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11111060 キャンドルライトによるキャロル〜アドヴェント、クリスマスのための音楽 - CAROLS BY CANDLELIGHT - 輸入盤 キャンドルライトによるキャロル〜アドヴェント、クリスマスのための音楽 - CAROLS BY CANDLELIGHT -
[harmonia mundi]

(在庫1SET)

2,241円

 1. 聖歌「Creator alme siderum」
 2. ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958):天上からの信実 
 3. バード:大地の樹 
 4. C.ウッド(1866-1926):主よ、見てください 
 5. J.S.バッハ:いざ来たれ、異邦人の救い主よBWV 659(オルガン・ソロ)
 6. パレストリーナ:私は遠くから見る 
 7. パレストリーナ:トラーテ・チェリ 
 8. J. ステイナー(1840-1901):山から見る景色のなんと美しいことか 
 9. ヘルモア(1811-1890):いざ来たれ、いざ来たれ、エマニュエルよ 
 10. ブリテン:聖母のための賛歌 
 11. ヴォーン・ウィリアムズ:祝福されし神の子  
 12. In dulci jubilo 
 13. ブクステフーデ:暁の明星のなんと美しいことかBuxWV223 
 14. Of the father's heart begotten 
 15. ゲレーロ(1528-1599):Pastoresloquebantur 
 16. G.アイブス編:幼子イエスの子守歌 
 17. レーガー:マリアの歌 
 18. G.アイブス:いと甘き歌 
 19. ワーロック:ベネディカムス・ドミノ 
 20. J.S. バッハ:いと高きところにいます神のみに栄光あれBWV 662(オルガン・ソロ) 
 21.W. マタイ:クリスマス 
 22.J. ガードナー:トゥモロー・シャル・ビー・マイ・ダイシング・デイ! 
 23. メンデルスゾーン:あめにはさかえ

※録音:2008年7月、オックスフォード大学マグダレナ・カレッジにて
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オックスフォード大学マグダレナ・カレッジ合唱団による待降節(アドヴェント)と、クリスマスのための聖歌集。イエス・キリストの降誕の準備期間とされる待降節の聖歌は瞑想に浸る厳かな雰囲気に満ちています。一方、クリスマスに歌われる讃美歌は救い主の生誕を喜ぶ輝かしいもの。その対比の美しさもさることながら、マーティン・フォード演奏する厳かなオルガン・ソロ曲も挿入され、全体的に荘厳な響きを堪能できるCD となっています。オックスフォード大学マグダレナ・カレッジ合唱団の耳に心地よい流麗な歌声も大きな魅力。クリスマスの前には特におすすめの名盤です。

ビル・アイヴズ(指)オックスフォード大学マグダレナ・カレッジ合唱団,マーティン・フォード(org.)
10805026 ブラームス:ドイツ・レクイエムop.45 - Brahms: Ein deutsches Requiem - 輸入盤 ブラームス:ドイツ・レクイエムop.45 - Brahms: Ein deutsches Requiem -
[harmonia mundi]

(在庫1SET)

2,343円

 ブラームス:ドイツ・レクイエムop.45

※録音:1996年6月8、9日/スイス、モントルー
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ヘレヴェッヘの数ある名盤の中でも特に名高いドイツ・レクイエム。ヘレヴェッヘの奏でる音楽は、どこまでも自然で流麗。そして白くなめらかな陶器のようにはっとするほど美しいフレーズ運びで、聴く者の心に、静かで熱い感動を呼び起こす不思議な力に満ちています。このドイツ・レクイエムもそんなヘレヴェッヘの魅力が存分に発揮された名演奏です。ハルモニア・ムンディ・レーベルのベスト・セラーです。

クリスティアーネ・エルゼ(Sp)、ジェラルド・フィンリー(Br)、フィリップ・ヘレヴェッヘ(指)シャンゼリゼ管弦楽団、シャペル・ロワイヤル、コレギウム・ヴォカーレ/Herreweghe
10810069 ブクステフーデ:宗教カンタータ集 輸入盤 ブクステフーデ:宗教カンタータ集
[harmonia mundi]

(在庫1SET)

2,343円

 ブクステフーデ:宗教カンタータ集

※録音:1997年4月
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ブクステフーデの美しい宗教カンタータ集。待降節(クリスマス前の約1ヶ月)になると毎週行われていたアーベントムジーク(夕べの音楽)では、名オルガニストでもあったブクステフーデがオルガンを演奏、さらいここに収められているような比較的短いカンタータも演奏されていたといいます。教会で一番忙しい時期のひとつで、教会に仕える音楽家も様々なイベントのために作曲をしなければなりませんでしたが、これらの作品は一つ一つが宝石のような輝きを放つ名作カンタータばかりです。

コンラート・ユングヘーネル(指)、カントゥス・ケルン〔ヨハンナ・クスロフスキ、ケルスティン・ブルンス、ヘドヴィク・ヴェストホフ=ドゥッパーマン、エリザベス・ポピエン、ゲルト・テュルク、ヴィルフリード・ヨッヘンス、ステファン・シュレッケンベルガー〕
10805027 サンティアゴの奇跡〜カリクスティヌ写本より - Mirales of Compostela - 輸入盤 サンティアゴの奇跡〜カリクスティヌ写本より - Mirales of Compostela -
[harmonia mundi]

(在庫1SET)

2,343円

 サンティアゴの奇跡〜カリクスティヌ写本より
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アノニマス4は、4人の女性による声楽アンサンブル。中世写本で伝えられている音楽や、アメリカのフォークロア音楽などを心に染み入る声で聴かせるグループです。このアルバムは、中世スペインに伝わる写本を歌ったもの。中世の三大聖地といわれるエルサレム、ローマ、そして北西スペインの小村コンポステラ。イスラムに支配されていたスペインのキリスト教徒たちが心のよりどころとしていた音楽です。ひなびた情感が漂っており、アノニマス4が中世の夢をうたいます。


 1. Invitatory: Venite omnes cristicole
 2. Processional: Salve festa dies
 3. Benedicamus trope: Vox nostra resonet
 4. Invitatory: Regem regum dominum
 5. Benedicamus trope: Nostra phalanx plaudat leta
 6. Antiphon: Ad sepulcrum beati Iacobi
 7. Benedicamus trope: Ad superni regis decus
 8. Brief responsory: Iacobe servorum
 9. Benedicamus domino
 10. Conductus: In hac die laudes
 11. Kyrie trope: Cunctipotens genitor
 12. Hymn: Psallat chorus celestium
 13. Prosa: Alleluia: Gratulemur et letemur
 14. Offertory, Ascendens Ihesus in montem (Plainchant for Santiago da Compostela, Codex Calixtinus, ca.1150)
 15. Agnus dei trope: Qui pius ac mitis
 16. Benedicamus trope: Gratulantes celebremus festum
 17. Conductus: Iacobe sancte tuum
 18. Responsory: O adiutor omnium seculorum
 19. Prosa: Portum in ultimo
 20. Benedicamus trope: Congaudeant catholici
 21. Prosa: Clemens servulorum

アノニマス4/Anonymous 4
10810066 ビーバー:ミサ曲「キリストの復活」 輸入盤 ビーバー:ミサ曲「キリストの復活」
[harmonia mundi]

(在庫1SET)

2,343円

 ファンファーレ第1番
 ファンファーレ第2番
 ソナタ第1番
 ソナタ第3番
 ソナタ第5番 
 ソナタ第7番
 ソナタ第11番
 ソナタ第12番
 6声のソナタ

※録音:2004年9月20-23日
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この作品は、ザルツブルク大聖堂で執り行われた、復活祭のため(1674年?)に書かれたとされています。その存在は知られていたものの、2000年にジェイムズ・クレメンツ校訂の楽譜が出版されるまではあまり演奏されることはありませんでした。2対の四声合唱を持つ規模の大きな作品で、ビーバーらしい手の込んだ音楽は聴き応え万点。マンゼはさらに、ファンファーレや各種ソナタを加えることで、一層の華やかさを引き出しています。

アンドルー・マンゼ(指)イングリッシュ・コンサート, イングリッシュ・コンサート合唱団
12005035 ベートーヴェン:交響曲第9番、合唱幻想曲 - Beethoven: Symphony no.9, Choral Fantasy - (2CD)  [国内仕様盤] 輸入盤 ベートーヴェン:交響曲第9番、合唱幻想曲 - Beethoven: Symphony no.9, Choral Fantasy - (2CD) [国内仕様盤]
[harmonia mundi]

(在庫1SET)

4,400円

[CD1]
 交響曲第9番 ニ短調 op.125 「合唱」
[CD2]
 ピアノ、合唱、管弦楽のための幻想曲 ハ短調 op.80 「合唱幻想曲」*

※録音:2019年11月 テルデックス・スタジオ・ベルリン/日本語帯・解説・歌詞訳付
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2020年ベートーヴェン・イヤーにあわせてハルモニアムンディが展開しているベートーヴェン・シリーズ、第九の登場。指揮は近年充実著しいパブロ・エラス=カサド、管弦楽はフライブルク・バロック・オーケストラ。ソリスト陣も第一線で活躍する顔ぶれです。合唱は2011年設立で既に世界を席巻している団体、チューリヒ・ジング・アカデミー。期待が高まるというもの。
「第九」は、冒頭からストレートに一気呵成にたたみかけ、刻み込んでくる、パワーに満ちた演奏。これまでに様々な歴史的名演が存在する、特殊ともいえる作品のひとつですが、エラス=カサドは今まさにこの作品が書かれたかのように、新鮮に、大胆にストレートに譜面を響かせています。演奏時間は61'13(I: 13:35、II: 13:32、III:12:07、IV:21:59)。エネルギッシュでありながら、颯爽とした演奏に、今あらためての真の第九像を観る感すらあります。終楽章冒頭もまさに「プレスト」。しかしすべてのテンポ設定は楽譜に書かれたもので、ここでも不自然さやぎこちなさはまったくありません。エラス=カサドが、これまでの慣習にとらわれることなく、まっさらな目で緻密に譜面の検証を重ねたうえでの大胆な演奏となっております。「歓喜の歌」と重なる管弦楽も実にぴちぴちと喜びに満ちており、見事です。管弦楽、ソリスト、合唱すべてが輝かしく混然一体となって炸裂した、実に新鮮なパワーに満ちた、鮮烈な第九の登場といえましょう。
合唱幻想曲も、ベザインデンホウトのソロの迫真の説得力と迫力に思わず聴き入ってしまいます。器楽とのアンサンブルも絶妙。ふとした表情の変化や、影から光への移行などを、ベザイデンホウトもエラス=カサドの歌に満ちた統率が光る管弦楽ももらさずとらえており、ベートーヴェンの筆に込められた創造性が響き渡ります。ベザイデンホウトはこの作品について、「1808年のベートーヴェン自身がピアノ独奏を担当した演奏会は彼にとって大いなる心の傷だったろう。それは既にかなり進行していた難聴の中での、ある種の白鳥の歌としてこの演奏会に臨んでいたはず。その演奏会では冒頭部分は即興で演奏されたが、おそらくこれはベートーヴェンがプロのヴィルトゥオーゾ演奏家として演奏したごく最後の記録であろう。ベートーヴェンは聴衆に” これはヴィルトゥオーゾ・ピアニストとしての最後の証言となるだろう。これからはあなた方に純粋に音楽を提供していくことになる” と伝えている。」と述べていますが、まさにこの演奏は、天才ベザイデンホウトの、過去の偉大なる天才ピアニストでもあったベートーヴェンへの敬意に満ちたオマージュであり、同時に腕前の勝負を挑む挑戦状ともいえるような、意欲的な演奏だといえるでしょう。ベザイデンホウトがさらなる飛躍と深化を遂げ、持ち前の音楽性に加え、力強さも増してきていることを感じる力演です。ブックレットには、ハルモニアムンディ社長のクリスティアン・ジラルダン氏による、「歓喜の歌」についての興味深い考察も掲載されております。注目盤です!

パブロ・エラス=カサド(指揮)、フライブルク・バロック・オーケストラ、合唱:チューリヒ・ジング・アカデミー、クリスティアーネ・カルク(ソプラノ)、ゾフィー・ハルムセン(アルト)、ヴェルナー・ギューラ(テノール)、フロリアン・ベッシュ(バス)、クリスティアン・ベザイデンホウト(フォルテピアノ/合唱幻想曲)*/Kristian Bezuidenhout, Pablo Heras-Casado & Freiburger Barockorchester
11603006 J.S.バッハ:ヨハネ受難曲 - J.S.BACH:JOHANNES-PASSION/RENE JACOBS - (2SACD Hybrid+Bonus DVD) 輸入盤 J.S.バッハ:ヨハネ受難曲 - J.S.BACH:JOHANNES-PASSION/RENE JACOBS - (2SACD Hybrid+Bonus DVD)
[harmonia mundi]

(在庫1SET)

6,112円

 J.S.バッハ:ヨハネ受難曲

※録音:2015年7月、テルデックス・スタジオ、ベルリン/[ 特典] メイキングDVD(56分)
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ヤーコプスは「マタイ受難曲」(HMC.802156) に引き続き「ヨハネ受難曲」を録音しました。満を持して登場した「マタイ受難曲」は、長年の経験と研究に裏打ちされた記念碑的録音であったので、今回の「ヨハネ受難曲」も大いに期待できる内容です。
「ヨハネ受難曲」は、バッハの生前に計4 回演奏され、毎回新たな変更が加えられてきた作品です。バッハがその時の演奏で使える楽器や演奏家に影響され改訂された場合が多いですが、もっとも大幅に変更されたのが1725 年の第2 稿です。例えば、冒頭の合唱部分には、当時まだ作曲されていないマタイ受難曲第1 部の終曲を使用し、作品後半にも数曲異なるアリアを使用しています。ヤーコプスはこの第2 稿のみで追加、差し替えされた5 曲(第1 曲合唱「おお、人よ、汝の大いなる罪を悲しめ」に変更。第11 曲テノールのアリアを追加。第13 曲テノール・アリアを別の曲に。第19 曲テノール・アリアを別の曲に。第40 曲カンタータBWV23 終曲合唱「キリスト、汝 神の子羊」に変更。)をアルバムの最後に収めています。ヤーコプスは、この第2 稿について是非とも注目して聞いて欲しいと語っています。パッケージにボーナスとして収められている第2 稿を入れ込んで再構築させた録音をハイレゾダウンロード(harmoniamundi.com ウェブサイトを参照)で通して聞くことができます。
ボーナスDVD には録音風景を収録したメイキング映像が収められています。「マタイ受難曲」同様に録音配置にもこだわっています。ヤーコプスは合唱団の歌詞を最大限に明瞭にするため、そしてオーケストラにも最大限クリアな響きを求めるために、いくつかのパートに分類することを要求しました。福音史家と通奏低音のパートは中央に、オーケストラは左に、右側には合唱、そこから各アリアを歌うソリストが現れ出るという、配置で録音されました。5.1サラウンドで再生すると異なる4 つのセクションが聞き手のまわりに配置されているように再生される臨場感溢れる録音となっています。

ヴェルナー・ギュラー(福音史家/テノール)、ヨハネス・ヴァイサー(バリトン)、スンハエ・イム(ソプラノ)、ベンノ・シャフトナー.(アルト)、セバスティアン・コールヘップ(テノール)、ベルリン古楽アカデミー、RIAS室内合唱団、ベルリン大聖堂合唱団、ルネ・ヤーコプス(指揮) [クロネコDM便不可]
10810049 トイヴォ・トゥレヴ(エストニア):8つの雅歌/他 - Songs - (SACD Hybrid) 輸入盤 トイヴォ・トゥレヴ(エストニア):8つの雅歌/他 - Songs - (SACD Hybrid)
[harmonia mundi]

(在庫1SET)

3,513円

 (1) 8つの雅歌 
 (2) 主は我が運命の羊飼い�� , �供�
 (3) 喜べ、喜べ! 
 (4) 春まで 
 (5) この苦しみから
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トイヴォ・トゥレヴは1958年生まれのエストニアの作曲家。エイノ・タンベルクやスヴェン=ダーヴィド・サンドストレムに作曲を師事し、さらにケルン音楽大学で電子音楽も研究しました。そのかたわらグレゴリオ聖歌を研究し、ソ連時代の80年代にはエストニア・フィル室内合唱団のメンバーでもありました。気難しい哲学者もしくは何かよからぬ研究でもしてそうな科学者風の容貌で、音楽も不思議な前衛性と宗教性が混ざり合った狂的魅力に富んでいます。ヒリヤーの神業のさることながら、バッハ・コレギウム・ジャパンで活躍のカウンターテナー、ロビン・ブレイズの美声が冴え渡ります。

ロビン・ブレイズ(CT)、ポール・ヒリヤー(指)エストニア・フィル室内合唱団、タリン室内管
11008016 The Cherry Tree〜クリスマスのための歌、キャロル、バラード集 - The Cherry Tree-Songs Carols & Ballads for Christmas - (SACD Hybrid) 輸入盤 The Cherry Tree〜クリスマスのための歌、キャロル、バラード集 - The Cherry Tree-Songs Carols & Ballads for Christmas - (SACD Hybrid)
[harmonia mundi]

(在庫1SET)

3,513円

 The Cherry Tree〜クリスマスのための歌、キャロル、バラード集

※録音:2009年2, 11月
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人気の女性4 人による無伴奏声楽アンサンブルグループ、アノニマス4。長い活動休止期間を経て、再びハルモニアムンディに素敵なプログラムを録音してくれました!中世のイギリスとアメリカで大流行した、15 世紀に書かれた素晴らしいバラード集「The Cherry Tree」の中のクリスマスの話を題材にした、中世のイギリスのキャロル、アングロ=アメリカのスピリチュアル・ソング集です。懐かしさをおぼえる4 人の声の音色と抜群のアンサンブルは健在。独特の節回しのうまさで、時に素朴に時に華やかに、キリスト教にとって特別なクリスマスを歌います。そのミステリアスともいえる魅力が増しているようにも感じられる、嬉しい新録音の登場です。録音も秀逸。


 1. Prosa: Prophetarum Presignata. 1:30
 2. Carol: Nowel Syng We Bothe Al And Son. 3:00
 3. Carol: Alma Redemptoris Mater. 4:02
 4. Folk Hymn: The Sheperd's Star. 2:22
 5. Ballad Carol: Newell - Tydings Trew. 3:58
 6. Carol: Mervele Noght Iosep. 6:19
 7. Carol: Synge We To This Mery Cumpane. 3:16
 8. Song: Qui Creavit Celum. 4:21
 9. Carol: A Virgin Unspotted. 2:35
 10. Carol: Now May We Syngyn. 2:46
 11. Ballad Carol Lullay My Child - This Ender Night. 3:47
 12. Folk Hymns: Star In The East. 3:15
 13. Carol: Veni Redemptor Gencium. 5:30
 14. Carol Ballad: The Cherry Tree Carol. 3:11
 15. Prosa: Salve Mater Misericordie. 1:31
 16. Carol: Hail Mary Ful Of Grace. 4:28
 17. Fuging Tune: Bethlehem. 2:50

アノニマス4
10804043 Scattered Rhymes Rhymes(散乱する韻)(SACD hybrid) 輸入盤 Scattered Rhymes Rhymes(散乱する韻)(SACD hybrid)
[harmonia mundi]

(在庫1SET)

3,513円

 1. ターリック・オレガン(b.1978):散乱する韻(2006)*
 2. ギョーム・ド・マショー(c.1300-1377):ノートル・ダム・ミサ曲
 3. ギョーム・デュファイ(c.1400-1474):アヴェ・レジーナ・チェロルム
 4. ギャビン・ブライアルス(b.1943):スーペル・フルミナ(2000)
 5. ギョーム・ド・マショー:Douce dame jolie
 6. ターリック・オレガン:Virelai: Douce dame jolie(2007)
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荘厳な教会の中に様々な光を放つステンドグラスを思わせるマショーの「ノートル・ダム・ミサ曲」。これ自体が大変な名曲であるだけでなく、歴史上初めてすべての典礼に曲がつけられたものであること、作曲者が特定できる初めてのミサ曲ということで大変に重要な作品です。このアルバムは、マショーやデュファイらの代表的なミサ曲と、現代の作曲家が彼らのミサ曲にインスピレーションを受けて作曲したものを交互に並べています。作曲年代に実に500年以上の開きがあるそれぞれの作品は、しかしどれもが新しく感じ、またどれもが15世紀の古の世界を思い起こさせる不思議な魅力に溢れています。声の豪華な饗宴を、心ゆくまで堪能できる1 枚です。オルランド・コンソートの久々の新譜であること、そして1曲目の「散乱する韻」を、先の新譜「シュトックハウゼン:Stimmung」で我々をのけぞらせる名演を聴かせてくれたヒリアーも参加しているということも注目に値します。


 1. I. Part I
 2. II. Part II
 3. III. Part III
 4. I. Kyrie
 5. II. Gloria
 6. III. Credo
 7. IV. Sanctus
 8. V. Agnus Dei
 9. VI. Ite missa est
 10. Ave Regina celorum
 11. Super flumina
 12. Douce dame jolie
 13. Virelai: Douce dame jolie

ポール・ヒリアー(指)エストニア・フィルハーモニック室内合唱団<br />オルランド・コンソート/The Orlando Consort
11007006 Baltic Runes〜バルティック・ルーン (SACD HYBRID) 輸入盤 Baltic Runes〜バルティック・ルーン (SACD HYBRID)
[harmonia mundi]

(在庫1SET)

3,513円

 ヴェルヨ・トルミス(b.1930):「歌の橋」、「司教と無神論者」、「聖ヨハネの日の歌」
 シベリウス:組曲「恋する人」op.14
 キリルス・クレーク (1889-1962):三つのフォークソング
 エーリク・ベリマン(1911-2006):ラッポニアop.76

※録音:2008年2月
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いつ聴いても心に感動のさざ波が起こるシベリウスの「恋する人」にうれしい合唱版の新録音が登場。ほかにも男声のトーンクラスター的な効果が印象的なベリマンの作品など、エストニア・フィルハーモニック室内合唱団のうまさが際立つ1 枚です。バルティック・ルーン(バルト諸国の古代文字)というこのアルバム、バルトとフィンランドに古くから伝わる抒情詩や物語に、シベリウス、キリルス・クレーク、エーリク・ベリマンとヴェリヨ・トルミスらが作曲したメロディーを美しい合唱で辿ります。

ポール・ヒリアー(指) エストニア・フィルハーモニック室内合唱団
11111048 ターリック・オレガン(b.1978):Acallam na senorach:an Irish Colloquy(先人たちの会話:アイルランド人の会話) 輸入盤 ターリック・オレガン(b.1978):Acallam na senorach:an Irish Colloquy(先人たちの会話:アイルランド人の会話)
[harmonia mundi]

(在庫1SET)

3,513円

[Part 1]
 1. Prologue to Part One
 2. The Fian
 3. The Spring
 4. Recitative
 5. Cas Corach
 6. Guiter Interlude I
 7. The Sid
 8. Recitative
 9. Niam
 10. Bodhran Interlude : Colloquy

[Part 2]
 11. Prologue to Part Two
 12. Guitar Interlude II
 13. Recitative
 14. Cael and Crede
 15. Cailte
 16. Guitar Interlude III
 17. Patrick
 18. Recitative
 19. Fian Paternoster
 20. Epilogue

※録音:2011 年2〜3 月、オライリー劇場、ウェックスフォード・オペラハウス(アイルランド)にて
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イギリスが誇る注目の作曲家、ターリック・オレガンによる待望の新曲を詰め込んだアルバムがリリース。CD タイトルのl’ Acallam na Senorak(先人たちの会話)は13 世紀前後に書かれたアイルランド最古の書物の1 つ。アイルランドの起源に触れる神秘的な物語に強いインスパイアを受けたオレガンが、2 部からなる壮大な音楽絵巻を練り上げました。古の儀式を思わせる神秘的な太鼓が印象的なプロローグから、物語の世界へとぐっと引きこまれます。ヒリアー率いるアイルランド国立室内合唱団の美しい響きによって、古の人々や聖人達の対話が見事に表現されています。13世紀音楽に強く影響されたオルガンの音楽は、前衛的でありながらもどこか中世的な響きを併せ持つ独特なもの。マショーの作品と同時収録されたオルガン・コンソートのCD(HMU 807469)では、オレガンの音楽は古楽愛好家達からも高い評価を受けました。現代音楽に馴染みのない方にとっても聴きやすく、現代音楽愛好家の方にとっては新鮮な魅力にあふれた1 枚といえましょう!

スチュワート・フレンチ(ギター)、ポール・ヒリアー(指揮)、アイルランド国立室内合唱団
10904037 Song of Songs (SACD HYBRID) 輸入盤 Song of Songs (SACD HYBRID)
[harmonia mundi]

(在庫1SET)

3,513円

 1. クレメンス・ノン・パパ(c.1510/15-1555/56):わたしはシャロンのばら(雅歌2:1-2, 4:15)
 2. パレストリーナ(c.1525-1594):どうかあの方が、その口のくちづけをもって 私にくちづけしてくださるように(雅歌1:2-3)
 3. 聖歌(作者不詳):王様を宴の座にいざなうほどわたしのナルドは香りました(雅歌1:12)
 4. フランシスコ・ゲレーロ(1528-1599):恋しい人は言います。(雅歌2:10-13)
 5. ニコラ・ゴンベール(c.1495-c.1560):気高いおとめよ(雅歌7 章の編集版)
 6. 聖歌(作者不詳):エルサレムのおとめたちよ(雅歌1-5)
 7. ラッスス(1532-1594):恋しい人よ、来てください(雅歌7:11-12)
 8. トマス・ルイス・デ・ビクトリア(1548-1611):起き出して町をめぐり(雅歌3:2, 5:8-10, 7:8)
 9. 聖歌(作者不詳):恋人よ、あなたはなにもかも美しく(雅歌4:7)
 10. ゲレーロ:わたしはシャロンのばら(雅歌2:1-5)
 11. ジャン・レリティエ(c.1480-after1552):わたしは黒いけれども愛らしい(雅歌1:2-5)
 12. 聖歌(作者不詳):あの人が左の腕をわたしの頭の下に伸べ(雅歌2:6)
 13. ロドリーゴ・デ・ケバロス(c.1530-1581):わたしの妹、花嫁は、閉ざされた園(雅歌4:12, 5:2, 2:14, 4:11, 4:8)
 14. パレストリーナ:エルサレムのおとめたちよ(雅歌1:5-6)
 15. 聖歌(作者不詳):あなたは美しく
 16. セバスティアン・デ・ヴィヴァンコ(1551-1622):わたしは恋しい人のもの(雅歌7:11-13)
 17. ゲレーロ:あなたの名はかぐわしい(雅歌1:3, 7:6-8)
 18. 聖歌(作者不詳):ごらん、冬は去り(雅歌2:11)
 19. ビクトリア:荒れ野から上って来るおとめは誰か。(雅歌3:6)

※録音:2008年3月
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スティングと共演・来日したことでも話題となったイギリスの声楽アンサンブル集団、スティレ・アンティコの3枚目は、旧約聖書の「雅歌(Song of Songs)」に基づくルネッサンス期の合唱曲と聖歌。雅歌は聖書の中でもっとも「世俗的」な書。ルネッサンス時代の作曲家たちは、このテキストを、神聖な愛やマリア信仰の暗喩として用いました。スティレ・アンティコによる、最も贅沢な作品の数々をお楽しみください。

スティレ・アンティコ
11002021 ジョン・シェパード(1515 頃-1558):Media vita  (SACD Hybrid) 輸入盤 ジョン・シェパード(1515 頃-1558):Media vita (SACD Hybrid)
[harmonia mundi]

(在庫1SET)

3,513円

 1. レスポンソリウム めでたし、処女マリアよ〜主の祈り
 2. アンセム「あなたに新しい命令を与えよう」
 3. 応唱「Media vita 〜命の中で」
 4. アンセム「キリストは復活する」
 5. アンセム「神よ、いそいでください」
 6. 聖歌「テ・デウム」

※録音:2009年2月
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スティレ・アンティコは、イギリスの若手歌手たちによるアンサンブルで、古楽の無伴奏合唱作品をとりあげ、その美しく豊か、かつ厳粛さも併せ持ったハーモニーで世界中を魅了し続けています。今回彼らがとりあげたのは、チューダー朝の忘れられた作曲家、ジョン・シェパード。シェパードの前半生についてはほとんどわかっていませんが、オックスフォードのマグダレーナ・カレッジの合唱団に所属していたとされています。同時代のタリスなどの作品と違い、楽譜が不完全なかたちでしか残されていないものが多く、残された楽譜素材の校訂作業に時間がかかってしまっていますが、シェパードの作風の広さ(カトリックの典礼音楽から、英語の歌詞を持つアンセムまで)やその斬新さは近年注目を集めています。アルバムのタイトルにもなっている「Media vita 〜命の中で」は、人間の弱さと救済への希望を歌った応唱。多声部のそれぞれが対等に書かれていて、万華鏡のようなステンドグラスが施された大聖堂に迷い込んだような気分になります。スティレ・アンティコのメンバーの、第1ソプラノと第2ソプラノのリード・ヴォーカルを務める女性が双子同士ということもあって、いつもながらの完璧なアンサンブルには圧倒されます。

スティレ・アンティコ
11008015 待降節とクリスマスのためのチューダー朝の音楽 - Puer Natus Est-Tudor Music for Advent & Christmas - (SACD Hybrid) 輸入盤 待降節とクリスマスのためのチューダー朝の音楽 - Puer Natus Est-Tudor Music for Advent & Christmas - (SACD Hybrid)
[harmonia mundi]

(在庫1SET)

3,513円

 トマス・タリス:ミサ「御子はわれらに生まれたもう」
 ジョン・タヴァナー(c.1490-1545):Audivi vocem de caelo
 ウィリアム・バード(c.1540-1623):グラドゥアリア��
 ロラーレ・チェリ・デスペル/トッリテ・ポルタス/アヴェ・マリア/エッケ・ヴィルゴ・コンチピエ
 ロバート・ホワイト(c.1538-1574):マニフィカト
 聖歌 御子はわれらに生まれたもう
 ジョン・シェパード(c.1515-1558):言葉は肉体に
 シューマン(1810-1856):
  (1)スペインの歌遊びop.74 
  (2)恋のたわむれop.101 
  (3)スペインの恋の歌op.138

※録音:2010年1月
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英国の若き声楽家たちによって結成された声楽アンサンブル集団、スティレ・アンティコ最新盤。ヨーロッパの古楽コンクールでの優勝を期に、世界で大活躍しています。今回彼らがとりあげたのは、チューダー朝のミサ曲。チューダー朝のミサ曲は、クリスマス、待降節など、季節の行事ごとに作られました。冒頭に収録されているクリスマスのためのミサ、トマス・タリスの7 声部から成る「御子はわれらに生まれたもう」が圧倒的。中世の教会の礼拝に迷い込んだような、神聖さと厳粛な美しさ、そして暖かみのある録音で、声によるえもいわれぬ極上の世界が広がります。



 1. Videte Miraculum
 2. Audivi Vocem De Coelo, responsorium
 3. Rorate Caeli Desuper (from Gradualia 1)
 4. Missa Puer Natus Est: Gloria
 5. Tollite Portas (from Gradualia 1)
 6. Missa Puer Natus Est: Sanctus-Benedictus
 7. Ave Maria (from Gradualia 1)
 8. Missa Puer Natus Est: Agnus Dei
 9. Ecce Virgo Concipiet (from Gradualia 1)
 10. Magnificat
 11. Puer Natus Est
 12. Verbum Caro Factum Est, for 6 voices

スティレ・アンティコ
11107031 Sing FREEDOM! (SACD Hybrid) 輸入盤 Sing FREEDOM! (SACD Hybrid)
[harmonia mundi]

(在庫1SET)

3,513円

 1. Motherless Child(C.H.ジョンソン編)
 2. 天国と呼ばれた町(レオナール・ドゥ・ポール編)
 3. すぐに、ああ、なされるだろう/私は安らかに死にたい(C.H.ジョンソン編)
 4. すぐに、ああ、なされるだろう(ウィリアム.L.ドーソン編)
 5. 厳しい試練(C.H.ジョンソン編)
 6. ホールド・オン(モーゼス・ホーガン編)
 7. Been in de Storm/ Wayfaring Strange(r C.H.ジョンソン編)
 8. Oh Graveyard (Lay This Body Down() D.ラング編)
 9. いい知らせじゃないか!(ウィリアム.L.ドーソン編)
 10. スティール・アウェイ(ティペット編)
 11. 共に歩こう、子らよ(モーゼス・ホーガン編)
 12. ダット・ロックに家を買った(モーゼス・ホーガン編)
 13. 谷間の百合(ウェンデル・ハルム編)
 14. プレンティ・グッド・ルーム(On the Glory Train)カービー・ショウ作
 15. 私の神はかたき岩(アリス・パーカー&ロバート・ショウ編)
 16. フリーダム・ソング(ロバート・キール作)
 17. スウィング・ロウ、スウィート・チャリオット(タリック・オレガン編)

※録音:2010年10月
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19世紀の終わり、アメリカに滞在したドヴォルザークは、「黒人のメロディーと呼ばれるものの上にこの国(アメリカ)の音楽が成り立っている。アメリカの黒人のメロディーに、私は、必要なものすべてを見つけることができる」と語りました。ブルース、ソウル、ラップ、ゴスペル、ブロードウェイミュージカル、ジャズ、ロック、R&B…さらに現代アメリカのオペラや交響曲のいくつかは、ここに収められている音楽の流れをくんでいます。アメリカ音楽の根っこの部分を今一度味わって頂くための1 枚です。
「霊歌(スピリチュアル)は1700年頃からアメリカに移住を余儀なくされたアフリカ人奴隷(1862年の奴隷解放宣言まで制度は続いた)によって作られ、歌われていた民謡である。国立図書館には7000 を超える霊歌の録音(断片含む)が残されている。1867年に出版された「アメリカ合衆国の奴隷の歌」はこうした歌の貴重な記録であり、これにより南部のみならずアメリカ全土でこれらの歌が知られることとなった。1868年に設立されたFisk School は、新たに解放された奴隷たちの教育の場であった。学校設立資金を集めるために、Fisk Jubilee Singers はこれらの歌をコンサートで披露していった。最初はシンプルな和声の伴奏で歌っていたが、次第に手の込んだアレンジで歌うようになる。これが霊歌のコンサート用アレンジの始まりである。今回の録音にあたり、あまり知られていない作品には、現代作曲家にアレンジを依頼した。さらに、デイヴィッド・ラング、タリック・オレガン、ロバート・キールらによる、アフリカの伝統音楽に基づいたオリジナル作品も収録している。さらに私(クレイグ・ヘッラ・ジョンソン)の作品も収録した。今日の合唱のコンサートでは、こうした霊歌はコンサートの最後におかれ、非常に盛り上がって終わる、というのが一般的な流儀だが、私はここで、それぞれの作品を掘り下げて、音楽自体が体現しているものが何なのかを皆様に提示したかった。今日にも当てはまる力強いメッセージをもち、人類の普遍的なハートを感じさせてくれるこれらの作品の魅力を味わって頂ければ幸いである。」(指揮者クレイグ・ヘッラ・ジョンソンの言葉抄訳)


 1. Motherless Child
 2. A City Called Heaven
 3. Soon Ah Will Be Done / I Wanna Die Easy
 4. Soon ah will be done
 5. Hard Trials
 6. Hold On
 7. Been in de Storm / Wayfaring Stranger
 8. Oh Graveyard (Lay This Body Down)
 9. Ain't-a that good news!
 10. Steal away
 11. Walk Together, Children
 12. I Got a Home in-a Dat Rock
 13. Lily of the Valley
 14. Plenty Good Room (On the Glory train)
 15. My God Is a Rock
 16. Freedom Song
 17. Swing Low, Sweet Chariot

クレイグ・ヘッラ・ジョンソン(指揮)コンスピラーレ&カンパニー・オブ・ヴォイセズ(合唱)
11108005 クリスマス物語 - The Christmas Story - (SACD Hybrid) 輸入盤 クリスマス物語 - The Christmas Story - (SACD Hybrid)
[harmonia mundi]

(在庫1SET)

3,513円

 シアター・オブ・ヴォイセズ
 アルス・ノーヴァ・コペンハーゲン

※録音:2011年1月
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聖歌、モテット、伝統的な民謡キャロルなどで歌い継がれているキリスト降誕の物語を収録。イタリア、ドイツ、デンマーク、イギリス、アメリカに伝わる歌を選んで美しく編んだ花束のような1 枚となっています。一足先に、クリスマス気分をお楽しみください。


 1. Rorate coeli desuper
 2. Veni veni Emanuel
 3. Es ist ein Ros entsprungen
 4. Dum deambularet Dominus in Paradisum
 5. Adam lay y-bounden
 6. In dulci iubilo
 7. Missus est Gabriel
 8. Puer natus est
 9. O magnum mysterium
 10. Voi ch'ai notturni rai
 11. Dormi, dormi, o bel bambin
 12. Liebe Hirten
 13. Andachtsjodler
 14. We three kings
 15. Videntes stellem
 16. Personent hodie
 17. Herodes iratus
 18. Vox in Rama
 19. Uebers Gebirg
 20. Maria wallt zum Heiligtum
 21. The holly and the ivy
 22. Barn Jesus i en krybbe la
 23. We wish you a merry Christmas

ポール・ヒリヤー(指揮)/Paul Hillier, Theatre of Voices, Ars Nova Copenhagen
11307006 フェニックス・ライジング - THE PHOENIX RISING - (SACD Hybrid) 輸入盤 フェニックス・ライジング - THE PHOENIX RISING - (SACD Hybrid)
[harmonia mundi]

(在庫1SET)

3,513円

 バード(c.1540-1623):アヴェ・ヴェルム・コルプス/ 5 声のためのミサ〔キリエ・エレイソン、グローリア・イン・エクセルシス・デオ、クレド、サンクトゥス&ベネディクトゥス、アニュス・デイ〕
 トマス・タリス(c.1505-1585):サルヴァトール・ムンディ(�機法�断食し涙しながら
 トーマス・モーレイ(1557-1602):ノロ・モルテム・ペッカトーリス
 ギボンズ(1583-1625):手を共にたたこう
 ロバート・ホワイト(c.1538-1574):ポルティオ・メア、クリステ・キ・ルクス・エ・ディエス(�検�
 タヴァナー(c.1490-1545):おおすばらしき栄光
 コレッリ(1653-1713):ヴァイオリン・ソナタop.5(リコーダー版)

※録音:2012年11月
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美しいア・カペラで世界を感動させている、若手声楽アンサンブル、スティレ・アンティコ。最新盤は、チューダー朝の教会音楽集です。中でも注目なのが、バードの5声のミサ曲。バードはイギリスが国教会にあった時代、カトリックの信念を貫きました。この5 声のラテン語のミサ曲には、彼の信仰心が色濃くあらわれており、ルネサンスの声楽作品中でも屈指の名作とされています。また、「アヴェ・ヴェルム・コルプス」も純粋な美しさに満ちています。スティレ・アンティコの透明感のある歌声と、抜群の音程感覚が、ルネサンスの巨匠たちによる声楽作品を美しく響かせています。美しい録音もポイントです。

スティレ・アンティコ/Stile Antico
11405006 ロバート・カイア(b.1952):SONG OF THE SOUL/ほか (SACD Hybrid) 輸入盤 ロバート・カイア(b.1952):SONG OF THE SOUL/ほか (SACD Hybrid)
[harmonia mundi]

(在庫1SET)

3,513円

 1. THE SINGER’S ODE (2012)
 2-11. THE CLOUD OF UNKNOWING (2013)
 12-18. SONG OF THE SOUL (2011)

※録音:2013年6月
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ロバート・カイア(1952年生まれ、アメリカ)は、12の交響曲、3つの室内交響曲、3つのヴァイオリン協奏曲、そして様々な形態の声楽アンサンブルのための作品を数多く書いています。非常に輝かしい作風の持ち主。
「THE SINGER’ S ODE」は無伴奏合唱作品。モーツァルトの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」を思わせる穏やかな優しさと静けさに満ちていますが、ハーモニーは非常に凝っています。つづく2作品へのプレリュード的な役割も果たす小品。
「THE CLOUD OF UNKNOWING」は旧約聖書の詩篇や16世紀スペインのアヴィラの聖テレサがのこしたテキスト、そして14世紀に書かれた瞑想の入門書に付曲したもの。2部構成(各4曲から成る)で神と愛への賛歌の内容となっています。
「SONG OF THE SOUL」は、バッハに倣って対位法を用いて書かれたカンタータ。絶望から喜びへとむかう魂を描いた作品です。初演時にウォール・ストリート・ジャーナルによって「絶望から喜びへの道を活き活きとたどることができる、アメリカ音楽の力強くも新しい達成」と絶賛されました。

エステリ・ゴメス(ソプラノ)、デイヴィッド・ファーウィグ(バリトン)、ヴィクトリア・バッハ・フェスティヴァル・オーケストラ、クレイグ・ヘッラ・ジョンソン(指揮)、コンスピラーレ
11505023 ジョビー・タルボット(b.1971):奇跡の道 - Joby Talbot: Path of miracles - (SACD Hybrid) 輸入盤 ジョビー・タルボット(b.1971):奇跡の道 - Joby Talbot: Path of miracles - (SACD Hybrid)
[harmonia mundi]

(在庫1SET)

3,513円

 1. ロンセスバリェス
 2. ブルゴス
 3. レオン
 4. サンティアゴ

※録音:2014年1月
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キリスト教の聖地、スペインのサンティアゴ巡礼の旅にインスパイアされたイギリスの作曲家タルボットが書いた合唱曲「奇跡の道」。サンティアゴ巡礼の起点であるロンセスバリェスに始まり、巡礼路の要所ブルゴスやレオン王国の都でもあったレオンを経由し、最期はサンティアゴにたどりつく内容。神々しい不思議な力強さに満ちた作品です。

コンスピラーレ、クレイグ・ヘッラ・ジョンソン/CONSPIRARE
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