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11611003 マルツェル・テュベルク(1893-1944):ミサ曲  -Tyberg: Masses - (SACD Hybrid) 輸入盤 マルツェル・テュベルク(1893-1944):ミサ曲 -Tyberg: Masses - (SACD Hybrid)
[PENTATONE]

(在庫1SET)

3,412円

 (1) ミサ曲第1番 ト長調〜混声合唱とオルガンのための(1934)
 (2) ミサ曲第2番 ヘ長調〜混声合唱とオルガンのための(1941)

※録音:2016年1月/ファースト・プリマス会衆派教会(ネブラスカ州) [64:36]
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SACDハイブリッド盤。アメリカ中西部のグレートプレーンズ(大平原)の州サウスダコタのスーフォールズに2009年に創設されたサウスダコタ合唱団のPENTATONE レーベル第2弾は、悲劇の作曲家テュベルクの2つのミサ曲を収録しました。両親から音楽教育を受けたテュベルクは、最初にヴァイオリニストとして名を馳せました。ヴァイオリニストのヤン・クーベリック(ラファエル・クーベリックの父)とは特に親交を深めました。テュベルクは交響曲などの大曲を作曲する一方で、器楽・室内楽の作品や当アルバムに収録されている声楽曲も残しました。才能豊かな音楽家であったテュベルクでしたが、ホロコーストの犠牲となり、アウシュヴィッツの強制収容所に送られ、1944年12月31日に死亡したとされています。祈りに満ちた2つのミサ曲はテュベルク晩年の作品で、苦悩に満ちたテュベルクの傑作です。サウスダコタ合唱団の芸術監督のブライアン・A・シュミットは、ノースカロライナ州のデューク大学チャペルの聖歌隊などの指揮者を務め、アメリカを代表する合唱指揮者のひとりに挙げられる合唱指揮者です。

ブライアン・A・シュミット(指揮)、サウスダコタ合唱団、クリストファー・ジェイコブソン(オルガン)/South Dakota Chorale,Brian A. Schmidt&Christopher Jacobson(org.)
11809002 ゴードン・ゲッティ(1933-):管弦楽付き合唱作品集 - Gordon Getty: Beauty Come Dancing - (SACD Hybrid) 輸入盤 ゴードン・ゲッティ(1933-):管弦楽付き合唱作品集 - Gordon Getty: Beauty Come Dancing - (SACD Hybrid)
[PENTATONE]

(在庫1SET)

3,412円

 1. 夜の老人(詩:ゴードン・ゲッティ)(16’12”)
 2. 朝の老人(詩:ゴードン・ゲッティ)(3’06”)
 3. バレエ・リュス(詩:ジョン・メイスフィールド)(2’53”)
 4. シェナンドー(伝承)(3’31”)
 5. いたずら小僧がいた(詩:ジョン・キーツ)(3’58”)
 6. 最も愛した者たち(詩:サラ・ティーズデール)(3’12”)
 7. 美女が踊りながらやってくる(詩:ゴードン・ゲッティ)(2’56”)
 8. 死せるレディに(詩:エドウィン・アーリントン・ロビンソン)(3’33”)
 9. センナケリブの破滅(詩:バイロン卿)(3’39”)
 10. シナーラ(詩:アーネスト・ダウスン)(5’35”)
 11. つれなき美女(詩:ジョン・キーツ)(8’49”)

※セッション録音:2017年6月&10月/ヒルフェルスム、MCOスタジオ5 [57:32]
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SACDハイブリッド盤。PENTATONE が力を注ぎ録音を続けているゴードン・ゲッティの作品。当アルバムは管弦楽付き合唱作品集で、オランダ放送合唱団による合唱、ジェイムズ・ガフィガン指揮オランダ放送フィルによる演奏です!詩や英米文学を愛する作曲家ゲッティが、思い入れのある詩人の作品から厳選した詩を用いたこの合唱曲の数々です。キーツ、バイロンからメイスフィールド、そして自作の詩までが音楽となって立ち昇ります。ゲッティのオペラ「アッシャー家の崩壊」の録音でタクトを執った指揮者ローレンス・フォスターがゲッティを評した「歌手のためにいかに書くかを知っていて、またそれを楽しんでいる作曲家」という言葉通り、彼の手腕がいかんなく発揮された作品集です。声楽作品への愛と文学作品への愛が重なり、まさにゲッティの魅力満載のアルバムと言えるでしょう。ジェイムズ・ガフィガンは1979年ニューヨーク生まれ。サンフランシスコ響の准指揮者、クリーヴランド管のアシスタントを務めるなどしてアメリカの一流オケに関わり、2004年のショルティ国際指揮コンクールで優勝。現在ルツェルン交響楽団の首席指揮者を務めながら、世界中のオーケストラを指揮している逸材です。

オランダ放送合唱団、クラース・ストック(合唱指揮)、ジェイムズ・ガフィガン(指揮)、オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団、ヨリス・ヴァン・リーン(コンサートマスター)/The Netherlands Radio Choir and Radio Philharmonic Orchestra&James Gaffigan
11809006 ゴスペル・クリスマス - Gospel Christmas - (SACD Hybrid) 輸入盤 ゴスペル・クリスマス - Gospel Christmas - (SACD Hybrid)
[PENTATONE]

(在庫1SET)

3,412円

 1. デマーカス・ウィリアムズ:「キング・オブ・キングス」(4’09”)
 2. ビル・ウィンストン:「賛美のいけにえ」(5’06”)
 3. ミルトン・ビッグハム:「キリストの降誕」(5’13”)
 4. テリー・ディヴィス:「アンド・ヒズ・ネイム・シャル・ビー・コールト」(5’40”)
 5. マイケル・マッケロイ/ジョゼフ・ジュベール/ブリル・レッド:「あなたは思い知ったほうがいい」(2’57”)
 6. ノーマン・ハッチンズ:「エマニュエル」(5’00”)
 7. ゲイリー・ヘメンウェイ/チャールズ・フロイド:「救世主イエス、来たれ神の子」(4’58”)
 8. ジェームス・フォーチュン(アイロン・ルイス編曲):「告げよ」/「ワンダフル・チャイルド」(6’07”)
 9. ジョゼフ・ペース�供А屮轡�ン、喜べ」(5’08”)
 10. ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(マーヴィン・ウォーレン、マイケル・ジャクソン、マーク・キブル編曲):「ハレルヤ」(7’38”)
 11. キャロル・メドレー
  【エラスムス・ムタンビラ「アルファ&オメガ」、伝承曲「神のみ子は今宵しも」、ゲイリー・サドラー/リン・ディシェイゾ「ビー・ウントゥ・ユア・ネーム」、イスラエル・ホートン、イスラエル・ホートン「この世を支配する」】(10’27”)
 12. ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(マーヴィン・ウォーレン編曲):「もろびとこぞりて」(5’59”)

※録音:2017年12月/アーリン・シュニツァー・コンサート・ホール/オレゴン州ポートランド(ライヴ録音) [68:29]
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SACDハイブリッド盤。ノースウエスト・コミュニティ・ゴスペル・コーラスとオレゴン交響楽団による演奏会『ゴスペル・クリスマス』の20周年を記念して2017年12月にライヴ収録されたアルバム。喜び讃美し歌おうというゴスペル・スピリットに浸ることができるこのアルバムにはクリスマスの定番曲であるヘンデルの「ハレルヤ」「もろびとこぞりて」はもちろんのこと、キャロル・メドレーとして「アルファ&オメガ」「崇高で神聖な」など、クラシック、ジャズ、R&B、聖歌とジャンルをこえた音楽の魅力にあふれた作品を収録しております。ゴスペル・コーラスならではの力強さと心温まる歌唱で聴く心に染み入る美しきキャロル集です。

ソリスト:(1,6,8,11)アロンゾ・チャドウィック、(2)ロビン・ヘンダーソン、(3)キアナ・クリッテンデン、(5)ジェラニ・グリーンリッジ、(7)チェルシー・ホステットラー、(8)ウェンディ・ジャクソン、(9)マーラ・サンプソン、(10)エマニュエル・ヘンリード、(10)マリリン・ケラー、(11)クライリーゼ・ロゼッティ=ヘメンウェイ、(11)ジョナサン・ヴォーン、(11)トレーシー・ハリス、(11)マーエッタ・キャリアー、(12)サイーダ・ライト/三重唱:(7)トレーシー・ハリス、(7)アシュリー・シーマスター、(7)サイーダ・ライト/リズム・セクション:クリス・ターナー(ピアノ)、ジェリー・ハリス(コントラバス)、ロデリック・ナイチン・ゲール(ドラム)/ノースウエスト・コミュニティ・ゴスペル・コーラス、ゲイリー・ヘメンウェイ(合唱指揮)/オレゴン交響楽団、チャールズ・フロイド(指揮)/Northwest Community Gospel Chorus&Oregon Symphony
12304005 シュニトケ:回心のための詩篇(1988) - Schnittke: Psalms of Repentance - 輸入盤 シュニトケ:回心のための詩篇(1988) - Schnittke: Psalms of Repentance -
[PENTATONE]

(在庫1SET)

2,750円

アルフレート・シュニトケ(1934-1998):
 1-12. 回心のための詩篇(1988)

※録音:2022年9月17-20日/ペテロ教会(ユトレヒト)/輸入盤・日本語帯付・ディジパック仕様 [40:39]
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カペラ・アムステルダムは1970年創設。1990年よりダニエル・ロイスが音楽監督を務め、ルネサンスから現代までの声楽作品を満喫させてくれます。今回シュニトケの大作に挑戦。シュニトケの「回心のための詩篇」はロシアのキリスト教受洗千年を記念して1988年に作曲されました。彼円熟期の作で、人の声の表現力と効果を存分に発揮させています。録音にあたり、指揮者のロイスは信頼性の出版譜によらず、シュニトケ研究で有名なチェロ奏者イワシキンの監修で自筆譜を用いることにしました。自筆譜には強弱記号がほとんどなく、拍子もフレージングも示されておらず、音さえも違いが見られました。印刷譜だと最後のニ長調主和音にミ♭が加わっていますが自筆譜にはなく、Deus(神)の象徴としてのD(ニ)音で終わらせるシュニトケの意図を明確にさせています。

ダニエル・ロイス(指揮)カペラ・アムステルダム/Cappella Amsterdam, Daniel Reuss
12305017 メンデルスゾーン:合唱曲集 - Mendelssohn: Choral Works - (SACD Hybrid) 輸入盤 メンデルスゾーン:合唱曲集 - Mendelssohn: Choral Works - (SACD Hybrid)
[PENTATONE]

(在庫1SET)

3,200円

 1. 詩篇第100番「全地よ、主に向かいて歓呼の声をあげよ」MWV B45
 2-4. 3つの詩篇モテット Op.78
  第1番〜詩篇第2番「いかなれば諸々の民の立ち騒ぎ」(改定版)MWV B41
  第2番〜詩篇43番「神よ、わたしを裁きたまえ」(改定版) MWV B46
  第3番〜詩篇第22番「我が神よ、我が神よ、なにゆえわたしを見捨てられるのか」MWV B51
 5-6. 2つの宗教的合唱曲 Op.115
  第1番「死せる者は幸いなり」
  第2番「思慮深きひとは、さらに輝き」
 7-9. ドイツの典礼より MWV B57より
  第3番「キリエ」
  第4番「いと高きにある神に栄光あれ」
  第10番「聖なるかな」
 10. 夕べの祈り「主よ、わたしたちを憐れみたまえ」 MWV B12
 11. 「目を上げて」〜オラトリオ「エリヤ」Op.70より
 12. 主はあなたのために天使に命じ MWV B53
 13-15. 3つモテット Op.69
  第1番「今こそ主よ、僕を去らせたまわん」 MWV B60
  第2番「全地よ、主に向かいて歓呼の声をあげよ」 MWV B58
  第3番「わたしの魂は主をあがめ」 MWV B59
 16. 聖なるかな MWV B47(世界初録音)

※セッション録音:2022年9月 パウル・ゲルハルト教会(ライプツィヒ)/輸入盤・日本語帯付 [67:36]
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名合唱指揮者マーカス・クリードに師事し、主にドイツの放送合唱団で指揮者を務めてきた合唱指揮者フィリップ・アーマン(1974年生)が、現在首席指揮者を務めるMDRライプツィヒ放送合唱団とメンデルスゾーンの宗教合唱曲を録音。「スコットランド」「イタリア」「真夏の夜の夢」といったオーケストラ作品や、「無言歌」「歌の翼に」といった愛らしい小品の影に隠れがちですが、メンデルスゾーンにとって合唱曲は、大変重要なジャンルでした。メンデルスゾーンは、パレストリーナやバッハらのルネサンスやバロックの様式だけでなく、ユダヤ教の伝統音楽の様式も取り入れ、独自の合唱音楽の様式を作り上げました。そのすばらしい音楽は、19世紀ドイツの教会音楽の頂きとされています。このアルバムには、有名な詩篇のドイツ語訳に付けられた作品からラテン語の作品(Op.115)、そして世界初録音となる「聖なるかな」MWV B47 まで、メンデルスゾーンの宗教合唱曲の概要と言える楽曲が選ばれ、収録されています。約70名という大規模な合唱団をまとめあげ、精緻な響きを生み出すアーマンの手腕はさすがです。メンデルスゾーンの重要なジャンルである合唱音楽の貴重なアルバムというだけでなく、日本のアマチュア合唱団にとってのまたとないお手本となる歌唱と言えるでしょう。SACDハイブリッド盤。

フィリップ・アーマン(指揮)、MDRライプツィヒ放送合唱団/MDR Leipzig Radio Choir, Philipp Ahmann(conductor)
12309025 コダーイ:ブダヴァリ・テ・デウム&ハンガリー詩編 、バルトーク:トランシルヴァニア舞曲&カンタータ・プロファーナ「魔法にかけられた鹿」 - Kodaly: Te Deum & Psalmus Hungaricus, Bartok Cantata Profana & Transylvanian Dances - (SACD Hybrid) 輸入盤 コダーイ:ブダヴァリ・テ・デウム&ハンガリー詩編 、バルトーク:トランシルヴァニア舞曲&カンタータ・プロファーナ「魔法にかけられた鹿」 - Kodaly: Te Deum & Psalmus Hungaricus, Bartok Cantata Profana & Transylvanian Dances - (SACD Hybrid)
[PENTATONE]

(在庫1SET)

3,200円

コダーイ:
 (1) ブダヴァリ・テ・デウム - 独唱、混声合唱とオーケストラのための(1936)
 (2) ハンガリー詩編 Op.13 - テノール、混声合唱、児童合唱とオーケストラのための(1923)
バルトーク:
 (3) トランシルヴァニア舞曲 Sz.96 - オーケストラのための(1931)
 (4) カンタータ・プロファーナ「魔法にかけられた鹿」 - テノール、バリトン、混声合唱とオーケストラのための(1930)

※録音:2022年5月/クルジュ・ラジオ・スタジオ(ルーマニア)/エグゼクティヴ&レコーディング・プロデューサー:ヨブ・マールセ(San Francisco Classical Recording Company)/バランス・エンジニア&エディティング:エルド・グルート(Polyhymnia International B.V.)/輸入盤・日本語帯付 [64:14]
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SACDハイブリッド盤。名指揮者ローレンス・フォスター率いるトランシルヴァニア・フィルハーモニー管弦楽団&合唱団が、バルトークとコダーイの教会音楽、合唱曲、管弦楽作品を録音!ルイザ・ファトヨル(ソプラノ)、ロクサーナ・コンスタンティネスク(メゾ・ソプラノ)、マリウス・ヴラド(テノール)、イオアン・ホテア(テノール)、ボグダン・バチウ(バリトン)ら豪華ソリスト陣が共演しております。コダーイの「ブダヴァリ・テ・デウム」はトルコからのブダ城の解放(1686年)の250周年記念として、ブダペスト大聖堂で演奏された独唱、混声合唱とオーケストラのための作品。バルトークの「カンタータ・プロファーナ」は古代の神話に基づく作品。魔法によって鹿に変えられてしまった9人兄弟の物語で、ハンガリーのホルティ独裁政権に対する抗議と解されています。通常ハンガリー語で歌われますが、この録音では合唱指揮者コーネル・グローザによるルーマニア語原典版で復活。バルトークが作曲当初構想した形で蘇ります。

(1)ルイザ・ファトヨル(ソプラノ)、(1)ロクサーナ・コンスタンティネスク(メゾ・ソプラノ)、(1)(2)マリウス・ヴラド(テノール)、(4)イオアン・ホテア(テノール)、(1)(4)ボグダン・バチウ(バリトン)、(2)ジュニアVIP(児童合唱)、トランシルヴァニア・フィルハーモニー管弦楽団&同合唱団「クルジュ=ナポカ」、ローレンス・フォスター(指揮)/Lawrence Foster(conductor) , Transylvania State Philharmonic Orchestra & Choir
12403012 コズウォフスキ(コズロフスキー):レクイエム(原典版)(ラテン語歌唱) - Kozlowski:Requem - 輸入盤 コズウォフスキ(コズロフスキー):レクイエム(原典版)(ラテン語歌唱) - Kozlowski:Requem -
[PENTATONE]

(在庫1SET)

2,900円

 コズウォフスキ(コズロフスキー):レクイエム(原典版)

※録音:2023年4月7、8日/エスプラネード・コンサート・ホール(シンガポール) [49:17]
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ユゼフ・コズウォフスキ(1757-1831)はモーツァルトより一歳年少のポーランド出身の作曲家。ペテルブルグ宮廷で活動したためオシップ・コズロフスキーというロシア名の方が知られています。 23歳でロシアへ移り露土戦争に将校として従軍しますが、その後宮廷音楽家となりオペラや舞曲を作曲。ロシア宮廷にポロネースを流行させ、チャイコフスキーのオペラ「スペードの女王」にも引用されるほどでした。レクイエムはロシア在住だったポーランド・リトアニア連合最後の王スタニスワフ・アウグスト・ポニャトフスキが自身の葬儀用に生前委嘱し、1798 年に使われました。ポーランドは1795 年にロシア、ドイツ、オーストリアによる三国分割で地図上から姿を消したため、コズウォフスキにとっては祖国へのレクイエムでもあったといわれます。その後1825年、ロシア皇帝アレクサンドル一世の葬儀で再演されました。レクイエムはカトリックの鎮魂曲でロシア正教では使用されませんが、アレクサンドル一世はポーランド王も兼ねていたためとされます。その際コズウォフスキはオーケストレーションと合唱を厚くしてドラマ性を増し、数曲追加しました。それが今日伝わる版となっています。この版はシンガポール交響楽団の芸術監督ハンス・セレンセンが2018年にCDで聴きぜひ自分たちの団体で演奏したいと思ったのがきっかけでした。ようやく楽譜を入手するもパンデミックで演奏会ができなくなり、さらに当初予定していた指揮者ヴェデルニコフもコロナの合併症で2020年に急逝してしまいました。ようやく実現のめどが立ち、指揮を執ることになったハンス・グラーフは慎重に原典稿へ戻す作業を行いました。モーツァルトの名作の7年後に作られたこの作品、ウィーン古典派風でありながらスラヴ的な色彩も感じられ、最後は無へ消えてゆくはかなさがいろいろ考えさせられる内容となっています。

オリガ・ペレチャトコ(ソプラノ)、オレーシャ・ペトロワ(メゾソプラノ)、ボリス・ステパノフ(テノール)、クリストフ・ザイドル(バス)、ハンス・グラーフ(指揮)シンガポール交響楽団、同合唱団、同児童合唱団/Peretyayko, Petrova, Stepanov, Seidl, Singapore Symphony Orchestra, Hans Graf
11303019 ブルックナー:ミサ曲第3番ヘ短調 - Bruckner:Mass No.3 - (SACD Hybrid Multichannel) 輸入盤 ブルックナー:ミサ曲第3番ヘ短調 - Bruckner:Mass No.3 - (SACD Hybrid Multichannel)
[PENTATONE Classics]

(在庫1SET)

3,565円

 ブルックナー:ミサ曲第3番ヘ短調

※録音:2012年6月、ヴィクトリア・ホール(ジュネーヴ、スイス)
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2008年にスタートしたブルックナーの「シンフォニー・サイクル」も、「第2番」と「第4番」を残すのみとなったマレク・ヤノフスキとスイス・ロマンド管弦楽団。「ワーグナー・エディション」でも重要な役割を果たしてきたベルリン放送合唱団を迎えての「ミサ曲第3番」が、ヤノフスキのブルックナーに仲間入り!1867年から1868年にかけて作曲され、その後1881年までに数度にわたり改訂が行われたブルックナー最後のミサ曲。エリー・アメリンクの愛弟子レネケ・ルイテン、ヤノフスキの「ラインの黄金」にも出演し、日本ではインバル&都響のマーラーにも招かれたイリス・フェルミリオンなど、ソリスト陣の充実振りも頼もしい。

マレク・ヤノフスキ(指揮)、スイス・ロマンド管弦楽団、ベルリン放送合唱団、ほか/Janowsk(i cond)、Orchestre de la Suisse Romande、Rundfunkchor Berlin
10309058 ロシア正教会の音楽 - Russian Orthodox Church Music - (SACD) 輸入盤 ロシア正教会の音楽 - Russian Orthodox Church Music - (SACD)
[PENTATONE Classics]

(在庫1SET)

3,871円

 主の祈り(イワノフ)
 神のもとに生まれ神とともにある息子(ニコルスキー)
 無敵なる万軍の主(古い旋律)
 主よ、汝のしもべを平和のうちに出発させたまえ(ソコロフ)
 気高き十字架が万物を招く(ガードナー)
 天使がマリアに告げる(コンパネイスキー)
 この日のうちに主は作りたもうた(ボルトニャンスキー)
 主を祝せ、わが魂よ(ミアスニコフ)
 汝は讃えるにふさわしい(ヤイチコフ)
 クレド(リパイエフ)
 神はわれらとともにある!(チェスノコフ)
 汝のしもべから顔を背けないでください(作者不詳)
 十字架のそばに立ち(ルフォフ)
 この日に聖母マリアは(カスタルスキー)
 全14曲

※録音は1975年
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旧Philips Classicsのクァドラフォニック音源(4ch)をSACDで蘇らせる""RQR""シリーズ最新作。

ニコライ・ゲッダ(テノール)、オイゲン・エヴェツ(指揮)、パリ・ロシア正教会合唱団
11308008 クリスマス 〜 ウィンチェスター大聖堂聖歌隊 - Christmas - (SACD Hybrid Multichannel) 輸入盤 クリスマス 〜 ウィンチェスター大聖堂聖歌隊 - Christmas - (SACD Hybrid Multichannel)
[PENTATONE(RQR)]

(在庫1SET)

3,565円

 ガントレット:ダビデの村に
 グルーバー:きよしこの夜
 作曲者不詳:恵み深き救い主の母よ
 作曲者不詳:キリストが生まれたとき
 ホプキンス:われらはきたりぬ
 作曲者不詳:コヴェントリー・キャロル
 ベルリオーズ:羊飼いたちの別れ
 ピアサル:諸人声あげ
 メンデルスゾーン:天には栄え
 バード:子守唄
 作曲者不詳:荒野の果てに
 作曲者不詳:なんとかぐわしきこの香り
 作曲者不詳:ひとりの嬰児がわたしたちのために生まれた
 ゴス:冬の雪に囲まれて
 M・プレトリウス:エサイの根より
 作曲者不詳:天使ガブリエルは天より来たれり

※録音:1973年4月
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1970年代にフィリップスが生み出したクァドラフォニック(4チャンネル)録音をSACDフォーマットにリマスタリングしたペンタトーンの""RQR""シリーズ。イギリスの名門合唱団、ウィンチェスター大聖堂聖歌隊が、マーティン・ニアリー時代の1973年に録音を行った珠玉のクリスマス・キャロル集。

ウィンチェスター大聖堂聖歌隊、マーティン・ニアリー(指揮)、クレメント・マクウィリアム(オルガン)/Winchester Cathedral Choir、Newary(cond)、McWilliam(org)
11609018 ヤーン・レヴォスラフ・ベラへのトリビュート - A Tribute to Jan Levoslav Bella - 輸入盤 ヤーン・レヴォスラフ・ベラへのトリビュート - A Tribute to Jan Levoslav Bella -
[Phaedra]

(在庫1SET)

3,209円

 ソリスト、混声合唱と管弦楽のための 《祝祭ミサ》 変ホ長調
 ソプラノと管弦楽のためのオッフェルトリウム 《Deus meus, ad te luce vigilo》
 バスと管弦楽のための 《Heil’ge Nacht》
 ソプラノと管弦楽のためのアリア《 Bergglocke. Weihnacht auf dem Friedhof》
 ソプラノ、バス、混声合唱と管弦楽のためのカンタータ 《Lobet den Herrn, alle Heiden》
 ハンガリー風の演奏会用小品

※録音:2010年11月29日-12月3日&2011年5月23日-26日、ヤナーチェク・フィルハーモニー・コンサート・ホール(オストラヴァ)
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19世紀スロヴァキアの作曲家、指揮者のヤーン・レヴォスラフ・ベラ(1843-1936)が書いた、声楽とオーケストラのための作品集。チェコが誇る一流のオーケストラ、合唱団によって演奏されるこれらの作品は、すべて世界初録音。

ダヴィッド・ポルセリーン(指揮)、ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団、ペトル・フィアラ(合唱指揮)、ブルノ・チェコ・フィルハーモニー合唱団、エヴァ・シュシュコヴァ(ソプラノ)、ルチエ・ヒルシェロヴァ(アルト)、ユライ・ホリー(テノール)、トマス・シェルク(バス)/Janacek Philharmonic Orchestra
10704030 In Flanders' Fields Vol.21〜ロベルト・ヘルブリヒス(1886-1974):合唱作品集 輸入盤 In Flanders' Fields Vol.21〜ロベルト・ヘルブリヒス(1886-1974):合唱作品集
[Phaedra]

(在庫1SET)

3,106円

 アヴェ・マリア
 母のごとき御心
 何故に泣きたもう?
 イエスと聖ヤネケン
 そしてそれは愛ではなく
 聖母マリアを見たいと願った聖者
 お別れ
 愛の夜
 今日も来るオシャベリ屋
 緑の田舎自慢
 港と戦いから離れた広い海で
 あぁ、もしあの美しい胸に身を預けられたら
 九人の兵士
 冬が過ぎて
 アイスランドに行きたい者は
 ブリュネンスウェイクのお殿様

ヨハン・デュイック(指揮)、フランダース放送合唱団/Duijck(con)、Flemish Radio Choir
10507057 In Flanders' Fields Vol.42 輸入盤 In Flanders' Fields Vol.42
[Phaedra]

(在庫1SET)

3,106円

ヴィク・ニース(1936-):
 トランペット・テ・デウム
 Siget dem Herrn
 ノイゼル・ミサ
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ベルギーの作曲家、作品を紹介するIn Flanders' Fieldsの第42集はメヘレン出身の作曲家ヴィク・ニースの合唱作品集。ニースは作曲活動だけでなく1970年から1996年までフランダース放送合唱団の指揮者としても活躍しておりベルギーでは合唱指揮者としても評価が高い。《トランペット・テ・デウム》はソプラノ独奏と混声合唱、2本のトランペットという珍しい編成で演奏される作品。


Vic Nees :
Trumpet Te Deum [2003] for mixed choir, soprano solo, two trumpets
1. Te Deum laudamus
2. Te gloriosus
3. Patrem immensae majestatis
4. Tu Rex gloriae
5. Te ergo, quaesumus
6. Et rege eos
7. Dignare, Domine

8. SInget Dem Herrn [2001] for mixed choir, soprano solo

Neusser Messe [1998]
9. Kyrie-Litanei
10. Gloria
11. Alleluja - 'Beatus vir'
12. Credo
13. Sanctus
14. Communio - Motet 'Ego sum vitis vera'

エルス・クローメン(ソプラノ)、マヌ・メラーツ(トランペット)、スティーヴン・ヴェルハート(トランペット)、ペーター・ピータース(オルガン)、ペーター・デヤンス(指揮)、ヴォーカル・アンサンブル・ムーサ・ホルティ/Vocaal Ensemble Musa Horti
10801011 In Flanders' Fields Vol.54 輸入盤 In Flanders' Fields Vol.54
[Phaedra]

(在庫1SET)

3,106円

ヨハン・デュイック(1954-):
 ソプラノと合唱、管弦楽のための《魂の音楽》Op.16
 アルトと合唱、管弦楽のための《魂の歌》Op.24
 混声合唱とオルガンのための《Alma, buscate en Mi》Op.25

ヒルデ・コッペ(ソプラノ)、ノエル・シェーペンス(アルト)、イグナス・ミヒエルス(オルガン)、ハンス・リッケリンク(ピアノ)、ヨハン・デュイック(指揮)、コレギウム・インストゥルメンターレ・ブルジェンセ、フランダース放送合唱団、ヘント・マドリガル合唱団
11112045 イン・フランダース・フィールズVol.66 〜 コンチェルト・デル・アルマ - In Flanders Fields Vol.66 - 輸入盤 イン・フランダース・フィールズVol.66 〜 コンチェルト・デル・アルマ - In Flanders Fields Vol.66 -
[Phaedra]

(在庫1SET)

3,209円

デュイック:
 コンチェルト・デル・アルマOp.30
 サルヴェ・レジナOp.29
 アポステル・ナ・デ・トワールフOp.28

※録音:2009年&2010年
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フランダース放送合唱団、ASMF、ワールド・ユース・クワイア、ヘント・マドリガル合唱団の指揮者を務めてきたベルギーの合唱指揮者兼作曲家、ヨハン・デュイック(1954−)の合唱作品集。16世紀スペインのキリスト教神秘家サン・フアン・デ・ラ・クルスの「魂の暗夜」をベースとした「コンチェルト・デル・アルマ」など収録3作品は、2008年から2010年にかけて作曲された新しい作品。

ヨハン・デュイック(指揮)、フランダース放送合唱団、ハンス・リッケリンク(ピアノ)、ヨリス・デルダー(バリトン)、サラ・ファン・モル(ソプラノ)、イグナス・ミヒエルス(オルガン)/Duijck(cond)、Vlaams Radio Koor
11203039 イン・フランダース・フィールズVol.69 〜 マルガレーテ・フォン・エスターライヒの周りで - in Flanders' Fields Vol.69 - 輸入盤 イン・フランダース・フィールズVol.69 〜 マルガレーテ・フォン・エスターライヒの周りで - in Flanders' Fields Vol.69 -
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 ジョスカン:おお、哀しみ
 ラ・リュー:すべての後悔
 フェスタ:哀歌 I
 スピナチーノ:リチェルカーレ
 アグリーコラ:アヴェ・マリス・ステラ
 ウィラールト:3声のリチェルカーレ/他

※録音:2010年6月&7月
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2006年結成のエンカンタールは、14世紀から16世紀のポリフォニーをレパートリーとする4人の女声ヴォーカル・アンサンブル。ジル・フェルドマン、ケース・ブッケからも古楽唱法を学んだエンカンタールの澄んだ歌声は高評価を得ており、フランダース・リコーダー四重奏団との共演も多い。

エンカンタール/Ardalus Ensemble
11203038 イン・フランダース・フィールズVol.72 〜 ポーランドとベルギーの合唱作品集 - in Flanders' Fields Vol.72 - 輸入盤 イン・フランダース・フィールズVol.72 〜 ポーランドとベルギーの合唱作品集 - in Flanders' Fields Vol.72 -
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 エルスナー:アヴェ・マリア
 フランク:主よ、すぐにではなく
 ペンデレツキ:おお栄光に満ちた聖母
 ヌッフェル:主が連れ帰られると聞いて
 ニース:3つの訴え
 ティネル:詩編150番
 キラール:アニュス・デイ
 ヴァンデルロースト:瞑想
 ドブジンスキ:われらの父
 グレツキ:種をたずさえ泣きながら出ていく人は

※録音:2011年6月
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1948年に創設されたクラクフのポーランド放送合唱団が歌うのは、18世紀末に生を受けたエルスナーから現代のペンデレツキ、グレツキにわたる""ポーランド""と""ベルギー""の作曲家たちの音楽。ショパンと同時代の音楽家ドブジンスキや、吹奏楽の作曲家として有名なヴァンデルローストの合唱曲など、10人の作曲家たちの合唱作品の共演が、ポーランドとベルギーの音楽文化の発展を教えてくれる。

ポーランド放送合唱団、ヘルマン・エンヘルス(指揮)/Polish Radio Choir、Engels(cond)
11212035 イン・フランダース・フィールズVol.74 - In Flanders' FIelds Vol.74 - 輸入盤 イン・フランダース・フィールズVol.74 - In Flanders' FIelds Vol.74 -
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ポスマン:
 この場所は見知らぬ人を歓迎する
 IOB XXIX2-4
 オミッタムス・ストゥディア
 初めに
 ワイルダー・ローゼンブッシュ
 四季への頌歌
 運命の女神たちに
 虎

※録音:2012年1月
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ヘントとアントワープの王立音楽院で作曲を学び、ポストモダニズムを掲げるベルギー人作曲家ルシアン・ポスマン(1952−)の作品集。

アクエリアス室内合唱団、ヴォーカル&インストゥルメンタル・ソロイスツ・アンド・アンサンブル、マルク・ミッシェル・デ・スメ(指揮)/V.A.
11304017 ローデヴェイク・ド・フォフト - Lodewijk de Vocht:Memorare - 輸入盤 ローデヴェイク・ド・フォフト - Lodewijk de Vocht:Memorare -
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 14のカンティカ
 デュオ・カントゥス・マリアーニ
 オルガンのためのラルゲット
 ミサ・イン・ホノレム・アンジェロルム

※録音:2012年3月10-12日
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20世紀のフランドルとベルギーで活躍したロードヴェイク・ド・フォフトは、2度の世界大戦の間に多くの合唱作品を遺した。マーラーやR.シュトラウスのもとで指揮の研鑽を積み、作曲者としてでなく指揮者、教育者としてもその手腕を発揮するなど、アントワープを主な活躍の場とした音楽家。近現代の合唱作品を得意とし、国内外で多くの受賞歴を持つカペラ・コンシニテがフォフトの創り上げた厳かで美麗なハーモニーを歌い上げる。

カペラ・コンシニテ、ルク・バスティアン(オルガン/アリスティド・カバイエ・コル1878)、ルード・クラーセン(指揮)/Cappella Concinite、Bastiaens(org)、Claesen(cond)
11412032 イン・フランダース・フィールズVol.81 〜 コリン:合唱作品集 - A meeting with Roland coryn - 輸入盤 イン・フランダース・フィールズVol.81 〜 コリン:合唱作品集 - A meeting with Roland coryn -
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 イン・フランダース・フィールズVol.81 〜 コリン:合唱作品集

※録音:2012年8月24日-26日
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歴史に埋もれたフランドル地方の音楽を発掘するイン・フランダース・フィールズ(In Flanders' Fields)の第81集は、代表曲にはピアノ・ソロ曲が有り、オーケストラ、吹奏楽、室内楽など多くの作品を世に送り出しているベルギーの作曲家、ローランド・コリン(1938-)の合唱作品集。

アクエリアス室内合唱団、マルク・ミッシェル・デ・スメ(指揮)/Aquarius chamber Choir、De Smet(Cond)
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