楽譜 商品一覧

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50102105 レコード芸術 2002年5月号 [雑誌] 楽譜 レコード芸術 2002年5月号 [雑誌]
[音楽之友社]

(在庫1冊)

2,409円

新品ですが経年のため外装が痛んでいる場合がございます(色褪せ、シミ、傷等)。また店頭販売品の為、表紙等に折り目がある場合がございます。予めご了承ください。

収録記事については写真でご確認ください。

50102106 レコード芸術 2002年6月号 [雑誌] 楽譜 レコード芸術 2002年6月号 [雑誌]
[音楽之友社]

(在庫1冊)

2,409円

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50102107 レコード芸術 2002年7月号 [雑誌] 楽譜 レコード芸術 2002年7月号 [雑誌]
[音楽之友社]

(在庫1冊)

2,409円

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収録記事については写真でご確認ください。

50102108 レコード芸術 2002年8月号 [雑誌] 楽譜 レコード芸術 2002年8月号 [雑誌]
[音楽之友社]

(在庫1冊)

2,409円

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50102109 レコード芸術 2002年9月号 [雑誌] 【中古】 楽譜 レコード芸術 2002年9月号 [雑誌] 【中古】
[音楽之友社]

(在庫1冊)

2,409円

中古品です。冊子内に一部書き込みがございますが、大きなキズ、折り目等無く良品です。経年による色褪せはございますので、予めご了承ください。

収録記事については写真でご確認ください。

50305017 レコード芸術 2003年5月号[雑誌] 楽譜 レコード芸術 2003年5月号[雑誌]
[音楽之友社]

(在庫1冊)

1,309円

特集:
オーケストラと指揮者の「蜜月」−名演誕生の出会いを聴く

今月のアーティスト:リチャード・ストルツマン

海外取材:セミヨン・ビシュコフ

カラー:ブルックナーの街リンツ − 雪のザンクト・フローリアン教会

インタビュー:ニコライ・ルガンスキー、諏訪内晶子、他


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50309001 レコード芸術 2003年9月号[雑誌] 楽譜 レコード芸術 2003年9月号[雑誌]
[音楽之友社]

(在庫1冊)

1,309円

●特集 完全保存版 21世紀の名曲名盤300〜決定盤はこれだ! その11 シベリウスからヴェルディまで
●カラー ジョス・ファン・インマゼール
●特別取材 ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス 音楽一路の人生を語る/“ロマンティック”パイプ・オルガンの世界〜オルガン・ビルダー大林徳五郎氏にきく
●インタヴュー ラデク・バボラーク/安楽真理子/福田進一/[緊急取材]アシュケナージ&NHK響の初レコーディングを追う
●連載 ディスク(吉田秀和)
●とじこみ付録CD Monthly Highlights 今月のききどころ2003-9

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50510001 レコード芸術 2005年10月号[雑誌] 楽譜 レコード芸術 2005年10月号[雑誌]
[音楽之友社]

(在庫1冊)

1,309円

●特集:バロック・リヴァイヴァル〜今、世界が注目する「豊穣の時代」
▽いま、なぜ「バロック」なのか?(水谷彰良)▽〔Scene〕活況を呈する「バロック音楽」〜フランス、イタリア、そして「録音」における「活況」〜フランスでは(関根敏子)〜イタリアでは(水谷彰良)〜そして「録音」では(矢澤孝樹)/〔Watch〕「バロック・オペラ」の楽しみ方〜まず、このディスクを「観て&聴いて」みられよ!(水谷彰良)/〔Basic〕「バロック音楽」の味わい〜5つのジャンルに聴くその『基本形』(松村洋一郎)/〔Composers〕「バロック」の作曲家たち〜国別厳選名盤で追う:イタリア(矢澤孝樹)フランス(関根敏子)ドイツ(矢澤孝樹)イギリス(吉江秀和)その他(矢澤孝樹)/〔Persons〕「バロック音楽」の牽引者たち〜ファビオ・ビオンディ/マルク・ミンコフスキ/リナルド・アレッサンドリーニ/ウィリアム・クリスティ/クリストフ・ルセ/エルヴェ・ニケ/エンリコ・ガッティ/アンドルー・マンゼ/ジュリアーノ・カルミニョーラ/グナー・レツボール/寺神戸亮/ジョルディ・サバール/中野振一郎/イル・ジャルディーノ・アルモニコ(関根敏子、松村洋一郎、矢澤孝樹)/〔History〕バロック音楽の「歴史的名盤」を訪ねて(那須田 務)
●[今月のアーティスト]エド・デ・ワールト(指揮)/アルカディ・ヴォロドス(ピアノ)●インタヴュー:アンサンブル・ゼフィロ(オリジナル楽器アンサンブル)/ヴィータウタス・バルカウスカス(作曲)/上原彩子(ピアノ)
●連載:ウィーン楽友協会のアルヒーフより「ビセンテ・マルティン・イ・ソレール」(オットー・ビーバ)/ムーサの贈り物[聖女・悪女伝説]「ゼウスの愛人たち」(喜多尾道冬)/PAUSE(パウゼ)岸 朝子さん(食生活ジャーナリスト)/いま! ウィーンはウィーン(前田昭雄)/音盤猫素義エンジョイス(柳瀬尚紀)/20世紀ソヴィエト音楽における《抒情》の運命〜ショスタコーヴィチとスターリン権力(亀山郁夫)/傑作!?問題作!?(片山杜秀)/“運動”としての戦後音楽史1945〜「日本の12音技法」(長木誠司)/現代名盤鑑定団「チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調」(浅里公三、小林利之、ゲスト=宇野功芳)/喜多尾ゼミナール「フルトヴェングラー」(喜多尾道冬)/西村朗対談シリーズ〜作曲家の現在「野平一郎」/レコード・プロデューサーの視点「グレン・グールドと録音」(井阪紘)/志木折々「エリー・ナイ最晩年のベートーヴェンの後期3大ソナタの見事な演奏」(宇野功芳)/[海外盤試聴記]アニヴァーサリー作曲家2005「ロパルツ」相場ひろ/クはクラシックのク「休符」(小宮正安)/独断!こだわりのディスク ベスト3(山根弥生子)
*特集は、いま新たな潮流として注目される「バロック音楽」を取り上げました。例えば、バロック・オペラのジャンルでは、CD、DVDのリリース、あいつぐ来日公演など、驚くべき活況を呈しており、その他のジャンルでも数々の注目すべきアーティストの活躍が音楽界を賑わせています。この秋は改めてバロックを聴く好機かもしれません。
 巻頭カラーのインタヴュー[今月のアーティスト]では、香港フィルの芸術監督に就任し、アジアでの活動が活発化する指揮者エド・デ・ワールトが近況を語っています。さらに、ロシアからの大器、ピアニストのアルカディ・ヴォロドスが登場。
 没後10年を迎えたヴァーツラフ・ノイマンの特別記事にもご注目ください。

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50504001 レコード芸術 2005年4月号[雑誌] 楽譜 レコード芸術 2005年4月号[雑誌]
[音楽之友社]

(在庫1冊)

1,309円

●[特集1]:「絵」で広がる「音」の世界〜必見! DVDガイド 2004〜2005
▽賛否両論。新演出の《指環》をどう観るか?/新演出オペラの愉しみ方▽ファン必見。名指揮者たちの「仕事振り」▽【Historical】あの巨匠の動く姿が!〜ヒストリカルDVD傑作選▽【Opera】おなじみ演目、注目のニュー・スタンダード/○めったに観られない、稀少なレパートリー/発見! オペレッタの愉しみ〜ユニテル・オペレッタシリーズからの厳選5タイトル▽シネマ・コンサートのススメ〜映像+音楽の新たな試み▽【Interview】ブリュノ・モンサンジョン〜映像作家の原点▽本誌執筆陣によるプライヴェート・チョイス[DVD編]…相場ひろ/片山杜秀/長木誠司/原田茂生/藤野竣介/川田朔也/宮崎滋/宮澤淳一/安田和信/矢澤孝樹/山尾敦史/吉井亜彦
●[特集2]:生誕120年 オットー・クレンペラー再考
▽我らクレンペラー党〜その芸術の「真髄」を語る▽クレンペラー「語録集」▽名盤と年表で追う「クレンペラー史」
●インタヴュー:[今月のアーティスト]サー・ロジャー・ノリントン(指揮)/野々下由香里(メゾ・ソプラノ)リチャード・リトルトン(EMIクラシックス&ジャズ プレジデント)内田光子(ピアノ)
●連載:ウィーン楽友協会のアルヒーフより「秘曲発見? 真の作曲者はモーツァルトか」(オットー・ビーバ)/ムーサの贈り物[聖女・悪女伝説]「アグネス・ベルナウアー」(喜多尾道冬)/PAUSE(パウゼ)平田俊子さん(詩人・作家)/いま!−ウィーンはウィーン(前田昭雄)/音盤猫素義エンジョイス(柳瀬尚紀)/20世紀ソヴィエト音楽における《抒情》の運命〜ショスタコーヴィチとスターリン権力(亀山郁夫)/傑作!?問題作!?(片山杜秀)/“運動”としての戦後音楽史1945〜「日本の12音技法」��(長木誠司)/現代名盤鑑定団「ショスタコーヴィチ:交響曲第4番」(浅里公三、小林利之、ゲスト=歌崎和彦)/喜多尾ゼミナール「FAEソナタ」(喜多尾道冬)/西村朗対談シリーズ〜作曲家の現在「新実徳英」[2]/レコード・プロデューサーの視点「演奏家との対話〜ウェルナー・ヒンク氏を迎えて」(井阪紘)/志木折々「“神業”連発! シューリヒトの《エロイカ》」(宇野功芳)

*今月の特集は2本立て。【特集1】は、このところますますリリースが活況を呈しているDVDビデオのガイドです。新しい演出のオペラから貴重なヒストリカル映像まで、傑作の数々をご案内します。【特集2】では、今年が生誕120年にあたる名指揮者オットー・クレンペラーの芸術の真髄に迫ります。
 巻頭カラーのインタヴュー[今月のアーティスト]では、来日公演での鮮やかな演奏が記憶に新しいサー・ロジャー・ノリントンが、興味深い発言を繰り広げています。好評連載[ウィーン楽友協会のアルヒーフより]では、モーツァルト作とされる交響曲楽譜発見のニュースをオットー・ビーバ氏が検証します。

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50505001 レコード芸術 2005年5月号[雑誌] 楽譜 レコード芸術 2005年5月号[雑誌]
[音楽之友社]

(在庫1冊)

1,309円

●[特集]:ドイツ・オーストリアの音楽
▽[巻頭言]ドイツ音楽の理想が託された「サン=スーシ宮のフルート演奏会」…喜多尾道冬▽[Geschichte(歴史)]1.草創期/2.古典期/3.初期ロマン派/4.中期ロマン派/5.後期ロマン派/6.新ウィーン楽派〜現代▽[Thema(テーマ)]A.ベートーヴェンこだわりのディスク/B.ドイツ・リートの系譜/C.ドイツ・オペラとは何か▽[Artikel(コラム)]I.『のだめカンタービレ』入門/II.19世紀ヴァイオリン奏法/III.大作曲たちと宗教音楽
●インタヴュー:[今月のアーティスト]ダニエル・バレンボイム(ピアノ、指揮)/アンドレアス・シュタイアー(フォルテピアノ)/ペドロ・メメルスドルフ(リコーダー)/ロジェ・ミュラロ(ピアノ)…野平多美
●連載:ウィーン楽友協会のアルヒーフより「ウィーン、1945年」(オットー・ビーバ)/ムーサの贈り物[聖女・悪女伝説]「ローラ・モンテス」(喜多尾道冬)/PAUSE(パウゼ)ウーロン亭ちゃ太郎さん(オペラ落語家)/音盤猫素義エンジョイス(柳瀬尚紀)/20世紀ソヴィエト音楽における《抒情》の運命〜ショスタコーヴィチとスターリン権力(亀山郁夫)/傑作!?問題作!?(片山杜秀)/“運動”としての戦後音楽史1945〜「日本の12音技法」��(長木誠司)/現代名盤鑑定団「バルトーク:管弦楽のための協奏曲」(浅里公三、小林利之、ゲスト=宇野功芳)/喜多尾ゼミナール「FAEソナタ論」[2](喜多尾道冬)/西村朗対談シリーズ〜作曲家の現在「北爪道夫」[1]/レコード・プロデューサーの視点「映画監督との対話〜熊井啓氏を迎えて」(井阪紘)/志木折々「フルトヴェングラーvsムラヴィンスキー 《エロイカ》のライヴ盤聴き比べ」(宇野功芳)/オペラに映るウィーンの歩み(7)「シューベルト:歌劇《アルフォンソとエストレッラ》」(小宮正安)

*今年4月から1年間は「日本におけるドイツ年」が開催され、さまざまな文化・芸術的催しが行なわれています。小誌もこの機会を捉え、モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームス、ワーグナー、マーラー、R.シュトラウス、新ウィーン楽派を擁するクラシック音楽史の大本流を徹底解剖。代表的な音楽家・音楽作品とその魅力、おすすめCDを紹介します。
 巻頭カラーのインタヴュー[今月のアーティスト]は、《平均律》でピアニストとしての本格的活動も再開し、さらなる深みに到達したマエストロ、ダニエル・バレンボイムが登場。好評連載[レコード・プロデューサーの視点]では、映画監督の熊井啓氏をゲストに迎え、映画と音楽に関する興味深い対談が展開されています。

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50506001 レコード芸術 2005年6月号[雑誌] 楽譜 レコード芸術 2005年6月号[雑誌]
[音楽之友社]

(在庫1冊)

1,309円

●[特集]:究極のオーケストラ超名曲 徹底解剖-1
▽[今月のプログラム]ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》/ベートーヴェン:交響曲第6番《田園》/ブルックナー:交響曲第8番/ドヴォルザーク:交響曲第9番《新世界より》/ホルスト:組曲《惑星》/マーラー:交響曲《大地の歌》/モーツァルト:交響曲第40番/ムソルグスキー:組曲《展覧会の絵》/リムスキー=コルサコフ:交響組曲《シェエラザード》/ストラヴィンスキー:バレエ《春の祭典》/チャイコフスキー:交響曲第6番《悲愴》
●特別企画『サイモン・ラトルの過去と未来』
●インタヴュー:[今月のアーティスト]鈴木秀美(チェロ、指揮)エマニュエル・パユ(フルート)/ユンディ・リ(ピアノ)/エフゲニー・ザラフィアンツ(ピアノ)/ティエリ・エスケシュ(オルガン、作曲)/小山実稚恵(ピアノ)
●連載:ウィーン楽友協会のアルヒーフより「歴史音楽絵巻」(オットー・ビーバ)/ムーサの贈り物[聖女・悪女伝説]「テオドーラ」(喜多尾道冬)/PAUSE(パウゼ)星野知子さん(女優)/いま! ウィーンはウィーン(前田昭雄)/音盤猫素義エンジョイス(柳瀬尚紀)/20世紀ソヴィエト音楽における《抒情》の運命〜ショスタコーヴィチとスターリン権力(亀山郁夫)/傑作!?問題作!?(片山杜秀)/“運動”としての戦後音楽史1945〜「日本の12音技法」��(長木誠司)/現代名盤鑑定団「J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻」(浅里公三、小林利之、ゲスト=濱田滋郎)/喜多尾ゼミナール「FAEソナタ論」[3](喜多尾道冬)/西村朗対談シリーズ〜作曲家の現在「北爪道夫」[2]/レコード・プロデューサーの視点「映画監督との対話〜熊井啓氏を迎えて(後編)」(井阪紘)/志木折々「“真剣な遊び” in 大阪 with 大フィル」(宇野功芳)

*今月より新シリーズの特集がスタートします。人気の高いオーケストラの「超」名曲をとりあげ、究極の名盤からあっと驚く珍盤まで、さまざまな解釈の演奏をリスト・アップし聴き比べ、徹底的に紹介して行きます。第1回の今月号では、《運命》《田園》《新世界》《悲愴》など、10人の作曲家による11の代表的な名曲が登場します。特集は次号にも続き、来年度以降もシリーズとして特集していく予定です。
 巻頭カラーのインタヴュー[今月のアーティスト]は、10年ぶりにバッハの《無伴奏チェロ組曲》全曲を録音し、指揮者としても充実した活動を行なっている鈴木秀美が登場。フルートの若き巨匠エマニュエル・パユへのインタヴューも収録しています。また、今月から、連続特別企画として『サイモン・ラトルの過去と未来』もスタートします。


※新品ですが経年のため外装が痛んでいる場合がございます(色褪せ、シミ、傷等)。また店頭販売品の為、表紙等に折り目がある場合がございます。予めご了承ください。

50509001 レコード芸術 2005年9月号[雑誌] 楽譜 レコード芸術 2005年9月号[雑誌]
[音楽之友社]

(在庫1冊)

1,309円

●特集1:エポックメイキング・ディスク50〜「新時代」を拓いた音盤たち
▽1933〜1979年:E.フィッシャーのJ.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集〜アーノンクール指揮ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスのヴィヴァルディ/協奏曲集《四季》まで[全23点](選者=浅里公三、歌崎和彦、喜多尾道冬、小林利之、諸石幸生)/「放送録音&SP覆刻の現在」(山崎浩太郎)
▽1980〜2003年:ホグウッド指揮エンシェント室内管のモーツァルト/交響曲全集〜ヤーコプス指揮コンチェルト・ケルンのモーツァルト:歌劇《フィガロの結婚》まで[全27点](選者=相場ひろ、國土潤一、増田良介、満津岡信育、安田和信)/「“音質向上”エポックメイキング・ディスク」(山之内 正)
●特集2:「音楽×本の愉しみ」〜音楽書ベーシック・ガイド
▽〔Criticism〕名評論〜これが私の「座右の書」(相場ひろ/太田峰夫/金子建志/木幡一誠/那須田 務/矢澤孝樹/山崎浩太郎)/海外評論ベーシック・ライブラリー(満津岡信育)/〔Biography〕片山杜秀の「この伝記を読め!」/おすすめ伝記ライブラリー(編集部)/〔Practical〕こういうときにこう使う! 〜事典からネットまで「100%活用法」(秋岡 陽)/〔Literature〕音楽小説案内:海外文学篇(喜多尾道冬)/国内文学篇(奥澤竹彦)/〔Photograph〕写真集という悦楽(諸石幸生)

●インタヴュー:[今月のアーティスト]アルバン・ベルク四重奏団(弦楽四重奏)、ジョシュア・ベル(ヴァイオリン)/アンドレア・マルコン(指揮,オルガン,チェンバロ)/ペーター・ダイクストラ(男声アンサンブル“ザ・ジェンツ”リーダー)/湯浅卓雄(指揮)/アルブレヒト・マイヤー(オーボエ)
●連載:ウィーン楽友協会のアルヒーフより「ミヒャエル・ハイドンをお忘れなく」(オットー・ビーバ)/ムーサの贈り物[聖女・悪女伝説]「ダナエ」(喜多尾道冬)/PAUSE(パウゼ)林 隆三さん(俳優)/いま! ウィーンはウィーン(前田昭雄)/音盤猫素義エンジョイス(柳瀬尚紀)/20世紀ソヴィエト音楽における《抒情》の運命〜ショスタコーヴィチとスターリン権力(亀山郁夫)/傑作!?問題作!?(片山杜秀)/“運動”としての戦後音楽史1945〜「日本の12音技法」(長木誠司)/現代名盤鑑定団「マーラー:交響曲第6番《悲劇的》(浅里公三、小林利之、ゲスト=宇野功芳)/喜多尾ゼミナール「『指揮者』の誕生」(喜多尾道冬)/西村朗対談シリーズ〜作曲家の現在「野平一郎」/レコード・プロデューサーの視点「グレン・グールドと録音」(井阪紘)/志木折々「ライヴに劣らぬ感銘を受けたボストリッジ&内田光子の《美しき水車小屋の娘》のCD」(宇野功芳)/[海外盤試聴記]アニヴァーサリー作曲家2005「オネゲル](増田良介)/クはクラシックのク「レクイエム」(秋岡 陽)/独断!こだわりのディスク ベスト3(漆原朝子)


*特集1では、約100年におよぶ録音史の中、それぞれの時代で新しい世界を拓くきっかけとなった音盤たち――「エポックメイキング・ディスク」の数々を集め、その価値と意義を再検証します。
 特集2では、音楽関係の評論、伝記、事典、小説、写真集など、さまざまなジャンルの名著を多数ご紹介します。
 巻頭カラーのインタヴュー[今月のアーティスト]では、結成35周年を迎えたアルバン・ベルク四重奏団のチェリスト、ヴァレンティン・エルベンが登場。さらに、2度目のチャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲を録音したジョシュア・ベルが近況を語っています。

※新品ですが経年のため外装が痛んでいる場合がございます(色褪せ、シミ、傷等)。また店頭販売品の為、表紙等に折り目がある場合がございます。予めご了承ください。

50611001 レコード芸術 2006年11月号[雑誌] 楽譜 レコード芸術 2006年11月号[雑誌]
[音楽之友社]

(在庫1冊)

1,309円

●[特集]爛熟のロマン派音楽
▽巻頭言 絶え間ない創造、際限なき拡大 ロマン派時代…喜多尾道冬
▽華麗なるヴィルトゥオーゾ〜ピアノ編…川田朔也/ヴァイオリン編…満津岡信育
▽詩作と音楽の合体 ドイツ歌曲の誕生と発展…喜多尾道冬
▽ロマン派美学完成者ワーグナー…舩木篤也
▽ポスト・ワーグナー世代の交響曲…広瀬大介
▽古典主義者か? 進歩主義者か? 孤立するブラームス…岡本 稔
▽オーケストレーションの拡大…満津岡信育
▽メジャー作曲家の秘曲…相場ひろ

●[今月のアーティスト]デイヴィッド・ジンマン(指揮)
●[インタヴュー]フィリップ・ヘレヴェッヘ(指揮)/ピエール=ロラン・エマール(ピアノ)/中野振一郎(チェンバロ)/クス四重奏団

●之を楽しむ者に如かず(吉田秀和)

●[連載]モーツァルトの年に――ウィーンはウィーン(前田昭雄)/ウィーン楽友協会のアルヒーフより〜in Mozart Year 2006「旅する作曲家、モーツァルト」(オットー・ビーバ)/ムーサの贈り物[聖女・悪女伝説]「灰かぶり(シンデレラ)」(喜多尾道冬)/PAUSE[パウゼ]本村由紀子さん(キャスター)/20世紀ソヴィエト音楽における《抒情》の運命〜ショスタコーヴィチとスターリン権力(亀山郁夫)/シェーンベルクの旅路(石田一志)/傑作!?問題作!?(片山杜秀)/“運動”としての戦後音楽史1945〜「戦後のオペラ」(長木誠司)/現代名盤鑑定団「ショパン:《夜想曲》全曲」(浅里公三、小林利之、ゲスト=濱田滋郎)/喜多尾ゼミナール「クレンペラー」(喜多尾道冬)/レコード・プロデューサーの視点(井阪紘)/志木折々「バルシャイ指揮ケルン放送響のショスタコーヴィチ/交響曲全集を聴く“モーツァルトの再来”が書いた最初の交響曲第1番」(宇野功芳)/クはクラシックのク「神秘主義」(中村靖)/海外盤試聴記:アニヴァーサリー作曲家2006「ヨゼフ・マルティン・クラウス」(安田和信)、ほか
●[オーディオ]聴いてびっくり! N&Fより「ガラスCD」登場!/話題のレコードを最新のオーディオで聴く(小林利之×菅野沖彦)、ほか


※新品ですが経年のため外装が痛んでいる場合がございます(色褪せ、シミ、傷等)。また店頭販売品の為、表紙等に折り目がある場合がございます。予めご了承ください。

50601001 レコード芸術 2006年1月号[雑誌] 楽譜 レコード芸術 2006年1月号[雑誌]
[音楽之友社]

(在庫1冊)

1,624円

●特集:2005年度第43回レコード・アカデミー賞決定
▽ノミネート作品一覧▽[総評]まさに百花繚乱の感(服部幸三・選定委員長)
▽選定委員26名による大賞投票集計/大賞候補ディスク&選定理由(小石忠男/宇野功芳/諸石幸生/藤田由之/金子建志/浅里公三/岩井宏之/歌崎和彦/高橋 昭/平野 昭/濱田滋郎/那須田務/?崎保男/國土潤一/小林利之/畑中良輔/喜多尾道冬/小畑恒夫/皆川達夫/服部幸三/佐野光司/長木誠司/石田一志/若林駿介/相澤昭八郎/三井 啓)
▽各部門選考経過(受賞ディスク決定まで)/選定を終えて/受賞アーティストからのメッセージ/企画・制作部門選定座談会(小石忠男/歌崎和彦/諸石幸生)
●[今月のアーティスト]ヴラディーミル・アシュケナージ(指揮・ピアノ)/イヴァン・フィッシャー(指揮)
●インタヴュー:ピオトル・アンデルシェフスキ(ピアノ)/バイバ・スクリデ(ヴァイオリン)/コンチェルト・ケルン(古楽器オーケストラ)/ザ・ファイヴ・ブラウンズ(5台ピアノ)/クラウス・ハイマン(ナクソス社長)
●特別企画:グレン・グールド研究における発見(宮澤淳一)
●連載:モーツァルトの年に――ウィーンはウィーン(前田昭雄)/ウィーン楽友協会のアルヒーフより〜in Mozart Year 2006「教会音楽とモーツァルト」(オットー・ビーバ)/ムーサの贈り物[聖女・悪女伝説]「シャルロット・コルデ」(喜多尾道冬)/PAUSE[パウゼ]野月浩貴さん[棋士]/20世紀ソヴィエト音楽における《抒情》の運命〜ショスタコーヴィチとスターリン権力(亀山郁夫)/傑作!?問題作!?(片山杜秀)/“運動”としての戦後音楽史1945〜「日本の12音技法」(長木誠司)/現代名盤鑑定団「ショパン:ピアノ・ソナタ第2番《葬送》」(浅里公三、小林利之、ゲスト=濱田滋郎)/喜多尾ゼミナール「フルトヴェングラー」(喜多尾道冬)/西村朗対談シリーズ〜作曲家の現在「西村朗×石田一志」/レコード・プロデューサーの視点「松村禎三を迎えて」(井阪紘)/志木折々「バルシャイ指揮ケルン放送響のショスタコーヴィチ/交響曲全集を聴く-1“凄絶”な第4番」(宇野功芳)/クはクラシックのク「コン・ソルディーノ」(佐伯茂樹)/[海外盤試聴記]アニヴァーサリー作曲家2006「グリエール」(満津岡信育)/新連載「デジタルのEdge」(麻倉怜士)


*2006年新年号は、今年で43回目となる恒例の「レコード・アカデミー賞」を特集いたします。この賞は、各年度に日本で発売されたクラシック・レコード(CDおよびビデオ・ディスク)の中から、最優秀レコードを選び表彰するものです。今年度も26名の選定委員が、12の部門に分かれて選定にあたり、レコード・アカデミー賞(部門賞)12点を選び、さらにその中からレコード・アカデミー大賞3点(大賞/大賞銀賞/大賞銅賞)を決定いたしました。★当ウェブサイトでも受賞ディスクの一覧を掲載いたしますが、★詳細につきましては本誌をご覧ください。。
 巻頭カラーのインタヴュー[今月のアーティスト]では、指揮、ピアノで活躍するヴラディーミル・アシュケナージと、ブダペスト祝祭管弦楽団を率いて来日したイヴァン・フィッシャーが登場。モーツァルト・イヤーにちなんだ連載や新シリーズもスタートして、情報満載の新年号です。400ページの別冊付録『レコード・イヤーブック2006』には、過去1年に発売されたクラシック・ディスクの情報、推薦盤、新しいアーティストのプロフィールなどが掲載されており、ディスク・ファン必携の資料です。


※新品ですが経年のため外装が痛んでいる場合がございます(色褪せ、シミ、傷等)。また店頭販売品の為、表紙等に折り目がある場合がございます。予めご了承ください。

50602001 レコード芸術 2006年2月号[雑誌] 楽譜 レコード芸術 2006年2月号[雑誌]
[音楽之友社]

(在庫1冊)

1,309円

●[特集1] 第30回リーダーズ・チョイス〜読者が選んだ2005年ベスト・ディスク
▽総合ベスト30▽レコ芸議事録〜激論!ベスト・ディスク▽十人十色〜レコ芸読者の2005年▽リーダーズ・チョイスの30年▽私のモーツァルト、この1枚▽ひとこと言わせろ!
▽読者のまるごとメッセージ

●[特集2] 本誌執筆者によるプライヴェート・ベスト5〜極私的買物手帳2005
▽執筆者:相場ひろ、太田峰夫、片山杜秀、黒田恭一、木幡一誠、佐伯茂樹、長木誠司、前島秀国、増田良介、満津岡信育、水谷彰良、矢澤孝樹、安田和信、谷戸基岩、山崎浩太郎

●[今月のアーティスト] レイフ・オーヴェ・アンスネス(ピアノ)

●[特別取材] ニコラウス・アーノンクール来日!

●[インタヴュー] ニコライ・スナイダー(ヴァイオリン)/ギルバート・ヒザウィック(Sony/BMG Masterworks プレジデント)/イム・ドンヒョク(ピアノ)/ジャレッド・サックス(チャンネル・クラシックス社長)

●[連載] モーツァルトの年に――ウィーンはウィーン(前田昭雄)/ウィーン楽友協会のアルヒーフより〜in Mozart Year 2006「モーツァルトのダンス音楽」(オットー・ビーバ)/ムーサの贈り物[聖女・悪女伝説]「死と乙女」(喜多尾道冬)/PAUSE[パウゼ]平田康之さん[俳優]/20世紀ソヴィエト音楽における《抒情》の運命〜ショスタコーヴィチとスターリン権力(亀山郁夫)/傑作!?問題作!?(片山杜秀)/“運動”としての戦後音楽史1945〜「日本の12音技法」(長木誠司)/現代名盤鑑定団「ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》」(浅里公三、小林利之、ゲスト=黒田恭一)/喜多尾ゼミナール「池袋ウエストゲートパーク」(喜多尾道冬)/西村朗対談シリーズ〜作曲家の現在「西村朗×石田一志」/レコード・プロデューサーの視点「松村禎三を迎えて」(井阪紘)/志木折々「バルシャイ指揮ケルン放送響のショスタコーヴィチ/交響曲全集を聴く-2「魂の音楽”第6番ロ短調作品54」(宇野功芳)/クはクラシックのク「変拍子」(木幡一誠)/[海外盤試聴記]アニヴァーサリー作曲家2006「アリアーガ」(満津岡信育)、ほか

※新品ですが経年のため外装が痛んでいる場合がございます(色褪せ、シミ、傷等)。また店頭販売品の為、表紙等に折り目がある場合がございます。予めご了承ください。

50604001 レコード芸術 2006年4月号[雑誌] 楽譜 レコード芸術 2006年4月号[雑誌]
[音楽之友社]

(在庫1冊)

1,309円

●[特集]モーツァルト名盤大全〜室内楽曲・器楽曲編
▽[巻頭言]芸術家としての自負から生まれ、ピアノという楽器の本質をきわめた18曲のピアノ・ソナタ(饗庭孝男)▽全作品解説&おすすめディスク紹介〔その他の室内楽曲[ピアノを伴う三〜五重奏曲]/ヴァイオリン、その他のソナタ/ピアノ・ソナタ/その他の鍵盤作品〕(執筆者:青澤隆明/浅里公三/石川陽一/歌崎和彦/太田峰夫/大野由美子/岡本 稔/草野次郎/斎藤弘美/佐伯茂樹/柴田龍一/遠山菜穂美/中村孝義/中村 靖/那須田務/濱田滋郎/広瀬大介/松村洋一郎/宮崎 滋/美山良夫/諸石幸生/矢澤孝樹/安田和信/谷戸基岩/山崎浩太郎/横原千史/芳岡正樹)▽はみだしガイド「室内楽曲」「器楽曲」(安田和信)▽管楽器から見たモーツァルト名曲解剖(佐伯茂樹)

●[新企画]吉田秀和「之を楽しむ者に如かず」

●[今月のアーティスト]佐渡裕(指揮)
●[インタヴュー]庄司紗矢香(ヴァイオリン)/トーマス・ダウスゴー(指揮)/荘村清志(ギター)/エルヴェ・ニケ(指揮)
●[追悼]伊福部昭〜その「人」と「作品」(松村禎三、片山杜秀、他)
●[新連載]シェーンベルクの旅路(石田一志)
●[連載]モーツァルトの年に――ウィーンはウィーン(前田昭雄)/ウィーン楽友協会のアルヒーフより〜in Mozart Year 2006「ケッヘルとは何者か?」(オットー・ビーバ)/ムーサの贈り物[聖女・悪女伝説]「死と乙女」(喜多尾道冬)/PAUSE[パウゼ]渡辺真理さん(アナウンサー)/20世紀ソヴィエト音楽における《抒情》の運命〜ショスタコーヴィチとスターリン権力(亀山郁夫)/傑作!?問題作!?(片山杜秀)/“運動”としての戦後音楽史1945〜[番外編]「ベルリンのシェーンベルク」(長木誠司)/現代名盤鑑定団「ヴェルディ:歌劇《椿姫》」(浅里公三、小林利之、ゲスト=黒田恭一)/喜多尾ゼミナール「クナッパーツブッシュ」(喜多尾道冬)/レコード・プロデューサーの視点「伊福部先生の想い出」(井阪紘)/志木折々「バルシャイ指揮ケルン放送響のショスタコーヴィチ/交響曲全集を聴く「“特別なシンフォニー”第8番」(宇野功芳)/クはクラシックのク「トランスクリプション(編曲)」(佐々木裕二)/海外盤試聴記:アニヴァーサリー作曲家2006「M.ハイドン」(安田和信)、ほか
●[オーディオ]テスタメントの《ジークフリート》の“アナログ盤”を聴く(諸石幸生)/話題のレコードを最新のオーディオで聴く(小林利之×菅野沖彦)、ほか

※新品ですが経年のため外装が痛んでいる場合がございます(色褪せ、シミ、傷等)。また店頭販売品の為、表紙等に折り目がある場合がございます。予めご了承ください。

50605001 レコード芸術 2006年5月号[雑誌] 楽譜 レコード芸術 2006年5月号[雑誌]
[音楽之友社]

(在庫1冊)

1,309円

●[特集]モーツァルト名盤大全〜オペラ・声楽曲編
▽[巻頭言]原点に戻ってモーツァルトの意図どおりの上演を(今谷和徳)▽全作品解説&おすすめディスク紹介〔オペラ・劇音楽/ミサ曲・レクイエム/その他の宗教作品〕(執筆者……浅里公三/石川陽一/今谷和徳/歌崎和彦/太田峰夫/大野由美子/岡本 稔/岸 純信/喜多尾道冬/草野次郎/小宮正安/斎藤弘美/佐伯茂樹/柴田龍一/遠山菜穂美/中村 靖/那須田務/広瀬大介/松田 聡/松村洋一郎/水谷彰良/宮崎 滋/美山良夫/諸石幸生/矢澤孝樹/安田和信/山崎浩太郎/横原千史/芳岡正樹)▽はみだしガイド「オペラ」(安田和信)▽はみだしガイド「宗教作品」(安田和信)▽モーツァルトへ、そしてモーツァルトから〜「モーツァルト以前」(安田和信)/「モーツァルト以後」(岡田暁生)

●吉田秀和「之を楽しむ者に如かず」

●[今月のアーティスト]大植英次(指揮)
●[インタヴュー]マルティン・シュタットフェルト(ピアノ)/クリスティアン・テツラフ(指揮)/パノハ四重奏団(弦楽四重奏)
●[連載]シェーンベルクの旅路(石田一志)/モーツァルトの年に――ウィーンはウィーン(前田昭雄)/ウィーン楽友協会のアルヒーフより〜in Mozart Year 2006「ヴォルフガングの父 レオポルト・モーツァルト」(オットー・ビーバ)/ムーサの贈り物[聖女・悪女伝説]「死と乙女」(喜多尾道冬)/PAUSE[パウゼ]里中満智子さん(マンガ家)/20世紀ソヴィエト音楽における《抒情》の運命〜ショスタコーヴィチとスターリン権力(亀山郁夫)/傑作!?問題作!?(片山杜秀)/“運動”としての戦後音楽史1945〜[番外編]「ベルリンのシェーンベルク、ヒンデミットと日本人音楽家たち」(長木誠司)/現代名盤鑑定団「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第32番」(浅里公三、小林利之、ゲスト=濱田滋郎)/喜多尾ゼミナール「クナッパーツブッシュ」(喜多尾道冬)/レコード・プロデューサーの視点「伊福部先生の想い出」(井阪紘)/志木折々「バルシャイ指揮ケルン放送響のショスタコーヴィチ/交響曲全集を聴く「“洒脱で軽快、楽しい遊びとユーモア精神にあふれた傑作”第9番」(宇野功芳)/クはクラシックのク「レジストレーション」(谷戸基岩)/海外盤試聴記:アニヴァーサリー作曲家2006「アレンスキー」(増田良介)、ほか
●[オーディオ]「チボリ・オーディオ」を聴く(満津岡信育、中矢一義)/話題のレコードを最新のオーディオで聴く(小林利之×菅野沖彦)、ほか

※新品ですが経年のため外装が痛んでいる場合がございます(色褪せ、シミ、傷等)。また店頭販売品の為、表紙等に折り目がある場合がございます。予めご了承ください。

50606001 レコード芸術 2006年6月号[雑誌] 楽譜 レコード芸術 2006年6月号[雑誌]
[音楽之友社]

(在庫1冊)

1,309円

●[特集]モーツァルト名盤大全〜声楽曲編
▽[特別企画]モーツァルトを食べる/モーツァルト記念のお菓子大集合/モーツァルトは何を飲んだか?(小宮正安)/モーツァルト時代のウィーン菓子(高山厚子)
▽[巻頭言]複雑で微妙な状況を見事なアリア・重唱に(田辺秀樹)▽全作品解説&おすすめディスク紹介 〔コンサート・アリア&重唱曲(+オペラの異稿)/アリア集〕(執筆者……浅里公三/今谷和徳/歌崎和彦/太田峰夫/大野由美子/岡本 稔/草野次郎/國土潤一/小宮正安/斎藤弘美/柴田龍一/田辺秀樹/遠山菜穂美/中村 靖/那須田務/広瀬大介/松田 聡/松村洋一郎/水谷彰良/宮崎 滋/美山良夫/諸石幸生/矢澤孝樹/安田和信/山崎浩太郎/横原千史/芳岡正樹)▽はみだしガイド「コンサート・アリア&重唱曲」(安田和信)

●吉田秀和「之を楽しむ者に如かず」

●[今月のアーティスト]ヴァレリー・ゲルギエフ(指揮)
●[インタヴュー]ズデニェク・マーツァル(指揮)/イェフィム・ブロンフマン(ピアノ)/イディル・ビレット(ピアノ)
●[連載]シェーンベルクの旅路(石田一志)/モーツァルトの年に――ウィーンはウィーン(前田昭雄)/ウィーン楽友協会のアルヒーフより〜in Mozart Year 2006「モーツァルト研究208年」(オットー・ビーバ)/ムーサの贈り物[聖女・悪女伝説]「死と乙女」(喜多尾道冬)/PAUSE[パウゼ]飛浩隆さん(SF作家)/20世紀ソヴィエト音楽における《抒情》の運命〜ショスタコーヴィチとスターリン権力(亀山郁夫)/傑作!?問題作!?(片山杜秀)/“運動”としての戦後音楽史1945〜「戦後のオペラ」(長木誠司)/現代名盤鑑定団「ベートーヴェン:交響曲第4番」(浅里公三、小林利之、ゲスト=宇野功芳)/喜多尾ゼミナール「クナッパーツブッシュ」(喜多尾道冬)/レコード・プロデューサーの視点(井阪紘)/志木折々「バルシャイ指揮ケルン放送響のショスタコーヴィチ/交響曲全集を聴く「“第3楽章に痛く心をゆさぶられる”第10番」(宇野功芳)/クはクラシックのク「ノクターン」(青澤隆明)/海外盤試聴記:アニヴァーサリー作曲家2006「クレストン」(谷口昭弘)、ほか
●[オーディオ]「ボーズ」のヘッドフォンを聴く(岡本稔)/話題のレコードを最新のオーディオで聴く(小林利之×菅野沖彦)、ほか


※新品ですが経年のため外装が痛んでいる場合がございます(色褪せ、シミ、傷等)。また店頭販売品の為、表紙等に折り目がある場合がございます。予めご了承ください。

50702001 レコード芸術 2007年2月号[雑誌] 楽譜 レコード芸術 2007年2月号[雑誌]
[音楽之友社]

(在庫1冊)

1,309円

【内容】
●[特集1]第31回リーダーズ・チョイス〜読者が選んだ2006年ベスト・ディスク
▽総合ベスト30
▽上位ディスク詳報&ジャンル別ベスト10、他
▽Disc Movement 2006
▽読者のまるごとメッセージ
▽モーツァルト・イヤーのこの1枚
▽音楽シーンのできごと
▽私はこれを語りたい〜本・TV・月評に対抗、他
▽ひとこと言わせろ!
▽期待はずれの1枚

●[特集2]本誌執筆陣によるプライヴェート・ベスト5〜極私的買物帳2006
(執筆者)相場ひろ、片山杜秀、川田朔也、喜多尾道冬、黒田恭一、木幡一誠、佐伯茂樹、長木誠司、増田良介、満津岡信育、水谷彰良、矢澤孝樹、安田和信、谷戸基岩、山崎浩太郎

●[今月のアーティスト]イアン・ボストリッジ(テノール)
●[インタヴュー]ズービン・メータ(指揮)/ケース・ブッケ(リコーダー)&ジル・フェルドマン(ソプラノ)/下野竜也(指揮)/菊池洋子(ピアノ)

●[新連載/リニューアル]▽Monthly Critique 音楽論壇(今月の筆者:相場ひろ)▽音盤探訪隊〜話題盤のウラを読む(小宮正安)▽されど、さすがに・ウィーンはウィーン(前田昭雄)▽樂に寄す「1年近くも待ちに待った上岡敏之指揮NHK響のベートーヴェン:《第9》」(宇野功芳)
●[連載]之を楽しむ者に如かず(吉田秀和)/ウィーン楽友協会のアルヒーフより「音楽する子供たち」(オットー・ビーバ)/ムーサの贈り物[聖女・悪女伝説]「アンネ・フランク」(喜多尾道冬)/PAUSE[パウゼ]妹尾河童さん(舞台美術家、エッセイスト)/シェーンベルクの旅路(石田一志)/傑作!?問題作!?(片山杜秀)/“運動”としての戦後音楽史1945〜(長木誠司)/現代名盤鑑定団「パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番」(浅里公三、小林利之、ゲスト=歌崎和彦)/喜多尾ゼミナール「クレンペラー」(喜多尾道冬)/レコード・プロデューサーの視点(井阪紘)/クはクラシックのク「映画音楽」(前島秀国)/海外盤試聴記:アニヴァーサリー作曲家2007「ミハイル・グリンカ」(相場ひろ)、ほか

●[オーディオ]「ライフ・スタイル提案型コンポ」〜デノン「CXシリーズ」を聴く(満津岡信育)/話題のレコードを最新のオーディオで聴く(小林利之×菅野沖彦)、ほか

●[綴込付録]CD「Monthly Highlights 今月のききどころ2007-2」


※新品ですが経年のため外装が痛んでいる場合がございます(色褪せ、シミ、傷等)。また店頭販売品の為、表紙等に折り目がある場合がございます。予めご了承ください。

50801001 レコード芸術 2008年1月号[雑誌] 楽譜 レコード芸術 2008年1月号[雑誌]
[音楽之友社]

(在庫1冊)

1,547円

●[特集]
第45回レコード・アカデミー賞決定
☆ノミネート作品一覧
☆総評 時代を象徴しファンを刺激するレコードを……選定委員長 諸石幸生
☆選定委員26名による
大賞投票集計
大賞投票ディスク&選定理由
小石忠男/宇野功芳/諸石幸生/藤田由之/金子建志/浅里公三/岩井宏之/歌崎和彦/高橋 昭/平野 昭/濱田滋郎/那須田務/高崎保男/國土潤一/小林利之/畑中良輔/喜多尾道冬/小畑恒夫/皆川達夫/美山良夫/佐野光司/長木誠司/石田一志/浅里公三/諸石幸生/若林駿介/相澤昭八郎/三井 啓
☆各部門選考経過(受賞ディスク決定まで)
選定を終えて/受賞アーティスト他からのメッセージ
レコード・アカデミー大賞 交響曲部門
レコード・アカデミー大賞銀賞 声楽曲部門部門
レコード・アカデミー大賞銀賞 オペラ部門
管弦楽曲部門
協奏曲部門
室内楽曲部門
器楽曲部門
音楽史部門
現代曲部門
特別部門/企画・製作……選定座談会=小石忠男/歌崎和彦/諸石幸生
特別部門/ビデオ・ディスク
特別部門/録音

●[海外取材]ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートにジョルジュ・プレートルが初登場……山崎 睦

●[今月のアーティスト]鈴木雅明(指揮・チェンバロ・オルガン)

●[インタヴュー]ヴァディム・レーピン(ヴァイオリン)スティーヴン・オズボーン(ピアノ)門 光子(ピアノ)辻井伸行(ピアノ)

●[新連載]日本レコード史 CD篇(歌崎和彦)

●[連載]之を楽しむ者に如かず(吉田秀和)だって、やっぱり・ウィーンはウィーン(前田昭雄)/傑作!?問題作!?「アジアには愛が溢れていると岡倉天心は…」(片山杜秀)/“運動”としての戦後音楽史 1945〜「戦後映画の音楽−7」(長木誠司)/ムーサの贈り物――絵画・詩・音楽の出会うところ「ヒーローとヒロイン ダビデとバテシバ その2」(喜多尾道冬)/PAUSE[パウゼ]好田タクト(クラシックお笑い芸人)/ウィーン楽友協会のアルヒーフより「ヨーゼフ・ヨアヒム」(オットー・ビーバ)/音盤探訪隊――話題盤のウラを読む(小宮正安)/現代名盤鑑定団「J.S.バッハ:ミサ曲ロ短調」(小林利之、浅里公三、ゲスト=那須田務)/シェーンベルクの旅路(石田一志)/樂に寄す「上岡敏之/ヴッパータール響 来日公演レポート その2」(宇野功芳)/海外盤試聴記:アニヴァーサリー作曲家2008「アルベルト・ディートリヒ」(満津岡信育)/リーダーズ・チョイス「ブラームス:交響曲第2番」/世界のレーベル「リリタ(イギリス)その1」(山尾敦史)ほか

●[オーディオ]「注目製品集中試聴〜モニター・オーディオ/プラチナムPL100」(鈴木 裕)/話題のレコードを最新のオーディオで聴く(小林利之×菅野沖彦)/今月のNew Component(藤岡 誠)/注目製品ピックアップ試聴(今泉晃一)/デジタルのEdge「『ヤザワのCM』の意味するところ」(麻倉怜士)/今月のリマスタ盤New(満津岡信育)/オーディオ+1の作法(江川三郎)/寺島式オーディオ生活(寺島靖国)/ワールド・トピックス(中矢一義)ほか

●[新譜月評][新譜CD&ビデオ一覧表]

●[別冊付録]レコード・イヤーブック2008

●[綴込付録]CD「Monthly Highlights 今月のききどころ」

【編集部だより】
新年号の特集は恒例の「レコード・アカデミー賞」発表です。受賞ディスクをご覧になって、皆様はどのようなご感想をお持ちになったでしょうか。同じく恒例の別冊付録「レコード・イヤーブック」ともども、保存版として末永くお手元に置いていただければ幸いです。今月から新譜月評の評者に、4名の先生に加わっていただきました。「室内楽曲」の大木正純先生、「再発売」の相場ひろ先生、「録音評」の歌崎和彦先生と山之内正先生です。歌崎和彦先生渾身のライフワーク、「日本レコード史 CD篇」も今月から始まりました。今後の展開にご期待ください。本年も『レコード芸術』をどうぞよろしくお願いいたします。


※新品ですが経年のため外装が痛んでいる場合がございます(色褪せ、シミ、傷等)。また店頭販売品の為、表紙等に折り目がある場合がございます。予めご了承ください。

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