アウト・オブ・ザ・ウッズ コーエン(ローソン編):ハレルヤ
※マキシ・シングル扱いによる特別価格設定となります(収録時間:約20分)。 ---------- キングズ・シンガーズのハーモニーとミエレクトリックサウンドをミックスしたモダン・ソングのニュー・アレンジ集。キングズ・シンガーズの長年の友人グレアム・ラックの新作や、バリトンのフィリップ・ローソンによるアレンジなど、優しくブレンドするキングズ・シンガーズのハーモニーと美しいメロディがリスナーの心を温かくしてくれます。
キングズ・シンガーズ/The King's Singers
|
|
11004045
|
|
輸入盤
|
エスパーニャ 〜 スペインの合唱作品集 - A Choral Postcard from Spain -
[SIGNUM CLASSICS]
|
(在庫1SET)
|
|
|
ロドリーゴ(アランセイ編):アランフェス協奏曲 アルカラス:Xivarri オライソラ:Aurtxo seaskan オブラドルス:エル・ヴィト モンテス:ネグラ・ソンブラ アズルサ:スアリ・カンタ ゴジェネチェア:リヴェラナ ブスト:エスタ・ティエラ ルイス・アズナール:ナナ グリーディ:ソイ・デ・ミエレス ドゥランゴ:ペロ・グルロ ハルフテル:ドン・キホーテのエピタフ ファリャ:マジョルカのバラード/他 ---------- スペインの合唱指揮者カルロス・アランセイが率いるコロ・セルバンテスは、イギリスで唯一、イベリア半島とラテン・アメリカの音楽を専門とするプロの合唱団。"" ヤノマミ""(SIGCD 166)に続く2枚目のリリースは、オール・スペイン。マドリードからバレアレス諸島のスペイン各地から届く合唱のポストカードの中には、ロドリーゴの"" 合唱版""アランフェス協奏曲も!
オラツ・サイトゥア(ソプラノ)、カルロス・アランセイ(指揮)、コロ・セルバンテス/Saitua(s), Aransay(con), Coro Cervantes
|