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10808010
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輸入盤
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モラレス:マニフィカト、モテットと哀歌 - Morales:Magnificat -
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(在庫1SET)
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哀歌〜 Coph.Vocavi Zai.Candidiores Nun.Vigilavit モテット〜 Gaude et Laetare Ferrariensis Civitas Sancta Maria, succurre miseris 幸いなるかな女王 天の女王 スペム・イン・アリウム すべての者は幸いなり マニフィカト〜 第1 旋法によるマニフィカト(全曲版世界初録音) ---------- これまでクレキヨン、マンシクール、ゴンベールの作品集をリリースしたきたブラバント・アンサンブルのハイペリオン第4 弾は、スペインのレーベル「グロッサ(Glossa)」から歴史に埋もれたままとなっていた作品などが続々と発表されている16 世紀スペインの作曲家モラレス。国際的な名声を得た最初のスペイン人作曲家とも言えるモラレスは、同時代の人々から「音楽におけるスペインの光」と称されるなどビクトリアが登場する以前のスペイン音楽を発展させた人物である。音楽学者としても高名なライスが率いるブラバント・アンサンブルの解釈も聴きどころ。第1 旋法によるマニフィカトの全曲録音は当盤が世界初録音となる。
1. Coph. Vocavi [7:57] 2. Zai. Candidiores [7:50] 3. Nun. Vigilavit [9:10] 4. Gaude et laetare, Ferrariensis civitas [6:11] 5. Sancta Maria, succurre miseris [3:39] 6. Salve regina [8:18] 7. Regina caeli a 6 [4:09] 8. Spem in alium [7:16] 9. Beati omnes qui timent Dominum [6:39] 10. Magnificat primi toni [11:04]
スティーヴン・ライス(指揮)、ブラバント・アンサンブル/Rice(con)、The Brabant Ensemble
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11121066
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輸入盤
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チャーク・キャッスルの写本からの音楽 - Music from the Chirk Castle Part-Books -
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マンディ:テ・デウム、ベネディクトゥス バード:O God give ear and do apply パーソンズ:Deliver me from mine enemies タリス:Christ rising again フーパー:Behold it is Christ タイ:Blessed Are They That Fear the Lord パーソンズ(?):ベリアル・サーヴィス ディーン:O Lord, thou hast dealt graciously タリス:With all our hearts and mouths コーストゥン:Yield unto God the mighty Lord タリス:Not every one that saith unto me シェパード:Submit yourselves one to another パーソンズ(?):The Litany""for trebles"" シェパード:O God be merciful unto us, and bless us ディーン:The grace of our Lord Jesus Christ ---------- 14世紀に建築されたウェールズ北部の古城チャーク・キャッスルの書庫で300年以上という月日を過ごしてきたチューダー朝時代の写本からの音楽を、スティーヴン・ライス率いるヴォーカル・アンサンブル、ブラバント・アンサンブルが歌う。これまでにハイペリオンからリリースされた4枚のレコーディング、""モラレス""、""マンシクール""、""ゴンベール""、""クレキヨン""の宗教音楽で鮮烈な印象を与えてくれたブラバント・アンサンブルへの評価は急上昇!今回の収録作品の中では、特にマンディの「テ・デウム」と「ベネディクトゥス」が貴重な発見であるという。ハイペリオンも大きな期待を寄せる新世代の精鋭集団による綿密なハーモニーに期待。
スティーヴン・ライス(指揮)、ブラバント・アンサンブル/Rice(con)、The Brabant Ensemble
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10906020
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輸入盤
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フィノ:宗教作品集 - Phinot:Missa Si bona suscepimus -
[HYPERION]
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父よ、われは天に対し ミサ・シ・ボナ・スシェピムス(われらは幸を受けたるゆえ) タント・テンポレ もはやあなたがたをしもべとは呼ばず おお、聖なる宴よ 預言者エレミヤの祈り 第8 旋法のマニフィカト われ主に感謝せん セルミジ:シ・ボナ・スシェピムス(われらは幸を受けたるゆえ) ---------- ハイペリオンの宗教音楽の分野を担う存在として、国内外から大きな期待を寄せられているスティーヴン・ライス率いるヴォーカル・アンサンブル、"" ブラバント・アンサンブル""。これまでにゴンベールやモラレス、クレキヨン、マンシクールなどで称賛を浴びてきたブラバント・アンサンブルが、歴史に埋もれた16 世紀フランス・フランドルの作曲家、ドミニク・フィノ(c.1510-b.1561)の音楽を取り上げる。悲劇的な最期を遂げたとも伝わるフィノだが、生前はゴンベールたちと並び称され8 声の二重合唱を劇的に発展させるなど、その功績は非常に大きい。知られざるフランス・フランドルの合唱芸術を甦らせたブラバント・アンサンブル。その探求の旅に期待したい。
スティーヴン・ライス(ディレクター)、ブラバント・アンサンブル/Rice(dir)、The Brabant Ensemble
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10908028
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輸入盤
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ウェストミンスター大聖堂の地下墓地より - From the vaults of Westminster Cathedral -
[HYPERION]
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ビクトリア:天使たちは降り来たる バード:天より露をしたたらせよ、支配者らよ門を上げよ、見よ乙女がみごもりて マーティン:アダムは縛られて マルコム:キリエ・、グローリア、アニュス・デイ モンテヴェルディ:グローリア、サンクトゥス&ベネディクトゥス ラッスス:すべての者は皆サバより来たらん モンテヴェルディ:アニュス・デイ ベヴァン:マニフィカト ウッド:ヌンク・ディミッティス 他 ---------- ハイペリオン初期から美しいハーモニーを響かせ続けるイギリスの名門、ウェストミンスター大聖堂聖歌隊。 ビクトリアやバード、グレゴリオ聖歌による待降節や主顕節のための音楽は、ロンドンのローマ・カトリック教会の音楽に新たな道標を示したウェストミンスター大聖堂聖歌隊の初代音楽監督リチャード・ランシマン・テリー(1865-1938)に捧げられている。
マーティン・ベイカー(指揮&オルガン)、ウェストミンスター大聖堂聖歌隊、マシュー・マーティン(オルガン)/Baker(con)、The Choir of Westminster Cathedral
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10809014
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輸入盤
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ウェストミンスター寺院のクリスマス・キャロル - A Christmas Caroll -
[HYPERION]
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(在庫1SET)
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伝承曲(ピアソール編):甘き喜びに プーランク:クリスマスの4 つのモテット レイトン:クリスマス・キャロル ウォルトン:今の時期にはいつも ラヴィーノ:イエスの降誕 ラッター:おやすみなさい、イエスよ チルコット:羊飼いのキャロル ドーヴ:3 人の王 伝承曲(クレオバリー編):7 つの喜び グルーバー(ボーワーズ=ブロードベント編):きよしこの夜 伝承曲(オドンネル編):3 隻の船 ヘッド:ベツレヘムへの小径 マサイアス:アヴェ・レクス ---------- カトリックの聖堂である「ウェストミンスター大聖堂」の聖歌隊による素晴らしい演奏を発表してきたハイペリオン。現在ハイペリオンが継続的にリリースを行っているイギリス国教会の「ウェストミンスター寺院」聖歌隊による7枚目と8枚目の録音が同時リリース。ウェストミンスター寺院聖歌隊のクリスマス・アルバムには、「甘き喜びに」や「きよしこの夜」といった長く親しまれる定番作品から、大御所ラッター、チルコットやレイトン、ドーヴといったイギリスの人気作曲家たちによるクリスマス・キャロルを収録。楽しく、ユニーク、そして厳かなクリスマス・アルバムに仕上がっている。今年のクリスマスにオススメ!
ロバート・クウィニー(オルガン)、ジェームズ・オドンネル(指揮)、 ウェストミンスター寺院聖歌隊/O'Donnell(con)、The Choir of Westminster Abbey
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10901062
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輸入盤
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ウカシェフスキ:十字架への道 - Lukaszewski:Via Crucis -
[HYPERION]
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(在庫1SET)
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ウカシェフスキ:十字架への道 ---------- ポーランドの作曲家パヴェウ・ウカシェフスキ(1968-)の作品が持つ崇高な精神性、神秘的な美しさに惚れ込み、ウカシェフスキの音楽の代弁者としてその魅力を伝え続けているイギリス合唱界の名匠スティーヴン・レイトン。この「十字架への道」は、ウカシェフスキからレイトンに献呈された「ヌンク・ディミティス」を収録した宗教作品集(CDA 67639)に続くリリース第2弾。十字架を背負いゴルコタの丘へと向うキリストの姿を描いた大作「十字架への道」は、ポリフォニーの訴えかけるような鬼気迫る歌声とブリテン・シンフォニアの劇的な展開が全編を支配する55 分の物語である。合唱関係者注目盤!
スティーヴン・レイトン(指揮)、ポリフォニー、ブリテン・シンフォニア/Layton(con)、Polyphony、Britten Sinfonia
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10901061
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輸入盤
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ファート:アンテヴェニス・ヴィリデス/ほか - Vaet:Missa Ego flos campi -
[HYPERION]
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ファート: 1. アンテヴェニス・ヴィリデス 2-6. ミサ曲《私は野の花》 7. 主は来たりぬ 8. 第8 旋法によるマニフィカト 9. ミゼレーレ 10. エルサレムの娘たちよ 11. 主の精霊は地上に満つ 12. 音楽は神からの贈り物 13. めでたし元后 クレメンス・ノン・パパ: 14. 私は野の花 ---------- 2008年英グラモフォン賞にノミネートされるなど、前作フィリップ・デ・モンテの宗教作品集(CDA 67658)での素晴らしいハーモニーが改めて絶賛された男声のルネサンス・ヴォーカル・アンサンブル"" チンクエチェント""。今回チンクエチェントが歌うのは、前作で取り上げたフィリップ・デ・モンテと同じく神聖ローマ皇帝マクシミリアン2世から絶大な信頼を受けながらもおよそ37 歳という若さでこの世を去った夭折の天才ヤコブス・ファート(c.1529-1567)。ルネサンス期のフランドル楽派を代表する音楽家でもあったファートの綿密に組み立てられたミサ曲とモテットが、チンクエチェントのハーモニーに乗って宝石の如く輝きを放つ。チンクエチェントがルネサンス・ヴォーカルの世界に旋風を巻き起こすのも時間の問題だろう。
チンクエチェント/Cinqecento
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10903046
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輸入盤
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マサイアス:宗教合唱作品集 - Mathias:Choral Music -
[HYPERION]
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(在庫1SET)
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おお神よ、人々に汝を讃えさせよOp.87 マニフィカトとヌンク・ディミティスOp.53 御子が生まれたOp.55 荒野の果てに 入場(オルガン独奏) ミサ・ブレヴィスOp.64 アヴェ・ヴェルム・コルプス カリヨン(オルガン独奏) オール・ウィスダムOp.88-3 頭を上げよOp.44-2 おお光より生まれし光 祝祭テ・デウムOp.28 主にありて喜べOp.90-2
※録音:2008年6月 ---------- レッド・ドラゴンの国旗の国ウェールズ。同国史上、最も重要な作曲家の1人とされるウィリアム・マサイアス(1934-1992)の宗教合唱作品集もハイペリオンならではのハイクォリティな出来栄え。ケルトの伝統文化や神秘主義、深い精神性が反映されたマサイアスの作品は、ドラマティックで親しみやすい。ウェルズ大聖堂聖歌隊の歌唱力、適応力の高さが、マサイアスの音楽を隅々までカバー。近現代英国の宗教作品入門としてもオススメ。
マシュー・オーウェンス(指揮)、ウェルズ大聖堂聖歌隊、ジョナサン・ヴォーン(オルガン)/Owens(con)、Wells Cathedral Choir、Vaughn(org)
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10912083
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輸入盤
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バルティック・エクスチェンジ 〜 バルト三国の合唱作品集 - Baltic Exchange -
[HYPERION]
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プラウリンシュ:ミサ・リゲンシス アインフェルデ:フリツィス・バルダの詩によるサイクル シサスク:ベネディクティオ ミシュキニス:神はあなたのために天使たちに命じられた(世界初録音) プラウリンシュ:聖所にて至高なる主を讃美もて祝え(世界初録音) ミシュキニス:主の祈り ---------- 長きにわたる戦火の渦や旧ソ連の支配から立ち直った"" エストニア""、"" ラトヴィア""、"" リトアニア"" のバルト三国。ラトヴィアのウギス・プラウリンシュ(1957-)、マイヤ・アインフェルデ(1939-)、リトアニアのヴィータウタス・ミシュキニス(1954-)、エストニアのウルマス・シサスク(1960)を輩出するなど、合唱大国としても非常に名高いバルト三国の合唱作品を歌うのは、英国合唱界の旗手スティーヴン・レイトンとケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団。シサスク1991 年の作品「ベネディクティオ」から、2008 年に作曲されたプラウリンシュの「聖所にて至高なる主を讃美もて祝え」まで。ソ連からの独立、そして現在へと至るバルト三国の合唱の歴史を英国の強力コンビが文字通りその歌声で描く 。
スティーヴン・レイトン(指揮)、ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団/Layton(con)、The Choir of Trinity College Cambridge
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11005006
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輸入盤
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ヴィラールト:ミサ曲《心を尽くして》 他 - Willaert:Missa Mente tota -
[HYPERION]
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ジョスカン・デ・プレ: 1. 心を尽くして ヴィラールト: 2-6. ミサ曲《心を尽くして》、 7. あなたに賛美がありますように、 8. すべてのものの創り主なる神、 9. おお光りよ, 私たちの救いの証しよ、 10. 善き甘き御言葉、 11. 酔ったのではない デ・ローレ: 12. Concordes adhibete animos ---------- アドリアン・ヴィラールト(c.1490-1562)は、フランドル地方のブルッヘ、もしくはルーヘラーレで生を受け、フランドルのポリフォニー様式をイタリアへと持ち込みヴェネツィア楽派の始祖となったルネサンス時代の重要作曲家の1 人。 ジョスカンのモテット「心を尽くして」に基づくヴィラールトとミサ曲「心を尽くして」とモテットを歌うのは男声ヴォーカル・アンサンブル、チンクエチェント。ファートやルニャール、モンテのミサ曲で聴かせてくれた高貴なハーモニーはここでも健在です。
チンクエチェント/Cinquecento
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11009014
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輸入盤
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イコン�� 〜 19世紀ロシアの合唱音楽 - Ikon-2 -
[HYPERION]
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ゴロワノフ:我らの父 チェスノコフ:神よ、爾は救を地の中になせり グレチャニノフ:神秘の晩餐 チェスノコフ:我が祈りは香炉の香りの如く、汝のよき魂に、わが魂よ, 主をほめたたえよ シェヴェドフ:ケルビム賛歌 チャイコフスキー:来たれ我らの王、神に カリンニコフ:来たれ我らの王, 神に、神への讃歌、生神童貞女や喜べよ トルスティアコフ:わが魂よ,主をほめたたえよ リムスキー=コルサコフ:我らの父 ラフマニノフ:生神童貞女や喜べよ カリンニコフ:神への讃歌 チェスノコフ:いつも主にあって喜びたまえ バラキレフ:生けるもの全て チェスノコフ:ウィー・ハヴ・ノー・アザー・ヘルプ、全ての創造は汝が喜び シェヴェドフ:聖三祝文 カスタルスキー:聖にして福たる常生なる天の父 キュイ:マニフィカト《生神女のための歌》
※録音:2010年1月8日-11日、オール・ハロウズ教会(ゴスペル・オーク/ロンドン) ---------- キリスト教の正教会で崇められている聖画"" イコン""。ハイペリオンのディレクター、サイモン・ペリーが温め続けてきた"" 新しい""19世紀ロシア正教のための聖歌集が、1997年にリリースされイギリスで大ベストセラーを記録した""Vol.1(CDA 66928)"" に続く"" イコンVol.2"" として、創立30 周年記念のアニヴァーサリー・イヤーに登場!ロシア正教の重要作曲家チェスノコフ、名指揮者ニコライ・ゴロワノフ、そしてグレチャニノフ、カリンニコフ、チャイコフスキー、リムスキー=コルサコフ、ラフマニノフ、バラキレフ、キュイ。ロシアを代表する偉大なる音楽家たちが"" ロシア正教"" のために作曲しながらも、ロシア革命の勃発、ソヴィエト共産党の正教弾圧によって歴史の闇に葬り去られてしまった神聖なる聖歌が、英国合唱界の旗手スティーヴン・レイトンとホルスト・シンガーズの崇高な歌声で現代に蘇る。
スティーヴン・レイトン(指揮)、ホルスト・シンガーズ/Layton(con)、Holst Singers
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11004010
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輸入盤
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ムリュ:御母は栄え、ミサ曲《天使ガブリエルが遣わされ》 - Moulu:Missa -
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ムリュ: 御母は栄え ミサ曲《天使ガブリエルが遣わされ》 平安に、ミサ曲《アルマ・レデンプトリス・マテル》 ジョスカン・デ・プレ:ミサ曲《天使ガブリエルが遣わされ》 ---------- 合唱指揮者、音楽学者としても高名なスティーヴン・ライスが率いるフランドル楽派のスペシャリストたち、ブラバント・アンサンブル。クレキヨン、ゴンベール、フィノなどの知られざる音楽を紹介してきたブラバント・アンサンブルがベールに包まれたフランドルの作曲家ピエール・ムリュにスポットライトをあてる。 ジョスカンの同名のモテットを題材としたパロディ・ミサ「天使ガブリエルが遣わされ」など、フランス王室礼拝堂に奉職していたとされるフィノの作品にはジョスカンからの影響が見られ、師弟関係にあったという説も残されている。
スティーヴン・ライス(指揮)、ブラバント・アンサンブル/Rice(con)、The Brabant Ensemble
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11008008
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輸入盤
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ダヴ:合唱作品集 - Dove:Choral Music -
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我が魂よ、主をたたえよ ミサ・ブレヴィス 生まれくる日 ウェルカム、オール・ワンダーズ・イン・ワン・サイト! 星の歌 3人の王 走れ、羊飼いよ、走れ! 見よ、祝福されたる光が イン・ビューティ・メイ・アイ・ウォーク 七つの星を作る者を求めよ あなたの御手に ---------- ウィテカー、ローリゼン、ヴィレット、デュブラなど、合唱界を牽引する作曲家たちの作品集が揃うハイペリオンから、現代イギリスの作曲家ジョナサン・ダヴ(ドーヴ)の合唱作品集が登場!「フライト」や「ピノキオの冒険」、新作「トビアスと天使」など、これまではどちらかというとオペラ作曲家として知られていたダヴだが、合唱作品は英国国内でプロ、アマチュアを問わず支持率急上昇中だという。親しみやすい旋律とハーモニー、ドラマティックな作風を持つダヴの合唱作品が、ここ日本のコンサートやコンクールで広く取り上げられる日もそう遠くはないかも!?
マシュー・オーウェンス(指揮)、ウェルズ大聖堂聖歌隊、ジョナサン・ヴォーン(オルガン)/Owens(con)、Wells Cathedral Choir
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11007010
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輸入盤
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ウェストミンスター寺院の使徒聖ペテロの祝日 - The Feast of St Peter the Apostle at Westminster Abbey -
[HYPERION]
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デュリュフレ:汝はペテロなりOp.1-2 ラドクリフ:祈り レイ:詩篇第138番 スタンフォード:テ・デウム、ユビラーテ ラドクリフ:応唱 バード:5声のミサ曲 パレストリーナ:汝はペテロなり クロッチ:詩篇第124番 スタンフォード:マニフィカト、ヌンク・ディミティス ウォルトン:12使徒 J・S・バッハ(デュプレ編):シンフォニア(カンタータ第29番より)
※録音:2009年2月12、13、23 & 24日、ウェストミンスター寺院(イギリス) ---------- 「聖ペテロ」を奉るために建立されたイギリス国教会の教会で世界遺産、ウェストミンスター寺院。ウェストミンスター寺院聖歌隊が歌う「聖ペテロの祝日のための音楽」では、バードやパレストリーナから、デュリュフレ、スタンフォード、ウォルトン、フィリップ・ラドクリフ(1905-1986)の音楽が、朝課、聖餐、晩課での神聖な祈りの空間を創りだしている。
ウェストミンスター寺院聖歌隊、ジェイムズ・オドンネル(指揮)、ロバート・クィニー(オルガン)/Westminster Abbey Choir、O'Donnell(con)、Quinney(org)
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10903045
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輸入盤
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ブラームス:世俗合唱作品集 - Brahms: Zigeunerlieder and other secular choral works -
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6つの歌曲とロマンスOp.93a 3つの四重唱曲Op.64 5つの歌Op.104 ジプシーの歌Op.103
※録音:2007年10月
1. Brahms, Sechs Lieder und Romanzen, Op.93a 7. Drei Quartette, Op.64 10. Funf Gesange, Op.104 15. Zigeunerlieder, Op.103 26. Dem Dunkeln Schoss der Heil'gen Erde, WoO 20
Total time: 66'33'
アンドルー=ジョン・スミス(指揮)、コンソーシアム、クリストファー・グリン(ピアノ)/Smith(con)、Consortium、Glynn(p)
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10912082
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輸入盤
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バード:宗教音楽集第13 巻 - Byrd:Infelix ego -
[HYPERION]
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(在庫1SET)
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われら来たりて、主に喜びの声を上げん 主よ、われは価せず 主よ、訪れたまえとわれらは願う 主よ、われを助けたまえ この日こそ われは今、戦いに明け暮れたる毎日ゆえ いざ我ら主によりて喜べ 主のすべての聖人らは主を畏れよ 正しき者の魂 幸いなるかな、心清き者 神に感謝を 日々自らの罪に悩まされるわれらは 主に向かいて新しき歌を歌え すべての国々よ、主をたたえよ われは不幸なり ---------- タリス・スコラーズのメンバーとしても活躍したアンドルー・カーウッド率いるイギリスのア・カペラ・グループ、カージナルズ・ミュージック。ハイペリオンへの移籍後もこれまで以上の熱意を持って演奏、録音を続けてきた同コンビの代名詞、バードの宗教音楽集がいよいよ完結!第10巻(CDA 67658)が2007年の英グラモフォン賞古楽部門賞に輝き、続く第11巻(CDA 67653)も2008年度の同賞にノミネートされるなどイギリスのみならず欧米、そして日本など世界規模で高い評価を得てきたカージナルズ・ミュージックのバード。完結巻となる第13巻には1591年にロンドンで出版された「カンツィオ・サクラ集(聖歌集)第2巻」からの15作品を収録。カトリック教徒への弾圧により国教会忌避者のリストに加えられてしまい、厳しい立場に追い込まれたバードが書き上げたモテットの数々。信ずるカトリックと強制された英国国教会。複雑な環境下で自身の葛藤とも戦い続けたバードの素晴らしき音楽をカーウッドとカージナルズ・ミュージックが最高のハーモニーで贈ります。
アンドルー・カーウッド(指揮)、カージナルズ・ミュージック/Carwood(dir)、The Cardinall's Musick
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10911033
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輸入盤
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ラウタヴァーラ:合唱作品集 - Rautavaara:Choral Music -
[HYPERION]
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(在庫1SET)
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ガルシア・ロルカの詩による組曲 我が時代の歌 聖処女マリアの雅歌 マニフィカト われらがいと楽しき祭の日 柳の木陰で 最初の悲歌 ---------- ペルト、ローリゼン、ウィテカー、トルミス、ジャクソンなど数多くの優れた合唱作品集を全世界に発信してきたハイペリオン。合唱ファン注目の次なるリリースは、シベリウス以降の北欧フィンランドを代表する大作曲家、エイノユハニ・ラウタヴァーラ!新ロマン主義や新古典主義、神秘主義、セリー主義といった様々な形式を使い分けるなど独特の作風を持つラウタヴァーラの合唱作品集には代表作「ガルシア・ロルカの詩による組曲」など日本でも演奏機械の多い作品を収録。エマ・カークビーを育てた英国の精鋭集団オックスフォード・スコラ・カントルムの演奏もハイレベル。合唱関係者必聴必携!
ジェームズ・バートン(指揮)、オックスフォード・スコラ・カントルム/Burton(con)、Schola Cantorum of Oxford
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11002035
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輸入盤
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われらが主をたたえよ - O praise the Lord -
[HYPERION]
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(在庫1SET)
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チャイルド:われらが主をたたえよ ブロウ:ヴォランタリー、神はわれらの希望、来たれ ターナー:詩篇第113 番 ブロウ:ヴォランタリー ニ短調 パーセル:サーヴィス変ロ長調Z.230、おお主よ万軍の神よ ブロウ:ヴォランタリー ニ短調、この世の救い主よ パーセル: 主よなぜにすべての民はさからうや ヴォランタリー ニ短調 主よ願わくばわが祈りを聞きたまえ ターナー:詩篇第54 番 パーセル: ヴォランタリー ハ長調 主よいかに永く怒りたもうや ヴォランタリー ト長調 ---------- イギリス国教会の教会であり世界遺産にも登録されているウェストミンスター寺院。2005 年にハイペリオンに加わったウェストミンスター寺院聖歌隊にとって8 枚目となる録音は、王政復古時代の教会音楽集。パーセルやブロウ、チャイルド、ターナーといった王政復古の時代を生きた4人の作曲家たちの崇高な聖歌を、長き伝統を持つウェストミンスター寺院の聖歌隊が歌う。2000 年に音楽監督として着任した元ウェストミンスター"" 大聖堂"" 聖歌隊の指揮者オドンネルの手腕にも期待。
ジェイムズ・オドンネル(指揮)、ウェストミンスター寺院聖歌隊、ロバート・クウィニー(オルガン)/O'Donnell(con)、Westminster Abbey Choir、Quinney(org)
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10909040
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輸入盤
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デュブラ:合唱作品集 - Dubra:Choral Works -
[HYPERION]
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(在庫1SET)
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目いまだ見ず、耳いまだ聞かず アヴェ・マリア�� ミゼレーレ あかつきの星よ 二人のセラフィム 御身はまことに幸いなる者 天使が祭壇のそばに グローリア・パトリ ミサ・デ・スピリトゥ・サンクト 今日キリストは生まれたもう 愛と慈しみのあるところ アヴェ・マリア�� ---------- ペルトやローリゼン、ウィテカー、最近ではウカシェフスキやジャクソンなど個性豊かなラインナップを揃えるハイペリオンの合唱作品集に新しく加わるのは、ラトヴィアの首都リガ出身の作曲家リハルト・デュブラ(1964 −)。宗教音楽を自由に作曲することができなかった旧ソ連で青年期を過ごしたデュブラ。旧ソ連の崩壊後に続々と発表された宗教的要素を持った合唱作品は、グレゴリオ聖歌や中世&ルネサンス音楽のフィロソフィー、新ロマン主義の旋律やミニマリズムの調和を目指しており、世界の合唱関係者から熱い視線を集めている。
ルパート・ゴフ(指揮)、ロンドン大学ロイヤル・ホロウェイ合唱団/Gough(con)The Choir of Royal Holloway
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11002034
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輸入盤
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ロジエ:ミサ曲《我は在りて在るところの者なり》 他 - Rogier:Missa Ego sum qui sum -
[HYPERION]
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(在庫1SET)
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ロジエ: ミサ曲《我は在りて在るところの者なり》 博士らは星を見て オルガンが奏でられるとき 私の眼は曇った われは舌にて語りぬ わたしは嘆き疲れ 言葉は肉となり ---------- 時のスペイン国王フェリペ2 世に認められ、スペインを活躍の場としたフランドルの作曲家フィリップ・ロジエ(c.1561-1596)。没したド・ラ・エールの後任としてフェリペ2 世の宮廷楽長にまで上り詰め、ポスト・ジョスカンの筆頭とまで称されながらも過小評価され続けてきたロジエの音楽に再評価の機会が訪れた!ロジエのミサとモテットを歌うのは、ハイペリオン初登場となるトレンデル率いるロンドン・キングス・カレッジ合唱団。スペイン帝国の名君からも一目置かれたロジエの合唱芸術が今、再び輝く。
デイヴィッド・トレンデル(指揮)、キングス・カレッジ・ロンドン合唱団/Trendell(con)、King's College London Choir
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