| No. |
画像 |
カテゴリー |
名称/ID |
数量 |
価格(税込み) |
|
12412028
|
|
輸入盤
|
ローゼンミュラー:主は言われた/エルサレムよ、主をたたえよ/讃美すべく立ち上がらん - ROSENMULLER, J.: Dixit Dominus / Preise, Jerusalem, den Herren / Surgamus ad laudes (Sacred Concertos) -
[CPO]
|
(在庫1SET)
|
|
|
ヨハン・ローゼンミュラー - Johann Rosenmuller (1619-1684) : 1. エルサレムよ、主をたたえよ 2. 讃美すべく立ち上がらん 3. 主は言われた(ディクシット・ドミヌス) 4. 4声のソナタ第8番 5. うろたえるな、自然よ 6. 信仰の秘密は論争なしに素晴らしい 7. われ喜びに満てり
※録音: 23-25 August 2023, Marienkirche Rotha, Germany [73:14] ---------- ヨハン・ローゼンミュラーはライプツィヒで音楽家として活動していましたが、1655年に不祥事によりヴェネツィアに逃亡。そこで彼はサン・マルコ大聖堂やピエタ慈善院で働き、結果的にイタリアの音楽スタイルを取り入れた新しい教会音楽を生み出しました。彼の作品にはドイツの厳格な対位法とイタリアの情感豊かな表現が融合されており、独唱アリアからアンサンブル、二重合唱を用いた豊かな音のコントラストが特徴的です。彼のラテン語の詩篇や教会音楽の多くはドイツに保存されており、これらはドイツの庇護者のために書かれたと考えられています。特に「Laetatus sum」と「Dixit Dominus」は平和と力を象徴するテーマを持ち、ハノーファー公ヨハン・フリードリヒとの関係からカトリック宮廷での演奏を意図していた可能性もあります。彼の作品の革新性と表現力は当時から称賛され、今日でも彼の作品は聴衆に強い影響を与え続けています。
アンサンブル1684、グレゴール・マイヤー (指揮)/Ensemble 1684, Gregor Meyer (con)
|
|
12409008
|
|
輸入盤
|
クイゼアン:荘厳ミサ曲 - CUISEAN, I.: Missa Solennis (A Festive Mass for St. Gereon, Cologne 1663) -
[CPO]
|
(在庫1SET)
|
|
|
1. ヨハン・ヤーコプ・フローベルガー - Johann Jacob Froberger (1616-1667) : トッカータ ハ長調 FbWV 104 2. 不詳 - Anonymous : 入祭唱「Multe tribulationes」 3-4. イオアネス・クイゼアン - Ioannes Cuisean : 荘厳ミサ曲 5-8. 不詳 - Anonymous : 主のすべての聖人らは主を畏れよ アレルヤ 詠唱「Qui seminant in lacrimis in gaudio metent」 セクエンツィア「Maiestati sacrosancte militans cum triumphante」 9. イオアネス・クイゼアン - Ioannes Cuisean : 荘厳ミサ曲 10. 不詳 - Anonymous : 奉献唱「Mirabilis deus in sanctis」 11. イオアネス・クイゼアン - Ioannes Cuisean : 荘厳ミサ曲 12. ヨハン・ヤーコプ・フローベルガー - Johann Jacob Froberger (1616-1667) : 聖体奉挙のためのトッカータ ト短調 FbWV 106 13. イオアネス・クイゼアン - Ioannes Cuisean : 荘厳ミサ曲 14. 不詳 - Anonymous : 聖体拝領唱「Dico autem vobis」 15. ヨハン・ヤーコプ・フローベルガー - Johann Jacob Froberger (1616-1667) : カプリッチョ第7番
※録音: 28-29 October 2019, Kloster Oelinghausen, Arnsberg, Germany [61:06] ---------- このアルバムには、1663年10月10日に聖ゲレオン大聖堂の祝祭式典で演奏された「荘厳ミサ」の再現演奏が収録されています。イオアンネス・クーシャンという人物がケルンの人々のために大聖堂から委嘱を受けて作曲しましたが、その作曲者については手がかりがなく、経歴も一切不明です。楽譜はフランス国立図書館に保管されており、これは1687年にストラスブール大聖堂の聖職者となったセバスチャン・ド・ブロサールが自身で収集していた楽譜を同図書館に寄贈した中に含まれていたもので、恐らくクーシャンはストラスブール大聖堂と何らかの関わりがあったのではないかと推測されています。ケルンを拠点とするジョスカン・カペラは、2024年に迎える創立30周年の大きなイベントとして、この謎めいた作品を取り上げることに決めました。ミサ曲は声楽6名と器楽8名の編成でヴァイオリンやトランペットも加わる華やかな音楽。聖歌部分は男声5名のア・カペラで歌われます。更に同時代のヨハン・ヤーコプ・フローベルガーによるオルガン曲を挿入、壮大な響きを持つ典礼音楽として全体を聴かせます。
ジョスカン・カペラ、マイノルフ・ブリューザー (指揮)、マルクス・マルキ (オルガン)/Josquin Capella, Bruser
|
|
12412029
|
|
輸入盤
|
リヒテナウアー:ミサ曲 Op.2 - LIECHTENAUER, P.I.: Masses, Op.2 -
[CPO]
|
(在庫1SET)
|
|
|
パウル・イグナツ・リヒテナウアー - Paul Ignaz Liechtenauer : 1-5. ミサ・プリフィカティオニス B.V.M. Op. 2, No. 2 Kyrie Gloria Credo Sanctus - Benedictus Agnus Dei 6-10. ミサ・アスンプティオニス B.V.M. Op. 2, No. 3 Kyrie Gloria Credo Sanctus - Benedictus Agnus Dei 11-15. ミサ・S/アントニー Op. 2, No. 5 Kyrie Gloria Credo Sanctus - Benedictus Agnus Dei 16-20. ミサ・S・ヨアニス・ネポムセーニ Op. 2, No. 6 Kyrie Gloria Credo Sanctus - Benedictus Agnus Dei
※録音: 9-12 April 2024, Deutschlandfunk Kammermusiksaal, Cologne, Germany [79:15] ---------- パウル・イグナツ・リヒテナウアーは、バッハやヘンデルと同時代の作曲家。主にオスナブリュック大聖堂でオルガニストおよび楽長を務めたことで名を馳せました。彼は1741年にアウクスブルクで印刷された6曲のミサ曲作品2を残しており、これらは演奏が比較的容易であることから、南ドイツやその他のカトリック地域の教会の礼拝で用いられました。各々のミサ曲の名前は曲集の目次に記されており、B.V.M.とはBeatae Virginis Mariaの略語で、これらは聖母マリアの祝日に関連するミサ曲です。またミサ曲第5番の「S. Antonii」はパドヴァのアントニウスではなく、修道院制度の創始者とされる「大修道院長聖アントニウス」を指しています。どれも祝祭的で豊かな音色が特徴で、イタリアの影響が感じられるとともに、後期バロック様式の壮麗さを持ちます。対位法を巡らせた楽曲の中で重要な言葉を歌うソロ・パートにはコロラトゥーラを用いて際立たせるなどの工夫が施され、聞き映えのするものとなっています。
ケルン・アカデミー、ミヒャエル・アレクサンダー・ヴィレンズ (指揮)/Kolner Akademie, Michael Alexander Willens (con)
|
|
12512017
|
|
輸入盤
|
マラッツォーリ:平和と歓喜のカンタータ集 - MARAZZOLI, M.: Cantatas of Peace and Pleasure - (2CD)
[CPO]
|
(在庫1SET)
|
|
|
マルコ・マラッツォーリ - Marco Marazzoli (1602-1662): [CD1] 1-8. ラ・ヴェンデンミア Sinfonia - Al Tirso della mano Su prendete o miei ministri Signor, gia corre alla vendemmia usata Su, su, si corra all'opra O d'ambra o vermiglie Un piu lontano Autunno Su, su via da noi concordi Questo, questo vogl’io che spuma e brilla 9-13. ラ・ゼノビア All'armi, all'armi Oime, Zenobia O mie pene troppo rigide catene Si segua, si corra veloce Cosi in petto di Re
[CD2] 1-8. イル・リポーゼ Ritornello: O suolo beato Cosi dicea sovra una prora aurata Ritornello: Chi sei tu che gonfio d’ardire Qual naufrago indegno Cede un'ira insuperabile Questo Pin ch'e d'or pomposo Deh non t'affligger piu Ch'esser non puo 9. 死すべき運命の人よ、暗い夜に生きる者たちよ 10. 死すべき運命の人よ、暗い夜に生きる者たちよ Voi tra nembi, e tra gl'horrori 11-14. 戦争と平和 Tornate o guerrieri Oime, qual voce tanto feroce Eccomi pronta ancella d'Alessandro Fuggite o perigli
[88:45] ---------- [古楽の名手たちによるローマ・バロックの巨匠マラッツォーリの知られざるカンタータ集]マルコ・マラッツォーリはアントニオ・バルベリーニ枢機卿や教皇アレクサンデル7世らに仕え、主にローマで活躍した17世紀の作曲家、ハープ奏者、テノール歌手。枢機卿に従い、イタリア各都市やパリなどヨーロッパ各地を巡り、オペラやオラトリオ、カンタータを作曲しました。中でもカンタータはマラッツォーリにとっての得意ジャンルであり、それらはイタリアだけでなく、フランスでも人気を博しました。本録音では6声の声楽、2本のヴァイオリン、そして通奏低音のためのカンタータに焦点が当てられており、この形式で現存する7曲中5曲が収録されています。その内容は祝祭や戦争の終結、教皇によってもたらされた平和の称賛といったもので、独唱に加え合唱や器楽合奏などが導入された小さなオペラのようです。生前の高い評価にもかかわらず、マラッツォーリのカンタータは現在ではあまり顧みられることがありません。その理由は、現存する自筆楽譜が判読不能な部分が多いためだと言われています。ヴァチカンのアーカイヴに残された自筆譜は、取り消し線で消された部分、書き直された部分、誤った音符、判読不能な小節、解読不能なテキスト、通奏低音部の小節の欠落などが随所に見られ、現代の演奏譜とするには様々な困難があります。その音楽はポリフォニックな展開に重点が置かれており、同時代の他の音楽には見られない数多くの不協和音が見られます。今回の録音ではその不協和音をあえて修正せず、そのまま音楽的な効果として受け入れて演奏しています。「ラ・ヴェンデンミア」はぶどうの収穫祭が題材となっており、主人公は葡萄酒の神でもあるバッカスです。登場人物たちが次々と自分のお気に入りのイタリア・ワインを称賛するという一風変わった内容で、17世紀イタリアで飲まれていたワインの「カタログの歌」と呼べそうです。「ラ・ゼノビア」は、タキトゥスの『古代ローマ年代記』に基づくラダミストとゼノビアの物語が題材。ヘンデル他、バロック・オペラで数多く取り上げられた人気の題材で、アルメニア人たちに追いつめられるラダミストとゼノビアの壮絶な運命がマラッツォーリの音楽によって表現されています。「イル・リポーゾ」 は「休息」を意味する言葉。マラッツォーリが仕えた教皇アレクサンデル7世の静養所カステル・ガンドルフォがあるアルバーノ湖畔を舞台とした作品で、登場人物の「休息」は、ローマの喧騒や争いを避け、美しいアルバーノ湖の静寂を満喫する教皇を示しています。教皇による戦争の仲介が象徴的に語られています。「死すべき運命の人よ、暗い夜に生きる者たちよ」は、1659年11月に調印された「ピレネー条約」によるフランス・スペイン戦争の終結を記念するものです。この条約は教皇アレクサンデル7世の仲介によってなされたもので、歌詞にはパリのセーヌ川やスペインのエブロ川への言及があり、教皇による和平が象徴されています。「戦争と平和」は、ピレネー条約締結の推進役である教皇アレクサンデルを称える一連の作品の最終章。教皇が「戦争」に武器を捨てて「平和」の側につくように説得するという内容です。教皇を古代ギリシアやローマの偉人になぞらえて「新たなアレクサンダー大王」「新たなアウグストゥス」として称賛し、幕を閉じます。こうした小さなオペラのような様相を呈するカンタータを演奏する際、マラッツォーリは自らテノール歌手として歌い、ハープ奏者として特別に製作された大型のトリプル・ハープを弾いていたとされています。彼が使用していた楽器はローマの楽器博物館に所蔵されており、またマラッツォーリと同時期にローマで活躍した画家ジョヴァンニ・ランフランコによって絵画に描かれています。このCDのジャケットにはその絵画「ハープを弾くヴィーナス」が用いられています。ボストン古楽音楽祭声楽&室内アンサンブル(管弦楽団)は、1980年にアメリカのボストンで始まった同音楽祭の楽団として、長年アメリカとヨーロッパを中心に活動し、現在はポール・オデットとスティーヴン・スタッブスという撥弦楽器の大御所二人が音楽監督を務めています。特に気鋭の研究家たちと共同でバロック時代の知られざる劇音楽の復興に力を注ぎ、音楽史的に重要な作品を数多く復活上演するなど目覚ましい成果を上げています。充実した器楽合奏に古楽の分野で活躍する精鋭歌手たちが加わった当盤は、歴史に埋もれたマラッツォーリの再評価を促すこと必至の注目盤です。ジャケット絵画:ジョヴァンニ・ランフランコ:ハープを弾くヴィーナス(ローマ、バルベリーニ宮殿古典絵画館)
コロンボ、ロイター=ハラー、マギー、ボストン古楽音楽祭声楽&室内アンサンブル、スティーヴン・スタッブス (指揮)/Colombo, Reutter-Harrah, Magee, Boston Early Music Festival Vocal and Chamber Ensemble, Stubbs(con)
|
|
12511022
|
|
輸入盤
|
メキシコ・バロックのクリスマス音楽 - Mexican Baroque Music for Christmas -
[CPO]
|
(在庫1SET)
|
|
|
1. イグナシオ・ヘルサレム(1707-1769):天球を砕け! 2. マヌエル・デ・スマヤ(ca 1678-1755):朗報だ、死すべき運命のものよ 3. ヘルサレム:大地、海、星々が 4-7. フランシスコ・コルセッリ(1705-1778):主は言われた 8. ヘルサレム:この地を選び、聖別した 9. デ・スマヤ:賛美し、宣言し、唱え、歌え 10. ヘルサレム:夜明けのように昇りゆくのは 11. マヌエル・デ・スマヤ:天の軍勢よ 12-21. ホセ・デ・ネブラ(1702-1768):ポリコラール・ミサ ト長調
※録音:2024年11月5-9日 ケルン、ドイツ放送室内楽ホール [62:43] ---------- ドイツ古楽界の雄、ケルン・アカデミーがメキシコ・バロックのクリスマス音楽を録音!バッハやヘンデルらが活躍していた18世紀前半、スペイン統治下のメキシコでは、ホセ・デ・ネブラやフランシスコ・コルセッリといったスペイン宮廷の作曲家の作品と並んで、メキシコ生まれのマヌエル・デ・スマヤやイグナシオ・ヘルサレムといった作曲家の作品も演奏されていました。1713年から1738年までメキシコシティ大聖堂の楽長を務めたマヌエル・デ・スマヤのビリャンシーコは、メキシコの民俗音楽を取り入れた聖母マリア賛美やクリスマスのための音楽で、スペイン語で歌われ、独特のリズムや色彩感を持っています。スマヤの跡を継いでメキシコシティ大聖堂の楽長となったイグナシオ・ヘルサレムはヴァイオリンの名手としても知られたイタリア出身の作曲家で、当時のメキシコで最も成功した音楽家の一人でした。ヘルサレムの朝課(Matin、 早朝の礼拝で歌われる教会音楽)は、メキシコのグアダルーペで1531年に顕現した聖母、通称「グアダルーペの聖母」に捧げられた曲集で、メキシコ的な色合いに加えイタリア音楽の影響が色濃く表れており、時にオペラ・アリアを思わせる流麗さが特徴です。その音楽はバロックを超え、ハイドンと間違えられるほどの先進性を持っていました。イタリア出身でスペインに移住し、マドリード王室礼拝堂の楽長を務めたフランシスコ・コルセッリの詩篇曲「主は言われた」は、短いながらも二本のトランペットを伴う祝祭的な音楽です。イタリア語のオペラやスペイン語のサルスエラといった劇場音楽の分野で活躍したスペイン人作曲家ホセ・デ・ネブラのポリコラール・ミサは、劇場音楽の要素をふんだんに取り入れた華麗なミサ曲で、クリスマスの祝祭的な雰囲気にふさわしい音楽となっています。4人の独唱者を中心とする合計9人の声楽アンサンブルは、的確な歌唱技術に加え、音楽のリズミカルな部分も際立たせ、ラテンのノリも感じさせる歌唱を披露。ルネサンスからロマン派までの音楽を当時の楽器と演奏法で演奏し、HIP(歴史的知識に基づく演奏)をリードするケルン・アカデミーの古楽器オーケストラは、一部でスパニッシュ・ギターやスパニッシュ・ハープまで加え、鮮やかな色彩感でラテン・アメリカのバロック時代のクリスマスの雰囲気を盛り上げています。ヨーロッパとはまた趣を異にする18世紀メキシコのクリスマスを彩った音楽を、素晴らしい演奏でお楽しみください。ジャケット絵画:フアン・ゴンサレス(17世紀):キリストの生誕(1662年)
エレナ・ハルシャーニ(ソプラノ)、カロリーヌ・マルソー(アルト)、アンドレ・クルス(テノール)、トマス・ボンニ(バス)、ケルン・アカデミー(古楽器オーケストラ)、ミヒャエル・アレクサンダー・ヴィレンズ(指揮)
|
|
10608004
|
|
輸入盤
|
ナウマン(1741-1801) : オラトリオ「救われたベトゥーリア」 - Johann Gottlieb Naumann : Betulia Liberata Oratorio in two parts - (2CD SACD)
[CPO]
|
(在庫1SET)
|
|
|
オラトリオ「救われたベトゥーリア」
マルクス・シェーファー(T)/ネレ・グラムス(S)/ザロメ・ハラー(S)/ハリー・ファン・デル・カンプ(Bs)/ハンス・イェルク・マメル(T)/ヘルマン・マックス指揮/ライニッシェ・カントライ/ダス・クライネ・コンツェルト(古楽器使用) [クロネコDM便不可]
|
|
10605044
|
|
輸入盤
|
カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ(1714-1788): ハンブルクの祝祭カンタータ集 - BACH, C.P.E.: Herrn Pastors Schafer Einfuhrungsmusik (Hamburgische Festmusiken) -
[CPO]
|
(在庫1SET)
|
|
|
合唱曲「我をあなたの御心に導きたまえ」 羊飼いヤコブ・シェファーのためのカンタータ 合唱曲「我が救い主、我が信念」 羊飼いクリストフ・フリードリッヒのためのカンタータ 合唱曲「アーメン!讃美と賞賛と堅信」
C.P.E. Bach : Hamburgische Festmusiken - Cantatas for Inaugurations -
Chorus - Leite mich nach deinem Willen H 835 Cantata for Pastor Joh. Jacob Schaffer H 821m Chorus - Mein Heiland, meine Zuversicht H 830 Cantata for Pastor Joh. Christoph Friderici H 821g Chorus - Amen! Lob und Preis und Starke H 834
演奏・歌/ルートガー・レミー指揮/レザミ・ド・フィリップ、ヒムリシェ・カントライ
|
|
10510050
|
|
輸入盤
|
ブルッフ(1838-1920):独唱者、合唱と管弦楽のための「鐘の歌」 - Max Bruch : Das Lied von der Glocke op.45 - (2CD)
[CPO]
|
(在庫1SET)
|
|
|
ブルッフ(1838-1920):独唱者、合唱と管弦楽のための「鐘の歌」 ---------- シラーの作品に敬意を表し、1878年に作曲して彼に捧げたというブルッフの珍しい作品。来日時にフルトヴェングラーの交響曲を演奏したことで記憶に残るオーケストラと、オランダ人音楽監督による“ドイツ音楽風味”にあふれた一枚です。
エレオノーレ・マーグレー、アンネッテ・マルケルト、クラウス・フローリアーン・フォークト、マリオ・ホフ、ヤック・ファン・ステーン指揮/シュターツカペレ・ヴァイマール、プラハ・フィルハーモニー合唱団 [クロネコDM便不可]
|
|
10725028
|
|
輸入盤
|
シャイト(1587-1654):宗教的コンチェルト集 - SCHEIDT, S: Wies Gott gefallt mirs auch / Kommt her, ihr Gesegneten -
[CPO]
|
(在庫1SET)
|
|
|
どのように神を喜ばせるのか おいで、汝祝福されし者よ − 対話 汝の若き日の女に喜び 何ゆえに悲しむや、わが心よ キリストへ、復活祭の子羊 わが魂よ、今ぞ主をたたえよ エフライムはわが最愛の子なのであろうか われは蘇りなり 今ぞすべての人よ神に感謝せよ ---------- シュッツらと並んで、ドイツ・バロックにおける宗教作品に多大な遺産を残したシャイト。室内カンタータのような性格の「宗教的コンチェルト」はこの作曲家が得意とした分野であり、ウィルソンとムジカ・フィアタ他によって超一級の音楽になっています。
ローランド・ウィルソン(指揮)/ムジカ・フィアタ、ラ・カペラ・ドゥカーレ
|
|
10512024
|
|
輸入盤
|
ヴェッツ(1875-1935): レクィエム - Richard Wetz : Requiem op.50 in B minor -
[CPO]
|
(在庫1SET)
|
|
|
ヴェッツ(1875-1935): レクィエム ---------- ブルックナーの信奉者であったヴェッツの壮大な「レクィエム」は、オラトリオ的な要素もある大作。G.A.アルブレヒトはフルトヴェングラーの交響曲全集など、いくつかの録音もある指揮者です。
演奏・歌/ゲオルク・アレクサンドル・アルブレヒト指揮/ワイマール・チューリンゲン室内管弦楽団、エルフルト・ドームベルク合唱団、ワイマール・フィルハーモニー合唱団、マリエッタ・ツンブエルト(S)、マリオ・ホフ(Br)
|
|
10512022
|
|
輸入盤
|
アカペラの楽しみ: オーストリアとスロヴェニアの27の本格的民謡集 - A Cappella Pleasures - (SACD)<br />
[CPO]
|
(在庫1SET)
|
|
|
アカペラの楽しみ: オーストリアとスロヴェニアの27の本格的民謡集
※チャンネル: マルチチャンネル・サラウンド・サウンド(5.1ch)、2chステレオ、CDスタンダード・ステレオ(全トラックを3つのチャンネルで収録)/ディスクの種類: ハイブリッドディスク(SACDプレーヤー及びCDプレーヤーでお聴きいただけます) ---------- カウンター・テノールのペーター・パウムガルテンを中心とした声楽アンサンブルが、アルプス地方とスロヴェニアの民謡を歌う、合唱および声楽アンサンブル・ファン必聴の一枚。中部ヨーロッパの民謡を集めた録音は意外に少なく、その意味でも貴重です。
A Cappella Pleasures 27 Authentic Folk Songs from Austria & Slovenia
歌・演奏/シュニットプンクトヴォーカル男声四重合唱団、クヴァルテットVITA
|
|
10810094
|
|
輸入盤
|
テレマン:隊長の音楽 1724年 - TELEMANN, G.P.: Freuet euch des Herrn, ihr Gerechten / Geliebter Aufenthalt -
[CPO]
|
(在庫1SET)
|
|
|
1. オラトリオ「主によりて喜べ」 2. セレナータ「愛しい人の傍にいる時は静かな幸せ」 ---------- 1618 年、神聖ローマ皇帝から三度目の自由都市の特権を与えられていたハンブルクは帝国陸軍からの保護を受けることができず、自ら防衛体制を組織しなくてはいけませんでした。市民による自警団は57 人の隊長により保持され、人々は彼らに対して祝祭の宴会を設ける形でその感謝の意を表したといいます。この時のために書かれたオラトリオは、テレマンの全作品の中でも重要な位置を占めているものです。
マグダレーナ・ポドコシェルナ(S)/アントレアス・ポスト(T)/マティアス・フィーヴェク(Br) /エッケハルト・アベーレ(B-Br)/テレマニッシェス・コレギウム・ミヒャエルシュタイン/ルドガー・レイミー (指揮)
|
|
10901069
|
|
輸入盤
|
ロゼッティ:宗教作品集 - ROSETTI, A.: Jesus in Gethsemane [Oratorio] / Halleluja / Salve Regina - (2CD)
[CPO]
|
(在庫1SET)
|
|
|
オラトリオ「ゲッセマネのイエス」 カンタータ「ハレルヤ」 サルヴェ・レジーナ ---------- ボヘミアに生まれながらも、コントラバス奏者としてドイツ各国で活躍。後に名前をイタリア風に改め、エッティンゲンの宮廷楽長として君臨したロゼッティ。彼の名は現在、交響曲や器楽曲作曲家として知られていますが、本質はここに聴けるような宗教曲の作曲家であったに違いありません。劇的かつ神聖な声部の扱い、感動的な音楽、全てが荘重に光り輝く素晴らしい音楽です。ロゼッティの縁の町、メックレンブルク・バロック管弦楽団の共感溢れる演奏で。
ガブリエーレ・ヒールダイス(S)/ルート・ザントホフ(A)/ヤン・コボウ(T)/トーマス・E・バウアー(Br)/北ドイツ放送合唱団/メックレンブルク・バロック管弦楽団“Herzogliche HofKapelle”/ヨハネス・メーズス(指揮) [クロネコDM便不可]
|
|
10810093
|
|
輸入盤
|
A.スカルラッティ:オラトリオ「聖チェチリアの殉教」 - SCARLATTI, A.: Il Martirio di St. Cecilia -(2CD)
[CPO]
|
(在庫1SET)
|
|
|
A.スカルラッティ:オラトリオ「聖チェチリアの殉教」 ---------- 最近まで未発見だったスカルラッティのオラトリオ「聖チェチリアの殉教」。これはチューリヒで発見されたスコアに基づいた演奏です。ローマのバロック時代にもっとも劇的な発展を遂げた作品として、広く語り継がれることでしょう。アージェンタをはじめとした名歌手たちの絶唱もすばらしく、緊張感に満ちたアリオーソから感情たっぷりのアリアに変わるとき、この曲を聴く喜びに満たされるはずです。
ナンシー・アージェンタ(S)/マリネッラ・ペンニッキ(S)/ベルンハルト・ランダウアー(C-T)/マルコ・ビーズリー(T)/イ・バロッキスティ/ディエゴ・ファソリス(指揮) [クロネコDM便不可]
|
|
10802063
|
|
輸入盤
|
ジンクフォニカー25周年記念アルバム - Die Singphoniker 25 Jahre - (2CD)
[CPO]
|
(在庫1SET)
|
|
|
ジンクフォニカー25周年記念アルバム「これが最高!」 ---------- ドイツの6人組の男声ヴォーカルアンサンブル、ジンクフォニカーのベスト盤。若干のメンバーの入れ替わりはあるものの、25年間ずっと活動を続け、常にクオリティの高いアルバムをリリースしているドイツの6人組の男声ヴォーカルアンサンブル、ジンクフォニカーのベスト盤です。驚異的なレパートリーと完璧なアンサンブルが持ち味で、(他のレーベルからはサイモン&ガーファンクルまで出しています)ここでも、「You are the sunshine of my life」の次にはレーガーというまさに人を食った選曲がナイス。ちょっと懐かしい気持ちになれる粋な2枚組です。
ジンクフォニカー
|
|
10805017
|
|
輸入盤
|
A. J. ロンベルク:メサイア - ROMBERG, Andreas Jakob -
[CPO]
|
(在庫1SET)
|
|
|
A. J. ロンベルク:メサイア ---------- 従弟であるハインリヒの方が若干知名度があるかと思われますが、こちらはヴァイオリニスト、アンドレアス・ロンベルクの作品です。生前はヨーロッパ各地を演奏旅行するなど、名声を誇っていた人ですが、現在ではほとんど忘れられてしまい、この作品が残っていたのはまさに奇跡的です。使われているのは、あのクロプシュトックの詩、曲は荘厳華麗で、終曲のフーガなどにはベートーヴェンの影響もどことなく感じられます。この時代の音楽のスペシャリスト、マックス率いるダス・クライネ・コンチェルトの力演が光ります。
ベロニカ・ヴィンター(S)/マルクス・シェーファー(T)/エッケハルト・アーベレ(B)/ベルンハルト・シェッフェル(T)/インモ・シュレーダー(T)/ライニッシェ・カントライ/ダス・クライネ・コンチェルト/ヘルマン・マックス(指揮)
|
|
10903007
|
|
輸入盤
|
フェオ:死者のためのミサ曲/コンフィテボール(わたしは心を尽くして主に感謝をささげる) - FEO, F.: Missa defunctorum / Confitebor -
[CPO]
|
(在庫1SET)
|
|
|
1. ミサ曲 2. コンフィテボール(わたしは心を尽くして主に感謝をささげる) a5 ---------- ナポリの作曲家フェオはその生涯をナポリで過ごし、また働きました。彼の最も成功した作品は1734年に書かれた「聖フランチェスコ・ディ・サレ」でしょう。これらはザクセンのポーランド貴族の宮廷で演奏されました。通常のナポリの教会音楽ではキリエとグローリアのみが演奏されていて、そこに何か付けくわえても、単なる付属物にしか成り得ませんでした。しかし、彼のおかげで人々は新しいスタイルのミサを初めて聴くことができたのでした。
アニヤ・チュークナー(S)/ドロテア・ヴァグナー(S)/ドミニカ・ヒルシュラー(A)/トビアス・フンガー(T)/トビアス・ベルント(Br)/ザクセン・ヴォーカルアンサンブル/バツドルファー・ホーフカペレ/マティアス・ユング(指揮)
|
|
10805016
|
|
輸入盤
|
ナウマン:イエス・キリストの受難 - NAUMANN, J.G.: La Passione di Gesu Cristo - (2CD)
[CPO]
|
(在庫1SET)
|
|
|
ナウマン:イエス・キリストの受難 ---------- ドイツ・ザクセンに生まれ、イタリアで学びオペラ上演を精力的にこなし、ストックホルムからコペンハーゲンまで活躍の幅を広げたというヨハン・ゴットリープ・ナウマン(1741-1801)によるオラトリオ「イエス・キリストの受難」です。この作品のリブレットはピエトロ・メタスタシオが担当、1767年に完成したもので、全曲は牧歌的な雰囲気を湛えた清澄な作風に貫かれています。録音には日本を代表するバロックテノールの櫻田亮氏も参加しています。
モニカ・ブラガディン(Ms)/櫻田亮(T)/ラファエレ・ジョルダーニ(T)/アルフレード・グランディーニ(B)/コロ・ラ・スタジオーネ・アルモニカ/パドヴァ・エ・デル・ヴェネット管弦楽団/セルジオ・バレストラッチ(指揮) [クロネコDM便不可]
|
|
10904038
|
|
輸入盤
|
ゼレ(1907-1957):復活祭のためのコンチェルトとモテット集 - SELLE, T.: Auferstehung Christi (Die) (Historia - Sacred Concertos and Motets for Easter) -
[CPO]
|
(在庫1SET)
|
|
|
1. A Domino factum est illud 2. キリストは死の縄目につながれたり 3. キリストは復活した、わたしの希望 4. 主は活きたもう、死ははや敗れ 5. イエス・キリスト我らの救い主 6. 我ら救い主キリスト、今よみがえり 7. 我は知る。我を贖うお方は生きておられる ---------- ザクソン生まれのトマス・ゼレはライプチヒでカルビシウスとヘルマン・シャインから教えを受けた(らしい)人。ハンブルクの4つの主要な教会のカントールを務め、この地の音楽発展に力を尽くしました。300曲近くのモテットを作曲し、中でもヨハネ受難曲は彼の代表作と呼ばれています。他にも多くの器楽作品、声楽作品があり、どれも旋律、和声、対位法などに新たな手法を用いた斬新さが魅力です。今回のアルバムは復活祭のために書かれた作品を集めたものです。輝かしさに満ち溢れた佳曲ばかり。
ブレーメン・ヴェーザー・ルネッサンス/マンフレッド・コルテス(指揮)
|
|
10909015
|
|
輸入盤
|
クラウス(1756-1792):宗教作品集 - KRAUS, J.M.: Miserere / Requiem / Stella coeli -
[CPO]
|
(在庫1SET)
|
|
|
1. ミゼレーレ VB 4 2. レクイエム VB 1 3. 天の星 VB 10 ---------- 最近、日本でも大人気の作曲家、ヨーゼフ・マルティン・クラウスの宗教曲集です。モーツァルトと同じ年に生まれ、モーツァルトの1年後に亡くなったクラウスは、やはり幼いころから類い稀なる才能を発揮、すばらしい作品をいくつも書いたのですが、その作品は長いこと忘れ去られていて、ようやく最近になって注目されるようになったのは御存知のとおりです。劇作家、著述家、画家としても活動し、1781年にストックホルムのグスタフ3世の宮廷作曲家として任用され、そこでも多くの経験を積み豊かな音楽を書きあげました。ここに聴く宗教作品はほとんど録音のない貴重なものばかり。力強く豊穣な響きを持った壮麗な作品です。
アンネメイ・ブレッシング=ロイハウゼン(S)/ポール・ゲルハルト・アダム(A)/カルメン・シュラー(Ms)/ユリアン・プレガルディエン(T)/エッケハルト・アベレ(B)/ドイツ室内合唱団/ラ・スタジオーネ・フランクフルト/ミヒャエル・シュナイダー(指揮)
|